JPH0133121Y2 - - Google Patents

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JPH0133121Y2
JPH0133121Y2 JP1984009297U JP929784U JPH0133121Y2 JP H0133121 Y2 JPH0133121 Y2 JP H0133121Y2 JP 1984009297 U JP1984009297 U JP 1984009297U JP 929784 U JP929784 U JP 929784U JP H0133121 Y2 JPH0133121 Y2 JP H0133121Y2
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Japan
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liquid
container
evaporator
evaporated
vapor
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

Landscapes

  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、液体金属の如き液体よりその蒸気を
発生させる蒸発装置に係り、更に詳細には液体の
液面に浮遊する不純物を除去する手段を備えた蒸
発装置に係る。
従来技術 蒸発装置は、一般に、液体導入口及び蒸気取出
口を有し蒸発されるべき液体を貯容する容器と、
該容器内を所定の温度に加熱する加熱手段とを有
し、容器内に導入され貯容された液体をその沸点
以上の温度に加熱して液体を蒸発させ、かくして
形成された蒸気を蒸気取出口を経て容器外へ排出
するようになつている。かかる蒸発装置に於て
は、容器内に貯容された液体の液面の面積が広く
且容器内の圧力が低い程蒸発装置の蒸発効率が向
上することから、容器内に上下方向に複数個の棚
段を設け、最上位の棚段より最下位の棚段まで蒸
発されるべき液体をオーバーフローさせ、また容
器内にて発生した蒸気を容器外へ吸引除去するこ
とが行われている。
しかしかかる蒸発装置に於ても、例えば金属精
練等に於て得られた液体金属の如く、蒸発される
べき液体よりも比重の小さい金属酸化物やスラグ
の如き不純物を含有する液体を蒸発させる場合
は、容器内に貯容された液体の液面に不純物が浮
上り、該不純物が液体を覆つてしまうため、蒸発
装置の蒸発効率が著しく低下し、極端な場合には
液体を全く蒸発させることができなくなることが
ある。
考案の目的 本考案は、従来の蒸発装置に於ける上述の如き
不具合に鑑み、蒸発されるべき液体よりも比重の
小さい不純物を含む液体を蒸発させる場合にも該
不純物によつて蒸発効率が低下されることがない
よう改良された蒸発装置を提供することを目的と
している。
考案の構成 かかる目的は、本考案によれば、液体導入口と
蒸気取出口と不純物排出口とを有し蒸発されるべ
き液体を貯容する容器と、前記容器内に設けられ
前記容器に対し相対的に駆動される掻板要素とを
有し、前記掻板要素は前記容器内の空間を横切つ
て所定の経路に沿つて移動するよう駆動され、前
記容器に液体が貯容されたとき該液体中に部分的
に浸漬されて前記液体の液面に浮遊する不純物を
前記容器の壁面と共働して前記不純物排出口へ向
けて移動させるよう構成された蒸発装置によつて
達成される。
考案の作用及び効果 かかる構成によれば、蒸発されるべき液体の液
面に浮遊する不純物は掻板要素によつて不純物排
出口へ向けて移動せしめられ、不純物排出口を経
て容器外へ排出されるので、不純物が液体の液面
を覆うことを防止し、これにより常に効率よく液
体を蒸発させることができる。またかかる構成に
よれば、掻板要素によつて蒸発されるべき液体が
適宜に撹拌されるので、蒸発熱を奪われることに
より温度低下する液体の表面部と該表面部よりも
下方の部分とを置換えることができ、またマグネ
シウムと鉛との混合溶湯よりマグネシウムのみを
蒸発させる場合の如く、混合液より所望の元素の
みを蒸発させる場合にも、液体の表面部に於ける
所望の元素の濃度低下を回避することができ、こ
れらのことによつても効率よく液体を蒸発させる
ことができる。
尚本考案による蒸発装置に於ては、液体金属の
如く沸点が常温以上である液体を蒸発させる場合
には、容器内に導入され貯容された液体を所定の
高温度、望ましくは液体の沸点以上の温度に加熱
する加熱手段が設けられることが好ましい。
実施例 第1図は二段の棚段式蒸発装置として構成され
た本考案による蒸発装置の一つの実施例を示す縦
断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の線
−及び−による平断面図、第4図は第2
図の線−による断面図である。これらの図に
