JPH0134193Y2 - - Google Patents
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- JPH0134193Y2 JPH0134193Y2 JP6901483U JP6901483U JPH0134193Y2 JP H0134193 Y2 JPH0134193 Y2 JP H0134193Y2 JP 6901483 U JP6901483 U JP 6901483U JP 6901483 U JP6901483 U JP 6901483U JP H0134193 Y2 JPH0134193 Y2 JP H0134193Y2
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- box
- photosensitive material
- plate
- developing device
- rollers
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 15
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 6
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は露光装置上に現像装置を載置して成る
オートプロセツサーに係り、特にその現像装置の
感材セツト室内における感材ボツクス及びそのス
トツクボツクスの配置並びに収容構造に関する。
オートプロセツサーに係り、特にその現像装置の
感材セツト室内における感材ボツクス及びそのス
トツクボツクスの配置並びに収容構造に関する。
露光と現像を一台で行い、しかも装置の占有面
積を小さくするためには、露光装置上に現像装置
を載置固定することが考えられる。
積を小さくするためには、露光装置上に現像装置
を載置固定することが考えられる。
ところで現像装置の感材セツト室内でのネガ材
等の感材の露光セツトや転送系への送り込みの都
度一々当該セツト室に感材を入れるのは面倒であ
るため、感材ボツクスをセツト室内に備えておく
ことが望ましいが、斯かるセツト室は露光時に明
室状態となるため、感材ボツクス内の他の感材が
感光しないように工夫を施す必要があり、しかも
感材の出し入れが容易に行えるようにすることが
好ましい。
等の感材の露光セツトや転送系への送り込みの都
度一々当該セツト室に感材を入れるのは面倒であ
るため、感材ボツクスをセツト室内に備えておく
ことが望ましいが、斯かるセツト室は露光時に明
室状態となるため、感材ボツクス内の他の感材が
感光しないように工夫を施す必要があり、しかも
感材の出し入れが容易に行えるようにすることが
好ましい。
一方セツト室内に備えた感材ボツクスが空にな
つた場合には、補充すべき感材をそのままセツト
室内に入れるのが感光防止上好ましくないため、
感材のストツクボツクスをセツト室内に出し入れ
自在に収容することが望ましく、且つ斯かるスト
ツクボツクスの収容空間を暗室状態に保つ必要が
あり、しかもストツクボツクスから前記感材ボツ
クスへの感材の補充作業を行い易くするための工
夫を施す必要がある。
つた場合には、補充すべき感材をそのままセツト
室内に入れるのが感光防止上好ましくないため、
感材のストツクボツクスをセツト室内に出し入れ
自在に収容することが望ましく、且つ斯かるスト
ツクボツクスの収容空間を暗室状態に保つ必要が
あり、しかもストツクボツクスから前記感材ボツ
クスへの感材の補充作業を行い易くするための工
夫を施す必要がある。
本考案は以上の事情に鑑みて成されたもので、
その目的とする処は、現像装置の感材セツト室内
に備えるべき感材ボツクス内への光の侵入を防止
し、しかも感材の出し入れを容易に行えるように
するとともに、セツト室内に出し入れ自在に収容
すべき感材のストツクボツクスの収容空間を暗室
状態に保つて該ボツクス内への光の侵入を防止
し、しかもストツクボツクスから感材ボツクスへ
の感材の補充作業を行い易くし、更に以上を簡単
な構造でもつて実現するようにしたオートプロセ
ツサーを提供するにある。
その目的とする処は、現像装置の感材セツト室内
に備えるべき感材ボツクス内への光の侵入を防止
し、しかも感材の出し入れを容易に行えるように
するとともに、セツト室内に出し入れ自在に収容
すべき感材のストツクボツクスの収容空間を暗室
状態に保つて該ボツクス内への光の侵入を防止
し、しかもストツクボツクスから感材ボツクスへ
