JPH0132384B2 - - Google Patents
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- JPH0132384B2 JPH0132384B2 JP56200793A JP20079381A JPH0132384B2 JP H0132384 B2 JPH0132384 B2 JP H0132384B2 JP 56200793 A JP56200793 A JP 56200793A JP 20079381 A JP20079381 A JP 20079381A JP H0132384 B2 JPH0132384 B2 JP H0132384B2
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- pressure drop
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- retaining ring
- drop valve
- locking ring
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K27/00—Construction of housing; Use of materials therefor
- F16K27/04—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves
- F16K27/044—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members
- F16K27/045—Construction of housing; Use of materials therefor of sliding valves slide valves with flat obturating members with pivotal obturating members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/04—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members
- F16K3/06—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages
- F16K3/08—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages with circular plates rotatable around their centres
- F16K3/085—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor with pivoted closure members in the form of closure plates arranged between supply and discharge passages with circular plates rotatable around their centres the axis of supply passage and the axis of discharge passage being coaxial and parallel to the axis of rotation of the plates
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/04—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level, the throttle being incorporated in the closure member
- F16K47/045—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level, the throttle being incorporated in the closure member and the closure member being rotatable
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/598—With repair, tapping, assembly, or disassembly means
- Y10T137/6161—With provision of alternate wear parts
- Y10T137/6164—Valve heads and/or seats
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86743—Rotary
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力降下弁の改良に関し、さらに詳
細には、この圧力降下弁に耐摩耗性挿入体を係止
する手段の改良に関する。
細には、この圧力降下弁に耐摩耗性挿入体を係止
する手段の改良に関する。
多くの工学上の装置稼動とその工程は、高圧
