JPH0133075B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133075B2 JPH0133075B2 JP21355181A JP21355181A JPH0133075B2 JP H0133075 B2 JPH0133075 B2 JP H0133075B2 JP 21355181 A JP21355181 A JP 21355181A JP 21355181 A JP21355181 A JP 21355181A JP H0133075 B2 JPH0133075 B2 JP H0133075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- retrace
- circuit
- external
- blanking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陰極線管のスクリンに電子ビームの走
査によつて映像を得る方式の映像受信装置に関す
る。
査によつて映像を得る方式の映像受信装置に関す
る。
テレビジヨン受信機の一部の回路機能を利用し
たモニタ受信機が一般に利用されている。例え
ば、第1図に示す様に、陰極線管(CRT)1に
映像出力を送出する陰極線管ドライブ回路2、垂
直偏向信号を作る垂直発振回路3、偏向信号にし
たがつて垂直偏向コイルを駆動する垂直出力回路
4、水平偏向信号を作る水平発振回路5、水平偏
向信号によつて水平偏向コイルを駆動する水平出
力回路6、この水平出力回路の高電圧を整流して
陰極線管アノードに与える高圧整流回路7を備
え、ドライブ回路2に入力する映像信号、垂直発
振回路3に入力する垂直同期信号及び水平発振回
路5に入力する水平同期信号は、モニタ受信機の
外部例えばテレビジヨンカメラ、ビデオテープレ
コーダ、更にはテレビゲーム機等のゲーム制御論
理回路等から供給される。そして、垂直偏向電流
の1周期の間に、例えば525回の水平方向の走査
が行われてスクリーン上に映像が得られる。この
場合、水平偏向電流は、第2図Aに示す様に、1
走査が63.5μSの周期で行われるが、次の走査を行
うための帰線期間を含んでいる。各走査の帰線が
映像画面に出ない様に、第2図Bに示す様な内部
帰線信号10から成る帰線消去パルスを陰極線管
ドライブ回路2に供給し帰線期間中映像出力を遮
断して帰線消去を行つている。垂直帰線消去も同
様である。
たモニタ受信機が一般に利用されている。例え
ば、第1図に示す様に、陰極線管(CRT)1に
映像出力を送出する陰極線管ドライブ回路2、垂
直偏向信号を作る垂直発振回路3、偏向信号にし
たがつて垂直偏向コイルを駆動する垂直出力回路
4、水平偏向信号を作る水平発振回路5、水平偏
向信号によつて水平偏向コイルを駆動する水平出
力回路6、この水平出力回路の高電圧を整流して
陰極線管アノードに与える高圧整流回路7を備
え、ドライブ回路2に入力する映像信号、垂直発
振回路3に入力する垂直同期信号及び水平発振回
路5に入力する水平同期信号は、モニタ受信機の
外部例えばテレビジヨンカメラ、ビデオテープレ
コーダ、更にはテレビゲーム機等のゲーム制御論
理回路等から供給される。そして、垂直偏向電流
の1周期の間に、例えば525回の水平方向の走査
が行われてスクリーン上に映像が得られる。この
場合、水平偏向電流は、第2図Aに示す様に、1
走査が63.5μSの周期で行われるが、次の走査を行
うための帰線期間を含んでいる。各走査の帰線が
映像画面に出ない様に、第2図Bに示す様な内部
帰線信号10から成る帰線消去パルスを陰極線管
ドライブ回路2に供給し帰線期間中映像出力を遮
断して帰線消去を行つている。垂直帰線消去も同
様である。
垂直帰線信号は垂直出力回路4から得られ、又
水平期線信号は水平出力回路6から得られ、例え
ばフライバツクトランスに三次巻線を設けて鋸歯
状波の水平偏向電流の減少時に発生する逆起電圧
に依り誘起されるパルス電圧(第2図B)を得
て、これを水平帰線信号として利用している。こ
の信号に依る帰線期間T2は水平出力回路6の回
路定数に依つて決められるので、有効走査期間
T1は、T1=63.5−T2μSとなる。例えばT2=12μS
とすると、T1=51.5μSとなる。即ち、比T2/T1
は回路定数に依つて必然的に決る。
水平期線信号は水平出力回路6から得られ、例え
ばフライバツクトランスに三次巻線を設けて鋸歯
状波の水平偏向電流の減少時に発生する逆起電圧
に依り誘起されるパルス電圧(第2図B)を得
て、これを水平帰線信号として利用している。こ
の信号に依る帰線期間T2は水平出力回路6の回
路定数に依つて決められるので、有効走査期間
T1は、T1=63.5−T2μSとなる。例えばT2=12μS
とすると、T1=51.5μSとなる。即ち、比T2/T1
は回路定数に依つて必然的に決る。
この帰線信号は陰極線管ドライブ回路2に与え