の感材の補充作業を行い易くし、更に以上を簡単
な構造でもつて実現するようにしたオートプロセ
ツサーを提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本考案は、露光装置上
に載置した現像装置の感材セツト室内の上壁に前
方へ開口する感材ボツクスを垂下固設するととも
に、該ボツクスの開口に上辺でヒンジ結合した開
閉自在な自重式のリツドを付設してこの開口を常
時は覆うようにし、更に当該セツト室内の奥に前
方へ傾斜状態となつた遮光板を兼ねる支持プレー
トを配置し、該プレートの背面側の暗室状空間に
感材のストツクボツクスを前方から出し入れ自在
に収容するようにしたことを要旨としている。
に載置した現像装置の感材セツト室内の上壁に前
方へ開口する感材ボツクスを垂下固設するととも
に、該ボツクスの開口に上辺でヒンジ結合した開
閉自在な自重式のリツドを付設してこの開口を常
時は覆うようにし、更に当該セツト室内の奥に前
方へ傾斜状態となつた遮光板を兼ねる支持プレー
トを配置し、該プレートの背面側の暗室状空間に
感材のストツクボツクスを前方から出し入れ自在
に収容するようにしたことを要旨としている。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図乃至第3図は本考案に係るオートプロセ
ツサーの正面、側面及び平面を夫々示す図、第4
図乃至第6図は現像装置の内部構造を縦断正面、
横断平面及び縦断側面で夫々示す図である。
ツサーの正面、側面及び平面を夫々示す図、第4
図乃至第6図は現像装置の内部構造を縦断正面、
横断平面及び縦断側面で夫々示す図である。
オートプロセツサーは露光装置1上に現像装置
10を載置固定して成り、露光装置1は、左右の
支柱2,2に両端を摺動自在に支持された資料を
載せるステージ6及び不図示のレンズ、シヤツタ
ー等を備える投影光学系7と、支柱2,2の上部
に固定設置されたテーブル3とから成つており、
テーブル3の左右端部に設けたハンドル5,5の
回転操作により夫々不図示の無端走行帯を介して
ステージ6及び投影光学系7をその上方のテーブ
ル3に対して別個に相対的に昇降動せしめ、ステ
ージ6上にセツトした写真原稿等の資料を倍率を
変えてテーブル3上の透明支持体4上に載せたピ
ントマツト4aに投影することができる。又透明
支持体4の上方には前方へ傾動自在なる圧着板8
が後部でヒンジ結合されて臨んでいる。圧着板8
の下面には不図示のスポンジが張設されている。
10を載置固定して成り、露光装置1は、左右の
支柱2,2に両端を摺動自在に支持された資料を
載せるステージ6及び不図示のレンズ、シヤツタ
ー等を備える投影光学系7と、支柱2,2の上部
に固定設置されたテーブル3とから成つており、
テーブル3の左右端部に設けたハンドル5,5の
回転操作により夫々不図示の無端走行帯を介して
ステージ6及び投影光学系7をその上方のテーブ
ル3に対して別個に相対的に昇降動せしめ、ステ
ージ6上にセツトした写真原稿等の資料を倍率を
変えてテーブル3上の透明支持体4上に載せたピ
ントマツト4aに投影することができる。又透明
支持体4の上方には前方へ傾動自在なる圧着板8
が後部でヒンジ結合されて臨んでいる。圧着板8
の下面には不図示のスポンジが張設されている。
尚第1図乃至第3図中9…はハロゲンランプで
ある。
ある。
そして以上の露光装置1のテーブル3上に現像
装置10が載置固定されている。
装置10が載置固定されている。
現像装置10のケーシング11は下方に開放す
る箱状を成し、その前板12には左右2個の大き
な円孔13,13が形成され、各円孔13,13
は放射状に切込みを入れたゴムカバー14,14
で閉じられ、ゴムカバー14,14の裏側には先
部を開閉自在に絞られた遮光袋14a,14aが
付設されている。この前板12の上部には後傾す
る傾斜板15が連続し、傾斜板15の中央部には
左右方向に長い長方形の覗き窓16が形成され、
該覗き窓16には外部光を遮断し、感材を感光さ
せないオルソーフイルタ17が上辺若しくは下辺
でもつてその内側から開閉自在にヒンジ結合さ
れ、図示しないスプリングの弾発力により常時は
覗き窓16を閉じている。
る箱状を成し、その前板12には左右2個の大き
な円孔13,13が形成され、各円孔13,13
は放射状に切込みを入れたゴムカバー14,14
で閉じられ、ゴムカバー14,14の裏側には先
部を開閉自在に絞られた遮光袋14a,14aが
付設されている。この前板12の上部には後傾す
る傾斜板15が連続し、傾斜板15の中央部には
