JPH0132268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132268B2 JPH0132268B2 JP61162628A JP16262886A JPH0132268B2 JP H0132268 B2 JPH0132268 B2 JP H0132268B2 JP 61162628 A JP61162628 A JP 61162628A JP 16262886 A JP16262886 A JP 16262886A JP H0132268 B2 JPH0132268 B2 JP H0132268B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- adhesive
- sheets
- release
- curl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粘着剤の塗布された紙、プラスチツク
シートまたはプラスチツクフイルムのいずれか或
いはこれの組み合わされたシート(以下これらを
総称して基材シートという)に剥離剤の塗布され
た紙、プラスチツクシートまたはプラスチツクフ
イルムのいずれか、或いはこれらの組み合わされ
たシート(以下これらを総称して剥離シートとい
う)を貼り合わせてなる長尺の又は枚葉粘着シー
トの製造方法並びに装置に関し、特にカールしな
い、いわゆるノンカール性の粘着シートの製造方
法並びにそのための装置に関する。
シートまたはプラスチツクフイルムのいずれか或
いはこれの組み合わされたシート(以下これらを
総称して基材シートという)に剥離剤の塗布され
た紙、プラスチツクシートまたはプラスチツクフ
イルムのいずれか、或いはこれらの組み合わされ
たシート(以下これらを総称して剥離シートとい
う)を貼り合わせてなる長尺の又は枚葉粘着シー
トの製造方法並びに装置に関し、特にカールしな
い、いわゆるノンカール性の粘着シートの製造方
法並びにそのための装置に関する。
粘着シートは、一般的に特性の異なる二種類の
材料が貼り合わされて構成されている。すなわ
ち、粘着剤の塗布された基材シートと剥離剤の塗
布された剥離シートが貼り合わされており、基材
シートと剥離シートの材質が異なることが多い。
このような粘着シートは製造後一定時間以上経過
するとしばしばカールすることがある。粘着シー
トがカールすると、後加工、例えば基材シートの
表面に印刷をしたり、或いはカツテイングしたり
する作業の障害となる。
材料が貼り合わされて構成されている。すなわ
ち、粘着剤の塗布された基材シートと剥離剤の塗
布された剥離シートが貼り合わされており、基材
シートと剥離シートの材質が異なることが多い。
このような粘着シートは製造後一定時間以上経過
するとしばしばカールすることがある。粘着シー
トがカールすると、後加工、例えば基材シートの
表面に印刷をしたり、或いはカツテイングしたり
する作業の障害となる。
このカール現象は、二枚の材質の異なるシート
を接着積層したものに温度、湿度等の条件を変化
させたときに生ずるバイメタル作用によるもの
の、或いはテンシヨンの変化、巻きぐせ、或いは
これらの組み合つた複合作用が働いたときに生ず
るものである。
を接着積層したものに温度、湿度等の条件を変化
させたときに生ずるバイメタル作用によるもの
の、或いはテンシヨンの変化、巻きぐせ、或いは
これらの組み合つた複合作用が働いたときに生ず
るものである。
従来、カールを防止するために、貼り合わせる
二種類の材料の温度、湿度等に対する特性を同一
化することや、材料が温度、湿度等によつて変化
しにくいものとすることなどの方法がとられてい
た。或いは、ダンピング、冷却、テンシヨンコン
トロール等塗工工程中に極めて厳密な管理をして
いた。
二種類の材料の温度、湿度等に対する特性を同一
化することや、材料が温度、湿度等によつて変化
しにくいものとすることなどの方法がとられてい
た。或いは、ダンピング、冷却、テンシヨンコン
トロール等塗工工程中に極めて厳密な管理をして
いた。
しかし、上記方法はコストの上昇をともなつた
り、二種類の材料の温度、湿度等に対する特性の
同一化ができないことが多く、十分な解決策とな
つていない。
り、二種類の材料の温度、湿度等に対する特性の
同一化ができないことが多く、十分な解決策とな
つていない。