られて有効走査期間T1にのみ映像出力を陰極線
管カソードに供給する様になつている。
られて有効走査期間T1にのみ映像出力を陰極線
管カソードに供給する様になつている。
所で、陰極線管ドライブ回路2に入力される映
像信号の始めと終りに第2図CにNで示す如く、
ノイズが入る場合があり、これが映像としてスク
リーン両端部に現われて画質を悪くすることがあ
る。これはテレビゲーム機の制御回路等の様に、
それ自身発振回路を内在し各種信号を生成する場
合に多く見られる現象である。又、内部帰線信号
が陰極線管ドライブ回路2に供給される場合、積
分回路等を通過することによつて回路2をカツト
オフしている期間が帰線消去期間より短くなるこ
とがあり、これに帰因して映像画面両端に映像の
折返しや影が出来る不都合があつた。
像信号の始めと終りに第2図CにNで示す如く、
ノイズが入る場合があり、これが映像としてスク
リーン両端部に現われて画質を悪くすることがあ
る。これはテレビゲーム機の制御回路等の様に、
それ自身発振回路を内在し各種信号を生成する場
合に多く見られる現象である。又、内部帰線信号
が陰極線管ドライブ回路2に供給される場合、積
分回路等を通過することによつて回路2をカツト
オフしている期間が帰線消去期間より短くなるこ
とがあり、これに帰因して映像画面両端に映像の
折返しや影が出来る不都合があつた。
本発明は上述の欠点を解消するもので、モニタ
受信機内部の帰線信号を使用せず、外部から帰線
信号の供給を受けて帰線期間を長くすることの出
来る映像受信装置を提供するものである。
受信機内部の帰線信号を使用せず、外部から帰線
信号の供給を受けて帰線期間を長くすることの出
来る映像受信装置を提供するものである。
以下本発明の実施例を第3図以下の図面を用い
て詳細に説明する。なお、第1図と同じ部分には
同一符号を付けて説明を省略する。第3図に於
て、外部信号源8はテレビジヨンチユーナー、テ
レビジヨンカメラ、ビデオテープレコーダ、コン
ピユータ機器、テレビゲーム機等のゲーム制御論
理回路等で、少くとも色信号、垂直同期信号、水
平同期信号を送出出来る信号源である。信号源8
は、それ自身発振器を内蔵しており各種信号を作
つているが、本発明は、第4図に示す様に、これ
ら各種信号の中からモニタ受信機の水平走査期間
(T1+T2)と同じ周期を有し、パルス幅Trがモ
ニタ受信機の水平帰線期間T2より広いパルスを
取出し外部帰線信号11として使用するもので、
切換スイツチ9を用いてモニタ受信機自身が有す
る水平帰線信号10と切換使用出来る様にしたも
のである。外部帰線信号11は適宜波形整形回路
で波形整形され得ることは言うまでもない。尚、
切換スイツチ9は半導体スイツチ回路でも良い。
て詳細に説明する。なお、第1図と同じ部分には
同一符号を付けて説明を省略する。第3図に於
て、外部信号源8はテレビジヨンチユーナー、テ
レビジヨンカメラ、ビデオテープレコーダ、コン
ピユータ機器、テレビゲーム機等のゲーム制御論
理回路等で、少くとも色信号、垂直同期信号、水
平同期信号を送出出来る信号源である。信号源8
は、それ自身発振器を内蔵しており各種信号を作
つているが、本発明は、第4図に示す様に、これ
ら各種信号の中からモニタ受信機の水平走査期間
(T1+T2)と同じ周期を有し、パルス幅Trがモ
ニタ受信機の水平帰線期間T2より広いパルスを
取出し外部帰線信号11として使用するもので、
切換スイツチ9を用いてモニタ受信機自身が有す
る水平帰線信号10と切換使用出来る様にしたも
のである。外部帰線信号11は適宜波形整形回路
で波形整形され得ることは言うまでもない。尚、
切換スイツチ9は半導体スイツチ回路でも良い。
外部帰線信号11に依る帰線期間TrはT2<Tr
であるから、有効走査期間はT1+T2−Tr(<T1)
となり、Tr=14μSとすれば49.5μSになる。即ち、
有効走査期間が短くなる。従つて、帰線信号に近
い部分にある映像ノイズNは帰線消去されて映像
画面に現われない。又、外部帰線信号11が積分
回路等を通過しても、モニタ受信機自身の帰線信
号の帰線期間と同じか或はそれより長い期間ドラ
イブ回路2をカツトオフするので、映像の折返し
や影が画面上に現われることがない。上記には水
平帰線消去のみを例示したが、垂直帰線消去にも
全く同様である。
であるから、有効走査期間はT1+T2−Tr(<T1)
となり、Tr=14μSとすれば49.5μSになる。即ち、
有効走査期間が短くなる。従つて、帰線信号に近
い部分にある映像ノイズNは帰線消去されて映像
画面に現われない。又、外部帰線信号11が積分
回路等を通過しても、モニタ受信機自身の帰線信
号の帰線期間と同じか或はそれより長い期間ドラ
イブ回路2をカツトオフするので、映像の折返し
や影が画面上に現われることがない。上記には水
平帰線消去のみを例示したが、垂直帰線消去にも
全く同様である。
本発明は上述の如き構成であるから、垂直と水
平帰線に従来例の様な欠点が生じたときは、外部