左右方向に長い長方形の覗き窓16が形成され、
該覗き窓16には外部光を遮断し、感材を感光さ
せないオルソーフイルタ17が上辺若しくは下辺
でもつてその内側から開閉自在にヒンジ結合さ
れ、図示しないスプリングの弾発力により常時は
覗き窓16を閉じている。
斯かる覗き窓16の開口は感材収納ボツクス、
即ち後述するネガ材ストツクボツクス102より
も大きく形成されている。
即ち後述するネガ材ストツクボツクス102より
も大きく形成されている。
尚傾斜板15の上部には起立板18が連続し、
これら傾斜板15及び起立板18の右部にはラン
プ・スイツチ等の操作表示部19が配設されてい
る。
これら傾斜板15及び起立板18の右部にはラン
プ・スイツチ等の操作表示部19が配設されてい
る。
一方起立板18の上部に合わさるケーシング1
1の上板21の右半部の後述するブラケツトプレ
ート26,27間にはポジ材のガイドスペース2
2が上方に開放されて設けられるとともに、左側
辺には前後方向に長い払い出し口24が形成さ
れ、払い出し口24には上方から自重式の遮光カ
バー25がヒンジ結合されている。
1の上板21の右半部の後述するブラケツトプレ
ート26,27間にはポジ材のガイドスペース2
2が上方に開放されて設けられるとともに、左側
辺には前後方向に長い払い出し口24が形成さ
れ、払い出し口24には上方から自重式の遮光カ
バー25がヒンジ結合されている。
現像装置10の内部構造は第4図乃至第6図に
示す如くで、そのケーシング11の左右方向中央
部には感材セツト室、即ち実施例ではネガ材セツ
ト室30が左右の側壁33,34及び上壁32か
ら成る仕切壁31により形成され、仕切壁31の
上壁32の下面には感材ボツクス、即ち実施例で
はネガ材ボツクス35が垂下固定支持され、この
ボツクス35はセツト室30の奥に配置されてお
り、その前部開口部35aは開閉自在に上辺でヒ
ンジ結合されたリツド36にて常時は閉じられて
いる。又右側壁34の上部には室内ランプ37が
取付けられ、ランプ37はオルソーフイルタから
成るキヤツプ38で覆われている。
示す如くで、そのケーシング11の左右方向中央
部には感材セツト室、即ち実施例ではネガ材セツ
ト室30が左右の側壁33,34及び上壁32か
ら成る仕切壁31により形成され、仕切壁31の
上壁32の下面には感材ボツクス、即ち実施例で
はネガ材ボツクス35が垂下固定支持され、この
ボツクス35はセツト室30の奥に配置されてお
り、その前部開口部35aは開閉自在に上辺でヒ
ンジ結合されたリツド36にて常時は閉じられて
いる。又右側壁34の上部には室内ランプ37が
取付けられ、ランプ37はオルソーフイルタから
成るキヤツプ38で覆われている。
斯かるネガ材セツト室30の下部には前記透明
支持体4が臨んでおり、更にこのセツト室30の
奥であつて、ネガ材ボツクス35の下方には前方
へ傾斜状態で支持プレート101がその左右辺を
前記仕切壁31の各側壁33,34に夫々固着し
て固設され、このプレート101の上辺とネガ材
ボツクス35の下面との間には充分なる空間が設
けられている。この支持プレート101の暗室状
態にある背面側でネガ材のストツクボツクス10
2が支持され、ストツクボツクス102の開口部
102aは前上方に臨んでいる。このストツクボ
ツクス102は前記覗き窓16のオルソーフイル
タ17をその先部で押し開け、セツト室30の奥
の支持プレート101の背面側の暗室状空間へ投
入することにより該セツト室30内への収容保持
がなされる。斯くしてセツト室30内へ収容され
たストツクボツクス102の開口部102aから
ネガ材を所望量取出してその上方のネガ材ボツク
ス35内に収納しておくことによりネガ材ボツク
ス35内へのネガ材の補充がなされる。
支持体4が臨んでおり、更にこのセツト室30の
奥であつて、ネガ材ボツクス35の下方には前方
へ傾斜状態で支持プレート101がその左右辺を
前記仕切壁31の各側壁33,34に夫々固着し
て固設され、このプレート101の上辺とネガ材
ボツクス35の下面との間には充分なる空間が設
けられている。この支持プレート101の暗室状
態にある背面側でネガ材のストツクボツクス10
2が支持され、ストツクボツクス102の開口部
102aは前上方に臨んでいる。このストツクボ
ツクス102は前記覗き窓16のオルソーフイル
タ17をその先部で押し開け、セツト室30の奥
の支持プレート101の背面側の暗室状空間へ投
入することにより該セツト室30内への収容保持
