JPH0134092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134092Y2 JPH0134092Y2 JP10624383U JP10624383U JPH0134092Y2 JP H0134092 Y2 JPH0134092 Y2 JP H0134092Y2 JP 10624383 U JP10624383 U JP 10624383U JP 10624383 U JP10624383 U JP 10624383U JP H0134092 Y2 JPH0134092 Y2 JP H0134092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- actual weight
- weighing machine
- platform
- machine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 25
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、秤量機の精度検査に用いる実分銅
検査装置に関する。
検査装置に関する。
一般に秤量機の精度検査は、秤量機の載台に実
分銅を載せることによつて行なわれている。この
ような精度検査を製造ライン中に設置した大型秤
量機について行なうための装置として従来には第
1図に示すようなものがあつた。同図において、
1は基盤で、その上に秤量機本体2が取付けられ
ている。3は載台で、本体2の上方に配置されて
おり、本体2内の計量機構(図示せず)に結合さ
れている。載台3の上面には概略逆U字状の枠体
4が取付けられており、この枠体4の上部にV字
状の被計量物品受台5が取付けられている。載台
3上には枠体4とは別に概略逆U字状の枠体6が
設けられており、枠体6の上部にはシリンダ7が
設けられている。このシリンダ7には、これによ
つて昇降される実分銅8が吊下げられている。ま
た、秤量機本体2の中央部を貫通して載台3の上
面よりもさらに上方に上端部が突出するように基
盤1に分銅載せフレーム9が取付けられている。
分銅を載せることによつて行なわれている。この
ような精度検査を製造ライン中に設置した大型秤
量機について行なうための装置として従来には第
1図に示すようなものがあつた。同図において、
1は基盤で、その上に秤量機本体2が取付けられ
ている。3は載台で、本体2の上方に配置されて
おり、本体2内の計量機構(図示せず)に結合さ
れている。載台3の上面には概略逆U字状の枠体
4が取付けられており、この枠体4の上部にV字
状の被計量物品受台5が取付けられている。載台
3上には枠体4とは別に概略逆U字状の枠体6が
設けられており、枠体6の上部にはシリンダ7が
設けられている。このシリンダ7には、これによ
つて昇降される実分銅8が吊下げられている。ま
た、秤量機本体2の中央部を貫通して載台3の上
面よりもさらに上方に上端部が突出するように基
盤1に分銅載せフレーム9が取付けられている。
受け台5上に載せたパイプ等の被計量物品を計
量する際には、シリンダ7によつて実分銅8を降
下させて分銅載せフレーム9上に実分銅8を載せ
て、載台3上に実分銅8の重量が載荷されないよ
うにする。また、製造ラインの休転中には、シリ
ンダ7によつて実分銅8を上昇させて、実分銅8
の重量が枠体6を介して載台3に印加され、これ
によつて精度検査が行える。なお、枠体6、シリ
ンダ7、実分銅8及び分銅載せフレーム9が検査
装置を構成しており、この検査装置は載台3の長
さ方向に沿つて適当な間隔をおいて複数台設けら
れている。
量する際には、シリンダ7によつて実分銅8を降
下させて分銅載せフレーム9上に実分銅8を載せ
て、載台3上に実分銅8の重量が載荷されないよ
うにする。また、製造ラインの休転中には、シリ
ンダ7によつて実分銅8を上昇させて、実分銅8
の重量が枠体6を介して載台3に印加され、これ
によつて精度検査が行える。なお、枠体6、シリ
ンダ7、実分銅8及び分銅載せフレーム9が検査
装置を構成しており、この検査装置は載台3の長
さ方向に沿つて適当な間隔をおいて複数台設けら
れている。
ところで、このような検査装置を設置するため
には、載台3の中央部に開口部10を設け、これ
を介して分銅載せフレーム9を基盤1に固定しな
ければならず、秤量機本体2内の計量機構が槓桿
式であれば、槓桿と干渉して設置できないことが
ある。また、載台3上にはシリンダ7や枠体6が
大きく突出しており、邪魔になることがある。
には、載台3の中央部に開口部10を設け、これ
を介して分銅載せフレーム9を基盤1に固定しな
ければならず、秤量機本体2内の計量機構が槓桿
式であれば、槓桿と干渉して設置できないことが
ある。また、載台3上にはシリンダ7や枠体6が
大きく突出しており、邪魔になることがある。
この考案は、上記の問題を解決した検査装置を
提供することを目的とする。そのため、この考案
は、上述した秤量機において、載台の上方にこれ
を跨ぐように実分銅載台を配置し、この実分銅載
台上に実分銅を載置し、秤量機本体の両側に配置
したアームを上記実分銅載台及び基盤にリンク結
合して平行リンク機構を構成し、アームに駆動部
を結合し、この駆動部によつて平行リンク機構を
揺動させて、実分銅載台を載台上に載置するよう
に構成している。
提供することを目的とする。そのため、この考案
は、上述した秤量機において、載台の上方にこれ
を跨ぐように実分銅載台を配置し、この実分銅載
台上に実分銅を載置し、秤量機本体の両側に配置
したアームを上記実分銅載台及び基盤にリンク結
合して平行リンク機構を構成し、アームに駆動部
を結合し、この駆動部によつて平行リンク機構を
揺動させて、実分銅載台を載台上に載置するよう
に構成している。
このように構成すると、実分銅載台は秤量機の
