JPH0132327Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132327Y2 JPH0132327Y2 JP1986037419U JP3741986U JPH0132327Y2 JP H0132327 Y2 JPH0132327 Y2 JP H0132327Y2 JP 1986037419 U JP1986037419 U JP 1986037419U JP 3741986 U JP3741986 U JP 3741986U JP H0132327 Y2 JPH0132327 Y2 JP H0132327Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling pipe
- shaped cooling
- shaped
- coil
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は非磁性金属分離装置、電磁搬送装置等
の移動磁界発生装置に有効な冷却装置に関するも
のである。
の移動磁界発生装置に有効な冷却装置に関するも
のである。
リニアモータの移動磁界による偏向作用を利用
して、産業廃棄物などに混在するアルミニユー
ム、銅及びそれらの合金等有用の非磁性金属を選
別する非磁性金属分離装置、及び溶融状態にある
アルミニユーム等の導電性溶湯を保温炉より供給
するための電磁搬送装置等においては、一般にリ
ニアモータの磁束通路中に占める空隙の割合が大
きいため、コイルに過大の無効電流が流れ、その
損失熱の発生量が極めて大きく、しかも通常、連
続運転が原則であるため、温度上昇に対する対策
が必要である。特に非磁性金属分離装置ではリニ
アモータの表面が覆われていたり、リニアモータ
が密閉された状態に載置されたりするため、発生
熱量を冷却するためには、自然通風又は強制通風
等の空冷方式では冷却効果が十分でない。
して、産業廃棄物などに混在するアルミニユー
ム、銅及びそれらの合金等有用の非磁性金属を選
別する非磁性金属分離装置、及び溶融状態にある
アルミニユーム等の導電性溶湯を保温炉より供給
するための電磁搬送装置等においては、一般にリ
ニアモータの磁束通路中に占める空隙の割合が大
きいため、コイルに過大の無効電流が流れ、その
損失熱の発生量が極めて大きく、しかも通常、連
続運転が原則であるため、温度上昇に対する対策
が必要である。特に非磁性金属分離装置ではリニ
アモータの表面が覆われていたり、リニアモータ
が密閉された状態に載置されたりするため、発生
熱量を冷却するためには、自然通風又は強制通風
等の空冷方式では冷却効果が十分でない。
従来の移動磁界発生装置の冷却装置としては特
開昭50−65907号公報に示すようなものがある。
ただし、この従来例のものでは、水冷パイプ6が
導体である鋼材料で構成されているため、第14
図に示すよう渦電流が流れて、このジユール熱に
より冷却効果にロスを生じる欠点があつた。
開昭50−65907号公報に示すようなものがある。
ただし、この従来例のものでは、水冷パイプ6が
導体である鋼材料で構成されているため、第14
図に示すよう渦電流が流れて、このジユール熱に
より冷却効果にロスを生じる欠点があつた。
本考案はこの点を改善することを意図して開発
されたもので、二次電流が短絡する回路が生ぜ
ず、したがつて渦電流(二次電流)による二次ロ
スの発生をなくし、冷却効果を大幅に向上させる
とともに、U字形管の連結により容易に冷却管を
構成するようにした移動磁界発生装置の冷却装置
を提供することを目的とする。
されたもので、二次電流が短絡する回路が生ぜ
ず、したがつて渦電流(二次電流)による二次ロ
スの発生をなくし、冷却効果を大幅に向上させる
とともに、U字形管の連結により容易に冷却管を
構成するようにした移動磁界発生装置の冷却装置
を提供することを目的とする。
第8図に示すように、鉄心1はくし歯状の形状
をした薄鋼板を重ね合わせたものを直線的に敷設
する。これは回転電機の円筒状の界磁鉄心を直線
的に展開して連続したものと同等の作用をする。
