JPH0132960B2 - - Google Patents
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- JPH0132960B2 JPH0132960B2 JP56041855A JP4185581A JPH0132960B2 JP H0132960 B2 JPH0132960 B2 JP H0132960B2 JP 56041855 A JP56041855 A JP 56041855A JP 4185581 A JP4185581 A JP 4185581A JP H0132960 B2 JPH0132960 B2 JP H0132960B2
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- housing
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- water pressure
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C5/00—Moderator or core structure; Selection of materials for use as moderator
- G21C5/02—Details
- G21C5/06—Means for locating or supporting fuel elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原子炉の燃料集合体に関し、具体的に
は、軽水で冷却する原子炉の燃料集合体に関す
る。
は、軽水で冷却する原子炉の燃料集合体に関す
る。
公知の形式の軽水炉の燃料集合体は、ウエスチ
ングハウス・エレクトリツク・コーポレーシヨン
(Westinghouse Electric Corporation)が出願
したフランス特許第1536527号および第7018102号
に記載されている。この2つの特許においては、
原子炉の核燃料は互いに隣接する集合体の形式で
炉心に配置されるほぼ矩形の断面の多数の燃料棒
から構成されている。
ングハウス・エレクトリツク・コーポレーシヨン
(Westinghouse Electric Corporation)が出願
したフランス特許第1536527号および第7018102号
に記載されている。この2つの特許においては、
原子炉の核燃料は互いに隣接する集合体の形式で
炉心に配置されるほぼ矩形の断面の多数の燃料棒
から構成されている。
各燃料集合体は上端部材と下端部材で構成され
た強固な機械的フレームを有し、また、底から最
上部まで冷却水を循環させるためにオリフイスが
形成されている。これら端部材が幾本かの案内管
を固定して各燃料集合体の安定と強度を得てい
る。案内管に連結された支持用グリツドが各集合
体に沿つて幾つか設けられ、このグリツドは断形
が矩形のセルを形成している。支持用グリツドは
燃料棒の通過と横方向の保持を可能とし、この燃
料棒は上端部材と下端部材に接触することなく言
わば摩擦によつてグリツドに懸下されている。
た強固な機械的フレームを有し、また、底から最
上部まで冷却水を循環させるためにオリフイスが
形成されている。これら端部材が幾本かの案内管
を固定して各燃料集合体の安定と強度を得てい
る。案内管に連結された支持用グリツドが各集合
体に沿つて幾つか設けられ、このグリツドは断形
が矩形のセルを形成している。支持用グリツドは
燃料棒の通過と横方向の保持を可能とし、この燃
料棒は上端部材と下端部材に接触することなく言
わば摩擦によつてグリツドに懸下されている。
各燃料集合体は下部炉心プレートと上部炉心プ
レートの間に数メートルのび、上部炉心プレート
は原子炉容器の内部装置に属する。各燃料集合体
は下部炉心プレート上に載り、原子炉容器に連結
した前述の2枚のプレートの一体部分を形成して
いる位置決めピンに事実上ねじ込まれている。位
置決めピンは多かれ少なかれ円筒形の凹所に侵入
または延びており、その凹所は各集合体の上端部
材と下端部材の各々に大体2つか4つ形成されて
いる。炉心内で底から最上部まで循環する冷却水
の通常の作動状態のもとでの変化に起因する水圧
変動の影響を受けて前述の2つの炉心プレートの
間での各集合体の垂直上方移動は、燃料集合体の
オリフイスに配置された通常4個のざねによつて
阻止される。このようなばねはフランス特許第
1536257号の第1図に示され、参照数字38を付さ
れている。しかしこのばねは、冷却流の一時的な
偶発的作動状態の結果として、集合体の「跳び上
り」状態の間に炉心内の装置の上部プレートに対
して圧縮される。具体的に説明すると、その状態
は、流水圧が原子炉の通常運転状態の作用とは異
なるレベルである。通常の運転状態のもとでは、
水圧の変動によつて燃料集合体にかかる負荷はそ
の重量の約10%以下で変動する。しかし一過的な
性質の偶発的な状態のものでは、強力で速い衝撃
が集合体に及ぼされる。例えば、この衝撃は集合
体の全重量に達したりそれを越えることさえあ
り、その場合、最初に上部炉心プレートへの有害
な機械的衝撃とつながり、次にその反作用により
下部プレートへの衝撃となる危険が生ずる。
レートの間に数メートルのび、上部炉心プレート
は原子炉容器の内部装置に属する。各燃料集合体
は下部炉心プレート上に載り、原子炉容器に連結
した前述の2枚のプレートの一体部分を形成して
いる位置決めピンに事実上ねじ込まれている。位
置決めピンは多かれ少なかれ円筒形の凹所に侵入
または延びており、その凹所は各集合体の上端部
材と下端部材の各々に大体2つか4つ形成されて
いる。炉心内で底から最上部まで循環する冷却水
の通常の作動状態のもとでの変化に起因する水圧
変動の影響を受けて前述の2つの炉心プレートの
間での各集合体の垂直上方移動は、燃料集合体の
オリフイスに配置された通常4個のざねによつて
阻止される。このようなばねはフランス特許第
1536257号の第1図に示され、参照数字38を付さ
れている。しかしこのばねは、冷却流の一時的な
偶発的作動状態の結果として、集合体の「跳び上
り」状態の間に炉心内の装置の上部プレートに対
して圧縮される。具体的に説明すると、その状態
