JPH0132426B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132426B2 JPH0132426B2 JP57084440A JP8444082A JPH0132426B2 JP H0132426 B2 JPH0132426 B2 JP H0132426B2 JP 57084440 A JP57084440 A JP 57084440A JP 8444082 A JP8444082 A JP 8444082A JP H0132426 B2 JPH0132426 B2 JP H0132426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- generator
- light energy
- heat
- heat absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B27/00—Machines, plants or systems, using particular sources of energy
- F25B27/002—Machines, plants or systems, using particular sources of energy using solar energy
- F25B27/007—Machines, plants or systems, using particular sources of energy using solar energy in sorption type systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽光エネルギを集光して冷房に用い
る太陽エネルギ利用冷房装置に関する。
る太陽エネルギ利用冷房装置に関する。
従来の一般的な冷房装置は圧縮冷凍機を用いて
いるため、太陽エネルギで冷房を行なうために
は、太陽エネルギで加熱された温水を電気等の別
のエネルギに変換する必要がある。これに対し
て、吸収式冷凍機を用いる場合には、太陽光で加
熱された温水を発生器へ直接導き、冷媒ガスを高
温とすることにより冷房が可能である。
いるため、太陽エネルギで冷房を行なうために
は、太陽エネルギで加熱された温水を電気等の別
のエネルギに変換する必要がある。これに対し
て、吸収式冷凍機を用いる場合には、太陽光で加
熱された温水を発生器へ直接導き、冷媒ガスを高
温とすることにより冷房が可能である。
しかし蓄熱材が水であるため、蓄熱材貯湯槽か
らの放熱が大きく、長期間の蓄熱は不可能であ
る。また太陽光コレクタで温水を加熱する場合に
は、太陽光のうち長波長域の光エネルギが比較的
効率良く集熱可能であり、短波長域(0.17〜
0.35μm)の光エネルギはあまり効率良く集熱さ
れておらず、限られた効率の太陽エネルギ利用手
段となつている。
らの放熱が大きく、長期間の蓄熱は不可能であ
る。また太陽光コレクタで温水を加熱する場合に
は、太陽光のうち長波長域の光エネルギが比較的
効率良く集熱可能であり、短波長域(0.17〜
0.35μm)の光エネルギはあまり効率良く集熱さ
れておらず、限られた効率の太陽エネルギ利用手
段となつている。
本発明は上記事実を考慮し、太陽光の中から広
い波長域に渡つて光エネルギを利用可能であり、
必要に応じて長期間のエネルギ保存が可能な太陽
エネルギ利用冷房装置を得ることが目的である。
い波長域に渡つて光エネルギを利用可能であり、
必要に応じて長期間のエネルギ保存が可能な太陽
エネルギ利用冷房装置を得ることが目的である。
本発明に係る太陽エネルギ利用装置は、主とし
て短波長域の光エネルギにより高歪可能化合物を
高歪化合物に変化させる光エネルギ貯蔵化合物循
環太陽光変換手段から高歪化合物を吸収式冷凍機
の発生器へ導き、この供給配管に設けた触媒装置
で高歪化合物に触媒熱反応を生じさせて発生器を
加熱し、冷媒を気化させることにより短波長域の
光エネルギを利用可能としている。この光貯蔵化
合物循環太陽光変換手段と発生器との間の供給配
管へ吸放熱材循環太陽光加熱手段からの吸放熱材
で高歪化合物を加熱する熱交換器を設けたり、発
生器を光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光変換手段
及び吸放熱材循環太陽光加熱手段とそれぞれ供給
配管を介して連通させることにより、熱効率を向
上させ、発生熱量、発生温度を広範囲に設定でき
る。
て短波長域の光エネルギにより高歪可能化合物を
高歪化合物に変化させる光エネルギ貯蔵化合物循
環太陽光変換手段から高歪化合物を吸収式冷凍機
の発生器へ導き、この供給配管に設けた触媒装置
で高歪化合物に触媒熱反応を生じさせて発生器を
加熱し、冷媒を気化させることにより短波長域の
光エネルギを利用可能としている。この光貯蔵化
合物循環太陽光変換手段と発生器との間の供給配
管へ吸放熱材循環太陽光加熱手段からの吸放熱材
