JPH0132502B2 - - Google Patents
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- JPH0132502B2 JPH0132502B2 JP55136690A JP13669080A JPH0132502B2 JP H0132502 B2 JPH0132502 B2 JP H0132502B2 JP 55136690 A JP55136690 A JP 55136690A JP 13669080 A JP13669080 A JP 13669080A JP H0132502 B2 JPH0132502 B2 JP H0132502B2
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- Japan
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- printing machine
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- drum
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
- G03G15/0921—Details concerning the magnetic brush roller structure, e.g. magnet configuration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現像剤を移動させる装置を備えた、静
電写真プリント機に関する。
電写真プリント機に関する。
一般に静電写真プリント機の処理は、光導電性
部材を実質的に均一な電位に帯電させて表面を感
光性となす処理を含んでいる。この光導電性面の
帯電された部分は複写すべきオリジナルの光像で
露光される。このことによりオリジナルの情報面
積(領域)部分に対応する静電潜像が光導電性面
に記録される。光導電性部材に静電潜像が記録さ
れた後、この潜像に現像剤が接触せしめられて現
像される。これにより光導電性部材上にトナー粉
末像が形成され、この粉末像は次にコピーシート
へ転写される。最後に粉末像が加熱されて像とし
てコピーシートに定着される。
部材を実質的に均一な電位に帯電させて表面を感
光性となす処理を含んでいる。この光導電性面の
帯電された部分は複写すべきオリジナルの光像で
露光される。このことによりオリジナルの情報面
積(領域)部分に対応する静電潜像が光導電性面
に記録される。光導電性部材に静電潜像が記録さ
れた後、この潜像に現像剤が接触せしめられて現
像される。これにより光導電性部材上にトナー粉
末像が形成され、この粉末像は次にコピーシート
へ転写される。最後に粉末像が加熱されて像とし
てコピーシートに定着される。
これ迄は様々な型式の現像装置が使用されてお
り、光導電性面に記録された潜像に対して現像剤
を接触させるように現像剤を移動させていた。例
えばカスケード装置では、現像剤を上方向へ移動
させた後光導電性部材に記録された静電潜像の上
に現像剤を振りかけるように落すためにバケツト
コンベヤ装置が用いられている。静電潜像はトナ
ー粉末をキヤリヤ粒子から引き寄せ、複写すべき
オリジナルの情報面積部分と一致するトナー粉末
像を光導電性部材上に形成する。このカスケード
装置を改良したものが磁気ブラシ装置である。典
型的な磁気ブラシ現像装置は表面が粗面化された
非磁性の管状部材を有する現像ローラーを使用し
ている。磁性部材がこの非磁性管状部材の内部に
取り付けられる。一般に非磁性管状部材が回転
し、この部材表面に磁性キヤリヤ粒子を含んでな
る現像剤が引き付けられる。管状部材が回転する
と、トナー粉末およびキヤリヤ粒子が静電潜像に
接触するように移動される。潜像はトナー粉末を
キヤリヤ粒子から引き寄せて光導電性面上にトナ
ー粉末像を形成する。この装置では、現像ローラ
ーに加えて、現像剤を現像剤ハウジングから現像
ローラーへ移動させるためにパドルホイールすな
わちバケツトがしばしば用いられている。前述の
型式の装置はかなり高価で複雑である。従つて複
雑さを低減し現像装置の価格を下げることが強く
望まれる。このことは、静電写真プリント機がデ
スク型すなわち低価格型の複写機である場合に特
に望まれる。尚、現像装置の複雑性を低減させ価
格を下げることは望まれるけれども、装置の品質
および寛容度は、理想的には、一定に維持されね
ばならない。さもなければ、得られるコピーの品
質が低下してしまうからである。このために磁性
ローラーのみ使用する様々な型式の装置が提案さ
れてきた。以下のものは関連すると思われるもの
である。
り、光導電性面に記録された潜像に対して現像剤
を接触させるように現像剤を移動させていた。例
えばカスケード装置では、現像剤を上方向へ移動
させた後光導電性部材に記録された静電潜像の上
に現像剤を振りかけるように落すためにバケツト
コンベヤ装置が用いられている。静電潜像はトナ
ー粉末をキヤリヤ粒子から引き寄せ、複写すべき
オリジナルの情報面積部分と一致するトナー粉末
像を光導電性部材上に形成する。このカスケード
装置を改良したものが磁気ブラシ装置である。典
型的な磁気ブラシ現像装置は表面が粗面化された
非磁性の管状部材を有する現像ローラーを使用し
ている。磁性部材がこの非磁性管状部材の内部に
取り付けられる。一般に非磁性管状部材が回転
し、この部材表面に磁性キヤリヤ粒子を含んでな
る現像剤が引き付けられる。管状部材が回転する
と、トナー粉末およびキヤリヤ粒子が静電潜像に
接触するように移動される。潜像はトナー粉末を
キヤリヤ粒子から引き寄せて光導電性面上にトナ
ー粉末像を形成する。この装置では、現像ローラ
ーに加えて、現像剤を現像剤ハウジングから現像
ローラーへ移動させるためにパドルホイールすな
わちバケツトがしばしば用いられている。前述の
型式の装置はかなり高価で複雑である。従つて複
雑さを低減し現像装置の価格を下げることが強く
望まれる。このことは、静電写真プリント機がデ
スク型すなわち低価格型の複写機である場合に特
に望まれる。尚、現像装置の複雑性を低減させ価
格を下げることは望まれるけれども、装置の品質
および寛容度は、理想的には、一定に維持されね
ばならない。さもなければ、得られるコピーの品
質が低下してしまうからである。このために磁性
ローラーのみ使用する様々な型式の装置が提案さ
れてきた。以下のものは関連すると思われるもの
である。
米国特許第3064622号
権利者:トンプソン
発付日:1962年11月20日
米国特許第3233586号
権利者:クランスケンスその他
発付日:1966年2月8日
米国特許第3318284号
権利者:トク ホージヨその他
発付日:1967年5月9日
米国特許第3392432号
権利者:ナウマン
発付日:1968年7月16日
日本国実用新案登録願昭和52年144971号
出願日:1977年10月31日
公開番号:実開昭54−72046号
公開日:1979年5月22日
出願人:日立
日本国実用新案登録願昭和52年144972号
出願日:1977年10月31日
公開番号:実開昭54−72047号
公開日:1979年5月22日
出願人:日立
日本国実用新案登録願昭和52年144973号
出願日:1977年10月31日
公開番号:実開昭54−72048号
公開日:1979年5月22日
出願人:日立
前述したものの関連箇所は要約すれば次の通り
である。
である。
トプソンはその第3図に長手方向の溝およびリ
ブを交互に有する大体円筒形の磁石を示してい
る。各リブは隣接するリブの極性と逆に極性を有
する磁極となつている。
ブを交互に有する大体円筒形の磁石を示してい
る。各リブは隣接するリブの極性と逆に極性を有
する磁極となつている。
クランスケンスその他は滑らかな環状磁石で作
つたローラーを開示している。この磁石は非磁性
材の層を介在させてN極およびS極を交互に複数
配してなつている。
つたローラーを開示している。この磁石は非磁性
材の層を介在させてN極およびS極を交互に複数
配してなつている。
トク ホージヨその他は一対の磁気ブラシを開
示し、各々の磁気ブラシは非磁性の多角形支持バ
ーの側面のそれぞれに永久磁石を固定して構成さ
れている。
示し、各々の磁気ブラシは非磁性の多角形支持バ
ーの側面のそれぞれに永久磁石を固定して構成さ
