JPH0134341B2 - - Google Patents

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JPH0134341B2
JPH0134341B2 JP56000462A JP46281A JPH0134341B2 JP H0134341 B2 JPH0134341 B2 JP H0134341B2 JP 56000462 A JP56000462 A JP 56000462A JP 46281 A JP46281 A JP 46281A JP H0134341 B2 JPH0134341 B2 JP H0134341B2
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JP
Japan
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pellets
pellet
ultrasonic waves
signal
granulated
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JP56000462A
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Koji Mikawa
Takao Sato
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N29/00Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
    • G01N29/04Analysing solids
    • G01N29/11Analysing solids by measuring attenuation of acoustic waves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は造粒機、特に圧縮成形型の造粒機で成
形されるペレツトの圧壊強度をオンラインで計測
する計測方法およびその装置に関するものであ
る。
輸送、貯蔵あるいは定量化のために、粉体を一
定の大きさのペレツトに成形する手段は、従来か
ら薬品、食品、飼料あるいは燃料など、各方面に
適用されている。
しかるに、輸送や貯蔵の段階では、ペレツトに
圧縮応力が加わつたり、あるいはペレツトを誤つ
て落下させたりするため、相当の圧壊強度を持つ
ことが要求される。このため、従来は成形された
ペレツトを適当にサンプリングし、引張/圧縮試
験機などで強度を測定していた。
しかし、ペレツト強度を造粒の段階で、オンラ
インで計測することが可能になれば、ペレツトの
成形ロールの圧縮力や、回転数および粉体供給量
を制御することができ、ペレツト強度を任意に調
節する閉ループ制御が可能になる。
本発明は、この点に鑑みてなされたもので、本
発明の一つの目的は造粒中のペレツト強度を確実
に計測しうるペレツト強度オンライン計測方法を
提供するにあり、他の目的は前記方法を適確に実
施化しうるペレツト強度オンライン計測装置を提
供するにある。
そして、本発明に係る第1の計測方法の特徴
は、造粒中のペレツトに超音波を送信し、該ペレ
ツトが最大に圧縮された段階であることを検出し
たとき、該ペレツトを通過した超音波を受信し、
受信した超音波の振幅の変化に基づいてペレツト
の強度を算出するところにある。
また、本発明に係る第2の計測方法の特徴は、
造粒中のペレツトに超音波を送信し、該ペレツト
が最大に圧縮された段階であることを検出したと
き、該ペレツトから反射された超音波を受信し、
その受信信号数からペレツト内部欠陥の数を推定
するとともに、該受信信号の振幅の大小から内部
欠陥の大小を推定し、これに基づいてペレツトの
強度を算出するところにある。
また、本発明に係る第1の計測装置の特徴は、
造粒中のペレツトに超音波を送信する手段と、ペ
レツトが最大に圧縮された段階であることを検出
する手段と、ペレツトからの超音波通過波を受信
する手段と、該受信信号を加工、処理するととも
に、この加工、処理された信号からペレツト強度
を示唆する信号振幅を検出する手段とを備えてい
るところにあり、この構成により前記第1の発明
方法を適確に実施化できたものである。
また、本発明に係る第2の計測装置の特徴は、
造粒中のペレツトに超音波を送信する手段と、ペ
レツトが最大に圧縮された段階であることを検出
する手段と、ペレツトからの超音波反射波を受信
する手段と、該受信信号を加工、処理するととも