がなされる。斯くしてセツト室30内へ収容され
たストツクボツクス102の開口部102aから
ネガ材を所望量取出してその上方のネガ材ボツク
ス35内に収納しておくことによりネガ材ボツク
ス35内へのネガ材の補充がなされる。
そして仕切壁31の右側壁34の下部は開口3
4aされ、この開口34aには下部を前記透明支
持体4の側部に臨ませて傾斜したガイドプレート
39が配され、このガイドプレート39の上方か
ら仕切壁31の外方に沿つてケーシング11内の
左側下部に設置した現像槽80のネガ材挿入部8
1まで第1乃至第6の対を成す各ローラ軸41,
44,47,51,54及び57が間隔を設けて
前後方向に横架配設され、これらのローラ軸間に
は第1乃至第5の各ガイド通路43,46,4
9,53及び56が配設されている。これにより
ネガ材転送系40が構成され、その第4のガイド
通路53内にはリミツトスイツチ59のアクチユ
エータ59aが臨んでいる。
4aされ、この開口34aには下部を前記透明支
持体4の側部に臨ませて傾斜したガイドプレート
39が配され、このガイドプレート39の上方か
ら仕切壁31の外方に沿つてケーシング11内の
左側下部に設置した現像槽80のネガ材挿入部8
1まで第1乃至第6の対を成す各ローラ軸41,
44,47,51,54及び57が間隔を設けて
前後方向に横架配設され、これらのローラ軸間に
は第1乃至第5の各ガイド通路43,46,4
9,53及び56が配設されている。これにより
ネガ材転送系40が構成され、その第4のガイド
通路53内にはリミツトスイツチ59のアクチユ
エータ59aが臨んでいる。
以上各対を成すローラ軸には、その軸方向に5
対を成す転送ローラ42,44,48,52,5
5及び58が夫々装着されている。
対を成す転送ローラ42,44,48,52,5
5及び58が夫々装着されている。
一方ケーシング11の上板21の右半部に設け
たガイドスペース22の左側部下部は開口22a
し、この開口22aの左方から前記ネガ材転送系
40の外方に沿つて前記現像槽80のポジ材挿入
部82まで第1乃至第4の対を成す各ローラ軸6
1,64,67及び71が間隔を設けて前後方向
に横架配設され、これらローラ軸間にはガイドプ
レート63と第1及び第2のガイド通路66,6
9が配設されている。これによりポジ材転送系6
0が構成され、その第1のガイド通路66内には
リミツトスイツチ73のアクチユエータ73aが
臨んでいる。
たガイドスペース22の左側部下部は開口22a
し、この開口22aの左方から前記ネガ材転送系
40の外方に沿つて前記現像槽80のポジ材挿入
部82まで第1乃至第4の対を成す各ローラ軸6
1,64,67及び71が間隔を設けて前後方向
に横架配設され、これらローラ軸間にはガイドプ
レート63と第1及び第2のガイド通路66,6
9が配設されている。これによりポジ材転送系6
0が構成され、その第1のガイド通路66内には
リミツトスイツチ73のアクチユエータ73aが
臨んでいる。
以上各対を成すローラ軸にも同様に5対の転送
ローラ62,65,68及び72が夫々装着され
ている。
ローラ62,65,68及び72が夫々装着され
ている。
更に現像槽80の出口部84の上方には左右1
対の絞りローラ92,92が横架配設され、この
絞りローラ92,92はその軸91,91と一体
なる太い棒状ローラであり、その上方には拡散転
写室93が左右のガイドプレート94,94によ
り起立状態を保つて形成され、転写室93の上部
はケーシング11の上部まで臨み、その上方には
左右1対の払い出しローラ96,96が横架配設
され、この払い出しローラ96,96はその軸9
5,95と一体なる比較的細いローラである。こ
の払い出しローラ96,96の上方には更に起立
状態の短いガイド通路97が配され、ガイド通路
97の上部はケーシング11に形成した払い出し
口24の下方に臨んでおり、又該通路97内には
リミツトスイツチ98のアクチユエータ98aが
臨んでいる。
対の絞りローラ92,92が横架配設され、この
絞りローラ92,92はその軸91,91と一体
なる太い棒状ローラであり、その上方には拡散転
写室93が左右のガイドプレート94,94によ
り起立状態を保つて形成され、転写室93の上部
はケーシング11の上部まで臨み、その上方には
左右1対の払い出しローラ96,96が横架配設
され、この払い出しローラ96,96はその軸9
5,95と一体なる比較的細いローラである。こ
の払い出しローラ96,96の上方には更に起立
状態の短いガイド通路97が配され、ガイド通路
