JPH0133177B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133177B2 JPH0133177B2 JP53108703A JP10870378A JPH0133177B2 JP H0133177 B2 JPH0133177 B2 JP H0133177B2 JP 53108703 A JP53108703 A JP 53108703A JP 10870378 A JP10870378 A JP 10870378A JP H0133177 B2 JPH0133177 B2 JP H0133177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- oxygen
- hydrogen
- amount
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/24—Adaptations for preventing deterioration or decay of contents; Applications to the container or packaging material of food preservatives, fungicides, pesticides or animal repellants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0019—Injectable compositions; Intramuscular, intravenous, arterial, subcutaneous administration; Compositions to be administered through the skin in an invasive manner
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Packages (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶液の形態にある薬学的に活性な製
剤中にある酸化感受性物質の酸化分解を阻止する
ための包装に関する。
剤中にある酸化感受性物質の酸化分解を阻止する
ための包装に関する。
本発明の目的は、酸化分解に対して鋭敏な物質
を含有している溶液の形態をした薬学上活性な製
剤の長期間にわたる貯蔵の可能性を得ることにあ
る。
を含有している溶液の形態をした薬学上活性な製
剤の長期間にわたる貯蔵の可能性を得ることにあ
る。
さらにもう一つの目的は、存在する物質がさほ
ど容易には酸化により分解されないが、従来ガラ
ス容器包装に限定されるのみでプラスチツク包装
による貯蔵安定性を得られていなかつたような場
合においてもまた医薬剤溶液をプラスチツク包装
に包装する可能性を得ることである。
ど容易には酸化により分解されないが、従来ガラ
ス容器包装に限定されるのみでプラスチツク包装
による貯蔵安定性を得られていなかつたような場
合においてもまた医薬剤溶液をプラスチツク包装
に包装する可能性を得ることである。
アドレナリンを含有する局所麻酔作用性製剤は
酸化に非常に感受性である製剤の例であり、酸化
によりアドレナリンが容易に分解される。
酸化に非常に感受性である製剤の例であり、酸化
によりアドレナリンが容易に分解される。
アドレナリンは注射部位の周囲の血管を収縮さ
せ、それにより局所麻酔作用性物質が注射部位か
ら過度に迅速に移動するのを阻止するために局所
麻酔作用性注射溶液に加えられる。すなわち、ア
ドレナリンは麻酔される組識の血液通過を減少さ
せるために加えられるものである。
せ、それにより局所麻酔作用性物質が注射部位か
ら過度に迅速に移動するのを阻止するために局所
麻酔作用性注射溶液に加えられる。すなわち、ア
ドレナリンは麻酔される組識の血液通過を減少さ
せるために加えられるものである。
アドレナリンは周囲の酸素に非常に容易に影響
され、それにより非活性物質に分解される。
され、それにより非活性物質に分解される。
アドレナリンを含有する局所麻酔作用性溶液は
一方の端にゴムのプランジヤーを備えそして他方
の端にゴムの膜を備えたガラスあるいはプラスチ
ツク製の円筒状アンプル中に貯蔵されているとい
う事実にもかかわらず、比較的大量の空気中酸素
がこの溶液中に入りこみ、存在するアドレナリン
は迅速に酸化される。容量2mlを有する上記の型
の円筒状アンプル中に入りこむ酸素の量は2年間
の間に0.5ml相当より小さくない。アドレナリン
の量はわずか2.5〜20μg/mlであるから、アドレ
ナリンが非常に迅速に分解されることは理解でき
る。
一方の端にゴムのプランジヤーを備えそして他方
の端にゴムの膜を備えたガラスあるいはプラスチ
ツク製の円筒状アンプル中に貯蔵されているとい
う事実にもかかわらず、比較的大量の空気中酸素
がこの溶液中に入りこみ、存在するアドレナリン
は迅速に酸化される。容量2mlを有する上記の型
の円筒状アンプル中に入りこむ酸素の量は2年間
の間に0.5ml相当より小さくない。アドレナリン
の量はわずか2.5〜20μg/mlであるから、アドレ