は、流水圧が原子炉の通常運転状態の作用とは異
なるレベルである。通常の運転状態のもとでは、
水圧の変動によつて燃料集合体にかかる負荷はそ
の重量の約10%以下で変動する。しかし一過的な
性質の偶発的な状態のものでは、強力で速い衝撃
が集合体に及ぼされる。例えば、この衝撃は集合
体の全重量に達したりそれを越えることさえあ
り、その場合、最初に上部炉心プレートへの有害
な機械的衝撃とつながり、次にその反作用により
下部プレートへの衝撃となる危険が生ずる。
前述の形式の装置は比較的良好に作動できる
が、ばねは、冷却水の水圧の急激かつ重要な過渡
現象によつて圧縮されている間にたくわえられた
エネルギーの復元を有するので、金属製のばねが
そのような燃料集合体の垂直方向の動きを制動し
たり吸収したりする理想的な解決手段でないこと
は疑いない。さらにこれらのばねの機械的特性
は、約300℃の高温と強い放射線のもとで働くの
で、時間と共に相当に低下することもしばしばあ
る。
が、ばねは、冷却水の水圧の急激かつ重要な過渡
現象によつて圧縮されている間にたくわえられた
エネルギーの復元を有するので、金属製のばねが
そのような燃料集合体の垂直方向の動きを制動し
たり吸収したりする理想的な解決手段でないこと
は疑いない。さらにこれらのばねの機械的特性
は、約300℃の高温と強い放射線のもとで働くの
で、時間と共に相当に低下することもしばしばあ
る。
さらにそのような金属製のばね構造は、温度と
放射線の照射の変化の影響を受けた容器内部での
装置に対する集合体の大きな相対寸法の変動を吸
収することができるよう、大きく作らなければな
らない。このようにばねが大きいことによつて、
ある運転状態のもとでは内部装置はひどく圧迫さ
れる。
放射線の照射の変化の影響を受けた容器内部での
装置に対する集合体の大きな相対寸法の変動を吸
収することができるよう、大きく作らなければな
らない。このようにばねが大きいことによつて、
ある運転状態のもとでは内部装置はひどく圧迫さ
れる。
本発明は軽水炉の燃料集合体に対する軸方向の
水圧の影響を制限する装置に関する。この装置は
金属製ばねを省略し、簡単で有効的で容易に実現
できる手段によつて、上部及び下部コアプレート
への急激な機械的衝撃および影響を防ぐように作
用して、集合体の軸方向の運動の有害な影響を受
けないことを可能とするものである。
水圧の影響を制限する装置に関する。この装置は
金属製ばねを省略し、簡単で有効的で容易に実現
できる手段によつて、上部及び下部コアプレート
への急激な機械的衝撃および影響を防ぐように作
用して、集合体の軸方向の運動の有害な影響を受
けないことを可能とするものである。
本発明によれば、上記の課題は水冷型原子炉の
燃料集合体を所定の距離だけ軸方向に移動できる
ようにしてこれに作用する冷却水の水圧の影響を
制限する装置において以下のようにして解決され
た。すなわち、この装置は燃料集合体の上方に位
置する上部内部装置の下部プレートと下部内部装
置の下部プレートにそれぞれ連結された位置決め
ピンを備え、燃料集合体の上端部材と下端部材に
は前記位置決めピンを収容する中空円筒形のハウ
ジングが設けられており、原子炉内の水圧が通常
の作動状態の正常の変動範囲にある間は、燃料集
合体が軸方向に動かないように位置決めピンに所
定の摩擦力を与えこれを保持するように、位置決
めピンの外径に対応してそれよりわずかに小さい
内径をもつ円筒形のスリツトを備えた伸縮性スリ
ーブが前記ハウジング内に設けられ、一時的に急
速な運転状態の結果として生じる原子炉内の水圧
の急激な変動の際に、位置決めピンがスリツトを
有する伸縮スリーブを押し拡げながらその中に侵
入することによつて燃料集合体の機械的制動作用
を行うと共に、ハウジング内の冷却水の制御排水
を行なうことによつて水圧の吸収を行う開口がハ
ウジングの燃料集合体の端部材に近い部分に形成
されたものである。
燃料集合体を所定の距離だけ軸方向に移動できる
ようにしてこれに作用する冷却水の水圧の影響を
制限する装置において以下のようにして解決され
た。すなわち、この装置は燃料集合体の上方に位
置する上部内部装置の下部プレートと下部内部装
置の下部プレートにそれぞれ連結された位置決め
ピンを備え、燃料集合体の上端部材と下端部材に
は前記位置決めピンを収容する中空円筒形のハウ
ジングが設けられており、原子炉内の水圧が通常
の作動状態の正常の変動範囲にある間は、燃料集
合体が軸方向に動かないように位置決めピンに所
定の摩擦力を与えこれを保持するように、位置決
めピンの外径に対応してそれよりわずかに小さい
内径をもつ円筒形のスリツトを備えた伸縮性スリ
ーブが前記ハウジング内に設けられ、一時的に急
速な運転状態の結果として生じる原子炉内の水圧
の急激な変動の際に、位置決めピンがスリツトを
有する伸縮スリーブを押し拡げながらその中に侵
入することによつて燃料集合体の機械的制動作用
を行うと共に、ハウジング内の冷却水の制御排水
を行なうことによつて水圧の吸収を行う開口がハ
ウジングの燃料集合体の端部材に近い部分に形成
されたものである。
それによれば、燃料集合体に対する軸方向の水
圧の影響を制限する手段は、計算された2つの複
合構造から成り、その一方は摩擦による機械的な
制動手段であり、他方は水圧制動による減速手段
である。すなわち、前者はハウジング内に設けら
れた、スリツトを有する伸縮スリーブであり、こ
のスリーブは、原子炉内の水圧が通常の作動状態
の正常の変動範囲にある間には、燃料集合体が軸
方向に動かないように位置決めピンに所定の摩擦
力を与えこれを保持し、且つ一時的に急速な運転
状態の結果として生じる原子炉内の水圧の急激な
変動の際に、位置決めピンがスリーブの摩擦力に
抗してスリーブを押し拡げてこれに侵入する際に
機械的制動作用を行なう。そして後者はハウジン
グの燃料集合体の端部材に近い部分に設けられた
開口であり、原子炉内の水圧が急激に変動して、
位置決めピンがハウジング内の伸縮スリーブに侵
入した際に、ハウジング内から冷却水をこの開口
を介して制御排水することによつて水圧の吸収を
行う。従つて、伸縮スリーブと位置決めピンの相
対的な寸法並びにハウジングの開口を大きさを、
所望の制動および吸収作用を得るように計算され
た大きさにすることができる。
圧の影響を制限する手段は、計算された2つの複
