JPH0133718Y2 - - Google Patents
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- JPH0133718Y2 JPH0133718Y2 JP7007184U JP7007184U JPH0133718Y2 JP H0133718 Y2 JPH0133718 Y2 JP H0133718Y2 JP 7007184 U JP7007184 U JP 7007184U JP 7007184 U JP7007184 U JP 7007184U JP H0133718 Y2 JPH0133718 Y2 JP H0133718Y2
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- JP
- Japan
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- clamping
- main body
- rope
- rod
- parapet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ゴンドラ等の物を吊るしたロープ
を建造物の屋上にあるパラペツト等の突出部に固
定するためのゴンドラ懸吊用ロープ固定装置に関
する。
を建造物の屋上にあるパラペツト等の突出部に固
定するためのゴンドラ懸吊用ロープ固定装置に関
する。
一般に、ビルの窓拭き、外壁の補修等の目的で
建造物の外壁にゴンドラ等の物を吊るす場合に
は、第4図に示すように、建造物のパラペツト1
0上に金具12を取り付ける一方、パラペツト1
0に対向する他方のパラペツト10′に固定金具
14を取り付け、一端にゴンドラ13が繋着され
たロープ11の他端を金具12を経由して固定金
具14に結びつけ、これによつて吊り下げる方法
がとられている。
建造物の外壁にゴンドラ等の物を吊るす場合に
は、第4図に示すように、建造物のパラペツト1
0上に金具12を取り付ける一方、パラペツト1
0に対向する他方のパラペツト10′に固定金具
14を取り付け、一端にゴンドラ13が繋着され
たロープ11の他端を金具12を経由して固定金
具14に結びつけ、これによつて吊り下げる方法
がとられている。
従来、このような吊り下げ方法に用いられる固
定金具14は、同第4図に示すようにコの字形を
なしており、パラペツト10′に単に係止される
ものである。このため、この従来の固定金具14
においては、ロープが上方へ角度をもつて引つば
られると、その上方への分力によつて固定金具1
4がはずれる可能性があるという欠点があつた。
特に、この傾向は両パラペツト間の距離が小さく
なればなるほど、ロープの上方への傾きが大きく
なるため顕著であつた。また、この固定金具14
はパラペツト10′の各種の厚さに対応できるよ
うにするために、その内幅をパラペツトの厚さよ
り大きめに設定してある。このため、第5図に示
すように、ゴンドラを一度地上に下ろしてロープ
をゆるむと、それによつてコの字形の固定金具1
4が傾き、しかる後にゴンドラを吊り上げるため
にロープを引つ張ると、傾いていたコの字形の固
定金具14がはずれる危険性があるという欠点が
あつた。
定金具14は、同第4図に示すようにコの字形を
なしており、パラペツト10′に単に係止される
ものである。このため、この従来の固定金具14
においては、ロープが上方へ角度をもつて引つば
られると、その上方への分力によつて固定金具1
4がはずれる可能性があるという欠点があつた。
特に、この傾向は両パラペツト間の距離が小さく
なればなるほど、ロープの上方への傾きが大きく
なるため顕著であつた。また、この固定金具14
はパラペツト10′の各種の厚さに対応できるよ
うにするために、その内幅をパラペツトの厚さよ
り大きめに設定してある。このため、第5図に示
すように、ゴンドラを一度地上に下ろしてロープ
をゆるむと、それによつてコの字形の固定金具1
4が傾き、しかる後にゴンドラを吊り上げるため
にロープを引つ張ると、傾いていたコの字形の固
定金具14がはずれる危険性があるという欠点が
あつた。
この考案は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、厚さの異なる複数種類のパラペツトに対し
て、脱落したり、傾いたりすることなく確実、容
