JPH0134163B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0134163B2
JPH0134163B2 JP56171977A JP17197781A JPH0134163B2 JP H0134163 B2 JPH0134163 B2 JP H0134163B2 JP 56171977 A JP56171977 A JP 56171977A JP 17197781 A JP17197781 A JP 17197781A JP H0134163 B2 JPH0134163 B2 JP H0134163B2
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JP
Japan
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rim
conveyor
tire
height
support
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Application number
JP56171977A
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English (en)
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JPS57107907A (en
Inventor
Goisoo Pieeru
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SEIBII SEIFU
Original Assignee
SEIBII SEIFU
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Publication date
Application filed by SEIBII SEIFU filed Critical SEIBII SEIFU
Publication of JPS57107907A publication Critical patent/JPS57107907A/ja
Publication of JPH0134163B2 publication Critical patent/JPH0134163B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C25/00Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
    • B60C25/01Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres for removing tyres from or mounting tyres on wheels
    • B60C25/05Machines
    • B60C25/132Machines for removing and mounting tyres
    • B60C25/135Machines for removing and mounting tyres having a tyre support or a tool, movable along wheel axis
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C25/00Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres
    • B60C25/01Apparatus or tools adapted for mounting, removing or inspecting tyres for removing tyres from or mounting tyres on wheels
    • B60C25/05Machines
    • B60C25/132Machines for removing and mounting tyres

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
  • Tyre Moulding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイヤをリムに自動的に取付ける装置
に関する。この装置は連続的に駆動される無限コ
ンベア、リムを次々にコンベアの搬送側上に平ら
に配置するための該コンベアの入口に設けられた
第1送り装置、対応する寸法を有するタイヤを各
リム上に傾斜して配置するために第1送り装置の
下流に位置させた第2送り装置、リム上にタイヤ
を取付けるための第2送り装置の下流に位置させ
たタイヤ取付用ヘツド、およびタイヤを嵌合した
リムを荷降ろしするための手段を含んで構成され
ている。
現在タイヤ製造業者により、また自動車組立ラ
インにおいて用いられているこの種の装置はタイ
ヤをリムに高速度で取付けるためのものである。
この種の装置において、タイヤ取付用ヘツドは
異なつた形状のローラを備えており、これは協働
して、リムがタイヤ取付用ヘツドの下方へ進行す
