JPH0132247Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132247Y2 JPH0132247Y2 JP8130285U JP8130285U JPH0132247Y2 JP H0132247 Y2 JPH0132247 Y2 JP H0132247Y2 JP 8130285 U JP8130285 U JP 8130285U JP 8130285 U JP8130285 U JP 8130285U JP H0132247 Y2 JPH0132247 Y2 JP H0132247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- back cover
- switch
- lamp
- lamp body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は自動車用灯具に関し、更に詳しくは灯
体の背面に開閉自在に取付けられた背蓋にバルブ
及びその配線関係を設置してなる自動車用灯具の
改良に関するものである。
体の背面に開閉自在に取付けられた背蓋にバルブ
及びその配線関係を設置してなる自動車用灯具の
改良に関するものである。
〈従来の技術〉
この種の自動車用灯具としては、実公昭49−
15912号公報や実公昭56−29842号公報などに開示
されたものがある。
15912号公報や実公昭56−29842号公報などに開示
されたものがある。
従来のこの種自動車用灯具では、バルブ及びそ
の配線関係を支持している背蓋が、振動や取付け
不良などの原因で灯体側から外れた場合、それを
知らずにバルブを点灯すると、配線関係がシヨー
トしたり、バルブからの発熱により灯具自体や車
体を損傷する危険があつた。
の配線関係を支持している背蓋が、振動や取付け
不良などの原因で灯体側から外れた場合、それを
知らずにバルブを点灯すると、配線関係がシヨー
トしたり、バルブからの発熱により灯具自体や車
体を損傷する危険があつた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
本考案はこの様な従来の欠点に鑑みてなされた
ものであり、背蓋が灯体側から外れていることを
知らずに運転席側に設置したバルブスイツチを投
入しても、バルブが点灯することがない安全な自
動車用灯具を提供せんとするものである。
ものであり、背蓋が灯体側から外れていることを
知らずに運転席側に設置したバルブスイツチを投
入しても、バルブが点灯することがない安全な自
動車用灯具を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
係る目的を達成する本考案自動車用灯具は、灯
体の背面に開閉自在に取付けられた背蓋にバルブ
及びその配線関係を設置した自動車用灯具におい
て、前記バルブの電気回路を開閉するスイツチ子
の一方を灯体側に設置し他方のスイツチ子を背蓋
側に設置した事を特徴としたものである。
体の背面に開閉自在に取付けられた背蓋にバルブ
及びその配線関係を設置した自動車用灯具におい
て、前記バルブの電気回路を開閉するスイツチ子
の一方を灯体側に設置し他方のスイツチ子を背蓋
側に設置した事を特徴としたものである。
〈実施例〉
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
灯体1は所要の形状に成形され、その前面にレ
ンズ2を設置し、背面にバルブ3及びその配線関
係を設置した背蓋4を開閉自在に取付け、内部に
反射鏡(図示せず)を設置して自動車用灯具を構
成するものである。
ンズ2を設置し、背面にバルブ3及びその配線関
係を設置した背蓋4を開閉自在に取付け、内部に
反射鏡(図示せず)を設置して自動車用灯具を構
成するものである。
背蓋4は灯体1に対して開閉自在に取付ける
が、図示例の如く一箇所に蝶番5を形成して開閉
自在に構成しても良いし、灯体1から取外し開閉
自在に構成しても良い。そして、この背蓋4に
は、バルブ3及び、バルブソケツト5やコード
6、ターミナル(図示せず)などの配線関係を設
置すると共に、、上記バルブ3の電気回路を開閉
するスイツチ7の他方のスイツチ子7bを設置
し、このスイツチ子7bとバルブソケツト5乃至
はターミナルとコード6で電気的に接続する。
が、図示例の如く一箇所に蝶番5を形成して開閉
自在に構成しても良いし、灯体1から取外し開閉
自在に構成しても良い。そして、この背蓋4に
は、バルブ3及び、バルブソケツト5やコード
6、ターミナル(図示せず)などの配線関係を設
置すると共に、、上記バルブ3の電気回路を開閉
するスイツチ7の他方のスイツチ子7bを設置
し、このスイツチ子7bとバルブソケツト5乃至
はターミナルとコード6で電気的に接続する。
スイツチ7は一方のスイツチ子7aと他方のス
イツチ子7bとで構成され、一方のスイツチ子7
aを灯体1側に取付け、他方のスイツチ子7bを
背蓋4側に取付け、背蓋4を灯体1に対して開閉
すると同時にこのスイツチ7が開閉して、バルブ
3の電気回路がON−OFFするように形成する。
即ち、第1図乃至第3図に示す実施例では、一方
のスイツチ子7aを灯体1の例えば開口縁内側位
置に灯体1と同一体に突出形成した凸状ブロツク
8外周に導電板9aを取付けて凸状に形成し、他
方のスイツチ子7bを一方のスイツチ子7aと対
応する位置に背蓋4と同一体に突出形成した凹状
ブロツク10に導電板9bを取付けて凹状に形成
し、凸状に形成した一方のスイツチ子7aが凹状
に形成した他方のスイツチ子7bの間で弾性的に
挾持され電気的に接続されるように構成するもの
である。
イツチ子7bとで構成され、一方のスイツチ子7
aを灯体1側に取付け、他方のスイツチ子7bを
背蓋4側に取付け、背蓋4を灯体1に対して開閉
