JPH0133249Y2 - - Google Patents
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- JPH0133249Y2 JPH0133249Y2 JP8138884U JP8138884U JPH0133249Y2 JP H0133249 Y2 JPH0133249 Y2 JP H0133249Y2 JP 8138884 U JP8138884 U JP 8138884U JP 8138884 U JP8138884 U JP 8138884U JP H0133249 Y2 JPH0133249 Y2 JP H0133249Y2
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- JP
- Japan
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- metal fitting
- coil
- cylindrical body
- fixing device
- tightening
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、円筒体にコイルを螺旋状に巻き付け
て固定するコイル固定装置に関するものである。
て固定するコイル固定装置に関するものである。
従来、例えば、射出成形金型のホツトランナブ
ロツクの一部には第7図に示すような加熱体が使
用されている。
ロツクの一部には第7図に示すような加熱体が使
用されている。
第7図において、50はホツトランナブロツク
の一部に使用されている加熱体であつて、この加
熱体50は金属材料からなる円筒体51と、この
円筒体51の周面に螺旋状に周設されているシー
ズヒータ52と、このシーズヒータ52の外側に
設けられ、両端にフランジ53a,53bが形成
されている帯体53と、この帯体53のフランジ
53a,53b部に設けられるボルト54および
ナツト55とから構成されている。
の一部に使用されている加熱体であつて、この加
熱体50は金属材料からなる円筒体51と、この
円筒体51の周面に螺旋状に周設されているシー
ズヒータ52と、このシーズヒータ52の外側に
設けられ、両端にフランジ53a,53bが形成
されている帯体53と、この帯体53のフランジ
53a,53b部に設けられるボルト54および
ナツト55とから構成されている。
そして、円筒体51にシーズヒータ52を螺旋
状に巻き付けて固定する際には、円筒体51の外
径よりわずかに大きな内径を持つ螺旋状のシーズ
ヒータ52を前もつて作つておき、このシーズヒ
ータ52を円筒体51に挿通し、その外側を帯体
53で覆いボルト54とナツト55によつて締め
付けている。
状に巻き付けて固定する際には、円筒体51の外
径よりわずかに大きな内径を持つ螺旋状のシーズ
ヒータ52を前もつて作つておき、このシーズヒ
ータ52を円筒体51に挿通し、その外側を帯体
53で覆いボルト54とナツト55によつて締め
付けている。
しかしながら、このような固定方法において
は、円筒体51へのシーズヒータ52の締め付け
を帯体53の締め付け力によつてのみ行なつてい
るため、螺旋状のシーズヒータ52の内径が容易
に小さくならず、円筒体51とシーズヒータ52
との間に間隙が生じてシーズヒータ52の熱が円
筒体51に伝わりにくい不具合がある。これを解
決するために、シーズヒータ52の内径を円筒体
51の外径よりわずかに小さくなるように前もつ
て作つておき、このシーズヒータ52をゆるめる
ようにして円筒体51に巻き付け、しかる後、帯
体53によつて締め付ける固定方法がとられてい
る。しかし、この固定方法においては、シーズヒ
ータ52をゆるめて円筒体51に巻き付けなけれ
ばならず、多くの作業時間を必要とすることはも
とより、依然として十分な締め付け力が得られな
い不具合がある。
は、円筒体51へのシーズヒータ52の締め付け
を帯体53の締め付け力によつてのみ行なつてい
るため、螺旋状のシーズヒータ52の内径が容易
に小さくならず、円筒体51とシーズヒータ52
との間に間隙が生じてシーズヒータ52の熱が円
筒体51に伝わりにくい不具合がある。これを解
決するために、シーズヒータ52の内径を円筒体
51の外径よりわずかに小さくなるように前もつ
て作つておき、このシーズヒータ52をゆるめる
ようにして円筒体51に巻き付け、しかる後、帯
体53によつて締め付ける固定方法がとられてい
る。しかし、この固定方法においては、シーズヒ
ータ52をゆるめて円筒体51に巻き付けなけれ
ばならず、多くの作業時間を必要とすることはも
とより、依然として十分な締め付け力が得られな
い不具合がある。
本考案は、上記の不具合を解消するためになさ
れたもので、その目的は円筒体にコイルを螺旋状
に巻き付け、その一端を円筒体に固着すると共
に、他端を円筒体に周設された第2金具に掛止す
ることにより、十分な締め付け力を得ることがで
きるコイル固定装置を提供することにある。