る場合に対応するリムのくぼみ内にタイヤを入り
込ませるためのものである。各ローラはタイヤが
リムの上面に対して非常に正確な高さをもつて位
置すれば、それが完全に目的に叶う場合にのみ良
く限定された機能を有するものとする。
これらの要件は、これら周知の装置がローラの
高さを調整するための、2つの連続するタイヤ取
付操作の間でそれらの操作を停止しない限り、異
なつた厚さのリムにタイヤを連続的に取付けるこ
とを許容しないことを意味する。この操作は明ら
かにタイヤを取付けたリムを得るのに速度の低下
をもたらす。
本発明はこの欠点を除去し、かつそのためにリ
ムの上面を、それらがタイヤ取付用ヘツドの下方
を通過する以前にコンベアの搬送側に対し一定の
予め定めた高さを自動的かつ連続的にもたらすた
めの調整装置を含んで構成されることを特徴とす
る上述タイプの装置を提供するものである。
これらの配置によつて、リムの厚さがどうであ
つても、リムの上面は常にタイヤ取付用ヘツドの
ローラに対向して同一の高さであり、この高さは
勿論、これらローラの位置に関連して明敏に選択
されるものとする。このことから、この方法にお
いてはその厚さについて懸念することなくリムに
タイヤを連続的に取付け得ること、そしてこのこ
とがタイヤ取付用ローラの高さを調整するために
2つの連続するタイヤ取付操作の間で装置の作動
を停止する必要を消失させることが容易に推定さ
れよう。
本発明の好ましい実施態様においては、無限コ
ンベアが同期的に駆動される2本のチエーンおよ
びこの2本のチエーンに次々に固定されるささえ
を含んで構成され、これらのささえは夫々高さに
おいて可動であり、そしてリムをその上面の適所
に保持するための保持手段を備えた水平テーブル
を含んで成り、これに対し調整手段は以下のもの
を含んで構成される: ―コンベアの搬送側を越えて突出し、かつ2台の
送り装置間に位置させられた高さ限定器;この
限定器は、コンベアの側面と共に予め定めた高
さに等しい高さを有する空間を限定する予め定
めた位置に配置されるように、高さについて調
整可能である。
―高さ限定器の下側と係合する各テーブルを、運
ばれているリムの上面がその高さ限定器と接触
状態になる低位置から高位置まで、上昇させる
ための昇降手段;および ―運動に抗して固定し、かつ各テーブルをその高
位置に維持するための係止手段、この手段はタ
イヤ取付用ヘツドの出口において各テーブルを
その低位置に復帰させるために設けられてい
る。
このようにして、テーブルにより運ばれる各リ
ムは、昇降装置によつて、リムが高さ限定器と接
触状態に入るまで高さについて移動させられる。
次にリムはその上面がタイヤ取付用ローラに対し
て所望の高さにある適所に位置する。次いで、タ
イヤがリムに取付けられるまで、リムは係止手段
により移動しないように固定され、そしてこの位
置に保持される。その結果、簡単な方法によつ
て、リムの上面について一定の高さの位置決めが
行われ、これはたとえリムが不均一な厚さを有す
るとしてもコンベア上で互いに継続して行くもの
である。
好ましくは、各テーブルは対応するささえに、
少くとも一対の同型レバーによつて連結されてお
り、これらのレバーはそれらの一端部によりテー
ブルに蝶着され、かつコンベアの移動方向に対し
て直交する軸の周りでささえ上に枢着されてい
る。
このようにして、テーブルは、それらが高さに
ついて移動する場合、それらささえによつて連動
されたままである。
より正確に言えば、各対のレバーは同一平面に
あり、これに対し、それらのピボツト軸は夫々さ
さえの前端および後端の近傍に位置している。
都合が良いのは、レバーの対が4であり、そし
てそれらがささえの横方向端部の各近傍において
共に展開していることである。これらの配置によ
つて、テーブルは高さについてその運動の間、水
平位置においては完全に安定化されている。
更に各対のレバーはそれらの他端において、テ
ーブルに平行な少くとも1個のつなぎリンクによ
り連結されており、この連結リンクは、運動に抗
してテーブルを固定するために係止手段が作用す
るエレメントを形成する。
好ましい実施態様において、高さ限定器はコン
ベアの各側上に配列され、かつ高さについて可動
なガントリー上に装着された2個のストツプを含
んで構成される。高さ限定器のエレメントを形成
し、これによつてリムの上面と接触状態になるこ
れらのストツプもまた、高さについて調整可能で
ある。
本発明に係る装置は、更にリムが限定器の下側
と完全に係合すると直ちに所定位置をとるために
そのリムが限定器の下方に進行する直前にその高
さ限定器を僅かに上昇させるための手段を含んで
構成される。このようにして、その上面が既に所
定の高さに位置しているリムは、ストツプと摩擦
することなく、高さ限定器内に入り込むことが可
能となる。
有利であるのは、本発明装置がまた、リムの上
面が高さ限定器と接触状態であり、かつ運ばれて
いるテーブルが係止される場合、その限定器を僅
かに上昇させるための手段を含んで成ることであ
る。この配置はリムを高さ限定器から容易に退去
させるようにするためのものである。
変型として、単一の手段を設置することができ
るのも明白であり、これによつて上に最後に述べ
た2種類の手段の作用が継続的に達成されよう。