で、すなわち時として70Kg/cm2(1000psig)以上
で進められる。しかしながら、下流のプロセス上
の設計または機器上の制約およびまたはこれらの
要因の組合わせの故に、高圧を減少させる必要が
生じる。圧力を高いレベルから下流の機器および
または装置の運転が行なわれる低いレベルに下げ
るのには、当該分野では圧力降下弁を用いのるの
が常である。圧力降下弁は、特定の装置からの高
圧流体を所望の圧力レベルまで減じている。従つ
て、減少した圧力のもとでのプロセス流は、下流
の機器または装置に案内される。圧力降下弁は、
油井、ガス井、石炭液化プラント、合成燃料(例
えばメタノールガソリン)プロセスの如き広い領
域にわたつて利用できる。
で、すなわち時として70Kg/cm2(1000psig)以上
で進められる。しかしながら、下流のプロセス上
の設計または機器上の制約およびまたはこれらの
要因の組合わせの故に、高圧を減少させる必要が
生じる。圧力を高いレベルから下流の機器および
または装置の運転が行なわれる低いレベルに下げ
るのには、当該分野では圧力降下弁を用いのるの
が常である。圧力降下弁は、特定の装置からの高
圧流体を所望の圧力レベルまで減じている。従つ
て、減少した圧力のもとでのプロセス流は、下流
の機器または装置に案内される。圧力降下弁は、
油井、ガス井、石炭液化プラント、合成燃料(例
えばメタノールガソリン)プロセスの如き広い領
域にわたつて利用できる。
公知技術による圧力降下弁の一例としては、ウ
イリス・オイル・ツール・カンパニ(Willis Oil
Tool Company)によつて製作され、かつ第1
図から第3図まで概略が示されるものがある。ウ
イリス・オイル・ツール社の圧力降下弁は、希望
とする応用分野如何によつて、2.5cmから20.3cm
までの範囲にわたつて色々なサイズに合わせられ
る。典型的なウイリス・オイル・ツール社の圧力
降下弁は、可変絞り、時として固定絞りを内蔵し
た弁本体ハウジングから構成される。使用時、固
定絞り(第1図)は、可変絞りの下流に位置づけ
される。可変絞りは、固定円板組立体と、回転円
板組立体とで構成される。固定円板組立体と回転
円板組立体のおのおのは、それぞれ幾つかの開口
を備えたほぼ円形の円板からなる。圧力降下弁が
完全に開くと、固定円板組立体と回転円板組立体
の開口は、互いに(第2A図)直接整合して流体
(液体およびまたは気体)が圧力降下弁から最大
限に流れるようにしている。圧力降下弁を通過す
る流体の流量を絞つて戻しまたは減ずることが必
要なときは、可変絞り組立体を完全開放位置から
僅かに半径方向に、例えば回転フオーク(第1
図)によつて回転させることにより流体(第2B
図)の流れに有効な共通開口を小さくする。プロ
セス容器内の圧力を所望の程度までにし、かつプ
ロセス容器からの流体の流れを止めたいときは、
回転フオークを再び回して回転円板組立体と固定
円板組立体(第2C図)の開口整合を完全にずら
せる。
イリス・オイル・ツール・カンパニ(Willis Oil
Tool Company)によつて製作され、かつ第1
図から第3図まで概略が示されるものがある。ウ
イリス・オイル・ツール社の圧力降下弁は、希望
とする応用分野如何によつて、2.5cmから20.3cm
までの範囲にわたつて色々なサイズに合わせられ
る。典型的なウイリス・オイル・ツール社の圧力
降下弁は、可変絞り、時として固定絞りを内蔵し
た弁本体ハウジングから構成される。使用時、固
定絞り(第1図)は、可変絞りの下流に位置づけ
される。可変絞りは、固定円板組立体と、回転円
板組立体とで構成される。固定円板組立体と回転
円板組立体のおのおのは、それぞれ幾つかの開口
を備えたほぼ円形の円板からなる。圧力降下弁が
完全に開くと、固定円板組立体と回転円板組立体
の開口は、互いに(第2A図)直接整合して流体
(液体およびまたは気体)が圧力降下弁から最大
限に流れるようにしている。圧力降下弁を通過す
る流体の流量を絞つて戻しまたは減ずることが必
要なときは、可変絞り組立体を完全開放位置から
僅かに半径方向に、例えば回転フオーク(第1
図)によつて回転させることにより流体(第2B
図)の流れに有効な共通開口を小さくする。プロ
セス容器内の圧力を所望の程度までにし、かつプ
ロセス容器からの流体の流れを止めたいときは、
回転フオークを再び回して回転円板組立体と固定
円板組立体(第2C図)の開口整合を完全にずら
せる。
公知技術による回転円板組立体は、代表的に
は、ステンレス鋼のリングと、開口(第3図)を
設けた耐摩耗性挿入体で構成される。耐摩耗性挿
入体の開口は、圧力降下弁の完全開放位置を必要
とするときは、固定円板組立体の開口と整合す
る。回転円板組立体の耐摩耗性挿入体は、第3図
示の銀ろう接合によつて係止リングに取付けられ
る。止め輪は普通、ステンレス鋼で作られ、また
耐摩耗性挿入体は、タングステンカーバイドの如
き高耐摩耗性材料で作られる。従つて、止め輪お
よび耐摩耗性挿入体に用いられる異種の構造材料
の故に、これまで作られてきた回転円板組立体に
は銀ろう接合が必要とされる。しかし、実際の用
途に際しては、いくつかの作動上の要因のために
銀ろう接合はしばしば6日間の稼動の第1日目に
プロセス条件次第では損壊する。例えば止め輪と
耐摩耗性挿入体の異なつた膨脹係数、プロセス温