易に固定できるゴンドラ懸吊用ロープ固定装置を
提供することを目的とする。
で、厚さの異なる複数種類のパラペツトに対し
て、脱落したり、傾いたりすることなく確実、容
易に固定できるゴンドラ懸吊用ロープ固定装置を
提供することを目的とする。
この考案は、上記の目的を達するための、杆状
部およびこの杆状部の一端部にその長手方向と直
交する方向に突出するようにして設けられた挾持
部からなる本体と、この本体の杆状部に中央部が
回動自在に取り付けられ、前記本体の挾持部と対
向する一端部に、前記建造物の突出部を方向の挾
持部と供に挾持するための挾持部を有し、他端部
に前記ロープが結びつけられる繋着部を有する杆
状のリンクと、このリンクの挾持部を前記本体の
挾持部の方向へ付勢するための付勢手段とからな
る構成とし、ロープに張力が作用しないときに
は、付勢手段の押圧力により建造物の突出部を互
いに対向する一対の挾持部によつて挾持させ、ロ
ープに張力が作用しているときには、この張力と
前記付勢手段の押圧力とにより突出部を挾持部に
より挾持させるようにしたものである。
部およびこの杆状部の一端部にその長手方向と直
交する方向に突出するようにして設けられた挾持
部からなる本体と、この本体の杆状部に中央部が
回動自在に取り付けられ、前記本体の挾持部と対
向する一端部に、前記建造物の突出部を方向の挾
持部と供に挾持するための挾持部を有し、他端部
に前記ロープが結びつけられる繋着部を有する杆
状のリンクと、このリンクの挾持部を前記本体の
挾持部の方向へ付勢するための付勢手段とからな
る構成とし、ロープに張力が作用しないときに
は、付勢手段の押圧力により建造物の突出部を互
いに対向する一対の挾持部によつて挾持させ、ロ
ープに張力が作用しているときには、この張力と
前記付勢手段の押圧力とにより突出部を挾持部に
より挾持させるようにしたものである。
第1図ないし第3図は、この考案の一実施例を
示す図である。
示す図である。
これらの図において、符号1は角パイプからな
る本体である。この本体1は、杆状部1aと、こ
の杆状部1aの一端部にその長手方向と直交する
方向に突出した挾持部1bとから構成されてい
る。本体1のL字形屈折部の両側面には補強板1
c,1cが取り付けられ、本体1のL字形屈折部
の内側には、杆状部1aから挾持部1bにかけて
L字形の補強板1dが取り付けられ、また杆状部
1aの両側面には補強板1e,1eが取り付けら
れている。さらに一方の補強板1eから杆状部1
aを貫通して他方の補強板1eまで延びる複数の
位置決め孔1fが、杆状部1aの長手方向に互い
に離間して形成されている。杆状部1aには、支
持フレーム2が長手方向にしゆう動自在に装着さ
れている。この支持フレーム2の一側面には前記
位置決め孔1fと同径のフレーム固定孔2aが形
成され、他側面にはフレーム固定孔2aと中心軸
が一致するような位置にフレーム固定孔2aより
小径のフレーム固定小孔2bが形成されている。
前記支持フレーム2は、任意の位置決め孔1fの
位置に、フレーム固定孔2aと位置決め孔1fと
フレーム固定小孔2bとを貫通するボルト3およ
びナツト31によつて着脱自在に取り付けられて
いる。ボルト3は、フレーム固定孔2aと同径の
軸部3aと軸部3aより小径でフレーム固定小孔
2bと同径のおねじ部3bとを備えており、軸部
3aとおねじ部3bとの間には環状の段差部3c
が形成されている。したがつて、支持フレーム2
を固定する際に、ボルト3にナツト31を締め込
んでゆくと、支持フレームの側壁が前記段差部3
cに当接するため、それ以上ナツト31を締め込
むことができなくなり、これにより、ナツト31
の締め込み過ぎによるフレーム2の押し潰しが防
止されるようになつている。なお、ナツト31
は、おねじ部3bとともに割りピン32によつて
固定されるのでゆるむことがない。
る本体である。この本体1は、杆状部1aと、こ
の杆状部1aの一端部にその長手方向と直交する
方向に突出した挾持部1bとから構成されてい
る。本体1のL字形屈折部の両側面には補強板1
c,1cが取り付けられ、本体1のL字形屈折部
の内側には、杆状部1aから挾持部1bにかけて
L字形の補強板1dが取り付けられ、また杆状部
1aの両側面には補強板1e,1eが取り付けら
れている。さらに一方の補強板1eから杆状部1
aを貫通して他方の補強板1eまで延びる複数の
位置決め孔1fが、杆状部1aの長手方向に互い