上記以外の方法としては、カールした粘着シー
トに対しローラその他部材により“しごき”工程
を加え、カール除去をする方法がとられることが
ある。しかし、この“しごき”ではカールを完全
に除去することはできない。
トに対しローラその他部材により“しごき”工程
を加え、カール除去をする方法がとられることが
ある。しかし、この“しごき”ではカールを完全
に除去することはできない。
本発明は、従来のカール除去方法の欠点を解消
し、比較的低いコストで、迅速にかつ完全にカー
ルを除去した、ノンカール粘着シートを製造する
方法並びにそのための装置を提供することを目的
とする。
し、比較的低いコストで、迅速にかつ完全にカー
ルを除去した、ノンカール粘着シートを製造する
方法並びにそのための装置を提供することを目的
とする。
従来方法により完成された粘着シート、すなわ
ち、粘着剤の塗布された基材シートと剥離剤の塗
布された剥離シートが貼り合わされた粘着シート
を、基材シートと剥離シートに剥がす剥離装置に
供給し、一旦両シートを剥がし、しかる後両シー
トを貼り合わせ装置に供給して再度貼り合わせる
ことにより、又場合によつてはその後直ちに断裁
することによりカールを生じないノンカール性の
長尺又は枚葉の粘着シートを得ることに成功し
た。
ち、粘着剤の塗布された基材シートと剥離剤の塗
布された剥離シートが貼り合わされた粘着シート
を、基材シートと剥離シートに剥がす剥離装置に
供給し、一旦両シートを剥がし、しかる後両シー
トを貼り合わせ装置に供給して再度貼り合わせる
ことにより、又場合によつてはその後直ちに断裁
することによりカールを生じないノンカール性の
長尺又は枚葉の粘着シートを得ることに成功し
た。
基材シートの粘着剤と剥離シートの剥離剤との
接着を一旦剥がすことにより、粘着剤中の固形分
によるアンカー作用が減じられ、再度貼り合わせ
た後においては、カール現象を生ずるような状況
にあつてはわずかであるが基材シートと剥離シー
トとにすべりを生じ、カールを生じないものと考
えられる。更には、内部応力による歪を一旦剥が
すことにより内部応力をなくし、その結果歪(カ
ール)を除去できる作用も存在する。その結果、
再度、温度、湿度の環境変化を与えても全くカー
ルを生じさせないようにでき、仮に生じても実用
上全く差しつかえない程度のカールしか発生しな
いようにすることができる。本発明方法を施した
ノンカール性粘着シートはそれを施さないままの
粘着シートに較べ剥離シートを剥がして使用する
際、粘着剤の接着力がほんのわずかではあるが低
下する傾向がみられる。しかし、実用性が損なわ
れる程のものではない。カールが除去されること
によるメリツトの方がはるかに価値が大である。
接着を一旦剥がすことにより、粘着剤中の固形分
によるアンカー作用が減じられ、再度貼り合わせ
た後においては、カール現象を生ずるような状況
にあつてはわずかであるが基材シートと剥離シー
トとにすべりを生じ、カールを生じないものと考
えられる。更には、内部応力による歪を一旦剥が
すことにより内部応力をなくし、その結果歪(カ
ール)を除去できる作用も存在する。その結果、
再度、温度、湿度の環境変化を与えても全くカー
ルを生じさせないようにでき、仮に生じても実用
上全く差しつかえない程度のカールしか発生しな
いようにすることができる。本発明方法を施した
ノンカール性粘着シートはそれを施さないままの
粘着シートに較べ剥離シートを剥がして使用する
際、粘着剤の接着力がほんのわずかではあるが低
下する傾向がみられる。しかし、実用性が損なわ
れる程のものではない。カールが除去されること
によるメリツトの方がはるかに価値が大である。
実施例 1
第1図に示すように、ロール状粘着シート1を
供給装置4に装填し、該供給装置から繰り出され
るロール状粘着シート1を上下に動く揺動ロール
5により基材シートまたは剥離シート2と剥離シ
ートまたは基材シート3を連続的に剥がし、引き
続いて引き離された両シート2と3を圧接ロール
6,7等から成る再貼り合わせ装置8に導き貼り
合わせ、再度貼り合わされたカールの除去された
ノンカール性粘着シート9を得る。ノンカール性
粘着シート9は必要に応じて断裁装置10により
必要な大きさの枚葉シート11にカツトすること
もできる。
供給装置4に装填し、該供給装置から繰り出され
るロール状粘着シート1を上下に動く揺動ロール
5により基材シートまたは剥離シート2と剥離シ