於て、1は互に共働して実質的に密閉された空間
4を郭定する実質的に有底円筒状の容器本体2及
び蓋部材3とよりなる容器を示している。容器本
体2の上端に設けられたフランジ5と蓋部材3の
周縁に設けられたフランジ6との間にはそれらの
間を密封するOリングシール7が介装されてい
る。容器本体2の側壁8の内周面には孔10を有
する環状の棚段11が固定されており、これによ
り容器本体2の底壁12及び棚段11上の2箇所
の位置に蒸発されるべき液体13を貯容し得るよ
うになつている。更に容器本体2の側壁8の周り
には空間4を所定の高温度に加熱し維持するヒー
タ14が配設されている。
容器本体2の側壁8には棚段11が設けられた
位置よりも上方の位置にて液体導入管15が剛固
に固定されており、該導管の空間4内に延在する
部分は液体導入口16を郭定している。液体導入
口16を経て空間4内へ導入された液体は棚段1
1上又は該棚段上に貯容された液体13内へ滴下
し、棚段11上に貯容された液体13はオーバー
フローにより孔10を経て底壁12上又は該底壁
上に貯容された液体13内へ滴下するようになつ
ている。また側壁8には棚段11よりも上方の位
置にて蒸気取出導管17が剛固に固定されてい
る。蒸気取出導管17の一端は蒸気取出口18を
郭定しており、その他端は凝縮装置19に接続さ
れている。凝縮装置19には真空ポンプ20が接
続されており、これにより空間4が凝縮装置19
及び蒸気取出導管17を経て減圧されるようにな
つており、また蒸発装置及び凝縮装置19は不純
物等を除共しつつ液体を蒸発させ発生された蒸気
を凝縮させて不純物等を含まない液体又は固体と
して回収する蒸留装置を構成している。更に側壁
8には底壁12に近接した位置にて複数個の、図
示の実施例に於ては二つの不純物排出導管21が
剛固に固定されている。各不純物排出導管21は
側壁8に対する接続方向に延在しており、その一
端は不純物排出口22を郭定している。
容器本体2の底壁12上には蓋部材3を貫通し
て軸線23に沿つて延在する回転軸24の下端を
回転可能に支持する軸受25が剛固に固定されて
いる。軸受25は底壁12上に貯容される液体の
液面よりも上方の位置まで延在する長さを有して
おり、これにより軸受25と回転軸24との間に
液体が侵入することが回避されるようになつてい
る。蓋部材3の外面には軸線23に沿つて延在す
るスリーブ26が剛固に固定されており、該スリ
ーブの上端には回転軸24の上方部分を回転可能
に支持する軸受27及び回転軸24とスリーブ2
6との間を密封するシール装置28が固定されて
いる。回転軸24の上端には減速装置29を介し
てモータ30に駆動連結されており、これにより
回転軸24は軸線23の周りに回転されるように
なつている。モータ30はその高さ位置を調節可
能にベース31に支持されている。
回転軸24には軸線23に対し実質的に放射状
に且水平に延在する複数個の、図示の実施例に於
てはそれぞれ4枚の掻板要素としてのブレード3
2及び33が固定されている。ブレード32及び
33はそのボス34及び35にねじ込まれたビス
を回転軸24に対し締付けることにより、軸線2
3に沿う位置を調節可能に回転軸24に固定され
ている。各ブレード32は板状部36とステム部
37とよりなつており、板状部36は棚段11に
貯容された液体13内に部分的に浸漬されてい
る。また板状部36は第2図に詳細に示されてい
る如く、ステム部37に対し回転方向進み側へ傾
斜されており、また第4図に詳細に示されている
如く、下縁部36a及び上縁部36bはそれぞれ
垂線に対し回転方向進み側及び回転方向遅れ側へ
屈曲されている。同様にブレード33は板状部3
8とステム部39よりなつており、板状部38は
底壁12上に貯容された液体13内に部分的に浸
漬されている。板状部38は第3図に詳細に示さ
れている如く、ステム部39に対し回転方向遅れ
側へ傾斜されており、第4図に示された断面形状
と同様の断面形状を有している。
尚図示の実施例による蒸発装置は、ブレード3
2の板状部36がステム部37に対し回転方向遅
れ側へ傾斜され、棚段11よりも僅かに上方の位
置にて側壁8に不純物取出導管21と同様の不純
物取出導管が固定され、これにより棚段11に貯
容された液体の液面に浮遊する不純物が不純物取
出導管を経て容器該へ排出され、不純物含有量の
小さい液体が孔10を経て下方へ落下するよう構
成されてもよい。
かくして構成された蒸発装置に於て例えば溶融
マグネシウムの如き液体金属よりその蒸気を発生
させるには、先ずブレード32及び33の浸漬深
さが適宜な値になるよう、回転軸24に対するボ
ス34及び35の位置を調節する。次いで真空ポ
ンプ20を作動せて空間4を減圧しつつ液体導入
口16を経て空間4内へ液体金属を導入し、棚段
11及び底壁12上に所定量の液体金属13を貯
容する。次いでその液体金属をヒータ14により
所定の高温度に加熱しつつモータ30を作動させ
