JPH0132383B2 - - Google Patents
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- JPH0132383B2 JPH0132383B2 JP56040542A JP4054281A JPH0132383B2 JP H0132383 B2 JPH0132383 B2 JP H0132383B2 JP 56040542 A JP56040542 A JP 56040542A JP 4054281 A JP4054281 A JP 4054281A JP H0132383 B2 JPH0132383 B2 JP H0132383B2
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- Japan
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- valve
- housing
- seat
- valve head
- leakage
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K25/00—Details relating to contact between valve members and seats
- F16K25/02—Arrangements using fluid issuing from valve members or seats
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/32—Details
- F16K1/34—Cutting-off parts, e.g. valve members, seats
- F16K1/44—Details of seats or valve members of double-seat valves
- F16K1/443—Details of seats or valve members of double-seat valves the seats being in series
- F16K1/446—Details of seats or valve members of double-seat valves the seats being in series with additional cleaning or venting means between the two seats
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- Y10T137/4238—With cleaner, lubrication added to fluid or liquid sealing at valve interface
- Y10T137/4245—Cleaning or steam sterilizing
- Y10T137/4259—With separate material addition
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- Y10T137/87096—Valves with separate, correlated, actuators
- Y10T137/87121—Coaxial stems
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- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/88022—One valve head provides seat for other head
- Y10T137/8803—Also carries head of other valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/88038—One valve head carries other valve head
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T137/87917—Flow path with serial valves and/or closures