ナリンが非常に迅速に分解されることは理解でき
る。
さらに、かかる局所麻酔性注射溶液を長期間そ
してまた周囲温度(+22℃)内およびそれ以上の
温度で貯蔵することに対する要求は大きいもので
ある。
してまた周囲温度(+22℃)内およびそれ以上の
温度で貯蔵することに対する要求は大きいもので
ある。
現在では、アドレナリンの酸化を阻止するため
に注射溶液に添加剤を加えることが必要とされ、
その際ピロ亜流酸ナトリウムおよび保存剤が添加
されている。従つてかかる添加剤を完全にあるい
は実質上完全になくしてしまうことが要求されて
いる。
に注射溶液に添加剤を加えることが必要とされ、
その際ピロ亜流酸ナトリウムおよび保存剤が添加
されている。従つてかかる添加剤を完全にあるい
は実質上完全になくしてしまうことが要求されて
いる。
アドレナリンと並んでノルアドレナリンおよび
その誘導体さえも局所麻酔製剤中に存在していよ
う。
その誘導体さえも局所麻酔製剤中に存在していよ
う。
今や、円筒状アンプル、使い捨て可能な注射
器、注射用溶液フラスコおよび類似のユニツト中
に貯蔵される薬学的に活性な溶液中の酸化感受性
物質の酸化分解の阻止は、1個または数個のかか
るユニツトを酸素を通さない外部包装中に封入し
そして次いで水素および水素と酸素との水への反
応を接触作用する触媒を同時に導入することより
可能となつた。
器、注射用溶液フラスコおよび類似のユニツト中
に貯蔵される薬学的に活性な溶液中の酸化感受性
物質の酸化分解の阻止は、1個または数個のかか
るユニツトを酸素を通さない外部包装中に封入し
そして次いで水素および水素と酸素との水への反
応を接触作用する触媒を同時に導入することより
可能となつた。
本発明の好ましい態様では、導入される水素の
量が外部包装中に存在する酸素の量の少くとも2
倍であることを特徴としている。
量が外部包装中に存在する酸素の量の少くとも2
倍であることを特徴としている。
さらに、本発明の好ましい態様では、水素の導
入に先立つて包装の中へ不活性気体を導入するこ
とを特徴としている。
入に先立つて包装の中へ不活性気体を導入するこ
とを特徴としている。
本発明のもう一つの好ましい態様では、可能な
らば不活性気体を予め導入した後に、水素の導入
に先立つて包装を真空排気することを特徴として
いる。
らば不活性気体を予め導入した後に、水素の導入
に先立つて包装を真空排気することを特徴として
いる。
好ましい態様は、包装の自由内部容量の8%ま
での量の水素を導入することを特徴としている。
での量の水素を導入することを特徴としている。
もう一つの好ましい態様は、触媒がパラジウ
ム、白金、ロジウム、オスミウム、イリジウムあ
るいはルテニウムであることを特徴としている。
ム、白金、ロジウム、オスミウム、イリジウムあ
るいはルテニウムであることを特徴としている。
本発明のさらに他の好ましい態様は、薬学的に
活性な溶液が局所麻酔作用性化合物、およびアド
レナリン、ノルアドレナリンならびにそれらの誘
導体からなる群の1種の化合物を含有しているこ
とを特徴としている。
活性な溶液が局所麻酔作用性化合物、およびアド
レナリン、ノルアドレナリンならびにそれらの誘
導体からなる群の1種の化合物を含有しているこ
とを特徴としている。
本発明はさらに他の目的は、その溶液が円筒状
アンプル、使い捨て可能な注射器、注射溶液フラ
スコおよび類似のユニツト中に貯蔵されている酸
化分解しうる物質を含有している薬学的に活性な
溶液を保護するための包装であり、それにより本
発明は上記ユニツトの1つもしくはそれ以上を含
有している酸素を通さない外部包装、および水素
と酸素との水への反応のための触媒ならびに水素
の添加を特徴としている。
アンプル、使い捨て可能な注射器、注射溶液フラ
スコおよび類似のユニツト中に貯蔵されている酸
化分解しうる物質を含有している薬学的に活性な
溶液を保護するための包装であり、それにより本
発明は上記ユニツトの1つもしくはそれ以上を含
有している酸素を通さない外部包装、および水素
と酸素との水への反応のための触媒ならびに水素
の添加を特徴としている。
本発明の好ましい態様は、外部包装がさらに不
活性気体を含有していることを特徴としている。
活性気体を含有していることを特徴としている。
もう一つの好ましい態様は、外部包装が金属容
器からなることを特徴としている。
器からなることを特徴としている。
もう一つのさらに好ましい態様は、外部包装が
アルミニウムホイル−プラスチツクホイルの積層
品からなり、この積層品はプラスチツクホイルに
より密封されて上記ユニツトを受容する空間を形
成することを特徴とする。
アルミニウムホイル−プラスチツクホイルの積層
品からなり、この積層品はプラスチツクホイルに
より密封されて上記ユニツトを受容する空間を形
成することを特徴とする。
本発明のさらに他の好ましい態様は該ユニツト
が局所麻酔作用性溶液およびアドレナリン、ノル
アドレナリンおよびそれらの誘導体からなる群の
1種の化合物を含有していることを特徴としてい
る。
が局所麻酔作用性溶液およびアドレナリン、ノル
アドレナリンおよびそれらの誘導体からなる群の
1種の化合物を含有していることを特徴としてい
