JPH0133078B2 - - Google Patents
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- JPH0133078B2 JPH0133078B2 JP56149459A JP14945981A JPH0133078B2 JP H0133078 B2 JPH0133078 B2 JP H0133078B2 JP 56149459 A JP56149459 A JP 56149459A JP 14945981 A JP14945981 A JP 14945981A JP H0133078 B2 JPH0133078 B2 JP H0133078B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 23
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/15—Image signal generation with circuitry for avoiding or correcting image misregistration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーテレビジヨンカメラにおい
て、撮像面の中心と撮像管のビーム軸とを合わせ
るための、ビームアライメント補正方法に関する
ものである。
て、撮像面の中心と撮像管のビーム軸とを合わせ
るための、ビームアライメント補正方法に関する
ものである。
テレビジヨンカメラには電磁集束型と静電集束
型があるが、第1図には従来の電磁集束型三管式
カメラのフオーカス電流供給回路を示す。ここ
で、2,4,6は、それぞれ赤色、緑色、青色用
の撮像管であり、1,3,5は、それぞれ赤色、
緑色、青色用のコイルアセンブリである。7は、
コイルアセンブリの集束コイルに供給するフオー
カス電流を発生する定電流源、8は、フオーカス
電流制御回路である。
型があるが、第1図には従来の電磁集束型三管式
カメラのフオーカス電流供給回路を示す。ここ
で、2,4,6は、それぞれ赤色、緑色、青色用
の撮像管であり、1,3,5は、それぞれ赤色、
緑色、青色用のコイルアセンブリである。7は、
コイルアセンブリの集束コイルに供給するフオー
カス電流を発生する定電流源、8は、フオーカス
電流制御回路である。
この、定電流源7で発生したフオーカス電流
は、直列接続された赤色、緑色、青色用のコイル
アセンブリ1,3,5の集束コイルに供給され
る。
は、直列接続された赤色、緑色、青色用のコイル
アセンブリ1,3,5の集束コイルに供給され
る。
従来の人手によるビームアライメント調整方法
は、調整用テストパターン(レジストレーシヨン
チヤート等)の中心を撮像面の中心に合わせて撮
像し、定電流源7に9で示したパルスを加える。
このことによりフオーカス電流は、一定の周期で
正負の方向に変動する。フオーカス電流が変化す
ると、画像は、ビーム軸を中心として回転方向に
ずれることが知られているので、このパルス9を
加えることにより、画像は、パルスの正の状態及
びパルスの負の状態の映像信号が目の残像効果に
より、二重になつて見えるが、回転方向に2つの
像がずれているので、回転の中心のみ一点に見え
る。そこで、パターンの中心を撮像面の中心にち
ようど合わせて撮像し、パターンの中心が一点に
なるように(回転の中心になるように)、水平及
び垂直のアライメントコイルに供給するアライメ
ント電流を制御することによつて、ビーム軸を撮
像面の中心に合わせ、ビームアライメントを調整
していた。
は、調整用テストパターン(レジストレーシヨン
チヤート等)の中心を撮像面の中心に合わせて撮
像し、定電流源7に9で示したパルスを加える。
このことによりフオーカス電流は、一定の周期で
正負の方向に変動する。フオーカス電流が変化す
ると、画像は、ビーム軸を中心として回転方向に
ずれることが知られているので、このパルス9を
加えることにより、画像は、パルスの正の状態及
びパルスの負の状態の映像信号が目の残像効果に
より、二重になつて見えるが、回転方向に2つの