度における銀ろうの強度減少、絞り作用による銀
ろう接合に印加される高いせん断応力は、銀ろう
接合をかなりの早さで損壊させる。接合の仕損じ
や稼動中の損壊は、作動制御の損失を招き、プロ
セスの操業をしばしば中断するかたちで回転円板
組立体を取替えまたは修理を要求することにな
る。また、これに伴う保守の費用と時間的ロスは
黙過し難いものがあつた。
は、ステンレス鋼のリングと、開口(第3図)を
設けた耐摩耗性挿入体で構成される。耐摩耗性挿
入体の開口は、圧力降下弁の完全開放位置を必要
とするときは、固定円板組立体の開口と整合す
る。回転円板組立体の耐摩耗性挿入体は、第3図
示の銀ろう接合によつて係止リングに取付けられ
る。止め輪は普通、ステンレス鋼で作られ、また
耐摩耗性挿入体は、タングステンカーバイドの如
き高耐摩耗性材料で作られる。従つて、止め輪お
よび耐摩耗性挿入体に用いられる異種の構造材料
の故に、これまで作られてきた回転円板組立体に
は銀ろう接合が必要とされる。しかし、実際の用
途に際しては、いくつかの作動上の要因のために
銀ろう接合はしばしば6日間の稼動の第1日目に
プロセス条件次第では損壊する。例えば止め輪と
耐摩耗性挿入体の異なつた膨脹係数、プロセス温
度における銀ろうの強度減少、絞り作用による銀
ろう接合に印加される高いせん断応力は、銀ろう
接合をかなりの早さで損壊させる。接合の仕損じ
や稼動中の損壊は、作動制御の損失を招き、プロ
セスの操業をしばしば中断するかたちで回転円板
組立体を取替えまたは修理を要求することにな
る。また、これに伴う保守の費用と時間的ロスは
黙過し難いものがあつた。
従つて、本発明の目的はこうした従前の難点を
克服し、耐摩耗性挿入体を圧力降下弁の止め輪に
取付ける改良された手段を提供することにある。
克服し、耐摩耗性挿入体を圧力降下弁の止め輪に
取付ける改良された手段を提供することにある。
本発明の別の目的は、圧力降下弁の耐摩耗性挿
入体と止め輪間の銀ろう接合を不必要にすること
により大きい保守費用を除くことにある。
入体と止め輪間の銀ろう接合を不必要にすること
により大きい保守費用を除くことにある。
本発明のその他の目的は以下の記載により明ら
かにされる。
かにされる。
本発明の回転円板組立体において、耐摩耗性挿
入体(例えばタングステンカーバイド円板)は金
属加工接合ではなく機械的接合手段によつて止め
輪に取付けられる。機械的接合は、割り型係止リ
ングと、これを在来の止め輪に取付ける締付手段
例えばいくつかのねじとからなつている。この締
付構成を完結させるために、耐摩耗性挿入体は、
その周囲に沿つて環状の外方に開口するみぞを設
けている。外方に開口するみぞは、割り型係止リ
ングの内縁を受入れている。割り型係止リングは
そこで、その面にある段つき開口にはめられる押
えねじの如き締付手段によつて止め輪に取付けら
れる。4つの平坦面は、挿入体の周囲で研削され
て外方に開口するみぞを形成する。割り型係止リ
ングは普通2つの別にされたほぼ半円の部分から
なつている。半円部分のおのおのは、外方に開口
するみぞにはめられるように形成されたほぼ半円
の内側開口をもつている。半円部分のおのおのの
内径は、耐摩耗性挿入体の外径にはまるよう形成
される。耐摩耗性挿入体の内面と半円部分の内側
開口間では高い寸法精度が維持されて異なる熱膨
張率を補償し、かつ適切な支持接触を行なう。さ
らに、係止リングの半円部分の厚みは、外方に開
口するみぞの厚みより僅かに少なくして止め輪と
耐摩耗性挿入体の可変熱膨張率を補償するように
しなければならない。
入体(例えばタングステンカーバイド円板)は金
属加工接合ではなく機械的接合手段によつて止め
輪に取付けられる。機械的接合は、割り型係止リ
ングと、これを在来の止め輪に取付ける締付手段
例えばいくつかのねじとからなつている。この締
付構成を完結させるために、耐摩耗性挿入体は、
その周囲に沿つて環状の外方に開口するみぞを設
けている。外方に開口するみぞは、割り型係止リ
ングの内縁を受入れている。割り型係止リングは
そこで、その面にある段つき開口にはめられる押
えねじの如き締付手段によつて止め輪に取付けら
れる。4つの平坦面は、挿入体の周囲で研削され
て外方に開口するみぞを形成する。割り型係止リ
ングは普通2つの別にされたほぼ半円の部分から
なつている。半円部分のおのおのは、外方に開口
するみぞにはめられるように形成されたほぼ半円
の内側開口をもつている。半円部分のおのおのの
内径は、耐摩耗性挿入体の外径にはまるよう形成
される。耐摩耗性挿入体の内面と半円部分の内側
開口間では高い寸法精度が維持されて異なる熱膨
張率を補償し、かつ適切な支持接触を行なう。さ
らに、係止リングの半円部分の厚みは、外方に開
口するみぞの厚みより僅かに少なくして止め輪と
耐摩耗性挿入体の可変熱膨張率を補償するように
しなければならない。
耐摩耗性挿入体と止め輪間の新規な機械的接合
は、可変回転円板組立体の主な構造的欠陥を除去
することの外に、圧力降下弁および耐摩耗性挿入
体を支持する構造とは違つた構造材料で作られた
耐摩耗性挿入体を用いた他の弁の取扱者は、明ら
かに異なつた構造材料で作られた耐摩耗性挿入体
を交換し、挿入体の第一面の有効寿命が終つた後
も特定の耐摩耗性挿入体の両面を用いることがで
きる。
は、可変回転円板組立体の主な構造的欠陥を除去
