JPH0133053Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133053Y2 JPH0133053Y2 JP17345783U JP17345783U JPH0133053Y2 JP H0133053 Y2 JPH0133053 Y2 JP H0133053Y2 JP 17345783 U JP17345783 U JP 17345783U JP 17345783 U JP17345783 U JP 17345783U JP H0133053 Y2 JPH0133053 Y2 JP H0133053Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- water
- pipe
- spittoon
- gargling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 42
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 10
- 239000008237 rinsing water Substances 0.000 description 2
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、歯科治療において使用するスピツト
ンに関する。
ンに関する。
従来技術
歯科治療においては、治療後に口腔内をうがい
するためにスピツトンを使用するが、そのスピツ
トンには、当然のことながら、うがい水噴水口と
鉢洗噴水口が設けられており、周知のように、う
がい時には前記うがい水噴水口からうがい水を噴
出し、鉢洗時には前記鉢洗水噴水口から鉢洗水を
噴出して鉢洗を行つている。而して、上記鉢洗噴
水口の噴水パイプは、一般的には、前記鉢の内周
面に接近して配設されており、そのため、前記噴
水パイプと鉢との間の間隔が狭く、この部分にお
ける鉢内面をきれいに洗浄することが困難で、従
つて、この部分をきれいに保つことが困難で不衛
生であつた。
するためにスピツトンを使用するが、そのスピツ
トンには、当然のことながら、うがい水噴水口と
鉢洗噴水口が設けられており、周知のように、う
がい時には前記うがい水噴水口からうがい水を噴
出し、鉢洗時には前記鉢洗水噴水口から鉢洗水を
噴出して鉢洗を行つている。而して、上記鉢洗噴
水口の噴水パイプは、一般的には、前記鉢の内周
面に接近して配設されており、そのため、前記噴
水パイプと鉢との間の間隔が狭く、この部分にお
ける鉢内面をきれいに洗浄することが困難で、従
つて、この部分をきれいに保つことが困難で不衛
生であつた。
目 的
本考案は、上述のごとき従来技術の欠点を解決
するためになされたもので、特に、前記鉢洗噴水
パイプを鉢部から取り外し可能とし、もつて、鉢
の洗浄を容易にして該鉢を衛生的に保つことを目
的としてなされたものである。
するためになされたもので、特に、前記鉢洗噴水
パイプを鉢部から取り外し可能とし、もつて、鉢
の洗浄を容易にして該鉢を衛生的に保つことを目
的としてなされたものである。
構 成
第1図は、本考案の実施に使用する給水接続具
の一例を示す側面図、第2図は、斜視図で、該給
水接続具10は、図示のように、基台10′の上
面にうがい水を噴出するためのうがい水噴水パイ
プ11、下面に鉢洗い水を噴出するための鉢洗い
噴水パイプ12を有し、、かつ、下面に前記うが
い水噴水パイプ11及び鉢洗い水噴水パイプ12
に夫々に連通する給水パイプ口13,14を具備
している。
の一例を示す側面図、第2図は、斜視図で、該給
水接続具10は、図示のように、基台10′の上
面にうがい水を噴出するためのうがい水噴水パイ
プ11、下面に鉢洗い水を噴出するための鉢洗い
噴水パイプ12を有し、、かつ、下面に前記うが
い水噴水パイプ11及び鉢洗い水噴水パイプ12
に夫々に連通する給水パイプ口13,14を具備
している。
第3図は、上記給水接続具10をスピツトン部
に取り付けた時の側断面図で、20は鉢、30は
スピツトン台或いは制御ボツクス等の上面部で、
該スピツトン台又は制御ボツクス30の上面部に
は図示しない給水源からの給水パイプ40及び4
1(図示せず)が開口しており、これら給水パイ
40及び41に前記給水接続具10の給水パイプ
13及び14が夫々着脱可能に装置されるように
なつている。なお、50及び51(図示せず)
は、それぞれ前記給水パイプ40と13及び41
と14との接続部における水漏れを防止するため
のOリングである。
に取り付けた時の側断面図で、20は鉢、30は
スピツトン台或いは制御ボツクス等の上面部で、
該スピツトン台又は制御ボツクス30の上面部に
は図示しない給水源からの給水パイプ40及び4
1(図示せず)が開口しており、これら給水パイ
40及び41に前記給水接続具10の給水パイプ
13及び14が夫々着脱可能に装置されるように
なつている。なお、50及び51(図示せず)
は、それぞれ前記給水パイプ40と13及び41
と14との接続部における水漏れを防止するため
のOリングである。
而して、従来のスピツトン装置においては、鉢
洗い水噴水パイプが鉢に対して固定されて取り付