れている。
ノルマンは第3図に非磁性材の隔離ストリツプ
を介在させた複数の軟鉄極で構成されている磁気
ローラーを示している。ローラーの内部には矩形
断面の永久磁石が配置されている。これらの磁石
は磁化可能なコアー上に外方へ延在するように取
付けられている。非磁性材のスペーサーが隣接す
る磁石の間に配置されている。
を介在させた複数の軟鉄極で構成されている磁気
ローラーを示している。ローラーの内部には矩形
断面の永久磁石が配置されている。これらの磁石
は磁化可能なコアー上に外方へ延在するように取
付けられている。非磁性材のスペーサーが隣接す
る磁石の間に配置されている。
日本国実用新案登録願(実願昭52−144971号)
は中空シヤフトに形成された溝内に磁極片が固定
された磁気ローラーを示している。
は中空シヤフトに形成された溝内に磁極片が固定
された磁気ローラーを示している。
日本国実用新案登録願(実願昭52−144972号)
は中実シヤフトに形成された溝内に磁極片が固定
された磁気ローラーを開示している。
は中実シヤフトに形成された溝内に磁極片が固定
された磁気ローラーを開示している。
日本国実用新案登録願(実願昭52−144973号)
は中空シヤフト内に磁極片が固定された磁気ロー
ラーを開示している。
は中空シヤフト内に磁極片が固定された磁気ロー
ラーを開示している。
本発明の特徴によれば静電写真プリント機にお
ける現像剤を移動させるための装置は現像区域に
供給されるべき現像剤を蓄えておく貯溜手段を含
む。複数の磁性部材が現像剤を吸いつける。隣接
する磁性部材の間に空間が形成されるような形態
で複数の磁性部材を支持するための支持手段が備
えられている。過剰な無関係の現像剤は隣接する
磁性部材の間の空間を通して貯溜手段へ戻される
ようになつている。支持手段を動かした際、磁性
部材が現像剤を貯溜手段から移動させるようにな
つている。
ける現像剤を移動させるための装置は現像区域に
供給されるべき現像剤を蓄えておく貯溜手段を含
む。複数の磁性部材が現像剤を吸いつける。隣接
する磁性部材の間に空間が形成されるような形態
で複数の磁性部材を支持するための支持手段が備
えられている。過剰な無関係の現像剤は隣接する
磁性部材の間の空間を通して貯溜手段へ戻される
ようになつている。支持手段を動かした際、磁性
部材が現像剤を貯溜手段から移動させるようにな
つている。
本発明の他の概念は以下の説明および図面の参
照により明白となろう。
照により明白となろう。
本発明は以下にその様々な実施例につき説明さ
れるが、本発明をこれらの実施例に限定する意図
のないことは理解されよう。逆に、特許請求の範
囲の欄にて限定した本発明の精神および範囲に含
まれるすべての変更、改変および同様装置を包含
することが意図される。
れるが、本発明をこれらの実施例に限定する意図
のないことは理解されよう。逆に、特許請求の範
囲の欄にて限定した本発明の精神および範囲に含
まれるすべての変更、改変および同様装置を包含
することが意図される。
本発明の特徴を全体的に理解するための図面を
参照されたい。図面において同一符号は同一部材
を示すために使用されている。第1図は現像剤移
動装置を備えた本発明の静電写真プリント機の各
構成部分を概略的に示す。
参照されたい。図面において同一符号は同一部材
を示すために使用されている。第1図は現像剤移
動装置を備えた本発明の静電写真プリント機の各
構成部分を概略的に示す。
静電写真プリントに係る技術が良く知られてい
ることから、第1図に示したプリント機に使用さ
れている各処理ステーシヨンを以下に概略的に示
し、図面を参照してその作動を簡単に説明する。
ることから、第1図に示したプリント機に使用さ
れている各処理ステーシヨンを以下に概略的に示
し、図面を参照してその作動を簡単に説明する。
第1図に示したように、この静電写真プリント
機は全体を符号10で示したドラムを使用してい
る。ドラム10は導電性基体例えばアルミニウム
の表面に光導電性物質例えばセレン合金を付着さ
せたものであることが好ましい。このドラム10
は矢符12の方向へ回転して、その周囲に配置さ
れた各処理ステーシヨンを通過するように構成さ
れている。
機は全体を符号10で示したドラムを使用してい
る。ドラム10は導電性基体例えばアルミニウム
の表面に光導電性物質例えばセレン合金を付着さ
せたものであることが好ましい。このドラム10
は矢符12の方向へ回転して、その周囲に配置さ
れた各処理ステーシヨンを通過するように構成さ
れている。
先ずドラム10は光導電性面の一部を帯電ステ
ーシヨンAのところを通るように移動させる。こ
の帯電ステーシヨンAにおいて、全体を符号14
で示すコロナ発生器がドラム10の光導電性面を
比較的高い実質的に均一な電位にまで帯電させ
る。
ーシヨンAのところを通るように移動させる。こ
の帯電ステーシヨンAにおいて、全体を符号14
で示すコロナ発生器がドラム10の光導電性面を
比較的高い実質的に均一な電位にまで帯電させ
る。
然る後ドラム10の光導電性面の帯電されたこ
の部分は露光ステーシヨンBを通過せしめられ
る。露光ステーシヨンBにおいて、オリジナルは
表面を下にして透明プラテン上に置かれている。
全体を16で示す露光装置はランプを含み、この
ランプはオリジナルを横切るように移動されてオ
リジナルを微小幅につき連続して照射する。オリ
ジナルから反射された光線は移動レンズ装置を透
通して微小幅の光像を形成する。ここで、光像が
光導電性面の帯電された部分上に焦点合わせされ
ている。このようにしてドラム10の帯電されて
いた光導電性面はオリジナルの光像によつて選択
的に非帯電状態にされる。従つて光導電性面にオ
リジナルの情報面積部分と同じ静電潜像を記録さ
れる。光導電性面の帯電されていた部分に照射し
ても光導電性面が完全には非導電状態にならない
ことが見出された。すなわち、光導電性面はある
程度の残留電位レベルのバツクグランド帯電面積
部分を有することになる。例えばバツクグランド
面積部分は約50ボルトの公称電位を有することに
なり、これに対して静電潜像すなわち像面積部分
は約350ボルトの公称電位を有することになる。
の部分は露光ステーシヨンBを通過せしめられ
る。露光ステーシヨンBにおいて、オリジナルは
表面を下にして透明プラテン上に置かれている。
全体を16で示す露光装置はランプを含み、この
ランプはオリジナルを横切るように移動されてオ
リジナルを微小幅につき連続して照射する。オリ
ジナルから反射された光線は移動レンズ装置を透
通して微小幅の光像を形成する。ここで、光像が
光導電性面の帯電された部分上に焦点合わせされ
ている。このようにしてドラム10の帯電されて
いた光導電性面はオリジナルの光像によつて選択
的に非帯電状態にされる。従つて光導電性面にオ
リジナルの情報面積部分と同じ静電潜像を記録さ
れる。光導電性面の帯電されていた部分に照射し
ても光導電性面が完全には非導電状態にならない
ことが見出された。すなわち、光導電性面はある
程度の残留電位レベルのバツクグランド帯電面積
部分を有することになる。例えばバツクグランド
面積部分は約50ボルトの公称電位を有することに
なり、これに対して静電潜像すなわち像面積部分
は約350ボルトの公称電位を有することになる。
次にドラムは光導電性面に記録された静電潜像
を現像ステーシヨンCへ移動させる。現像ステー
シヨンCにおいては、全体を符号18で示した磁
気ブラシ現像装置が現像剤をドラム10の光導電
性面に接触させるように現像剤を移動させてい
る。この現像剤あるいはその一部が静電潜像に付
着して、オリジナルの情報面積部分と同じトナー
粉末像を形成する。
を現像ステーシヨンCへ移動させる。現像ステー
シヨンCにおいては、全体を符号18で示した磁
気ブラシ現像装置が現像剤をドラム10の光導電
性面に接触させるように現像剤を移動させてい
る。この現像剤あるいはその一部が静電潜像に付
着して、オリジナルの情報面積部分と同じトナー
粉末像を形成する。
当業者には単一成分もしくは二成分からなる現
像剤が使用できるということは明白であろう。単
一成分の現像剤が使用される場合、この現像剤は
強磁性の粒子からなることが好ましい。二成分か
らなる現像剤が使用される場合には、キヤリヤ粒
子は強磁性物質で作られることが好ましく、また
トナー粉末は熱可塑性物質で作られることが好ま
しい。トナー粉末は摩擦電気的にキヤリヤ粒子に