高さ限定器のもう一つの特徴によれば、ストツ
プはガントリの上部において、コンベアの縦軸に
垂直な、少くとも1個のクロス片に沿つて摺動的
に装着され、そして各ストツプはコンベアから最
も離れたその側面上に垂直スペーサーを備えてお
り、このスペーサは、高さ限定器の下側と係合状
態となるリムと接触するようになることが意図さ
れており、一方作動手段は、リムがスペーサの下
側に係合されると直ちにスペーサが互いに離れて
移動し、それらがリム上の2個の直径方向に対向
する点と接触するや否やスペーサーを固定するよ
うに、また一度リムがスペーサの前端を越えて通
過すると、一緒にそれらを復帰させるように設置
されている。
リムが限定器の下側と係合すると、ストツプは
リムの周辺上の直径方向に対向する2点の丁度上
部に位置するまで、すなわちリムが間違いなく限
定器と接触するであろうような位置に達するま
で、作動手段の作動に抗して、或いはその助けに
よりストツプが互いに離れるように移動すること
は容易に理解されよう。このようにして、ストツ
プは設置することができ、これらは殆んど突出し
ておらず、かつこれがリムとの殆んどピン―ポイ
ント接触を保証している。
より正確には、各スペーサを作動させる手段
は、コンベアの長さ方向に平行なピストン桿を有
する、ストツプを支持するクロス片に対して固定
されたジヤツキ、ならびにコンベアの長さ方向に
関して対称な2つの三角形を形成するようにそれ
ぞれ3個の歯車にかけ渡された2つの無端チエー
ンを備え、各チエーンは、ジヤツキのピストン桿
に連結されてこれと平行な部分と、各ストツプに
連結されてコンベアの長さ方向と直交する方向に
延びる部分とを有する。したがつて、ジヤツキの
ピストン桿が一方または反対方向に移動すると、
ストツプは互いに接近または離間するように動か
される。勿論ジヤツキは、前述のサイクルにした
がつてストツプに作用するように駆動される。
有利であるのは、スペーサがローラを、その対
向面上で、かつそれらの基部の近傍において、含
んで構成されることである。この配置はスペーサ
がローラの間に進むとき、スペーサ上のリムの摩
擦を最小限に減少させるものである。
高さ限定器の他の特徴によれば、ストツプはコ
ンベアの縦軸に対し平行に可動であり、そして一
方において、ストツプと接触状態にあるリムがコ
ンベアの進行方向に沿つてストツプを運ぶ場合、
ストツプの運動に追従し、そして他方においてリ
ムがストツプとの接触から解放されると、直ちに
反対方向にストツプを移動するための手段が設け
られている。
本発明の好ましい実施態様によれば、テーブル
がコンベアの内方に延在する足を含んで成り、ま
た昇降手段はコンベアの搬送側に平行な昇降レー
ルを含んで成り、そしてテーブルが高さ限定器の
下方に進行する場合、テーブルの足の下端用の案
内路を形成し、ならびにささえが限定器の下側に
完全に係合する場合レールを上昇させるためのレ
ール作動手段を前記昇降手段が含み、運ばれるリ
ムが限定器と接触状態になると、運動に抗してレ
ールを固定し、そして一度リムがそれとの接触か
ら完全に解放されると、限定器を下降させるもの
である。
このレールの上昇の間、足はこの運動を対応す
るテーブルに付与しながら上方に移動され、また
リムが所望の高さに配置されると直ちに、運ばれ
ているテーブルに対し作用する下降手段について
の時間を残すようにレールは運動に抗して固定さ
れ、次いで次の作動サイクルのために下降される
ことが容易に理解されるであろう。
有利であるのは、係止手段が、つなぎリンクに
平行な圧力板であつて、これら連結リンクを共に
包囲するものを含んで構成され、横方向圧力板の
1個は固着されており、これに対し他の圧力板は
リンクの移動方向において可動であり、前記係止
手段が更に圧力板を摺動的に貫通し、そして各つ
なぎリンク内に形成された傾斜開口内に嵌入する
少くとも1本の軸、ささえの外方にある減圧レー
ルであつて、その上に固着圧力板に対し最も近い
軸の端部が固定されるもの、および軸の他端を摺
動的に受ける固定軸受と軸受に対面している可動
横方向圧力板の面との間で該軸上に取付けた少く
とも1個のばね座金を含んで構成され、前記軸が
更につばを含んで成り、このつばはつなぎリンク
に近接する傾斜開口の内側の可動横方向圧力板の
他方の面に対して適用されていることである。減
圧レールが停止されると、ばね座金は可動横方向
圧力板に力を及ぼし、これらは他の圧力板と協働
してつなぎリンクの両側に圧力を及ぼし、そして
レバーおよびテーブルが運動することを妨げるよ
うになつていることが容易に理解されるであろ
う。
更に、リムが高さ限定器の入口のレベルとなる
や否や、そして高さ限定器がリムと接触状態にな
るまで減圧レールをささえに向かつて移動するた
めの手段が設けられている。
これらの手段が減圧レールをささえに向かつて
移動させると、連合された軸がそのつばを介して
可動横方向圧力板をばね座金の圧縮力に抗して押
圧し、これがつなぎリンクを非係止状態とする。
次にこれらのつなぎリンクは、運ばれるリムの上
面が限定器のストツプと接触状態となるまでレバ
ーをテーブルの上方運動に従わせるように、それ
らの傾斜開口に沿つて長手方向に移動可能であ
る。
本発明の一実施例を、添付図面を参照しながら
