JPH0132836B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0132836B2 JPH0132836B2 JP56001312A JP131281A JPH0132836B2 JP H0132836 B2 JPH0132836 B2 JP H0132836B2 JP 56001312 A JP56001312 A JP 56001312A JP 131281 A JP131281 A JP 131281A JP H0132836 B2 JPH0132836 B2 JP H0132836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- aminoglycoside antibiotic
- sulfate
- volume
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H1/00—Processes for the preparation of sugar derivatives
- C07H1/06—Separation; Purification
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
アミノグリコシド抗生物質類は、有用な抗生物
質の周知の部類である。これらの内で著名なもの
には、ゲンタミシン(gentamicin)、ネオマイシ
ン(neomycin)、シソミシン(sisomicin)等が
ある。ゲンタミシンの醗酵と回収は合衆国特許第
3091572号に開示されている。ネオマイシンの醗
酵と回収は、合衆国特許第2799620号に開示され
ている。シソミシンの調製はJ.Antibiotics、23巻
555頁(1970)に開示されている。
質の周知の部類である。これらの内で著名なもの
には、ゲンタミシン(gentamicin)、ネオマイシ
ン(neomycin)、シソミシン(sisomicin)等が
ある。ゲンタミシンの醗酵と回収は合衆国特許第
3091572号に開示されている。ネオマイシンの醗
酵と回収は、合衆国特許第2799620号に開示され
ている。シソミシンの調製はJ.Antibiotics、23巻
555頁(1970)に開示されている。
[従来の技術]
アミノグリコシド抗生物質は、回収と精製手順
の間に通常希望する塩形に転換せられる。例えば
ゲンタミシンは有利には硫酸塩に転換される。ゲ
ンタミシン硫酸塩を調製する先行技術の方法は、
合衆国特許第3091572号に開示されている。その
ような方法におけるかなめとなる段階はゲンタミ
シン硫酸塩を含有している水溶液から、これを沈
澱させることである。或る希望する粒子の大きさ
に直接関連するこの沈澱段階の効率は、精製工程
の効率に大きい関連をもつ。合衆国特許第
3091572号では、ゲンタミシン硫酸塩水溶液をPH
4.5でメタノール中に添加している。開示された
特許の方法は、このかなめとなる沈澱段階の間の
いかなる臨界的な特徴をも認めていない。このよ
うであるからこの特許の開示内容は、沈澱段階で
ゲンタミシン硫酸塩の固定物濃度40g/の水溶
液と、水溶液1容量当り10容量のメタノールを使
用することを教えている。その後の刊行物におい
てもゲンタミシン硫酸塩の沈澱に類似の条件が使
用された。ロツセル ジエイ.ピー(RosseletJ.
P.)等「ゲンタミシンの単離、精製及び特性づけ
(Isolation、pnrification、and
Characterization of Gentamicin)」、
Antimicrob、Agents Chemother.14−16(1963)。
又合衆国特許3651042に開示された方法は、上記
の条件を応用し、固形物濃度250mg/mlのゲンタ
ミシン錯体水溶液を使用する。これらの開示は最
良の既知先行技術を表わす。これらの開示には、
かなめである沈澱段階における粒子の大きさの臨
界的特徴の教示はなく、ましてや認識もない。こ
のような知見のないことから、何故に先行技術の
開示は、本発明方法を示唆さえもしないかという
ことが容易に理解される。
の間に通常希望する塩形に転換せられる。例えば
ゲンタミシンは有利には硫酸塩に転換される。ゲ
ンタミシン硫酸塩を調製する先行技術の方法は、
合衆国特許第3091572号に開示されている。その
ような方法におけるかなめとなる段階はゲンタミ
シン硫酸塩を含有している水溶液から、これを沈
澱させることである。或る希望する粒子の大きさ
に直接関連するこの沈澱段階の効率は、精製工程
の効率に大きい関連をもつ。合衆国特許第
3091572号では、ゲンタミシン硫酸塩水溶液をPH
4.5でメタノール中に添加している。開示された
特許の方法は、このかなめとなる沈澱段階の間の
いかなる臨界的な特徴をも認めていない。このよ
うであるからこの特許の開示内容は、沈澱段階で
ゲンタミシン硫酸塩の固定物濃度40g/の水溶
液と、水溶液1容量当り10容量のメタノールを使
用することを教えている。その後の刊行物におい
てもゲンタミシン硫酸塩の沈澱に類似の条件が使
用された。ロツセル ジエイ.ピー(RosseletJ.
