JPH0133876B2 - - Google Patents
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- JPH0133876B2 JPH0133876B2 JP58130708A JP13070883A JPH0133876B2 JP H0133876 B2 JPH0133876 B2 JP H0133876B2 JP 58130708 A JP58130708 A JP 58130708A JP 13070883 A JP13070883 A JP 13070883A JP H0133876 B2 JPH0133876 B2 JP H0133876B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- circuit
- intrusion
- sensors
- light beam
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は石油プラント、発変電所および銀行の
敷地等、監視を要する特定の領域への侵入者を検
知する侵入監視装置に係り、特に、侵入検知の信
頼性向上に関する。
敷地等、監視を要する特定の領域への侵入者を検
知する侵入監視装置に係り、特に、侵入検知の信
頼性向上に関する。
この種の侵入監視装置は屋外または屋外を含む
特定の領域の周囲に侵入を検出するセンサを複数
個配設するとともに、このセンサの信号によつて
動作する表示装置を監視室に設ける構成のものが
多い。
特定の領域の周囲に侵入を検出するセンサを複数
個配設するとともに、このセンサの信号によつて
動作する表示装置を監視室に設ける構成のものが
多い。
かかる用途に用いられるセンサとしては、光ビ
ームが遮られたとき侵入があつたことの信号を発
生する光ビーム式侵入センサと呼ばれるものや、
特定の領域にフエンスを張り巡らし、このフエン
スの振動を検出する振動感知式侵入センサと呼ば
れるもの等がある。
ームが遮られたとき侵入があつたことの信号を発
生する光ビーム式侵入センサと呼ばれるものや、
特定の領域にフエンスを張り巡らし、このフエン
スの振動を検出する振動感知式侵入センサと呼ば
れるもの等がある。
ところで、これらのセンサは風雨若しくは降雪
等の気象条件に影響され難いものが選定される
が、それでも光ビームの位置まで雪が堆積した
り、あるいは、強風によつてフエンスが振動した
場合にはこれらのセンサが誤動作することにな
る。
等の気象条件に影響され難いものが選定される
が、それでも光ビームの位置まで雪が堆積した
り、あるいは、強風によつてフエンスが振動した
場合にはこれらのセンサが誤動作することにな
る。
しかしながら、従来の侵入監視装置にあつて
は、センサの誤動作を予測し得た場合でもこれに
対処する適切な手段を持たず、兎に角、表示装置
がセンサに応動すると警備員が、現地に急行する
という状況にあつた。そのことは警備員の疲労を
増すだけでなく、これが度重なつた場合には本当
の侵入に対して誤動作と判断する危険性があり、
これによつて対応が遅れて了う欠点があつた。
は、センサの誤動作を予測し得た場合でもこれに
対処する適切な手段を持たず、兎に角、表示装置
がセンサに応動すると警備員が、現地に急行する
という状況にあつた。そのことは警備員の疲労を
増すだけでなく、これが度重なつた場合には本当
の侵入に対して誤動作と判断する危険性があり、
これによつて対応が遅れて了う欠点があつた。
本発明は上記の欠点を除去するためになされた
もので、センサが誤動作すると予測される条件下
で、このセンサの動作を実質的に禁止する手段を
付加することによつて、侵入検知の信頼性を著し
く向上させ得、且つ、警備員の心労を軽減し得る
侵入監視装置の提供を目的とする。
もので、センサが誤動作すると予測される条件下
で、このセンサの動作を実質的に禁止する手段を
付加することによつて、侵入検知の信頼性を著し
く向上させ得、且つ、警備員の心労を軽減し得る
侵入監視装置の提供を目的とする。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は本発明に係る侵入監視装置のセンサの
配置例を示したもので、建物1a,1bおよび1
cを含む監視領域(特定の領域とも言う)の周囲
には支柱2によつて支持されたフエンス3が張り
巡らされている。実際には出入口や、出入りが殆
んど不可能な場所もあるが説明を簡単にするため
に、これらを省略してある。また、監視領域は図
示した如く不規則な四角形をなしており、フエン
ス3の外側の各角部に光ビーム式侵入センサ(以