コイルを収納するため溝状に設けられたスロツト
5は、左端よりNo.1,2,3,4,5……と等間
隔に設けられ、このスロツト5にコイルを収納す
るのであるが、回転電機の界磁コイルを装填する
場合と同様に、第9図に示すように、例えば三相
交流を利用する場合は、No.1と4のスロツトにU
相を、No.2と5のスロツトにV相を、No.3と6の
スロツトにW相をというように順次装填してい
き、コイル端は各相ごとに連結する。そして、コ
イルに通電すれば矢印F方向に移動磁界を生ず
る。スロツト5にコイル2を装填した状態の断面
図を第10図に示す。図中、3は冷却管で、これ
については後述する。
をした薄鋼板を重ね合わせたものを直線的に敷設
する。これは回転電機の円筒状の界磁鉄心を直線
的に展開して連続したものと同等の作用をする。
コイルを収納するため溝状に設けられたスロツト
5は、左端よりNo.1,2,3,4,5……と等間
隔に設けられ、このスロツト5にコイルを収納す
るのであるが、回転電機の界磁コイルを装填する
場合と同様に、第9図に示すように、例えば三相
交流を利用する場合は、No.1と4のスロツトにU
相を、No.2と5のスロツトにV相を、No.3と6の
スロツトにW相をというように順次装填してい
き、コイル端は各相ごとに連結する。そして、コ
イルに通電すれば矢印F方向に移動磁界を生ず
る。スロツト5にコイル2を装填した状態の断面
図を第10図に示す。図中、3は冷却管で、これ
については後述する。
以下、本考案を第1図ないし第4図示の一実施
例について説明する。第1図ないし第4図におい
て、1は鉄心、2は鉄心1のスロツト内に装填さ
れるコイルで、鉄心1の両側にコイル端2a,2
bが露出する。3はスロツトの底部に埋め込まれ
る銅製の冷却管である。本実施例では相隣るスロ
ツトの底部に交互に埋め込んだユニツトとなるU
字形の各冷却管3をコイル端2a,2bの下面に
て接続し、冷却水を矢印a及び矢印bにて示す2
系統の直列流路に流す構成である。このユニツト
となる冷却管の連結を流路aについて説明すると
次のとおりである。ユニツトとなる冷却管3のス
ロツトより突出した部分はコイル端2bの下面に
延長され、コイル端2bの端部において水平にU
字形をなすように形成されるが、これが次のユニ
ツトとなる冷却管に連結される。後者の冷却管は
これが挿入されるスロツト内より反対側のコイル
端2aの下面に延長し、コイル端2aの端部にお
いて垂直にU字形をなして、次の冷却管に連結さ
れる。以後上記の連結方法を繰り返す。次に流路
bについては、流路aの場合と異なるのは第3図
示のようにコイル端2b側で垂直にU字形連結を
するとともに、コイル端2a側で水平にU字形連
結をしている点のみで、その他は流路aの場合と
同様である。さて、この冷却管の加工方法の一実
施例を第5図ないし第7図について説明する。冷
却管3の中央部(第5図及び第6図の左端に示
す)をU字形に折り曲げ、スロツト内に埋め込む
部分はプレス加工して頂面を平坦に形成(第7図
に示す)し、両端(第5図及び第6図の右端に示
す)は1/4円弧状に垂直にわん曲して折り曲げ加
工を行つた後、スロツトに嵌入し、開口端3a,
3bにそれぞれ別のU字形管を突き合わせ溶接し
て、上記の第1図ないし第4図示のように、それ
ぞれ別の冷却管と連結する。この際、冷却管のス
ロツトよりの延長部の水平U字形管の端面がコイ
ル端2a,2bの端面とほぼ同一垂直面になるよ
うに、また垂直U字形管は他流路の水平U字形管
と突き当たらないように配設する。このように配
列した冷却管の上部にコイルを装填すればコイル
端2a,2bは冷却管延長部の上部に載つた状態
になる。この状態を第11図に示す。また、鉄心
1のスロツトに冷却管3に埋め込んだ状態を第1
2図に示す。
例について説明する。第1図ないし第4図におい
て、1は鉄心、2は鉄心1のスロツト内に装填さ
れるコイルで、鉄心1の両側にコイル端2a,2
bが露出する。3はスロツトの底部に埋め込まれ
る銅製の冷却管である。本実施例では相隣るスロ
ツトの底部に交互に埋め込んだユニツトとなるU
字形の各冷却管3をコイル端2a,2bの下面に