で高歪化合物を加熱する熱交換器を設けたり、発
生器を光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光変換手段
及び吸放熱材循環太陽光加熱手段とそれぞれ供給
配管を介して連通させることにより、熱効率を向
上させ、発生熱量、発生温度を広範囲に設定でき
る。
以上本発明の実施例を図面に従い説明する。
第1図に示される如く本実施例に係る太陽エネ
ルギ利用冷房装置では太陽光コレクタ10で集光
した太陽エネルギを吸収式冷凍機12へ導いて冷
房を行なうようになつている。この太陽光コレク
タ10は吸放熱材循環太陽光加熱手段を兼用した
水循環太陽光コレクタ部14と光エネルギ貯蔵化
合物循環太陽光変換手段を兼用したコレクタ部1
6とを有している。(以下それぞれ水循環コレク
タ部、化合物循環コレクタ部と称する) この太陽光コレクタ10は各種の形状が考えら
れるが、この実施例では一例として第2図に示さ
れる具体的構造が用いられている。この太陽光コ
レクタ10は上端が開放した箱体18の開口部へ
平凸レンズを構成する筒体20が固定されてい
る。この筒体20の平凸断面空間22は第1図の
化合物循環コレクタ部16に相当し、その長手方
向端部(第2図紙面直角方向端部)が隣接する平
凸断面空間22の長手方向端部と連通されてい
る。これによつて複数個の平凸断面空間22が互
に直列に連通されている。この平凸断面空間22
には光エネルギ貯蔵化合物が流通されるようにな
つており、矢印A方向に照射される太陽光のうち
主として短波長域の光を吸収して高歪化合物に変
化するようになつている。
ルギ利用冷房装置では太陽光コレクタ10で集光
した太陽エネルギを吸収式冷凍機12へ導いて冷
房を行なうようになつている。この太陽光コレク
タ10は吸放熱材循環太陽光加熱手段を兼用した
水循環太陽光コレクタ部14と光エネルギ貯蔵化
合物循環太陽光変換手段を兼用したコレクタ部1
6とを有している。(以下それぞれ水循環コレク
タ部、化合物循環コレクタ部と称する) この太陽光コレクタ10は各種の形状が考えら
れるが、この実施例では一例として第2図に示さ
れる具体的構造が用いられている。この太陽光コ
レクタ10は上端が開放した箱体18の開口部へ
平凸レンズを構成する筒体20が固定されてい
る。この筒体20の平凸断面空間22は第1図の
化合物循環コレクタ部16に相当し、その長手方
向端部(第2図紙面直角方向端部)が隣接する平
凸断面空間22の長手方向端部と連通されてい
る。これによつて複数個の平凸断面空間22が互
に直列に連通されている。この平凸断面空間22
には光エネルギ貯蔵化合物が流通されるようにな
つており、矢印A方向に照射される太陽光のうち
主として短波長域の光を吸収して高歪化合物に変
化するようになつている。
箱体18の内部には筒体20を通過する太陽光
の集光部に吸熱管24が配置されて第1図の水循
環コレクタ部14に相当している。従つて吸熱管
24は太陽光のうち平凸断面空間22内の光エネ
ルギ貯蔵化合物で吸収されない長波長光を主とし
て吸光するようになつている。吸熱管24には集
光位置の経時変化に備えて補助吸光板26が設け
られている。これらの吸熱管24及び補助吸光板
26はその表面が選択吸収面とされていることが
望ましい。また箱体18は断熱材等を付設して保
温性を向上するようになつている。
の集光部に吸熱管24が配置されて第1図の水循
環コレクタ部14に相当している。従つて吸熱管
24は太陽光のうち平凸断面空間22内の光エネ
ルギ貯蔵化合物で吸収されない長波長光を主とし
て吸光するようになつている。吸熱管24には集
光位置の経時変化に備えて補助吸光板26が設け
られている。これらの吸熱管24及び補助吸光板
26はその表面が選択吸収面とされていることが
望ましい。また箱体18は断熱材等を付設して保
温性を向上するようになつている。
循環パイプ34内を流れる光エネルギ貯蔵化合
物として本実施例では第3図に示されるノルボル
ナジエン(以下N体と称する)が用いられてい
る。このN体は常温で流動性を有する高歪可能化
合物であり、紫外線領域の短波長光を照射すると
光異性化反応により高歪化合物であるクワドリシ
クレン(以下Q体と称する)に変化する性質を有
しており、このQ体は触媒(コバルトテトラフエ
ニルポリフイリン錯体やコバルトフタロシアニン
錯体)内を通過させると、触媒熱反応を生じてN
体の状態に戻る性質がある。この時に22Kcal/
Mol=240cal/g程度の熱発生を伴う。従つて太
陽光のうち主として短波長光を蓄積し、必要に応
じて熱エネルギとして放出可能である。
物として本実施例では第3図に示されるノルボル
ナジエン(以下N体と称する)が用いられてい
る。このN体は常温で流動性を有する高歪可能化
合物であり、紫外線領域の短波長光を照射すると
光異性化反応により高歪化合物であるクワドリシ
クレン(以下Q体と称する)に変化する性質を有
しており、このQ体は触媒(コバルトテトラフエ