下光ビームセンサと言う)4が配置されるととも
に、支柱2にはそれぞれ振動感知式侵入センサ
(以下振動感知センサと言う)7が取付けられて
いる。この場合、フエンス3の外側で見透しのき
くゾーンA、B、CおよびDごとに1対の光ビー
ムセンサ4が設けられている。
配置例を示したもので、建物1a,1bおよび1
cを含む監視領域(特定の領域とも言う)の周囲
には支柱2によつて支持されたフエンス3が張り
巡らされている。実際には出入口や、出入りが殆
んど不可能な場所もあるが説明を簡単にするため
に、これらを省略してある。また、監視領域は図
示した如く不規則な四角形をなしており、フエン
ス3の外側の各角部に光ビーム式侵入センサ(以
下光ビームセンサと言う)4が配置されるととも
に、支柱2にはそれぞれ振動感知式侵入センサ
(以下振動感知センサと言う)7が取付けられて
いる。この場合、フエンス3の外側で見透しのき
くゾーンA、B、CおよびDごとに1対の光ビー
ムセンサ4が設けられている。
第2図はCゾーンを外側から見たときの各セン
サの配置状態を拡大して示した斜視図で、支柱2
のそれぞれの上端部に振動感知センサ7が取付け
られ、また、Cゾーンの図面における右側(以下
図面におけるを省略する)には光ビーム発信部5
Sおよび光ビーム受信部6Rを具える光ビームセ
ンサ4bが、Cゾーンの左側には光ビーム受信部
5Rおよび光ビーム発信部6Sを具える光ビーム
センサ4aがそれぞれ設けられている。
サの配置状態を拡大して示した斜視図で、支柱2
のそれぞれの上端部に振動感知センサ7が取付け
られ、また、Cゾーンの図面における右側(以下
図面におけるを省略する)には光ビーム発信部5
Sおよび光ビーム受信部6Rを具える光ビームセ
ンサ4bが、Cゾーンの左側には光ビーム受信部
5Rおよび光ビーム発信部6Sを具える光ビーム
センサ4aがそれぞれ設けられている。
なお、振動感知センサとしては、第3図に示す
如く、ガラス球7aの略中間部まで水銀7bを充
填し、且つ、ガラス球7aを貫通して先端部が水
銀面に近接する1対の電極7c,7dを有するも
のが用いられるとともに、左端部の支柱を除く他
の支柱に取付けられたものは全て直列接続され、
その両端は図示しない電流検出素子等を介して電
源に接続される。この場合、フエンス3の僅かな
揺れに対して誤動作しないように両端間に図示し
ないコンデンサが接続される。
如く、ガラス球7aの略中間部まで水銀7bを充
填し、且つ、ガラス球7aを貫通して先端部が水
銀面に近接する1対の電極7c,7dを有するも
のが用いられるとともに、左端部の支柱を除く他
の支柱に取付けられたものは全て直列接続され、
その両端は図示しない電流検出素子等を介して電
源に接続される。この場合、フエンス3の僅かな
揺れに対して誤動作しないように両端間に図示し
ないコンデンサが接続される。
一方、光ビーム発信部5Sおよび光ビーム受信
部5Rは比較的地面に近い位置に設けられ、地面
に対して略平行な光ビーム5Lを送受信し、さら
に、光ビーム発信部6Sおよび光ビーム受信部6
Rは地面から比較的離れた上方に設けられ、地面
に対して略平行な光ビーム6Lを送受信してい
る。
部5Rは比較的地面に近い位置に設けられ、地面
に対して略平行な光ビーム5Lを送受信し、さら
に、光ビーム発信部6Sおよび光ビーム受信部6
Rは地面から比較的離れた上方に設けられ、地面
に対して略平行な光ビーム6Lを送受信してい
る。
ところで、この光ビームとフエンス3とは第1
図に示すように適切な距離Lだけ隔てられてい
る。
図に示すように適切な距離Lだけ隔てられてい
る。
次に、第4図は本発明に係る侵入監視装置の
中、侵入センサの動作を禁止する回路の構成例で
ある。
中、侵入センサの動作を禁止する回路の構成例で
ある。
この侵入センサの動作禁止回路は、上述したA
ゾーンに対応して手動スイツチ11,12,1
3、OR回路14,15,16、AND回路17,
18,20、タイマ19および表示装置21aを
具え、このうち、OR回路14の入力端には地面
に近い光ビーム受信部(第2図の5Rに対応する
もの)および手動スイツチ11が、OR回路15
の入力端には地面から離れた光ビーム受信部(第
2図の6Rに相当するもの)および手動スイツチ
12が、また、OR回路16の入力端には振動感
知センサ7を流れる電流を検出する素子(以下、
振動感知センサと言う)および手動スイツチ13
がそれぞれ接続されている。また、AND回路1
7の入力端には手動スイツチ11,12および1
3が接続されている。さらに、AND回路18の
入力端は上記OR回路14,15の出力端にそれ