る。
不活性気体としては窒素ガスおよび/または二
酸化炭素が用いられるのが好ましいが、他のアル
ゴンのような保護気体も考慮されうる。
酸化炭素が用いられるのが好ましいが、他のアル
ゴンのような保護気体も考慮されうる。
水素ガスの量は外部包装の自由内部容量の8%
までである。しかしながら、水素−酸素の水への
完全な反応を保証するために、水素ガスのモル量
は各場合において常に残存酸素のモル量の少なく
とも2倍でなければならない。すなわち、水素ガ
スの量は包装中の酸素ガスの量の2倍でなければ
ならない。
までである。しかしながら、水素−酸素の水への
完全な反応を保証するために、水素ガスのモル量
は各場合において常に残存酸素のモル量の少なく
とも2倍でなければならない。すなわち、水素ガ
スの量は包装中の酸素ガスの量の2倍でなければ
ならない。
添加されたアドレナリンと共に注射溶液として
存在する汎用の局所麻酔作用性化合物は、リドカ
イン〔キシロカイン(Xylocaine)登録商標〕、
ブピバカイン〔マルカイン(Marcaine)登録商
標〕、メピバカイン〔カルボカイン
(Carbocaine)登録商標〕およびプリロカイン
〔シタネスト(Citanest)登録商標〕である。そ
の他の化合物もまたアドレナリンと共に使用され
うる。
存在する汎用の局所麻酔作用性化合物は、リドカ
イン〔キシロカイン(Xylocaine)登録商標〕、
ブピバカイン〔マルカイン(Marcaine)登録商
標〕、メピバカイン〔カルボカイン
(Carbocaine)登録商標〕およびプリロカイン
〔シタネスト(Citanest)登録商標〕である。そ
の他の化合物もまたアドレナリンと共に使用され
うる。
適当な触媒はいわゆる白金族金属たる白金、パ
ラジウム、ロジウム、オスミウム、イリジウムお
よびルテニウムであり、これらはすべて水素−酸
素の水への反応を接触作用する。少量でのみ添加
される触媒は炭素のような担体と共に加えられる
のが好ましい。
ラジウム、ロジウム、オスミウム、イリジウムお
よびルテニウムであり、これらはすべて水素−酸
素の水への反応を接触作用する。少量でのみ添加
される触媒は炭素のような担体と共に加えられる
のが好ましい。
触媒は微粉状形態または錠剤形態で包装に加え
られてもよいしあるいはホイル形状の担体に結合
されてもよく、後者の場合それにより触媒が包装
の内側に固定されてもよいし、そしてホイル形状
担体は遊離の酸素存在の可能性を示す指示化合物
を含有してもよい。メチレンブルーは酸素が欠乏
すると青から白に変化するかかる指示化合物であ
る。
られてもよいしあるいはホイル形状の担体に結合
されてもよく、後者の場合それにより触媒が包装
の内側に固定されてもよいし、そしてホイル形状
担体は遊離の酸素存在の可能性を示す指示化合物
を含有してもよい。メチレンブルーは酸素が欠乏
すると青から白に変化するかかる指示化合物であ
る。
外部包装は酸素を通さないケーシング、適当に
は例えばシート状鉄あるいはアルミニウムホイル
(これらはプラスチツクホイルで積層されていて
外部包装を生成した際にプラスチツクホイルが密
封部材として働く)のような金属包装である。プ
ラスチツクホイルはそこで相互に熱密封され、そ
の際螺旋条加工あるいは「ワツフリング」のよう
な密封区域を増大するための種種の方法が用いら
れよう。
は例えばシート状鉄あるいはアルミニウムホイル
(これらはプラスチツクホイルで積層されていて
外部包装を生成した際にプラスチツクホイルが密
封部材として働く)のような金属包装である。プ
ラスチツクホイルはそこで相互に熱密封され、そ
の際螺旋条加工あるいは「ワツフリング」のよう
な密封区域を増大するための種種の方法が用いら
れよう。
本発明を以下にさらに詳細に説明する。
一端に若干テーパーがついており且つおのおの
この端に注射針で突き刺し可能のゴム膜を有しま
た他端にゴムプランジヤーを備えた円筒状本体か
らなるガラス製円筒状アンプル10個中におのおの
1.8mlずつの注射溶液が含まれている。この注射
溶液はリドカイン塩酸塩20mg/ml、およびアドレ
ナリン12.5μg/mlに相当するアドレナリン重酒
石酸塩を含有している。この円筒状アンプルをア
ルミニウムホイル−プラスチツクホイルの積層物
からなる外部ケーシング中に入れる。外部ケーシ
ング中に窒素ガス−水素ガス(92:8)混合物を
導入しそして炭素上5%パラジウムの形態のパラ
ジウム0.1mgを導入する。窒素ガスの導入にもか
かわらず、包装の密封直後には少量の酸素が包装
中に残存している。1時間後の点検では、何ら分
析可能な量の遊離酸素は包装中に存在しない。
この端に注射針で突き刺し可能のゴム膜を有しま
た他端にゴムプランジヤーを備えた円筒状本体か
らなるガラス製円筒状アンプル10個中におのおの
1.8mlずつの注射溶液が含まれている。この注射
溶液はリドカイン塩酸塩20mg/ml、およびアドレ
ナリン12.5μg/mlに相当するアドレナリン重酒
石酸塩を含有している。この円筒状アンプルをア
ルミニウムホイル−プラスチツクホイルの積層物
からなる外部ケーシング中に入れる。外部ケーシ
ング中に窒素ガス−水素ガス(92:8)混合物を