非限定的実例を挙げることにより以下に説明す
る。
第1図から理解されるように、本発明装置は2
個のピニオン2の周りを連続的に駆動される無限
コンベア1を含んで成る。第1送り装置3はリム
Aを次々にコンベアの搬送側4上に平らに配置す
るためのコンベアの入口に設けられている。
本発明に係る装置は更に対応する寸法を有する
タイヤBを各リムA上に傾斜して配置するため
に、第1送り装置の下流に位置させた第2送り装
置5、タイヤを対応するリムに取付けるための、
第2送り装置5の下流に位置させたタイヤ取付用
ヘツド6、およびタイヤを嵌合したリムを荷降ろ
しするための手段7を含んで成る。
より正確に云えば、コンベア1は同期的に駆動
される2本の平行なチエーン1aから形成されて
いる。これらのチエーン上にはささえ8が次々に
固着されており、これらのささえは夫々テーブル
9を含んで成り、該テーブルはその低位置から可
変高位置までの高さにおいて可動であり、各テー
ブル9はリムAを受けるように成つている。これ
らテーブルの機能を更に説明する。リムAおよび
タイヤBを夫々運ぶ運搬ベルト10および11と
連続して送り装置3および5を夫々、それ自体周
知の方法により形成する。2個の機械的ストツプ
12,13はリムAをテーブル9上に平らに、お
よびタイヤBをリムA上に傾斜して夫々配置する
に際してそれを徐々に制御するものである。スト
ツプ12はリムAを配置すべく、かつ同時にテー
ブル9が低位置もしくはそれ以下にあり、かつタ
イヤがベルト11上に存在する場合にのみベルト
10の作動を開始させるように制御される。次に
リムAは保持部材14によつてテーブル9上の適
所に保持される。ストツプ13は、それに関する
限り、テーブルが、リムAを運ぶ位置以下に達す
る場合にのみタイヤBを配置すべく、また同時に
ベルト11の作動を開始させるように制御され
る。
更にタイヤ取付用ヘツド6は従来通りタイヤ取
付用ローラのアツセンブリを備えており、これは
非常に正確な高さをもつて、そのレベルにあるリ
ムにタイヤを取付けるための動作を行わせるよう
に装着されている。
更に付け加えるべきことは、荷降ろし手段7が
運搬ベルトによつて、それ自体周知の方法におい
て形成されていることであり、該ベルトは水平中
央バンドおよび2本の傾斜した側方バンドを含ん
で成り、該側方バンド上には、装着された車輪の
走行用軌道を有していてよい。
本発明装置の重要な特徴によれば、調整手段1
6がリムAの上面をコンベア1の搬送側4に対し
一定の、予め定めた高さを自動的にもたらすため
に設けられている。これらの調整手段は、2つの
送り装置3と5との間に位置させた高さ限定器1
6a、この送り装置5の下方に位置させたつり上
げ手段16bであつて、運ばれるリムをそれと接
触状態になるようにする限定器16aの下側と係
合するテーブルを持上げようとするもの、および
係止手段(第1図中には示さず)であつて、運ば
れるリムAの上面Cが限定器と接触状態になつた
直後の動きに抗して各テーブルを固着するものを
本質的に含んで構成されている。
本発明の装置は更に、タイヤ取付用ヘツド6の
退出に際してテーブルを再び低位置に復帰させる
手段16cを含んで構成される。
第2図乃至第4図はささえ8を示している。
第2図からより明瞭に理解されるように、この
ささえはチエーン1aに対し垂直である2つの横
断方向壁17aおよび17b、これらチエーンに
対し平行である長手方向壁18aおよび18bな
らびに底部19であつて、これを貫通する開口2
0を有するもの含んで構成されている。底部19
は水平フランジ20aによつて長手方向壁18a
および18bに沿つて延在している。
テーブル9は同一形状の、4対のクランクレバ
ー21,22,23および24によつてささえ8
に連結されている。各対の2個のレバーはささえ
8の長手方向壁18aおよび18bに対し平行な
同一平面内にあり、これらのレバーの対は更にさ
さえ8の長手方向壁の近傍に2個づつ展開されて
いる。
第3図および第4図を参照すると、各レバー2
1乃至24の一端がピボツト25によつてテーブ
ル9の下面に蝶着されていることが理解される。
同一の対から成る2個のレバーが更に、ささえ8
の横断方向壁17aおよび17bと夫々一体のブ
ラケツト27上で、コンベア1のチエーンに対し
垂直な軸26の周りに枢着されている。また、同
一対から成るレバーの上端は蝶着された接続具2
8によつて、テーブル9に平行であり、かつ2個
の横長の、貫通開口30を有する共通つなぎリン
ク29に連結されている。
第3図および第4図において、更にテーブルは
その前方の横向きの端部上に下方に傾斜するフラ
ンジ31を有しており、この傾斜フランジは対応
するリム上にタイヤを傾斜して配置を容易にする
ものであることが理解される。また垂直スリツト
32は、テーブル9が低位置(第3図参照)にあ
るとき、レバー21乃至24を受けるためにささ
えの後方横断方向壁17b上に設置されている。
更に足33がテーブル9に固着されており、かつ
ささえ8の底部19内の開口20を貫通すること
によつてコンベア1の内方に延在する。
足33に対し上方推力を加えることによつて、
テーブル9は低位置(第3図参照)から任意の高
位置(第4図参照)へ容易に上昇されることが理