れたもので、その目的は円筒体にコイルを螺旋状
に巻き付け、その一端を円筒体に固着すると共
に、他端を円筒体に周設された第2金具に掛止す
ることにより、十分な締め付け力を得ることがで
きるコイル固定装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本考案に係るコ
イル固定装置の構成は、 円筒体にコイルを螺旋状に巻き付けて固定する
コイル固定装置であつて、前記円筒体の周面に、
その外周面にハス歯が形成されている環状の第1
金具を固着すると共に、この第1金具の外周面に
両端にフランジが形成されている環状の第2金具
を周設し、この第2金具のフランジに第1金具の
ハス歯に嵌合するウオームネジを有する締付け体
を設け、更に、前記円筒体にコイルを螺旋状に巻
き付け、その一端を円筒体に固着すると共に、他
端を第2金具に掛止したものである。
イル固定装置の構成は、 円筒体にコイルを螺旋状に巻き付けて固定する
コイル固定装置であつて、前記円筒体の周面に、
その外周面にハス歯が形成されている環状の第1
金具を固着すると共に、この第1金具の外周面に
両端にフランジが形成されている環状の第2金具
を周設し、この第2金具のフランジに第1金具の
ハス歯に嵌合するウオームネジを有する締付け体
を設け、更に、前記円筒体にコイルを螺旋状に巻
き付け、その一端を円筒体に固着すると共に、他
端を第2金具に掛止したものである。
かかる、コイル固定装置において、コイルを円
筒体に締め付けて固定する際には、第2金具のフ
ランジに設けられている締付け体を回転させ、締
付け体のウオームネジを第1金具のハス歯に沿つ
て徐々に移動させる。これにより、第2金具が第
1金具の外周面に沿つて徐々に移動し、それに追
随して第2金具に掛止されているコイルが徐々に
締め付けられる。そして、締付け体の回転を継続
させることにより、コイルは更に締め付けられ、
所定の締め付け力になつたところで締付け体の回
転が停止されると共に、その締め付け力でコイル
が円筒体に固定される。
筒体に締め付けて固定する際には、第2金具のフ
ランジに設けられている締付け体を回転させ、締
付け体のウオームネジを第1金具のハス歯に沿つ
て徐々に移動させる。これにより、第2金具が第
1金具の外周面に沿つて徐々に移動し、それに追
随して第2金具に掛止されているコイルが徐々に
締め付けられる。そして、締付け体の回転を継続
させることにより、コイルは更に締め付けられ、
所定の締め付け力になつたところで締付け体の回
転が停止されると共に、その締め付け力でコイル
が円筒体に固定される。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
(第1実施例)
第1図は本考案に係るコイル固定装置の分解斜
視図、第2図は本考案に係るコイル固定装置の斜
視図、第3図は本考案に係る第1金具と第2金具
の拡大断面図、第4図は本考案に係る締付け体近
傍の拡大図を示すものである。
視図、第2図は本考案に係るコイル固定装置の斜
視図、第3図は本考案に係る第1金具と第2金具
の拡大断面図、第4図は本考案に係る締付け体近
傍の拡大図を示すものである。
第1図ないし第4図において、1は金属材料か
らなる円筒体であつて、この円筒体1の一方には
ボルト2によつて留め金3が脱着可能に設けられ
ており、他方には中心部に向けて固定穴1aが形
成されている。また、円筒体1の周面には一部が
開放する環状の第1金具4が周設されており、そ
の内周面にはローレツト目4aが形成され、外周
面には幅方向に向けてハス歯4bが形成されてい
る。そして、この第1金具4の内側端部には内側
方向に延びる固定ピン4cが固着されており、こ
の固定ピン4cが円筒体1の固定穴1aに挿入さ
れ、第1金具4が円筒体1に固着されている。
らなる円筒体であつて、この円筒体1の一方には
ボルト2によつて留め金3が脱着可能に設けられ
ており、他方には中心部に向けて固定穴1aが形
成されている。また、円筒体1の周面には一部が
開放する環状の第1金具4が周設されており、そ
の内周面にはローレツト目4aが形成され、外周
面には幅方向に向けてハス歯4bが形成されてい
る。そして、この第1金具4の内側端部には内側
方向に延びる固定ピン4cが固着されており、こ
の固定ピン4cが円筒体1の固定穴1aに挿入さ
れ、第1金具4が円筒体1に固着されている。
また、第1金具4の外周面には一部が開放する
環状の第2金具5が周設されており、第1金具4
に沿つて移動するようになつている。また、第2
金具5の開放端部にはそれぞれ第2金具5の外側
方向に延びるフランジ6a,6bが形成されてお
り、その側面には斜め上方に延びる切り溝6c,
6dが形成されている。また、第2金具5の内側
面には凹溝5aが形成されており、この凹溝5a
に第1金具4が収容されるようになつている。さ
らに、この第2金具4には互いに対向する部位に
凹状に形成された留め溝5b,5cが形成されて
いる。
環状の第2金具5が周設されており、第1金具4
に沿つて移動するようになつている。また、第2
金具5の開放端部にはそれぞれ第2金具5の外側