- Y10T137/88046—Biased valve with external operator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、2個の互に独立に移動できる弁頭
を有し、1方の弁頭が、開き作動の際に、一定の
行程ののちに第2の弁頭に接触でき、かつこれと
共に中空空間を形成し、これから、漏洩流体通路
が外部に通じ、これが、浄化流体導入部を備え、
その際に、逆止弁として作用する大きな方の弁頭
が、設置位置において、小さな方の弁頭の下方に
位置し、両弁頭が、上方から下向きに作動された
ときに、開き位置となる、漏洩制御装置を備えた
二重弁座バルブに関する。
を有し、1方の弁頭が、開き作動の際に、一定の
行程ののちに第2の弁頭に接触でき、かつこれと
共に中空空間を形成し、これから、漏洩流体通路
が外部に通じ、これが、浄化流体導入部を備え、
その際に、逆止弁として作用する大きな方の弁頭
が、設置位置において、小さな方の弁頭の下方に
位置し、両弁頭が、上方から下向きに作動された
ときに、開き位置となる、漏洩制御装置を備えた
二重弁座バルブに関する。
飲料工業における自動化の進展に伴つて製品流
路の自動浄化が要求されるようになつた。このこ
とに関連して、浄化過程が遠隔制御で導入できる
ようなプログラム制御の化学的浄化方法が知られ
ている。そのために付属の正確に決められた作動
過程を達成できるバルブが設置される。例えばタ
ンク群においてこのようなバルブを利用する場合
には、充填、排出、浄化および殺菌のような個個
の作動過程が簡単な方法で遂行されなければなら
ない。この際に厳格な安全の要求に基づいて製品
と浄化流体の完全な分離が必要である。この理由
から特に飲料工業においては2個の弁頭を持つバ
ルブが採用される。これにおいて相対的に動くこ
とのできる弁頭は漏洩流体通路に連通する中空空
間を形成し、この通路は弁座から離れているその
連結部で外部に連通する。この方式によればバル
ブの漏洩はさらに障害が生じる以前に外向きに漏
洩流体が流出することによつて迅速に認知され除
去できる。場合によつては生じる故障の際の分解
を容易にするために公知のバルブでは大きな弁頭
が上方に配置される。これの下方に存する小さな
弁頭は同様に開き位置で下方から上方へ移動でき
る。この過程の際に調節装置が作動し、これは最
初に下方の小さい弁頭が僅かな部分行程ののちに
大きな弁頭へ向けて移動し次いで両弁頭が弁座か
ら離れる(ドイツ連邦共和国特許公告第2532838
号公報)。
路の自動浄化が要求されるようになつた。このこ
とに関連して、浄化過程が遠隔制御で導入できる
ようなプログラム制御の化学的浄化方法が知られ
ている。そのために付属の正確に決められた作動
過程を達成できるバルブが設置される。例えばタ
ンク群においてこのようなバルブを利用する場合
には、充填、排出、浄化および殺菌のような個個
の作動過程が簡単な方法で遂行されなければなら
ない。この際に厳格な安全の要求に基づいて製品
と浄化流体の完全な分離が必要である。この理由
から特に飲料工業においては2個の弁頭を持つバ
ルブが採用される。これにおいて相対的に動くこ
とのできる弁頭は漏洩流体通路に連通する中空空
間を形成し、この通路は弁座から離れているその
連結部で外部に連通する。この方式によればバル
ブの漏洩はさらに障害が生じる以前に外向きに漏
洩流体が流出することによつて迅速に認知され除
去できる。場合によつては生じる故障の際の分解
を容易にするために公知のバルブでは大きな弁頭
が上方に配置される。これの下方に存する小さな
弁頭は同様に開き位置で下方から上方へ移動でき
る。この過程の際に調節装置が作動し、これは最
初に下方の小さい弁頭が僅かな部分行程ののちに
大きな弁頭へ向けて移動し次いで両弁頭が弁座か
ら離れる(ドイツ連邦共和国特許公告第2532838
号公報)。
しかしながらこのような二重弁座バルブ構造は
著しい欠点を有する。すなわち、弁ハウジングか
ら導き出される漏洩流体通路の外部へ突出する部
分はバルブ作動の際に弁ハウジングの中へ引入れ
られ、このことによつて漏洩流体通路の開孔に固
着しているバクテリアによる弁ハウジングの内部
へ導かれる媒体の汚染を避けることができない。
著しい欠点を有する。すなわち、弁ハウジングか