両側に設けたアームによつて支持されているの
で、従来のものと異なり秤量機本体内に載せフレ
ーム等を設ける必要がなくなり、秤量機本体内の
計量機構が槓桿式であつても槓桿に干渉すること
はない。また載台上には実分銅載台以外突出して
いるものはなく、邪魔になることもない。
両側に設けたアームによつて支持されているの
で、従来のものと異なり秤量機本体内に載せフレ
ーム等を設ける必要がなくなり、秤量機本体内の
計量機構が槓桿式であつても槓桿に干渉すること
はない。また載台上には実分銅載台以外突出して
いるものはなく、邪魔になることもない。
以下、この考案を第2図に示す1実施例に基づ
いて詳細に説明する。同図において、第1図に示
した従来のものと同等部分には同一符号を付して
説明を省略する。
いて詳細に説明する。同図において、第1図に示
した従来のものと同等部分には同一符号を付して
説明を省略する。
第2図において、12は実分銅載台で、載台3
の上方に水平に配置されている。この実分銅載台
12は、載台3よりも幅広に形成されており、そ
の両側縁部が秤量機本体2の両側に突出してい
る。この実分銅載台12底部の中央には矩形の開
口14が穿設されており、この開口14を跨ぐよ
うに実分銅16が実分銅載台12の底部に載置さ
れている。
の上方に水平に配置されている。この実分銅載台
12は、載台3よりも幅広に形成されており、そ
の両側縁部が秤量機本体2の両側に突出してい
る。この実分銅載台12底部の中央には矩形の開
口14が穿設されており、この開口14を跨ぐよ
うに実分銅16が実分銅載台12の底部に載置さ
れている。
この実分銅載台12の下面の両側縁部に鉛直に
配置したアーム18,20の上端部がリンク結合
されている。また、これらアーム18,20の下
端部は、秤量機本体2の両側で基盤1に取付けた
支持フレーム22,24にリンク結合されてい
る。図には示していないが、アーム18,20及
び支持フレーム22,24は図の裏面側にもそれ
ぞれもう1個づつ設けられている。なお、アーム
18,18の下端部は共通の軸26によつて支持
フレーム22,22にリンク結合されている。水
平に配置された実分銅載台12、平行に配置した
アーム18,18及び同20,20によつて平行
リンク機構が構成されている。
配置したアーム18,20の上端部がリンク結合
されている。また、これらアーム18,20の下
端部は、秤量機本体2の両側で基盤1に取付けた
支持フレーム22,24にリンク結合されてい
る。図には示していないが、アーム18,20及
び支持フレーム22,24は図の裏面側にもそれ
ぞれもう1個づつ設けられている。なお、アーム
18,18の下端部は共通の軸26によつて支持
フレーム22,22にリンク結合されている。水
平に配置された実分銅載台12、平行に配置した
アーム18,18及び同20,20によつて平行
リンク機構が構成されている。
支持フレーム22,22に跨つて駆動用シリン
ダ28が設けられており、このシリンダ28はレ
バー30を介して軸26に結合されている。シリ
ンダ28のロツド28aを上昇させたとき、アー
ム18,18,20,20が円弧運動をし、実分
銅載台12は水平状態を維持したまま降下する。
32は、アーム20の円弧運動を規制するための
ストツパである。33もストツパで、実分銅載台
12が上昇時の位置規制用のものである。実分銅
載台12が上昇した状態ではアーム18,20は
鉛直位置よりも少しストツパ33側に傾斜した位
置で停止している。これはシリンダのトラブルに
より載台12が落下するのを防止すると共にシリ
ンダの保守、交換を容易にするためのものであ
る。実分銅載台12が所定量だけ降下すると、開
口14を介して実分銅16に接触するように載台
3上に実分銅受台34が取付けられている。
ダ28が設けられており、このシリンダ28はレ
バー30を介して軸26に結合されている。シリ
ンダ28のロツド28aを上昇させたとき、アー
ム18,18,20,20が円弧運動をし、実分
銅載台12は水平状態を維持したまま降下する。
32は、アーム20の円弧運動を規制するための
ストツパである。33もストツパで、実分銅載台
12が上昇時の位置規制用のものである。実分銅
載台12が上昇した状態ではアーム18,20は
鉛直位置よりも少しストツパ33側に傾斜した位
置で停止している。これはシリンダのトラブルに
より載台12が落下するのを防止すると共にシリ
ンダの保守、交換を容易にするためのものであ
る。実分銅載台12が所定量だけ降下すると、開
口14を介して実分銅16に接触するように載台
3上に実分銅受台34が取付けられている。
この検査装置を用いて検査をする場合、シリン
ダ28のロツド28aを上昇させればよい。これ
によつて、上述したようにアーム18,18,2
0,20が円弧運動し、実分銅載台12が水平状
態を維持したまま降下し、開口14を介して実分
銅16が実分銅受台34上に載る。これによつて
実分銅16の重量が実分銅受台34を介して載台
3に印加され、実分銅検査が行える。検査が終了
すると、シリンダ28のロツド28aを降下させ
る。これによつてアーム18,18,20,20
が上記とは逆方向に円弧運動をし、実分銅載台1
2が上昇し、実分銅12が実分銅載台34から離
れ、載台3に印加されていた実分銅の重量が除去
される。この状態において被計量物品受台5に被
計量物品を載置することによつて被計量物品を計
量することができる。
ダ28のロツド28aを上昇させればよい。これ
によつて、上述したようにアーム18,18,2
0,20が円弧運動し、実分銅載台12が水平状
態を維持したまま降下し、開口14を介して実分
銅16が実分銅受台34上に載る。これによつて
実分銅16の重量が実分銅受台34を介して載台
3に印加され、実分銅検査が行える。検査が終了
すると、シリンダ28のロツド28aを降下させ