に、この加工、処理された信号からペレツト強度
を示唆する信号数および信号振幅を検出する手段
とを備えているところにあり、この構成により前
記第2の発明方法を適確に実施化できたものであ
る。
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は本発明が適用の対象とするペレツトの
造粒機を示し、この第1図と第2図とは本発明方
法を実施する装置の第1の実施例を表わしてい
る。
第1図に示されている造粒機は、圧縮成形型の
ものでは代表的なブリケツト機であつて、スクリ
ユフイーダ2を有するホツパ1、該ホツパ1の出
口直下に配置された2個一対の成形ローラ3,4
とを備えており、各成形ローラ3,4の周面には
成形すべきペレツト形状に合わせてポケツト5,
6が形成されている。
そして、このブリケツト機では、第1図の矢印
a側から供給される原料粉体8をスクリユフイー
ダ2で予備圧縮し、成形ローラ3,4に圧送し、
ついで前記粉体8を成形ローラ3,4における造
粒位置7のポケツト5,6間で圧縮し、ペレツト
9に成形する。
本発明は、前述のごとく、粉体8をペレツト9
に造粒している際、該ペレツト9に超音波を送信
し、ペレツト9が最大に圧縮されたことを検出し
たとき、このペレツト9からの超音波を受信して
受信信号の振幅変化からペレツト強度を計測す
る。
前記ペレツト強度オンライン計測装置の第1
図、第2図に示された実施例は、超音波の透過法
による装置であつて、前記成形ローラ3,4間の
造粒位置7を挟んでその両側に対向配置された超
音波振動子である送信用振動子10と受信用振動
子11、受信用振動子11側の成形ローラ4に連
係された同期信号発信機15、演算器19とを備
えている。
送信用振動子10及び受信用振動子11は、成
形ローラ3,4の回転軸とポケツト5,6の中心
点とを結ぶ直線上に位置させて配置し、振動面を
ポケツト5,6の内側に向けて設置する。
本例では成形ローラ3,4のポケツト5,6か
ら直近の位置に穴をあけて送、受信用超音波振動
子10,11のそれぞれを埋め込んである。
上記送、受信用振動子10,11それぞれの振
動面と成形ローラ3,4に設けた穴の内面との間
に空隙を生じないよう、油、グリースなどを介し
て密着させる。
本例において成形ローラ3,4は回転し、これ
に取りつけた送、受信用超音波振動子10,11
も回転するので、該送、受信用超音波振動子1
0,11への電気信号の送受は次のようにして実
現した。
前記送信用振動子10はスリツプリング12、
ブラシ13、端子14および信号線16を通じて
演算器19と接続され、また送信用振動子11は
他のスリツプリング12、ブラシ13、端子14
および信号線17を通じて演算器19と接続さ
れ、さらに同期信号発信機15は信号線18を通
じて同演算器19と接続されている。
前記送信用振動子10は、演算器19中に組み
込まれた超音波信号発信機(第2図について後
述・同図における21)から送られる超音波信号
をペレツト9に向けて発信する。
前記受信用振動子11は、ペレツト9を通過し
た超音波の信号、つまり通過波を受信し、電気信
号に変換して演算器19に送る。
前記同期信号発信機15は、送信用振動子10
と受信用振動子11との間に造粒中のペレツト9
が位置したときに、これを検出し、その信号を演
算器19中のタイマ(第2図について後述)に送
る。
造粒中のペレツトが最大に圧縮されるのは、ポ
ケツト5,6によつて囲まれる空間が最小となる
時であつて、ペレツトが成形ローラ3,4の回転
軸を結ぶ直線を横切る時である。
成形ローラ3,4は幾何学的な形状をしている
ので、上記の最大圧縮時を検出することは可能で
あり、同期信号発信機15によつてこの時点を検
出する。
前記演算器19は、第2図に示されるように、
タイマ20、超音波信号発信器21、雑音フイル
タ22、比較器23、スイツチ回路24、ピーク
検出器25および指示計27を有している。
前記タイマ20は、同期信号発信機15(第1
図)からの信号で動作し、かつスイツチ回路24
を一定時間動作させる。
前記雑音フイルタ22は、受信用振動子11
(第1図)からの信号に含まれている機械的雑音
を除去し、かつ浄化された信号を比較器23に送
る。
前記比較器23は、超音波信号発信機21から
発信される超音波と、受信用振動子11で受信さ
れかつ雑音フイルタ22で浄化された受信信号と
を常時比較し、比較値の信号をスイツチ回路24
に送る。
前記スイツチ回路24は、送信用振動子10と