すると同時にこのスイツチ7が開閉して、バルブ
3の電気回路がON−OFFするように形成する。
即ち、第1図乃至第3図に示す実施例では、一方
のスイツチ子7aを灯体1の例えば開口縁内側位
置に灯体1と同一体に突出形成した凸状ブロツク
8外周に導電板9aを取付けて凸状に形成し、他
方のスイツチ子7bを一方のスイツチ子7aと対
応する位置に背蓋4と同一体に突出形成した凹状
ブロツク10に導電板9bを取付けて凹状に形成
し、凸状に形成した一方のスイツチ子7aが凹状
に形成した他方のスイツチ子7bの間で弾性的に
挾持され電気的に接続されるように構成するもの
である。
又、第4図及び第5図に示す実施例では、灯体
1の開口縁内側位置に導電板を設置して一方のス
イツチ子7aとなし、背蓋4にバルブ3と電気的
に接続されたプリント配線様の2枚の導電板11
を設置して他方のスイツチ子7bとし、背蓋4を
灯体1に閉蓋した時2枚の導電板11からなる他
方のスイツチ子7bが灯体1の一方のスイツチ子
7aに電気的に接続されるように構成したもので
ある。
1の開口縁内側位置に導電板を設置して一方のス
イツチ子7aとなし、背蓋4にバルブ3と電気的
に接続されたプリント配線様の2枚の導電板11
を設置して他方のスイツチ子7bとし、背蓋4を
灯体1に閉蓋した時2枚の導電板11からなる他
方のスイツチ子7bが灯体1の一方のスイツチ子
7aに電気的に接続されるように構成したもので
ある。
尚、格別に図示しなかつたが、灯体1から背蓋
4が不用意に外れないように、灯体1と背蓋4と
の間には従来と同様適当な係合手段が施されてい
る。
4が不用意に外れないように、灯体1と背蓋4と
の間には従来と同様適当な係合手段が施されてい
る。
〈考案の効果〉
本考案自動車用灯具は斯様に構成したので、背
蓋が灯体にしつかりと取付いている場合には、灯
体側に設置された一方のスイツチ子と背蓋側に設
置された他方のスイツチ子とがしつかりと電気的
に接続されて、バルブの電気回路が閉回路とな
り、従つて運転席側に設置したバルブスイツチを
投入すればバルブが点灯し、背蓋が灯体から外れ
ている場合には、灯体側の一方のスイツチ子と背
蓋側の他方のスイツチ子とが電気的に断絶され
て、バルブの電気回路が開回路となり、従つて運
転席側のバルブスイツチを投入してもバルブは点
灯することがない。よつて、背蓋が何等かの原因
で灯体から外れていることを知らずに運転席側に
設置したバルブスイツチを投入しても、バルブは
点灯することがなく安全である。
蓋が灯体にしつかりと取付いている場合には、灯
体側に設置された一方のスイツチ子と背蓋側に設
置された他方のスイツチ子とがしつかりと電気的
に接続されて、バルブの電気回路が閉回路とな
り、従つて運転席側に設置したバルブスイツチを
投入すればバルブが点灯し、背蓋が灯体から外れ
ている場合には、灯体側の一方のスイツチ子と背
蓋側の他方のスイツチ子とが電気的に断絶され
て、バルブの電気回路が開回路となり、従つて運
転席側のバルブスイツチを投入してもバルブは点
灯することがない。よつて、背蓋が何等かの原因
で灯体から外れていることを知らずに運転席側に
設置したバルブスイツチを投入しても、バルブは
点灯することがなく安全である。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案実施の一例を示し、第1図は一部
切欠正面図、第2図は第1図の2−2線核大断面
図、第3図は第1図の3−3線拡大断面図、第4
図は本案他の実施例を示す断面図、第5図は同A
矢視図、である。 図中、1は灯体、3はバルブ、4は背蓋、7a
は一方のスイツチ子、7bは他方のスイツチ子で
ある。
切欠正面図、第2図は第1図の2−2線核大断面
図、第3図は第1図の3−3線拡大断面図、第4
図は本案他の実施例を示す断面図、第5図は同A
矢視図、である。 図中、1は灯体、3はバルブ、4は背蓋、7a
は一方のスイツチ子、7bは他方のスイツチ子で
ある。
Claims (1)
- 灯体の背面に開閉自在に取付けられた背蓋にバ
ルブ及びその配線関係を設置した自動車用灯具に
おいて、前記バルブの電気回路を開閉するスイツ
チ子の一方を灯体側に設置し他方のスイツチ子を
背蓋側に設置した事を特徴とする自動車用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130285U JPH0132247Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130285U JPH0132247Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196406U JPS61196406U (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0132247Y2 true JPH0132247Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30627961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130285U Expired JPH0132247Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132247Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP8130285U patent/JPH0132247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196406U (ja) | 1986-12-08 |
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