付着される。現像の際、トナー粉末は静電潜像に
引き付けられて光導電性面上にトナー粉末像を形
成する。トナー粉末は正に帯電されても、負に帯
電されてもよい。光導電性面の電位はトナー粉末
とは逆の極性に設定される。現像装置18の詳し
い構造は第2図から第7図を参照して以下に説明
する。
像剤が使用できるということは明白であろう。単
一成分の現像剤が使用される場合、この現像剤は
強磁性の粒子からなることが好ましい。二成分か
らなる現像剤が使用される場合には、キヤリヤ粒
子は強磁性物質で作られることが好ましく、また
トナー粉末は熱可塑性物質で作られることが好ま
しい。トナー粉末は摩擦電気的にキヤリヤ粒子に
付着される。現像の際、トナー粉末は静電潜像に
引き付けられて光導電性面上にトナー粉末像を形
成する。トナー粉末は正に帯電されても、負に帯
電されてもよい。光導電性面の電位はトナー粉末
とは逆の極性に設定される。現像装置18の詳し
い構造は第2図から第7図を参照して以下に説明
する。
静電写真プリント機に配備されている各処理ス
テーシヨンに関しての説明を続ければ、トナー粉
末像が光導電性面上に形成された後ドラム10は
この粉末像を転写ステーシヨンDへ進める。
テーシヨンに関しての説明を続ければ、トナー粉
末像が光導電性面上に形成された後ドラム10は
この粉末像を転写ステーシヨンDへ進める。
転写ステーシヨンDにおいては、支持部材であ
るシートがドラム10の光導電性面上に形成され
た粉末像と接触するように位置決めされる。支持
部材であるシートは全体を符号20で示したシー
ト給送装置により転写ステーシヨンへ送られる。
シート給送装置20は、支持部材であるシートの
スタツク24における最上部のシートと接触され
ている給送ローラー22を含んでいることが好ま
しい。給送ローラー22は矢符26の方向へ回転
してスタツク24の最上部のシートを送り出すよ
うに構成されている。位置合わせローラー28は
矢符30の方向へ回転されており、送られて来た
支持部材であるシートの状態を正してシユート3
2へ送る。シユート32はこの送られて来た支持
部材であるシートをドラム10の光導電性面とタ
イミングを合わせて接触させるようになす。これ
によりトナー粉末像は転写ステーシヨンDにおい
て送られて来た支持部材であるシートと確実に接
触せしめられる。
るシートがドラム10の光導電性面上に形成され
た粉末像と接触するように位置決めされる。支持
部材であるシートは全体を符号20で示したシー
ト給送装置により転写ステーシヨンへ送られる。
シート給送装置20は、支持部材であるシートの
スタツク24における最上部のシートと接触され
ている給送ローラー22を含んでいることが好ま
しい。給送ローラー22は矢符26の方向へ回転
してスタツク24の最上部のシートを送り出すよ
うに構成されている。位置合わせローラー28は
矢符30の方向へ回転されており、送られて来た
支持部材であるシートの状態を正してシユート3
2へ送る。シユート32はこの送られて来た支持
部材であるシートをドラム10の光導電性面とタ
イミングを合わせて接触させるようになす。これ
によりトナー粉末像は転写ステーシヨンDにおい
て送られて来た支持部材であるシートと確実に接
触せしめられる。
転写ステーシヨンDはコロナ発生器34を含
み、このコロナ発生器34がシートの裏面にイオ
ンを噴射する。これによりドラム10の光導電性
面からシートへトナー粉末像を引き付ける。転写
の後、シートはさらにドラム10と共に移動し、
デタツクコロナ発生器(図示せず)によりドラム
から引き離される。ここで、「デタツクコロナ発
生器」とは、シートがドラム10の光導電性面か
ら容易に離され得るように、シートと光導電性面
との間の静電引力を実質的になくすような極性の
電荷をシートの裏面に与えるように構成されたも
のをいう。すなわち、このデタツクコロナ発生器
はシートをドラムに引き付けている電荷を中性化
するものである。コンベヤ36は、シートを転写
ステーシヨンDから定着ステーシヨン乃至溶融ス
テーシヨンEへ矢符38の方向に送る。
み、このコロナ発生器34がシートの裏面にイオ
ンを噴射する。これによりドラム10の光導電性
面からシートへトナー粉末像を引き付ける。転写
の後、シートはさらにドラム10と共に移動し、
デタツクコロナ発生器(図示せず)によりドラム
から引き離される。ここで、「デタツクコロナ発
生器」とは、シートがドラム10の光導電性面か
ら容易に離され得るように、シートと光導電性面
との間の静電引力を実質的になくすような極性の
電荷をシートの裏面に与えるように構成されたも
のをいう。すなわち、このデタツクコロナ発生器
はシートをドラムに引き付けている電荷を中性化
するものである。コンベヤ36は、シートを転写
ステーシヨンDから定着ステーシヨン乃至溶融ス
テーシヨンEへ矢符38の方向に送る。
溶融ステーシヨンEは全体として符号40で示
されており、バツクアツプローラー42および加
熱溶融ローラー44を含んでいる。トナー粉末像
を有する支持部材であるシートはこれらのバツク
アツプローラー42と溶融ローラー44との間を
通される。トナー粉末像は溶融ローラー44に接
触され、熱および圧力を加えられてトナー粉末像
が支持部材であるシートに永久的に定着される。
加熱加圧装置が支持部材であるシートに粉末を永
久的に定着させるものとして説明したが、これに
替えて冷間加圧装置も使用できる。使用される溶
融装置のタイプは現像装置に使用される粉末の種
類によつて決まる。溶融処理の後、送りローラー
46が仕上つたコピーシートをキヤツチトレー4
8へ送る。キヤツチトレー48へコピーシートが
送られたならば、複写機を使用している者によつ
て取り出される。
されており、バツクアツプローラー42および加
熱溶融ローラー44を含んでいる。トナー粉末像
を有する支持部材であるシートはこれらのバツク
アツプローラー42と溶融ローラー44との間を
通される。トナー粉末像は溶融ローラー44に接
触され、熱および圧力を加えられてトナー粉末像
が支持部材であるシートに永久的に定着される。
加熱加圧装置が支持部材であるシートに粉末を永
久的に定着させるものとして説明したが、これに
替えて冷間加圧装置も使用できる。使用される溶
融装置のタイプは現像装置に使用される粉末の種
類によつて決まる。溶融処理の後、送りローラー
46が仕上つたコピーシートをキヤツチトレー4
8へ送る。キヤツチトレー48へコピーシートが
送られたならば、複写機を使用している者によつ
て取り出される。
支持部材であるシートがドラム10の光導電性
面から引き離された後、常にある量の粉末が光導
電性面上に付着したまま残留する。これらの残留
粉末はクリーニングステーシヨンFにおいてドラ
ム10から除去される。クリーニングステーシヨ
ンFは、プレクリーンコロナ発生器およびドラム
10の光導電性面に接触して回転するように取付
けられた繊維ブラシを含んでなるクリーニング機
構を含むことが好ましい。このプレクリーンコロ
ナ発生器は粉末を光導電性面に付着させている電
荷を中性化する。粉末は然る後光導電性面に接触
して回転するブラシによつて光導電性面から除去
される。このクリーニング処理の後、除電ランプ
が光導電性面に光を照射して、光導電性面に残留
せる静電荷のすべてを消失させるのであつて、こ
れは次の像形成サイクルに関する帯電処理の前に
行われる。
面から引き離された後、常にある量の粉末が光導
電性面上に付着したまま残留する。これらの残留
粉末はクリーニングステーシヨンFにおいてドラ
ム10から除去される。クリーニングステーシヨ
ンFは、プレクリーンコロナ発生器およびドラム
10の光導電性面に接触して回転するように取付
けられた繊維ブラシを含んでなるクリーニング機
構を含むことが好ましい。このプレクリーンコロ
ナ発生器は粉末を光導電性面に付着させている電
荷を中性化する。粉末は然る後光導電性面に接触
して回転するブラシによつて光導電性面から除去
される。このクリーニング処理の後、除電ランプ
が光導電性面に光を照射して、光導電性面に残留
せる静電荷のすべてを消失させるのであつて、こ
れは次の像形成サイクルに関する帯電処理の前に
行われる。
前述の説明は本発明の目的に関連して本発明の
特徴を組込んだ静電写真プリント機の全体的な作
動を説明するのに充分なものと考える。
特徴を組込んだ静電写真プリント機の全体的な作
動を説明するのに充分なものと考える。