受信用振動子11とを結ぶ直線上に造粒中のペレ
ツト9が位置したときに、前記タイマ20からの
信号により開閉操作され、一定時間開動作する。
これにより造粒中のペレツト9が最大に圧縮され
たときの、該ペレツト9を通過した信号が把えら
れる。この信号をピーク検出器25に入れる。
前記ピーク検出器25は、スイツチ回路24の
開動作時に送られてくる信号を取り込み、ペレツ
ト9を通過した超音波の信号から振幅を検出し、
その検出結果を指示計27に入れる。
つぎに、上記実施例の装置の作用とともに、こ
の装置を用いて実施するペレツト強度の計測方法
を説明する。
(第1図参照)送信用振動子10から造粒中の
ペレツト9に向けて超音波が送信され、受信用振
動子11によりペレツト9を通過した超音波が受
信され、電気信号に変換されて演算器19に送ら
れる。
前記造粒中のペレツト9と送信、受信用振動子
10,11との位置関係は、同期信号発信機15
を用いて検出される。即ち、送信、受信用振動子
10,11を結ぶ直線上に計測すべきペレツト9
が位置したときに、同期信号発信機15から演算
器19のタイマ20にその検出信号が送られる。
前記受信用振動子11から演算器19に送られ
た信号は、演算器19の雑音フイルタ22(第2
図)で造粒時の機械的信号が除去された後、比較
器23に送られる。
比較器23には、ペレツト9を通過して受信用
振動子11で受信された信号の他に、超音波信号
発信機21からの発信用振動子10を通じて発信
される超音波の信号が直接に送り込まれ、この発
信信号と前記受信信号とが比較される。
比較動作は受信信号を発信信号で基準化するも
のであつて、具体的には (受信信号)÷(発信信号最大レベル) である。
このようにして算出した比較値の信号が、スイ
ツチ回路24に送られる。
このスイツチ回路24は、前述の同期信号発信
機15からの信号で動作するタイマ20からの信
号により開閉操作され、一定時間の開動作時、前
記比較値の信号がピーク検出器25に送られる。
該ピーク検出器25に送り込まれた比較値は、発
信、受信用振動子10,11を結ぶ直線上に造粒
中のペレツト9が位置し、かつ成形ローラ3,4
によりペレツト9が最大の圧縮力で圧縮されて、
ペレツト9が最大強度を示す状態(造粒を完成し
た状態)となつたときにおける、超音波の受信信
号と発信信号との比較値である。
ピーク検出器25では、前記スイツチ回路24
を通じて送り込まれる信号からペレツト9を通過
した超音波の受信信号の振幅が検出され、その検
出結果は指示計27に送られる。
前記ペレツト9を通過した超音波の信号振幅と
ペレツト強度とは、例えば第5図に曲線C1で示
される関係にあり、したがつて指示計27に入力
される信号を観測することにより、ペレツト強度
をオンライン計測することができる。
第3図および第4図は前記と異なる実施例を示
す。
この実施例は、反射法に基づく装置であつて、
第3図に示されるように、成形ローラ4側に超音
波の発信用振動子10′と受信用振動子11′とを
設け、かつ、ペレツト9が上記発信、受信用振動
子10′,11′間に位置したときに信号を発信す
る同期信号発信機15が設けられている。前記受
信用振動子11′は造粒中のペレツト9から発射
される超音波を受信し、これを電気信号に変換し
て演算器19′に送る。
前記演算器19′の構成を第4図に示す。本例
の装置は前記の第2図における演算器19が備え
ている各機器の他に、積分器26を有する積算回
路が設けられている。上記積算回路は、スイツチ
回路24から出力される信号を分岐して入力さ
れ、ペレツト9の反射信号の中から信号の数を積
算して指示計27に入れる。
この実施例の装置について以上に述べた構成以
外の構成は前述の実施例(第1図、第2図)の装
置と同様である。
そして、この実施例(第3図、第4図)の装置
を使用してペレツト強度を計測するには、送信用
振動子10′から造粒中のペレツト9に向かつて
超音波が発振され、ペレツト9から反射された超
音波は受信用振動子11′により受信され、電気
信号に変換されて演算器19′に送られる。
前記超音波の反射信号は、演算器19′におい
て機械的雑音を除去され、発信された超音波の信
号と比較され、ついで比較値の信号の中から最大
の圧縮力で圧縮されたときのペレツト9の強度
(振幅)を表わす信号と、発信された超音波の信
号との比較値の信号のみが取り出される。
前記比較値の信号中にはペレツト9内の傷の大
小に関係する振幅と、傷の数に関係する信号の数
とが含まれている。
この実施例に示される演算器19′(第4図)