方向に延びるフランジ6a,6bが形成されてお
り、その側面には斜め上方に延びる切り溝6c,
6dが形成されている。また、第2金具5の内側
面には凹溝5aが形成されており、この凹溝5a
に第1金具4が収容されるようになつている。さ
らに、この第2金具4には互いに対向する部位に
凹状に形成された留め溝5b,5cが形成されて
いる。
また、第2金具5の切り溝6c,6dには締付
け体7が取り外し可能に架設されており、第2金
具5を締め付けたり、緩めたりするようになつて
いる。そして、この締付け体7の一端には膨出部
7aが形成されており、その先端部には横方向に
向けて切り溝7bが形成されている。また、締付
け体7の他端には螺旋溝7cが形成されており、
この螺旋溝7cと膨出部7dとの間には第1金具
4のハス歯4bに嵌合するウオームネジ7dが形
成されている。これにより、ウオームネジ7dが
第2金具5に形成されているフランジ6a,6b
の間に位置し、螺旋溝7cに二つのナツト8a,
8bが螺合され、固定されるようになつている。
け体7が取り外し可能に架設されており、第2金
具5を締め付けたり、緩めたりするようになつて
いる。そして、この締付け体7の一端には膨出部
7aが形成されており、その先端部には横方向に
向けて切り溝7bが形成されている。また、締付
け体7の他端には螺旋溝7cが形成されており、
この螺旋溝7cと膨出部7dとの間には第1金具
4のハス歯4bに嵌合するウオームネジ7dが形
成されている。これにより、ウオームネジ7dが
第2金具5に形成されているフランジ6a,6b
の間に位置し、螺旋溝7cに二つのナツト8a,
8bが螺合され、固定されるようになつている。
また、第2金具5に形成されている一方の留め
溝5cには掛止具9が設けられている。この掛止
具9の一端には円筒体1の反対方向に延びる掛片
9aが形成されており、他端には二枚の爪片9
b,9cが形成されている。また、コイル10の
一端には金片10aが固着されており、他端近傍
にも金片10bが固着されている。
溝5cには掛止具9が設けられている。この掛止
具9の一端には円筒体1の反対方向に延びる掛片
9aが形成されており、他端には二枚の爪片9
b,9cが形成されている。また、コイル10の
一端には金片10aが固着されており、他端近傍
にも金片10bが固着されている。
上記のように構成されたコイル固定装置におい
て、円筒体1にコイル10を締め付ける際には、
まず、コイル10の内径を円筒体1の外径より少
し大き目に形成し、この状態でコイル10を円筒
体1に挿通させる。次に、コイル10の一端に固
着されて金片10a部内側を円筒体1の留め金3
で固定すると共に、他端近傍に固着されている金
片10bを第2金具5の掛止具9の爪片9b,9
cに掛止させる。その後、ドライバ(図示せず)
の先端を締付け体7の膨出部7aに形成されてい
る切り溝7bに挿通して矢印A方向に回転させ、
締付け体7のウオームネジ7dを第1金具4のハ
ス歯4bに沿つて徐々に移動させる。
て、円筒体1にコイル10を締め付ける際には、
まず、コイル10の内径を円筒体1の外径より少
し大き目に形成し、この状態でコイル10を円筒
体1に挿通させる。次に、コイル10の一端に固
着されて金片10a部内側を円筒体1の留め金3
で固定すると共に、他端近傍に固着されている金
片10bを第2金具5の掛止具9の爪片9b,9
cに掛止させる。その後、ドライバ(図示せず)
の先端を締付け体7の膨出部7aに形成されてい
る切り溝7bに挿通して矢印A方向に回転させ、
締付け体7のウオームネジ7dを第1金具4のハ
ス歯4bに沿つて徐々に移動させる。
これにより、第2金具5が第1金具4の外周面
に沿つて矢印B方向に移動すると共に、それに追
随して第2金具5に掛止されているコイル10が
徐々に締め付けられる。そして、締付け体7の回
転を継続させることにより、コイル10は更に締
め付けられ、所定の締め付け力になつたところで
締付け体7の回転が停止される。その際の締め付
け力は、コイル10が円筒体1の周面に密着状態
となるところまでとする。この密着状態でコイル
10の締め付け作業は完了し、コイル10が円筒
体1に固定され、二つのナツト8a,8bが締め
付けられる。
に沿つて矢印B方向に移動すると共に、それに追
随して第2金具5に掛止されているコイル10が
徐々に締め付けられる。そして、締付け体7の回
転を継続させることにより、コイル10は更に締
め付けられ、所定の締め付け力になつたところで
締付け体7の回転が停止される。その際の締め付
け力は、コイル10が円筒体1の周面に密着状態
となるところまでとする。この密着状態でコイル
10の締め付け作業は完了し、コイル10が円筒
体1に固定され、二つのナツト8a,8bが締め
付けられる。
(第2実施例)
第5図および第6図は本考案に係るコイル固定
装置の第2実施例を示すもので、第5図はコイル
固定装置の一部を示す分解斜視図であり、第6図
はコイル固定装置の一部を示す断面図である。
装置の第2実施例を示すもので、第5図はコイル