第2図には、本発明による好ましい一実施例の
静電写真プリント機の現像装置18が詳細に示さ
れている。この現像装置18は現像区域に供給さ
れるべき現像剤56を収容乃至貯溜する貯溜手段
としての室54が形成されたハウジング52を含
む。全体を符号58で示した現像ローラーはハウ
ジング52内に回転可能に取付けられている。こ
の現像ローラー58が矢符60の方向に回転する
ことにより現像剤56はドラムの光導電性面と接
触するように移動せしめられる。現像剤は現像ロ
ーラーに磁気的に吸い着けられている。ドラム1
0の光導電性面に記録された静電潜像はトナー粉
末をキヤリヤ粒子から引き寄せて潜像の上にトナ
ー粉末像を形成する。ハウジング52に固定され
た計量プレード62は一端が現像ローラー58に
近接した位置に位置決めされており、これらの間
に現像剤げ通過する空間を形成している。計量ブ
レード62は現像ローラー58から過剰な現像剤
を掻き落す。この過剰な無関係の現像剤は現像ロ
ーラー58から引き離されてハウジング52の下
部へ戻される。現像ローラー58は残つた現像剤
を静電潜像に接触させるように移動させて光導電
性面上にトナー粉末像を形成する。当業者にはこ
の現像ローラー58の1つの特徴が自己レベリン
グにあることがわかるであろう。従つて現像剤が
光導電性面に接触する際、過剰な無関係の現像剤
は現像ローラー58の空間を通過し、再び使用さ
れるように室56へ戻される。この場合、現像装
置には計量ブレードを設けなくてもよい。従つて
装置計量ブレード62をはぶいた場合、現像装置
をより安価にし得る。
静電写真プリント機の現像装置18が詳細に示さ
れている。この現像装置18は現像区域に供給さ
れるべき現像剤56を収容乃至貯溜する貯溜手段
としての室54が形成されたハウジング52を含
む。全体を符号58で示した現像ローラーはハウ
ジング52内に回転可能に取付けられている。こ
の現像ローラー58が矢符60の方向に回転する
ことにより現像剤56はドラムの光導電性面と接
触するように移動せしめられる。現像剤は現像ロ
ーラーに磁気的に吸い着けられている。ドラム1
0の光導電性面に記録された静電潜像はトナー粉
末をキヤリヤ粒子から引き寄せて潜像の上にトナ
ー粉末像を形成する。ハウジング52に固定され
た計量プレード62は一端が現像ローラー58に
近接した位置に位置決めされており、これらの間
に現像剤げ通過する空間を形成している。計量ブ
レード62は現像ローラー58から過剰な現像剤
を掻き落す。この過剰な無関係の現像剤は現像ロ
ーラー58から引き離されてハウジング52の下
部へ戻される。現像ローラー58は残つた現像剤
を静電潜像に接触させるように移動させて光導電
性面上にトナー粉末像を形成する。当業者にはこ
の現像ローラー58の1つの特徴が自己レベリン
グにあることがわかるであろう。従つて現像剤が
光導電性面に接触する際、過剰な無関係の現像剤
は現像ローラー58の空間を通過し、再び使用さ
れるように室56へ戻される。この場合、現像装
置には計量ブレードを設けなくてもよい。従つて
装置計量ブレード62をはぶいた場合、現像装置
をより安価にし得る。
第2図を引き続き参照すれば、現像ローラー5
8が矢符60の方向にさらに回転すると現像区域
64を通過後に現像ローラー58に付着したまま
の現像剤はその一部がブレード66によつてロー
ラー58から掻き落される。ブレード66は現像
剤の流れを分け、これにより一部の現像剤は濃度
検出器68を通される。濃度検出器68は現像剤
のトナー粉末の濃度を測定する。トナー粉末が静
電潜像に付着されると現像剤中のトナー粉末の濃
度が低下することは明らかであり、適当な品質を
維持するためには現像剤ミツクス中のトナー粉末
濃度を制限値内に維持しなければならない。この
濃度がこれらの制限値以下となると、コピー品質
は低下する。従つて濃度検出器68によつて現像
剤ミツクス中のトナー粉末の濃度を検出する。適
当な濃度検出器は1972年にカモラに付与された米
国特許願Re第27480号に記載されている。この型
式の濃度検出器においては、光源は一対の平行な
導電性プレートを通して光線を伝える。一方のプ
レートはトナー粉末を付着するのに適当な電圧に
電気的にバイアスされている。このプレートを通
して伝えられる光線の強さはフオトセンサーによ
つて検出される。このフオトセンサーは電気的出
力信号を発し、この信号が適当な論理回路により
基準信号と比較される。この差分信号が次に全体
を符号70で示したトナーデイスペンサーを駆動
制御するのに使用される。トナーデイスペンサー
70はトナー粉末を供給源から適当な開口を有す
るチユーブを通して送るためのオウガー(螺旋状
回転送り機構)を含むことが好ましく、これによ
りトナー粉末をハウジング52の下部へ排出す
る。トナーデイスペンサー70は以下に第5図を
参照して詳しく説明される。第2図に示されるよ
うに、トナーデイスペンサー70は現像ローラー
58の外部に設けられている。現像ローラー58
の内部にトナーデイスペンサーを取付けた他の実
施例は第3図に示されている。この実施例におい
ては、計量ブレード62は現像装置から省略され
ている。
8が矢符60の方向にさらに回転すると現像区域
64を通過後に現像ローラー58に付着したまま
の現像剤はその一部がブレード66によつてロー
ラー58から掻き落される。ブレード66は現像
剤の流れを分け、これにより一部の現像剤は濃度
検出器68を通される。濃度検出器68は現像剤
のトナー粉末の濃度を測定する。トナー粉末が静
電潜像に付着されると現像剤中のトナー粉末の濃
度が低下することは明らかであり、適当な品質を
維持するためには現像剤ミツクス中のトナー粉末
濃度を制限値内に維持しなければならない。この
濃度がこれらの制限値以下となると、コピー品質
は低下する。従つて濃度検出器68によつて現像
剤ミツクス中のトナー粉末の濃度を検出する。適
当な濃度検出器は1972年にカモラに付与された米
国特許願Re第27480号に記載されている。この型
式の濃度検出器においては、光源は一対の平行な
導電性プレートを通して光線を伝える。一方のプ
レートはトナー粉末を付着するのに適当な電圧に
電気的にバイアスされている。このプレートを通
して伝えられる光線の強さはフオトセンサーによ
つて検出される。このフオトセンサーは電気的出
力信号を発し、この信号が適当な論理回路により
基準信号と比較される。この差分信号が次に全体
を符号70で示したトナーデイスペンサーを駆動
制御するのに使用される。トナーデイスペンサー
70はトナー粉末を供給源から適当な開口を有す
るチユーブを通して送るためのオウガー(螺旋状
回転送り機構)を含むことが好ましく、これによ
りトナー粉末をハウジング52の下部へ排出す
る。トナーデイスペンサー70は以下に第5図を
参照して詳しく説明される。第2図に示されるよ
うに、トナーデイスペンサー70は現像ローラー
58の外部に設けられている。現像ローラー58
の内部にトナーデイスペンサーを取付けた他の実
施例は第3図に示されている。この実施例におい
ては、計量ブレード62は現像装置から省略され
ている。
第3図において、現像ローラー58は矢符60
の方向へ回転して、現像剤をドラム10の光導電
性面の静電潜像に接触させるように送る。現像剤
56はハウジング52内の室54中に収容乃至貯
溜されている。現像剤が静電潜像と接触せしめら
れるように送られると、トナー粉末はキヤリヤ粒
子から引き寄せられるので現像剤中のトナーの減
少が生じる。現像ローラー58の内部に配置され
たトナーデイスペンサー70はトナー粉末を現像
剤中に放出する。第3図に示すように、トナーデ
イスペンサー70は現像ローラー58を回転支持
する中空シヤフト74を同軸に該中空シヤフト7
4内に配置されている。この構成においては、シ
ヤフト74は複数の開口76を有しており、トナ
ー粉末が開口76から室54内の現像剤中へ排出
できるようになつている。トナーデイスペンサー
70は、螺線状回転送り機構でトナー粉末がチユ
ーブ92に沿つて送られるとともに開口94を通
してシヤフト74内へ放出され、これによりシヤ
フト74の開口76を通してハウジング52の室
54内へ放出されて現像剤56と混ぜられるよう
に構成されていることが好ましい。このことによ
り現像剤56中のトナー粉末の濃度は実質的に一
定に維持される。
の方向へ回転して、現像剤をドラム10の光導電