合構造から成り、その一方は摩擦による機械的な
制動手段であり、他方は水圧制動による減速手段
である。すなわち、前者はハウジング内に設けら
れた、スリツトを有する伸縮スリーブであり、こ
のスリーブは、原子炉内の水圧が通常の作動状態
の正常の変動範囲にある間には、燃料集合体が軸
方向に動かないように位置決めピンに所定の摩擦
力を与えこれを保持し、且つ一時的に急速な運転
状態の結果として生じる原子炉内の水圧の急激な
変動の際に、位置決めピンがスリーブの摩擦力に
抗してスリーブを押し拡げてこれに侵入する際に
機械的制動作用を行なう。そして後者はハウジン
グの燃料集合体の端部材に近い部分に設けられた
開口であり、原子炉内の水圧が急激に変動して、
位置決めピンがハウジング内の伸縮スリーブに侵
入した際に、ハウジング内から冷却水をこの開口
を介して制御排水することによつて水圧の吸収を
行う。従つて、伸縮スリーブと位置決めピンの相
対的な寸法並びにハウジングの開口を大きさを、
所望の制動および吸収作用を得るように計算され
た大きさにすることができる。
本発明による実施態様においては、位置決めピ
ンを密封するように、ガスケツトを前記ハウジン
グの内壁に接触させて対応するハウジングの端に
挿入することによつて、スリーブはハウジングに
固定される。同様にしてスリーブは摩擦力を位置
決めピンに及ぼす。これに加えて、集合体の端部
材の近くのハウジングの壁に排水用の計算された
大きさの開口があることによつて好適な水圧制動
作用が得られ、ガスケツトは制動部材または吸収
部材を構成する。
ンを密封するように、ガスケツトを前記ハウジン
グの内壁に接触させて対応するハウジングの端に
挿入することによつて、スリーブはハウジングに
固定される。同様にしてスリーブは摩擦力を位置
決めピンに及ぼす。これに加えて、集合体の端部
材の近くのハウジングの壁に排水用の計算された
大きさの開口があることによつて好適な水圧制動
作用が得られ、ガスケツトは制動部材または吸収
部材を構成する。
また別の実施態様においては、ガスケツトとス
リツト付スリーブの間でハウジングの端にパツキ
ング座金を設けることも可能であるので、この座
金はハウジングとスリーブによつて形成された環
状チヤンバーの端に対して、ハウジングの軸に垂
直な丸いリング状表面を提供する。
リツト付スリーブの間でハウジングの端にパツキ
ング座金を設けることも可能であるので、この座
金はハウジングとスリーブによつて形成された環
状チヤンバーの端に対して、ハウジングの軸に垂
直な丸いリング状表面を提供する。
前述の変更態様のすべてについて、円筒形伸縮
性スリーブのスリツトは様々な形を取ることがで
きる。具体的に述べると、このスリツトは円筒表
面の母線に沿つてのびることができし、らせん形
にすることもできるし、また前記表面の破線の形
にすることもできる。
性スリーブのスリツトは様々な形を取ることがで
きる。具体的に述べると、このスリツトは円筒表
面の母線に沿つてのびることができし、らせん形
にすることもできるし、また前記表面の破線の形
にすることもできる。
前述の実施例の改良として、閉鎖された円筒形
スリーブは底部に円筒形の周辺Vみぞを有し、こ
のみぞは端固定具の対面壁と共に計算された大き
さの開口の排け口となる環状チヤンバーを形成
し、このチヤンバーはハウジングの軸に垂直な丸
いリング形の表面で囲まれている。
スリーブは底部に円筒形の周辺Vみぞを有し、こ
のみぞは端固定具の対面壁と共に計算された大き
さの開口の排け口となる環状チヤンバーを形成
し、このチヤンバーはハウジングの軸に垂直な丸
いリング形の表面で囲まれている。
この実施態様においては、対応する端部材に近
いスリーブの端で集合体が跳び上がる間に位置決
めピンがハウジング内部に侵入することによつて
排除される水の通過を容易とするため、1個かそ
れ以上の開口を形成することができる。
いスリーブの端で集合体が跳び上がる間に位置決
めピンがハウジング内部に侵入することによつて
排除される水の通過を容易とするため、1個かそ
れ以上の開口を形成することができる。
添付図面を参照して本発明をその実施例によつ
て以下に具体的に説明することとする。
て以下に具体的に説明することとする。
第2,3図および4図は図示しない燃料集合体
の上端部材に連結したハウジングを示すものであ
る。しかし、対応する集合体の下端部材はこの上
部部材と同じ性質で対称的に働くが、下向きの手
段を有することは明白である。以下の説明は簡潔
な記述を行なうために、前記の制動装置が位置決
めピンの侵入と排水によつて作動する場合につい
て述べるが、位置決めピンの引き出しと関連する
ハウジングへの水の流入量の制御による対称的な
作動を本発明の一部を成すことは明らかである。
の上端部材に連結したハウジングを示すものであ
る。しかし、対応する集合体の下端部材はこの上
部部材と同じ性質で対称的に働くが、下向きの手
段を有することは明白である。以下の説明は簡潔
な記述を行なうために、前記の制動装置が位置決
めピンの侵入と排水によつて作動する場合につい
て述べるが、位置決めピンの引き出しと関連する
ハウジングへの水の流入量の制御による対称的な
作動を本発明の一部を成すことは明らかである。
第1図は軽水炉の燃料集合体の公知の構造全体
を示すもので、その容器は参照数字1で指示され
ている。内部装置は容器1の内部に懸下されてい
る。この内部装置は上部内部装置と下部内部装置
より成る。上部内部装置は上部プレート2と下部
プレート4より成り、これらはスペーサによつて
連結されている。下部内部装置は溶接で接合され
た芯筒体3と下部プレート5より成る。2枚のプ
レート4と5の間には符号6で示すような燃料集
合体が配置され、この集合体はプレート5の上に
載せられている。燃料集合体は符号7のような幾
つかの位置決めピンによつて、プレート4とプレ
ート5の間で軸方向に空〓ができるように保持さ
れている。燃料集合体6の構造は上端部材8と下
端部材9を有し、符号10で示すような案内管に
よつて補強され間隔をあけられている。燃料棒1
1は支持用グリツド12によつて所定位置に保持
され、グリツド12は燃料棒11を通過させるよ
うに断面が矩形であるセルを形成している。グリ
ツド12自体は案内管10に連結されている。案
