JPH0134000Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134000Y2 JPH0134000Y2 JP16303382U JP16303382U JPH0134000Y2 JP H0134000 Y2 JPH0134000 Y2 JP H0134000Y2 JP 16303382 U JP16303382 U JP 16303382U JP 16303382 U JP16303382 U JP 16303382U JP H0134000 Y2 JPH0134000 Y2 JP H0134000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- barrel
- stopper
- nose
- gun
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 6
- 210000001061 forehead Anatomy 0.000 description 3
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 2
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000375327 Combretum imberbe Species 0.000 description 1
- 235000005132 Krugiodendron ferreum Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000005445 natural material Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は散弾銃等における先台部取付具に関す
る。
る。
通常、散弾銃(無鶏頭)においては銃身部、銃
床部および先台部の3部より構成され、それぞれ
ガンケース等に分納することができる。該銃き使
用に際しては、まず銃身部と銃床部を結合し、さ
らに先台部を結合して銃の発射機能が構成され使
用可能となる。
床部および先台部の3部より構成され、それぞれ
ガンケース等に分納することができる。該銃き使
用に際しては、まず銃身部と銃床部を結合し、さ
らに先台部を結合して銃の発射機能が構成され使
用可能となる。
従来、上記3部のうち先台部を構成する部品に
は、それぞれ独立した完成部品、先台金具、先台
止め金組立品、および先台木やこれらに付属する
備品の組付けが必要であり、これ等を組立てる場
合、先台金具と先台止め金組立品の中間に先台木
を挾持させて、ねじ等の連結部品をもつて一体に
締付け組立てられていた。
は、それぞれ独立した完成部品、先台金具、先台
止め金組立品、および先台木やこれらに付属する
備品の組付けが必要であり、これ等を組立てる場
合、先台金具と先台止め金組立品の中間に先台木
を挾持させて、ねじ等の連結部品をもつて一体に
締付け組立てられていた。
そして上記組立完成段階において、先台金具と
先台止め金組立品の中間に挾持される先台木は、
自然物素材であるために硬軟等の木質の不同があ
つてねじ類の締付トルクが不安定になり易く、ま
た銃身止め金と先台止め金の掛合接点の整合が乱
され易い。これらは完成品の当初個々に調整完成
されているものであるが、長期使用においてはガ
タを発生して耐久性を失うこととなり、また、ゆ
るみを生じて射撃時において先台部の離脱、野外
活動の際に先台部の紛失など、重大な事故につな
がることも少なくない。
先台止め金組立品の中間に挾持される先台木は、
自然物素材であるために硬軟等の木質の不同があ
つてねじ類の締付トルクが不安定になり易く、ま
た銃身止め金と先台止め金の掛合接点の整合が乱
され易い。これらは完成品の当初個々に調整完成
されているものであるが、長期使用においてはガ
タを発生して耐久性を失うこととなり、また、ゆ
るみを生じて射撃時において先台部の離脱、野外
活動の際に先台部の紛失など、重大な事故につな
がることも少なくない。
本考案は、このような事態を回避するために、
先台金具と先台止め金組立品の中間に先台木を介
在させることなく、先台金具に直接に先台止め金
を組付けて一体化を図り、かつ着脱自在にして、
銃身と先台部の確実な係合の先台部取付金具を提
供することを目的とするものである。
先台金具と先台止め金組立品の中間に先台木を介
在させることなく、先台金具に直接に先台止め金
を組付けて一体化を図り、かつ着脱自在にして、
銃身と先台部の確実な係合の先台部取付金具を提
供することを目的とするものである。
本考案は、銃身に対し、上部に銃身止め金当り
面4dと下部に拘止部4cを設けた銃身止め金4
を設け、銃身止め金4の銃身止め金当り面4dに
係合し銃身支持面1aを有する先台金具1を介し
て先台部14を銃身に着脱自在に装着する先台取
付具において、先台金具1にピン5により回動可
能に軸支された先台止め金2を設け、先台止め金
2は、装着時に銃身止め金4に設けた拘止部4c
に係合する拘止突起2cと先台部14面内に収納
される操作レバー2dを有すると共に、離脱時に
銃身を押し上げるてこ状突起2bを備え、先台金