ニルポリフイリン錯体やコバルトフタロシアニン
錯体)内を通過させると、触媒熱反応を生じてN
体の状態に戻る性質がある。この時に22Kcal/
Mol=240cal/g程度の熱発生を伴う。従つて太
陽光のうち主として短波長光を蓄積し、必要に応
じて熱エネルギとして放出可能である。
第1図に基づいて太陽光コレクタ10と吸収式
冷凍機12との間の配管を説明する。化合物循環
コレクタ部16の一端は供給配管36を介してQ
体貯留槽38へ接続されて化合物循環コレクタ部
16で生じたQ体を貯留するようになつている。
このQ体貯留槽38の出口部は供給配管40、ポ
ンプ42を介して吸収式冷凍機12の発生器44
へ接続されている。
冷凍機12との間の配管を説明する。化合物循環
コレクタ部16の一端は供給配管36を介してQ
体貯留槽38へ接続されて化合物循環コレクタ部
16で生じたQ体を貯留するようになつている。
このQ体貯留槽38の出口部は供給配管40、ポ
ンプ42を介して吸収式冷凍機12の発生器44
へ接続されている。
この吸収式冷凍機12は第4図に示される如く
発生器44部分で供給配管40がU字状に屈曲さ
れて戻り配管46の一端に接続されている。この
戻り配管46の他端は第1図に示される如くN体
貯留槽48へ接続されており、N体貯留槽48の
出口部が戻り配管50及びポンプ52を介して化
合物循環コレクタ部16の他端へ接続されてい
る。
発生器44部分で供給配管40がU字状に屈曲さ
れて戻り配管46の一端に接続されている。この
戻り配管46の他端は第1図に示される如くN体
貯留槽48へ接続されており、N体貯留槽48の
出口部が戻り配管50及びポンプ52を介して化
合物循環コレクタ部16の他端へ接続されてい
る。
吸収式冷凍機12の発生器44で反転される供
給配管40には内周部に触媒装置が設けられてい
る。従つて供給配管40内を送られるQ体はこの
触媒と反応してN体に復帰すると共に触媒熱反応
を生じて発生器44を加熱するようになつてい
る。
給配管40には内周部に触媒装置が設けられてい
る。従つて供給配管40内を送られるQ体はこの
触媒と反応してN体に復帰すると共に触媒熱反応
を生じて発生器44を加熱するようになつてい
る。
吸収式冷凍機12は発生器44の他に蒸発器5
6、吸収器58及び凝縮器60が設けられてい
る。蒸発器56と吸収器58とは同一室内に配設
されており、冷媒(例えばアンモニアガス)は吸
収器58で希薄溶器62(例えばアンモニア水)
へ溶解するようになつており、冷媒ガスを吸収し
た濃溶液62はポンプ64、配管66を介して発
生器44へ接続されている。発生器44へ供給さ
れた濃溶液は供給配管40で加熱されることによ
り冷媒ガスを発生して希薄化されるようになつて
おり、凝縮器60の凝縮液70は配管72で蒸発
器56へ接続されている。また吸収器58及び凝
縮器60には冷却水配管74が、蒸発器56には
冷却対象である冷水配管76が設けられている。
さらに配管66には濃溶液68から希薄溶液62
へ戻る配管によつて熱交換器78が設けられ、発
生器44の希薄溶液68の一部はオーバーフロー
管80によつて吸収器58と連通されている。
6、吸収器58及び凝縮器60が設けられてい
る。蒸発器56と吸収器58とは同一室内に配設
されており、冷媒(例えばアンモニアガス)は吸
収器58で希薄溶器62(例えばアンモニア水)
へ溶解するようになつており、冷媒ガスを吸収し
た濃溶液62はポンプ64、配管66を介して発
生器44へ接続されている。発生器44へ供給さ
れた濃溶液は供給配管40で加熱されることによ
り冷媒ガスを発生して希薄化されるようになつて
おり、凝縮器60の凝縮液70は配管72で蒸発
器56へ接続されている。また吸収器58及び凝
縮器60には冷却水配管74が、蒸発器56には
冷却対象である冷水配管76が設けられている。
さらに配管66には濃溶液68から希薄溶液62
へ戻る配管によつて熱交換器78が設けられ、発
生器44の希薄溶液68の一部はオーバーフロー
管80によつて吸収器58と連通されている。
従つてこの吸収式冷凍機12では、蒸発器56
で発生した冷媒ガスが冷却水配管74で冷却され
ながら希薄溶液に吸収され、その結果濃溶液62
が形成され、それがポンプ64、配管66で送ら
れ、熱交換器78で加熱された後に発生器44へ
至る。この発生器44では供給配管40で更に加
熱されて冷媒ガスとなり凝縮器60へ至る。この
凝縮器60では冷却水配管74で冷却されて凝縮
し凝縮液70となる。この凝縮液70は蒸発器5
6で蒸発して冷水配管76から蒸発熱を奪いこの
冷却された冷水配管76内の冷水により冷房を行
なうことができる。
で発生した冷媒ガスが冷却水配管74で冷却され
ながら希薄溶液に吸収され、その結果濃溶液62
が形成され、それがポンプ64、配管66で送ら
れ、熱交換器78で加熱された後に発生器44へ
至る。この発生器44では供給配管40で更に加
熱されて冷媒ガスとなり凝縮器60へ至る。この
凝縮器60では冷却水配管74で冷却されて凝縮