て接続し、冷却水を矢印a及び矢印bにて示す2
系統の直列流路に流す構成である。このユニツト
となる冷却管の連結を流路aについて説明すると
次のとおりである。ユニツトとなる冷却管3のス
ロツトより突出した部分はコイル端2bの下面に
延長され、コイル端2bの端部において水平にU
字形をなすように形成されるが、これが次のユニ
ツトとなる冷却管に連結される。後者の冷却管は
これが挿入されるスロツト内より反対側のコイル
端2aの下面に延長し、コイル端2aの端部にお
いて垂直にU字形をなして、次の冷却管に連結さ
れる。以後上記の連結方法を繰り返す。次に流路
bについては、流路aの場合と異なるのは第3図
示のようにコイル端2b側で垂直にU字形連結を
するとともに、コイル端2a側で水平にU字形連
結をしている点のみで、その他は流路aの場合と
同様である。さて、この冷却管の加工方法の一実
施例を第5図ないし第7図について説明する。冷
却管3の中央部(第5図及び第6図の左端に示
す)をU字形に折り曲げ、スロツト内に埋め込む
部分はプレス加工して頂面を平坦に形成(第7図
に示す)し、両端(第5図及び第6図の右端に示
す)は1/4円弧状に垂直にわん曲して折り曲げ加
工を行つた後、スロツトに嵌入し、開口端3a,
3bにそれぞれ別のU字形管を突き合わせ溶接し
て、上記の第1図ないし第4図示のように、それ
ぞれ別の冷却管と連結する。この際、冷却管のス
ロツトよりの延長部の水平U字形管の端面がコイ
ル端2a,2bの端面とほぼ同一垂直面になるよ
うに、また垂直U字形管は他流路の水平U字形管
と突き当たらないように配設する。このように配
列した冷却管の上部にコイルを装填すればコイル
端2a,2bは冷却管延長部の上部に載つた状態
になる。この状態を第11図に示す。また、鉄心
1のスロツトに冷却管3に埋め込んだ状態を第1
2図に示す。
すなわち、本考案では前述のように矢印a,b
で示す2系統の流路をU字形管の工夫を施した連
結構成で実現したもので、この点を模型的に示し
た第13図を用いて以下に説明する。同図におい
て、S1,S2,S3,S4………はスロツト番号を、A
は水平U字形管を、Bは垂直U字形管を、また、
黒塗り線で奇数系統の流路を、二重線で偶数系統
の流路を示す。同図に示すように、奇数、偶数の
各スロツトに入る2系統にしたため、これら冷却
管の立体交差が円滑に行えるようになつているも
のである。
で示す2系統の流路をU字形管の工夫を施した連
結構成で実現したもので、この点を模型的に示し
た第13図を用いて以下に説明する。同図におい
て、S1,S2,S3,S4………はスロツト番号を、A
は水平U字形管を、Bは垂直U字形管を、また、
黒塗り線で奇数系統の流路を、二重線で偶数系統
の流路を示す。同図に示すように、奇数、偶数の
各スロツトに入る2系統にしたため、これら冷却
管の立体交差が円滑に行えるようになつているも
のである。
次に、第3図示のように、コイル端及び冷却管
延長部を、例えば真空含浸硬化の方法により、耐
熱性プラスチツク等より成る樹脂4にて一体成形
する。
延長部を、例えば真空含浸硬化の方法により、耐
熱性プラスチツク等より成る樹脂4にて一体成形
する。
上記のように構成された本考案に係る冷却装置
によれば、コイル端2a,2bは冷却管延長部の
上に載つており、樹脂により一体成形されている
ので、この一体成形された部分が耐震構造となつ
て強度性を増大されるとともにコイル端の発生熱
量は冷却管延長部及び空気中の熱放散に比し格段
に熱伝導性の高い一体成形材の樹脂を介して冷却
管内の冷却水に吸収され、コイル端の冷却効果は
著しく向上できる。
によれば、コイル端2a,2bは冷却管延長部の
上に載つており、樹脂により一体成形されている
ので、この一体成形された部分が耐震構造となつ
て強度性を増大されるとともにコイル端の発生熱
量は冷却管延長部及び空気中の熱放散に比し格段
に熱伝導性の高い一体成形材の樹脂を介して冷却
管内の冷却水に吸収され、コイル端の冷却効果は
著しく向上できる。
なお、上記実施例では冷却管内を冷却水を流す
場合について説明したが、冷却水の代わりに他の