性面の静電潜像に接触させるように送る。現像剤
56はハウジング52内の室54中に収容乃至貯
溜されている。現像剤が静電潜像と接触せしめら
れるように送られると、トナー粉末はキヤリヤ粒
子から引き寄せられるので現像剤中のトナーの減
少が生じる。現像ローラー58の内部に配置され
たトナーデイスペンサー70はトナー粉末を現像
剤中に放出する。第3図に示すように、トナーデ
イスペンサー70は現像ローラー58を回転支持
する中空シヤフト74を同軸に該中空シヤフト7
4内に配置されている。この構成においては、シ
ヤフト74は複数の開口76を有しており、トナ
ー粉末が開口76から室54内の現像剤中へ排出
できるようになつている。トナーデイスペンサー
70は、螺線状回転送り機構でトナー粉末がチユ
ーブ92に沿つて送られるとともに開口94を通
してシヤフト74内へ放出され、これによりシヤ
フト74の開口76を通してハウジング52の室
54内へ放出されて現像剤56と混ぜられるよう
に構成されていることが好ましい。このことによ
り現像剤56中のトナー粉末の濃度は実質的に一
定に維持される。
第3図および第4図に示した現像ローラー58
はその接線速度がドラム10の接線速度と同方向
となるように回転するものとして示されている
が、現像ローラー58が逆方向に回転して現像ロ
ーラー58の接線速度がドラム10の接線速度と
逆方向となるようにしてもよいことは当業者には
明らかであろう。
はその接線速度がドラム10の接線速度と同方向
となるように回転するものとして示されている
が、現像ローラー58が逆方向に回転して現像ロ
ーラー58の接線速度がドラム10の接線速度と
逆方向となるようにしてもよいことは当業者には
明らかであろう。
第4図には、現像ローラー58の詳細な構造が
示されている。第4図に示すように、複数のデイ
スク78すなわちスポーク付プレートが共通シヤ
フト72に固定されている。バー80はデイスク
78により支持されている。永久磁石片81がバ
ー80に固定されている。バー80は互いの間に
空間82が形成されるように等間隔で配置されて
いることが好ましい。バー80はシヤフト72の
長手軸線と実質的に平行に延在されている。バー
80は永久磁石を保持するために充分な剛性およ
び支持を行うような軟磁性の鉄から作られるのが
好ましい。磁石片81はバー80に接着して固定
することができる。空間82は現像剤が現像ロー
ラー58の内部へ通ることができるようになす。
これはトナー粉末とキヤリヤ粒子との充分な混合
を可能にし、過剰な無関係の現像剤がドラム10
を現像ローラー58との間に挟まれるところすな
わち現像区域64(第2図)から逃げることを可
能ならしめる。このことは光導電性面の寿命を充
分に向上させる緩やかな現像剤の作用を与えるの
に非常に適している。さらに過剰な無関係の現像
剤がハウジング52の室54内の現像剤供給部へ
戻されることを可能とする。バー80に固定され
た各磁石片の詳しい構造は第2図および第3図に
も示されている。
示されている。第4図に示すように、複数のデイ
スク78すなわちスポーク付プレートが共通シヤ
フト72に固定されている。バー80はデイスク
78により支持されている。永久磁石片81がバ
ー80に固定されている。バー80は互いの間に
空間82が形成されるように等間隔で配置されて
いることが好ましい。バー80はシヤフト72の
長手軸線と実質的に平行に延在されている。バー
80は永久磁石を保持するために充分な剛性およ
び支持を行うような軟磁性の鉄から作られるのが
好ましい。磁石片81はバー80に接着して固定
することができる。空間82は現像剤が現像ロー
ラー58の内部へ通ることができるようになす。
これはトナー粉末とキヤリヤ粒子との充分な混合
を可能にし、過剰な無関係の現像剤がドラム10
を現像ローラー58との間に挟まれるところすな
わち現像区域64(第2図)から逃げることを可
能ならしめる。このことは光導電性面の寿命を充
分に向上させる緩やかな現像剤の作用を与えるの
に非常に適している。さらに過剰な無関係の現像
剤がハウジング52の室54内の現像剤供給部へ
戻されることを可能とする。バー80に固定され
た各磁石片の詳しい構造は第2図および第3図に
も示されている。
モーター84はシヤフト72に連結されてお
り、現像ローラー58を矢符60の方向へ回転さ
せる。モーター84は実質的に一定した角速度に
て現像ローラー58を回転し続けるようになつて
いることが好ましい。電圧源86はスリツプリン
グのような適当な手段を介してシヤフト72に接
続されている。デイスク78およびバー80が導
電性であるかぎり、電圧源86は現像ローラー5
8を電気的に適当な電位乃至電圧にバイアスす
る。電圧源86はバツクグランドおよび像の面積
部分の電圧レベル、例えば50ボルトと350ボルト
との中間の電圧レベルに現像ローラー58を電気
的にバイアスさせることが好ましい。各磁石片8
1は長手軸線に沿つて交互に逆の一連の極性を有
する。すなわち、隣接する磁石片の同一極性の磁
極が向き合うように、N−S、S−N、N−S…
の如く配置される。さらに各磁石片は導電性であ
ることが好ましい。磁石片の導電性は様々な技術
によつて得られる。例えば磁性材料にカーボンを
添加して導電性としたり、あるいはセラミツク磁
石が使用できる。この他に、磁石片はステンレス
鋼の箔あるいはカーボンペイントをゴム磁石に被
覆して、所望の導電性を得るようにしてもよい。
磁石片81はバリウムフエライトから作られるの
が好ましい。
り、現像ローラー58を矢符60の方向へ回転さ
せる。モーター84は実質的に一定した角速度に
て現像ローラー58を回転し続けるようになつて
いることが好ましい。電圧源86はスリツプリン
グのような適当な手段を介してシヤフト72に接
続されている。デイスク78およびバー80が導
電性であるかぎり、電圧源86は現像ローラー5
8を電気的に適当な電位乃至電圧にバイアスす
る。電圧源86はバツクグランドおよび像の面積
部分の電圧レベル、例えば50ボルトと350ボルト
との中間の電圧レベルに現像ローラー58を電気
的にバイアスさせることが好ましい。各磁石片8
1は長手軸線に沿つて交互に逆の一連の極性を有
する。すなわち、隣接する磁石片の同一極性の磁
極が向き合うように、N−S、S−N、N−S…
の如く配置される。さらに各磁石片は導電性であ
ることが好ましい。磁石片の導電性は様々な技術
によつて得られる。例えば磁性材料にカーボンを
添加して導電性としたり、あるいはセラミツク磁
石が使用できる。この他に、磁石片はステンレス
鋼の箔あるいはカーボンペイントをゴム磁石に被
覆して、所望の導電性を得るようにしてもよい。
磁石片81はバリウムフエライトから作られるの
が好ましい。
動作中、各磁石片81がハウジング52の溜め
部にある現像剤中を通つて動かされる際、外面は
かなり均一な層をなす現像剤56で覆われる。磁
石片が現像区域64内へ移動すると、現像剤は現
像区域を通して引つ張られる。現像区域を通過し
難い現像剤は隣接磁石片81の間の空間82内に
押し出される。これにより自己レベリング性が与
えられ、潜像への緩やかなトナー付着を行わせ
る。この自己レベリング性の故に、多量の現像剤
は現像区域に調整不能な状態で積層することなく
現像区域へ移動せしめられ得る。さらに自己レベ
リング性は計量ブレードの必要性を低減させる。
現像剤が現像区域を通過した後、残された現像剤
は磁石片が再びハウジング52の溜め部内の現像
剤中を通過する際に新しい現像剤と交換される。
部にある現像剤中を通つて動かされる際、外面は
かなり均一な層をなす現像剤56で覆われる。磁
石片が現像区域64内へ移動すると、現像剤は現
像区域を通して引つ張られる。現像区域を通過し
難い現像剤は隣接磁石片81の間の空間82内に
押し出される。これにより自己レベリング性が与
えられ、潜像への緩やかなトナー付着を行わせ
る。この自己レベリング性の故に、多量の現像剤
は現像区域に調整不能な状態で積層することなく
現像区域へ移動せしめられ得る。さらに自己レベ
リング性は計量ブレードの必要性を低減させる。
現像剤が現像区域を通過した後、残された現像剤
は磁石片が再びハウジング52の溜め部内の現像
剤中を通過する際に新しい現像剤と交換される。
磁気ストリツプはドラム10の光受容体(光導
電性層)の接線速度より大きな接線速度を有する
ことが好ましい。これによりストロボ効果