ら導き出される漏洩流体通路の外部へ突出する部
分はバルブ作動の際に弁ハウジングの中へ引入れ
られ、このことによつて漏洩流体通路の開孔に固
着しているバクテリアによる弁ハウジングの内部
へ導かれる媒体の汚染を避けることができない。
さらに小さな弁座を大きな弁座の下方に配置し
たことによつて特に下方のハウジング区域におけ
る避けることのできない跳ね返りが存することに
よつて、両弁頭が短時間でそれらの座から離れこ
れによつて互に分離すべき媒体の混合が生じるか
も知れないという危険が存する。これら欠点はこ
の発明によれば回避される。故にこの発明の全体
的な課題は、1方ではすべての重要な部分が上方
から邪げなしに構成できかつ他方では二重弁座の
弁頭の開き作動が下向きにすなわち構成方向に逆
向きに達成でき、その際に下方に大きな弁頭を位
置させた構成によつて逆止弁の作用が得られ、外
向きの漏洩流体通路が弁ハウジングの中へ動くこ
とはなく、また漏洩中空空間が間隙なしであるよ
うな、冒頭に記した種類の二重弁座バルブを形成
することにある。
たことによつて特に下方のハウジング区域におけ
る避けることのできない跳ね返りが存することに
よつて、両弁頭が短時間でそれらの座から離れこ
れによつて互に分離すべき媒体の混合が生じるか
も知れないという危険が存する。これら欠点はこ
の発明によれば回避される。故にこの発明の全体
的な課題は、1方ではすべての重要な部分が上方
から邪げなしに構成できかつ他方では二重弁座の
弁頭の開き作動が下向きにすなわち構成方向に逆
向きに達成でき、その際に下方に大きな弁頭を位
置させた構成によつて逆止弁の作用が得られ、外
向きの漏洩流体通路が弁ハウジングの中へ動くこ
とはなく、また漏洩中空空間が間隙なしであるよ
うな、冒頭に記した種類の二重弁座バルブを形成
することにある。
この課題は、冒頭に記した種類の二重弁座バル
ブにおいて、大きな方の弁頭の調節棒が、小さな
方の弁頭の中空調節棒の中を導かれ、両調節棒の
套面の間に、浄化流体を導入するための環状間隔
が形成され、ハウジングの弁座面が、ハウジング
に取外し可能に取付けられた座リングからなり、
この座リングが、支持棒を介して、ハウジングに
対して設置位置で上方となるフランジに連結され
ることを特徴にすることによつて解決される。
ブにおいて、大きな方の弁頭の調節棒が、小さな
方の弁頭の中空調節棒の中を導かれ、両調節棒の
套面の間に、浄化流体を導入するための環状間隔
が形成され、ハウジングの弁座面が、ハウジング
に取外し可能に取付けられた座リングからなり、
この座リングが、支持棒を介して、ハウジングに
対して設置位置で上方となるフランジに連結され
ることを特徴にすることによつて解決される。
この際に望ましくは、浄化流体導入のための環
状間隙が漏洩流体通路の出口開口のほぼ近くまで
下向きに導かれ、かつ浄化流体を上向きに偏向さ
せる出口通路を備える。
状間隙が漏洩流体通路の出口開口のほぼ近くまで
下向きに導かれ、かつ浄化流体を上向きに偏向さ
せる出口通路を備える。
この発明によるバルブ構成の特別の利点は、上
方からの構成によつて大きな弁頭が小さな弁頭の
下方に配置されかつ両弁頭の開き作動が下向きに
達成できることからなる。これによれば通路にお
ける圧力衝撃が大きな弁頭を逆止弁として形成し
たことによつて損害なしに捕捉される。さらに弁
ハウジングの外部に存する漏洩通路ないし大きな
弁頭の弁軸の部分が弁ハウジングの中へ移動する
ことはなく、従つてこのような弁ブロツクが外界
の影響を受けることによつて生じるかも知れない
汚染は発生できない。
方からの構成によつて大きな弁頭が小さな弁頭の
下方に配置されかつ両弁頭の開き作動が下向きに
達成できることからなる。これによれば通路にお
ける圧力衝撃が大きな弁頭を逆止弁として形成し
たことによつて損害なしに捕捉される。さらに弁
ハウジングの外部に存する漏洩通路ないし大きな
弁頭の弁軸の部分が弁ハウジングの中へ移動する
ことはなく、従つてこのような弁ブロツクが外界
の影響を受けることによつて生じるかも知れない
汚染は発生できない。
この発明の枠の中で、大きな弁頭の内方調節棒
が両弁座の下方に行程安全止めを備えるような配
備が提案される。これによれば上方の外向き突出
の接続案内区域が最も短く保持される。
が両弁座の下方に行程安全止めを備えるような配