ぞれ接続され、このAND回路18の出力端はタ
イマ19を介してAND回路20の入力端に接続
される。また、OR回路16およびAND回路17
の出力端もAND回路20の入力端に接続され、
このAND回路20の出力端はAゾーンの侵入表
示器21aに接続されている。
ゾーンに対応して手動スイツチ11,12,1
3、OR回路14,15,16、AND回路17,
18,20、タイマ19および表示装置21aを
具え、このうち、OR回路14の入力端には地面
に近い光ビーム受信部(第2図の5Rに対応する
もの)および手動スイツチ11が、OR回路15
の入力端には地面から離れた光ビーム受信部(第
2図の6Rに相当するもの)および手動スイツチ
12が、また、OR回路16の入力端には振動感
知センサ7を流れる電流を検出する素子(以下、
振動感知センサと言う)および手動スイツチ13
がそれぞれ接続されている。また、AND回路1
7の入力端には手動スイツチ11,12および1
3が接続されている。さらに、AND回路18の
入力端は上記OR回路14,15の出力端にそれ
ぞれ接続され、このAND回路18の出力端はタ
イマ19を介してAND回路20の入力端に接続
される。また、OR回路16およびAND回路17
の出力端もAND回路20の入力端に接続され、
このAND回路20の出力端はAゾーンの侵入表
示器21aに接続されている。
一方、Bゾーン、CゾーンおよびDゾーンにそ
れぞれ対応して上述したと全く同一構成の回路が
設けられており、各ゾーンの侵入表示器をそれぞ
れ21b,21cおよび21dとして示してあ
る。
れぞれ対応して上述したと全く同一構成の回路が
設けられており、各ゾーンの侵入表示器をそれぞ
れ21b,21cおよび21dとして示してあ
る。
次に、各ゾーンにそれぞれ対応して設けられる
OR回路14の出力端がカウンタ22の入力端
に、OR回路15の出力端がカウンタ23の入力
端に、また、OR回路16の出力端がカウンタ2
4の入力端にそれぞれ接続されている。これらの
カウンタ22〜24は4個の入力のうち、2個以
上が“H”になつたとき、“H”信号を出力する
もので、その出力端にはリセツト釦25,26お
よび27がそれぞれ接続されている。
OR回路14の出力端がカウンタ22の入力端
に、OR回路15の出力端がカウンタ23の入力
端に、また、OR回路16の出力端がカウンタ2
4の入力端にそれぞれ接続されている。これらの
カウンタ22〜24は4個の入力のうち、2個以
上が“H”になつたとき、“H”信号を出力する
もので、その出力端にはリセツト釦25,26お
よび27がそれぞれ接続されている。
一方、上記A〜Dゾーンに共通して、積雪セン
サ41、定数設定スイツチ42,43および比較
器44,45でなる第1の気象条件検出装置と、
風速計51、定数設定スイツチ52,53および
比較器54,55でなる第2の気象条件検出装置
と、手動スイツチ32,33,34とを具え、さ
らに、この気象条件検出装置および手動スイツチ
の信号を動作禁止信号として加えるためのAND
回路28、OR回路29,30,31,39を具
えている。
サ41、定数設定スイツチ42,43および比較
器44,45でなる第1の気象条件検出装置と、
風速計51、定数設定スイツチ52,53および
比較器54,55でなる第2の気象条件検出装置
と、手動スイツチ32,33,34とを具え、さ
らに、この気象条件検出装置および手動スイツチ
の信号を動作禁止信号として加えるためのAND
回路28、OR回路29,30,31,39を具
えている。
ここで、第1の気象条件検出装置の比較器44
の入力端には積雪センサ41と定数設定スイツチ
42とが接続され、比較器45の入力端には積雪
センサ41と定数設定スイツチ43とが接続され
ており、第2の気象条件検出装置の比較器54の
入力端には風速計51と定数設定スイツチ52と
が接続され、比較器55の入力端には風速計51
と定数設定スイツチ53とが接続されている。ま
た、比較器45の出力端および比較器55の出力
端はそれぞれOR回路39の入力端に接続されて
いる。
の入力端には積雪センサ41と定数設定スイツチ
42とが接続され、比較器45の入力端には積雪
センサ41と定数設定スイツチ43とが接続され
ており、第2の気象条件検出装置の比較器54の
入力端には風速計51と定数設定スイツチ52と
が接続され、比較器55の入力端には風速計51
と定数設定スイツチ53とが接続されている。ま
た、比較器45の出力端および比較器55の出力
端はそれぞれOR回路39の入力端に接続されて
いる。
一方、OR回路29の入力端には手動スイツチ
32、比較器44の出力端、リセツト釦25,2
