JPH0133054Y2 - - Google Patents

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JPH0133054Y2
JPH0133054Y2 JP14359382U JP14359382U JPH0133054Y2 JP H0133054 Y2 JPH0133054 Y2 JP H0133054Y2 JP 14359382 U JP14359382 U JP 14359382U JP 14359382 U JP14359382 U JP 14359382U JP H0133054 Y2 JPH0133054 Y2 JP H0133054Y2
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mixing
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plate
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JP14359382U
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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は歯科等において、陶材等を混和し、湿
潤状態を保持させて整然と区分けして置くように
なした混和パレツトに関するものである。
従来のこの種パレツトは、ガラスや陶器製等の
基盤上に任意数の凹窪部を直接形成したものであ
るため、このパレツトの凹窪部で、陶材(粉末)
に液(水)を加えて混和し、適度の硬さに練り上
げて放置しておくと、短時間(30〜60分程度)で
乾燥固化してしまい、義歯の製作等の作業に不都
合が生じた。
本考案は上記の問題点を解決した混和パレツト
を提供することを目的とするものである。
以下、図示の実施例に基づいて本考案を詳細に
説明する。第1図は本考案に係るパレツトを収納
ケース内に収めた状態を示す平面図、第2図は第
1図の−線断面図、第3図は第1図の−
線拡大断面図、第4図は上板の斜視図、第5図は
練板の斜視図である。これらの図において、aは
ガラスやプラスチツク等で造つた練板で、練板a
は適当な厚みを有する長方形や正方形等の平板状
に形成してある。bはガラスやプラスチツク等で
造り、練板a上に重合載置するように形成した上
板で、上板bは、適当な厚みを有し、かつ、練板
aの形状と対応させ、練板aと同一の大きさに形
成してある。この上板bには任意の形状で、か
つ、所望の大きさの区画孔を任意数開設するもの
で、実施例では大小の区画孔1,2を前後二列に
7個づつ設けたものが図示されており、この区画
孔1,2の数量は所望に応じて増減するものであ
る。
而して、本考案は、上記練板a上に上板bを重
合載置して使用するもので、これにより、上板b
の区画孔1,2の周縁部1a,2aと練板aの上
面3とによつて、陶材を混和留置する区画凹窪部
4を形成するように構成したものである。
そこで、練板a上に上板bを重ねて置き、凹窪
部4内に陶材を入れ、適量の液(水)を加えて混
和し、適度の硬さに練り上げるもので、両板a,
b間には水分が浸入するため、練り上げられた陶
材の混和泥は、上記両板a,b間の水分により湿
潤状態を保たれる。実験の結果では、湿潤状態が
8時間以上続いていた。
図において、cは本考案に係る混和パレツトを
取出自在に収納する収納ケースで、ケースcは浅
底の箱形に形成され、開口上端には蓋体5が着脱
自在に嵌着されている。ケースcの側壁内面に
は、練板aを幾分傾斜させて載置支持させる傾斜
支持体6,6が対設され、練板aは支持体6,6
上に傾斜して載置支持させるように構成してあ
る。
このような蓋付き収納ケースcを用いると、保
管等の取扱いに便利であると共に、陶材の混和泥
を長時間保存する場合、ほこりやゴミ等の混入を
防止できる。又ケースcの練板aの下部へ水W
(第2図参照)を溜めて置くと、この水Wの湿気
により、混和泥の湿潤状態を更に長期に亘つて保
つことができる。なお、ほこり等の混入防止手段
としては、上記蓋体5に代え、たとえば収納ケー
スcを引出し型の収納体に収めるように構成して
も良い。
本考案は以上のように、練板と、この練板上に
重合載置する上板とより成り、上板には所望数の
区画孔が開設してあり、上板の区画孔の周縁部と
練板の上面とにより陶材を混和留置する区画凹窪
部を形成するように構成したから、練板と上板間
に浸入した水分により、凹窪部内の混和泥は長時
間に亘り湿潤状態を保ち、整然と区分けして留置
することができ、したがつて、義歯の製作等の作
業時間を大巾に長くすることができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る混和パレツトを収納ケー
スに収めた状態を示す平面図、第2図は第1図の
−線断面図、第3図は第1図の−線拡大
断面図、第4図は上板の斜視図、第5図は練板の
斜視図である。 a…練板、b…上板、1,2…区画孔、1a,
2a…区画孔の周縁部、3…練板の上面、4…区
画凹窪部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 練板と、該練板上に重合載置する上板とより成
    り、上板には所望の大きさの区画孔が所望数設け
    てあり、上板の区画孔の周縁部と練板の上面とに
    より陶材を混和留置する区画凹窪部を形成するよ
    うに構成したことを特徴とする混和パレツト。
JP14359382U 1982-09-22 1982-09-22 混和パレツト Granted JPS5946516U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14359382U JPS5946516U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 混和パレツト

Applications Claiming Priority (1)

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JP14359382U JPS5946516U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 混和パレツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5946516U JPS5946516U (ja) 1984-03-28
JPH0133054Y2 true JPH0133054Y2 (ja) 1989-10-06

Family

ID=30320476

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JP14359382U Granted JPS5946516U (ja) 1982-09-22 1982-09-22 混和パレツト

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JPS5946516U (ja) 1984-03-28

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