解されよう。レバー21乃至24はテーブルをコ
ンベア1の搬送側に対し平行に維持しながら、こ
の運動に従う。
第2図から明瞭に理解されるように、ささえ8
の各長手方向の半分は、そのささえの対応する長
手方向壁18aおよび18bを摺動的に貫通する
2本の平行軸34を含んで構成されている。ささ
え8の外部のこれら軸の端部は長手方向壁に平行
であり、かつ僅かに離間している減圧レール35
により連結されており、一方これら軸の他端はさ
さえ8の底部19と一体である軸受36の内側に
摺動的に装着されている。2本の軸34は、ささ
え8の対応する半分中に位置させた2個の連結リ
ンク29の傾斜開口30中に嵌合している。両軸
34は更に3枚の圧力板37,38および39を
摺動的に貫通しており、これらの圧力板は各々の
間で連結リンク29を取り囲んでいる。対応する
長手方向壁に最も近い横圧力板37は該長手方向
壁に溶接されており、これに対し他の2枚の圧力
板38および39は軸34に沿つて可動である。
数個のばね座金40は、軸受36と、シヤフト3
4に対向する可動圧力板39の面との間で、各シ
ヤフト34上に取付けられている。また各軸34
がつば40a(それらの内の唯1個のみが第2図
中に示されている)を含んで成り、このつばは、
つなぎリンク29に近接する傾斜開口30の内側
の圧力板37の他の面に抗して適用される。ここ
まで説明して来たところの要素の組合せが、上述
の係止手段を形成し、これはテーブル9をそのさ
さえ8に関して運動しないように固定しようと意
図するものである。
実際、第2図に示すように、減圧レール35が
ささえの内方に押圧されない場合は各ささえ半分
の内側のばね座金40は拡張し、かつ板39に対
して圧力を及ぼす。次にこの板は隣接するつなぎ
リンクを板38に向けて押圧し、その結果これが
固着板37に向けて他方の連結リンクを押圧す
る。このようにしてリンク29は運動に抗して固
定され、従つてテーブル9は完全に係止される。
他方、もし各減圧レール35がささえに向かつ
て動くとすれば、連合した軸34はそれらのつば
40を介してばね座金40の圧縮力に抗して各圧
力板39を押し、これらの座金は他の板37およ
び38ならびにリンク29との相互接触から解放
される。次に、これらのリンクはそれらの傾斜開
口に沿つて高さについてのみならず、またささえ
の長手方向壁に平行な方角についても、テーブル
9を移動させるように動くことが可能である。
第2図に戻ると、各軸受36はねじを切つた穴
において受金41を受け、ここにおいて対応する
軸34が摺動し、かつそのヘツドがばね座金40
のストツプとして機能することが理解できる。容
易に分るように、このアツセンブリはばね座金4
0の圧縮の量を調整するための手段を形成する。
更に各受金41は止ナツト41aを備えており、
これは調整後の運動に抗して受金を固着すること
が看取されよう。
第5図および第6図中に示されている高さ限定
器16aはコンベア1の各側において或る長さを
もつて延在する2個のストツプ42を含んで構成
されている。ストツプ42の夫々はコンベア1に
最も近いストツプの側面上の外端部43を含んで
成り、この2個の外端部はコンベア1の搬送側4
によつて、リムAの上面Cがとるべき定めた高さ
に等しい高さを有する通路を形成する。これらの
外端部43は、テーブル9への昇降手段16bの
作用によつてもたらされたリムAと接触してエレ
メントを形成する。
ストツプ42は、その上部において数個の水平
クロス片45(これは第6図においてのみ見るこ
とができる)を含んで成るガントリ44上に装着
されている。コンベア1の長さ方向に対し垂直で
ある、これらクロス片上にストツプ42はボール
ソケツト46によつて摺動的に装着される。
更にストツプ42の各々はコンベア1から最も
遠く離れた側に垂直スペーサ47を有している。
2個のスペーサ47は限定器16aの下側と係合
状態になるリムと接触するように意図されてい
る。この理由により、これらスペーサは対面する
面上で、かつそれらの基部の近傍において、スペ
ーサの夫々前端および後端から成るレベルで配置
された4本のローラ47aと共に設置されてい
る。
作動手段68は、リムAがスペーサの間に係合
されるとスペーサ47を互いに離すように移動さ
せるために設置されており、前方ローラがリムの
2個の直径方向に対向する点と接触状態に入る
と、運動に抗してそれらスペーサを固定するよう
に、そしてリムが限定器16aを去つたときそれ
らスペーサを再び互いの方向に向かわせるように
設置されている。このような配置によつて、リム
が疑いもなくストツプと接触状態となるであろう
位置においてリムの直径に依存してストツプ42
はそれら自体の位置をとる。この可動シスチムは
狭い幅の外端部43を使用されるようにし、これ
がリムとの実際のピンポイント接触を確実にす
る。
同時に第5図、第6図および第7図を参照する
と、手段68は、クロス片45を備えるテーブル
49の中央部に固着された空気ジヤツキ48を含
んで構成されていることが理解できる。ジヤツキ
は、そのピストン桿48aがコンベア1の長さ方
向と平行になるように取り付けられる。ジヤツキ
48は2本の無限チエーン69と組合わされ、こ