することの外に、圧力降下弁および耐摩耗性挿入
体を支持する構造とは違つた構造材料で作られた
耐摩耗性挿入体を用いた他の弁の取扱者は、明ら
かに異なつた構造材料で作られた耐摩耗性挿入体
を交換し、挿入体の第一面の有効寿命が終つた後
も特定の耐摩耗性挿入体の両面を用いることがで
きる。
次に本発明の一実施例を図面によつて説明す
る。
る。
本発明を、ウイリス社によつて製造された圧力
降下弁に実施した例について説明すれば次の通り
である。しかしこの分野に通暁する者にとつて
は、本発明の機械的接合(割り型係止リング)
は、異なつた材料の構造物から作つた2つの構造
部分の接合を必要とする用途にはいずれも容易に
適合させられることは明らかである。
降下弁に実施した例について説明すれば次の通り
である。しかしこの分野に通暁する者にとつて
は、本発明の機械的接合(割り型係止リング)
は、異なつた材料の構造物から作つた2つの構造
部分の接合を必要とする用途にはいずれも容易に
適合させられることは明らかである。
ウイリス社の圧力降下弁に本発明を実施した例
を示す第4図から第7図までを参照すると、ウイ
リス社の圧力降下弁と共に用いた本発明の新規な
回転円板は、在来の止め輪11と、耐摩耗性挿入
体2と、この挿入体を止め輪に係止する割り型係
止リング8とから構成される。止め輪は、耐摩耗
性挿入体用のかみ合わせ切欠26(第5図)を備
えている。第4図および第6図に示すように、耐
摩耗性挿入体は、その周囲に4つの内側平坦面6
を有している。しかし耐摩耗性挿入体の外面は両
方とも円形を保つている。公知技術の耐摩耗性挿
入体と同様の本発明の耐摩耗性挿入体は、その面
に2つの開口4をもつている。耐摩耗性挿入体は
その周囲に平坦面6によつて形成された環状の外
方に開口するみぞ10をもつている。みぞ10
は、4つの半円面24(第6図)によつて断続さ
せられる。みぞには、受入れることによつて耐摩
耗性挿入体を適所に係止する割り型係止リング
(第5図)の内端がある。この割り型係止リング
の厚みは、外方に開口するみぞ10の内側寸法よ
りやゝ少なくして耐摩耗性挿入体と割り型係止リ
ングの異なつた熱膨張率を補償しなければならな
いことは明らかである。割り型係止リングはまた
その面に幾つかの段つき開口12を備え、割り型
係止リングを止め輪11(第5図)に取付ける締
付手段例えば押えねじ14を受入れている。
を示す第4図から第7図までを参照すると、ウイ
リス社の圧力降下弁と共に用いた本発明の新規な
回転円板は、在来の止め輪11と、耐摩耗性挿入
体2と、この挿入体を止め輪に係止する割り型係
止リング8とから構成される。止め輪は、耐摩耗
性挿入体用のかみ合わせ切欠26(第5図)を備
えている。第4図および第6図に示すように、耐
摩耗性挿入体は、その周囲に4つの内側平坦面6
を有している。しかし耐摩耗性挿入体の外面は両
方とも円形を保つている。公知技術の耐摩耗性挿
入体と同様の本発明の耐摩耗性挿入体は、その面
に2つの開口4をもつている。耐摩耗性挿入体は
その周囲に平坦面6によつて形成された環状の外
方に開口するみぞ10をもつている。みぞ10
は、4つの半円面24(第6図)によつて断続さ
せられる。みぞには、受入れることによつて耐摩
耗性挿入体を適所に係止する割り型係止リング
(第5図)の内端がある。この割り型係止リング
の厚みは、外方に開口するみぞ10の内側寸法よ
りやゝ少なくして耐摩耗性挿入体と割り型係止リ
ングの異なつた熱膨張率を補償しなければならな
いことは明らかである。割り型係止リングはまた
その面に幾つかの段つき開口12を備え、割り型
係止リングを止め輪11(第5図)に取付ける締
付手段例えば押えねじ14を受入れている。
第4図および第7図に示した割り型係止リング
は、止め輪の面と外方に開口しているみぞ10と
にはまる2つの半円部分8A,8Bからなる。割
り型係止リングの2つの半円部分8A,8Bのお
のおのには、内側開口16A,16Bがそれぞれ
あり、止め輪の面に締付けたとき、耐摩耗性挿入
体に対する半楕円開口(第7図)をなす。2つの
半円部分によつて形成された半楕円開口は、耐摩
耗性挿入体の面寸法より小さいので、みぞ10の
側壁20は割り型係止リングと重なる。これは、
割り型係止リングによる耐摩耗性挿入体の取付を
確実に保証する。内側開口16A,16Bの寸法
は、止め輪に締付けられたとき、互に接触はしな
いが、熱膨張と容易な組立のために僅かばかりの
空間22が残せるようにするのがよい。同じよう
にその中心線から4つの平坦面6のいずれか1つ
までの耐摩耗性挿入体の寸法は、止め輪(第5
図)の開口18より大きくして耐摩耗性挿入体を
割り型係止リングと止め輪の間にしつかりと保持
するようにしなければならない。ここに図示され
た割り型係止リングは、2つの別々の半円部分か
らなつているが、これは2つ以上の部分からなつ
ていてもよいし、また止め輪と耐摩耗性挿入体の
形状と大きさによつてその形状と大きさを変える
ことができる。適当な構造材料、例えばタングス
テンカーバイド、炭化けい素、セラミツクならな
んでも耐摩耗性挿入体に使用できる。同様に止め
輪と割り型係止リングも、適当な材料、例えば17
−4PHステンレス鋼または意図する使用状況に
適した他の材料なら何からでも作ることができる
が、望ましくは焼入鋼から作るのがよい。耐摩耗
