JPH0133456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133456Y2 JPH0133456Y2 JP1983016363U JP1636383U JPH0133456Y2 JP H0133456 Y2 JPH0133456 Y2 JP H0133456Y2 JP 1983016363 U JP1983016363 U JP 1983016363U JP 1636383 U JP1636383 U JP 1636383U JP H0133456 Y2 JPH0133456 Y2 JP H0133456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- opening
- sealing material
- seal
- opening tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 12
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/40—Devices for engaging tags, strips, or tongues for opening by tearing, e.g. slotted keys for opening sardine tins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、カートリツジの開封時に粉体の飛散
を防ぐカートリツジシールの開封具に関するもの
である。
を防ぐカートリツジシールの開封具に関するもの
である。
従来技術
従来、複写機等に使用するトナー等の粉体を入
れたカートリツジは広い開口を持つており、この
開口にシール材が貼り付けてある。第1図は粉体
を入れたカートリツジの斜視図を示したもので、
1はカートリツジ本体、2はカートリツジ本体の
開口の周囲に接着剤で密封したシール材である。
れたカートリツジは広い開口を持つており、この
開口にシール材が貼り付けてある。第1図は粉体
を入れたカートリツジの斜視図を示したもので、
1はカートリツジ本体、2はカートリツジ本体の
開口の周囲に接着剤で密封したシール材である。
このように構成されたカートリツジ1は、第2
図に示したように把手3と挟み部4を有する開封
具5により、挟み部4の溝4′でシール材2の端
部2′を挟み、開封具5の把手3を回わしながら
シール材2を巻き取ると、シール材2がカートリ
ツジ1の開口1′から剥がされて開封される。
図に示したように把手3と挟み部4を有する開封
具5により、挟み部4の溝4′でシール材2の端
部2′を挟み、開封具5の把手3を回わしながら
シール材2を巻き取ると、シール材2がカートリ
ツジ1の開口1′から剥がされて開封される。
しかしながら、このカートリツジ1では、温度
変化でカートリツジ内部のエアーが膨張するた
め、第3図に示したように開封時にシール材2が
カートリツジ1の開口から少し剥がれた時、エア
ーとともに粉体6がカートリツジ1から吹き出す
ため、周囲を汚すという欠点があつた。
変化でカートリツジ内部のエアーが膨張するた
め、第3図に示したように開封時にシール材2が
カートリツジ1の開口から少し剥がれた時、エア
ーとともに粉体6がカートリツジ1から吹き出す
ため、周囲を汚すという欠点があつた。
目 的
本考案は、上記の欠点を考慮してなされたもの
で、その目的は開封具の挟み部の側面に設けたエ
アー抜き凸部でシール材に穴を開けて、エアーを
エアー抜き凸部から開封具の内部へ導びくように
することにより、カートリツジ内の粉体が開封具
の内部に入り、従つて粉体が外に吹き出すことが
でないようにしたカートリツジシールの開封具を
提供するものである。
で、その目的は開封具の挟み部の側面に設けたエ
アー抜き凸部でシール材に穴を開けて、エアーを
エアー抜き凸部から開封具の内部へ導びくように
することにより、カートリツジ内の粉体が開封具
の内部に入り、従つて粉体が外に吹き出すことが
でないようにしたカートリツジシールの開封具を
提供するものである。
構 成
本考案の構成について、以下、1実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第4図は、本考案の1実施例のカートリツジシ
ールの開封具の平面図及び断面図を示したもの
で、7は筒状の開封具本体、8は把手、9は挟み
部、10は挟み部9に設けたシール溝、11は挟
み部9の周面に設けられたエアー抜き凸部であ
り、このエアー抜き凸部11の中心には、第5図
に示したように挟み部9の内部に通じるエアー抜
き穴12が設けられている。
ールの開封具の平面図及び断面図を示したもの
で、7は筒状の開封具本体、8は把手、9は挟み
部、10は挟み部9に設けたシール溝、11は挟
み部9の周面に設けられたエアー抜き凸部であ
り、このエアー抜き凸部11の中心には、第5図
に示したように挟み部9の内部に通じるエアー抜
き穴12が設けられている。
このように構成された本実施例のカートリツジ
シールの開封具を用いてカートリツジ1を開封す
るには、第6図に示したようにシール2の端部
2′を開封具本体7のシール溝10で挟み、把手
8を回わすと、第7図に示したようにエアー抜き
凸部11がシール材2に刺さつて穴を開けるの
で、カートリツジ1の内部のエアーはエアー抜き
凸部11の穴12を通つて開封具本体7の挟み部
9内に入り、従つてエアーとともに吹き出した粉
体も挟み部9内に入るので、周囲を汚すことがな
いという利点がある。
シールの開封具を用いてカートリツジ1を開封す
るには、第6図に示したようにシール2の端部
2′を開封具本体7のシール溝10で挟み、把手
8を回わすと、第7図に示したようにエアー抜き
凸部11がシール材2に刺さつて穴を開けるの
で、カートリツジ1の内部のエアーはエアー抜き
凸部11の穴12を通つて開封具本体7の挟み部
9内に入り、従つてエアーとともに吹き出した粉
体も挟み部9内に入るので、周囲を汚すことがな
いという利点がある。
効 果
以上の説明から明らかなように、本考案は、カ
ートリツジシールの開封具にエアー抜きの凸部を
設けることにより、カートリツジからシールを剥
がす前に内部のエアーを抜くことができるため、
シール開封時にカートリツジ内部の粉体は外に吹
き出さないという利点がある。
ートリツジシールの開封具にエアー抜きの凸部を
設けることにより、カートリツジからシールを剥
がす前に内部のエアーを抜くことができるため、
シール開封時にカートリツジ内部の粉体は外に吹
き出さないという利点がある。
第1図はカートリツジの斜視図、第2図は従来
のシール開封具の斜視図、第3図は第2図のシー
ル開封具でカートリツジのシールを開く状態を説
明するための図、第4図は本考案の1実施例のシ
ール開封具の平面図及び断面図、第5図は第4図
のシール開封具の一部の断面図、第6図及び第7
図はシールを開封する状態を示した図である。 1……カートリツジ、2……シール、7……シ
ール開封具、8……把手、9……挟ミ部、10…
…シール溝、11……エアー抜き凸部、12……
穴。
のシール開封具の斜視図、第3図は第2図のシー
ル開封具でカートリツジのシールを開く状態を説
明するための図、第4図は本考案の1実施例のシ
ール開封具の平面図及び断面図、第5図は第4図
のシール開封具の一部の断面図、第6図及び第7
図はシールを開封する状態を示した図である。 1……カートリツジ、2……シール、7……シ
ール開封具、8……把手、9……挟ミ部、10…
…シール溝、11……エアー抜き凸部、12……
穴。
Claims (1)
- カートリツジの開口部に貼られたシール材の一
端を筒状の挟み部に形成されたシール溝に挿入
し、上記挟み部を回転させて上記シール材を上記
挟み部で巻き取ることにより、上記開口部からシ
ール材を剥ぎ取るカートリツジシールの開封具に
おいて、上記シール材の巻き取りによつて上記開
口部が開封される前に、上記シール材を突き破る
凸部を上記挟み部の周面に設け、この凸部に上記
挟み部の外部と内部とを連通するエアー抜き穴を
形成したカートリツジシールの開封具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983016363U JPS59126807U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | カ−トリツジシ−ルの開封具 |
| US06/573,436 US4520695A (en) | 1983-02-07 | 1984-01-24 | Opening means for powder vessel |
| DE3403728A DE3403728C2 (de) | 1983-02-07 | 1984-02-03 | Öffner zum Abziehen einer Abdeckung durch Aufrollen von einem Pulverbehälter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983016363U JPS59126807U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | カ−トリツジシ−ルの開封具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126807U JPS59126807U (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0133456Y2 true JPH0133456Y2 (ja) | 1989-10-11 |
Family
ID=11914242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983016363U Granted JPS59126807U (ja) | 1983-02-07 | 1983-02-07 | カ−トリツジシ−ルの開封具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4520695A (ja) |
| JP (1) | JPS59126807U (ja) |
| DE (1) | DE3403728C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5913953A (en) * | 1998-01-20 | 1999-06-22 | Eve; Joel Leslie | Can opener apparatus for pull-ring containers |
| USD737645S1 (en) | 2014-09-09 | 2015-09-01 | David Jordan | Ring tab opener |
| DE102016107637A1 (de) | 2016-04-25 | 2017-10-26 | Bdd Beteiligungs Gmbh | Haltevorrichtung zum Befestigen einer Isolierung und Werkzeug hierfür |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1461151A (en) * | 1922-09-20 | 1923-07-10 | Keeler Herbert Elijah | Can opener |
| DE692515C (de) * | 1938-06-15 | 1940-06-21 | Richard Wielpuetz | Dauerdosenoeffner |
| DE813653C (de) * | 1949-12-02 | 1951-09-17 | Credo Stahlwaren Kracht | OEffner fuer Einkochglaeser |
| US2624489A (en) * | 1950-01-18 | 1953-01-06 | Frank A Wishart | Container opener |
| US2839221A (en) * | 1955-02-25 | 1958-06-17 | Demaret Pierre | Device for tapping under pressure a gas containing liquid from a bottle or a can, for instance beer |
-
1983
- 1983-02-07 JP JP1983016363U patent/JPS59126807U/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-24 US US06/573,436 patent/US4520695A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-03 DE DE3403728A patent/DE3403728C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3403728A1 (de) | 1984-08-16 |
| US4520695A (en) | 1985-06-04 |
| DE3403728C2 (de) | 1986-03-13 |
| JPS59126807U (ja) | 1984-08-27 |
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