に離間して形成されている。杆状部1aには、支
持フレーム2が長手方向にしゆう動自在に装着さ
れている。この支持フレーム2の一側面には前記
位置決め孔1fと同径のフレーム固定孔2aが形
成され、他側面にはフレーム固定孔2aと中心軸
が一致するような位置にフレーム固定孔2aより
小径のフレーム固定小孔2bが形成されている。
前記支持フレーム2は、任意の位置決め孔1fの
位置に、フレーム固定孔2aと位置決め孔1fと
フレーム固定小孔2bとを貫通するボルト3およ
びナツト31によつて着脱自在に取り付けられて
いる。ボルト3は、フレーム固定孔2aと同径の
軸部3aと軸部3aより小径でフレーム固定小孔
2bと同径のおねじ部3bとを備えており、軸部
3aとおねじ部3bとの間には環状の段差部3c
が形成されている。したがつて、支持フレーム2
を固定する際に、ボルト3にナツト31を締め込
んでゆくと、支持フレームの側壁が前記段差部3
cに当接するため、それ以上ナツト31を締め込
むことができなくなり、これにより、ナツト31
の締め込み過ぎによるフレーム2の押し潰しが防
止されるようになつている。なお、ナツト31
は、おねじ部3bとともに割りピン32によつて
固定されるのでゆるむことがない。
また、前記支持フレーム2の両側面には軸4,
4が外側方向へ突出して取り付けられている。こ
れら軸4,4には杆状のリンク5,5の中央部が
それぞれ回動自在に取り付けられている。これら
リンク5,5の本体1の挾持部1bと対向する一
端部には2本のリンク5,5の間に架け渡すよう
にして軸6が固定されている。軸6にはパラペツ
ト10′を挾持するための挾持体(挾持部)8が
回動自在に取り付けられている。挾持体8は、軸
6に回動自在に取り付けられた挾持体本体8a
と、弾性があり摩擦係数の大きいゴム等の材料に
より作られ、挾持体8aに固着された押圧部8b
とから構成されている。
4が外側方向へ突出して取り付けられている。こ
れら軸4,4には杆状のリンク5,5の中央部が
それぞれ回動自在に取り付けられている。これら
リンク5,5の本体1の挾持部1bと対向する一
端部には2本のリンク5,5の間に架け渡すよう
にして軸6が固定されている。軸6にはパラペツ
ト10′を挾持するための挾持体(挾持部)8が
回動自在に取り付けられている。挾持体8は、軸
6に回動自在に取り付けられた挾持体本体8a
と、弾性があり摩擦係数の大きいゴム等の材料に
より作られ、挾持体8aに固着された押圧部8b
とから構成されている。
一方、リンク5,5の他端部には5本のリンク
の間に架け渡すようにして軸7が固定されてい
る。軸7にはロープ11が結びつけられている。
また、支持フレーム2とリンク5の間には挾持体
8を本体1の挾持部1bの方向に付勢するつる巻
きバネ9が設けられている。
の間に架け渡すようにして軸7が固定されてい
る。軸7にはロープ11が結びつけられている。
また、支持フレーム2とリンク5の間には挾持体
8を本体1の挾持部1bの方向に付勢するつる巻
きバネ9が設けられている。
しかして、上記構成のゴンドラ懸吊用ロープ固
定装置をパラペツト10′に取り付ける場合には、
支持フレーム2をパラペツト10′の厚さに応じ
て適当な位置決め孔1fにボルト3で固定する。
次に挾持部1bに対向する挾持体8をつる巻きバ
ネ9の力に抗して押し広げ、本体1の挾持部1b
およびL字形の屈折部の内側をパラペツト10′
に当接させた状態で挾持体8をつる巻きバネ9の
力によつてパラペツト10′に押し付け、挾持部
1b、挾持体8によつてパラペツト10′を挾持
させる。これによつて固定装置はパラペツト1
0′に固定される。その後、ゴンドラ等の物をロ
ープ11で吊り上げるなどしてロープ11に張力
を加えると、この張力はリンク5により挾持体8
に伝わり、挾持体8はパラペツト10′に強く押
し付けられる。したがつて、本考案の装置はパラ
ペツト10′を強固に挾持することになり、パラ
ペツト10′にさらに一層強固に固定される。
定装置をパラペツト10′に取り付ける場合には、
支持フレーム2をパラペツト10′の厚さに応じ
て適当な位置決め孔1fにボルト3で固定する。
次に挾持部1bに対向する挾持体8をつる巻きバ
ネ9の力に抗して押し広げ、本体1の挾持部1b
およびL字形の屈折部の内側をパラペツト10′
に当接させた状態で挾持体8をつる巻きバネ9の
力によつてパラペツト10′に押し付け、挾持部