6およびOR回路39の出力端がそれぞれ接続さ
れ、このOR回路29の出力端は前述したA〜D
ゾーンに対応して設けられるOR回路14の入力
端に接続されている。また、OR回路30の入力
端には手動スイツチ33、リセツト釦26および
OR回路39の出力端が接続され、その出力端は
前述したA〜Dゾーンに対応して設けられるOR
回路15の入力端に接続されている。さらに、
OR回路31の入力端には手動スイツチ34、リ
セツト釦31および比較器55の出力端が接続さ
れ、その出力端は前述したA〜Dゾーンに対応し
て設けられるOR回路16の入力端に接続されて
いる。
32、比較器44の出力端、リセツト釦25,2
6およびOR回路39の出力端がそれぞれ接続さ
れ、このOR回路29の出力端は前述したA〜D
ゾーンに対応して設けられるOR回路14の入力
端に接続されている。また、OR回路30の入力
端には手動スイツチ33、リセツト釦26および
OR回路39の出力端が接続され、その出力端は
前述したA〜Dゾーンに対応して設けられるOR
回路15の入力端に接続されている。さらに、
OR回路31の入力端には手動スイツチ34、リ
セツト釦31および比較器55の出力端が接続さ
れ、その出力端は前述したA〜Dゾーンに対応し
て設けられるOR回路16の入力端に接続されて
いる。
なお、OR回路29,30,31の出力端は
AND回路28の入力端に接続され、このAND回
路28の出力端は上述したA〜Dゾーンに対応し
て設けられるAND回路20の入力端に接続され
ている。
AND回路28の入力端に接続され、このAND回
路28の出力端は上述したA〜Dゾーンに対応し
て設けられるAND回路20の入力端に接続され
ている。
次に、A〜Dゾーンにそれぞれ対応して設けら
れるAND回路20の出力信号に基いて何れかの
センサが侵入を検知したとき、音によつて侵入を
報知するために、OR回路35、リセツト釦3
6、R−Sフリツプフロツプ37およびベル38
でなる警報装置を具えており、このうち、OR回
路35の入力端にはAND回路20の出力端が接
続され、このOR回路35の出力端はR−Sフリ
ツプフロツプ37のS入力端子に接続されてい
る。また、R−Sフリツプフロツプ37のR入力
端子にはリセツト釦36が、そのQ出力端子には
ベル38が接続されている。
れるAND回路20の出力信号に基いて何れかの
センサが侵入を検知したとき、音によつて侵入を
報知するために、OR回路35、リセツト釦3
6、R−Sフリツプフロツプ37およびベル38
でなる警報装置を具えており、このうち、OR回
路35の入力端にはAND回路20の出力端が接
続され、このOR回路35の出力端はR−Sフリ
ツプフロツプ37のS入力端子に接続されてい
る。また、R−Sフリツプフロツプ37のR入力
端子にはリセツト釦36が、そのQ出力端子には
ベル38が接続されている。
上記の如く構成された侵入監視装置の作用を、
侵入発生、気象条件等の具体例を挙げながら順に
説明する。
侵入発生、気象条件等の具体例を挙げながら順に
説明する。
(A) 監視員が手動スイツチを操作せず、しかも、
気象条件もセンサを誤動作させる惧れのない状
態でCゾーンから侵入があつた場合。
気象条件もセンサを誤動作させる惧れのない状
態でCゾーンから侵入があつた場合。
先ず、人がフエンス3に近づくと、その手前
に設置された光ビームセンサ4a,4bから放
射される光ビーム5Lおよび6Lが遮られ、信
号C1およびC2が短時間であるが“H”になり、
OR回路14,15を介してAND回路18に加
えられる結果、短時間だけ“H”になる信号が
タイマ19に加えられる。このタイマ19は、
少なくとも人が光ビームを遮つてからフエンス
3によじ登るに要する時間だけ“H”の信号を
出力し続ける。
に設置された光ビームセンサ4a,4bから放
射される光ビーム5Lおよび6Lが遮られ、信
号C1およびC2が短時間であるが“H”になり、
OR回路14,15を介してAND回路18に加
えられる結果、短時間だけ“H”になる信号が
タイマ19に加えられる。このタイマ19は、
少なくとも人が光ビームを遮つてからフエンス
3によじ登るに要する時間だけ“H”の信号を
出力し続ける。
次いで、人がフエンスによじ登るとフエンス
3が振動することから、振動感知センサ7がこ
れを捉えて、信号C3が“H”になり、OR回路
16を介してAND回路20に加えられる。
3が振動することから、振動感知センサ7がこ
れを捉えて、信号C3が“H”になり、OR回路
16を介してAND回路20に加えられる。
この状態でAND回路20の出力が“H”に