97の上部はケーシング11に形成した払い出し
口24の下方に臨んでおり、又該通路97内には
リミツトスイツチ98のアクチユエータ98aが
臨んでいる。
ところで以上のローラ軸は前後のブラケツトプ
レート26,27により軸支されるとともに、ガ
イドプレート及びガイド通路もこれらブラケツト
プレート26,27に支持され、対を成す各ロー
ラ軸の一方はモータ28とチエンスプロケツト機
構103及びクラツチ29とチエンスプロケツト
機構104により連動駆動制御される。
レート26,27により軸支されるとともに、ガ
イドプレート及びガイド通路もこれらブラケツト
プレート26,27に支持され、対を成す各ロー
ラ軸の一方はモータ28とチエンスプロケツト機
構103及びクラツチ29とチエンスプロケツト
機構104により連動駆動制御される。
次に現像手順について述べる。
先ず露光装置1による倍率セツト及びピント合
わせの完了後、モータ28の入力回路をON操作
し、現像装置10のポジ材のガイドスペース22
からポジペーパーをその乳剤面を下にして転送系
60に手で挿入する。これによりポジペーパーは
第1のローラ62…,62…及びガイドプレート
63を経て第2のローラ65…,65…へ送ら
れ、その下流の第1のガイド通路66に配設した
リミツトスイツチ73のアクチユエータ73aを
押し、モータ28は停止され、クラツチ29を解
除し、この状態で待期保持される。
わせの完了後、モータ28の入力回路をON操作
し、現像装置10のポジ材のガイドスペース22
からポジペーパーをその乳剤面を下にして転送系
60に手で挿入する。これによりポジペーパーは
第1のローラ62…,62…及びガイドプレート
63を経て第2のローラ65…,65…へ送ら
れ、その下流の第1のガイド通路66に配設した
リミツトスイツチ73のアクチユエータ73aを
押し、モータ28は停止され、クラツチ29を解
除し、この状態で待期保持される。
次に現像装置10の前板12の左右のゴムカバ
ー14,14から遮光袋14a,14aを経て両
手をネガ材セツト室30に入れ、ネガ材ボツクス
35からネガペーパーを取出し、透明支持体4上
にネガペーパーをその乳剤面を下にしてセツト
し、ピントマツト4aをその上に載せる。
ー14,14から遮光袋14a,14aを経て両
手をネガ材セツト室30に入れ、ネガ材ボツクス
35からネガペーパーを取出し、透明支持体4上
にネガペーパーをその乳剤面を下にしてセツト
し、ピントマツト4aをその上に載せる。
そして露光完了後は再びモータ28の入力回路
をON操作し、前記と同様にネガ材セツト室30
に両手を入れ、ネガペーパーを乳剤面を下にした
ままガイドプレート39に沿わせて転送系40に
手で挿入する。これによりネガペーパーは第1の
ローラ42…,42…、同ガイド通路43、第2
のローラ45…,45…、同ガイド通路46、第
3のローラ48…,48…及び同ガイド通路49
を経て第4のローラ52…,52…へ送られ、そ
の下流の第4のガイド通路53に配設したリミツ
トスイツチ59のアクチユエータ59aを押し、
クラツチ29を再び接続する。従つてポジ材転送
系60の第1と第2のローラ62…,62…及び
65…,65…が再び駆動され、同期してポジペ
ーパーの転送が再開される。
をON操作し、前記と同様にネガ材セツト室30
に両手を入れ、ネガペーパーを乳剤面を下にした
ままガイドプレート39に沿わせて転送系40に
手で挿入する。これによりネガペーパーは第1の
ローラ42…,42…、同ガイド通路43、第2
のローラ45…,45…、同ガイド通路46、第
3のローラ48…,48…及び同ガイド通路49
を経て第4のローラ52…,52…へ送られ、そ
の下流の第4のガイド通路53に配設したリミツ
トスイツチ59のアクチユエータ59aを押し、
クラツチ29を再び接続する。従つてポジ材転送
系60の第1と第2のローラ62…,62…及び
65…,65…が再び駆動され、同期してポジペ
ーパーの転送が再開される。
斯くして別個にネガペーパーは第4のガイド通
路53、第5のローラ55…,55…及び同ガイ
ド通路56を経て第6のローラ58…,58…へ
送られるとともに、これと頭合わせされてポジペ
ーパーは第1のガイド通路66、第3のローラ6
8…,68…及び第2のガイド通路69を経て第
4のローラ72…,72…へ送られる。
路53、第5のローラ55…,55…及び同ガイ
ド通路56を経て第6のローラ58…,58…へ
送られるとともに、これと頭合わせされてポジペ
ーパーは第1のガイド通路66、第3のローラ6