P.)等「ゲンタミシンの単離、精製及び特性づけ
(Isolation、pnrification、and
Characterization of Gentamicin)」、
Antimicrob、Agents Chemother.14−16(1963)。
又合衆国特許3651042に開示された方法は、上記
の条件を応用し、固形物濃度250mg/mlのゲンタ
ミシン錯体水溶液を使用する。これらの開示は最
良の既知先行技術を表わす。これらの開示には、
かなめである沈澱段階における粒子の大きさの臨
界的特徴の教示はなく、ましてや認識もない。こ
のような知見のないことから、何故に先行技術の
開示は、本発明方法を示唆さえもしないかという
ことが容易に理解される。
[課題を解決する手段]
意外にも、非常に望まれていた粒子寸法が、先
行技術の教示に矛盾する手順によつて得ることの
できることが見出された。アミノグリコシド塩の
極めて濃厚な水溶液をかきまぜたアルコールに加
えると、容易に過される非常に望ましい粒子を
生成することが発見された。この方法は、知られ
ている最良の公知の先行技術の方法で得られる粒
子の過速度の少くとも4倍で過できる粒子を
生成する。
行技術の教示に矛盾する手順によつて得ることの
できることが見出された。アミノグリコシド塩の
極めて濃厚な水溶液をかきまぜたアルコールに加
えると、容易に過される非常に望ましい粒子を
生成することが発見された。この方法は、知られ
ている最良の公知の先行技術の方法で得られる粒
子の過速度の少くとも4倍で過できる粒子を
生成する。
アミノグリコシド抗生物質塩の高度に濃縮され
た水溶液を適当なかきまぜたアルコールに加える
と、容易に過されるアミノグリコシド抗生物質
塩の粒子を得る。例えば固形物質濃度約400mg/
ml〜約960mg/mlのゲンタミシン硫酸塩の水溶液
を、約4〜約10容量メタノール/1容量水溶液の
割合でかきまぜたメタノール中に加えると、ゲン
タミシン硫酸塩の希望する粒子の大きさの沈澱物
が得られる。
た水溶液を適当なかきまぜたアルコールに加える
と、容易に過されるアミノグリコシド抗生物質
塩の粒子を得る。例えば固形物質濃度約400mg/
ml〜約960mg/mlのゲンタミシン硫酸塩の水溶液
を、約4〜約10容量メタノール/1容量水溶液の
割合でかきまぜたメタノール中に加えると、ゲン
タミシン硫酸塩の希望する粒子の大きさの沈澱物
が得られる。
上述のように、ゲンタミシン濃縮物の固形物濃
度は、約400mg/mlから約960mg/mlまで変化しう
る。この技術の習熟者によつて容易に認識される
ように、この低い方の水準は先行技術の方法中で
明かにされたよりも遥かに高い。更に高い範囲の
限度はゲンタミシン硫酸塩の溶解度の限度である
ことを認識すべきである。このように、この結果
から他のアミノグリコシド抗生物質は同じように
それらの溶解度の限度に近付く高濃度で使用でき
ることを容易に認めることができる。
度は、約400mg/mlから約960mg/mlまで変化しう
る。この技術の習熟者によつて容易に認識される
ように、この低い方の水準は先行技術の方法中で
明かにされたよりも遥かに高い。更に高い範囲の
限度はゲンタミシン硫酸塩の溶解度の限度である
ことを認識すべきである。このように、この結果
から他のアミノグリコシド抗生物質は同じように
それらの溶解度の限度に近付く高濃度で使用でき
ることを容易に認めることができる。
上ではメタノールを例示したが、任意の水と混
和しうる低級脂肪族アルコール、例えばエタノー
ル及びプロパノールも使用可能なことは明らかで
あろう。
和しうる低級脂肪族アルコール、例えばエタノー
ル及びプロパノールも使用可能なことは明らかで
あろう。
本発明の範囲内のアミノグリコシド抗生物質塩
類は、硫酸塩、塩酸塩及び硝酸塩類を含む。
類は、硫酸塩、塩酸塩及び硝酸塩類を含む。
下記の実施例は本発明の例示であるが、限定す
るものとして解釈されるべきでない。
るものとして解釈されるべきでない。
実施例 1
ゲンタミシン硫酸塩
前記のゲンタミシン硫酸塩の水性濃縮物は、例
えば合衆国特許第3091572号の実施例4に開示さ
れた手順によつて得ることができる。ゲンタミシ
ン硫酸塩水溶液の固形物濃度は、濃縮によるか又
は水での希釈によるかのいづれかで変化させ、約
600mg/mlの固形物濃度を与える。次にこの濃縮
水溶液を水溶液1容量に対し5容量のかきまぜた
メタノール中に加える。添加は室温で約30分間に
わたる。生成するゲンタミン硫酸塩の無定形沈澱
は、標準のガラス板過器を使つて容易に過
される。種々ガラス瀘過器の孔寸法は刊行物や化
学品供給者カタログに記載されており周知であ
る。
えば合衆国特許第3091572号の実施例4に開示さ
れた手順によつて得ることができる。ゲンタミシ
ン硫酸塩水溶液の固形物濃度は、濃縮によるか又
は水での希釈によるかのいづれかで変化させ、約
600mg/mlの固形物濃度を与える。次にこの濃縮
水溶液を水溶液1容量に対し5容量のかきまぜた
メタノール中に加える。添加は室温で約30分間に
わたる。生成するゲンタミン硫酸塩の無定形沈澱
は、標準のガラス板過器を使つて容易に過
される。種々ガラス瀘過器の孔寸法は刊行物や化
学品供給者カタログに記載されており周知であ
る。
実施例 2
ネオマイシン硫酸塩
前述のネオマイシン水性濃縮物は、例えば合衆
国特許第2799620号に開示された手順によつて得
ることができる。ネオマイシン硫酸塩水溶液の固