具1と先台止め金2間に先台止め金2を上記装着
方向に加圧して拘止突起2cと拘止部4cの係合
状態を保持する発条9を備えてなる先台取付具の
構造を特徴とする。
面4dと下部に拘止部4cを設けた銃身止め金4
を設け、銃身止め金4の銃身止め金当り面4dに
係合し銃身支持面1aを有する先台金具1を介し
て先台部14を銃身に着脱自在に装着する先台取
付具において、先台金具1にピン5により回動可
能に軸支された先台止め金2を設け、先台止め金
2は、装着時に銃身止め金4に設けた拘止部4c
に係合する拘止突起2cと先台部14面内に収納
される操作レバー2dを有すると共に、離脱時に
銃身を押し上げるてこ状突起2bを備え、先台金
具1と先台止め金2間に先台止め金2を上記装着
方向に加圧して拘止突起2cと拘止部4cの係合
状態を保持する発条9を備えてなる先台取付具の
構造を特徴とする。
次に本考案の実施例を図面とともに説明する。
銃身13には銃身止め金4が突設されている。
銃身止め金4の下部には銃床部方向へ向けた拘止
部4cが形成され、その上部両側において同じく
銃床部方向に向けた銃身止め金当り面4dが設け
られている。
銃身止め金4の下部には銃床部方向へ向けた拘止
部4cが形成され、その上部両側において同じく
銃床部方向に向けた銃身止め金当り面4dが設け
られている。
先台部14において、先台木3と先台金具1が
ねじ8により固着されている。
ねじ8により固着されている。
先台金具1は、二又状の先端に先台金具当り面
1dを有し、上面には銃身止め金4の平坦面4e
に当接する支持面1aを備えており、また上記二
又状の先端を形成する切欠1c内において銃身止
め金当り面4dに近くピン5を配設して先台止め
金2を回動可能に支持している。
1dを有し、上面には銃身止め金4の平坦面4e
に当接する支持面1aを備えており、また上記二
又状の先端を形成する切欠1c内において銃身止
め金当り面4dに近くピン5を配設して先台止め
金2を回動可能に支持している。
先台部14の装着時において、先台金具当り面
1dは銃身止め金当り面4dに当接して当り面D
を形成する。
1dは銃身止め金当り面4dに当接して当り面D
を形成する。
先台止め金2の本体2aには、銃身止め金4の
拘止部4cに対する拘止突起2cが設けられ、拘
止突起2cを拘止部4cに係合するために、摺動
面2c′はピン5を中心とする円弧状に形成されて
おり、係合時において拘止部4cと拘止突起2は
拘止点Cを形成する。
拘止部4cに対する拘止突起2cが設けられ、拘
止突起2cを拘止部4cに係合するために、摺動
面2c′はピン5を中心とする円弧状に形成されて
おり、係合時において拘止部4cと拘止突起2は
拘止点Cを形成する。
先台止め金2の拘止操作は、本体2aに延長し
て設けられた操作レバー2dを銃先方向へ回動す
ることにより行なわれ、係合完成の状態にあると
き、操作レバー2dは先台木3の切欠き部内に収
容されて先台部表面に整合するもので、先台木3
には操作レバー2dの先端部に対応して操作指穴
が設けられる。先台金具1と先台止め金2の本体
2a間には発条9が配設され、回動支点となるピ
ン5よりも銃先方向に位置する拘止点Cの係合を
助長するように圧力を付加する。
て設けられた操作レバー2dを銃先方向へ回動す
ることにより行なわれ、係合完成の状態にあると
き、操作レバー2dは先台木3の切欠き部内に収
容されて先台部表面に整合するもので、先台木3
には操作レバー2dの先端部に対応して操作指穴
が設けられる。先台金具1と先台止め金2の本体
2a間には発条9が配設され、回動支点となるピ
ン5よりも銃先方向に位置する拘止点Cの係合を
助長するように圧力を付加する。
先台止め金2において、拘止突起2cとピン5
を介した反対側には銃身止め金当り面4dに対向
するてこ状突起2bが設けられており、操作レバ
ー2dによる離脱操作の際には、拘止突起2cの
係合が解除されたあとで該てこ状突起2bが銃身
止め金当り面4dに当接し、先台部14を銃身1
3から離脱させる。
を介した反対側には銃身止め金当り面4dに対向
するてこ状突起2bが設けられており、操作レバ
ー2dによる離脱操作の際には、拘止突起2cの
係合が解除されたあとで該てこ状突起2bが銃身
止め金当り面4dに当接し、先台部14を銃身1
3から離脱させる。
先台部14を銃身13に装着すれば、上記当り
面Dにおいて射撃圧を充分に支えることができ
る。
面Dにおいて射撃圧を充分に支えることができ
る。
そして、射撃圧により生ずる銃身13と先台部
14との間の分離しようとする反力の発生に対し
ては、上記拘止点Cがピン支点Bと銃身止め金4
と先台金具1との当接面Aの鉛直線上に近い位置
で係合方向側に位置するので、拘止の確実性を得
ることができる。
14との間の分離しようとする反力の発生に対し
ては、上記拘止点Cがピン支点Bと銃身止め金4
と先台金具1との当接面Aの鉛直線上に近い位置
で係合方向側に位置するので、拘止の確実性を得
ることができる。
叙上の如く、本考案によるときは、先台部の確
実な係止はもとより、従来、先台木を先台金具と
先台止め金の中間に挾持することにより構成され
ていた先台部の木質から生ずるガタおよびこれに
伴う不確実要因を排除して、銃身と先台部の確実
な係合が得られる。