内管10は中空で、連鎖反応を抑制すると共に必
要なとき原子炉を急速に停止するのに使用する吸
収棒24を受入れる。
を示すもので、その容器は参照数字1で指示され
ている。内部装置は容器1の内部に懸下されてい
る。この内部装置は上部内部装置と下部内部装置
より成る。上部内部装置は上部プレート2と下部
プレート4より成り、これらはスペーサによつて
連結されている。下部内部装置は溶接で接合され
た芯筒体3と下部プレート5より成る。2枚のプ
レート4と5の間には符号6で示すような燃料集
合体が配置され、この集合体はプレート5の上に
載せられている。燃料集合体は符号7のような幾
つかの位置決めピンによつて、プレート4とプレ
ート5の間で軸方向に空〓ができるように保持さ
れている。燃料集合体6の構造は上端部材8と下
端部材9を有し、符号10で示すような案内管に
よつて補強され間隔をあけられている。燃料棒1
1は支持用グリツド12によつて所定位置に保持
され、グリツド12は燃料棒11を通過させるよ
うに断面が矩形であるセルを形成している。グリ
ツド12自体は案内管10に連結されている。案
内管10は中空で、連鎖反応を抑制すると共に必
要なとき原子炉を急速に停止するのに使用する吸
収棒24を受入れる。
第1図に示されている装置は300℃近い温度の
加圧熱水中に含浸され、この熱水は取入れ口13
と出口14の間で炉心内を循環する。このように
して異なる集合体6が上向き冷却流に含浸されて
いるので、集合体は、特に冷却流状態に急激な変
化が生じたとき2枚のプレートの間で跳び上が
る。
加圧熱水中に含浸され、この熱水は取入れ口13
と出口14の間で炉心内を循環する。このように
して異なる集合体6が上向き冷却流に含浸されて
いるので、集合体は、特に冷却流状態に急激な変
化が生じたとき2枚のプレートの間で跳び上が
る。
本発明の第1の実施例を示す第2図には、軽水
冷却原子炉の上部内部装置の図示しないプレート
に連結された位置決めピン7が示されている。こ
の軽水冷却原子炉の燃料集合体の上端部材は参照
数字8で指示されている。
冷却原子炉の上部内部装置の図示しないプレート
に連結された位置決めピン7が示されている。こ
の軽水冷却原子炉の燃料集合体の上端部材は参照
数字8で指示されている。
図示の実施例においては、上端部材8は2つの
ハウジングまたは凹所15を有するが、第2図に
はこのうちの1つだけを図示している。図示して
いないハウジング15は対応の位置決めピン7を
収容し、図示のものと同様にピン7はハウジング
15の内部で軸方向に摺動するようになつてい
る。これによつて図示しない燃料集合体を所定位
置に保持することができると同時に、冷却水の上
向きの流れの状態の変動に起因する通常の水圧の
変動に対してその燃料集合体は反作用するように
燃料集合体が軸方向にある程度動くことができる
ようにしている。ハウジング15内部への位置決
めピン7の、多かれ少なかれこの侵入は、通常の
運転状態のもとで燃料集合体が軸方向に動くこと
を阻止するようにするため、相当な制動作用、例
えば水の跳上げ力の約10分の1、を伴なつて起る
ようにしなければならない。
ハウジングまたは凹所15を有するが、第2図に
はこのうちの1つだけを図示している。図示して
いないハウジング15は対応の位置決めピン7を
収容し、図示のものと同様にピン7はハウジング
15の内部で軸方向に摺動するようになつてい
る。これによつて図示しない燃料集合体を所定位
置に保持することができると同時に、冷却水の上
向きの流れの状態の変動に起因する通常の水圧の
変動に対してその燃料集合体は反作用するように
燃料集合体が軸方向にある程度動くことができる
ようにしている。ハウジング15内部への位置決
めピン7の、多かれ少なかれこの侵入は、通常の
運転状態のもとで燃料集合体が軸方向に動くこと
を阻止するようにするため、相当な制動作用、例
えば水の跳上げ力の約10分の1、を伴なつて起る
ようにしなければならない。
本発明に従うとこれは第2図の場合、ばね鋼や
インコネルのような伸縮性材料で作られた円筒形
スリーブ16で行われ、スリーブ16は円筒の母
線に沿つて、その長さ全体に走るスリツト17を
有する。このスリーブ16はハウジング15の上
部の幅広部分18によつてハウジング15の内壁
に接触して固定されている。さらに、非運転状態
のもとでは、その内径は位置決めピン7の外径よ
り小さく、スリーブ16は位置決めピンの軸方向
への侵入の際にピン7をその摩擦力で保持する。
ハウジング15によつて構成されている制動部材
に、一時的に急激な流水圧の変動によつて超過圧
力が生じたとき、制御された排水を可能とするよ
うに、計算された大きさの開口19がハウジング
15の下部に形成され、この開口19はスリーブ
16のスリツト17に対向して配置されている。
インコネルのような伸縮性材料で作られた円筒形
スリーブ16で行われ、スリーブ16は円筒の母
線に沿つて、その長さ全体に走るスリツト17を
有する。このスリーブ16はハウジング15の上
部の幅広部分18によつてハウジング15の内壁
に接触して固定されている。さらに、非運転状態
のもとでは、その内径は位置決めピン7の外径よ
り小さく、スリーブ16は位置決めピンの軸方向
への侵入の際にピン7をその摩擦力で保持する。
ハウジング15によつて構成されている制動部材
に、一時的に急激な流水圧の変動によつて超過圧
力が生じたとき、制御された排水を可能とするよ
うに、計算された大きさの開口19がハウジング
15の下部に形成され、この開口19はスリーブ
16のスリツト17に対向して配置されている。
集合体の跳上りの場合、上端部材の制動部材は
水の超過圧力を受け、一方、下端部材は過少圧力
を受ける。これに対して集合体が下向きの運動を
行なつているときは、他端側では反対の現象が生
ずることは明白である。
水の超過圧力を受け、一方、下端部材は過少圧力
を受ける。これに対して集合体が下向きの運動を
行なつているときは、他端側では反対の現象が生
ずることは明白である。
図示はしないが、第2の変更実施例に従う別の
解決法は、計算された大きさの開口19にかえ
て、伸縮性スリーブ16のスリツト17が制御部
材の計算された流出手段となるように、スリーブ
16のスリツト17の大きさを計算し、スリーブ