れらチエーンの各々は3個の歯車70の周りを通
過して、更にコンベア1の縦軸に対し対称的な2
個の三角形を形成するように、テーブル49上に
装着されている。各チエーン69はコンベアの長
さ方向に対し平行な部分69aおよび該長さ方向
に対し垂直な部分69bを有している。2個の部
分69aはストラツプ71によつてジヤツキ48
のピストン桿48aに連結されており、これに対
し各垂直部分69bはスタツド72によつて各ス
トツプ42と連動され、このスタツドはコンベア
1の長さ方向に垂直なテーブル49内に設けられ
たスリツト(図示せず)に沿つて移動することが
可能である。
ジヤツキ48のピストン桿48aがコンベア1
の進行方向に移動すれば、スペーサ47は互いに
接近するようになることが容易に理解されるであ
ろう。他方、ピストン桿48aが反対方向に移動
すると、スペーサ47は互いに離間するように移
動するようになる。検出器(図示せず)はジヤツ
キを加圧するように設置されており、その結果上
記のサイクルに従つてスペーサに対し作用するこ
とになる。
更に理解されるように、運ばれるリムが外端部
43と接触状態になると直ちに昇降手段60bは
テーブル9の上昇を中止し、次いでそれらを、テ
ーブルが係止されるのに要する時間に亘つて外端
部に抗してリムを圧縮することにより運動に抗し
て固定する。
その他の配置を伴わなければ、言うまでもなく
リムは可成りの損傷を受けるか、或いはこの期間
中に装置の作動が妨げられる。それはリムが外端
部43に抗する前進の間に押圧されるという事実
があるからである。これが、第5図および第6図
に示されるように、何故テーブル49がボールソ
ケツト50によつてコンベア1の縦軸に平行な2
本の円筒レール51上に摺動的に装着されている
かという理由である。このようにして、コンベア
1の進行方向においてストツプと接触しているリ
ムにより該ストツプ42が移動され、その結果前
述の欠点が除去される。
更にジヤツキ(図示せず)はコンベアの進行方
向におけるテーブル49の運動を随伴するため、
および運ばれているリムがストツプ42との接触
から解放されたとき、限定器16aの入口に対し
その反対方向にストツプを復帰させるために設置
されている。
また各レール51はガントリ44の一体的部分
を形成するフレーム構造44aによつて支えられ
ている。各フレーム44aは軸受52によつて柱
53に摺動的に装着され、この柱は軸受54によ
つて装置の台55に固着されている。ジヤツキ
(図示せず)はフレーム44aを移動するために
設けられ、その結果ガントリ44は全体として柱
53に沿つて設置されることになる。
リムが外端部43と接触状態となり、かつ運ば
れているテーブルが高位置に係止されたとき、こ
れらのジヤツキはガントリ44を僅かに上昇させ
るように、そしてその結果ストツプ42を上昇さ
せるように制御されており、そして次のリムがス
トツプ42の下側に完全に係合すると直ぐに外端
部が予め定めた高さによつて搬送側から離れた位
置に該テーブルを復帰させる。
これらストツプの配置は、リムがストツプ42
の下側に進行して、外端部43と摩擦することな
くこれらストツプの下方を通り抜ける以前にリム
の上面が既に予め定めた高さにあるようにするも
のである。更にそれらの配置が正しい高さに置か
れたリムを限定器16aの出口でストツプ42か
ら離れて移動することを確実にする。
前述のテーブルを昇降手段16bは第5図中に
見ることができる。該手段は変形可能な平行四辺
形56を含んで成り、その長辺の一つはコンベア
1の搬送側4に平行な昇降レール57を形成し、
かつ該長辺はテーブル9の足33用の案内路とし
て機能する。この目的のために、足33の自由端
は移動ローラ58を備えている。
このつり上げ手段は更に平行四辺形56を変形
させるための複動ジヤツキ59を含んで構成され
ている。そのピストン桿が平行四辺形56の短辺
に連結されているジヤツキ59は、対応するリム
が外端部43と接触状態になつた場合、ささえ8
が限定器16aの下側に完全に係合されるや否や
即座にレール57を制御して固定するように、ま
た一度リムがこれらの外端部との接触から解放さ
れると、前記レールを下降させるように制御され
る。
また、第5図および第6図には、上述のテーブ
ル9の係止手段を非作動とするために設けられた
手段60が示されている。
これらの手段60は2本の可動長手エレメント
61を含んで構成され、これらのエレメントはコ
ンベア1の両側の、限定器16aの入口の僅かに
上流およびその出口の僅かに下流に夫々位置する
2点間に延在している。各可動エレメント61は
交互に装着された一連の水平62および垂直63
ローラを含んで構成されている。各可動エレメン
ト61はその作動がジヤツキ67により制御され
る平行四辺形66によつて固定ささえ65に連結
されている。平行四辺形66は可動エレメント6
1をコンベア1の移動方向に対し垂直となるよう
に作動させてそれらを減圧レール35に対して同
時に押圧し、その結果これらの減圧レールはリム
Aが限定器16aの下側に完全に係合すると直ち
にささえ8に向かつて移動されて、このリムがそ
の外端部43と接触するまでこの位置に可動エレ
メントを保持し、そして次にそれらを外端部から
離して移動する。