冷媒、例えばフレオンガス等を用いることがで
き、その場合はさらに冷却効果は向上する。
場合について説明したが、冷却水の代わりに他の
冷媒、例えばフレオンガス等を用いることがで
き、その場合はさらに冷却効果は向上する。
また、冷却水の流路を2系統とした場合につい
て説明したが、必ずしも2系統に限らず1系統で
も、また3系統以上とすることもでき、同一長さ
のリニアモータにおいては系統数を増加するほ
ど、出口における冷却水温度は低くなり、冷却効
果は向上する。
て説明したが、必ずしも2系統に限らず1系統で
も、また3系統以上とすることもでき、同一長さ
のリニアモータにおいては系統数を増加するほ
ど、出口における冷却水温度は低くなり、冷却効
果は向上する。
また、さほど冷却効果を必要としない場合は、
上記実施例の奇数番目のスロツト及び偶数番目の
スロツトの全部の底部に埋設した冷却管を適宜間
引きすることができる。
上記実施例の奇数番目のスロツト及び偶数番目の
スロツトの全部の底部に埋設した冷却管を適宜間
引きすることができる。
以上述べたように、本考案に係る移動磁界発生
装置の冷却装置は、コイル端、スロツト内コイル
ともに冷却管上にコイルが置かれ、コイル底面は
全面にわたつて冷却管に触れているため冷却効果
は大きい。さらにコイル端部を樹脂成形するた
め、より冷却効果は大きくなる。また、冷却管は
閉じている格子状ではなく1スロツトおきに進み
ながら接続されているため、二次電流が短絡する
回路はなく、したがつて二次ロスの発生はない。
上記のように、本考案は閉じた電流路を無くし
て、しかも全スロツトに冷却管を通しており、冷
却管はユニツトとして二種のU字形管の接続によ
つて容易に構成することができるという極めて優
れた効果がある。
装置の冷却装置は、コイル端、スロツト内コイル
ともに冷却管上にコイルが置かれ、コイル底面は
全面にわたつて冷却管に触れているため冷却効果
は大きい。さらにコイル端部を樹脂成形するた
め、より冷却効果は大きくなる。また、冷却管は
閉じている格子状ではなく1スロツトおきに進み
ながら接続されているため、二次電流が短絡する
回路はなく、したがつて二次ロスの発生はない。
上記のように、本考案は閉じた電流路を無くし
て、しかも全スロツトに冷却管を通しており、冷
却管はユニツトとして二種のU字形管の接続によ
つて容易に構成することができるという極めて優
れた効果がある。
第1図ないし第4図は本考案に係る移動磁界発
生装置の冷却装置の一実施例を示すもので、第1
図は冷却管の配置を示す平面図、第2図は第1図
の立面図、第3図は第2図の側面図、第4図は一
部切欠正面図、第5図ないし第7図は一本の冷却
管の折り曲げ加工状態を示すもので、第5図は平
面図、第6図は第5図の立面図、第7図は第6図
のA−A′断面拡大側面図、第8図は鉄心の一部
を示す斜視図、第9図は鉄心にコイルを装填する
一例を示す側面図、第10図はスロツトにコイル
を装填した状態の一部を示す断面図、第11図は
鉄心にコイル及び冷却管を装填した状態を示す斜
視図、第12図は鉄心のスロツトに冷却管を埋め
込んだ状態を示す斜視図である。また、第13図
は本考案の冷却管の接続状態を摸型的に示した斜
視図、第14図は従来例を示す平面図である。 1……鉄心、2……コイル、2a,2b……コ
イル端、3……冷却管。
生装置の冷却装置の一実施例を示すもので、第1
図は冷却管の配置を示す平面図、第2図は第1図
の立面図、第3図は第2図の側面図、第4図は一
部切欠正面図、第5図ないし第7図は一本の冷却
管の折り曲げ加工状態を示すもので、第5図は平
面図、第6図は第5図の立面図、第7図は第6図
のA−A′断面拡大側面図、第8図は鉄心の一部
を示す斜視図、第9図は鉄心にコイルを装填する
一例を示す側面図、第10図はスロツトにコイル
を装填した状態の一部を示す断面図、第11図は
鉄心にコイル及び冷却管を装填した状態を示す斜
視図、第12図は鉄心のスロツトに冷却管を埋め
込んだ状態を示す斜視図である。また、第13図
は本考案の冷却管の接続状態を摸型的に示した斜
視図、第14図は従来例を示す平面図である。 1……鉄心、2……コイル、2a,2b……コ