し凝縮液70となる。この凝縮液70は蒸発器5
6で蒸発して冷水配管76から蒸発熱を奪いこの
冷却された冷水配管76内の冷水により冷房を行
なうことができる。
この冷房能力は冷水配管76に設けられた温度
センサ82とこの温度センサ82によつて制御さ
れる供給配管40の制御弁84によつて自動制御
される。
センサ82とこの温度センサ82によつて制御さ
れる供給配管40の制御弁84によつて自動制御
される。
第1図に示される如く水循環コレクタ部14か
らの供給配管86は貯湯槽88へ接続されてい
る。この貯湯槽88は水循環コレクタ部14で加
熱された吸放熱材である温水を貯留し、必要に応
じて給湯配管90から取り出すようになつてい
る。
らの供給配管86は貯湯槽88へ接続されてい
る。この貯湯槽88は水循環コレクタ部14で加
熱された吸放熱材である温水を貯留し、必要に応
じて給湯配管90から取り出すようになつてい
る。
この貯湯槽88から給湯配管90で消費される
水量を補うために給水源へ接続される給水配管9
2及び貯湯槽88と水循環コレクタ部14の入口
とを接続する供給配管94が設けられており、こ
の配管中にポンプ96が介在されている。
水量を補うために給水源へ接続される給水配管9
2及び貯湯槽88と水循環コレクタ部14の入口
とを接続する供給配管94が設けられており、こ
の配管中にポンプ96が介在されている。
供給配管86には分岐配管98が連通されてお
り、この分岐配管98は熱交換器100を介して
戻り配管102へ接続されており、この戻り配管
102は供給配管94を介して水循環コレクタ部
14へ戻るようになつている。この熱交換器10
0は水循環コレクタ部14からの温水で配管40
内のQ体を加熱するようになつており、これによ
つて発生器44における発熱が更に高温となるよ
うに配慮されている。
り、この分岐配管98は熱交換器100を介して
戻り配管102へ接続されており、この戻り配管
102は供給配管94を介して水循環コレクタ部
14へ戻るようになつている。この熱交換器10
0は水循環コレクタ部14からの温水で配管40
内のQ体を加熱するようになつており、これによ
つて発生器44における発熱が更に高温となるよ
うに配慮されている。
前記貯湯槽88にはQ体貯留槽38の供給配管
40からの分岐配管41がポンプ43を介して挿
入されており、供給配管40の場合と同様に貯湯
槽88内で触媒装置によりQ体をN体へ復帰させ
る触媒熱反応を生じさせ、貯湯槽88内の温水を
所望温度まで加熱できるようになつている。発生
したN体は戻り配管47でN体貯留槽48へ戻さ
れる。
40からの分岐配管41がポンプ43を介して挿
入されており、供給配管40の場合と同様に貯湯
槽88内で触媒装置によりQ体をN体へ復帰させ
る触媒熱反応を生じさせ、貯湯槽88内の温水を
所望温度まで加熱できるようになつている。発生
したN体は戻り配管47でN体貯留槽48へ戻さ
れる。
次に本実施例の作動を説明する。
第2図に示される太陽光コレクタ10で太陽光
のうち主として長波長光の照射により加熱された
温水は配管86を通つて貯湯槽88で蓄積され、
必要に応じて給湯配管90を通つて消費される。
のうち主として長波長光の照射により加熱された
温水は配管86を通つて貯湯槽88で蓄積され、
必要に応じて給湯配管90を通つて消費される。
一方化合物循環コレクタ部16は太陽光のうち
短波長光を受けて光エネルギ貯蔵化合物をQ体に
変化させる。このQ体は供給配管36を通つてQ
体貯留槽38へ蓄積されるがQ体は単独ではN体
に復帰しないのでエネルギの長期保存が可能であ
る。このQ体貯留槽38内のQ体は必要に応じて
ポンプ42で供給配管40内を吸収式冷凍機12
の発生器44へと送られる。発生器44では触媒
装置によりQ体がN体へ復帰する触媒反応が生じ
るので発生器44が加熱され濃溶液から冷媒が分
離して気化する。この気化した冷媒は凝縮器60
で冷却されて凝縮液70となり、蒸発器56で蒸
発して気化熱により冷水配管76を冷却する。こ
の冷水によつて冷房が行なわれる。ここで、発生
器44へ至る供給配管40内のQ体は熱交換器1
00で、分岐配管98の温水熱のために加熱され
ているので、発生器44における発熱効率が高く
なつている。
短波長光を受けて光エネルギ貯蔵化合物をQ体に
変化させる。このQ体は供給配管36を通つてQ
体貯留槽38へ蓄積されるがQ体は単独ではN体
に復帰しないのでエネルギの長期保存が可能であ
る。このQ体貯留槽38内のQ体は必要に応じて
ポンプ42で供給配管40内を吸収式冷凍機12
の発生器44へと送られる。発生器44では触媒
装置によりQ体がN体へ復帰する触媒反応が生じ
るので発生器44が加熱され濃溶液から冷媒が分
離して気化する。この気化した冷媒は凝縮器60
で冷却されて凝縮液70となり、蒸発器56で蒸
発して気化熱により冷水配管76を冷却する。こ
の冷水によつて冷房が行なわれる。ここで、発生
器44へ至る供給配管40内のQ体は熱交換器1