像がずれているので、回転の中心のみ一点に見え
る。そこで、パターンの中心を撮像面の中心にち
ようど合わせて撮像し、パターンの中心が一点に
なるように(回転の中心になるように)、水平及
び垂直のアライメントコイルに供給するアライメ
ント電流を制御することによつて、ビーム軸を撮
像面の中心に合わせ、ビームアライメントを調整
していた。
この様に従来は、人手による調整にたよつてい
たので、補正結果に個人差が現れるなど画質の均
一化の点で問題があつた。
たので、補正結果に個人差が現れるなど画質の均
一化の点で問題があつた。
また、この欠点を除去するため、マイクロプロ
セツサ等により自動的に前述2つの像のずれ量を
検出し、ビームアライメントを補正する補正方法
を本願出願人は特願昭55−135851号にて出願し
た。これは、おのおのの集束コイルに独立にフオ
ーカス電流を供給する定電流源を設け、ビームア
ライメント補正時、所定パターンを撮像し、補正
するチヤンネルのフオーカス電流のみを一定量正
および負の方向に変化させ、この時互いに逆の回
転方向に動く画像のそれぞれの所定点位置と基準
とする他のチヤンネルの画像の対応する所定点位
置とのそれぞれの位置ずれ量に相当するそれぞれ
の映像信号間の位相差を検出し、これらの検出位
相差に基づきビームアライメントのずれ量を算出
し、該算出ずれ量が所定範囲内の値に収束するま
で繰り返し上記補正チヤンネルのビームアライメ
ント電流を制御し、ビームアライメント補正をす
るものである。
セツサ等により自動的に前述2つの像のずれ量を
検出し、ビームアライメントを補正する補正方法
を本願出願人は特願昭55−135851号にて出願し
た。これは、おのおのの集束コイルに独立にフオ
ーカス電流を供給する定電流源を設け、ビームア
ライメント補正時、所定パターンを撮像し、補正
するチヤンネルのフオーカス電流のみを一定量正
および負の方向に変化させ、この時互いに逆の回
転方向に動く画像のそれぞれの所定点位置と基準
とする他のチヤンネルの画像の対応する所定点位
置とのそれぞれの位置ずれ量に相当するそれぞれ
の映像信号間の位相差を検出し、これらの検出位
相差に基づきビームアライメントのずれ量を算出
し、該算出ずれ量が所定範囲内の値に収束するま
で繰り返し上記補正チヤンネルのビームアライメ
ント電流を制御し、ビームアライメント補正をす
るものである。
しかし、この自動的にビームアライメントを補
正する方法では、人手による調整と違つて、第3
図に示すように、補正するチヤンネルの画像の所
定点位置R1、R2と、基準とする他のチヤンネル
の画像の所定点位置G0との位置ずれ量を検出す
る検出範囲(検出位置)が定められでいる(不
変)のに対し、アライメント補正制御過程におい
てビームアライメント電流を制御し、補正チヤン
ネルのビーム軸BRを撮像面の中心TCに合わせて
いくと、見かけ上、補正チヤンネルの画像の所定
点位置R′1、R′2は基準とする他チヤンネルの画像
の所定点位置G0からずれの差が大きくなる方向
へずれていくので、アライメント補正制御が収束
点に近づくにつれ位置ずれ量を検出する検出範囲
から外れてしまう場合が生じ、アライメントずれ
量検出中におけるずれを示す値が不正確あるいは
得られないこととなり、検出精度が低下し、アラ
イメントずれ量が所定範囲内の値に収束させる制
御をすることが困難であつた。
正する方法では、人手による調整と違つて、第3
図に示すように、補正するチヤンネルの画像の所
定点位置R1、R2と、基準とする他のチヤンネル
の画像の所定点位置G0との位置ずれ量を検出す
る検出範囲(検出位置)が定められでいる(不
変)のに対し、アライメント補正制御過程におい
てビームアライメント電流を制御し、補正チヤン
ネルのビーム軸BRを撮像面の中心TCに合わせて
いくと、見かけ上、補正チヤンネルの画像の所定
点位置R′1、R′2は基準とする他チヤンネルの画像
の所定点位置G0からずれの差が大きくなる方向
へずれていくので、アライメント補正制御が収束
点に近づくにつれ位置ずれ量を検出する検出範囲
から外れてしまう場合が生じ、アライメントずれ