1b、挾持体8によつてパラペツト10′を挾持
させる。これによつて固定装置はパラペツト1
0′に固定される。その後、ゴンドラ等の物をロ
ープ11で吊り上げるなどしてロープ11に張力
を加えると、この張力はリンク5により挾持体8
に伝わり、挾持体8はパラペツト10′に強く押
し付けられる。したがつて、本考案の装置はパラ
ペツト10′を強固に挾持することになり、パラ
ペツト10′にさらに一層強固に固定される。
ここで本考案のゴンドラ懸吊用ロープ固定装置
においては、リンク5を支持フレーム2に回動自
在に取り付けているから、対向する挾持部1bと
挾持体8の間隔を変えることができる。したがつ
て、本考案の装置は異なる厚さのパラペツト10
゜に対しても固定することができる。特に、この
実施例では、支持フレーム2をボルト3によつて
杆状体1aに対して位置変更可能に固定できるた
め、さらに広い範囲の各種の板厚のパラペツトに
対して、本装置を固定することができる。
においては、リンク5を支持フレーム2に回動自
在に取り付けているから、対向する挾持部1bと
挾持体8の間隔を変えることができる。したがつ
て、本考案の装置は異なる厚さのパラペツト10
゜に対しても固定することができる。特に、この
実施例では、支持フレーム2をボルト3によつて
杆状体1aに対して位置変更可能に固定できるた
め、さらに広い範囲の各種の板厚のパラペツトに
対して、本装置を固定することができる。
また、ロープ11に加えられた張力はリンク5
によつて挾持体8を対向する挾持部1bの方向に
押圧するため、ロープ11にゴンドラ等の物が吊
り下げられ、強い張力が加われば加わるほど挾持
体8はパラペツト10′に一層強く押しつけられ、
本考案の装置はパラペツト10′に強固に固定で
きる。
によつて挾持体8を対向する挾持部1bの方向に
押圧するため、ロープ11にゴンドラ等の物が吊
り下げられ、強い張力が加われば加わるほど挾持
体8はパラペツト10′に一層強く押しつけられ、
本考案の装置はパラペツト10′に強固に固定で
きる。
さらに、挾持体8はリンク5と支持フレーム2
との間り設けられたつる巻きバネ9によつて対向
する挾持部1bの方向に付勢されているため、本
考案の装置は、ロープ11に張力が加えられてな
い場合においても、脱落したり傾いたりすること
なくパラペツト10′に保持できる。
との間り設けられたつる巻きバネ9によつて対向
する挾持部1bの方向に付勢されているため、本
考案の装置は、ロープ11に張力が加えられてな
い場合においても、脱落したり傾いたりすること
なくパラペツト10′に保持できる。
尚、上記実施例においては、挾持体8を挾持部
1bの方向に付勢するためにリンク5と支持フレ
ーム2との間につるまきバネ9を張設している
が、引つ張りバネをリンク5と支持フレーム2の
間に張設してもよい。また、上記実施例では、リ
ンク5の一端に挾持体8を別体として回動自在に
設け、この部分でパラペツト10′を挾持してい
るが、挾持体8を設けずリンク5の当該端部を挾
持部としてもよい。
1bの方向に付勢するためにリンク5と支持フレ
ーム2との間につるまきバネ9を張設している
が、引つ張りバネをリンク5と支持フレーム2の
間に張設してもよい。また、上記実施例では、リ
ンク5の一端に挾持体8を別体として回動自在に
設け、この部分でパラペツト10′を挾持してい
るが、挾持体8を設けずリンク5の当該端部を挾
持部としてもよい。
以上説明したように、この考案によれば、一端
部に杆状部、他端部に挾持部を有するL字形の本
体と、この本体杆状部に中央部が回動自在に取り
付けられ、前記本体の挾持部と対向する一端部に
前記建造物の突出部を本体の挾持部と供に挾持す
るための挾持部を有し、他端部に前記ロープが結
びつけられる繋着部を有する杆状のリンクと、こ
のリンクの挾持部を前記本体の挾持部の方向へ付
勢するための付勢手段とから構成されているか
ら、厚さの異なる複数種類のパラペツトに対し
て、脱落したり、傾いたりすることなく、確実、
容易に固定できるという効果が得られる。
部に杆状部、他端部に挾持部を有するL字形の本
体と、この本体杆状部に中央部が回動自在に取り
付けられ、前記本体の挾持部と対向する一端部に
前記建造物の突出部を本体の挾持部と供に挾持す
るための挾持部を有し、他端部に前記ロープが結
びつけられる繋着部を有する杆状のリンクと、こ