形物濃度は、濃縮によるか又は水での希釈による
かのいづれかで変えて、約600mg/mlの固形物濃
度を与える。次でこの水性濃縮物を、水溶液1容
量当り5容量のかきまぜたメタノールに、室温で
30分間にわたつて加える。生成するネオマイシン
硫酸塩の無定形沈澱物は、標準的なガラス板
過器を使用して容易に過される。
国特許第2799620号に開示された手順によつて得
ることができる。ネオマイシン硫酸塩水溶液の固
形物濃度は、濃縮によるか又は水での希釈による
かのいづれかで変えて、約600mg/mlの固形物濃
度を与える。次でこの水性濃縮物を、水溶液1容
量当り5容量のかきまぜたメタノールに、室温で
30分間にわたつて加える。生成するネオマイシン
硫酸塩の無定形沈澱物は、標準的なガラス板
過器を使用して容易に過される。
結果:
瀘過は瞬間的
乾燥固形分重量 9.7g
嵩容量 15ml/8g
(注)1 出発物の嵩容量 17ml/8g
2 沈殿ベツド粒寸法の多くは直径1〜2mm
3 固形分は昼間じゆう乾燥したが、夜はしなか
つた。
つた。
実施例 3
実施例1及び2の手順を使つて、希望するアミ
ノグリコシド抗生物質硫酸塩の容易に過できる
粒子を得るために、水溶液の固形物濃度を約400
mg/mlからアミノグリコシド抗生物質の溶解度点
まで変化でき、アルコールはエタノール又はプロ
パノールに置き換えることができ、アルコールの
容量比は約4から約10(アルコール容量/水溶液
容量)の間に変化することが可能で、又添加時間
は約30分から約4時間であるように変化できる。
ノグリコシド抗生物質硫酸塩の容易に過できる
粒子を得るために、水溶液の固形物濃度を約400
mg/mlからアミノグリコシド抗生物質の溶解度点
まで変化でき、アルコールはエタノール又はプロ
パノールに置き換えることができ、アルコールの
容量比は約4から約10(アルコール容量/水溶液
容量)の間に変化することが可能で、又添加時間
は約30分から約4時間であるように変化できる。
例として、メタノール5容量、添加時間30分、
温度26℃でゲンタマイシンサルフエートを用い、
種々の水性濃縮物濃度(mg/ml)を横軸に、瀘過
速度(g/cm2−hr)を縦軸にとつたグラフを第1
図に示す。
温度26℃でゲンタマイシンサルフエートを用い、
種々の水性濃縮物濃度(mg/ml)を横軸に、瀘過
速度(g/cm2−hr)を縦軸にとつたグラフを第1
図に示す。
実施例 4
上記実施例中の抗生物質をアミノグリコシド抗
生物質シソミシンに置きかえることにより、その
後の過に望ましい粒子の大さのこの抗生物質の
塩の沈澱が得られる。
生物質シソミシンに置きかえることにより、その
後の過に望ましい粒子の大さのこの抗生物質の
塩の沈澱が得られる。
前に述べたように、塩型は任意のアミノグリコ
シド抗生物質に対する硫酸塩、塩酸塩及び硫酸塩
の群から選ぶことができる。このようにそれぞれ
の塩を調製するときには、適当な酸、塩酸及び硝
酸が使用される。
シド抗生物質に対する硫酸塩、塩酸塩及び硫酸塩
の群から選ぶことができる。このようにそれぞれ
の塩を調製するときには、適当な酸、塩酸及び硝
酸が使用される。
第1図はゲンタマイシンサルフエート水性濃縮
物の濃度に対する瀘過速度の変化を表すグラフで
ある。
物の濃度に対する瀘過速度の変化を表すグラフで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) アミノグリコシド抗生物質の400mg/ml
から溶解度の限度までの固形物濃度にその水溶
液を濃縮して濃縮水溶液を得、そうして (b) この濃縮水溶液を、4〜10容量のアルコー
ル/1容量の水溶液の割合で、かきまぜた、水
と混和しうる低級脂肪族アルコールに添加して
アミノグリコシド抗生物質塩の無定形沈殿物を
得る、 ことからなる、アミノグリコシド抗生物質塩を含
む水溶液から無定形のアミノグリコシド抗生物質
塩を沈殿させその粒径及び沈殿速度を増大させる
方法。 2 上記アミノグリコシド抗生物質塩が、ゲンタ
ミシン硫酸塩である特許請求の範囲題1項による
方法。 3 上記アミノグリコシド抗生物質塩が、ネオマ
イシン硫酸塩である特許請求の範囲第1項による
方法。 4 上記アミノグリコシド抗生物質塩が、シソミ
シン硫酸塩である特許請求の範囲第1項による方
法。 5 上記混和しうる低級脂肪族アルコールが、メ
タノールである特許請求の範囲第1項による方
法。 6 (a) 400mg/mlから960mg/mlの固形物濃度に
水溶液を濃縮してゲンタミシン硫酸塩の濃縮水
溶液を得、そうして (b) 上記濃縮水溶液を、4〜10容量のアルコー
ル/1容量の水溶液の割合で、かきまぜた水と
混和しうる低級脂肪族アルコールに添加してゲ
ンタミシン硫酸塩の無定形沈殿物を得る、 ことからなる、ゲンタミシン硫酸塩を含有する水
溶液から無定形のゲンタミシン硫酸塩を沈殿させ
る特許請求の範囲第2項による方法。 7 上記アルコールがメタノールである、特許請
求の範囲第6項による方法。 8 上記メタノールが、濃縮水溶液1容量に対し
5容量の割合で使用される特許請求の範囲第7項
による方法。 9 上記固形物濃度が600mg/mlであり、上記ア
ルコールが濃縮水溶液1容量に対し5容量の割合
のタメノールである特許請求の範囲第6項による