備が提案される。これによれば上方の外向き突出
の接続案内区域が最も短く保持される。
さらに、目的に適したものとして、漏洩流体通
路の突出端に対応する偏向室が設けられ、これが
外部へ突出する漏洩流体通路の外套区域へ向けて
浄化流体を偏向させる作用をするようになつてい
る。この発明によるこの構成ではその利点とし
て、浄化流体は最終的に外部または集め溝に達す
る以前になお本来の漏洩管から出たのちに偏向さ
せられかつ漏洩流体通路の外套面に沿つて導かれ
る。そののちに始めてこれは望ましい方式で弁ハ
ウジングの直接外方で外部へ達する。
路の突出端に対応する偏向室が設けられ、これが
外部へ突出する漏洩流体通路の外套区域へ向けて
浄化流体を偏向させる作用をするようになつてい
る。この発明によるこの構成ではその利点とし
て、浄化流体は最終的に外部または集め溝に達す
る以前になお本来の漏洩管から出たのちに偏向さ
せられかつ漏洩流体通路の外套面に沿つて導かれ
る。そののちに始めてこれは望ましい方式で弁ハ
ウジングの直接外方で外部へ達する。
望ましい別の構成としてこの発明の枠の中でさ
らに偏向室がその下端に付属の遊び開口を備え
る。この開口は偏向室を強制的にからにする作用
をなす。開口はこれが場合によつては生じる漏洩
流体を確実に排出するように選択できる。しかし
ながら浄化流体が両弁座の間の中空空間の浄化の
ために導入されると直ちに、これは遊び開口だけ
を通つて排出されることはなく、故に浄化流体の
少くとも1部の流れは偏向して漏洩排出管の外套
面に沿つて流れる。この大きな周に現われる浄化
流体は対応する大きな寸法の開孔を通つて排出で
きる。開孔の同調は、場合によつては生じる漏洩
の際に漏洩管の内部における圧力上昇が安全に回
避されるように選択される。
らに偏向室がその下端に付属の遊び開口を備え
る。この開口は偏向室を強制的にからにする作用
をなす。開口はこれが場合によつては生じる漏洩
流体を確実に排出するように選択できる。しかし
ながら浄化流体が両弁座の間の中空空間の浄化の
ために導入されると直ちに、これは遊び開口だけ
を通つて排出されることはなく、故に浄化流体の
少くとも1部の流れは偏向して漏洩排出管の外套
面に沿つて流れる。この大きな周に現われる浄化
流体は対応する大きな寸法の開孔を通つて排出で
きる。開孔の同調は、場合によつては生じる漏洩
の際に漏洩管の内部における圧力上昇が安全に回
避されるように選択される。
図示したこの発明の実施例について、この発明
に関し以下に詳述する。
に関し以下に詳述する。
図示される実施例によれば二重弁座バルブは球
状に形成されたハウジング半体2,3を備えた二
重ハウジング1を有する。ハウジングは多通路分
配器として形成され、通路系のための種種の連結
部を有する。二重ハウジング1の内部では2個の
互に独立に運動できる弁体4,5が案内される。
図面の平面内ですなわち設置位置で上方の弁体4
は中空調節棒6に連結され、これは上方から二重
ハウジング1の中に導入されかつ太い部分7を備
える。この太い部分には管8が連結され、これは
その上端において図示なしの調節装置の本来のピ
ストン棒9に解放可能に連結される。中空調節棒
6の内部には調節棒10が取付けられ、これはそ
れ自身ハウジング1から突出しかつ下端区域で漏
洩排出管ないし漏洩流体通路11に連結される。
漏洩流体通路11はまた弁体4の上方弁頭より大
きく形成された図面の平面内で下方の弁頭12の
構成部分である。
状に形成されたハウジング半体2,3を備えた二
重ハウジング1を有する。ハウジングは多通路分
配器として形成され、通路系のための種種の連結
部を有する。二重ハウジング1の内部では2個の
互に独立に運動できる弁体4,5が案内される。
図面の平面内ですなわち設置位置で上方の弁体4
は中空調節棒6に連結され、これは上方から二重
ハウジング1の中に導入されかつ太い部分7を備
える。この太い部分には管8が連結され、これは
その上端において図示なしの調節装置の本来のピ
ストン棒9に解放可能に連結される。中空調節棒
6の内部には調節棒10が取付けられ、これはそ
れ自身ハウジング1から突出しかつ下端区域で漏
洩排出管ないし漏洩流体通路11に連結される。
漏洩流体通路11はまた弁体4の上方弁頭より大
きく形成された図面の平面内で下方の弁頭12の