16の下部に所定量の空間を形成することであ
る。前述の制動部材はスリーブ16と位置決めピ
ン7の間の接触によつて密閉される。従つて、ハ
ウジング内の開口19は水が好適に排水されるよ
うに十分に広く作られる。位置決めピン7とスリ
ーブ16の直径は、スリーブ16がピンに及ぼす
半径方向の摩擦力が冷却水の流出量の安定性の不
足によつて燃料集合体が軸方向に振動するのを抑
えるのに十分なように、スリーブ16の伸縮性の
関数として寸法が決定される。例えば、燃料集合
体の動きを確実に阻止するためには、スリーブ1
6が位置決めピン7を保持するためには軸方向の
摩擦力は水圧の約10分の1で十分である。集合体
の上端部材8の上面にはくぼみ13が形成され、
これは位置決めピン7の先を収容する働きをする
もので、位置決めピン7の先はこのために丸くさ
れ、前述の最も侵入した位置は、図中1点鎖線2
0で示されている。
解決法は、計算された大きさの開口19にかえ
て、伸縮性スリーブ16のスリツト17が制御部
材の計算された流出手段となるように、スリーブ
16のスリツト17の大きさを計算し、スリーブ
16の下部に所定量の空間を形成することであ
る。前述の制動部材はスリーブ16と位置決めピ
ン7の間の接触によつて密閉される。従つて、ハ
ウジング内の開口19は水が好適に排水されるよ
うに十分に広く作られる。位置決めピン7とスリ
ーブ16の直径は、スリーブ16がピンに及ぼす
半径方向の摩擦力が冷却水の流出量の安定性の不
足によつて燃料集合体が軸方向に振動するのを抑
えるのに十分なように、スリーブ16の伸縮性の
関数として寸法が決定される。例えば、燃料集合
体の動きを確実に阻止するためには、スリーブ1
6が位置決めピン7を保持するためには軸方向の
摩擦力は水圧の約10分の1で十分である。集合体
の上端部材8の上面にはくぼみ13が形成され、
これは位置決めピン7の先を収容する働きをする
もので、位置決めピン7の先はこのために丸くさ
れ、前述の最も侵入した位置は、図中1点鎖線2
0で示されている。
第3図は、機械的な制動作用と水圧制動作用を
組合せた、第2図に示したものの変更例を示すも
のである。
組合せた、第2図に示したものの変更例を示すも
のである。
このために丸いクリツプ形のガスケツト25が
ハウジング15と位置決めピン7の間に設けら
れ、このガスケツトはピン7の側壁にもたれかか
つているので前記ハウジングの頂端を気密的に閉
じている。スリーブ16は、スリツト17がその
高さ全体に形成されるように横切られている。制
御排水用の開口26がスリツト17に対向するハ
ウジング15の壁に作られている。この実施例で
は、スリーブ16の内径は位置決めピン7の外径
より小さく、スリーブ16はばね鋼かインコネル
より成り、スリーブはピン7に摩擦力を及ぼすこ
とによつてピンを固定することができる。
ハウジング15と位置決めピン7の間に設けら
れ、このガスケツトはピン7の側壁にもたれかか
つているので前記ハウジングの頂端を気密的に閉
じている。スリーブ16は、スリツト17がその
高さ全体に形成されるように横切られている。制
御排水用の開口26がスリツト17に対向するハ
ウジング15の壁に作られている。この実施例で
は、スリーブ16の内径は位置決めピン7の外径
より小さく、スリーブ16はばね鋼かインコネル
より成り、スリーブはピン7に摩擦力を及ぼすこ
とによつてピンを固定することができる。
さらに、ハウジング15内の水を除去する唯一
の通路は計算された大きさの開口26であるの
で、これによつて所望の相対的な水圧制動が得ら
れる。
の通路は計算された大きさの開口26であるの
で、これによつて所望の相対的な水圧制動が得ら
れる。
補足的な構成において、ハウジング15の最上
部にはパツキング座金30が設けてあり、この座
金はハウジング15とスリーブ16の間の環状チ
ヤンバーの他端でハウジングの軸に垂直な丸いリ
ング状表面29を形成している。必要なとき加圧
水によつて環状表面29に働く力がスリーブ16
をわずかに持上げるのを助け、その結果としてハ
ウジング15の内部の水をそれにみあつた適正な
大きさの開口26に向けて排水するのが容易とな
る。
部にはパツキング座金30が設けてあり、この座
金はハウジング15とスリーブ16の間の環状チ
ヤンバーの他端でハウジングの軸に垂直な丸いリ
ング状表面29を形成している。必要なとき加圧
水によつて環状表面29に働く力がスリーブ16
をわずかに持上げるのを助け、その結果としてハ
ウジング15の内部の水をそれにみあつた適正な
大きさの開口26に向けて排水するのが容易とな
る。
前述の変更実施例のすべての場合において、円
筒形の伸縮性スリーブ内のスリツト17は様々な
形状を取ることができる。このみぞは円筒表面の
母線に沿つてのびることができるし、らせん形で
もよいし、円筒表面上の破線の形でもよい。
筒形の伸縮性スリーブ内のスリツト17は様々な
形状を取ることができる。このみぞは円筒表面の
母線に沿つてのびることができるし、らせん形で
もよいし、円筒表面上の破線の形でもよい。
第4図は原子炉の特殊な使用に適用可能な第2
の実施例を示すもので、この場合、水圧の通常の
変動の影響を受けて集合体は炉心プレートのいず
れか1枚と接触を続け、本発明に基づく装置は過
渡的な状態のもとで急激で強い衝撃を制動する働
きをするだけである。
の実施例を示すもので、この場合、水圧の通常の
変動の影響を受けて集合体は炉心プレートのいず
れか1枚と接触を続け、本発明に基づく装置は過
渡的な状態のもとで急激で強い衝撃を制動する働
きをするだけである。
第4図は第2図に示したものと同一の部品、つ
まり位置決めピン7、上端部材8、ハウジング1
5、を有する。しかし第4図においては、純粋な
水圧手段のみで位置決めピン7の制動を行なうこ
とが可能な例を示すものである。従つてこの場
合、スリツトのないスリーブ16が第3図に関連
して説明したガスケツト25によつて開口15に
気密に保持されている。所望の精密な制動を行な
うため、ハウジング15の底には計算された大き
さの開口26が形成されて、位置決めピン7の侵
入中にハウジング15にある水の排出流が所望の
値に制限される。その結果、位置決めピン7の侵
入はかなり減速される。ハウジング15の内部の
水は上端部材8に近いスリーブ16の端を通つて