量検出中におけるずれを示す値が不正確あるいは
得られないこととなり、検出精度が低下し、アラ
イメントずれ量が所定範囲内の値に収束させる制
御をすることが困難であつた。
本発明は、この欠点を除去するため、マイクロ
プロセツサ等による自動ビームアライメント補正
において、基準とする画像と補正チヤンネルの画
像のそれぞれ対応する所定点位置におけるそれぞ
れの位置ずれ量に相当するそれぞれの映像信号間
の位相差検出の際、補正チヤンネル画像が検出範
囲から外れないように制御し、検出精度を向上さ
せることを目的としたものである。この特徴は、
ビームアライメント補正制御手順中に中心位置補
正(センタリング補正)制御を含ませ、補正チヤ
ンネルの所定位置が基準とするチヤンネルの所定
点位置に対し、ずれることを防ぎながらビームア
ライメント補正を制御するものである。
プロセツサ等による自動ビームアライメント補正
において、基準とする画像と補正チヤンネルの画
像のそれぞれ対応する所定点位置におけるそれぞ
れの位置ずれ量に相当するそれぞれの映像信号間
の位相差検出の際、補正チヤンネル画像が検出範
囲から外れないように制御し、検出精度を向上さ
せることを目的としたものである。この特徴は、
ビームアライメント補正制御手順中に中心位置補
正(センタリング補正)制御を含ませ、補正チヤ
ンネルの所定位置が基準とするチヤンネルの所定
点位置に対し、ずれることを防ぎながらビームア
ライメント補正を制御するものである。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。ここでは電磁集束型三管式カメラの赤色
チヤンネルを例にとり説明する。なお、他のチヤ
ンネルも同様である。10は偏向コイル、11
は、赤色用コイルアセンブリの集束コイル、2は
赤色用撮像管、12は垂直アライメントコイル、
13は水平アライメントコイル、14,15はそ
れぞれ垂直アライメント電流制御回路、水平アラ
イメント電流制御回路、16はフオーカス電流制
御回路、17は赤、青、緑色3チヤンネル映像信
号出力から選択的に2チヤンネルの映像信号を取
出すマルチプレクサ、18は、この2チヤンネル
映像信号間の位相差を検出する位相差検出器、1
9はこの2チヤンネル映像信号間の中心位置ずれ
を検出する中心位置ずれ検出回路、20はマイク
ロプロセツサ、21は中心位置補正用制御回路で
ある。ここで撮像するパターンは、2チヤンネル
間の映像信号位相差が検出できるものを使用す
る。(例えばV字パターンを使用すると、垂直及
び水平両方向の位相差が同時に検出でき、水平及
び垂直のアライメント制御量を同時に得ることが
できる。) 次に本発明の動作を説明するが、アライメント
補正動作そのものについては、前述の特願昭55−
135851号にて出願したものと同様であるため、ま
ずこのアライメント補正動作を簡単に説明する。
前述のパターンを撮像面の中心に合わせて映像
し、マイクロプロセツサ20からの指令によりフ
オーカス電流制御回路16で、赤色フオーカス電
流(Fi)を一定量(△ε)正方向に変化させる
(Fi+△ε)。この時、赤色映像信号と、緑色(又
は青色)映像信号をマルチプレクサ17で選択
し、位相差検出器18でこれら映像信号間の画像
の基準となる(ここではV字パターンのV字か
ど)部分の水平及び垂直の位置ずれ量ΔFi+Δε、
ΔVFi+Δε(第3図)に相当する位相差を検出す
る。次に同様にして赤色フオーカス電流(Fi)を
一定量(Δε)、負方向に変化させ(Fi−Δε)、同
様に水平および垂直の位置ずれ量ΔHFi−Δε、
ΔVFi−Δε(第3図)に相当する位相差を検出す
る。なお、V字パターンによる2映像信号間の位
相差検出については、特公昭53−39287号に記載
されているため、ここでは具体的構成、動作の説
明を省略する。次にこれら検出出力をマイクロプ
ロセツサ20に供給し、この内部演算回路にて、
水平のアライメントずれ量△AH及び垂直のアラ
イメントずれ量△AVを、次式より算出する。
である。ここでは電磁集束型三管式カメラの赤色
チヤンネルを例にとり説明する。なお、他のチヤ
ンネルも同様である。10は偏向コイル、11