帰線信号にモニタ受信機自身の内部帰線信号を切
換える様にしたから、受信機を異種の外部信号源
に対し共通に使用出来る。
平帰線に従来例の様な欠点が生じたときは、外部
帰線信号にモニタ受信機自身の内部帰線信号を切
換える様にしたから、受信機を異種の外部信号源
に対し共通に使用出来る。
又、帰線信号を陰極線管のグリツドに印加して
帰線消去する場合にも、上述同様に構成出来る。
更に、外部信号源8がビデオ信号を送出するもの
であるときは、陰極線管ドライブ回路2にはスク
リーンに画像を映出するために必要な全ての回
路、例えば映像増幅回路、色復調回路、色同期回
路等を含むものとする。この場合帰線信号は従来
公知の様に与えられ又、垂直・水平の同期信号は
外部信号源8からではなく従来通りに映像増幅回
路から同期分離回路を介して、垂直・水平の両発
振回路に入力することが出来る。
帰線消去する場合にも、上述同様に構成出来る。
更に、外部信号源8がビデオ信号を送出するもの
であるときは、陰極線管ドライブ回路2にはスク
リーンに画像を映出するために必要な全ての回
路、例えば映像増幅回路、色復調回路、色同期回
路等を含むものとする。この場合帰線信号は従来
公知の様に与えられ又、垂直・水平の同期信号は
外部信号源8からではなく従来通りに映像増幅回
路から同期分離回路を介して、垂直・水平の両発
振回路に入力することが出来る。
更に、外部帰線信号として垂直・水平帰線信号
が混合した例を示したが、分離しているときは個
別に切換スイツチを設けて処理しても良い。
が混合した例を示したが、分離しているときは個
別に切換スイツチを設けて処理しても良い。
第1図は従来のモニタ受信機の結線図、第2図
は波形図、第3図は本発明に係る映像受信装置の
結線図、第4図は第3図に於ける波形図である。 図中の1は陰極線管、2は映像増幅回路、6は
水平出力回路、8は外部信号源、9は切換スイツ
チ、10はモニタ受信機自身の帰線信号、11は
外部帰線信号、Nは映像ノイズである。
は波形図、第3図は本発明に係る映像受信装置の
結線図、第4図は第3図に於ける波形図である。 図中の1は陰極線管、2は映像増幅回路、6は
水平出力回路、8は外部信号源、9は切換スイツ
チ、10はモニタ受信機自身の帰線信号、11は
外部帰線信号、Nは映像ノイズである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極線管ドライブ回路、垂直出力回路、水平
出力回路、高圧整流回路を備え、外部信号源から
映像信号及び同期信号を得て陰極線管スクリーン
上に映像を映出させる映像受信装置に於て、 前記外部信号源から取出した外部帰線信号と映
像受信装置自身の内部帰線信号を択一的に切換え
るスイツチ手段を備え、該スイツチ手段から得ら
れた帰線信号を用いて帰線消去を行うと共に、前
記外部帰線信号の帰線期間を前記内部帰線信号よ
り大きくしたことを特徴とする陰極線管映像受信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21355181A JPS58115982A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 陰極線管映像受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21355181A JPS58115982A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 陰極線管映像受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115982A JPS58115982A (ja) | 1983-07-09 |
| JPH0133075B2 true JPH0133075B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=16641069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21355181A Granted JPS58115982A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 陰極線管映像受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115982A (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP21355181A patent/JPS58115982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115982A (ja) | 1983-07-09 |
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