楽に排出される。別の実施例では、排水を容易と
するためにスリーブ16の下部に開口27を形成
することが可能である。第4図の実施例ではスリ
ーブ16の底に円筒形の周辺みぞ28が形成さ
れ、これはハウジング15の対向壁と共に環状チ
ヤンバーを形成している。この環状チヤンバーは
ハウジング15の軸に垂直な丸いリング形表面2
9によつて上部が閉じられている。この構成によ
つて加圧水が前記の環状チヤンバーの中まで均一
に広がつて環状表面29の図面に対して上方に向
かう力を及ぼす。これによつてスリーブ16がわ
ずかに持ち上げられて所定の大きさの開口26に
水が向かうのが助けられる。
まり位置決めピン7、上端部材8、ハウジング1
5、を有する。しかし第4図においては、純粋な
水圧手段のみで位置決めピン7の制動を行なうこ
とが可能な例を示すものである。従つてこの場
合、スリツトのないスリーブ16が第3図に関連
して説明したガスケツト25によつて開口15に
気密に保持されている。所望の精密な制動を行な
うため、ハウジング15の底には計算された大き
さの開口26が形成されて、位置決めピン7の侵
入中にハウジング15にある水の排出流が所望の
値に制限される。その結果、位置決めピン7の侵
入はかなり減速される。ハウジング15の内部の
水は上端部材8に近いスリーブ16の端を通つて
楽に排出される。別の実施例では、排水を容易と
するためにスリーブ16の下部に開口27を形成
することが可能である。第4図の実施例ではスリ
ーブ16の底に円筒形の周辺みぞ28が形成さ
れ、これはハウジング15の対向壁と共に環状チ
ヤンバーを形成している。この環状チヤンバーは
ハウジング15の軸に垂直な丸いリング形表面2
9によつて上部が閉じられている。この構成によ
つて加圧水が前記の環状チヤンバーの中まで均一
に広がつて環状表面29の図面に対して上方に向
かう力を及ぼす。これによつてスリーブ16がわ
ずかに持ち上げられて所定の大きさの開口26に
水が向かうのが助けられる。
第1図は軽水炉の炉心に燃料集合体を取り付け
るための公知の装置の断面図、第2図は本発明に
基づきスリツト付スリーブによつて位置決めピン
の水圧制動と機械的な制動を行なう装置のハウジ
ングの軸に沿つて概略断面図、第3図は本発明に
基づきスリツト付スリーブと計算された大きさの
開口の両方を用いて位置決めピンの制動を行なう
装置のハウジングの軸に沿つて断面図、第4図は
ハウジングの壁の所定の大きさの開口と共に閉じ
られたスリーブによつて位置決めピンを制動する
ための装置のハウジングの軸に沿つた断面図であ
る。 2…上部プレート、4,5…下部プレート、6
…燃料集合体、7…位置決めピン、8…上端部
材、9…下端部材、15…ハウジング、16…ス
リーブ、17…スリツト、19…開口、26…開
口。
るための公知の装置の断面図、第2図は本発明に
基づきスリツト付スリーブによつて位置決めピン
の水圧制動と機械的な制動を行なう装置のハウジ
ングの軸に沿つて概略断面図、第3図は本発明に
基づきスリツト付スリーブと計算された大きさの
開口の両方を用いて位置決めピンの制動を行なう
装置のハウジングの軸に沿つて断面図、第4図は
ハウジングの壁の所定の大きさの開口と共に閉じ
られたスリーブによつて位置決めピンを制動する
ための装置のハウジングの軸に沿つた断面図であ
る。 2…上部プレート、4,5…下部プレート、6
…燃料集合体、7…位置決めピン、8…上端部
材、9…下端部材、15…ハウジング、16…ス
リーブ、17…スリツト、19…開口、26…開
口。
Claims (1)
- 1 水冷型原子炉の燃料集合体を所定の距離だけ
軸方向に移動できるようにしてこれに作用する冷
却水の水圧の影響を制限する装置において、この
装置は燃料集合体の上方に位置する上部内部装置
の下部プレート4と下部内部装置の下部プレート
5にそれぞれ連結された位置決めピン7を備え、
燃料集合体6の上端部材8と下端部材9には前記
位置決めピン7を収容する中空円筒形のハウジン
グ15が設けられており、原子炉1内の水圧が通
常の作動状態の正常の変動範囲にある間は、燃料
集合体6が軸方向に動かないように位置決めピン
7に所定の摩擦力を与えこれを保持するように、
位置決めピン7の外径に対応してそれよりわずか
に小さい内径をもつ円筒形のスリツト17を備え
た伸縮性スリーブ16が前記ハウジング15内に
設けられ、一時的に急速な運転状態の結果として
生じる原子炉内の水圧の急激な変動の祭に、位置
決めピン7が伸縮スリーブ16を押し拡げながら
その中に侵入することによつて燃料集合体6の機
械的制動作用を行うと共に、ハウジング15内の
冷却水の制御排水を行なうことによつて水圧の吸
収を行う開口19,26がハウジング15の燃料
集合体6の端部材8,9に近い部分に形成された
ことを特徴とする水冷型原子炉の燃料集合体に働
く軸方向水圧の影響を制限する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8006694A FR2479535A1 (fr) | 1980-03-26 | 1980-03-26 | Dispositif de limitation des effets de la poussee hydraulique axiale s'exercant sur des assemblages combustibles de reacteurs nucleaires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56148093A JPS56148093A (en) | 1981-11-17 |
| JPH0132960B2 true JPH0132960B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=9240123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4185581A Granted JPS56148093A (en) | 1980-03-26 | 1981-03-24 | Device for controlling effect of axial direction water pressure to act for fuel assembly of water cooled reactor |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4659538A (ja) |