けられており、しかも、一般的には、鉢の内面と
鉢洗い水噴水パイプとの間の間隔(第3図にAに
て示す)が狭く、そのため、この部分での鉢の洗
浄を十分に行うことができず、不衛生であつた。
これに対して、本考案によると、給水接続具10
が取り外し可能になつているので、該給水接続具
10を時々取り外して鉢洗いをすれば、上記従来
技術のような問題はなく、鉢20の内面全体をき
れいに洗浄することができ、非常に衛生的であ
る。なお、うがい水噴水パイプ11及び鉢洗い水
噴水パイプ12を基台10′に着脱可能に取り付
けるようにすることも可能で、このようにすれ
ば、これらうがい水噴水パイプ11及び鉢洗い水
噴水パイプ12を基台10′から取り外して洗浄
することができ、特に、これら噴水パイプと基台
との接触部における水垢等をきれいに洗い落とす
ことができ、該給水接続具をも清潔に保つことが
できる。
洗い水噴水パイプが鉢に対して固定されて取り付
けられており、しかも、一般的には、鉢の内面と
鉢洗い水噴水パイプとの間の間隔(第3図にAに
て示す)が狭く、そのため、この部分での鉢の洗
浄を十分に行うことができず、不衛生であつた。
これに対して、本考案によると、給水接続具10
が取り外し可能になつているので、該給水接続具
10を時々取り外して鉢洗いをすれば、上記従来
技術のような問題はなく、鉢20の内面全体をき
れいに洗浄することができ、非常に衛生的であ
る。なお、うがい水噴水パイプ11及び鉢洗い水
噴水パイプ12を基台10′に着脱可能に取り付
けるようにすることも可能で、このようにすれ
ば、これらうがい水噴水パイプ11及び鉢洗い水
噴水パイプ12を基台10′から取り外して洗浄
することができ、特に、これら噴水パイプと基台
との接触部における水垢等をきれいに洗い落とす
ことができ、該給水接続具をも清潔に保つことが
できる。
効 果
以上の説明から明らかなように、本考案による
と、鉢洗いをきれいに行うことのできる衛生的な
歯科治療用スピツトンを提供することができる。
と、鉢洗いをきれいに行うことのできる衛生的な
歯科治療用スピツトンを提供することができる。
第1図は、本考案の実施に使用する給水接続具
の一例を示す側面図、第2図は、斜視図、第3図
は、本考案の一実施例を示す側断面図である。 10…給水接続具、11…うがい水噴水パイ
プ、12…鉢洗い水噴水パイプ、13,14…給
水パイプ口、20…鉢、30…スピツトン台、4
0…給水パイプ、50…Oリング。
の一例を示す側面図、第2図は、斜視図、第3図
は、本考案の一実施例を示す側断面図である。 10…給水接続具、11…うがい水噴水パイ
プ、12…鉢洗い水噴水パイプ、13,14…給
水パイプ口、20…鉢、30…スピツトン台、4
0…給水パイプ、50…Oリング。
Claims (1)
- 基台上面にうがい水噴水パイプ、下面に鉢洗噴
水パイプを具備するとともに、前記下面に前記う
がい水噴水パイプ及び鉢洗噴水パイプにそれぞれ
連通する給水パイプ口を一体的に具備する給水接
続具を有し、前記給水パイプ口をスピツトン台等
の上面に開口している給水パイプに水密に着脱自
在にして前記給水接続具をスピツトン台等に着脱
可能にしたことを特徴とする歯科治療におけるス
ピツトン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17345783U JPS6081518U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 歯科治療におけるスピツトン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17345783U JPS6081518U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 歯科治療におけるスピツトン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081518U JPS6081518U (ja) | 1985-06-06 |
| JPH0133053Y2 true JPH0133053Y2 (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=30377866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17345783U Granted JPS6081518U (ja) | 1983-11-09 | 1983-11-09 | 歯科治療におけるスピツトン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081518U (ja) |
-
1983
- 1983-11-09 JP JP17345783U patent/JPS6081518U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081518U (ja) | 1985-06-06 |
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