構成部分である。
中空調節棒6および調節棒10は環状間隙13
を形成し、これは調節棒10の下端まで走る。こ
の環状間隙13は浄化流体を上向きに偏向させる
出口通路14に連結される。太い部分7の高さの
環状間隙13の上端には浄化流体のための対応す
る連結部15が存する。これに連結する管8の内
部には圧縮ばね15′が存し、これは1方では太
い部分7に他方では内方調節棒10の突出片16
に接する。圧縮ばね15′の作用は下方の大きな
弁頭12をこれに属する弁座17に押付けまたは
弁座18から上方の弁体4が離れた場合にはこの
弁体に押付けることにある。
を形成し、これは調節棒10の下端まで走る。こ
の環状間隙13は浄化流体を上向きに偏向させる
出口通路14に連結される。太い部分7の高さの
環状間隙13の上端には浄化流体のための対応す
る連結部15が存する。これに連結する管8の内
部には圧縮ばね15′が存し、これは1方では太
い部分7に他方では内方調節棒10の突出片16
に接する。圧縮ばね15′の作用は下方の大きな
弁頭12をこれに属する弁座17に押付けまたは
弁座18から上方の弁体4が離れた場合にはこの
弁体に押付けることにある。
ピストン棒9が付属の調節ピストンの作動によ
つて下向きに動かされると直ちに弁体4がその座
から離れかつばね応力を受ける下方の弁体5に接
し、これによつて両弁頭の間に中空空間19が提
供される。この中空空間は弁ハウジングから下向
きに導かれる漏洩流体通路11に連通する。この
区域の浄化の際には、浄化流体が環状間隙13お
よびこれに付属の出口通路14を通り長い中空調
節棒の壁6′に沿つて中空空間19に達し、ここ
から漏洩流体通路11の対向壁に沿つて流れ去
る。バルブが閉じた場合すなわち両弁体4,5が
それらの座に接する場合には、かくして形成され
る大きな中空空間が同様に浄化流体を印加でき
る。
つて下向きに動かされると直ちに弁体4がその座
から離れかつばね応力を受ける下方の弁体5に接
し、これによつて両弁頭の間に中空空間19が提
供される。この中空空間は弁ハウジングから下向
きに導かれる漏洩流体通路11に連通する。この
区域の浄化の際には、浄化流体が環状間隙13お
よびこれに付属の出口通路14を通り長い中空調
節棒の壁6′に沿つて中空空間19に達し、ここ
から漏洩流体通路11の対向壁に沿つて流れ去
る。バルブが閉じた場合すなわち両弁体4,5が
それらの座に接する場合には、かくして形成され
る大きな中空空間が同様に浄化流体を印加でき
る。
出口通路14の区域には調節棒10の肩20が
存し、これは中空調節棒6の内方リング21に対
応する。この構成の作用は開き位置における弁体
5の付着を阻止することにある。両弁体4,5が
開き位置から閉じ位置へ動かされると直ちに下方
の弁体5は圧縮ばね15′の作用で同伴される。
しかしながら何か或る理由で弁体5に対する妨害
が存するとすると内方リング21が肩20に接触
し、これによつて弁体5が妨害から解放され、従
つてこれは再び圧縮ばね15の作用でその正しい
位置へ動かされる。
存し、これは中空調節棒6の内方リング21に対
応する。この構成の作用は開き位置における弁体
5の付着を阻止することにある。両弁体4,5が
開き位置から閉じ位置へ動かされると直ちに下方
の弁体5は圧縮ばね15′の作用で同伴される。
しかしながら何か或る理由で弁体5に対する妨害
が存するとすると内方リング21が肩20に接触
し、これによつて弁体5が妨害から解放され、従
つてこれは再び圧縮ばね15の作用でその正しい
位置へ動かされる。
大きな弁頭を小さな弁頭の下方に移したことに
よつてハウジング3まで伝達される圧力衝撃は損
傷なしに捕捉される。すなわち、バルブの開きと
これによつて生じる場合によつては相異なる両ハ
ウジング半体2,3の中の流体の混合とは押えら
れる。
よつてハウジング3まで伝達される圧力衝撃は損
傷なしに捕捉される。すなわち、バルブの開きと
これによつて生じる場合によつては相異なる両ハ
ウジング半体2,3の中の流体の混合とは押えら
れる。
漏洩流体通路11の突出端に対応する偏向室2
2は漏洩流体通路11の外部突出外面区域へ浄化
流体を偏向させる。偏向室22はその下端に付属
の遊び開口23を備える。偏向室22の区域に設
けられる開口23,24の全体はその自由通過断
面についてその横断面の合計が漏洩流体通路の出