可動エレメント61が減圧レール35に対し作
用すると、水平ローラ62はこれらの減圧レール
と接触状態に入り、それらを移動するようにな
り、そしてささえ8が前進すると、このささえの
フランジ20a上で垂直ローラが回転する。
更に付け加えるとすれば、テーブル9をタイヤ
取付ヘツド6の出口において低位置に復帰させる
ために設けられた手段16cは手段60と同一の
ものであり、これは次のことを除き、上に説明し
たところと全く同じである。すなわち、それは減
圧レール35がタイヤ取付ヘツドを去ると直ち
に、前記手段がささえ8の減圧レールに作用し、
またテーブル9が低位置となると直ちにそれらの
作用を弛めるということである。
今まで説明して来た装置の作動は以下の通りで
ある: 先ず初めに、ささえ8により運ばれるリムAは
今、ストツプ42から解放され、そして次のささ
え上に載置されているリムは限定器16aの入口
の真正面にあると仮定しよう。次にテーブル49
は限定器16aの入口において当接状態にあり、
ガントリ44は、外端部43がコンベア1の搬送
側4の上部の予め定めた高さに維持される位置よ
り僅かに上にあり、昇降レール57は低位置にあ
り、かつ可動エレメント61はテーブルを係止す
るための装置を非作動とする位置に配置されてい
る。
漸進的にリムAがストツプ42の下方を通り抜
けると、スペーサ47は、それらがリムの周辺上
の、2個の直径方向に対向する点において非可動
となるまで互いに離れるように移動する。リムA
がストツプ42の下側と完全に係合すると直ち
に、ガントリ44は、昇降レール57が上方に推
進される前にその高さ調整位置に持ち込まれる。
この接触が行われるや否や、ジヤツキ67はテー
ブル9を係止させるべく可動エレメント61を互
いに離れるように移動させ始める。係止期間の
間、レール57はリムAの外端部43に抗して圧
縮しながら停止状態となる。その前進の間、この
ようにしてリムはストツプ42を共に限定器16
aの出口に向かつて運ぶ。一度テーブル9が係止
されると、リムAの上面Cの位置決めが一定の予
め定めた高さにおいて達成される。
引続く工程において、レール57は低位置に持
込まれ、ガントリ44はリムをそれ自体ストツプ
42から解放するように僅かに上昇させられ、そ
してこれらのストツプは限定器16aの入口に復
帰させられる。次にささえ8はコンベア上のその
進行を、その高位置に保持されたそのテーブル9
と共に継続する。ささえが送り装置5の下方を通
過すると、運ばれているリムは対応する寸法のタ
イヤBを受ける。次にささえ8は、タイヤBがリ
ムA上に取付けられるタイヤ取付用ヘツド6内に
入る。タイヤ取付用ヘツド6からの出口におい
て、そのテーブルは手段16cによつて低位置に
復帰させられる。次に、タイヤを取付けたリムA
は荷降ろし手段7によつてつり上げ場所へ運ばれ
る。次いでテーブル9は係止手段によりその低位
置に維持されながら移動を続ける。
更に付け加えられることは、それ自体周知の方
法において、タイヤが、それを取付けようとして
いるリムの寸法にその寸法を対応させるために送
り装置5上に位置決めされるということである。
言うまでもないが、コンベアの搬送側に対する
外端部43の高さはタイヤ取付用ヘツドのローラ
の高さに適合させるように調整することが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の概略側面図、第2図は本
発明によるリムささえからテーブルを除去したも
のの一部断面を示す拡大上面図、第3図は第2図
の―線に沿う拡大断面図であるが、軸を支持
する軸受は示されていない、第4図はささえテー
ブルが高位置に示されている第3図と同一の図、
第5図は高さ限定器のレベルを採つた本発明によ
る装置を部分的に切除した概略側面図、第6図は
高さ限定器の反対側を採つた装置の部分的断面を
示す正面図、および第7図は高さ限定器の概略上
面図である。 1…無限コンベア、1a…チエーン、3…第1
送り装置、4…搬送側、5…第2送り装置、6…
タイヤ取付用ヘツド、7…荷降ろし手段、8…さ
さえ、9…テーブル、14…保持部材、16…調
整手段、16a…高さ限定器、16b…昇降手
段、16c…復帰手段、17a,17b…横断方
向壁、18a,18b…長手方向壁、21,2
2,23,24…クランクレバー、26…軸、2
9…共通つなぎリンク、30…貫通開口、33…
足、34…平行軸、35…減圧レール、36…軸
受、37,38,39…圧力板、40…ばね座
金、40a…つば、41…受金、42…ストツ
プ、44…ガントリ、45…水平クロス片、47
…垂直スペーサ、47a…ローラ、48…空気ジ
ヤツキ、48a…ピストン桿、56…平行四辺
形、57…昇降レール、59…複動ジヤツキ、6
0…非作動手段、69…無限チエーン、69a…
平行部分、69b…垂直部分、70…歯車、A…
リム、B…タイヤ、C…上面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続的に駆動される無端コンベア1、リムA
    を前記コンベア1上に順次に配置するために前記
    コンベアの入口に設けられた第1送り装置3、前
    記リムに対応する寸法を有するタイアBを各リム