00で、分岐配管98の温水熱のために加熱され
ているので、発生器44における発熱効率が高く
なつている。
発生器44の触媒装置54で発生したN体は戻
り配管46を通つてN体貯留槽48内へ蓄積され
る。このN体は必要に応じてポンプ52で戻り配
管50内を化合物循環コレクタ部16の入口へと
送られる。
り配管46を通つてN体貯留槽48内へ蓄積され
る。このN体は必要に応じてポンプ52で戻り配
管50内を化合物循環コレクタ部16の入口へと
送られる。
この装置を用いて暖房を行なうには貯湯槽88
内の温水を直接暖房機へ用いることも可能であ
り、また吸収式冷凍機12の冷却水配管74内へ
温水を通せばこの温水が吸収器58及び凝縮器6
0で加熱されるのでこれによつても暖房が可能で
ある。
内の温水を直接暖房機へ用いることも可能であ
り、また吸収式冷凍機12の冷却水配管74内へ
温水を通せばこの温水が吸収器58及び凝縮器6
0で加熱されるのでこれによつても暖房が可能で
ある。
次に第5図には本発明の第2実施例が示されて
いる。この実施例では太陽光コレクタと化合物循
環変換手段とを分離し、太陽光コレクタ110へ
光エネルギ貯蔵化合物を供給しない構造となつて
いる。即ち太陽光コレクタ110ではレンズ11
2で複数体の光フアイバー114の一端へ太陽光
を集光し、これらの光フアイバ114を束ねたバ
ンドル光フアイバケーブル116を化合物循環変
換手段であるN−Q変換槽118へ導き、この変
換槽118内のN体をQ体へ変化させるようにな
つている。
いる。この実施例では太陽光コレクタと化合物循
環変換手段とを分離し、太陽光コレクタ110へ
光エネルギ貯蔵化合物を供給しない構造となつて
いる。即ち太陽光コレクタ110ではレンズ11
2で複数体の光フアイバー114の一端へ太陽光
を集光し、これらの光フアイバ114を束ねたバ
ンドル光フアイバケーブル116を化合物循環変
換手段であるN−Q変換槽118へ導き、この変
換槽118内のN体をQ体へ変化させるようにな
つている。
このN−Q変換槽118はQ体貯留槽120と
Q体配管122及びN体配管124で連通されて
おり、N体配管124の中間部にポンプ126が
設けられている。これによつてQ体貯留槽120
内のN体はポンプ126でN−Q変換槽118へ
送られ、N−Q変換槽118内で発生したQ体は
貯留槽120へ戻されるようになつている。
Q体配管122及びN体配管124で連通されて
おり、N体配管124の中間部にポンプ126が
設けられている。これによつてQ体貯留槽120
内のN体はポンプ126でN−Q変換槽118へ
送られ、N−Q変換槽118内で発生したQ体は
貯留槽120へ戻されるようになつている。
またこのQ体貯留槽120はN2タンク128
と連通されて窒素ガスによつてQ体が3〜4Kg/
cm2Gに加圧されている。このように不活性ガスで
加圧されたQ体の触媒反応発生温度は120〜125℃
に向上する。またこのQ体貯槽は整流板による層
流型貯槽として貯留効率が向上されている。
と連通されて窒素ガスによつてQ体が3〜4Kg/
cm2Gに加圧されている。このように不活性ガスで
加圧されたQ体の触媒反応発生温度は120〜125℃
に向上する。またこのQ体貯槽は整流板による層
流型貯槽として貯留効率が向上されている。
このQ体貯留槽120は中間部にポンプ130
を有した供給配管132及び戻り配管134で吸
収式冷凍機12へと連通されている。
を有した供給配管132及び戻り配管134で吸
収式冷凍機12へと連通されている。
この実施例においても水循環コレクタ部からの
温水でQ体貯留槽120からのQ体を加熱して発
熱効率を向上させる点は同様である。
温水でQ体貯留槽120からのQ体を加熱して発
熱効率を向上させる点は同様である。
第6図に示される如くこの実施例の吸収式冷凍
機は前記実施例の発生器が第2発生器136とさ
れ、ここに第1発生器138が設けられた二重効
用型となつている。この第1発生器138は溶液
ポンプ64からの濃溶液が配管139を介して供
給されるようになつており、U字型に折り返され
て戻り配管134と連通される供給配管132に
触媒装置140が設けられて高圧触媒熱交換器と
なつている。この第1発生器138で生ずる冷媒
ガスは配管142を介して凝縮器60へ連通され
ている。また第1発生器138の半濃溶液が配管
144によつて熱交換器146へ導かれ、配管1
39内の濃溶液を加熱するようになつている。
機は前記実施例の発生器が第2発生器136とさ
れ、ここに第1発生器138が設けられた二重効
用型となつている。この第1発生器138は溶液
ポンプ64からの濃溶液が配管139を介して供
給されるようになつており、U字型に折り返され
て戻り配管134と連通される供給配管132に
触媒装置140が設けられて高圧触媒熱交換器と
なつている。この第1発生器138で生ずる冷媒
ガスは配管142を介して凝縮器60へ連通され
ている。また第1発生器138の半濃溶液が配管
