JPH0134033Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134033Y2 JPH0134033Y2 JP1981043032U JP4303281U JPH0134033Y2 JP H0134033 Y2 JPH0134033 Y2 JP H0134033Y2 JP 1981043032 U JP1981043032 U JP 1981043032U JP 4303281 U JP4303281 U JP 4303281U JP H0134033 Y2 JPH0134033 Y2 JP H0134033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- louver
- air outlet
- fins
- frame
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送風装置のルーバー装置に関し、送風
の方向付けを行なうフインの取付性の向上を図つ
たものである。
の方向付けを行なうフインの取付性の向上を図つ
たものである。
この種ルーバー装置は送風口が一部に開口され
る横長のルーバーフレームと該フレームの横方向
に沿つて取り付けられるフインとから構成され
る。そして、例えば温風暖房機におけるルーバー
装置において上記フイン6は第5図に示す如くル
ーバーフレーム5の温風吐出口面に対して直角に
延びる形状であると、温風吐出方向が室内の水平
方向となり、暖房効率が悪いため、通常はフイン
6全体を第6図に示す如く温風吐出口面に対して
下方向に傾斜した形状に形成して、温風吐出方向
を下向きにし、暖房効率を向上するようにしてい
る。
る横長のルーバーフレームと該フレームの横方向
に沿つて取り付けられるフインとから構成され
る。そして、例えば温風暖房機におけるルーバー
装置において上記フイン6は第5図に示す如くル
ーバーフレーム5の温風吐出口面に対して直角に
延びる形状であると、温風吐出方向が室内の水平
方向となり、暖房効率が悪いため、通常はフイン
6全体を第6図に示す如く温風吐出口面に対して
下方向に傾斜した形状に形成して、温風吐出方向
を下向きにし、暖房効率を向上するようにしてい
る。
しかし、このようにフイン6全体を温風吐出口
面に対して傾斜させると、フイン6をルーバーフ
レーム5に接合固定する場合において、図の溶接
工具16が接合面に挿入出来なくなる等溶接及び
カシメ作業が非常に困難になる欠点があつた。
面に対して傾斜させると、フイン6をルーバーフ
レーム5に接合固定する場合において、図の溶接
工具16が接合面に挿入出来なくなる等溶接及び
カシメ作業が非常に困難になる欠点があつた。
そこで、本考案は以上のような従来の実情に鑑
み、フイン形状の簡単な改良により、フインによ
る送風の方向付けとフインの取付性とを共に満足
することの出来る送風装置のルーバー装置を提供
するものである。
み、フイン形状の簡単な改良により、フインによ
る送風の方向付けとフインの取付性とを共に満足
することの出来る送風装置のルーバー装置を提供
するものである。
以下、本考案の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図及び第2図において、2は暖房装置本体
ケース、1は該本体ケース2内に設けられた暖房
熱源で例えば電気ヒータ、灯油燃焼器の燃焼熱を
発する部分である。3は送風フアン、4は本考案
に係るルーバー装置で、本体ケース2の前面上部
の横巾W全域に固定取付される横長のルーバーフ
レーム5と、該フレーム5の横方向に沿つて取付
けられるフイン6とから構成される。7は本体ケ
ース2の前面パネル、8は本体ケース2の底板、
9は室内空気取入口、10は暖房熱源1と送風フ
アン3とを仕切る仕切板で、これと本体ケース2
の一部とで11の風路を形成している。12は送風
フアン3からの室内空気と、暖房熱源1からの温
風が混合する混合室、13は温風吐出口で、前記
ルーバーフレーム5の略中間部分に横長に開口さ
れている。14はルーバーフイン6のフレーム5
への接合部で、ルーバーフレーム5の両端部15
に電気溶接又はカシメ等で接合される。
ケース、1は該本体ケース2内に設けられた暖房
熱源で例えば電気ヒータ、灯油燃焼器の燃焼熱を
発する部分である。3は送風フアン、4は本考案
に係るルーバー装置で、本体ケース2の前面上部
の横巾W全域に固定取付される横長のルーバーフ
レーム5と、該フレーム5の横方向に沿つて取付
けられるフイン6とから構成される。7は本体ケ
ース2の前面パネル、8は本体ケース2の底板、
9は室内空気取入口、10は暖房熱源1と送風フ
アン3とを仕切る仕切板で、これと本体ケース2
の一部とで11の風路を形成している。12は送風
フアン3からの室内空気と、暖房熱源1からの温
風が混合する混合室、13は温風吐出口で、前記
ルーバーフレーム5の略中間部分に横長に開口さ
れている。14はルーバーフイン6のフレーム5
への接合部で、ルーバーフレーム5の両端部15
に電気溶接又はカシメ等で接合される。
かかる、温風暖房装置において、本考案ではフ
イン6の横方向中間部の温風吐出口13に面する
