JPH0132883Y2 - - Google Patents

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JPH0132883Y2
JPH0132883Y2 JP9937282U JP9937282U JPH0132883Y2 JP H0132883 Y2 JPH0132883 Y2 JP H0132883Y2 JP 9937282 U JP9937282 U JP 9937282U JP 9937282 U JP9937282 U JP 9937282U JP H0132883 Y2 JPH0132883 Y2 JP H0132883Y2
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JP
Japan
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tape
hole
clamping pieces
attached
fastener
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JP9937282U
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JPS597602U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、装飾物を吊下するテープに挾着して
いる装飾物取付け用止め具に関する。
リボン状その他の形状の装飾物をテープに吊下
して用いる装飾体は、実開昭53−132487号公報に
も見られるように、一般にはテープの中心線に沿
つて一定の間隔を置いて取り付けられた鳩目金具
の孔を利用し、これに装飾物の上端を挿通し取り
付ける方法が採られている。ところが、この方法
にあつては、取り付けられている鳩目金具が一定
間隔となつているため、吊下すべき装飾物によつ
て間隔を挾めたり拡げたりして吊下したいときに
は、鳩目金具のついていない個所に孔をあけて取
り付けなければならない。ところで、このテープ
は、一般には合成樹脂製の薄い成形体であるた
め、この方法を採ると、新たに孔を穿つた個所に
加わる装飾物の重量によりテープが裂けたり、場
合によつてはち切れたりすることがあるほか、体
裁も悪く不都合である。そこで考案者は、このテ
ープの任意の位置に挾着し装飾物を吊下すること
のできる取付け用止め具を提案するものである。
以下、図面に示す実施例により本考案を説明す
る。
第1図は、本考案に係る止め具Aをテープに挾
着した使用状態を示す正面図、第2図は同じく要
部の断面図を示す。止め具Aは、頂部1を中心と
して1枚の金属板を折り曲げたもので、一対の挾
持片2,2′が形成されている。止め具の巾はテ
ープ5の巾とほゞ等しく、長さはテープ5の巾の
ほゞ2倍となつている。テープ5は軟質合成樹脂
の成形品で、テープ両側縁はやゝ厚手となつてお
り、中心線付近では薄くなつている。挾持片2,
2′の頂部1寄りには係止爪3,3が内方に向つ
て突出し、下部には両挾持片2,2′を同じ位置
で貫通する透孔4が穿設されている。6は、この
透孔4に上端を挿通して取り付けた装飾物であ
る。第1図右端は、止め具Aをテープ端部に取り
付けた状態を示す。この場合には、あらかじめ取
付け用の紐7を頂部1内に通しておいてから挾持
片2,2′でテープ5端部を挾み、透孔4の位置
でテープに孔をあけ、脚つき留め具8を挿通して
その脚8′を折り曲げてある。これにより、テー
プ自体を張架する手段としても使用することもで
きる。
第3図は、本考案にかゝる止め具の他の実施例
を示すものである。この金具Bは、長さがテープ
5の巾と等しいか、やゝ長い程度で、同様に頂部
1を中心として1枚の金属板を折り曲げたもの
で、一対の挾持片2,2′が形成されている。一
方の挾持片2′の頂部1寄りには係止爪3が内方
に向つて突出し、ほゞ中央には、両挾持片2,
2′を同じ位置で貫通する透孔4が穿設されてい
る。この実施例の場合には、所望の位置でテープ
5を挾持圧着し、透孔4の位置でテープ5に孔を
あけ、その孔に装飾物上部を挿通して取り付ける
こととなる。
なお、上記実施例においては、いずれも金属板
を折曲した構成のものを示しているが、これに限
らず、例えば硬質合成樹脂を当初からこの形状に
成型したものであつてもよい。また、係止爪は、
両挾持片に設けるものに限らず、いずれか一方に
のみ設けたものであつてもよい。
本案は以上のように構成されているので、テー
プを止め具で挾み強く押すと、頂部においては
やゝ厚手となつたテープ側縁を圧し、その下方に
ある係止爪がテープに喰い込んで固着される。し
たがつて、従来品におけるように装飾物吊下個所
が鳩目の位置に限定されることがなく、装飾物を
所望の個所に適宜間隔で体裁良く、かつ、テープ
を損傷することなく取り付けることができる。ま
た、テープ端部に用いることにより、テープ自体
を張架するときにも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
テープに挾着した使用状態を示す正面図、第2図
は同断面図、第3図は他の実施例を示す斜視図で
ある。 2……挾持片、3……係止爪、4……透孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜素材より成り頂部1において連続し対向す
    る一対の挾持片2,2′の双方もしくは一方に、
    内方に向けて突出する係止爪3を設け、さらに両
    挾持片のほゞ中央もしくはそれより下部の同じ位
    置において両片を貫通する透孔4を設けたことを
    特徴とする装飾物取付け用止め具。
JP9937282U 1982-07-02 1982-07-02 装飾物取付け用止め具 Granted JPS597602U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9937282U JPS597602U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 装飾物取付け用止め具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9937282U JPS597602U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 装飾物取付け用止め具

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Publication Number Publication Date
JPS597602U JPS597602U (ja) 1984-01-18
JPH0132883Y2 true JPH0132883Y2 (ja) 1989-10-06

Family

ID=30235521

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JP9937282U Granted JPS597602U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 装飾物取付け用止め具

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JPS597602U (ja) 1984-01-18

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