口横断面より大きくなるように寸法決めされ、こ
れによつて浄化流体および漏洩流体の逆流が回避
される。さらに遊び開口23の配備によつてこの
偏向室区域22は自由にからにできる。
2は漏洩流体通路11の外部突出外面区域へ浄化
流体を偏向させる。偏向室22はその下端に付属
の遊び開口23を備える。偏向室22の区域に設
けられる開口23,24の全体はその自由通過断
面についてその横断面の合計が漏洩流体通路の出
口横断面より大きくなるように寸法決めされ、こ
れによつて浄化流体および漏洩流体の逆流が回避
される。さらに遊び開口23の配備によつてこの
偏向室区域22は自由にからにできる。
ハウジング1の弁座面24,25はハウジング
に解放可能に取付けられた座リング26からな
り、これは支持棒27を介してハウジング半体2
の上方フランジ28に連結されかつバルブ内のユ
ニツトと共に弁ハウジング1から取外しできる。
ハウジング1と座リング26の間には例えば2個
の相離して配置される環状パツキン29が設けら
れ、それらの間に環状溝30が存し、これはそれ
自身漏洩流体を外部へ排出するための開口31を
備える。
に解放可能に取付けられた座リング26からな
り、これは支持棒27を介してハウジング半体2
の上方フランジ28に連結されかつバルブ内のユ
ニツトと共に弁ハウジング1から取外しできる。
ハウジング1と座リング26の間には例えば2個
の相離して配置される環状パツキン29が設けら
れ、それらの間に環状溝30が存し、これはそれ
自身漏洩流体を外部へ排出するための開口31を
備える。
図面はこの発明による二重弁座バルブの実施例
を示す図である。 図面において、1は弁ハウジング、4は小さな
弁頭、5は大きな弁頭、6は中空調節弁、10は
調節棒、11は漏洩流体通路、13は環状間隙、
14は出口通路、20と21は行程安全止め、2
2は偏向室、23は遊び開口を示す。
を示す図である。 図面において、1は弁ハウジング、4は小さな
弁頭、5は大きな弁頭、6は中空調節弁、10は
調節棒、11は漏洩流体通路、13は環状間隙、
14は出口通路、20と21は行程安全止め、2
2は偏向室、23は遊び開口を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2個の互に独立に移動できる弁頭4,5を有
し、1方の弁頭4が、開き作動の際に、一定の行
程ののちに第2の弁頭5に接触でき、かつこれと
共に中空空間19を形成し、これから、漏洩流体
通路11が外部に通じ、これが、浄化流体導入部
13,15を備え、その際に、逆止弁として作用
する大きな方の弁頭5が、設置位置において、小
さな方の弁頭4の下方に位置し、両弁頭4,5
が、上方から下向きに作動されたときに、開き位
置となる、漏洩制御装置を備えた二重弁座バルブ
において、 (a) 大きな方の弁頭5の調節棒10が、小さな方
の弁頭4の中空調節棒6の中を導かれ、 (b) 両調節棒6,10の套面の間に、浄化流体を
導入するための環状間隔13が形成され、 (c) ハウジング1の弁座面24,25が、ハウジ
ングに取外し可能に取付けられた座リング26
からなり、この座リング26が、支持棒27を
介して、ハウジングに対して設置位置で上方と
なるフランジ28に連結されること、 を特徴とする漏洩制御装置を備えた二重弁座バル
ブ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803030989 DE3030989A1 (de) | 1980-08-16 | 1980-08-16 | Doppelsitzventil mit leckkontrolle |
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|---|---|
| JPS5737158A JPS5737158A (en) | 1982-03-01 |
| JPH0132383B2 true JPH0132383B2 (ja) | 1989-06-30 |
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|---|---|---|---|
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