部分を第3図に示す如く該吐出口13に対して下
向きに傾斜した形状に形成する一方、該フイン6
の他部分即ち両端部を第4図に示す如く温風吐出
口15に対して直角に延びる形状に形成し、この
フイン6の両端部をルーバーフレーム5への両端
部15への工具による接合固定部とする。
イン6の横方向中間部の温風吐出口13に面する
部分を第3図に示す如く該吐出口13に対して下
向きに傾斜した形状に形成する一方、該フイン6
の他部分即ち両端部を第4図に示す如く温風吐出
口15に対して直角に延びる形状に形成し、この
フイン6の両端部をルーバーフレーム5への両端
部15への工具による接合固定部とする。
以上の構成によれば、フイン6の温風吐出口1
3に面する部分の形状が該温風吐出口13に対し
て下向きに傾斜した形状に形成されているから、
温風はフイン6によつて室内に下方向に吐出さ
れ、暖房効率の向上を図れると同時にフイン6の
両端部分が温風吐出口13に対して直角をなすよ
うな形状に形成されるため、第4図に示す如く、
溶接工具16が各フイン6間に挿入し易くなり、
溶接又はカシメ作業等を極めて容易に行なえるわ
けである。又、上記構成によれば、フイン6を本
体ケース2の横巾全域に形成してあるから意匠上
美栄えが良い。
3に面する部分の形状が該温風吐出口13に対し
て下向きに傾斜した形状に形成されているから、
温風はフイン6によつて室内に下方向に吐出さ
れ、暖房効率の向上を図れると同時にフイン6の
両端部分が温風吐出口13に対して直角をなすよ
うな形状に形成されるため、第4図に示す如く、
溶接工具16が各フイン6間に挿入し易くなり、
溶接又はカシメ作業等を極めて容易に行なえるわ
けである。又、上記構成によれば、フイン6を本
体ケース2の横巾全域に形成してあるから意匠上
美栄えが良い。
尚、上記構成は本考案に係るルーバー装置を温
風暖房装置に適用した例を示したがこれに限らず
冷房装置等の他の送風装置に適用しても良いこと
は勿論である。
風暖房装置に適用した例を示したがこれに限らず
冷房装置等の他の送風装置に適用しても良いこと
は勿論である。
以上説明したように、本考案によれば、ルーバ
ー装置におけるルーバーフインの形状の簡単な改
良により、送風の方向付けと、フインのルーバー
フレームへの取付性の向上とを同時に満足するこ
とが出来る実用的効果大なるものである。
ー装置におけるルーバーフインの形状の簡単な改
良により、送風の方向付けと、フインのルーバー
フレームへの取付性の向上とを同時に満足するこ
とが出来る実用的効果大なるものである。
第1図は本考案に係るルーバー装置の一例を示
す温風暖房装置の正面図、第2図は同上装置の側
面縦断面図、第3〜第6図はルーバー装置の縦断
面図である。 4……ルーバー装置、5……ルーバーフレー
ム、6……ルーバーフイン、13……温風吐出
口、14……接合部、15……両端部。
す温風暖房装置の正面図、第2図は同上装置の側
面縦断面図、第3〜第6図はルーバー装置の縦断
面図である。 4……ルーバー装置、5……ルーバーフレー
ム、6……ルーバーフイン、13……温風吐出
口、14……接合部、15……両端部。
Claims (1)
- 送風口が一部に開口される横長のルーバーフレ
ームと該フレームの横方向に沿つて取り付けられ
るルーバーフインとからなる送風装置のルーバー
装置において、前記フインの横方向中間部の前記
送風口に面する部分を該送風口面に対して傾斜を
付けた形状に形成する一方、該フインの横方向両
端部分を送風口面に対して直角をなす形状に形成
し、前記フインの両端部分をルーバーフレームへ
の工具による接合固定部としたことを特徴とする
送風装置のルーバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981043032U JPH0134033Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981043032U JPH0134033Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156719U JPS57156719U (ja) | 1982-10-01 |
| JPH0134033Y2 true JPH0134033Y2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=29840032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981043032U Expired JPH0134033Y2 (ja) | 1981-03-27 | 1981-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0134033Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-27 JP JP1981043032U patent/JPH0134033Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156719U (ja) | 1982-10-01 |