てブレード32及び33を回転させ、これにより
液体の液面に浮上つた不純物を不純物排出口22
を経て容器1外へ排出させつつ蒸気を発生させ、
該蒸気を蒸気取出口18を経て凝縮装置19へ導
く。蒸発装置が定常運転状態になつた後には、液
体導入口16を経て容器1内へ導入される液体金
属の量は、金属蒸発として蒸気取出口18より容
器外へ排出される液体金属の量と、不純物排出口
22を経て容器外へ排出される不純物(及び液体
金属)の合計量に等しい値に設定される。尚蒸発
装置の運転開始後にブレード32及び33の浸漬
深さを調節する場合には、モータ30のベース3
1に対する取付け位置を上下方向に調節すること
によつて行われてよい。
第5図は本考案による蒸発装置の他の一つの実
施例を示す縦断面図、第6図は第5図の線−
による平断面図である。尚これらの図に於て、第
1図に示された部材に対応する部材には第1図に
付された符号と同一の符号が付されている。この
実施例に於ては、容器1は実質的に直方体状に形
成されており、両端壁8a及び8bは第6図で見
て「く」の字に屈曲されており、各屈曲部に一つ
の不純物取出導管21が剛固に固定されている。
また端壁8a及び8bにはそれぞれ不純物取出導
管21上の上方にて液体導入導管15及び蒸気取
出導管17が剛固に固定されており、液体導入導
管15及び蒸気取出導管17は容器1により郭定
された空間4の実質的に中央まで延在している。
底壁12上には互に対向する隅部にて軸受25と
同様の軸受25a及び25bが剛固に固定されて
おり、それぞれ垂直に延在する回転軸24a及び
24bの下端を回転可能に支持している。
蓋部材3には軸受25a及び軸受25bの上方
にてスリーブ26a及び26bが剛固に固定され
ており、該スリーブの上端には回転軸24a及び
24bを回転可能に支持する軸受27a,27b
及びシール装置28が固定されている。回転軸2
4a及び24bの上端にはそれらを回転駆動する
ためのクランク40a及び40bが取付けられて
いる。また回転軸24a及び24bにはその下端
に近接した位置にて実質的に板状のスクラバー4
1a及び41bがそのボス42a及び42bにて
上下方向の位置を調節可能に固定されている。ス
クラバー41a及び41bは液体導入導管15よ
り容器1内へ導入され底壁12上に貯容された液
体13内に部分的に浸漬されるようになつてい
る。尚この実施例は他の点については第1図乃至
第4図に示された実施例と同様に構成されてい
る。
この実施例に於て液体を蒸発させる場合には、
液体導入導管15を経て容器1内に液体13を導
入し、該液体をヒータ14により所定の高温度に
加熱し、スクラバー41a及び41bをそれぞれ
クランク40a及び40bを操作することにより
回転軸24a及び24bの周りに揺動させて液体
の液面に浮遊する不純物を不純物排出口取出導管
21を経て容器外へ排出させ、また容器1内にて
発生した蒸気を蒸気取出導管17を経て容器外へ
吸引によつて取出す。尚この場合スクラバー41
a及び41bは交互に往復揺動させてもよく、ま
た第6図の状態より先ずスクラバー41aが仮想
線にて示された位置まで揺動され、次いでスクラ
バー41bが仮想線の位置まで揺動され、次いで
スクラバー41bが実線の位置まで揺動され、し
かる後スクラバー41aが実線の位置まで揺動さ
れてもよい。
第7図は本考案による蒸発装置の更に他の一つ
の実施例を示す縦断面図、第8図は第7図の線
−による平断面図である。尚これらの図に於
て、第5図及び第6図に示された部材と実質的に
同一の部材には同一の符号が付されている。この
実施例に於ては、側壁8の外面にはその中央上端
に近接した位置にて二つのスリーブ43a及び4
3bが固定されており、それらの先端には両側壁
8を貫通して水平に延在する回転軸44を回転可
能に支持する軸受45a,45b及びシール装置
46a,46bが固定されている。回転軸44の
一端には該回転軸を回転させるためのクランク4
7が固定されている。また回転軸44には容器1
内にて互に隔置された位置に二つのステム48及
び49が固定されており、それらのステムの先端
には板状のスクラバー50が固定されている。か
くしてスクラバー50は容器1内の空間4を横切
つて円弧径路に沿つて振子式に移動するようにな
つている。尚この実施例は他の点については第5
図及び第6図に示された実施例と同様に構成され
ている。
この実施例に於て液体の蒸発を行う場合には、
液体導入導管15を経て容器1内に蒸発されるべ
き液体13を導入し、該液体をヒータ14によつ
て所定の高温度に加熱し、クランク47を操作す
ることよつてスクラバー50を揺動させ、これに
より液体13の液面に浮遊した不純物を不純物排
出導管21を経て容器1外へ排出させ、容器1内
にて発生した蒸気を蒸気取出導管17を経て容器
外へ吸引によつて排出する。
以上に於ては本考案を幾つかの実施例について