方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/118,408 US4256876A (en) | 1980-02-04 | 1980-02-04 | Process for precipitating aminoglycosides |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56110696A JPS56110696A (en) | 1981-09-01 |
| JPH0132836B2 true JPH0132836B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=22378392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP131281A Granted JPS56110696A (en) | 1980-02-04 | 1981-01-09 | Recovery of aminoglycoside antibiotic substance |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4256876A (ja) |
| JP (1) | JPS56110696A (ja) |
| BG (1) | BG35468A3 (ja) |
| DE (1) | DE3102428A1 (ja) |
| ES (1) | ES499063A0 (ja) |
| FR (1) | FR2475042A1 (ja) |
| GB (1) | GB2068369B (ja) |
| HU (1) | HU187361B (ja) |
| IT (1) | IT1170680B (ja) |
| NL (1) | NL8100194A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005061290B4 (de) * | 2005-12-20 | 2021-03-18 | Heraeus Medical Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Antibiotikum-/Antibiotika-Partikeln und deren Verwendung |
| CN102796150A (zh) * | 2012-08-31 | 2012-11-28 | 无锡福祈制药有限公司 | 一种高纯度西索霉素的分离纯化方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2799620A (en) * | 1956-06-29 | 1957-07-16 | Rutgers Res And Educational Fo | Neomycin and process of preparation |
| FR2378M (fr) * | 1961-11-14 | 1964-03-02 | Scherico Ltd | Nouveaux antibiotiques. |
| US3091572A (en) * | 1962-07-16 | 1963-05-28 | Schering Corp | Gentamycin and method of production |
| US3651042A (en) * | 1968-12-24 | 1972-03-21 | Schering Corp | Separation of the components of the gentamicin complex |
| US3780018A (en) * | 1972-06-26 | 1973-12-18 | Bristol Myers Co | Derivatives of gentamicin c1 |
| JPS5488241A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-13 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | Novel fortimicin a derivative |
-
1980
- 1980-02-04 US US06/118,408 patent/US4256876A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-01-02 GB GB8100025A patent/GB2068369B/en not_active Expired
- 1981-01-09 JP JP131281A patent/JPS56110696A/ja active Granted
- 1981-01-16 NL NL8100194A patent/NL8100194A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-01-26 DE DE19813102428 patent/DE3102428A1/de active Granted
- 1981-02-02 BG BG050623A patent/BG35468A3/xx unknown
- 1981-02-02 IT IT47697/81A patent/IT1170680B/it active
- 1981-02-03 FR FR8102018A patent/FR2475042A1/fr not_active Withdrawn