のリンクの挾持部を前記本体の挾持部の方向へ付
勢するための付勢手段とから構成されているか
ら、厚さの異なる複数種類のパラペツトに対し
て、脱落したり、傾いたりすることなく、確実、
容易に固定できるという効果が得られる。
第1図ないし第3図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は側面図、第2図は第1図の−線
に沿う矢視断面図、第3図は第1図の矢視図で
ある。第4図および第5図は従来のロープ固定金
具の使用状況を示し、第4図は建造物の屋上から
ロープでゴンドラを吊るした状態を示す図、第5
図はゴンドラを地上に下ろしたためロープの張力
がゆるんだ状態を示す図である。 1……本体、1a……杆状部、1b……挾持
部、1f……位置決め孔、2……支持フレーム、
3……ボルト、4……軸、5……リンク、6……
軸、7……軸、8……挾持体(挾持部)、9……
つる巻きバネ、10,10′……パラペツト、1
1……ロープ、13……ゴンドラ。
し、第1図は側面図、第2図は第1図の−線
に沿う矢視断面図、第3図は第1図の矢視図で
ある。第4図および第5図は従来のロープ固定金
具の使用状況を示し、第4図は建造物の屋上から
ロープでゴンドラを吊るした状態を示す図、第5
図はゴンドラを地上に下ろしたためロープの張力
がゆるんだ状態を示す図である。 1……本体、1a……杆状部、1b……挾持
部、1f……位置決め孔、2……支持フレーム、
3……ボルト、4……軸、5……リンク、6……
軸、7……軸、8……挾持体(挾持部)、9……
つる巻きバネ、10,10′……パラペツト、1
1……ロープ、13……ゴンドラ。
Claims (1)
- 建造物からゴンドラ等を吊り下げる目的で、建
造物の突出部に固定され、一端にゴンドラ等を吊
り下げたロープの他端が結びつけられて使用され
るゴンドラ懸吊用ロープ固定装置において、杆状
部およびこの杆状部の一端部にその長手方向と直
交する方向に突出するようにして設けられた挾持
部からなる本体と、この本体の杆状部に中央部が
回動自在に取り付けられ、前記本体の挾持部と対
向する一端部に前記建造物の突出部を本体の挾持
部と供に挾持するための挾持部を有し、他端部に
前記ロープが結びつけられる繋着部を有する杆状
のリンクと、このリンクの挾持部を前記本体の挾
持部の方向へ付勢するための付勢手段とからなる
ゴンドラ懸吊用ロープ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007184U JPS60182438U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ゴンドラ懸吊用ロ−プ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007184U JPS60182438U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ゴンドラ懸吊用ロ−プ固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182438U JPS60182438U (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0133718Y2 true JPH0133718Y2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=30606340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7007184U Granted JPS60182438U (ja) | 1984-05-14 | 1984-05-14 | ゴンドラ懸吊用ロ−プ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182438U (ja) |
-
1984
- 1984-05-14 JP JP7007184U patent/JPS60182438U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182438U (ja) | 1985-12-04 |
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