変わり、これによつて、表示器21cが作動し
てCゾーンに侵入があつたことを表示する。
変わり、これによつて、表示器21cが作動し
てCゾーンに侵入があつたことを表示する。
一方、AND回路20の出力はOR回路35を
介してR−Sフリツプフロツプ37のS端子に
も加えられるため、これがセツトされベル38
が動作する。
介してR−Sフリツプフロツプ37のS端子に
も加えられるため、これがセツトされベル38
が動作する。
ここで、警備員がリセツト釦36を押してR
−Sフリツプフロツプ37をリセツトさせると
ベル38は鳴り止み、次いで警備員が現地に急
行して侵入者の排除を行う。
−Sフリツプフロツプ37をリセツトさせると
ベル38は鳴り止み、次いで警備員が現地に急
行して侵入者の排除を行う。
なお、タイマ19は光ビームセンサと、振動
感知センサとが共に動作したときに始めて侵入
があつたものとし、何れか一方が動作した場合
には誤動作として扱うためのもので、光ビーム
の位置とフエンスとの間隔L(第1図)に応じ
て適切な値にセツトされる。
感知センサとが共に動作したときに始めて侵入
があつたものとし、何れか一方が動作した場合
には誤動作として扱うためのもので、光ビーム
の位置とフエンスとの間隔L(第1図)に応じ
て適切な値にセツトされる。
(B) 気象条件がセンサを誤動作させる惧れのない
状態で、Aゾーンの光ビームセンサのうち、地
面に近いセンサが故障した場合。
状態で、Aゾーンの光ビームセンサのうち、地
面に近いセンサが故障した場合。
この場合には警備員がAゾーンに対応する手
動スイツチ11を閉成させると、“H”の信号
がOR回路14に加えられる。これによつて、
地面から離れた光ビームセンサと、フエンス3
に取付けられた振動感知センサによる侵入検知
が行なわれる。すなわち、侵入があれば信号
A2,A3が“H”になり、以下、上述したと同
様な侵入監視が行なわれる。
動スイツチ11を閉成させると、“H”の信号
がOR回路14に加えられる。これによつて、
地面から離れた光ビームセンサと、フエンス3
に取付けられた振動感知センサによる侵入検知
が行なわれる。すなわち、侵入があれば信号
A2,A3が“H”になり、以下、上述したと同
様な侵入監視が行なわれる。
(C) 積雪が多い場合
積雪があると、積雪センサ41がこれを検出
して積雪量に応じた信号を比較器44に加え
る。一方、定数設定スイツチ42は地面に近い
光ビームセンサの位置に応じたレベルの信号を
比較器44に加えており、比較器44はこの両
者を比較して積雪センサ41の値が大きいとき
“H”の信号を出力する。これによつてA〜D
ゾーンに対応して設けられたOR回路14の出
力が“H”になる。かくして、地面から離れた
光ビームセンサと振動感知センサの動作が禁止
される。
して積雪量に応じた信号を比較器44に加え
る。一方、定数設定スイツチ42は地面に近い
光ビームセンサの位置に応じたレベルの信号を
比較器44に加えており、比較器44はこの両
者を比較して積雪センサ41の値が大きいとき
“H”の信号を出力する。これによつてA〜D
ゾーンに対応して設けられたOR回路14の出
力が“H”になる。かくして、地面から離れた
光ビームセンサと振動感知センサの動作が禁止
される。
また、定数設定スイツチ43は地面から離れ
た光ビームセンサの位置に応じたレベルの信号
を比較器45に加えており、この光ビームセン
サのレベル近くまで降雪したとき比較器45の
出力が“H”になる。この信号はOR回路3
9,30を介してA〜Dゾーンに対応して設け
られるOR回路15に加えられる。かくして、
上下に設けられた光ビームセンサの両方の動作
が禁止状態になる。なお、積雪量が僅かになつ
たときリセツト釦25または26を押すと元の
状態に復帰する。
た光ビームセンサの位置に応じたレベルの信号
を比較器45に加えており、この光ビームセン
サのレベル近くまで降雪したとき比較器45の
出力が“H”になる。この信号はOR回路3
9,30を介してA〜Dゾーンに対応して設け
られるOR回路15に加えられる。かくして、
上下に設けられた光ビームセンサの両方の動作
が禁止状態になる。なお、積雪量が僅かになつ
たときリセツト釦25または26を押すと元の
状態に復帰する。
(D) 風が強い場合
定数設定スイツチ52は光ビームセンサ4が
誤動作すると予測される風速に対応したレベル
の信号を比較器54に加えており、また、定数
設定スイツチ53は振動感知センサ7が誤動作
すると予測される風速に対応したレベルの信号
を比較器55に加えている。したがつて、風速
計51の出力信号が、定数設定スイツチ52の
出力レベルを超えると比較回路54の出力が