    上にその上面に対して傾斜して配置するために前
    記第1送り装置の下流側に位置させた第2送り装
    置5、前記リムに前記タイアを取付けるために前
    記第2送り装置の下流側に位置させたタイア取付
    用ヘツド6、およびタイアを嵌合させたリムを荷
    降しするための荷降し手段を含み、前記コンベア
    1は、互いに同期して駆動される2つのチエーン
    1aおよびこのチエーンに固定されたささえ8を
    備え、前記ささえの各々は、高さ方向に移動可能
    であるとともにその上面の所定の位置でリムを保
    持するための保持手段14を備えた水平テーブル
    9を有している、タイアをリムに自動的に取付け
    る装置であつて、前記装置はさらに、前記リムが
    前記タイア取付用ヘツドの下方を通過する以前
    に、前記コンベアに対して前記リムAの上面を予
    め定めた一定の高さに自動的かつ連続的に調整す
    る調整手段16を備えており、 前記調整手段は、 a 前記コンベア1の長さ方向と直交する水平な
    軸26を中心として回動可能に前記ささえ8に
    取り付けられ、かつ一端で前記テーブルに枢着
    された少なくとも一対のレバー21〜24を有
    し、前記テーブルを前記ささえに対して昇降可
    能に支持する手段と、 b 前記コンベア1の両側に位置し、かつ前記コ
    ンベアの上面に対して垂直方向に調節可能に取
    り付けられた2個のストツプ42を備え、この
    ストツプ42に前記リムの上面が接触すること
    で前記コンベアの上面から前記リムAの上面ま
    での距離を前記リムの厚さに無関係に一定の距
    離に設定するように前記リムの高さを決定する
    高さ限定器16aと、 c 前記リムを支持している前記テーブルを、前
    記リムの上面Cが前記高さ限定器16aに接触
    した高位置まで上昇させるとともにその位置に
    保持するための昇降手段16bと、 d 前記タイア取付用ヘツド6からその出口の低
    位置まで前記テーブルを戻すための手段16c
    と、 を備えていることを特徴とする装置。 2 前記レバー21〜24の各対は同一平面上に
    置かれ、各レバー21〜24を支持している前記
    軸26の各々は、前記コンベアの移動方向に関し
    て前記ささえ8の前端17aおよび後端17bに
    それぞれ近接した位置に配置されている特許請求
    範囲第1項記載の装置。 3 前記レバーの対は4個設けられ、その内の2
    個は、前記コンベアの移動方向に関して前記ささ
    え8の一方の側縁18aに、他の2個は前記ささ
    え8の他方の側縁18bにそれぞれ近接して設け
    られている特許請求範囲第2項記載の装置。 4 前記レバー21〜24の各対は、前記テーブ
    ル9に平行な少なくとも1つの連結リンク29に
    よつて互いに連結されている特許請求範囲第2項
    または第3項のいづれか1項に記載の装置。 5 前記ストツプ42の各々は、該ストツプ42
    に接触したリムと係合するように設けられた垂直
    スペーサ47を備え、さらに前記スペーサ47の
    各々は、互いに対面する位置に設けたローラ47
    aを備えている特許請求範囲第1項から第4項の
    いずれか1項に記載の装置。 6 前記ストツプ42の各々は、前記コンベア1
    の長さ方向と平行な方向に移動可能に設けられ、
    さらに、前記リムに係合した状態で前記リムに随
    伴されて移動するとともに、前記リムが所定の位
    置に達したときにジヤツキ48により移動されて
    前記リムとの係合を解除されることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載の装置。
JP56171977A 1980-10-27 1981-10-27 Device for automatically mounting tire to rim Granted JPS57107907A (en)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57107907A JPS57107907A (en) 1982-07-05
JPH0134163B2 true JPH0134163B2 (ja) 1989-07-18

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JP56171977A Granted JPS57107907A (en) 1980-10-27 1981-10-27 Device for automatically mounting tire to rim

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JP (1) JPS57107907A (ja)
DE (1) DE3142378A1 (ja)
FR (1) FR2492743A1 (ja)
GB (1) GB2085818B (ja)
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