JPH0133525B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0133525B2
JPH0133525B2 JP56183584A JP18358481A JPH0133525B2 JP H0133525 B2 JPH0133525 B2 JP H0133525B2 JP 56183584 A JP56183584 A JP 56183584A JP 18358481 A JP18358481 A JP 18358481A JP H0133525 B2 JPH0133525 B2 JP H0133525B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drill
support
rod
drill rod
taphole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56183584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57114307A (en
Inventor
Maie Pieeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paul Wurth SA
Original Assignee
Paul Wurth SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paul Wurth SA filed Critical Paul Wurth SA
Publication of JPS57114307A publication Critical patent/JPS57114307A/ja
Publication of JPH0133525B2 publication Critical patent/JPH0133525B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21BMANUFACTURE OF IRON OR STEEL
    • C21B7/00Blast furnaces
    • C21B7/12Opening or sealing the tap holes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Blast Furnaces (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製錬分野に関し、特に高炉から溶融金
属を抽出することに関する。さらに詳しくは本発
明は製錬炉の壁の基部に設けられたタツプホール
を開ける装置の改良を目的としたものである。
高炉における製錬工程中に造られる溶融金属は
高炉壁の基部に設けられたタツプホールを介して
炉から抽出される。先行技術においては、これら
タツプホールは要すれば穿孔法で開口し、タツプ
ホールにおいて固化して非常に硬い抵抗ストツパ
を形成する材料をタツプホールに注入することに
より施栓されてきた。この施栓は当業技術におい
て「クレイ・ガン」として公知の装置によりおこ
なわれ、タツプホールを開けるのに衝撃ドリルで
除去されたものは固化「クレイ」である。このよ
うな穿孔および施栓作業を一日に数回繰返しおこ
なわれるのが典型で、大容量炉の場合には、炉の
数カ所においておこなわれる。先行技術のタツプ
ホール穿孔装置に関する情報は米国特許第
4097033号,第4195825号および第4201373号を参
照することができる。
炉のタツプホールの施栓および穿孔における最
近の新装置は金属製ドリル棒を施栓材料に差込む
ことにより、施栓材料が固化すると、棒はタツプ
ホール・ストツパーの一体的部分となるようにし
た装置である。炉の外部から施栓材料を通つて炉
内部に行く棒は所定位置に残る。タツプホールを
再開する必要のある場合、金属ドリル棒を弛めて
引抜かせる衝撃型器具をドリル棒に係合させてお
こなう。高炉のタツプホールを開けるこの技術に
は利点が多い。先ず、ドリル棒が再利用でき、施
栓材料をくり抜くのに今まで用いられたドリル錐
に比べてドリル棒は高価な特殊鋼から造る必要が
ない。さらに、タツプホール栓の所定位置に残し
た金属ドリル棒を抜けば先行技術工法で形成した
開口より直径対長さ比が大きい開口が形成され
る。これは直径の小さい開口は高圧炉に対しては
より適当で、溶融金属を炉から引出す時の時間を
延ばしてこの溶融金属の取扱いを容易にする点で
著しい利点があるものと考えられる。
ドリル棒を固化した施栓材料から抽出するため
には、長手方向の振動を両方向におこすことがで
きる従来型穿孔装置を用いることができる。しか
し、先行技術のドリルにはドリルがおこす運動が
伝達されるようにドリル棒と係合(なるべくは自
動的に)する装置を設ける必要がある。タツプホ
ール栓から延びるドリル棒の端に衝撃器具が迅速
に自動的に連結されると、タツプホールはこれを
開けようと決心してから一分以内に理論上は開け