ートまたは基材シート3を連続的に剥がし、引き
続いて引き離された両シート2と3を圧接ロール
6,7等から成る再貼り合わせ装置8に導き貼り
合わせ、再度貼り合わされたカールの除去された
ノンカール性粘着シート9を得る。ノンカール性
粘着シート9は必要に応じて断裁装置10により
必要な大きさの枚葉シート11にカツトすること
もできる。
なお、揺動ロール5を基材シートに対して作用
させるか、又は剥離シートに対して作用させるか
は、カールの状況に応じて適宜決めればよい。或
いは両方のシートに対して行つてもよい。その揺
動の大きさ強さにより、テンシヨンをコントロー
ルし、カール除去をより効果的にすることができ
る。
させるか、又は剥離シートに対して作用させるか
は、カールの状況に応じて適宜決めればよい。或
いは両方のシートに対して行つてもよい。その揺
動の大きさ強さにより、テンシヨンをコントロー
ルし、カール除去をより効果的にすることができ
る。
実施例 2
第2図は、ノンカール性を付与すべき粘着シー
トが枚葉シートである場合の工程図を示し、積載
された枚葉シートから1枚づつ送り出す供給工程
Aと供給された枚葉粘着シート12を剥離ロール
15により基材シート13と剥離シート14に剥
離する剥離工程Bと一旦剥離した両シート13,
14を再貼り合わせ用圧接ロール16,17によ
る再貼り合わせ工程Cと必要に応じ更に小さな粘
着シートに断裁する断裁工程Dより成つている。
トが枚葉シートである場合の工程図を示し、積載
された枚葉シートから1枚づつ送り出す供給工程
Aと供給された枚葉粘着シート12を剥離ロール
15により基材シート13と剥離シート14に剥
離する剥離工程Bと一旦剥離した両シート13,
14を再貼り合わせ用圧接ロール16,17によ
る再貼り合わせ工程Cと必要に応じ更に小さな粘
着シートに断裁する断裁工程Dより成つている。
実施例 3
通常の粘着シート製造の後部に実施例1として
示す第1図の工程装置を連結する。但し、通常の
粘着シートの巻取部を省略し、第1図のシート供
給装置を省略したインライン方式によるノンカー
ル性粘着シートの製造方法。
示す第1図の工程装置を連結する。但し、通常の
粘着シートの巻取部を省略し、第1図のシート供
給装置を省略したインライン方式によるノンカー
ル性粘着シートの製造方法。
実施例 4
第3図は他の実施例を示し、前記実施例1(第
1図)における断裁機10の代りにシート巻取装
置18を設けたものである。本実施例によれば、
実施例1の場合に較べ処理速度を大巾に向上する
ことが出来る。実施例1に較べほぼ3倍以上の処
理速度にすることができる。
1図)における断裁機10の代りにシート巻取装
置18を設けたものである。本実施例によれば、
実施例1の場合に較べ処理速度を大巾に向上する
ことが出来る。実施例1に較べほぼ3倍以上の処
理速度にすることができる。
この実施例により製造されたノンカール性粘着
シート9は巻取装置18によりロール状に巻かれ
た後、別に設置した高速カツター、例えばロータ
リーカツターにより枚葉シートに断裁される。な
お、ロール状にしたノンカール性粘着シートは出
来る限り速やかに断裁することが望ましい。
シート9は巻取装置18によりロール状に巻かれ
た後、別に設置した高速カツター、例えばロータ
リーカツターにより枚葉シートに断裁される。な
お、ロール状にしたノンカール性粘着シートは出
来る限り速やかに断裁することが望ましい。
実施例 5
実施例1(第1図)のギロチン型式の断裁機1
0に代えて図示しない高速型のロータリー式断裁
機を使用する。しかし、この場合、実施例1に較
べ断裁精度は劣る。
0に代えて図示しない高速型のロータリー式断裁
機を使用する。しかし、この場合、実施例1に較
べ断裁精度は劣る。
実施例 6
実施例1と実施例4を組み合わせたもので、貼
り合わせ装置8の後に、ノンカール性粘着シート
巻取装置18を、更にその後に断裁機10又はロ
ータリー式断裁機を設け、断裁機10を使う場合
には、シート巻取装置18を運転せず、該装置を
素通りし断裁機10へ案内する案内手段設ける。
この例によれば、粘着シートの材質又は必要な処
理速度に応じ巻取装置か、断裁機のいずれかを選
んで使用することが出来便利である。なお、シー
ト巻取装置18と断裁機10の位置を逆にしても
よい。
り合わせ装置8の後に、ノンカール性粘着シート