(strobing effects)の生起が実質的に低減され
る。ここで、「ストロボ効果」とは、光導電性層
の表面すなわち光導電性面に磁石片により帯状乃
至縞状のトナー附着部が形成されることをいう。
磁石片のある部分とない部分とがあることにより
磁気ローラー58の周面に不均一な現像剤の(周
方向)分布が生じているので、例えば光導電性面
の接続速度と磁石片の接続速度が一致すると、不
均一な現像剤分布(帯状分布)がそのまま光導電
性面に移されることになるからである。ストロボ
効果を避けるためには、例えば、磁石片の接線速
度はドラム10の接線速度の約1.5倍から4倍の
範囲とされる。隣接磁石片81の間の空間82は
現像剤が現像区域64を通つて現像区域64から
遠ざかることを可能ならしめるのに非常に有効で
ある。現像区域を通過しないすべての現像剤は現
像ローラー58の内部へ簡単に押し込められる。
この自己レベリング性は非常に有利となる。デイ
スク78がシヤフト72に対して実質的に垂直と
されているように示したが、現像ローラー58の
内部に取付けられたこれらのデイスク78をシヤ
フト72に対して傾斜状態で取りつけておき横方
向の混合を行えるようにしてもよい。この構成は
後述の第6図に詳しく示してある。
電性層)の接線速度より大きな接線速度を有する
ことが好ましい。これによりストロボ効果
(strobing effects)の生起が実質的に低減され
る。ここで、「ストロボ効果」とは、光導電性層
の表面すなわち光導電性面に磁石片により帯状乃
至縞状のトナー附着部が形成されることをいう。
磁石片のある部分とない部分とがあることにより
磁気ローラー58の周面に不均一な現像剤の(周
方向)分布が生じているので、例えば光導電性面
の接続速度と磁石片の接続速度が一致すると、不
均一な現像剤分布(帯状分布)がそのまま光導電
性面に移されることになるからである。ストロボ
効果を避けるためには、例えば、磁石片の接線速
度はドラム10の接線速度の約1.5倍から4倍の
範囲とされる。隣接磁石片81の間の空間82は
現像剤が現像区域64を通つて現像区域64から
遠ざかることを可能ならしめるのに非常に有効で
ある。現像区域を通過しないすべての現像剤は現
像ローラー58の内部へ簡単に押し込められる。
この自己レベリング性は非常に有利となる。デイ
スク78がシヤフト72に対して実質的に垂直と
されているように示したが、現像ローラー58の
内部に取付けられたこれらのデイスク78をシヤ
フト72に対して傾斜状態で取りつけておき横方
向の混合を行えるようにしてもよい。この構成は
後述の第6図に詳しく示してある。
第5図には、トナーデイスペンサー70が非常
に詳しく示されている。先り述べたようにこのト
ナーデイスペンサー70は現像ローラー58の内
部あるいは外部に配置できる。トナーデイスペン
サー70は内部にトナー粉末90を収容する供給
ハウジング88を含んでいる。ハウジング88は
チユーブ92に接続された下部開口を有してい
る。チユーブ92は実質的に等間隔に隔てられた
複数の開口94を有している。螺旋状回転送り機
構96がチユーブ92内に装着されており、モー
ター98で回転される。螺旋状回転送り機構96
げ回転せしめられると、該送り機構96はハウジ
ング88から排出されるトナー粉末をチユーブ9
2に沿つて押し進める。トナー粉末はチユーブ9
2の開口94から排出される。モーター98は前
に述べた濃度検出器68により作動される。これ
により、現像剤中のトナー粉末濃度が実質的に一
定に維持される。この型式の適当なトナーデイス
ペンサーは1979年にフアンタゾーに付与された米
国特許第4142655号に開示されている。
に詳しく示されている。先り述べたようにこのト
ナーデイスペンサー70は現像ローラー58の内
部あるいは外部に配置できる。トナーデイスペン
サー70は内部にトナー粉末90を収容する供給
ハウジング88を含んでいる。ハウジング88は
チユーブ92に接続された下部開口を有してい
る。チユーブ92は実質的に等間隔に隔てられた
複数の開口94を有している。螺旋状回転送り機
構96がチユーブ92内に装着されており、モー
ター98で回転される。螺旋状回転送り機構96
げ回転せしめられると、該送り機構96はハウジ
ング88から排出されるトナー粉末をチユーブ9
2に沿つて押し進める。トナー粉末はチユーブ9
2の開口94から排出される。モーター98は前
に述べた濃度検出器68により作動される。これ
により、現像剤中のトナー粉末濃度が実質的に一
定に維持される。この型式の適当なトナーデイス
ペンサーは1979年にフアンタゾーに付与された米
国特許第4142655号に開示されている。
第6図には、現像ローラー58の断面が示され
ている。ここで図示するように、デイスク78は
シヤフト72の長手軸線に対して横方向へ延在し
ている。バー80はデイスク78の外周面に固定
されてその周面のまわりで延在され、実質的に円
筒形を形成している。バー80は互いに等しい間
隔で配置されている。シヤフト72に対してデイ
スク78を垂直とするよりも斜めに傾けて配置す
ることにより、横方向の混合が行われる。現像ロ
ーラー58が回転すると、現像剤は長手方向すな
わちシヤフト72に実質的に平行な方向にデイス
ク78により移動せしめられる。これによりキヤ
リヤ粒子およびトナー粉末は互いに横方向に混合
される。デイスク78は表面に複数の開口を有し
ており、現像剤はシヤフト72の長手軸線に実質
的に平行な方向にそれらの開口を通して移動され
得る。このようにして、現像ローラー58は現像
剤をその供給部から静電潜像に接触させるように
移動させるだけでなく、現像剤ミツクス(混合
物)中のトナー粉末とキヤリヤ粒子との横方向の
混合を行う。尚、バー80、デイスク78あるい
はシヤフト72にフインを固定してキヤリヤ粒子
とトナー粉末との横方向の混合を行うようにして
もよい。
ている。ここで図示するように、デイスク78は
シヤフト72の長手軸線に対して横方向へ延在し
ている。バー80はデイスク78の外周面に固定
されてその周面のまわりで延在され、実質的に円
筒形を形成している。バー80は互いに等しい間
隔で配置されている。シヤフト72に対してデイ
スク78を垂直とするよりも斜めに傾けて配置す
ることにより、横方向の混合が行われる。現像ロ
ーラー58が回転すると、現像剤は長手方向すな
わちシヤフト72に実質的に平行な方向にデイス
ク78により移動せしめられる。これによりキヤ
リヤ粒子およびトナー粉末は互いに横方向に混合
される。デイスク78は表面に複数の開口を有し
ており、現像剤はシヤフト72の長手軸線に実質
的に平行な方向にそれらの開口を通して移動され
得る。このようにして、現像ローラー58は現像
剤をその供給部から静電潜像に接触させるように
移動させるだけでなく、現像剤ミツクス(混合
物)中のトナー粉末とキヤリヤ粒子との横方向の
混合を行う。尚、バー80、デイスク78あるい
はシヤフト72にフインを固定してキヤリヤ粒子
とトナー粉末との横方向の混合を行うようにして
もよい。
動作中における現像区域64の寸法は磁気スト
リツプすなわち磁石片81とドラム10との間の
距離及び現像ローラー58の回転速度に依存する
ことが見い出された。第7図に示すように、速度
を増大させると現像区域64の幅Aは拡大する。
このように、現像区域の寸法はドラム10に対す
る現像ローラー58の回転速度あるいは角速度を
調整し、また(あるいは)磁石片と光導電性ドラ
ムとの間隙を調整することで適当に調整できる。
極端な場合の例として、ドラム10が静止され、
ドラム10と磁石片との間の間隔が約1.27センチ
メートルで磁石片が約50.8センチメートル/秒の
回転速度の時には、現像区域64の幅Aは約2.54
センチメートルであることが見い出された。この
ように現像区域はかなり広範囲に維持され、これ
によりトナー粉末がキヤリヤ粒子から静電潜像へ
移動して可視像とするための時間としてかなり長
い時間があることが明らかとなろう。
リツプすなわち磁石片81とドラム10との間の
距離及び現像ローラー58の回転速度に依存する
ことが見い出された。第7図に示すように、速度
を増大させると現像区域64の幅Aは拡大する。
このように、現像区域の寸法はドラム10に対す
る現像ローラー58の回転速度あるいは角速度を
調整し、また(あるいは)磁石片と光導電性ドラ