詳細に説明したが、本考案はこれらの実施例に限
定されるものではなく、本考案の範囲内にて種々
の実施例が可能であることは当業者にとつて明ら
かであろう。例えば第6図及び第7図に示された
実施例に於て、蒸発装置はその運転中にも回転軸
24a,24b,44の高さを変更し得るよう構
成されてもよく、また第7図及び第8図に示され
た実施例に於てスクラバーは容器内に貯容された
液体の液面に沿つて水平に往復動されるよう構成
されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は二段の棚段式蒸発装置として構成され
た本考案による蒸発装置の一つの実施例を示す縦
断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の線
−及び線−による平断面図、第4図は第
2図の線−による断面図、第5図は本考案に
よる蒸発装置の他の一つの実施例を示す縦断面
図、第6図は第5図の線−による平断面図、
第7図は本考案による蒸発装置の更に他の一つの
実施例を示す縦断面図、第8図は第7図の線−
による平断面図である。 1……容器、2……容器本体、3……蓋部材、
4……空間、5,6……フランジ、7……Oリン
グシール、8……側壁、10……孔、11……棚
段、12……底壁、13……液体、14……ヒー
タ、15……液体導入導管、16……液体導入
口、17……蒸気取出導管、18……蒸気取出
口、19……凝縮装置、20……真空ポンプ、2
1……不純物排出導管、22……不純物排出口、
23……軸線、24……回転軸、25……軸受、
26……スリーブ、27……軸受、28……シー
ル装置、29……減速装置、30……モータ、3
1……ベース、32,33……ブレード、34,
35……ボス、36……板状部、36a……下縁
部、36b……上縁部、37……ステム部、38
……板状部、39……ステム部、40a,40b
……クランク、41a,41b……スクラバー、
42a,42b……ボス、43a,43b……ス
リーブ、44……回転軸、45a,45b……軸
受、46a,46b……シール装置、47……ク
ランク、48,49……ステム、50……スクラ
バー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 液体導入口と蒸気取出口と不純物排出口とを有
    し蒸発されるべき液体を貯容する容器と、前記容
    器内に設けられ前記容器に対し相対的に駆動され
    る掻板要素とを有し、前記掻板要素は前記容器内
    の空間を横切つて所定の経路に沿つて移動するよ
    う駆動され、前記容器に液体が貯容されたとき該
    液体中に部分的に浸漬されて前記液体の液面に浮
    遊する不純物を前記容器の壁面と共働して前記不
    純物排出口へ向けて移動させるよう構成された蒸
    発装置。
JP1984009297U 1984-01-26 1984-01-26 蒸発装置 Granted JPS60124601U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984009297U JPS60124601U (ja) 1984-01-26 1984-01-26 蒸発装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984009297U JPS60124601U (ja) 1984-01-26 1984-01-26 蒸発装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60124601U JPS60124601U (ja) 1985-08-22
JPH0133121Y2 true JPH0133121Y2 (ja) 1989-10-09

Family

ID=30489379

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984009297U Granted JPS60124601U (ja) 1984-01-26 1984-01-26 蒸発装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5251331U (ja) * 1975-10-09 1977-04-13
JPS5612981A (en) * 1979-07-11 1981-02-07 Orient Chemical Ind Condensation dryer

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Publication number Publication date
JPS60124601U (ja) 1985-08-22

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