導入しそして炭素上5%パラジウムの形態のパラ
ジウム0.1mgを導入する。窒素ガスの導入にもか
かわらず、包装の密封直後には少量の酸素が包装
中に残存している。1時間後の点検では、何ら分
析可能な量の遊離酸素は包装中に存在しない。
強制貯蔵試験では遊離の酸素はいずれの場合も
分析され得ず、アドレナリン量はすべてを通して
一定の12.5μgである。
分析され得ず、アドレナリン量はすべてを通して
一定の12.5μgである。
本発明によりさらに他の利点が達成される。
すなわち、円筒状アンプル、使い捨て注射器お
よびフラスコ、いわゆるバイアルのようなアドレ
ナリン含有注射溶液を含んでいるユニツトは、注
射溶液貯蔵のための他の基準が充たされるなら
ば、必ずしもガラス製である必要はなく、ガラス
のようにそれ自体酸素を通さないものではないそ
の他の物質からつくられ得る。
よびフラスコ、いわゆるバイアルのようなアドレ
ナリン含有注射溶液を含んでいるユニツトは、注
射溶液貯蔵のための他の基準が充たされるなら
ば、必ずしもガラス製である必要はなく、ガラス
のようにそれ自体酸素を通さないものではないそ
の他の物質からつくられ得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状アンプル、使い捨て注射器、注射溶液
フラスコまたは同様なユニツト中に貯蔵されてい
るアドレナリン、ノルアドレナリンまたはそれら
の誘導体を含有している局所麻酔剤を保護するた
めの包装において、少くとも1個のかかるユニツ
トを包含する酸素ガス非透過性外部包装を使用し
そして水素と酸素との水への反応を接触作用する
触媒および水素ガスを添加したことを特徴とす
る、包装。 2 水素ガスの量が酸素ガスの量の少なくとも2
倍であることを特徴とする、前記第1項による包
装。 3 外部包装がさらに不活性気体を包含している
ことを特徴とする、前記第1あるいは2項のいず
れかによる包装。 4 外部包装が金属容器からなることを特徴とす
る、前記第1項による包装。 5 外部包装がアルミニウムホイル−プラスチツ
クホイルで構成される積層物からなり、この積層
物はプラスチツクホイルによつて密封されて該ユ
ニツト受容のための空間を形成していることを特
徴とする、前記第4項による包装。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7709970A SE407778B (sv) | 1977-09-06 | 1977-09-06 | Forpackning och forfarande for skyddande av lekemedelsaktiva losningar innehallande oxidativt nedbrytbara substanser |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5449283A JPS5449283A (en) | 1979-04-18 |
| JPH0133177B2 true JPH0133177B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=20332187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10870378A Granted JPS5449283A (en) | 1977-09-06 | 1978-09-06 | Method of preventing oxidation and decomposition |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4236633A (ja) |
| JP (1) | JPS5449283A (ja) |
| AR (1) | AR216688A1 (ja) |
| AT (1) | AT362880B (ja) |
| AU (1) | AU523245B2 (ja) |
| BE (1) | BE870242A (ja) |
| BR (1) | BR7805697A (ja) |
| CA (1) | CA1108993A (ja) |
| CH (1) | CH642539A5 (ja) |
| DE (1) | DE2836770A1 (ja) |
| DK (1) | DK148649C (ja) |
| FI (1) | FI63713C (ja) |
| FR (1) | FR2401835A1 (ja) |
| GB (1) | GB2003821A (ja) |
| IE (1) | IE47339B1 (ja) |
| IT (1) | IT1107683B (ja) |
| LU (1) | LU80191A1 (ja) |
| NL (1) | NL190835C (ja) |
| NO (1) | NO148548C (ja) |
| SE (1) | SE407778B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59156317A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-05 | 金沢工業株式会社 | コ−ヒ−等の抽出装置 |