巻取装置18を、更にその後に断裁機10又はロ
ータリー式断裁機を設け、断裁機10を使う場合
には、シート巻取装置18を運転せず、該装置を
素通りし断裁機10へ案内する案内手段設ける。
この例によれば、粘着シートの材質又は必要な処
理速度に応じ巻取装置か、断裁機のいずれかを選
んで使用することが出来便利である。なお、シー
ト巻取装置18と断裁機10の位置を逆にしても
よい。
〔発明の効果〕
本発明は粘着シートに使用する基材シート及び
剥離シートに対し特性を変化させるような手段を
とることなく、使用材料に格別の制限を加えるこ
となく簡単にかつ迅速に、更には比較的安価なコ
ストでもつて、カールを完全に除去し得る効果を
奏する。
剥離シートに対し特性を変化させるような手段を
とることなく、使用材料に格別の制限を加えるこ
となく簡単にかつ迅速に、更には比較的安価なコ
ストでもつて、カールを完全に除去し得る効果を
奏する。
特に、本発明の特許請求の範囲第1項乃至第3
項に記載の方法又は装置によるノンカール性粘着
シートは、経時的変化、環境変化、粘着シート生
産中の特殊条件等を経ている間に生じたカール
を、そのような条件がなくなつた後、または各種
条件が平衡状態となつてカールしている粘着シー
トを一旦剥すことにより、夫々のシートが持つて
いるカールの原因となつている内部応力(歪)を
解放した後再貼り合わせをする為、以後のカール
発生を全くかほとんど生じさせない効果を有して
いる。
項に記載の方法又は装置によるノンカール性粘着
シートは、経時的変化、環境変化、粘着シート生
産中の特殊条件等を経ている間に生じたカール
を、そのような条件がなくなつた後、または各種
条件が平衡状態となつてカールしている粘着シー
トを一旦剥すことにより、夫々のシートが持つて
いるカールの原因となつている内部応力(歪)を
解放した後再貼り合わせをする為、以後のカール
発生を全くかほとんど生じさせない効果を有して
いる。
更に、特許請求の範囲第1項乃至第3項に記載
の発明によるノンカール性粘着シートを製造する
ときには、一旦剥がしたいずれかのシートに対し
てのテンシヨンを他のシートに対して異なつた値
で自由に加えることができ、ノンカール性を附与
することが極めて容易となる。
の発明によるノンカール性粘着シートを製造する
ときには、一旦剥がしたいずれかのシートに対し
てのテンシヨンを他のシートに対して異なつた値
で自由に加えることができ、ノンカール性を附与
することが極めて容易となる。
更には、長尺シートの粘着シートに対して本発
明を実施すれば、カールの生じたことによる両シ
ートの長さの不一致を最終的に必要な最小の枚葉
シート1枚以内のロスにとどめることができる。
明を実施すれば、カールの生じたことによる両シ
ートの長さの不一致を最終的に必要な最小の枚葉
シート1枚以内のロスにとどめることができる。
又、特許請求の範囲第3項の記載の本発明によ
れば、再貼り合わせ後直ちに必要な大きさの枚葉
シートにするため、その後生じるかもしれないカ
ールの発生を最小限に押えることが可能である。
れば、再貼り合わせ後直ちに必要な大きさの枚葉
シートにするため、その後生じるかもしれないカ
ールの発生を最小限に押えることが可能である。
更には、特許請求の範囲第4項に記載の発明に
よれば、カール除去の点においては前者に多少劣
るけれども、全体の設備費用、及びトータルコス
トの低減の点からは優れている。
よれば、カール除去の点においては前者に多少劣
るけれども、全体の設備費用、及びトータルコス
トの低減の点からは優れている。
いずれの本発明、実施例によつても、従来方法
によるカール除去に較べその効果は大であり、製
品の歩留り率をよくし、コストの低減に寄与する
こと大である。
によるカール除去に較べその効果は大であり、製
品の歩留り率をよくし、コストの低減に寄与する
こと大である。
第1図は本発明装置の1例を示す概略説明図、
第2図は他の実施例を示す工程図、第3図は他の
実施例を示す概略説明図を示し、図中、1はロー
ル状粘着シート、2,3は基材シート或いは剥離
シートのいずれか、4はシート供給装置、5は揺
動ロール、6,7は圧接ロール、8は貼り合わせ
装置、9はノンカール性粘着シート、10は断裁
装置、15は剥離ロール、18はシート巻取装置
を夫々示している。
第2図は他の実施例を示す工程図、第3図は他の
実施例を示す概略説明図を示し、図中、1はロー