ることができる。栓にタツプホールから孔を開け
てきた従来の先行技術の湯出し作業に比べて時間
の大きな節約になる。上記炉のタツプホールを開
ける時間の理論的に可能な節約はドリル棒に在来
の衝撃ドリルを係合させることが時間のかかる作
業となつたために実現されなかつたことは不利で
ある。衝撃型タツプホールは支持棒に取付けられ
これに沿つて移動できるのが普通である。この支
持棒にはその端部に案内支持装置を設ける必要が
あり、この端部はドリル棒がタツプホールに支え
られる前または後でドリル棒に必要な支持体を提
供するために炉壁の最も近くに近づく。タツプホ
ール・ドリルの支持棒の端は、非動作位置即ち休
止位置からタツプホールと一線になつている動作
位置へ移動している時は、一般に二段運動と称す
る運動をおこなう。この運動の最終段階は垂直方
向、即ち炉壁に平行する方向におこなわれるが、
初期段階の運動は水平かまたは傾斜の近接弾道に
沿つた運動である。しかし、この最終の垂直段階
の運動の故に、ドリル支持棒の端にドリル棒受取
みぞを画成する案内板はタツプホールから外側に
延びるドリル棒の端と係合できない。従つて、今
までは支持板をドリル支持板から外し、この支持
板をタツプホール施栓材料に支えられたドリル棒
と係合させ、ドリルをドリル棒と係合させ、次い
で支持板をドリル支持棒に取付けるという時間の
かかる仕事をしなければならなかつた。この時間
のかかる仕事に加えて、この仕事は負傷という危
険が常につきまとう炉壁の近くでおこなわれなけ
ればならない。
前記米国特許4201373号に記載のごとく最近の
ドリル支持機構は衝撃ドリルを非動作位置から動
作位置へ動かす二段階の異なる運動を利用する必
要をなくしたことは注目に値する。このように、
米国特許4201373号の装置はドリル支持棒の端が
連続的軌道に沿つて運動することを可能にしてい
る。この連続軌道は接近構成要素と比較的小さな
最終位置決め構成要素とを含み、ドリルを下げて
動作位置につかせる下降よりなる。この複合運動
によつてドリル支持棒はタツプホール軸の延長部
分と事実上一線に列び、したがつてまた支持棒の
端の案内板がドリル棒の端に接近する時に、ドリ
ル棒とも一線に列ぶ。それでも、米国特許第
4201373号のドリル支持機構を使用する場合です
ら、ドリル棒の露出端が支持棒の端の支持板に設
けた棒受入れみぞに確実に案内されるようにする
のには問題がある。
本発明の目的は先行技術の叙上その他の欠陥や
不利な所を克服し衝撃タツプホール・ドリルが移
動する可動支持棒の端に固定するに適した新規で
改良された支持装置を提供することにある。
本発明によれば、衝撃タツプホール・ドリルが
移動する可動支持棒の前端に固定された支持装置
が設けられ、この支持装置はタツプホールの固化
クレイの栓内に差込まれるドリル棒の端を位置決
めし、ドリル棒が衝撃タツプホール・ドリルの連
結装置により受取られ掴持されようにドリル棒の
端を位置決めし、上記支持装置はドリル棒を貫通
させるように寸法決めされた心合せ部分を有する
案内部材よりなり、上記心合せ部分はドリル棒の
端を上記衝撃タツプホール・ドリルの連結装置と
心合せし、上記案内部材はドリル棒の端と係合し
これを心合せ部分へ案内する位置決め調整部分と
可動支持棒の前端に上記案内部材を取付ける装置
とを含む。
好ましき実施例によれば、この支持機構は支持
板と、この支持板を貫通する全体が漏斗状案内機
構とよりなる。この案内機構は支持板を貫通する
円筒状部分と、この円筒状部分から外側へ延びド
リルから離れて対面する切頭円錐形部分とよりな
る。
一実施例では案内部材の漏斗状部分は連続面を
呈している。別の実施例では、案内部材の表面は
断続し、その円筒部分は上面開口のみぞを画成
し、ドリル棒が側面から挿入できる。
また本発明によれば、案内部材の円筒部分はド
リルに面する端部が末拡がりの部分を含む。
添付の図面を参考にすれば当業技術者には本発
明はさらによく理解され、またその目的や利点は
一層明確になるものとす。なお各図において同一
符号は同一の要素を示す。
さて第1図乃至4図について同時に説明する
と、高炉の壁の基部は符号10で示す。炉壁10
にはタツプホール12のごとき多数のタツプホー
ルが設けられていて、これら多数のタツプホール
は「クレイ」で施栓され、固化したクレイを14
で示す。施栓工程では、ドリル棒16は「クレ
イ」が固化する前にクレイ中に差込まれているの
で、ドリル棒16はタツプホール12では栓の一
部を形成している。従つて、次のタツプホール開
口作業はタツプホール12を貫通する通路を開け
るために、固化したクレイ14からドリル棒16
を引抜くことよりなる。ドリル棒16はその外端
部に環状みぞ18が設けられ、このみぞはドリル
棒16をクレイ14から抜出すのに用いられる工
具で掴持することができる。
棒16を抜出すためには、長手方向の振動を両
方向におこすことができる衝撃工具が用いられ
る。符号22において示すこのような衝撃工具は
支持棒20に取付けられる。工具22は支持棒2
0上を移動可能で、第1図に破線Aで示すごと
く、支持棒20自体は例えば前記の米国特許第
4201373号に示す構造などの支持構造体の使用に
よつて移動自在である。衝撃工具にはドリル棒1
6の端部に設けられた環状みぞ18と係合するよ
うにつくられた掴持装置または連結装置24が設
けられている。
支持棒20が後退位置と動作位置との間を移動
する場合、支持棒は傾斜軌道をたどり、この軌道
では支持棒20の端が炉壁に接近するにつれて、
支持棒はタツプホールと一線に列ぶタツプ出口
(図示せず)の方向に下降する。この軌道は支持
棒が垂直方向にのみ移動する相を含まない点で連
続している。先きに述べたごとく支持棒の端が炉
壁に接近する時支持棒に垂直運動を与えることが
必要であればドリル棒16を案内支持ヘツド26
と係合させることができなくなろう。支持棒20
の端に固定されるこの案内支持ヘツド26は、ド
リル棒をタツプホールから抽出する間、特に抽出
工程が第4図に示す点まで進行した時にドリル棒
を正しく支えるためには、欠くべからざるもので
ある。
ドリルヘツド16と接触しながら、このヘツド
26が炉壁にごく近い部位までは移動していない
支持棒の軌道沿い部位では必然的に若干の誤調整
がある。従つて、本発明はドリル棒の方向に末拡
がる部分を前端に有する案内支持ヘツド26を使
用している。ヘツド26の末拡がり部分とドリル
棒の端とが接触すると支持棒の端の軌道に最少限
の変化がおこるかまたはドリル棒16が曲り、こ
の間にドリル棒の端がヘツドの末拡がり部により
ヘツド26の中心開口内へ案内される。中心開口
は工具22の掴持装置24と共軸関係にある。
第1図は支持棒20のドリル棒16への接近段
階を示す。軌道Aが示す方向にヘツド26が動く
と、上記のごとく、ヘツド26の中心開口内へド
リル棒16の端が自動的に案内される。工具22
の動作位置、即ち、ヘツド26の炉壁10への最
も近い接近は第2図に示す。
支持棒は第2図に示す位置に達すると、工具2
2は第3図に示すごとくドリル棒16の端と掴持
装置24を係合させるために支持棒20沿つて前
進せしめられる。掴持装置24の動作を容易にす
るため、特にドリル棒16のみぞ18の縁がヘツ
ド26の縁で「動かなくなる」ことがないように
するため、ヘツド26の後端において、ヘツド2
6の前側部分とは反対方向に僅かに末拡がりにな
つている部分を含むことが望ましい。同様に、掴
持装置24に末拡がりの入口開口を設けて掴持装
置のドリル棒との係合を容易にすることもまた望
ましいことである。掴持装置24とドリル棒16
との間にしつかりした連結をおこなう装置は当業
技術分野においては公知で、本発明の一部を構成
しないのでここでは記載しない。しかし、掴持装
置24は工具22を作動させる流体源と同じ流体
源から空気作動されることに注目されたい。
掴持装置24がドリル棒16の端と係合した時
に、衝撃工具を作動させてドリル棒16をクレイ
からはずし、次に第4図に示すごとく支持棒20
に沿つて工具22を外側へ移動させてドリル棒を
タツプホールから抽出する。ドリル棒がタツプホ
ール12から完全に外れると、ドリル棒は第4図
に示すごとく、一端がヘツド26から支えられ他
端が工具、特にその掴持装置24で支えられてい
る。
第5図および6図は本発明の第1実施例に従つ
て案内支持ヘツドの詳細を示す。ヘツド26は例
えばボルトを用いて可動支持棒20の前端に固定
された板34よりなる。板34は支持棒20から
下降し、板34には支持棒20の下側部位に開口
が設けられている。この開口内へ円筒状部材28
が溶接され、図示のごとく板34の両側に延びて
いる。切頭円錐形延長部分30は円筒部材28か
ら突出している。部材28および30は連続して
いて、即ちドリル棒の端部が切頭円錐形部分30
の内壁に沿つて案内されて円筒状部分28内に入
るようにした漏斗状案内構造体を画成している。
上記のごとく、円筒状部分28に符号32におい
て示すごとく末拡がりの後縁を設けることが望ま
しい。
第5図および6図に示した本発明の実施例は第
9図の形式の支持フツク46と協同して用いられ
ることが好ましい。支持フツク46は第4図に示
すごとく、案内支持ヘツド26の後側に少し離れ
て支持棒20に固定される。従つて第4図の配置
ではドリル棒16が支持ヘツド26を通り抜ける
まで棒16の抜取りが可能である。この部位でド
リル棒16は、掴持装置を釈放しドリル棒を引上
げてフツク46から抜くことによつて外れる。
全体を符号36で示す案内支持ヘツドの別の実
施例を第7図および8図において示す。この実施
例では、切頭円錐形部分30およびヘツドの円筒
状部分38は連続していない。従つて、切頭円錐
形部分42は全体が半円形であるが、第7図およ
び8図に40で示した円筒状部分にはその頂部に
ドリル棒が差込めるに十分な程度の開口が設けら
れている。第7図および8図に38で示した板に
は横方向のみぞ44が設けられ、これが第8図に
明示のごとく上面開口の円筒部分40に合併して
いる。従つて、第7図および8図のヘツドに支え
られたドリル棒は円筒部分40から僅かに持上げ
られてからみぞ孔44に沿つて横方向に移動でき
る。第7図および8図のヘツドを用いることによ
つてドリル棒を案内支持ヘツドから完全に抜き出
す必要がなくなり、従つてドリル棒の全重量が抽
出工程時に掴持装置24にかかるおそれがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による案内支持ヘ
ツドを用いたタツプホール・ドリルで、ドリルと
その支持棒とは第1位置において示す概略的側面
図、第2図は第2位置におけるドリル、支持棒、
ガイドおよび支持ヘツドを示す第1図同様の側面
図、第3図はドリルを第3位置において示す第2
図同様の側面図、第4図はドリルを第4位置にお
いて示す第2図および第3図同様の側面図、第5
図は本発明の案内支持ヘツドの好ましき実施例の
一部断面の側面図、第6図は第5図の装置の正面
平面図、第7図は本発明の第2実施例の案内支持
ヘツドの一部断面図、第8図は第7図の装置の正
面平面図、第9図は本発明の実施に用いる追加の
支持フツク(第4図においても概略的に示す)の
概略的正面平面図である。 なお図において、符号12はタツプホール、1
6はドリル棒、18は横方向みぞ、20は支持
棒、28,40は円筒状部材、26は案内部材、
30,42は切頭円錐形部材、34,38は板で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 衝撃タツプホール・ドリルが移動する可動支
    持棒の前端に固定された支持装置で、タツプホー
    ルの固化クレイの栓内に差込まれるドリル棒の端
    を位置決めし、これを衝撃タツプホール・ドリル
    の連結装置が受取つて掴持するように位置決め
    し、ドリル棒を貫通させるように寸法決めされた
    心合せ部分を有する案内部材よりなり、該心合せ
    部分が上記ドリル棒の端を上記衝撃タツプホール
    の連結装置と心合せし、上記案内部材はドリル棒
    の端と係合しこれを心合せ部分へ案内する位置決
    め調整部分と可動支持棒の前端に上記案内部材を
    取付ける装置とを備えてなる支持装置。 2 前記位置決め調整部分は前記心合せ装置に並
    置されて前記心合せ装置と心合せされた細い端部
    を有する中空の切頭円錐形部材である特許請求の
    範囲第1項に記載の支持装置。 3 前記位置決め調整部分が前記心合せ装置に並
    置されて前記心合せ装置と心合せされた細い端部
    を有する一部が中空の切頭円錐形部材で、該切頭
    円錐形部材にはさらに該心合せ部分から延出する
    横方向の開口みぞが設けられた特許請求の範囲第
    1項に記載の支持装置。 4 前記切頭円錐形部材が前記心合せ部分の底の
    周りに180度延びた特許請求の範囲第3項に記載
    の支持装置。 5 前記心合せ装置が前記位置決め調整装置の細
    い端部と心合せされて該端から延びる円筒状部材
    である特許請求の範囲第2項または第3項に記載
    の支持装置。 6 前記心合せ装置が前記位置決め調整装置に対
    向して外方へ末拡がりに延びている特許請求の範
    囲第5項に記載の支持装置。 7 前記取付装置が可動支持棒の前端に固定さ
    れ、さらに前記案内部材が取付けられた板よりな
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1
    項に記載の支持装置。
JP56183584A 1980-11-17 1981-11-16 Tap hole drilling device for furnace and its method Granted JPS57114307A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
LU82943A LU82943A1 (fr) 1980-11-17 1980-11-17 Tete de guidage et de support d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve et perceuse pourvue d'une telle tete

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57114307A JPS57114307A (en) 1982-07-16
JPH0133525B2 true JPH0133525B2 (ja) 1989-07-13

Family

ID=19729533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56183584A Granted JPS57114307A (en) 1980-11-17 1981-11-16 Tap hole drilling device for furnace and its method

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4418894A (ja)
JP (1) JPS57114307A (ja)
AT (1) AT379411B (ja)
AU (1) AU547670B2 (ja)
BE (1) BE890951A (ja)
CA (1) CA1165562A (ja)
DE (1) DE3145100A1 (ja)
FR (1) FR2494414A1 (ja)
GB (1) GB2088535A (ja)
IT (1) IT1140066B (ja)
LU (1) LU82943A1 (ja)
NL (1) NL186035C (ja)
ZA (1) ZA817448B (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3111260C2 (de) * 1981-03-21 1992-06-11 Dango & Dienenthal Maschinenbau GmbH, 5900 Siegen Stichlochbohrmaschine
LU83336A1 (fr) * 1981-05-05 1983-03-24 Wurth Paul Sa Dispositif de centrage et de guidage d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve et perceuse pourvue d'un tel dispositif
LU83335A1 (fr) * 1981-05-05 1983-03-24 Wurth Paul Sa Dispositif de centrage et de guidage d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve et perceuse pourvue d'un tel dispositif
LU83917A1 (fr) * 1982-02-03 1983-09-02 Wurth Paul Sa Dispositif d'accouplement d'une tige de percage du trou de coulee d'un four a cuve a l'outil de travail d'une machine de percage
FR2544332B1 (fr) * 1983-04-12 1985-08-09 Solmer Dispositif de debouchage de haut-fourneau par extraction de barre
LU84855A1 (fr) * 1983-06-08 1985-03-29 Wurth Paul Sa Machine de percage d'un trou de coulee de four a cuve
DE3339127A1 (de) * 1983-10-28 1985-05-09 Dango & Dienenthal Maschinenbau GmbH, 5900 Siegen Greifvorrichtung fuer in das stichloch von metallurgischen oefen eintreibbare und aus diesem herausziehbare stangen, insbesondere abstichstangen
LU87190A1 (fr) * 1988-04-06 1989-11-14 Wurth Paul Sa Machine de percage de trous de coulee d'un four a cuve
US5069430A (en) * 1990-10-26 1991-12-03 Woodings Industrial Corporation Blast furnace tap hole drill with centralizing drill rod support
DE4131982C2 (de) * 1991-09-26 1995-04-06 Dango & Dienenthal Maschbau Stichlochbohrmaschine für metallurgische Behälter, insbesondere Hochöfen
LU88120A1 (fr) * 1992-05-27 1993-12-06 Paul Wurth S.A. Procede facilitant l'introduction d'une tige de percage dans un trou de coulee d'un four a cuve et pince speciale pour la mise en oeuvre de ce procede
US6110415A (en) * 1997-09-26 2000-08-29 Fmc Corporation Device for opening furnace tap holes
US6299830B2 (en) 1998-09-22 2001-10-09 Meltran, Inc. Apparatus and method for tapping a furnace
US7660621B2 (en) 2000-04-07 2010-02-09 Medtronic, Inc. Medical device introducer
US6902569B2 (en) 2000-08-17 2005-06-07 Image-Guided Neurologics, Inc. Trajectory guide with instrument immobilizer
US7704260B2 (en) 2002-09-17 2010-04-27 Medtronic, Inc. Low profile instrument immobilizer
US7636596B2 (en) 2002-12-20 2009-12-22 Medtronic, Inc. Organ access device and method
US7559935B2 (en) 2003-02-20 2009-07-14 Medtronic, Inc. Target depth locators for trajectory guide for introducing an instrument
US7896889B2 (en) * 2003-02-20 2011-03-01 Medtronic, Inc. Trajectory guide with angled or patterned lumens or height adjustment
US20050182420A1 (en) 2004-02-13 2005-08-18 Schulte Gregory T. Low profile apparatus for securing a therapy delivery device within a burr hole
US7497863B2 (en) * 2004-12-04 2009-03-03 Medtronic, Inc. Instrument guiding stage apparatus and method for using same
US7744606B2 (en) 2004-12-04 2010-06-29 Medtronic, Inc. Multi-lumen instrument guide
CN101474739B (zh) * 2008-11-28 2011-12-28 北京首钢建设集团有限公司 一种高炉炉壳平板开孔方法
CN111733307B (zh) * 2020-06-28 2025-01-24 中冶赛迪技术研究中心有限公司 一种钎杆自动脱挂钩装置
CN115323090B (zh) * 2022-03-24 2023-10-31 中钢集团西安重机有限公司 一种钻杆用支撑和防滑出工装、基于该工装的钻杆使用方法

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3190629A (en) * 1965-06-22 Draper blast furnace tapping rig
US1495906A (en) * 1922-08-09 1924-05-27 Fred F Kendall Screw driver
US1817680A (en) * 1925-11-28 1931-08-04 Harold I Pratt Die of the extruding and wire drawing type and process of making the same
US2528358A (en) * 1946-01-12 1950-10-31 Walter R Hermsdorf Rod support
US2657894A (en) * 1950-02-25 1953-11-03 Illinois Tool Works Drive fastener support
US2727725A (en) * 1954-07-07 1955-12-20 Chicago Pneumatic Tool Co Drill steel centralizer
US2908471A (en) * 1956-12-13 1959-10-13 Mckinney Mfg Co Shelf-supporting bracket
DE1167774B (de) * 1962-03-24 1964-04-16 Karl Ernst Riso Dipl Ing Haltegeraet zum Einfuehren des Drehbohrgestaenges in den laufenden Bohrkopf
US3245437A (en) * 1963-03-14 1966-04-12 Carl M Diez Multi-purpose funnel
US3199380A (en) * 1963-03-21 1965-08-10 William H Threlkeld Valve stem drill jig
NO148903C (no) * 1975-06-10 1984-01-04 Daido Steel Co Ltd Manipulator for tapping av en ovn.
LU74398A1 (ja) * 1976-02-20 1976-08-13
LU77507A1 (ja) * 1977-06-08 1977-09-19
LU79749A1 (fr) * 1978-06-01 1978-11-28 Wurth Paul Sa Mecanisme de guidage et de positionnement de l'outil de travail d'une machine de percee ou d'obturation du trou de coulee d'un four a cuve
AT361955B (de) * 1979-03-02 1981-04-10 Ver Edelstahlwerke Ag Vorrichtung fuer das ankuppeln einer schlag- stange
US4311071A (en) * 1980-01-31 1982-01-19 Marvin Bassell Screw driver and screw head system

Also Published As

Publication number Publication date
FR2494414B1 (ja) 1984-06-15
AU7678381A (en) 1982-05-27
ZA817448B (en) 1982-10-27
US4418894A (en) 1983-12-06
NL186035C (nl) 1990-09-03
LU82943A1 (fr) 1981-03-26
BE890951A (fr) 1982-02-15
DE3145100A1 (de) 1982-07-01
AT379411B (de) 1986-01-10
IT8124941A0 (it) 1981-11-10
JPS57114307A (en) 1982-07-16
NL8105206A (nl) 1982-06-16
IT1140066B (it) 1986-09-24
AU547670B2 (en) 1985-10-31
FR2494414A1 (fr) 1982-05-21
NL186035B (nl) 1990-04-02
DE3145100C2 (ja) 1993-06-24
GB2088535A (en) 1982-06-09
CA1165562A (en) 1984-04-17
ATA489181A (de) 1985-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0133525B2 (ja)
EP0718058A1 (en) Replacing device for immersion nozzles
US4378054A (en) Taphole opening apparatus for blast furnaces
JPH01306514A (ja) 高炉の湯出し口を穿孔する機械
JP4985027B2 (ja) 出銑口開孔装置、及び出銑口閉塞装置
EP0182974B1 (de) Verfahren und Vorrichtung zum Öffnen und Schliessen eines Stichloches an Öfen
US4226407A (en) Metallurgical lance deskuller
SK283126B6 (sk) Zariadenie na otvorenie a uzavretie odpichového otvoru v metalurgickej peci
JP2709727B2 (ja) 高炉の湯出し口を孔抜きするロッドを孔抜き機械へ結合するためのグリッパを装着する装置
GB2095381A (en) Tap hole drilling machine
US3700347A (en) Universal tap jack
JP3902433B2 (ja) 転炉のスラグカット装置
JPH0688111A (ja) 高炉用タップホールを穿孔する機械
JP2568395Y2 (ja) 電気炉の偏心炉底出鋼口詰まり物除去装置
JP2001342508A (ja) 高炉送風羽口の開孔装置およびその方法
JPS6344440Y2 (ja)
JP3612958B2 (ja) 出銑口開孔用金棒のストッカ装置
JP2003247011A (ja) 冶金炉用出湯口の開閉方法および開閉装置
KR100751734B1 (ko) 유동환원로의 싸이클론 보링장치
JPH0622353U (ja) 出銑口開孔機の開孔芯合わせ装置
JPS6214119Y2 (ja)
JP2572187B2 (ja) 出銑樋残銑抜き装置およびそのストッパ操作装置
JPH0731846U (ja) ドリルビット
KR200180978Y1 (ko) 고로 출선구 개공비트의 안내장치
JPS596354B2 (ja) 湯流通口の補修装置