性挿入体や割り型係止リングにおけるすべての鋭
いコーナは、例えば耐摩耗性挿入体(第6図)の
半円面24や割り型係止リングの適合丸肩面36
(第7図)のようにすべて面取りされているのが
よい。耐摩耗性挿入体およびこれと協動する他の
部分の正確な寸法は、当業者には明らかなように
圧力弁の内径によつて決まり、また圧力降下弁の
寸法は、特定の用途に容易に調節される。
は、止め輪の面と外方に開口しているみぞ10と
にはまる2つの半円部分8A,8Bからなる。割
り型係止リングの2つの半円部分8A,8Bのお
のおのには、内側開口16A,16Bがそれぞれ
あり、止め輪の面に締付けたとき、耐摩耗性挿入
体に対する半楕円開口(第7図)をなす。2つの
半円部分によつて形成された半楕円開口は、耐摩
耗性挿入体の面寸法より小さいので、みぞ10の
側壁20は割り型係止リングと重なる。これは、
割り型係止リングによる耐摩耗性挿入体の取付を
確実に保証する。内側開口16A,16Bの寸法
は、止め輪に締付けられたとき、互に接触はしな
いが、熱膨張と容易な組立のために僅かばかりの
空間22が残せるようにするのがよい。同じよう
にその中心線から4つの平坦面6のいずれか1つ
までの耐摩耗性挿入体の寸法は、止め輪(第5
図)の開口18より大きくして耐摩耗性挿入体を
割り型係止リングと止め輪の間にしつかりと保持
するようにしなければならない。ここに図示され
た割り型係止リングは、2つの別々の半円部分か
らなつているが、これは2つ以上の部分からなつ
ていてもよいし、また止め輪と耐摩耗性挿入体の
形状と大きさによつてその形状と大きさを変える
ことができる。適当な構造材料、例えばタングス
テンカーバイド、炭化けい素、セラミツクならな
んでも耐摩耗性挿入体に使用できる。同様に止め
輪と割り型係止リングも、適当な材料、例えば17
−4PHステンレス鋼または意図する使用状況に
適した他の材料なら何からでも作ることができる
が、望ましくは焼入鋼から作るのがよい。耐摩耗
性挿入体や割り型係止リングにおけるすべての鋭
いコーナは、例えば耐摩耗性挿入体(第6図)の
半円面24や割り型係止リングの適合丸肩面36
(第7図)のようにすべて面取りされているのが
よい。耐摩耗性挿入体およびこれと協動する他の
部分の正確な寸法は、当業者には明らかなように
圧力弁の内径によつて決まり、また圧力降下弁の
寸法は、特定の用途に容易に調節される。
一実施例において、焼入鋼で作られた止め輪1
1は、8.9cmの外径と3.18cmの内径と0.79cmの厚み
をもつている。かみ合わせ切欠26(第5図)
は、0.16cmの深さと、4.45cmの直径にされてい
る。タングステンカーバイドで作つた耐摩耗性挿
入体は、約4.45cmの外径をもち、さらにおのおの
が0.96cmの直径にされている2つの開口4ができ
ている。4つの平坦なみぞ10のおのおのは、
2.38cmの長さと約0.32cmの深さをもち、その壁2
0は、0.16cmの厚みにされている。割り型係止リ
ングの半円部分8A,8Bのおのおのは、0.96cm
の厚みにされる。寸法28(第7図)は、約2.11
cmで、寸法30は約4.31cmである。また寸法34
は、約1.8cmで半円部分には、そのおのおのが、
0.96cmの直径と、押えねじに対し0.96cmの深さを
もつた3つの開口がある。
1は、8.9cmの外径と3.18cmの内径と0.79cmの厚み
をもつている。かみ合わせ切欠26(第5図)
は、0.16cmの深さと、4.45cmの直径にされてい
る。タングステンカーバイドで作つた耐摩耗性挿
入体は、約4.45cmの外径をもち、さらにおのおの
が0.96cmの直径にされている2つの開口4ができ
ている。4つの平坦なみぞ10のおのおのは、
2.38cmの長さと約0.32cmの深さをもち、その壁2
0は、0.16cmの厚みにされている。割り型係止リ
ングの半円部分8A,8Bのおのおのは、0.96cm
の厚みにされる。寸法28(第7図)は、約2.11
cmで、寸法30は約4.31cmである。また寸法34
は、約1.8cmで半円部分には、そのおのおのが、
0.96cmの直径と、押えねじに対し0.96cmの深さを
もつた3つの開口がある。
前述した実施例は、概説または詳述したものと
同等の要件で、かつ種々のプロセス条件のもとに
首尾よく繰返すことができる。
同等の要件で、かつ種々のプロセス条件のもとに
首尾よく繰返すことができる。
以上の様な構成を有する本発明の圧力降下弁に
よれば、銀ろう接合を不要となしてその不完全接
合や弁部稼動中の銀ろう部分の損壊に伴う操業停
止のおそれが解消されただけでなく、弁の開口を
開閉調整する耐摩耗性挿入体を予め2つに分割さ
せた半円部分をねじ等の締付手段で止め輪に固定
させそれによつて形成される内側開口16A,1
6Bに上記耐摩耗性挿入体を包み込むかたちで2
つ割りの係止リングにより抱持固定する構造とな
るので、高温高圧等の過酷な条件にさらされる弁
部にあつて耐摩耗性挿入体とその固定部材とのこ
れまでのような熱膨張率の差に基因する開口部の
歪や開口径の異変の発生が完全に防止することが
でき、かくして圧力降下弁(降下弁)の耐用期間
を格段に向上すると共にプロセスの稼動率を高く
安定させることができる等顕著な効果をもたらす
ものである。
よれば、銀ろう接合を不要となしてその不完全接