| JPS61103445A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-21 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 脱酸素剤包装容器 |
| LU85954A1 (fr) * | 1985-06-17 | 1986-06-25 | Paul Henri Lefebvre | Systeme de magasinage aseptique de liquides fermentescibles en reservoirs souples |
| JPS62221352A (ja) * | 1986-03-22 | 1987-09-29 | 株式会社新素材総合研究所 | 酸素による薬液の変質を防止する薬液入りプラスチック容器の製造方法 |
| FR2618762B1 (fr) * | 1987-07-30 | 1989-12-29 | Roussel Uclaf | Dispositif permettant le stockage prolonge de produits nutritifs |
| DE3912153C1 (en) * | 1989-04-13 | 1990-08-02 | Christoph V. Dr.Rer.Nat. Stein | Preventing deterioration of solns. by oxidn. - by feeding solns. in containers from which air has been expelled by injected protective gas |
| JPH0384543A (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-10 | Brother Ind Ltd | マイクロカプセルシートを内包するパトローネ |
| WO1998008523A1 (de) * | 1996-08-27 | 1998-03-05 | Messer Griesheim Gmbh | Wasserstoffhaltiges medikament |
| CA2286002C (en) | 1997-04-10 | 2008-01-29 | Andrew N. Lamborne | Gaz syringe and package therefor |
| FR2811292B1 (fr) * | 2000-07-04 | 2002-10-18 | Air Liquide | Procede pour le conditionnement de produits perissables sous atmosphere modifiee contenant de l'hydrogene et produits ainsi conditionnes |
| US20050020554A1 (en) * | 2003-06-06 | 2005-01-27 | Ahmed Salah U. | Stability of hormone formulations |
| DE10361306A1 (de) * | 2003-12-24 | 2005-07-28 | Lts Lohmann Therapie-Systeme Ag | Wundauflage und Wundschnellverband mit einem vasokonstriktorischen Inhaltsstoff, sowie Herstellungsverfahren hierfür |
| DE102005055632A1 (de) * | 2005-11-22 | 2007-05-24 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verbundsystem und dessen Verwendung sowie Verfahren zum sauerstofffreien Verpacken von oxidationsempfindlichen Verpackungsgütern |
| AU2011286179B2 (en) * | 2010-08-06 | 2016-05-05 | Hospira Australia Pty Ltd | Vial preparation method and system |
| WO2018140894A1 (en) | 2017-01-30 | 2018-08-02 | Nevakar, Inc | Norepinephrine compositions and methods therefor |
| US20250177328A1 (en) | 2017-01-30 | 2025-06-05 | Nevakar Injectables Inc. | Norepinephrine compositions and methods therefor |
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