は、赤色用コイルアセンブリの集束コイル、2は
赤色用撮像管、12は垂直アライメントコイル、
13は水平アライメントコイル、14,15はそ
れぞれ垂直アライメント電流制御回路、水平アラ
イメント電流制御回路、16はフオーカス電流制
御回路、17は赤、青、緑色3チヤンネル映像信
号出力から選択的に2チヤンネルの映像信号を取
出すマルチプレクサ、18は、この2チヤンネル
映像信号間の位相差を検出する位相差検出器、1
9はこの2チヤンネル映像信号間の中心位置ずれ
を検出する中心位置ずれ検出回路、20はマイク
ロプロセツサ、21は中心位置補正用制御回路で
ある。ここで撮像するパターンは、2チヤンネル
間の映像信号位相差が検出できるものを使用す
る。(例えばV字パターンを使用すると、垂直及
び水平両方向の位相差が同時に検出でき、水平及
び垂直のアライメント制御量を同時に得ることが
できる。) 次に本発明の動作を説明するが、アライメント
補正動作そのものについては、前述の特願昭55−
135851号にて出願したものと同様であるため、ま
ずこのアライメント補正動作を簡単に説明する。
前述のパターンを撮像面の中心に合わせて映像
し、マイクロプロセツサ20からの指令によりフ
オーカス電流制御回路16で、赤色フオーカス電
流(Fi)を一定量(△ε)正方向に変化させる
(Fi+△ε)。この時、赤色映像信号と、緑色(又
は青色)映像信号をマルチプレクサ17で選択
し、位相差検出器18でこれら映像信号間の画像
の基準となる(ここではV字パターンのV字か
ど)部分の水平及び垂直の位置ずれ量ΔFi+Δε、
ΔVFi+Δε(第3図)に相当する位相差を検出す
る。次に同様にして赤色フオーカス電流(Fi)を
一定量(Δε)、負方向に変化させ(Fi−Δε)、同
様に水平および垂直の位置ずれ量ΔHFi−Δε、
ΔVFi−Δε(第3図)に相当する位相差を検出す
る。なお、V字パターンによる2映像信号間の位
相差検出については、特公昭53−39287号に記載
されているため、ここでは具体的構成、動作の説
明を省略する。次にこれら検出出力をマイクロプ
ロセツサ20に供給し、この内部演算回路にて、
水平のアライメントずれ量△AH及び垂直のアラ
イメントずれ量△AVを、次式より算出する。
△AH=△HFi+△ε−(△HFi-△ε) ………(1)
△AV=△VFi+△ε−(△VFi-△ε) ………(2)
(1)、(2)式にて補正量を算出後、その値を垂直及
び水平アライメント電流制御回路14,15に出
力する。以上の動作を検出したアライメントずれ
量ΔAH、ΔAUが所定範囲内の値に収束するまで繰
り返し行い、所定範囲内の値に収束したら、マイ
クロプロセツサ20からの指令によりフオーカス
電流制御回路16において、フオーカス電流をも
との値(Fi)にもどす。他のチヤンネルも同様に
行ないアライメント補正をする。なおここで、ア
ライメントのずれの検出は、静電集束型カメラの
場合、フオーカス電流ではなく制御しようとする
赤色チヤンネルのフオーカス電圧を正負に一定量
変化させ、緑色(又は青色)チヤンネルの映像信
号(基準信号)との位相差をそれぞれ求め、これ
らの2つの値の差を算出し、ずれ量とする方式で
もよい。次に本発明のビームアライメント補正方
法について説明する。まず、前述の赤色チヤンネ
ルのアライメントずれ検出補正を行なう前に、緑
色(又は青色)チヤンネルに対する赤色チヤンネ
ルの中心位置ずれ(センタリングずれ)を、中心
位置ずれ検出回路19で検出し、マイクロプロセ
ツサ20にて、赤色チヤンネルのV字パターン画
像が前述アライメントずれ検出時に、この検出範
囲からはずれる程度に外れているかどうか判定す
る。外れていた場合は、中心位置補正用制御回路
21を介して偏向コイル10を制御し、赤色チヤ
ンネルのV字パターン画像位置を緑色チヤンネル
のV字パターン画像位置に合わせるセンタリング
調整を行う。
び水平アライメント電流制御回路14,15に出
力する。以上の動作を検出したアライメントずれ
量ΔAH、ΔAUが所定範囲内の値に収束するまで繰
り返し行い、所定範囲内の値に収束したら、マイ
クロプロセツサ20からの指令によりフオーカス