る。これによつてアーム18,18,20,20
が上記とは逆方向に円弧運動をし、実分銅載台1
2が上昇し、実分銅12が実分銅載台34から離
れ、載台3に印加されていた実分銅の重量が除去
される。この状態において被計量物品受台5に被
計量物品を載置することによつて被計量物品を計
量することができる。
なお、実分銅載台12、実分銅16、アーム1
8,18,20,20、支持フレーム22,2
2,24,24及びシリンダ28等から構成した
この検査装置は、従来のものと同様に載台3の長
さ方向に沿つて複数台設けられている。
8,18,20,20、支持フレーム22,2
2,24,24及びシリンダ28等から構成した
この検査装置は、従来のものと同様に載台3の長
さ方向に沿つて複数台設けられている。
上記の実施例では、実分銅受台12には開口1
4を穿設したが、必らずしも必要ではない。また
載台3に実分銅受台34を設けたが、これも必ら
ずしも必要なものではない。さらに、支持フレー
ム22,24を設けたが、これを除去してアーム
18,20を直接に基盤1にリンク結合してもよ
い。また、シリンダ28を用いたが、これには空
気シリンダ、油圧シリンダ等の種々のシリンダを
用いることができ、シリンダに代えてモータ等を
使用してもよい。さらに、この検査装置を複数台
設けたが、秤量機本体2の秤量や載台3の長さ寸
法に応じて設置台数は増減することができる。ま
た実分銅載台12は受台5よりも下方に設けた
が、逆に実分銅載台12を受台5の上方に設けて
もよい。
4を穿設したが、必らずしも必要ではない。また
載台3に実分銅受台34を設けたが、これも必ら
ずしも必要なものではない。さらに、支持フレー
ム22,24を設けたが、これを除去してアーム
18,20を直接に基盤1にリンク結合してもよ
い。また、シリンダ28を用いたが、これには空
気シリンダ、油圧シリンダ等の種々のシリンダを
用いることができ、シリンダに代えてモータ等を
使用してもよい。さらに、この検査装置を複数台
設けたが、秤量機本体2の秤量や載台3の長さ寸
法に応じて設置台数は増減することができる。ま
た実分銅載台12は受台5よりも下方に設けた
が、逆に実分銅載台12を受台5の上方に設けて
もよい。
第1図は従来の実分銅検査装置を実施した秤量
機の部分破断正面図、第2図はこの考案による実
分銅検査装置を実施した秤量機の1実施例の部分
破断正面図である。 1……基盤、2……秤量機本体、3……載台、
12……実分銅載台(実分銅支持体)、16……
実分銅、18,20……アーム、28……シリン
ダ(駆動部)。
機の部分破断正面図、第2図はこの考案による実
分銅検査装置を実施した秤量機の1実施例の部分
破断正面図である。 1……基盤、2……秤量機本体、3……載台、
12……実分銅載台(実分銅支持体)、16……
実分銅、18,20……アーム、28……シリン
ダ(駆動部)。
Claims (1)
- 基盤上に設けた秤量機本体と、この秤量機本体
の上方に配置されており上記秤量機本体内の計量
機構に結合されている載台と、上記載台を跨ぐよ
うに配置した実分銅支持体と、この実分銅支持体
上に配置した実分銅と、上記秤量機本体の両側に
配置され上記実分銅支持体と共に平行リンク機構
を構成するように上記実分銅支持体及び上記基盤
にリンク結合したアームと、このアームに結合さ
れており上記分銅支持体が上記載台上に載るよう
に上記平行リンク機構を駆動する駆動部とを、具
備する秤量機の実分銅検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10624383U JPS6013429U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 秤量機の実分銅検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10624383U JPS6013429U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 秤量機の実分銅検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6013429U JPS6013429U (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0134092Y2 true JPH0134092Y2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=30248700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10624383U Granted JPS6013429U (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 秤量機の実分銅検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013429U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4700791B2 (ja) * | 2000-08-31 | 2011-06-15 | 株式会社富士トレーラー製作所 | 上皿ばね秤用補助具 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP10624383U patent/JPS6013429U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6013429U (ja) | 1985-01-29 |
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