ムとの間隙を調整することで適当に調整できる。
極端な場合の例として、ドラム10が静止され、
ドラム10と磁石片との間の間隔が約1.27センチ
メートルで磁石片が約50.8センチメートル/秒の
回転速度の時には、現像区域64の幅Aは約2.54
センチメートルであることが見い出された。この
ように現像区域はかなり広範囲に維持され、これ
によりトナー粉末がキヤリヤ粒子から静電潜像へ
移動して可視像とするための時間としてかなり長
い時間があることが明らかとなろう。
もう一度繰り返せば、本発明の静電写真プリン
ト機における改良された現像装置は比較的幅広の
現像区域を形成し、光導電性面に記録された静電
潜像の最適な現像を行うために実質的に緩やかな
方法で現像剤を処理することが判るであろう。現
像ローラーは円筒形殻体のように配置された磁石
片の配列を含み、隣接せる各磁石の間に空間が形
成され、磁石間の空間は現像区域の過剰な現像剤
が現像区域から逃げることを可能とし、また円筒
形構造体内部が貯溜部として使用されること、並
びに、横方向の混合およびトナー放出構造を有す
ることを可能となす。この型式の現像ローラーに
より相当過剰の現像剤を現像区域へ移動させるこ
とが可能となり、現像区域はかなり幅広く機械的
な公差が大きくとれる。この型式の現像ローラー
では、充分な価格低減のために安価な軽量磁石を
使用し、従来開発されていた前述の従来装置に比
較して全体寸法が小さく且つ軽量にできる。
ト機における改良された現像装置は比較的幅広の
現像区域を形成し、光導電性面に記録された静電
潜像の最適な現像を行うために実質的に緩やかな
方法で現像剤を処理することが判るであろう。現
像ローラーは円筒形殻体のように配置された磁石
片の配列を含み、隣接せる各磁石の間に空間が形
成され、磁石間の空間は現像区域の過剰な現像剤
が現像区域から逃げることを可能とし、また円筒
形構造体内部が貯溜部として使用されること、並
びに、横方向の混合およびトナー放出構造を有す
ることを可能となす。この型式の現像ローラーに
より相当過剰の現像剤を現像区域へ移動させるこ
とが可能となり、現像区域はかなり幅広く機械的
な公差が大きくとれる。この型式の現像ローラー
では、充分な価格低減のために安価な軽量磁石を
使用し、従来開発されていた前述の従来装置に比
較して全体寸法が小さく且つ軽量にできる。
それ故に本発明によつて先に述べた目的および
利点を完全に満たし得、光導電性面に記録された
静電潜像を現像するための装置を備えた静電写真
プリント機が提供されることは明白である。本発
明はその特定の実施例について説明したが、当業
者には多くの変更、改修および変化のなし得るこ
とが明らかとなろう。従つて特許請求の範囲の欄
にて限定した精神および範囲に含まれるすべての
このような変更、改修および変化を包含すること
が意図される。
利点を完全に満たし得、光導電性面に記録された
静電潜像を現像するための装置を備えた静電写真
プリント機が提供されることは明白である。本発
明はその特定の実施例について説明したが、当業
者には多くの変更、改修および変化のなし得るこ
とが明らかとなろう。従つて特許請求の範囲の欄
にて限定した精神および範囲に含まれるすべての
このような変更、改修および変化を包含すること
が意図される。
第1図は本発明による好ましい一実施例の静電
写真プリント機を示す概略立面図、第2図は第1
図のプリント機に使用される現像装置の1つの実
施例を示す概略立面図、第3図は第1図のプリン
ト機に使用される現像装置の他の実施例を示す概
略立面図、第4図は第2図および第3図の現像装
置に使用される現像ローラーを示す概略斜視図、
第5図は第2図または第3図の現像装置に使用さ
れるトナーデイスペンサーを示す概略立面図、第
6図は第4図の現像ローラーに使用される横方向
混合を行うデイスクを示す破断した概略立面図、
第7図は第4図の現像ローラーの現像区域を示す
破断した概略斜視図である。 10……ドラム、18……現像装置、52……
ハウジング、54……室、56……現像剤、58
……現像ローラー、62……軽量ブレード、64
……現像区域、66……ブレード、68……濃度
検出器、70……トナーデイスペンサー、72…
…シヤフト、76……開口、78……デイスク、
80……バー、81……磁石片、82……空間、
84……モーター、86……電圧源、92……チ
ユーブ、94……開口、98……モーター。
写真プリント機を示す概略立面図、第2図は第1
図のプリント機に使用される現像装置の1つの実
施例を示す概略立面図、第3図は第1図のプリン
ト機に使用される現像装置の他の実施例を示す概
略立面図、第4図は第2図および第3図の現像装
置に使用される現像ローラーを示す概略斜視図、
第5図は第2図または第3図の現像装置に使用さ
れるトナーデイスペンサーを示す概略立面図、第
6図は第4図の現像ローラーに使用される横方向
混合を行うデイスクを示す破断した概略立面図、
第7図は第4図の現像ローラーの現像区域を示す
破断した概略斜視図である。 10……ドラム、18……現像装置、52……
ハウジング、54……室、56……現像剤、58
……現像ローラー、62……軽量ブレード、64
……現像区域、66……ブレード、68……濃度
検出器、70……トナーデイスペンサー、72…
…シヤフト、76……開口、78……デイスク、
80……バー、81……磁石片、82……空間、
84……モーター、86……電圧源、92……チ
ユーブ、94……開口、98……モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光導電性部材に記録された静電潜像を現像剤
により現像する形式の静電写真プリント機におい
て、 現像剤を貯える貯溜手段と、 現像剤を引きつけるための複数個の磁気部材
と、 過剰で無関係な現像剤を通過させて前記貯溜手
段へ戻すための空間を各前記磁気部材間に形成す
るように前記複数個の磁気部材を支持する支持手
段と、 現像剤を前記光導電性部材に記録された潜像に
接触させて該現像剤を像の形で該光導電性部材上
に付着させるべく、前記複数個の磁気部材により
現像剤を前記貯溜手段から移動させるように前記
支持手段を移動させる移動手段と、 を設けて成ることを特徴とする静電写真プリント
機。 2 特許請求の範囲第1項に記載の静電写真プリ
ント機において、前記複数個の磁気部材の各々が
磁石片を含み、これらの磁石片が互いに平行に位
置している静電写真プリント機。 3 特許請求の範囲第2項に記載の静電写真プリ
ント機において、前記支持手段が、最低1対の離
間したデイスクと、該対をなすデイスクを相互に
連結する複数個の離間したバーとから成り、これ
らのバーの各々が対応する前記磁石片を支持する
ように配置されている静電写真プリント機。 4 特許請求の範囲第3項に記載の静電写真プリ
ント機において、前記複数個のバーが互いに等間
隔で離間している静電写真プリント機。 5 特許請求の範囲第4項に記載の静電写真プリ
ント機において、前記複数個のバーの各々が、円
筒形状を画定するように、前記対をなすデイスク
の外周に連結されている静電写真プリント機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/080,650 US4330193A (en) | 1979-10-01 | 1979-10-01 | Development system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660466A JPS5660466A (en) | 1981-05-25 |
| JPH0132502B2 true JPH0132502B2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=22158724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13669080A Granted JPS5660466A (en) | 1979-10-01 | 1980-09-30 | Device for moving developer |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4330193A (ja) |
| EP (1) | EP0026678B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5660466A (ja) |