“H”になりこの信号がOR回路39,30を
介してA〜Dゾーンに対応して設けられるOR
回路15に加えられることから、地面から離れ
た光ビームセンサの動作が禁止される。また、
風速計51の出力信号が定数設定スイツチ53
の出力レベルを超えると比較回路55の出力が
“H”になり、この信号がOR回路31を介し
てA〜Dゾーンに対応して設けられるOR回路
16に加えられることから振動感知センサの動
作が禁止される。
誤動作すると予測される風速に対応したレベル
の信号を比較器54に加えており、また、定数
設定スイツチ53は振動感知センサ7が誤動作
すると予測される風速に対応したレベルの信号
を比較器55に加えている。したがつて、風速
計51の出力信号が、定数設定スイツチ52の
出力レベルを超えると比較回路54の出力が
“H”になりこの信号がOR回路39,30を
介してA〜Dゾーンに対応して設けられるOR
回路15に加えられることから、地面から離れ
た光ビームセンサの動作が禁止される。また、
風速計51の出力信号が定数設定スイツチ53
の出力レベルを超えると比較回路55の出力が
“H”になり、この信号がOR回路31を介し
てA〜Dゾーンに対応して設けられるOR回路
16に加えられることから振動感知センサの動
作が禁止される。
この場合、定数設定スイツチ52の出力レベ
ルは、定数設定スイツチ53の出力レベルより
も高く、比較器54が“H”レベルの信号を出
力するとき、比較器54の出力も“H”であ
り、これによつて地面に近い光ビームセンサの
みによる侵入検知が行なわれる。
ルは、定数設定スイツチ53の出力レベルより
も高く、比較器54が“H”レベルの信号を出
力するとき、比較器54の出力も“H”であ
り、これによつて地面に近い光ビームセンサの
みによる侵入検知が行なわれる。
(E) 気象条件が著しく悪いとき、および、特殊な
事情で侵入監視を中止する場合。
事情で侵入監視を中止する場合。
気象条件が著しく悪いときは、気象条件検出
装置の出力は全て“H”になることからOR回
路29,30,31の出力は全て“H”にな
る。したがつてAND回路28の出力が“H”
となり、A〜Dゾーンに対応して設けられる
AND回路20の出力は“L”に保持され侵入
監視は中止される。
装置の出力は全て“H”になることからOR回
路29,30,31の出力は全て“H”にな
る。したがつてAND回路28の出力が“H”
となり、A〜Dゾーンに対応して設けられる
AND回路20の出力は“L”に保持され侵入
監視は中止される。
また、特殊な事情で侵入監視を行なわないと
きは手動スイツチ32,33,34を閉成する
ことによつて上述したと同様にして侵入監視が
中止される。
きは手動スイツチ32,33,34を閉成する
ことによつて上述したと同様にして侵入監視が
中止される。
(F) 不測の事情が生じた場合、および、上記(B)〜
(D)項で発見できない条件が発生した場合。
(D)項で発見できない条件が発生した場合。
複数のセンサが動作するとカウンタ22,2
3,24が動作し、その出力が“H”になる。
これによつてセンサの動作が禁止される。
3,24が動作し、その出力が“H”になる。
これによつてセンサの動作が禁止される。
以上、本発明を好適な実施例について説明した
が、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、例えば、次に示す種々の構成を採り得る。
が、本発明はこの実施例に限定されるものではな
く、例えば、次に示す種々の構成を採り得る。
(1) 侵入発生時、AND回路20の出力信号に基
いて、侵入が発生した場所をITVを用いて自
動的に映し出すとともに、これをVTRで録画
する。
いて、侵入が発生した場所をITVを用いて自
動的に映し出すとともに、これをVTRで録画
する。
(2) 侵入発生場所をプリンタを用いて記録する。
(3) 侵入発生時、発生ゾーンを記憶させ、この記
憶値に基いて侵入表示を行うとともに、適切な
処理を行つた後記憶のリセツトを行う。
憶値に基いて侵入表示を行うとともに、適切な
処理を行つた後記憶のリセツトを行う。
(4) 侵入センサとしては、電界式、磁界式、画像
によるパターン認識によるもの、地面下に埋設
する振動感知器および超音波を用いたもの等何
れでもよく、動作禁止装置もこれらに適合する
ものを用いる。
によるパターン認識によるもの、地面下に埋設
する振動感知器および超音波を用いたもの等何
れでもよく、動作禁止装置もこれらに適合する
ものを用いる。
(5) 気象条件として、雪、風の他に霰、雨等を検
出するようにする。