- 1981-02-03 ES ES499063A patent/ES499063A0/es active Granted
- 1981-02-04 HU HU81262A patent/HU187361B/hu not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56110696A (en) | 1981-09-01 |
| GB2068369B (en) | 1983-09-14 |
| IT1170680B (it) | 1987-06-03 |
| IT8147697A0 (it) | 1981-02-02 |
| DE3102428A1 (de) | 1981-12-03 |
| HU187361B (en) | 1987-08-28 |
| IT8147697A1 (it) | 1982-08-02 |
| ES8302020A1 (es) | 1982-12-16 |
| BG35468A3 (en) | 1984-04-15 |
| US4256876A (en) | 1981-03-17 |
| FR2475042A1 (ja) | 1981-08-07 |
| DE3102428C2 (ja) | 1989-08-10 |
| GB2068369A (en) | 1981-08-12 |
| NL8100194A (nl) | 1981-09-01 |
| ES499063A0 (es) | 1982-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4861870A (en) | Process for purifying anthracyclinone glycosides by selective adsorption on resins | |
| TW293822B (ja) | ||
| US2671750A (en) | Stable noncaking aqueous suspension of cortisone acetate and method of preparing the same | |
| BG99640A (bg) | Метод за получаване и/или пречистване на клавуланова киселина или нейна фармацевтично приемлива сол или естер | |
| US4456753A (en) | Process for the manufacture of highly crystalline sodium cefoperazone | |
| US2457887A (en) | Purification of bacitracin | |
| MXPA96004372A (en) | Procedure for the recovery of natamic | |
| US4256876A (en) | Process for precipitating aminoglycosides | |
| JPH07508175A (ja) | 水性酵素溶液の精製方法 | |
| US2847471A (en) | Method for purifying tetracycline | |
| US2797215A (en) | Production of type a riboflavin crystals | |
| DE1966427C3 (de) | Verfahren zur Herstellung von 6-AminopenicUlansäure | |
| US2789983A (en) | Recovery of cycloserine | |
| US2881162A (en) | Recovery process | |
| US2831878A (en) | Antibiotic recovery | |
| JPS61293383A (ja) | ノシヘプタイドの分離回収方法 | |
| US2367644A (en) | Process for recovery of riboflavin | |
| US2984661A (en) | Method of preparing pure vitamin b12 and intermediary obtained thereby | |
| US3947415A (en) | Cefamandole derivatives | |
| US2421142A (en) | Process for obtaining crystalline riboflavin | |
| US4010167A (en) | Method for the recovery of zearalenone | |
| DE3789186T2 (de) | Methode zur Isolierung und Reinigung von Amylasen und Adsorbentien, sowie Vorrichtungen zur Isolierung und Reinigung. | |
| US3013074A (en) | Tetracycline purification process | |
| EP0081831B1 (en) | Process for purifying elastase | |
| US3206506A (en) | Separation of acetylglutamine |