144によつて熱交換器146へ導かれ、配管1
39内の濃溶液を加熱するようになつている。
従つてこの実施例では圧力上昇されたQ体が触
媒装置140へ至り、高温度の触媒熱反応を生じ
るので、前記実施例と比較して更に高効率の冷房
を行なうことができるようになつている。
媒装置140へ至り、高温度の触媒熱反応を生じ
るので、前記実施例と比較して更に高効率の冷房
を行なうことができるようになつている。
またこの実施例では太陽光コレクタ110がバ
ンドル光フアイバケールブル116を介してN−
Q変換槽118へ接続される構造であるため、太
陽光コレクタ110を建物屋上へ取り付け、光エ
ネルギ貯蔵化合物の循環路は建物の地下等へ収容
することができ、光エネルギ貯蔵化合物が可燃性
である場合にも安全な配置とすることができる。
ンドル光フアイバケールブル116を介してN−
Q変換槽118へ接続される構造であるため、太
陽光コレクタ110を建物屋上へ取り付け、光エ
ネルギ貯蔵化合物の循環路は建物の地下等へ収容
することができ、光エネルギ貯蔵化合物が可燃性
である場合にも安全な配置とすることができる。
第7図は第2実施例の装置を用いて暖房を行な
う場合の配管である。この場合には吸収式冷凍機
の冷却水配管74へ温水を供給し、吸収器58、
凝縮器60でさらに加熱された高温水を暖房に用
いるようになつている。
う場合の配管である。この場合には吸収式冷凍機
の冷却水配管74へ温水を供給し、吸収器58、
凝縮器60でさらに加熱された高温水を暖房に用
いるようになつている。
なおこの実施例の駆動方式は、Q体貯留槽12
0内のN体が全てQ体に変換された後にこのQ体
を冷凍機12へ送るバツヂ処理とすることができ
るが、Q体貯留槽内を隔壁でQ体貯留部とN体貯
留部に分け、Q体貯留部を配置122,132
と、N体貯留部を配管124,134と連通して
もよい。この場合の隔壁は貯留するN体、Q体の
量に応じて移動する構成とすることができる。さ
らにこの実施例のQ体貯留槽120は複数個設け
てそれぞれ太陽光コレクタ110と連結可能とす
ると共に一個の貯留槽から冷凍機12へQ体を送
りN体を他の貯留槽へ戻すようにしてもよい。
0内のN体が全てQ体に変換された後にこのQ体
を冷凍機12へ送るバツヂ処理とすることができ
るが、Q体貯留槽内を隔壁でQ体貯留部とN体貯
留部に分け、Q体貯留部を配置122,132
と、N体貯留部を配管124,134と連通して
もよい。この場合の隔壁は貯留するN体、Q体の
量に応じて移動する構成とすることができる。さ
らにこの実施例のQ体貯留槽120は複数個設け
てそれぞれ太陽光コレクタ110と連結可能とす
ると共に一個の貯留槽から冷凍機12へQ体を送
りN体を他の貯留槽へ戻すようにしてもよい。
次に第8図には本発明の第3実施例が示されて
いる。この実施例では第1実施例の分岐配管98
が直接に吸収式冷凍機12の発生器44へと導か
れて、太陽光で加熱された温水及び光エネルギ貯
蔵化合物の触媒熱反応の双方で直接に発生器44
を加熱するようになつている。従つて発生器44
の発生熱量、発生温度を広範囲に設定することが
できる。
いる。この実施例では第1実施例の分岐配管98
が直接に吸収式冷凍機12の発生器44へと導か
れて、太陽光で加熱された温水及び光エネルギ貯
蔵化合物の触媒熱反応の双方で直接に発生器44
を加熱するようになつている。従つて発生器44
の発生熱量、発生温度を広範囲に設定することが
できる。
上記実施例では光エネルギ貯蔵化合物としてノ
ルボルナジエンを使用したが、本発明は可逆的光
異性化反応によつて光エネルギの吸収と熱エネル
ギの放出を反複し得る流動性の光エネルギ貯蔵化
合物であれば全て適用可能であり、アゼピン等の
他の化合物も使用できる。このアゼピンは短波長
光を受けて高歪化合物であるジクロブテノジヒド
ロビロールに変化し、触媒の存在下で再び高歪可
能化合物であるアゼピンに復帰すると共に熱発生
を伴うようになつている。またその他本発明では
光エネルギ貯蔵化合物をスラリ状としても使用で
き、流動性を有する状態であれば全て適用可能で
ある。
ルボルナジエンを使用したが、本発明は可逆的光
異性化反応によつて光エネルギの吸収と熱エネル
ギの放出を反複し得る流動性の光エネルギ貯蔵化
合物であれば全て適用可能であり、アゼピン等の
他の化合物も使用できる。このアゼピンは短波長
光を受けて高歪化合物であるジクロブテノジヒド
ロビロールに変化し、触媒の存在下で再び高歪可
能化合物であるアゼピンに復帰すると共に熱発生
を伴うようになつている。またその他本発明では
光エネルギ貯蔵化合物をスラリ状としても使用で
き、流動性を有する状態であれば全て適用可能で
ある。
また上記実施例では吸放熱材として水を用いた
が、この水は純水に限らず、防錆剤、凍結防止剤
等の適宜の添加物が含まれた物でも良い。また吸
放熱材は水以外にも太陽エネルギを熱エネルギと
して吸収放出するものであれば全て適用可能であ
り、グリコール類、炭化水素系、ハロゲン化炭化