出するようにする。
(6) 表示装置としてはCRT上に、適切な画像を
映し出すようにしてもよく、また、他の表示手
段を用いてもよい。
映し出すようにしてもよく、また、他の表示手
段を用いてもよい。
(7) 第4図の論理回路等で行なわれる信号処理を
電算機を用いて処理する。
電算機を用いて処理する。
(8) 積雪センサや風速計の代わりに、気象台より
伝送されるデータをそのまま用いる。
伝送されるデータをそのまま用いる。
(9) 積雪センサおよび風速計の値を比較器で比較
しなくとも、ある値を超えたときに信号を出力
する構造のものを用いる。
しなくとも、ある値を超えたときに信号を出力
する構造のものを用いる。
(10) 手動スイツチの挿入位置は第4図に示した部
位に限らず、例えば、センサの電源回路に挿入
してもよい。
位に限らず、例えば、センサの電源回路に挿入
してもよい。
(11) 特定の領域内に出入口が設けられていると
き、ここを通る人が出入り許可された者である
か否かを検知し、許可された者に対して侵入と
見做さない処置を講じる。
き、ここを通る人が出入り許可された者である
か否かを検知し、許可された者に対して侵入と
見做さない処置を講じる。
(12) 光ビームセンサは上下2段に限らず、1段で
もあるいは3段でも、監視の重要性等によつて
任意に変更する。
もあるいは3段でも、監視の重要性等によつて
任意に変更する。
上記説明の如く、本発明の侵入監視装置は、振
動感知センサと地面からの高さが異なる位置でそ
れぞれ平行な光ビームを送受信する複数の光ビー
ムセンサとにより特定領域への侵入者を検出する
と共に、各センサによる侵入検出が誤動作すると
予測される風力及び積雪等の気象条件レベルに応
じてこれら各センサの動作を禁止する禁止手段を
備えることにより、気象条件レベルに応じたセン
サの利用を図ることができ、侵入検知の信頼性を
著しく向上させ得、且つ警備員の心労を著しく軽
減できるのは勿論、特に積雪時には積雪レベルに
応じて地面上下方位置の光ビームセンサから順次
その侵入監視を禁止することができ、積雪レベル
に応じた光ビームセンサを選択して生かし、その
利用を図ることができる。
動感知センサと地面からの高さが異なる位置でそ
れぞれ平行な光ビームを送受信する複数の光ビー
ムセンサとにより特定領域への侵入者を検出する
と共に、各センサによる侵入検出が誤動作すると
予測される風力及び積雪等の気象条件レベルに応
じてこれら各センサの動作を禁止する禁止手段を
備えることにより、気象条件レベルに応じたセン
サの利用を図ることができ、侵入検知の信頼性を
著しく向上させ得、且つ警備員の心労を著しく軽
減できるのは勿論、特に積雪時には積雪レベルに
応じて地面上下方位置の光ビームセンサから順次
その侵入監視を禁止することができ、積雪レベル
に応じた光ビームセンサを選択して生かし、その
利用を図ることができる。
第1図は本発明に係る侵入監視装置の一実施例
のセンサの配置状態を示す平面図、第2図は同実
施例のセンサの配置状態を拡大して示した斜視
図、第3図は同実施例の主要な要素の構成を示す
断面図、第4図は同実施例の信号処理部の構成を
示す回路図である。 1a,1b,1c:建物、2:支柱、3:フエ
ンス、4:光ビーム式侵入センサ、7:振動感知
式侵入センサ、11,12,13,32,33,
34:手動スイツチ、14,15,16,29,
30,31,35,39:OR回路、17,1
8,20,28:AND回路、19:タイマ、2
1a,21b,21c,21d:表示装置、2
2,23,24:カウンタ、25,26,27,
36:リセツト釦、37:R−Sフリツプフロツ
プ、38:ベル、41:積雪センサ、42,4
3,52,53:定数設定スイツチ、44,4
5,54,55:比較器、51:風速計。
のセンサの配置状態を示す平面図、第2図は同実
施例のセンサの配置状態を拡大して示した斜視
図、第3図は同実施例の主要な要素の構成を示す
断面図、第4図は同実施例の信号処理部の構成を
示す回路図である。 1a,1b,1c:建物、2:支柱、3:フエ
ンス、4:光ビーム式侵入センサ、7:振動感知
式侵入センサ、11,12,13,32,33,
34:手動スイツチ、14,15,16,29,
30,31,35,39:OR回路、17,1
8,20,28:AND回路、19:タイマ、2
1a,21b,21c,21d:表示装置、2
2,23,24:カウンタ、25,26,27,
36:リセツト釦、37:R−Sフリツプフロツ
プ、38:ベル、41:積雪センサ、42,4
3,52,53:定数設定スイツチ、44,4