合や弁部稼動中の銀ろう部分の損壊に伴う操業停
止のおそれが解消されただけでなく、弁の開口を
開閉調整する耐摩耗性挿入体を予め2つに分割さ
せた半円部分をねじ等の締付手段で止め輪に固定
させそれによつて形成される内側開口16A,1
6Bに上記耐摩耗性挿入体を包み込むかたちで2
つ割りの係止リングにより抱持固定する構造とな
るので、高温高圧等の過酷な条件にさらされる弁
部にあつて耐摩耗性挿入体とその固定部材とのこ
れまでのような熱膨張率の差に基因する開口部の
歪や開口径の異変の発生が完全に防止することが
でき、かくして圧力降下弁(降下弁)の耐用期間
を格段に向上すると共にプロセスの稼動率を高く
安定させることができる等顕著な効果をもたらす
ものである。
第1図は、従来の公知技術による圧力降下弁の
断面図、第2図は、公知技術による圧力降下弁の
作動原理を示す概略図、第3図は、公知技術によ
る回転円板組立体の正面図とA−A線に沿つた断
面図、第4図は、本発明の新規な回転円板組立体
の正面図、第5図は、第4図のA−A線に沿つた
本発明の新規な回転円板組立体の断面図、第6図
は、本発明の新規な回転円板組立体に用いられる
耐摩耗性組立体の側面図とA−A線断面図、第7
図は、本発明の割り型係止リングの正面図と断面
図である。 2……耐摩耗性挿入体、4……開口、6……平
坦面、8……割り型係止リング、10……みぞ、
11……止め輪、12……段つき開口、14……
押えねじ。
断面図、第2図は、公知技術による圧力降下弁の
作動原理を示す概略図、第3図は、公知技術によ
る回転円板組立体の正面図とA−A線に沿つた断
面図、第4図は、本発明の新規な回転円板組立体
の正面図、第5図は、第4図のA−A線に沿つた
本発明の新規な回転円板組立体の断面図、第6図
は、本発明の新規な回転円板組立体に用いられる
耐摩耗性組立体の側面図とA−A線断面図、第7
図は、本発明の割り型係止リングの正面図と断面
図である。 2……耐摩耗性挿入体、4……開口、6……平
坦面、8……割り型係止リング、10……みぞ、
11……止め輪、12……段つき開口、14……
押えねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁本体と、弁本体内の可変絞りとからなる圧
力降下弁であつて、可変絞りは、固定円板組立体
と回転円板組立体とからなり、回転円板組立体
は、止め輪と該止め輪に固着した耐摩耗性挿入体
とからなり、さらに耐摩耗性挿入体は前面に締付
手段を収設してなる割り型係止リングによつて止
め輪に取付けられていることを特徴とする圧力降
下弁。 2 割り型係止リングは、そのほぼ中央に開口を
設けられている特許請求の範囲第1項記載の圧力
降下弁。 3 止め輪と割り型係止リングはほぼ円形である
特許請求の範囲第1項または第2項記載の圧力降
下弁。 4 割り型係止リングの開口は、ほぼ円形である
特許請求の範囲第2項または第3項記載の圧力降
下弁。 5 耐摩耗性挿入体は、その周囲に環状の外方に
開口するみぞを有し、該みぞは、割り型係止リン
グを受入れている特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか一項に記載の圧力降下弁。 6 締付手段は、ねじ手段である特許請求の範囲
第2項ないし第5項のいずれか一項に記載の圧力
降下弁。 7 耐摩耗性挿入体は、タングステンカーバイ
ド、炭化けい素またはセラミツクで作られている
特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか一
項に記載の圧力降下弁。 8 割り型係止リングは、2つのほぼ半円部分か
らなつている特許請求の範囲第1項ないし第7項
のいずれか一項に記載の圧力降下弁。 9 弁本体と、弁本体内の可変絞りとからなる圧
力降下弁であつて、可変絞りは、固定円板組立体
と回転円板組立体とからなり、回転円板組立体
は、止め輪と該止め輪に固着した耐摩耗性挿入体
とからなり、さらに耐摩耗性挿入体は、割り型係
止リングによつて止め輪に取付けられ、割り型係
止リングは、2つのほぼ半円部分からなり、割り
型係止リングはねじ締付手段によつて止め輪に締
付けられ、止め輪と割り型係止リングはほぼ円形
で、耐摩耗性円板は、タングステンカーバイト、
炭化けい素またはセラミツクで作られ、かつその
周囲に環状の外方に開口するみぞを有し、みぞは
割り型係止リングを受入れていることを特徴とす
る圧力降下弁。 10 締付手段は、止め輪の前面に張り出してな
る特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
一項に記載の圧力降下弁。 11 前記半円部分の各々が少なくとも一のねじ
手段を収設するようにしてなる特許請求の範囲第
8項記載の圧力降下弁。 12 前記割り型係止リングの前面に前記ねじ式
締付手段が配置されると共に該締付手段は前記止
め輪の前面に張り出してなる特許請求の範囲第1
0項記載の圧力降下弁。 13 前記半円部分の各々は少なくとも一のねじ
手段を収設してなる特許請求の範囲第12項記載