水素系等でも良い。
が、この水は純水に限らず、防錆剤、凍結防止剤
等の適宜の添加物が含まれた物でも良い。また吸
放熱材は水以外にも太陽エネルギを熱エネルギと
して吸収放出するものであれば全て適用可能であ
り、グリコール類、炭化水素系、ハロゲン化炭化
水素系等でも良い。
以上説明した如く本発明に係る太陽エネルギ利
用冷房装置は光エネルギ貯蔵化合物で吸収式冷凍
機の発生器を加熱するので、太陽光の短波長域の
光エネルギをも有効に利用することができると共
にエネルギの長時間の蓄積が可能となる優れた効
果を有する。
用冷房装置は光エネルギ貯蔵化合物で吸収式冷凍
機の発生器を加熱するので、太陽光の短波長域の
光エネルギをも有効に利用することができると共
にエネルギの長時間の蓄積が可能となる優れた効
果を有する。
第1図は本発明に係る太陽エネルギ利用冷房装
置の第1実施例を示す系統図、第2図は第1実施
例に用いる太陽光コレクタを示す一部破断斜視図
第3図は本実施例に用いる光エネルギ貯蔵化合物
を示す化学反応式、第4図は吸収式冷凍機を示す
系統図、第5図は本発明の第2実施例を示す系統
図、第6図、第7図は第2実施例に用いる吸収式
冷凍機の系統図、第8図は本発明の第3実施例を
示す系統図である。 10……太陽光コレクタ、12……吸収式冷凍
機、14……水循環太陽光コレクタ部、16……
光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光コレクタ部、3
6,40……供給配管、44………発生器、54
……触媒装置、56……蒸発器、58……吸収
器、60……凝縮器、118……N−Q変換槽、
136……第2発生器、138……第1発生器。
置の第1実施例を示す系統図、第2図は第1実施
例に用いる太陽光コレクタを示す一部破断斜視図
第3図は本実施例に用いる光エネルギ貯蔵化合物
を示す化学反応式、第4図は吸収式冷凍機を示す
系統図、第5図は本発明の第2実施例を示す系統
図、第6図、第7図は第2実施例に用いる吸収式
冷凍機の系統図、第8図は本発明の第3実施例を
示す系統図である。 10……太陽光コレクタ、12……吸収式冷凍
機、14……水循環太陽光コレクタ部、16……
光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光コレクタ部、3
6,40……供給配管、44………発生器、54
……触媒装置、56……蒸発器、58……吸収
器、60……凝縮器、118……N−Q変換槽、
136……第2発生器、138……第1発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高歪可能化合物を太陽光で高歪化合物に変化
させる光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光変換手段
と、熱エネルギの吸収と放出を反復し得る流動性
の吸放熱材を太陽光で加熱する吸放熱材循環太陽
光加熱手段と、前記光エネルギ貯蔵化合物循環太
陽光変換手段と供給配管を介して連通される発生
器を備え発生器で気化した冷媒を凝縮器を介して
蒸気器へ送る吸収式冷凍機と、前記供給配管へ設
けられ高歪化合物が高歪可能化合物へ変化する触
媒熱反応を生じさせる触媒装置と、前記供給配管
へ設けられ吸放熱材循環太陽光加熱手段からの吸
放熱材で高歪化合物を加熱する熱交換器と、を備
えたことを特徴とする太陽エネルギ利用冷房装
置。 2 高歪可能化合物を太陽光で高歪化合物に変化
させる光エネルギ貯蔵化合物循環太陽光変換手段
と、熱エネルギの吸収と放熱を反復し得る流動性
の吸放熱材を太陽光で加熱する吸放熱材循環太陽
光加熱手段と、前記光エネルギ貯蔵化合物循環太
陽光変換手段及び吸放熱材循還太陽光加熱手段と
それぞれ供給配管を介して連通される発生器を備
え発生器で蒸発した冷媒を凝縮器を介して蒸発器
へ送る吸収式冷凍機と、前記光エネルギ貯蔵化合
物循環太陽光変換手段からの供給配管へ設けられ
高歪化合物が高歪可能化合物へ変化する触媒熱反
応を生じさせる触媒装置と、を有することを特徴
とした太陽エネルギ利用冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084440A JPS58200960A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 太陽エネルギ利用冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57084440A JPS58200960A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 太陽エネルギ利用冷房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200960A JPS58200960A (ja) | 1983-11-22 |