では、スイツチ回路24から出される信号が積分
回路の積分器26に分岐され、該積分器26によ
り信号の数が検出され、その検出結果は指示計2
7に送られる。また、ピーク検出器25により信
号の振幅が検出され、その検出結果も指示計27
に送り込まれる。
而して、ペレツト9から反射された超音波の信
号の振幅とペレツト強度とは、例えば第6図に曲
線C2で示され関係にあり、また信号の数とペレ
ツト強度とは、例えば第7図に曲線C3で示され
る関係がある。したがつて、ピーク検出器25と
積分器26から指示計27に入力される信号を観
測することによつてペレツト強度をオンラインで
確実に計測することができる。
この実施例(第3図、第4図)の装置方法及び
装置について以上に説明した事項以外の事項は、
前述の実施例(第1図、第2図)と同様である。
また、ペレツト強度をさらに詳細に計測する場
合には、受信した超音波の信号を一旦波形記憶装
置(図示せず)に記憶させ、それを再生して波形
分析器で傷の大小及び傷の多少を分析することも
出来る。
なお、図面では超音波振動子と演算器との信号
の送、受信をスリツプリングとブラシとを通じて
行つているが、これに限らず、ローラに信号変換
器を取り付け、光や電磁波を使用して無線で伝送
するようにしてもよい。
以上述べたように本発明の方法によれば、造粒
中にペレツト強度をオンラインで計測することが
可能であり、工業用のブリケツト機などによる造
粒過程に適用することによりペレツト強度を任意
に調節できる効果を有する。
さらに、本発明の装置によれば、前記方法を適
確に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はプリケツト機と本発明方法を実施する
装置の実施例とを示す系統図、第2図は上記実施
例の演算器のブロツク図である。第3図は上記と
異なる実施例の系統図、第4図はその演算器のブ
ロツク図である。第5図、第6図および第7図は
それぞれペレツトからの受信信号とペレツト強度
との関係を示す図表である。 1……原料粉体のホツパ、3,4……ブリケツ
ト機の成形ローラ、8……粉体、9……ペレツ
ト、10,10′……超音波の発信用振動子、1
1,11′……ペレツトからの信号の受信用振動
子、15……発信、受信用振動子を結ぶ直線上に
ペレツトが位置したときに信号を発信する同期信
号発信機、19,19′……演算器、20……演
算器中のタイマ、21……同超音波信号発信器、
22……同雑音フイルタ、23……同比較器、2
4……同スイツチ回路、25……同ピーク検出
器、26……同積分器、27……同指示計、C1
C2,C3……ペレツトからの超音波の信号とペレ
ツト強度との関係を示す曲線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 造粒中のペレツトに超音波を送信し、ペレツ
    トが最大に圧縮された段階にあることを検出した
    とき該ペレツトを通過した超音波を受信し、受信
    した超音波の振幅の変化に基づいてペレツトの強
    度を算出することを特徴とする、ペレツト強度オ
    ンライン計測方法。 2 造粒中のペレツトに超音波を送信し、ペレツ
    トが最大に圧縮された段階にあることを検出した
    とき該ペレツトから反射された超音波を受信し、
    受信した超音波の信号数からペレツト内部欠陥の
    数を推定するとともに、受信した超音波の振幅か
    らペレツト内部欠陥の大小を推定し、上記推定結
    果に基づいてペレツトの強度を算出することを特
    徴とする、ペレツト強度オンライン計測方法。 3 造粒中のペレツトに超音波を送信する手段
    と、造粒中のペレツトが最大に圧縮されたことを
    検出する手段と、上記のペレツトを通過した超音
    波を受信する手段とを設け、かつ、上記の受信信
    号を加工、処理して、該受信信号の振幅変化を検
    出する手段を設けたことを特徴とする、ペレツト
    強度オンライン計測装置。 4 造粒中のペレツトに超音波を送信する手段
    と、造粒中のペレツトが最大に圧縮されたことを
    検出する手段と、上記のペレツトから反射された
    超音波を受信する手段とを設け、かつ、上記の受
    信信号を加工、処理して該受信信号の数の変化及
    び振幅の変化を検出する手段を設けたことを特徴
    とする、ペレツト強度オンライン計測装置。
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