実な係止はもとより、従来、先台木を先台金具と
先台止め金の中間に挾持することにより構成され
ていた先台部の木質から生ずるガタおよびこれに
伴う不確実要因を排除して、銃身と先台部の確実
な係合が得られる。
第1図は本考案の一実施例を示す一部縦断側面
図、第2図イ,ロ,ハは、銃身止め金の側面図
イ、正面図ロ及び底面図ハである。 1……先台金具、2……先台止め金、2b……
てこ状突起、2c……拘止突起、2d……操作レ
バー、3……先台木、4……銃身止め金、4c…
…拘止部、5……ピン、9……発条、13……銃
身、14……先台部。
図、第2図イ,ロ,ハは、銃身止め金の側面図
イ、正面図ロ及び底面図ハである。 1……先台金具、2……先台止め金、2b……
てこ状突起、2c……拘止突起、2d……操作レ
バー、3……先台木、4……銃身止め金、4c…
…拘止部、5……ピン、9……発条、13……銃
身、14……先台部。
Claims (1)
- 銃身に対し、上部に銃身止め金当り面4dと下
部に拘止部4cを設けた銃身止め金4を設け、銃
身止め金4の銃身止め金当り面4dに係合し銃身
支持面1aを有する先台金具1を介して先台部1
4を銃身に着脱自在に装着する先台取付具におい
て、先台金具1にピン5により回動可能に軸支さ
れた先台止め金2を設け、先台止め金2は、装着
時に銃身止め金4に設けた拘止部4cに係合する
拘止突起2cと先台部14面内に収納される操作
レバー2dを有すると共に、離脱時に銃身を押し
上げるてこ状突起2bを備え、先台金具1と先台
止め金2間に先台止め金2を上記装着方向に加圧
して拘止突起2cと拘止部4cの係合状態を保持
する発条9を備えてなることを特徴とする散弾銃
の先台取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303382U JPS5971099U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 散弾銃の先台取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303382U JPS5971099U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 散弾銃の先台取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971099U JPS5971099U (ja) | 1984-05-14 |
| JPH0134000Y2 true JPH0134000Y2 (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=30357838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16303382U Granted JPS5971099U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 散弾銃の先台取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971099U (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP16303382U patent/JPS5971099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971099U (ja) | 1984-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0134000Y2 (ja) | ||
| JPH02132621U (ja) | ||
| JPH0440312Y2 (ja) | ||
| JPS6232412Y2 (ja) | ||
| JPH01117495U (ja) | ||
| JPH0386311U (ja) | ||
| JPH0126253Y2 (ja) | ||
| JPS6222317U (ja) | ||
| JPS60180286U (ja) | 横吊りクランプ | |
| JPH0211417U (ja) | ||
| JPS5830526U (ja) | ア−ムレスト | |
| JPH02123329U (ja) | ||
| JPH02129687U (ja) | ||
| JPH02102536U (ja) | ||
| JPS58188236U (ja) | 座席シ−トの固定装置 | |
| JPS59183595U (ja) | カメラ支持装置 | |
| JPS59151764U (ja) | マスタシリンダの操作レバ−装置 | |
| JPS61199495U (ja) | ||
| JPH0251494U (ja) | ||
| JPS5886105U (ja) | 内視鏡撮影装置等の着脱機構 | |
| JPH0232090U (ja) | ||
| JPH0199208U (ja) | ||
| JPS6042156U (ja) | ヘツドレストの前後調整機構 | |
| JPS6038395U (ja) | 玩具銃 | |
| JPH034712U (ja) |