| JPH0132426B2 true JPH0132426B2 (ja) | 1989-06-30 |
Family
ID=13830646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57084440A Granted JPS58200960A (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 太陽エネルギ利用冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200960A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004039327A1 (de) * | 2004-08-12 | 2006-03-02 | Phönix Sonnen Wärme AG | Absorptionskältemaschine |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4004573A (en) * | 1975-12-23 | 1977-01-25 | Battelle Development Corporation | Process and apparatus for solar energy collection and retrieval |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP57084440A patent/JPS58200960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58200960A (ja) | 1983-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5077419B2 (ja) | 化学蓄熱装置 | |
| EP0374179B1 (en) | Intermittent solar ammonia absorption cycle refrigerator | |
| US20140116048A1 (en) | Multi-Functional Solar Combined Heat and Power System | |
| US5584193A (en) | Absorption-type refrigeration systems and methods | |
| CN114244274B (zh) | 一种冷热电联产的光伏光热、温差发电耦合系统 | |
| JP2012510601A (ja) | 冷却方法と冷却装置 | |
| CN104634151B (zh) | 分布式能源站吸收式蓄冷蓄热两用储能器 | |
| CN201811485U (zh) | 太阳能工质储能连续制冷装置 | |
| JPH0145548B2 (ja) | ||
| US4307577A (en) | Air conditioning system making use of waste heat | |
| CN101929758A (zh) | 太阳能工质储能连续制冷系统及连续制冷方法 | |
| CN108151359A (zh) | 一种二级蓄热式家用太阳能利用系统 | |
| US4458500A (en) | Absorption heat pump system | |
| US4470269A (en) | Absorption refrigeration system utilizing low temperature heat source | |
| JPS58198648A (ja) | ル−プ型ヒ−トパイプ式太陽熱温水器 | |
| JPH0132426B2 (ja) | ||
| WO2010067359A2 (en) | Closed loop solar energy system with a push-pull electric generator | |
| KR101773864B1 (ko) | 보조 사이클을 갖는 연료 전지 일체형 흡수식 냉온수기 | |
| JPS6051019B2 (ja) | 太陽エネルギ利用冷房装置 | |
| RU2806949C1 (ru) | Абсорбционная холодильная установка и способ охлаждения объектов в автономном режиме в регионах с жарким климатом | |
| CN116678132B (zh) | 一种太阳能辅助的海洋温差能制冷系统 | |
| CN111043581B (zh) | 一种基于重力热管的分层式相变储热器 | |
| JPS5812953A (ja) | 太陽熱利用冷温風給湯装置 | |
| JP2514452Y2 (ja) | 吸収サイクルの再生器装置 | |
| CN116817482A (zh) | 吸收式制冷装置 |