5,54,55:比較器、51:風速計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屋外を含む特定の領域への侵入者を検知する
センサとして、特定領域のフエンスに設けられた
振動感知センサと、該フエンスの周囲に所定距離
離間して地面からの高さが異なる位置でそれぞれ
平行な光ビームを送受信する複数の光ビームセン
サとを備えるとともに、前記各センサが誤動作す
ると予測される気象条件レベルに応じてこれら各
センサの動作を実質的に禁止する動作禁止手段と
を具備したことを特徴とする侵入監視装置。 2 前記センサは特定の領域の周囲に複数個配設
され、前記動作禁止手段はこれらのセンサにそれ
ぞれ対応して複数個設けられた特許請求の範囲第
1項記載の侵入監視装置。 3 前記動作禁止手段は、積雪量、風速等の気象
条件を検出し、この気象条件が所定のレベルを超
えたとき動作禁止信号を発生する気象条件検出装
置と、手動によつて動作禁止信号を発生する手動
スイツチとを具え、この気象条件検出装置および
手動スイツチの何れか一方が動作禁止信号を発生
したとき前記センサの動作を禁止する特許請求の
範囲第1項または第2項記載の侵入監視装置。 4 前記センサは特定の領域を複数に分けたゾー
ン毎に設けられ、前記動作禁止手段はこれらのゾ
ーンにそれぞれ対応して複数個設けられた特許請
求の範囲第1項記載の侵入監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130708A JPS6022294A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 侵入監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130708A JPS6022294A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 侵入監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022294A JPS6022294A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0133876B2 true JPH0133876B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=15040715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130708A Granted JPS6022294A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 侵入監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022294A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2580713B1 (fr) * | 1985-04-23 | 1991-09-20 | Ferco Int Usine Ferrures | Dispositif electromagnetique de manoeuvre commande par code et protege contre les chocs et les arrachements |
| JP5177057B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2013-04-03 | 日立電線株式会社 | 侵入者検知装置および侵入者検知方法 |
| JP5606096B2 (ja) * | 2010-02-25 | 2014-10-15 | パナソニック株式会社 | フェンス振動検出装置、及び閾値調整方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835693A (ja) * | 1981-08-27 | 1983-03-02 | 株式会社オ−トプロセス | 振動検出式不法侵入警報装置 |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58130708A patent/JPS6022294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6022294A (ja) | 1985-02-04 |
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