| EP (1) | EP0036820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56148093A (ja) |
| DE (1) | DE3173344D1 (ja) |
| ES (1) | ES8606717A1 (ja) |
| FR (1) | FR2479535A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA811785B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020230471A1 (ja) * | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 株式会社ネットアプリ | 飲料用演出グラス |
| US10966554B1 (en) | 2018-12-14 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system, storage medium and drink freeze container |
| WO2021065642A1 (ja) * | 2019-10-01 | 2021-04-08 | 株式会社ネットアプリ | 飲料用演出グラス及び記憶媒体、遠隔地乾杯カウンターシステム |
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|---|---|---|---|---|
| JPS61182592A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-15 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 原子炉の核燃料集合体 |
| US5068083A (en) * | 1990-05-29 | 1991-11-26 | Westinghouse Electric Corp. | Dashpot construction for a nuclear reactor rod guide thimble |
| US6697140B2 (en) | 1997-07-29 | 2004-02-24 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd. | In-plane switching mode liquid crystal display device wherein portions of second gate line overlaps with data electrode |
| KR100293436B1 (ko) | 1998-01-23 | 2001-08-07 | 구본준, 론 위라하디락사 | 횡전계방식액정표시장치 |
| FR2864326B1 (fr) * | 2003-12-22 | 2006-02-24 | Framatome Anp | Procede de limitation des efforts de maintien exerces sur un assemblage de combustible d'un reacteur nucleaire et assemblage de combustible |
| US8116423B2 (en) | 2007-12-26 | 2012-02-14 | Thorium Power, Inc. | Nuclear reactor (alternatives), fuel assembly of seed-blanket subassemblies for nuclear reactor (alternatives), and fuel element for fuel assembly |
| UA98370C2 (ru) | 2007-12-26 | 2012-05-10 | Ториум Пауэр Инк. | Ядерный реактор (варианты), топливная сборка из зажигающе-воспроизводящих модулей для ядерного реактора (варианты) и топливный элемент топливной сборки |
| JP5755568B2 (ja) | 2008-12-25 | 2015-07-29 | トリウム・パワー、インクThorium Power,Inc. | 軽水炉核燃料集合体および軽水炉 |
| US10170207B2 (en) | 2013-05-10 | 2019-01-01 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly |
| US10192644B2 (en) | 2010-05-11 | 2019-01-29 | Lightbridge Corporation | Fuel assembly |
| WO2011143172A1 (en) | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Thorium Power, Inc. | Fuel assembly with metal fuel alloy kernel and method of manufacturing thereof |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2783859A (en) * | 1954-12-16 | 1957-03-05 | Gabriel Co | Shock absorber with compression stop |
| NL267015A (ja) * | 1960-08-17 | |||
| NL277872A (ja) * | 1961-05-05 | |||
| BE639554A (ja) * | 1962-11-05 | |||