固定装置の一部を示す分解斜視図であり、第6図
はコイル固定装置の一部を示す断面図である。
この第2実施例は多くの点で第1実施例と同じ
であり、同一部品の図示およびその説明は省略し
て相違点のみを述べる。
であり、同一部品の図示およびその説明は省略し
て相違点のみを述べる。
第5図および第6図において、11は金属材料
からなる円筒体であつて、この円筒体11の周面
には切り溝11aが形成されており、その一部に
は円筒体11の長手方向に延びる掛止溝11bが
形成されている。また、12は一部が開放する第
1金具であつて、この第1金具12は円筒体11
に周設されている切り溝11aに収容される大き
さとされており、開放端部の一方には円筒体11
の掛止溝11bに収容される掛止片12aが形成
されている。そして、この第1金具12の内周面
にはローレツト目12bが形成されており、外周
面には幅方向に向けてハス歯12cが形成されて
いる。
からなる円筒体であつて、この円筒体11の周面
には切り溝11aが形成されており、その一部に
は円筒体11の長手方向に延びる掛止溝11bが
形成されている。また、12は一部が開放する第
1金具であつて、この第1金具12は円筒体11
に周設されている切り溝11aに収容される大き
さとされており、開放端部の一方には円筒体11
の掛止溝11bに収容される掛止片12aが形成
されている。そして、この第1金具12の内周面
にはローレツト目12bが形成されており、外周
面には幅方向に向けてハス歯12cが形成されて
いる。
そして、円筒体11の掛止溝11bに第1金具
12の掛止片12aが掛止され、円筒体11の切
り溝11aに第1金具12が収容されるようにな
つている。
12の掛止片12aが掛止され、円筒体11の切
り溝11aに第1金具12が収容されるようにな
つている。
なお、第1実施例および第2実施例とも、コイ
ル10が締め付けられた後は、第7図の従来技術
で説明した帯体53がコイル10を覆うようにな
つている。
ル10が締め付けられた後は、第7図の従来技術
で説明した帯体53がコイル10を覆うようにな
つている。
以上説明したように、本考案に係るコイル固定
装置において、円筒体の周面にコイルを螺旋状に
巻き付け、その一端を円筒体に固着すると共に、
他端を円筒体に周設された第2金具に掛止し、こ
の第2金具を円筒体の周面に沿つて移動させるよ
うにしたから、小さな力で十分な締め付け力を得
ることができる効果がある。
装置において、円筒体の周面にコイルを螺旋状に
巻き付け、その一端を円筒体に固着すると共に、
他端を円筒体に周設された第2金具に掛止し、こ
の第2金具を円筒体の周面に沿つて移動させるよ
うにしたから、小さな力で十分な締め付け力を得
ることができる効果がある。
また、本考案においては、十分な締め付け力が
得られることによつて、円筒体とコイルとの間に
間隙が生ずることがないので、例えば、射出成形
金型のホツトランナブロツクの一部に使用されて
いる加熱体の場合には円筒体に十分に熱を伝達さ
せることができる効果がある。
得られることによつて、円筒体とコイルとの間に
間隙が生ずることがないので、例えば、射出成形
金型のホツトランナブロツクの一部に使用されて
いる加熱体の場合には円筒体に十分に熱を伝達さ
せることができる効果がある。
第1図は本考案に係るコイル固定装置の第1実
施例を示す分解斜視図である。第2図は本考案に
係るコイル固定装置の第1実施例を示す斜視図で
ある。第3図は本考案に係る第1実施例の第1金
具と第2金具を示す拡大断面図である。第4図は
本考案に係る第1実施例の締付け体近傍の拡大図
である。第5図は本考案に係るコイル固定装置の
第2実施例の一部を示す分解斜視図である。第6
図は本考案に係るコイル固定装置の第2実施例の
一部を示す断面図である。第7図は従来のコイル
固定方法を示す分解斜視図である。 1……円筒体、1a……固定穴、2……ボル
ト、3……留め金、4……第1金具、4a……ロ
ーレツト目、4b……ハス歯、4c……固定ピ
ン、5……第2金具、5a……凹溝、5b,5c
……留め溝、6a,6b……フランジ、6c,6
d……切り溝、7……締付け体、7a……膨出
部、7b……切り溝、7c……螺旋溝、7d……
ウオームネジ、8a,8b……ナツト、9……掛
止具、9a……掛片、9b,9c……爪片、10
……コイル、10a,10b……金片、11……
円筒体、11a……切り溝、11b……掛止溝、
12……第1金具、12a……掛止片、12b…
…ローレツト目、12c……ハス歯。
施例を示す分解斜視図である。第2図は本考案に
係るコイル固定装置の第1実施例を示す斜視図で
ある。第3図は本考案に係る第1実施例の第1金
具と第2金具を示す拡大断面図である。第4図は
本考案に係る第1実施例の締付け体近傍の拡大図
である。第5図は本考案に係るコイル固定装置の
第2実施例の一部を示す分解斜視図である。第6
図は本考案に係るコイル固定装置の第2実施例の
一部を示す断面図である。第7図は従来のコイル
固定方法を示す分解斜視図である。 1……円筒体、1a……固定穴、2……ボル