ル状粘着シート、2,3は基材シート或いは剥離
シートのいずれか、4はシート供給装置、5は揺
動ロール、6,7は圧接ロール、8は貼り合わせ
装置、9はノンカール性粘着シート、10は断裁
装置、15は剥離ロール、18はシート巻取装置
を夫々示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粘着剤の塗布された基材シートに剥離シート
が貼り合わされた粘着シートの基材シートと剥離
シートを剥がした後再度両シートを貼り合わせる
ことを特徴とするノンカール性粘着シートの製造
方法。 2 粘着剤の塗布された基材シートに剥離シート
が貼り合わされた粘着シート供給装置と基材シー
トと剥離シートを剥がす装置と剥がされた基材シ
ートと剥離シートを再度貼り合わせる装置からな
るノンカール性粘着シートの製造装置。 3 粘着剤の塗布された基材シートに剥離シート
が貼り合わされた長尺粘着シート供給装置と基材
シートと剥離シートを剥がす装置と剥がされた基
材シートと剥離シートを再度貼り合わせる装置と
該貼り合わせ装置から送出される再貼り合わされ
た長尺粘着シートを直ちに所要寸法の枚葉粘着シ
ートに断裁する断裁装置からなるノンカール性粘
着シートの製造装置。 4 基材シートに粘着剤を塗布する工程と、必要
に応じて粘着剤を乾燥する工程と、該基材シート
と剥離剤の塗布された剥離シートを貼り合わせる
工程と、貼り合わせた粘着シートの両シートを一
亘剥がす工程と、該剥がした両シートを再度貼り
合わせる工程と再貼り合わした粘着シートを断裁
する工程より成るノンカール性粘着シートの製造
方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-153254 | 1985-07-11 | ||
| JP15325485 | 1985-07-11 | ||
| JP61-15208 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253681A JPS62253681A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0132268B2 true JPH0132268B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=15558435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162628A Granted JPS62253681A (ja) | 1985-07-11 | 1986-07-10 | ノンカ−ル性粘着シ−トの製造方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62253681A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01319579A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | カバーレイフィルムの製造方法 |
| JP2659792B2 (ja) * | 1989-03-17 | 1997-09-30 | 王子製紙株式会社 | 電子写真用粘着シート |
| JP2680402B2 (ja) * | 1989-03-27 | 1997-11-19 | 王子製紙株式会社 | 粘着シートの製造方法 |
| JP5992473B2 (ja) * | 2013-06-21 | 2016-09-14 | 日東電工株式会社 | セパレータ付粘着剤層およびその製造方法、セパレータ付粘着剤層付偏光フィルムおよびその製造方法、ならびに画像表示装置 |
| JP7240821B2 (ja) * | 2018-05-15 | 2023-03-16 | 住友化学株式会社 | 光学積層体の製造方法 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP61162628A patent/JPS62253681A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62253681A (ja) | 1987-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |