JPH0133576Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0133576Y2 JPH0133576Y2 JP1984184405U JP18440584U JPH0133576Y2 JP H0133576 Y2 JPH0133576 Y2 JP H0133576Y2 JP 1984184405 U JP1984184405 U JP 1984184405U JP 18440584 U JP18440584 U JP 18440584U JP H0133576 Y2 JPH0133576 Y2 JP H0133576Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- car
- lamp
- door
- turns
- light
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 11
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000037380 skin damage Effects 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 208000029257 vision disease Diseases 0.000 description 2
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 2
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
- 208000017520 skin disease Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は主に病院や各種研究所等で食料品や
その他実験材料などの荷物を建物の異なる階に運
ぶのに使用される昇降機の一種であるダムウエー
タに関する。
その他実験材料などの荷物を建物の異なる階に運
ぶのに使用される昇降機の一種であるダムウエー
タに関する。
一般に上述したダムウエータでは、荷物を積載
して昇降するかご内に照明灯と殺菌灯とが設けら
れている。その照明灯はかご内を明るくして荷物
の出入れ作業を容易にする目的で、殺菌灯は上述
した食料品や各種実験材料等を運ぶ為にかご内及
び該荷物を消毒して常時殺菌効果を得る目的で点
灯される。
して昇降するかご内に照明灯と殺菌灯とが設けら
れている。その照明灯はかご内を明るくして荷物
の出入れ作業を容易にする目的で、殺菌灯は上述
した食料品や各種実験材料等を運ぶ為にかご内及
び該荷物を消毒して常時殺菌効果を得る目的で点
灯される。
ところで、上述したダムウエータでは、そのか
ご内の照明灯と殺菌灯とがそれぞれ別々の手動ス
イツチで点灯するようになつている。この為にか
ごの昇降運転中(かご内を明るくする必要が無く
殺菌灯のみが点灯していれば良い)にも、かごが
目的階に停止して扉が開いて荷物の出入れ作業中
(照明灯のみ点灯させさ殺菌灯は作業者の保護の
ために消灯するのが良い)にも、スイツチの消し
忘れにより上記照明灯と殺菌灯が両方とも点灯し
ている二重点灯状態が多くあつて、消費電力の節
減から見てマイナスで不経済であり、しかも上記
殺菌灯が荷物の出入れ作業中に点灯していると、
それから発光する紫外線でもつて作業者が視力障
害や皮膚障害を起こすなど、作業者の健康の面で
悪影響をもたらす問題があつた。
ご内の照明灯と殺菌灯とがそれぞれ別々の手動ス
イツチで点灯するようになつている。この為にか
ごの昇降運転中(かご内を明るくする必要が無く
殺菌灯のみが点灯していれば良い)にも、かごが
目的階に停止して扉が開いて荷物の出入れ作業中
(照明灯のみ点灯させさ殺菌灯は作業者の保護の
ために消灯するのが良い)にも、スイツチの消し
忘れにより上記照明灯と殺菌灯が両方とも点灯し
ている二重点灯状態が多くあつて、消費電力の節
減から見てマイナスで不経済であり、しかも上記
殺菌灯が荷物の出入れ作業中に点灯していると、
それから発光する紫外線でもつて作業者が視力障
害や皮膚障害を起こすなど、作業者の健康の面で
悪影響をもたらす問題があつた。
この考案は上記事情に鑑みなされたもので、照
明灯と殺菌灯との適確な点灯切換えを自動的に行
な得て、省電力効果が図れると共に、荷扱え作業
者の各種障害予防が図れる簡便なダムウエータを
提供することを目的とする。
明灯と殺菌灯との適確な点灯切換えを自動的に行
な得て、省電力効果が図れると共に、荷扱え作業
者の各種障害予防が図れる簡便なダムウエータを
提供することを目的とする。
この考案のダムウエータは、上記目的を達成す
べく、かご側扉と出し入れ口側扉との少なくとも
どちらか一方の開閉状態に応動して前記扉の開状
態時即ち、荷物の出入れ作業時には上記照明灯を
点灯して殺菌灯を消灯し、それ以外の扉の閉状態
時は殺菌灯を点灯して照明灯を消灯せしめる自動
点滅切換え装置を設けて構成したものである。
べく、かご側扉と出し入れ口側扉との少なくとも
どちらか一方の開閉状態に応動して前記扉の開状
態時即ち、荷物の出入れ作業時には上記照明灯を
点灯して殺菌灯を消灯し、それ以外の扉の閉状態
時は殺菌灯を点灯して照明灯を消灯せしめる自動
点滅切換え装置を設けて構成したものである。
以下この考案の一実施例を図面に従い説明す
る。先ず第1図の断面図で示す如く、建屋に構成
した昇降路1内にかご2がメインロープ3を介し
て吊持されて、上部機械室(図示せず)に設けた
巻上機の駆動により上下動せしめられる。また図
中4は上記かご2の前面開口部に設けられたかご
側扉、5は上記かご2がそれぞれ停止する建屋の
各階の荷物出し入れ口6に設けられた出し入れ口
側扉で、それら両扉4,5はそれぞれ図示点線の
如く上下方向に開閉する構造とされいる。なお上
記かご側扉4はかご2が所定階に停止すると該か
ご2に搭載した開閉駆動機構(図示せず)により
自動的に開かれ、各階の出し入れ口側扉5は通常
は閉成状態にロツタされていて、上記かご2が停
止してかご側扉4が開く当該かご停止階のみのロ
ツクが解除されて手動で開け得るようになつてい
るのが一般的である。
る。先ず第1図の断面図で示す如く、建屋に構成
した昇降路1内にかご2がメインロープ3を介し
て吊持されて、上部機械室(図示せず)に設けた
巻上機の駆動により上下動せしめられる。また図
中4は上記かご2の前面開口部に設けられたかご
側扉、5は上記かご2がそれぞれ停止する建屋の
各階の荷物出し入れ口6に設けられた出し入れ口
側扉で、それら両扉4,5はそれぞれ図示点線の
如く上下方向に開閉する構造とされいる。なお上
記かご側扉4はかご2が所定階に停止すると該か
ご2に搭載した開閉駆動機構(図示せず)により
自動的に開かれ、各階の出し入れ口側扉5は通常
は閉成状態にロツタされていて、上記かご2が停
止してかご側扉4が開く当該かご停止階のみのロ
ツクが解除されて手動で開け得るようになつてい
るのが一般的である。
ここで、上記かご2内の天井部には外部電源と
ケーブル等(図示せず)を介して接続する照明灯
7と殺菌灯8とが設けられている。その照明灯7
は前述の如くかご2内を明るくして荷物の出し入
れ作業を容易にするためのもので、殺菌灯8は紫
外線等を発してかご2内及び荷物の消毒・殺菌効
果を得るためのものである。こうした照明灯7と
殺菌灯8とは従来作業員が手動的にそれぞれのス
イツチを操作して必要に応じて点灯及び消灯でき
る構成としていたが、その手動操作に代えて、こ
こでは自動点滅切換え装置を設け、該照明灯7と
殺菌灯8とを自動的に点滅切換えする構成として
いる。その具体的一手段としては、上記かご側扉
4の開閉動作に応動して電源切換えを行なう切換
えスイツチ9が該かご2側に取付けられいる。即
ち、その切換えスイツチ9は、かご側扉4の開動
作に応動して照明灯7の電源回路を閉成すると同
時に殺菌灯8の電源回路を開放し、逆にかご側扉
4の閉動作に応動して照明灯7の電源回路を開放
すると同時に殺菌灯8の電源回路を閉成する構成
である。第2図はその電気回路で、R,Sはその
電源である。なお実際にはかご側扉4の開閉動作
を検知するリミツトスイツチ等とそのON・OFF
により上記電源回路を切換えるリレー手段を用い
るのが良い。
ケーブル等(図示せず)を介して接続する照明灯
7と殺菌灯8とが設けられている。その照明灯7
は前述の如くかご2内を明るくして荷物の出し入
れ作業を容易にするためのもので、殺菌灯8は紫
外線等を発してかご2内及び荷物の消毒・殺菌効
果を得るためのものである。こうした照明灯7と
殺菌灯8とは従来作業員が手動的にそれぞれのス
イツチを操作して必要に応じて点灯及び消灯でき
る構成としていたが、その手動操作に代えて、こ
こでは自動点滅切換え装置を設け、該照明灯7と
殺菌灯8とを自動的に点滅切換えする構成として
いる。その具体的一手段としては、上記かご側扉
4の開閉動作に応動して電源切換えを行なう切換
えスイツチ9が該かご2側に取付けられいる。即
ち、その切換えスイツチ9は、かご側扉4の開動
作に応動して照明灯7の電源回路を閉成すると同
時に殺菌灯8の電源回路を開放し、逆にかご側扉
4の閉動作に応動して照明灯7の電源回路を開放
すると同時に殺菌灯8の電源回路を閉成する構成
である。第2図はその電気回路で、R,Sはその
電源である。なお実際にはかご側扉4の開閉動作
を検知するリミツトスイツチ等とそのON・OFF
により上記電源回路を切換えるリレー手段を用い
るのが良い。
而して、上述した構成のダムウエータでは、そ
の使用中に、ある階に呼ばれて停止したかご2が
そのかご側扉4を開くと、これに切換えスイツチ
9が応動し、第2図に示す状態に電源回路を切換
えて、照明灯7を点灯させ、殺菌灯8は消灯せし
める。これで該かご2内は照明灯7により明るく
され、その状態で出し入れ口側扉5を作業員が手
で開くことで該かご2内への荷物の出し入れ作業
を容易に行ない得るようになる。なおその出し入
れ作業中は上述の如く明るい作業環境を得るべく
照明灯7のみが点灯し、殺菌灯8は消灯せしめら
れているので、作業員が殺菌灯8から発する紫外
線等により視力障害や皮膚障害を受ける心配が無
い。しかしてその荷物の出し入れ作業終了後、か
ご2が次の呼び指令階に昇降移動する場合は、ま
ず出し入れ口側扉5を作業員が閉じたことを確認
してかご側扉4が自動的に閉じられ、それに応動
して切換えスイツチ9が切換え動作して、上記と
逆に照明灯7を消灯せしめると同時に殺菌灯8を
点灯する。この状態でかご2は目的の階まで上昇
又は下降運転される。即ち、かご2の昇降運転中
は該かご2内に人間が入るわけではないことから
明るくしておく必要が無いので、照明灯7は完全
に消し、殺菌灯8のみが点灯して該かご2内及び
そこに積んだ荷物の消毒・殺菌を行なう状態とさ
れる。そして目的の階に到着してかご側扉4が開
くときには前述したと同様に照明灯7が点灯して
殺菌灯8が消灯する状態に自動切換えられる。こ
うして照明灯7と殺菌灯8とは常に両者共に同時
に点灯していると言つた二重点灯が無くなり、消
費電源の節約に役立ち、また前述の如く荷物の出
し入れ作業中に作業員が各種身体障害を受けるこ
とも無くなる。
の使用中に、ある階に呼ばれて停止したかご2が
そのかご側扉4を開くと、これに切換えスイツチ
9が応動し、第2図に示す状態に電源回路を切換
えて、照明灯7を点灯させ、殺菌灯8は消灯せし
める。これで該かご2内は照明灯7により明るく
され、その状態で出し入れ口側扉5を作業員が手
で開くことで該かご2内への荷物の出し入れ作業
を容易に行ない得るようになる。なおその出し入
れ作業中は上述の如く明るい作業環境を得るべく
照明灯7のみが点灯し、殺菌灯8は消灯せしめら
れているので、作業員が殺菌灯8から発する紫外
線等により視力障害や皮膚障害を受ける心配が無
い。しかしてその荷物の出し入れ作業終了後、か
ご2が次の呼び指令階に昇降移動する場合は、ま
ず出し入れ口側扉5を作業員が閉じたことを確認
してかご側扉4が自動的に閉じられ、それに応動
して切換えスイツチ9が切換え動作して、上記と
逆に照明灯7を消灯せしめると同時に殺菌灯8を
点灯する。この状態でかご2は目的の階まで上昇
又は下降運転される。即ち、かご2の昇降運転中
は該かご2内に人間が入るわけではないことから
明るくしておく必要が無いので、照明灯7は完全
に消し、殺菌灯8のみが点灯して該かご2内及び
そこに積んだ荷物の消毒・殺菌を行なう状態とさ
れる。そして目的の階に到着してかご側扉4が開
くときには前述したと同様に照明灯7が点灯して
殺菌灯8が消灯する状態に自動切換えられる。こ
うして照明灯7と殺菌灯8とは常に両者共に同時
に点灯していると言つた二重点灯が無くなり、消
費電源の節約に役立ち、また前述の如く荷物の出
し入れ作業中に作業員が各種身体障害を受けるこ
とも無くなる。
なお、第3図はこの考案の他の実施例を示す回
路図で、上記実施例同様の切換えスイツチ9の他
に、殺菌灯8とそれぞれ直列に接続してかご呼び
登録有無検知器のリレー接点10とかご運転検知
器リレー接点11とが設けられている。そのかご
呼び登録有無リレー接点10はどこかの階でかご
呼びボタン8(図示せず)が押された場合のみリ
レーがONして閉成され、かご運転検知器リレー
接点11は巻上機等のかご昇降駆動部が動作して
いる時のみリレーがONして閉成されるものであ
る。しかしてこの場合は基本的には先の実施例同
様であるが、ダムウエータ不使用時即ち、どの階
からも呼び登録が無く、しかもかご2が昇降せず
にかご側扉4を閉じたまま停止している状態時
は、照明灯7は勿論のこと殺菌灯8も点灯不要で
あるので消灯してしまう。これにより一層の消費
電力の節減が図れるようになる。
路図で、上記実施例同様の切換えスイツチ9の他
に、殺菌灯8とそれぞれ直列に接続してかご呼び
登録有無検知器のリレー接点10とかご運転検知
器リレー接点11とが設けられている。そのかご
呼び登録有無リレー接点10はどこかの階でかご
呼びボタン8(図示せず)が押された場合のみリ
レーがONして閉成され、かご運転検知器リレー
接点11は巻上機等のかご昇降駆動部が動作して
いる時のみリレーがONして閉成されるものであ
る。しかしてこの場合は基本的には先の実施例同
様であるが、ダムウエータ不使用時即ち、どの階
からも呼び登録が無く、しかもかご2が昇降せず
にかご側扉4を閉じたまま停止している状態時
は、照明灯7は勿論のこと殺菌灯8も点灯不要で
あるので消灯してしまう。これにより一層の消費
電力の節減が図れるようになる。
なお、この考案は上記実施例のみに限定される
ことなく各種変更しても良い。例えば切換えスイ
ツチ9は出し入れ口側扉5の開閉動作に応動して
切換え作動するようにしても可である。
ことなく各種変更しても良い。例えば切換えスイ
ツチ9は出し入れ口側扉5の開閉動作に応動して
切換え作動するようにしても可である。
この考案は上述した如く、かご側扉と出し入れ
口側扉との少なくともどちらか一方の開閉状態に
応動して前記扉の開状態時即ち、荷物の出入れ作
業時には上記照明灯を点灯して殺菌灯を消灯し、
それ以外の扉の閉状態時は殺菌灯を点灯して照明
灯を消灯せしめる自動点滅切換え装置を設けて構
成したから、照明灯と殺菌灯との適確な点灯切換
えができて、二重点灯を防止でき、省電力効果が
図れると共に、荷扱え作業者の各種視力障害や皮
膚障害等の予防が図れる簡便なダムウエータとな
る。
口側扉との少なくともどちらか一方の開閉状態に
応動して前記扉の開状態時即ち、荷物の出入れ作
業時には上記照明灯を点灯して殺菌灯を消灯し、
それ以外の扉の閉状態時は殺菌灯を点灯して照明
灯を消灯せしめる自動点滅切換え装置を設けて構
成したから、照明灯と殺菌灯との適確な点灯切換
えができて、二重点灯を防止でき、省電力効果が
図れると共に、荷扱え作業者の各種視力障害や皮
膚障害等の予防が図れる簡便なダムウエータとな
る。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成図、第
2図は同実施例における回路図、第3図はこの考
案の他の実施例を示す回路図である。 1……昇降路、2……かご、3……メインロー
プ、4……かご側扉、5……出し入れ口側扉、6
……出し入れ口、7……照明灯、8……殺菌灯、
9……自動点滅切換え装置(切換えスイツチ)、
10……かご呼び登録有無検知リレー接点、11
……かご運転検知リレー接点。
2図は同実施例における回路図、第3図はこの考
案の他の実施例を示す回路図である。 1……昇降路、2……かご、3……メインロー
プ、4……かご側扉、5……出し入れ口側扉、6
……出し入れ口、7……照明灯、8……殺菌灯、
9……自動点滅切換え装置(切換えスイツチ)、
10……かご呼び登録有無検知リレー接点、11
……かご運転検知リレー接点。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建屋の昇降路内を荷物を積んで昇降せしめら
れるかご内に照明灯と殺菌灯とを設けたダムウ
エータにおいて、かご側扉と出し入れ口側扉と
の少なくともどちらか一方の開閉状態に応動し
て前記扉の開状態時には上記照明灯を点灯して
殺菌灯を消灯し扉の閉状態時は殺菌灯を点灯し
て照明灯を消灯せしめる自動点滅切換え装置を
設けて構成したことを特徴とするダムウエー
タ。 (2) 自動点滅切換え装置はかご呼び登録有無検知
器及び運転検知器を有してかご利用中のみ殺菌
灯への電源供給を可能とする構成としてあるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載のダムウエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984184405U JPH0133576Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984184405U JPH0133576Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198782U JPS6198782U (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0133576Y2 true JPH0133576Y2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=30741892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984184405U Expired JPH0133576Y2 (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0133576Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001253672A (ja) * | 2000-03-10 | 2001-09-18 | Shinko Electric Co Ltd | 物品搬送リフタ |
| JP4580069B2 (ja) * | 2000-07-12 | 2010-11-10 | クマリフト株式会社 | ダムウェーター |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP1984184405U patent/JPH0133576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198782U (ja) | 1986-06-24 |
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