| BR (1) | BR8006274A (ja) |
| CA (1) | CA1149153A (ja) |
| DE (1) | DE3069362D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4286544A (en) * | 1980-04-02 | 1981-09-01 | Xerox Corporation | Cross-mixing system |
| JPS5825674A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 磁気ブラシ現像装置 |
| JPS5958460U (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-16 | 株式会社リコー | 磁気ブラシ現像装置 |
| US4557584A (en) * | 1983-05-25 | 1985-12-10 | Xerox Corporation | Development apparatus in which the escape of particles is minimized |
| US4614420A (en) * | 1983-05-31 | 1986-09-30 | Xerox Corporation | Magnetically agitated development system |
| US4565435A (en) * | 1984-06-25 | 1986-01-21 | Xerox Corporation | Apparatus and method for removing developer from the sump of an electrostatic copying or printing machine |
| US4608737A (en) * | 1984-08-20 | 1986-09-02 | Magnetic Technologies Corp. | Magnet developer rolls |
| US4774541A (en) * | 1986-11-20 | 1988-09-27 | Xerox Corporation | Single component development system with biased squirrel cage for delivering toner particles to a charging nip |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2846333A (en) * | 1955-11-01 | 1958-08-05 | Haloid Xerox Inc | Method of developing electrostatic images |
| US2822779A (en) * | 1956-09-24 | 1958-02-11 | Century Geophysical Corp | Developer for electrostatic photography |
| US3064622A (en) * | 1960-06-20 | 1962-11-20 | Xerox Corp | Immersion development |
| GB977356A (en) * | 1961-07-27 | 1964-12-09 | Werner Zindler | Improvements in or relating to magnetic developer powder applicators |
| DE1472993B2 (de) * | 1963-12-18 | 1972-02-17 | Kalle Ag, 6202 Wiesbaden-Biebrich | Magnetwalze fuer elektrophotographische zwecke |
| US3318284A (en) * | 1964-01-30 | 1967-05-09 | Hitachi Ltd | Apparatus for developing electrostatic images of records |
| DE1907938A1 (de) * | 1968-02-22 | 1969-09-25 | Int Standard Electric Corp | Bestaeubungs- und Bandreinigungseinrichtung fuer elektrographische Anzeige- und Druckwerke |
| US3584601A (en) * | 1968-10-28 | 1971-06-15 | Xerox Corp | Magnetic brush belt development |
| US3608522A (en) * | 1969-06-04 | 1971-09-28 | Xerox Corp | Xerographic development control apparatus |
| US3848566A (en) * | 1969-07-11 | 1974-11-19 | Xerox Corp | Donor apparatus |
| NL7016420A (ja) * | 1969-11-11 | 1971-05-13 | ||
| JPS5528870B1 (ja) * | 1971-03-29 | 1980-07-30 | ||
| NL7308994A (ja) * | 1973-06-28 | 1974-12-31 | ||
| US3926516A (en) * | 1974-02-20 | 1975-12-16 | Xerox Corp | Development apparatus for an electrostatographic printing machine |
| JPS5349437A (en) * | 1976-10-16 | 1978-05-04 | Hitachi Ltd | Toner density detector |
| US4139296A (en) * | 1977-06-30 | 1979-02-13 | Xerox Corporation | Cross mixer |
| US4226524A (en) * | 1977-11-19 | 1980-10-07 | Ricoh Company, Ltd. | Magnetic brush development apparatus for an electrostatic copier |
-
1979
- 1979-10-01 US US06/080,650 patent/US4330193A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-09-23 CA CA000360780A patent/CA1149153A/en not_active Expired
- 1980-09-30 BR BR8006274A patent/BR8006274A/pt unknown
- 1980-09-30 JP JP13669080A patent/JPS5660466A/ja active Granted
- 1980-10-01 EP EP80303469A patent/EP0026678B1/en not_active Expired
- 1980-10-01 DE DE8080303469T patent/DE3069362D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0026678A1 (en) | 1981-04-08 |
| BR8006274A (pt) | 1981-04-07 |
| EP0026678B1 (en) | 1984-10-03 |
| DE3069362D1 (en) | 1984-11-08 |
| CA1149153A (en) | 1983-07-05 |
| US4330193A (en) | 1982-05-18 |
| JPS5660466A (en) | 1981-05-25 |
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