8…,68…及び第2のガイド通路69を経て第
4のローラ72…,72…へ送られる。
そして頭合わせされた両ペーパーは現像槽80
内に夫々の挿入部81,82から送り込まれ、
夫々の乳剤面を対向させて現像液に充分浸され、
これの通過後は出口部84を経てその上方の絞り
ローラ92,92に送られ、この絞りローラ9
2,92により両乳剤面を左右からサンドイツチ
した状態で密着して重ね合わされる。
内に夫々の挿入部81,82から送り込まれ、
夫々の乳剤面を対向させて現像液に充分浸され、
これの通過後は出口部84を経てその上方の絞り
ローラ92,92に送られ、この絞りローラ9
2,92により両乳剤面を左右からサンドイツチ
した状態で密着して重ね合わされる。
而して密着された両ペーパーは垂直状態の拡散
転写室93に縦に送り込まれ、その上部を払い出
しローラ96,96で挾持されつつ上方のガイド
通路97に上端が送り込まれ、リミツトスイツチ
78のアクチユエータ98aを押すと、モータ2
8の入力回路がOFFとなり、払い出しローラ9
6,96が停止する。この払い出しローラ96,
96により上部を保持された両ペーパーは拡散転
写室93内に垂直状態で静止し、予めセツトされ
た時間これを保持され、所望の拡散転写反応が斯
かる暗室である拡散転写室93内にて行われる。
転写室93に縦に送り込まれ、その上部を払い出
しローラ96,96で挾持されつつ上方のガイド
通路97に上端が送り込まれ、リミツトスイツチ
78のアクチユエータ98aを押すと、モータ2
8の入力回路がOFFとなり、払い出しローラ9
6,96が停止する。この払い出しローラ96,
96により上部を保持された両ペーパーは拡散転
写室93内に垂直状態で静止し、予めセツトされ
た時間これを保持され、所望の拡散転写反応が斯
かる暗室である拡散転写室93内にて行われる。
所要時間の経過後は再びモータ28の入力回路
がONとなり、払い出しローラ96,96の駆動
により拡散転写反応を終えた両ペーパーは払い出
し口24に被せた遮光カバー25を押し上げてケ
ーシング11の上板21上に払い出される。
がONとなり、払い出しローラ96,96の駆動
により拡散転写反応を終えた両ペーパーは払い出
し口24に被せた遮光カバー25を押し上げてケ
ーシング11の上板21上に払い出される。
斯くして払い出された両ペーパーを手で剥がす
ことによりポジペーパーの乳剤面に転写された写
真複写像が得られる。
ことによりポジペーパーの乳剤面に転写された写
真複写像が得られる。
以上の如く露光と現像とを一台で行えるオート
プロセツサーにおいて、本考案では、露光装置1
上に載置した現像装置10の感材セツト室30内
の上壁32に前方へ開口35aする感材ボツクス
35を垂下固設するとともに、該ボツクス35の
開口35aに上辺でヒンジ結合された開閉自在な
る自重式のリツド36を付設したため、常時は開
口35aがリツド36により閉じられ、ボツクス
35内への光の侵入を防止することができ、しか
も斯かる自動式のリツド36を引き開けるだけで
感材の出し入れが容易に行える。そして更に当該
セツト室30内の奥に前傾状態となつた遮光板を
兼ねる支持プレート101を配置し、該プレート
101と前記ボツクス35との間に充分なる空間
を形成し、斯かるプレート101の背面側に感材
のストツクボツクス102を収容したため、スト
ツクボツクス102の収容空間は支持プレート1
01の背面側の暗室状空間となり、該ストツクボ
ツクス102内への開口102aからの光の侵入
を防止することができ、しかもストツクボツクス
102から感材ボツクス35への感材の補充作業
が容易に行えるとともに、ストツクボツクス10
2の支持プレート101の背面側空間への出し入
れも自在であり、又以上の効果をリツド36と支
持プレート101とを設けるだけで良い簡単な構
成をもつて達成することができる。
プロセツサーにおいて、本考案では、露光装置1
上に載置した現像装置10の感材セツト室30内
の上壁32に前方へ開口35aする感材ボツクス
35を垂下固設するとともに、該ボツクス35の
開口35aに上辺でヒンジ結合された開閉自在な
る自重式のリツド36を付設したため、常時は開
口35aがリツド36により閉じられ、ボツクス
35内への光の侵入を防止することができ、しか
も斯かる自動式のリツド36を引き開けるだけで
感材の出し入れが容易に行える。そして更に当該
セツト室30内の奥に前傾状態となつた遮光板を
兼ねる支持プレート101を配置し、該プレート
101と前記ボツクス35との間に充分なる空間