電流制御回路16において、フオーカス電流をも
との値(Fi)にもどす。他のチヤンネルも同様に
行ないアライメント補正をする。なおここで、ア
ライメントのずれの検出は、静電集束型カメラの
場合、フオーカス電流ではなく制御しようとする
赤色チヤンネルのフオーカス電圧を正負に一定量
変化させ、緑色(又は青色)チヤンネルの映像信
号(基準信号)との位相差をそれぞれ求め、これ
らの2つの値の差を算出し、ずれ量とする方式で
もよい。次に本発明のビームアライメント補正方
法について説明する。まず、前述の赤色チヤンネ
ルのアライメントずれ検出補正を行なう前に、緑
色(又は青色)チヤンネルに対する赤色チヤンネ
ルの中心位置ずれ(センタリングずれ)を、中心
位置ずれ検出回路19で検出し、マイクロプロセ
ツサ20にて、赤色チヤンネルのV字パターン画
像が前述アライメントずれ検出時に、この検出範
囲からはずれる程度に外れているかどうか判定す
る。外れていた場合は、中心位置補正用制御回路
21を介して偏向コイル10を制御し、赤色チヤ
ンネルのV字パターン画像位置を緑色チヤンネル
のV字パターン画像位置に合わせるセンタリング
調整を行う。
次に、前述の赤色チヤンネルのアライメントず
れ検出を行い、赤色チヤンネルのアライメントを
補正する。すると第3図に示すごとく、見かけ
上、赤色チヤンネル画像の所定点位置R′1、R′2
は、緑色チヤンネル画像の所定点位置G0からの
ずれ量が大きくなる方向へずれる。
れ検出を行い、赤色チヤンネルのアライメントを
補正する。すると第3図に示すごとく、見かけ
上、赤色チヤンネル画像の所定点位置R′1、R′2
は、緑色チヤンネル画像の所定点位置G0からの
ずれ量が大きくなる方向へずれる。
そこで、また最初の手順に戻り、前述の赤色チ
ヤンネルの中心位置合わせ(センタリング)制御
を行い、赤色チヤンネル画像を検出範位内の緑色
チヤンネル画像位置に合わせる。
ヤンネルの中心位置合わせ(センタリング)制御
を行い、赤色チヤンネル画像を検出範位内の緑色
チヤンネル画像位置に合わせる。
以上の中心位置合わせ(センタリング)制御と
アライメント補正を繰り返し、アライメントずれ
量が所定範囲内の値に収束するまで補正を行う。
他のチヤンネルについても同様である。ここでア
ライメントずれ検出時に、緑色チヤンネルの場合
は青色(又は赤色)チヤンネル、青色チヤンネル
の場合は赤色(又は緑色)チヤンネルの映像信号
を基準信号として用いた場合、中心位置検出用の
基準信号も同様のチヤンネルを用いる。
アライメント補正を繰り返し、アライメントずれ
量が所定範囲内の値に収束するまで補正を行う。
他のチヤンネルについても同様である。ここでア
ライメントずれ検出時に、緑色チヤンネルの場合
は青色(又は赤色)チヤンネル、青色チヤンネル
の場合は赤色(又は緑色)チヤンネルの映像信号
を基準信号として用いた場合、中心位置検出用の
基準信号も同様のチヤンネルを用いる。
以上説明したごとく本発明によれば、マイクロ
プロセツサによる自動アライメント補正におい
て、中心位置のずれを大きくすることなくビーム
アライメント補正制御が可能である。
プロセツサによる自動アライメント補正におい
て、中心位置のずれを大きくすることなくビーム
アライメント補正制御が可能である。
本発明によつて得られる効果は、(1)検出感度を
下げずにアライメント補正ができ、(2)そのため、
検出範囲を狭くとれるため、高分解能の検出系を
必要とせず、精度の高い検出ができることであ
る。
下げずにアライメント補正ができ、(2)そのため、
検出範囲を狭くとれるため、高分解能の検出系を
必要とせず、精度の高い検出ができることであ
る。
第1図は従来のアライメント補正回路、第2図
は本発明の補正方法を示すブロツク図、第3図は
ビームアライメントのずれ状況を説明する図であ
る。 2:撮像管、12:垂直アライメントコイル、
13:水平アライメントコイル、10:偏向コイ
ル、11:集束コイル、14:垂直アライメント
電流制御回路、15:水平アライメント電流制御
回路、16:フオーカス電流制御回路、17:マ
ルチプレクサ、18:位相差検出器、19:中心