| FR1506453A (fr) * | 1966-10-28 | 1967-12-22 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d'amortissement de chute |
| US3584331A (en) * | 1969-06-13 | 1971-06-15 | Rixson Inc | Hydraulic door checking mechanism |
| US3856285A (en) * | 1971-07-16 | 1974-12-24 | A Yamada | Shock absorbing apparatus |
| DE2140170C3 (de) * | 1971-08-11 | 1980-01-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Federndes Spannelement in Kernreaktoren |
| US3853703A (en) * | 1972-07-03 | 1974-12-10 | Combustion Eng | Fuel assembly hold-up device |
| US4057129A (en) * | 1976-06-28 | 1977-11-08 | Hennells Ransom J | Self adjusting energy absorber employing conical control sleeve |
| US4127445A (en) * | 1976-12-27 | 1978-11-28 | Combustion Engineering Co., Inc. | Peripheral pin alignment system for fuel assemblies |
| US4134790A (en) * | 1977-04-04 | 1979-01-16 | Combustion Engineering, Inc. | Fuel lock down device |
| SU709873A1 (ru) * | 1977-04-21 | 1980-01-15 | Предприятие П/Я А-7291 | Тормозное устройство |
| US4208249A (en) * | 1977-12-15 | 1980-06-17 | The Babcock & Wilcox Company | Hydraulic seismic support for nuclear fuel assembly |
-
1980
- 1980-03-26 FR FR8006694A patent/FR2479535A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-03-18 ZA ZA00811785A patent/ZA811785B/xx unknown
- 1981-03-23 EP EP81400454A patent/EP0036820B1/fr not_active Expired
- 1981-03-23 DE DE8181400454T patent/DE3173344D1/de not_active Expired
- 1981-03-24 JP JP4185581A patent/JPS56148093A/ja active Granted
- 1981-03-25 ES ES500697A patent/ES8606717A1/es not_active Expired
-
1984
- 1984-01-06 US US06/568,694 patent/US4659538A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10966554B1 (en) | 2018-12-14 | 2021-04-06 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, drinking dramatization system, remote toast counter system, storage medium and drink freeze container |
| WO2020230471A1 (ja) * | 2019-05-10 | 2020-11-19 | 株式会社ネットアプリ | 飲料用演出グラス |
| US11154149B2 (en) | 2019-05-10 | 2021-10-26 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass |
| WO2021065642A1 (ja) * | 2019-10-01 | 2021-04-08 | 株式会社ネットアプリ | 飲料用演出グラス及び記憶媒体、遠隔地乾杯カウンターシステム |
| US11191376B2 (en) | 2019-10-01 | 2021-12-07 | Netappli Co., Ltd. | Drinking dramatization glass, storage medium, and remote toast counter system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0036820A1 (fr) | 1981-09-30 |
| EP0036820B1 (fr) | 1986-01-02 |
| JPS56148093A (en) | 1981-11-17 |
| FR2479535B1 (ja) | 1983-09-02 |
| ES500697A0 (es) | 1986-04-01 |
| ZA811785B (en) | 1982-03-31 |
| DE3173344D1 (en) | 1986-02-13 |
| FR2479535A1 (fr) | 1981-10-02 |
| US4659538A (en) | 1987-04-21 |
| ES8606717A1 (es) | 1986-04-01 |
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