ト、3……留め金、4……第1金具、4a……ロ
ーレツト目、4b……ハス歯、4c……固定ピ
ン、5……第2金具、5a……凹溝、5b,5c
……留め溝、6a,6b……フランジ、6c,6
d……切り溝、7……締付け体、7a……膨出
部、7b……切り溝、7c……螺旋溝、7d……
ウオームネジ、8a,8b……ナツト、9……掛
止具、9a……掛片、9b,9c……爪片、10
……コイル、10a,10b……金片、11……
円筒体、11a……切り溝、11b……掛止溝、
12……第1金具、12a……掛止片、12b…
…ローレツト目、12c……ハス歯。
Claims (1)
- 円筒体にコイルを螺旋状に巻き付けて固定する
コイル固定装置であつて、前記円筒体の周面に、
その外周面にハス歯が形成されている環状の第1
金具を固着すると共に、この第1金具の外周面に
両端にフランジが形成されている環状の第2金具
を周設し、この第2金具のフランジに第1金具の
ハス歯に嵌合するウオームネジを有する締付け体
を設け、更に、前記円筒体にコイルを螺旋状に巻
き付け、その一端を円筒体に固着すると共に、他
端を第2金具に掛止したことを特徴とするコイル
固定装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138884U JPS60195136U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | コイル固定装置 |
| EP85303778A EP0165729B1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Device for tightening a coil on a cylindrical body |
| DE8585303778T DE3568525D1 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-29 | Device for tightening a coil on a cylindrical body |
| US06/739,273 US4613296A (en) | 1984-05-31 | 1985-05-30 | Device for tightening a coil on a cylindrical body |
| AU43145/85A AU559270B2 (en) | 1984-05-31 | 1985-05-30 | Clamping a heating coil on a cylinder |
| ZA854171A ZA854171B (en) | 1984-05-31 | 1985-06-03 | Device for tightening a coil on a cylindrical body |
| US06/860,232 US4636160A (en) | 1984-05-31 | 1986-05-06 | Device for tightening a coil on a cylindrical body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138884U JPS60195136U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | コイル固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195136U JPS60195136U (ja) | 1985-12-26 |
| JPH0133249Y2 true JPH0133249Y2 (ja) | 1989-10-09 |
Family
ID=13744916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138884U Granted JPS60195136U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | コイル固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195136U (ja) |
| ZA (1) | ZA854171B (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8138884U patent/JPS60195136U/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-03 ZA ZA854171A patent/ZA854171B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA854171B (en) | 1986-01-29 |
| JPS60195136U (ja) | 1985-12-26 |
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