位置ずれ検出回路、20:マイクロプロセツサ、
21:中心位置補正用制御回路である。
は本発明の補正方法を示すブロツク図、第3図は
ビームアライメントのずれ状況を説明する図であ
る。 2:撮像管、12:垂直アライメントコイル、
13:水平アライメントコイル、10:偏向コイ
ル、11:集束コイル、14:垂直アライメント
電流制御回路、15:水平アライメント電流制御
回路、16:フオーカス電流制御回路、17:マ
ルチプレクサ、18:位相差検出器、19:中心
位置ずれ検出回路、20:マイクロプロセツサ、
21:中心位置補正用制御回路である。
Claims (1)
- 1 フオーカス電流あるいは電圧を制御する制御
回路をそれぞれのチヤンネルに独自にもつ多管式
テレビジヨンカメラのビームアライメント補正に
おいて、ビームアライメントの補正時、所定パタ
ーンを撮像し、補正するチヤンネルのフオーカス
電流あるいは電圧のみを交番的に制御し、これに
よつて互いに逆の回転方向に動く該補正チヤンネ
ルの画像のそれぞれの所定点位置と基準とする他
のチヤンネルの画像の対応する所定点位置とのそ
れぞれの位置ずれ量に相当するそれぞれの映像信
号間の位相差を検出し、これらの検出位相差に基
づきビームアライメントのずれ量を算出し、該算
出ずれ量が所定範囲内の値に収束するまで繰り返
し上記補正チヤンネルのビームアライメント電流
を制御するビームアライメント補正制御手順中
に、上記ビームアライメント補正チヤンネルの中
心位置補正制御を含むことを特徴とするテレビジ
ヨンカメラのビームアライメント補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149459A JPS5851682A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テレビジヨンカメラのビ−ムアライメント補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149459A JPS5851682A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テレビジヨンカメラのビ−ムアライメント補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851682A JPS5851682A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0133078B2 true JPH0133078B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=15475578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149459A Granted JPS5851682A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | テレビジヨンカメラのビ−ムアライメント補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851682A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69313694T2 (de) * | 1992-03-23 | 1998-02-19 | Canon Kk | Bildaufnahmevorrichtung mit mehreren Linsen und Korrektur von Falschregistrierung |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149459A patent/JPS5851682A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851682A (ja) | 1983-03-26 |
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