の圧力降下弁。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/257,049 US4395019A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Seal for wear resistant inserts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57179474A JPS57179474A (en) | 1982-11-05 |
| JPH0132384B2 true JPH0132384B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=22974677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200793A Granted JPS57179474A (en) | 1981-04-24 | 1981-12-12 | Pressure dropping valve |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395019A (ja) |
| EP (1) | EP0063660B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57179474A (ja) |
| CA (1) | CA1161017A (ja) |
| DE (1) | DE3173899D1 (ja) |
| NO (1) | NO154066C (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4603834A (en) * | 1984-03-19 | 1986-08-05 | Smith International, Inc. | Mounting of disk in a disk valve |
| JPH01172683A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-07 | Kubota Ltd | 弁のシート部 |
| US5080128A (en) * | 1989-01-30 | 1992-01-14 | Taylor Julian S | Angle body restrictor valve |
| DE4006015A1 (de) * | 1990-02-26 | 1991-09-05 | Leybold Ag | Gefriertrocknungseinrichtung |
| USRE35545E (en) * | 1991-01-22 | 1997-07-01 | Amerikam, Inc. | Ceramic valve |
| US5174324A (en) * | 1991-01-22 | 1992-12-29 | Amerikam | Ceramic valve |
| DE19510205A1 (de) * | 1995-03-21 | 1996-09-26 | Hoechst Ceram Tec Ag | Verfahren zur Herstellung von Planschieberventilen |
| DE19510204A1 (de) * | 1995-03-21 | 1996-09-26 | Hoechst Ceram Tec Ag | Scheibenverbund |
| IT1314504B1 (it) * | 2000-03-02 | 2002-12-18 | Cozzani Mario S R L | Valvola per il controllo di flussi di grande sezione, in particolareper compressori o simili. |
| US7073775B2 (en) * | 2004-09-13 | 2006-07-11 | Cameron International Corporation | Rotating check valve for compression equipment |
| US20080203345A1 (en) * | 2007-02-23 | 2008-08-28 | M-I Llc | Choke plate configuration |
| JP2010121735A (ja) * | 2008-11-20 | 2010-06-03 | Motoyama Eng Works Ltd | 弁 |
| CA2975381A1 (en) * | 2015-01-30 | 2016-08-04 | Emerson Vulcan Holding Llc | Choke valve wear monitoring system and method |
| US10344891B1 (en) * | 2016-12-12 | 2019-07-09 | Agi Industries, Inc. | Fluid throttling valve |
| US10941870B1 (en) * | 2016-12-12 | 2021-03-09 | Agi Industries, Inc. | Fluid throttling valve |
| US10655743B2 (en) * | 2017-09-29 | 2020-05-19 | Fisher Controls International Llc | Carbide insert assembly having a fused retainer |