を形成し、斯かるプレート101の背面側に感材
のストツクボツクス102を収容したため、スト
ツクボツクス102の収容空間は支持プレート1
01の背面側の暗室状空間となり、該ストツクボ
ツクス102内への開口102aからの光の侵入
を防止することができ、しかもストツクボツクス
102から感材ボツクス35への感材の補充作業
が容易に行えるとともに、ストツクボツクス10
2の支持プレート101の背面側空間への出し入
れも自在であり、又以上の効果をリツド36と支
持プレート101とを設けるだけで良い簡単な構
成をもつて達成することができる。
本考案によれば以上多大なる利点を発揮するこ
とができる。
とができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案に係るオートプロセツサーの正面図、第
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図はそ
の現像装置の内部構造を示す縦断正面図、第5図
は同横断平面図、第6図は同縦断側面図である。 尚図面中1は露光装置、10は現像装置、16
は覗き窓、17はオルソーフイルタ、30は感材
セツト室、32はその上壁、35は感材ボツク
ス、35aはその開口、36はリツド、101は
支持プレート、102はストツクボツクス、10
2aはその開口である。
は本考案に係るオートプロセツサーの正面図、第
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図はそ
の現像装置の内部構造を示す縦断正面図、第5図
は同横断平面図、第6図は同縦断側面図である。 尚図面中1は露光装置、10は現像装置、16
は覗き窓、17はオルソーフイルタ、30は感材
セツト室、32はその上壁、35は感材ボツク
ス、35aはその開口、36はリツド、101は
支持プレート、102はストツクボツクス、10
2aはその開口である。
Claims (1)
- 露光装置上に現像装置を載置して成るオートプ
ロセツサーであつて、現像装置の感材セツト室内
の上壁に前方へ開口する感材ボツクスを垂下固設
し、該ボツクスの開口に上辺でヒンジ結合した開
閉自在なリツドを付設するとともに、当該セツト
室内の奥に前方へ傾斜状態となつてその背面側を
暗室状態とする遮光板を兼ねる支持プレートを配
置し、該プレートの背面側に感材のストツクボツ
クスを前方から出し入れ自在に収容したことを特
徴とするオートプロセツサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6901483U JPS59176040U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | オ−トプロセツサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6901483U JPS59176040U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | オ−トプロセツサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176040U JPS59176040U (ja) | 1984-11-24 |
| JPH0134193Y2 true JPH0134193Y2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=30199178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6901483U Granted JPS59176040U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | オ−トプロセツサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176040U (ja) |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP6901483U patent/JPS59176040U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176040U (ja) | 1984-11-24 |
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