イル端、3……冷却管。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 移動磁界発生装置において、くし歯状の鉄心
1にコイル2を収納するため溝状に設けられた
スロツトのコイル2を載せる底部について、奇
数番目のスロツトNo.1,3,5,7,9,11,
……に対しては、No.1と3,5と7,9と11,
……のスロツトのコイル2を載せる底部にユニ
ツトとしてのU字形の冷却管3をわん曲部がす
べて一方のスロツト端に位置するように水平に
埋設し、No.3のU字形の冷却管の末端とNo.5の
U字形の冷却管の始端とを垂直にU字形の冷却
管で連結し、No.7のU字形の冷却管の末端とNo.
9のU字形の冷却管の始端とを垂直にU字形の
冷却管で連結し、以下順次同様に連結して一系
統の直列冷却管系を形成し、一方、偶数番目の
スロツトNo.2,4,6,8,10,12,……のス
ロツトのコイル2を載せる底部にユニツトとし
てのU字形の冷却管3をわん曲部がすべて他方
のスロツト端に位置するように水平に埋設し、
No.4のU字形の冷却管の末端とNo.6のU字形の
冷却管の始端とを垂直にU字形の冷却管で連結
し、No.8のU字形の冷却管の末端とNo.10のU字
形の冷却管の始端とを垂直にU字形の冷却管で
連結し、以下順次同様に連結して上記と異なる
一系統の直列冷却管系を形成して全部のスロツ
トの底部に冷却管を埋設し、コイル端2a,2
bと各冷却管3の上記連結部とを一体に樹脂成
形し、冷却管内に冷媒を供給するようにしたこ
とを特徴とする移動磁界発生装置の冷却装置。 2 上記奇数番目のスロツト及び偶数番目のスロ
ツトの全部のスロツトの底部に埋設した冷却管
を適宜間引きした実用新案登録請求の範囲第1
項記載の移動磁界発生装置の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986037419U JPH0132327Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986037419U JPH0132327Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168610U JPS61168610U (ja) | 1986-10-20 |
| JPH0132327Y2 true JPH0132327Y2 (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=30543479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986037419U Expired JPH0132327Y2 (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0132327Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2540863Y2 (ja) * | 1988-10-05 | 1997-07-09 | 住友電気工業 株式会社 | 磁気浮上搬送車用浮上マグネット |
| JP6253505B2 (ja) * | 2014-05-12 | 2017-12-27 | 住友重機械工業株式会社 | リニアモータ用電機子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228245B2 (ja) * | 1973-10-17 | 1977-07-26 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP1986037419U patent/JPH0132327Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168610U (ja) | 1986-10-20 |
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