| US10871234B2 (en) * | 2018-10-23 | 2020-12-22 | Cameron International Corporation | Low-torque disc for a multiple orifice valve |
| WO2020264298A1 (en) | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Cameron International Corporation | Adjustable erosion resistant choke valve |
| DE102019119409B3 (de) * | 2019-07-17 | 2020-07-09 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Schaltventil für eine Luftfederanordnung sowie eine Luftfederanordnung |
| EP4495471A1 (en) * | 2023-07-20 | 2025-01-22 | Goodrich Corporation | Water port closure assembly |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US663607A (en) * | 1900-01-23 | 1900-12-11 | Michael E Lynch | Disk-holder for valves. |
| US890997A (en) * | 1907-10-19 | 1908-06-16 | Robert W Murray | Valve for mine-pumps. |
| US3026899A (en) * | 1960-02-24 | 1962-03-27 | Myron S Mischanski | Valves |
| FR1416762A (fr) * | 1964-12-03 | 1965-11-05 | Vanne à orifices multiples | |
| GB1030766A (en) * | 1964-12-09 | 1966-05-25 | Robert Sylvester Willis | Rotary disc valves |
| FR1451566A (fr) * | 1965-07-23 | 1966-01-07 | Adrien Merenda & Cie | Dispositif de clavetage assurant un positionnement axial |
| FR1526043A (fr) * | 1967-03-16 | 1968-05-24 | American Standard Inc | éléments de robinets et procédé de fabrication |
| FI48223C (fi) * | 1972-04-12 | 1974-07-10 | Neles Oy | Palloventtiili. |
| FR2349078A1 (fr) * | 1976-04-22 | 1977-11-18 | Proengin | Electrovanne |
-
1981
- 1981-04-24 US US06/257,049 patent/US4395019A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-10-23 CA CA000388623A patent/CA1161017A/en not_active Expired
- 1981-10-26 EP EP81305025A patent/EP0063660B1/en not_active Expired
- 1981-10-26 DE DE8181305025T patent/DE3173899D1/de not_active Expired
- 1981-11-13 NO NO813860A patent/NO154066C/no unknown
- 1981-12-12 JP JP56200793A patent/JPS57179474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1161017A (en) | 1984-01-24 |
| EP0063660B1 (en) | 1986-02-26 |
| DE3173899D1 (en) | 1986-04-03 |
| NO813860L (no) | 1982-10-25 |
| JPS57179474A (en) | 1982-11-05 |
| EP0063660A1 (en) | 1982-11-03 |
| NO154066B (no) | 1986-04-01 |
| US4395019A (en) | 1983-07-26 |
| NO154066C (no) | 1986-07-09 |
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