JPH0134352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134352B2 JPH0134352B2 JP56087683A JP8768381A JPH0134352B2 JP H0134352 B2 JPH0134352 B2 JP H0134352B2 JP 56087683 A JP56087683 A JP 56087683A JP 8768381 A JP8768381 A JP 8768381A JP H0134352 B2 JPH0134352 B2 JP H0134352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar cell
- secondary battery
- limiter
- circuit
- charging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C10/00—Arrangements of electric power supplies in time-pieces
- G04C10/04—Arrangements of electric power supplies in time-pieces with means for indicating the condition of the power supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、太陽電池付電子機器における充電不
足警告装置に関するものである。
足警告装置に関するものである。
太陽電池の活用は、省エネルギー化とともに各
分野において、エネルギー供給源として非常に脚
光を浴びている。例えば時計においても、電池の
長寿命化、電池の交換不要化などの面からここ数
年来、太陽電池時計の商品価値が高まつている。
分野において、エネルギー供給源として非常に脚
光を浴びている。例えば時計においても、電池の
長寿命化、電池の交換不要化などの面からここ数
年来、太陽電池時計の商品価値が高まつている。
しかし、現在商品化されている太陽電池時計は
時計体の大きさからも判断できるように太陽電池
の面積が充分とれないため、暗い場所ではほとん
ど充電されない。又、腕時計は、ユーザーの生活
環境によつて使用方法がまちまちであり、人によ
つては、あまり戸外で行動しないために、ほとん
ど太陽電池に光が当たらず、充電不足になる場合
があり得るだろう。
時計体の大きさからも判断できるように太陽電池
の面積が充分とれないため、暗い場所ではほとん
ど充電されない。又、腕時計は、ユーザーの生活
環境によつて使用方法がまちまちであり、人によ
つては、あまり戸外で行動しないために、ほとん
ど太陽電池に光が当たらず、充電不足になる場合
があり得るだろう。
第1図は、二次電池の充電機能を示している。
AmAHは初期容量、BmAHは放電後の残存容
量、CmAHは放電後の充電による回復容量を示
しており、放電深度はB/A×100%、回復効率
はC/A×100%で示される。そこで、横軸に放
電深度、縦軸に回復効率をとることにより、二次
電池の各放電深度における回復効率を示してい
る。図より、二次電池は、放電深度の浅い所での
充放電に比べ、深い放電深度での充放電性能は著
しく劣化することがわかる。
AmAHは初期容量、BmAHは放電後の残存容
量、CmAHは放電後の充電による回復容量を示
しており、放電深度はB/A×100%、回復効率
はC/A×100%で示される。そこで、横軸に放
電深度、縦軸に回復効率をとることにより、二次
電池の各放電深度における回復効率を示してい
る。図より、二次電池は、放電深度の浅い所での
充放電に比べ、深い放電深度での充放電性能は著
しく劣化することがわかる。
従来の太陽電池付電子機器においては電池の容
量がどの程度減つたかがユーザーにとつて認織す
ることができず、そのため、充電不足にもかかわ
らず、ユーザーは意織的に太陽電池時計を光に当
てることを行なわないため、二次電池はどんどん
放電される一方であり、前述の如く放電深度が深
くなり、充放電性能が著しく劣化することによ
り、太陽電池時計のもつ充電による長寿命という
機能が果たせなくなるという欠点があつた。
量がどの程度減つたかがユーザーにとつて認織す
ることができず、そのため、充電不足にもかかわ
らず、ユーザーは意織的に太陽電池時計を光に当
てることを行なわないため、二次電池はどんどん
放電される一方であり、前述の如く放電深度が深
くなり、充放電性能が著しく劣化することによ
り、太陽電池時計のもつ充電による長寿命という
機能が果たせなくなるという欠点があつた。
本発明は、上記欠点を除去することを目的とし
て、リミツターからの動作出力が一定期間なかつ
た場合、充電不足をユーザーに警告する回路を設
けたことを特徴とする太陽電池付電子機器を提供
するものである。
て、リミツターからの動作出力が一定期間なかつ
た場合、充電不足をユーザーに警告する回路を設
けたことを特徴とする太陽電池付電子機器を提供
するものである。
第2図は、従来の一般的な太陽電池時計の回路
図で、1は太陽電池、2は太陽電池1により充電
される二次電池である。3は時計体動作回路で二
次電池2を動力源として動作し、表示体4を駆動
している。5はリミツター回路で、二次電池2の
過充電を防止する回路である。6は逆流防止用ダ
イオードで、太陽電池1からの出力がない状態で
の二次電池2からの電流の逆流を防止している。
図で、1は太陽電池、2は太陽電池1により充電
される二次電池である。3は時計体動作回路で二
次電池2を動力源として動作し、表示体4を駆動
している。5はリミツター回路で、二次電池2の
過充電を防止する回路である。6は逆流防止用ダ
イオードで、太陽電池1からの出力がない状態で
の二次電池2からの電流の逆流を防止している。
第3図は、本発明による太陽電池付電子機器の
回路図の一実施例を示し、特に時計を例にとつて
説明したものである。なお、第2図と同一構成部
分は同一番号を記載し、説明の重複をさける。7
はリミツターからの動作出力が一定期間なかつた
場合、時計体動作回路に信号を出力する充電不足
警告回路である。すなわち、リミツターが動作す
るということは、二次電池の容量が100%回復し
たということであり、それから一定期間リミツタ
ーからの動作出力がないということは、ある程度
二次電池の放電が進んでいるということである。
例えば、二次電池の初期容量と消費電流より計算
された寿命が2年の場合、1〜2ケ月間リミツタ
ーからの出力がない場合、充電不足警告回路が動
作するようにしておけば、二次電池の放電深度が
5%〜10%になれば警告回路が動作し、ユーザー
に充電を促がすことができるため、浅い放電深度
における充放電において二次電池が使用され、よ
つて二次電池の充放電性能を劣化させることな
く、効率よく使用することが可能である。
回路図の一実施例を示し、特に時計を例にとつて
説明したものである。なお、第2図と同一構成部
分は同一番号を記載し、説明の重複をさける。7
はリミツターからの動作出力が一定期間なかつた
場合、時計体動作回路に信号を出力する充電不足
警告回路である。すなわち、リミツターが動作す
るということは、二次電池の容量が100%回復し
たということであり、それから一定期間リミツタ
ーからの動作出力がないということは、ある程度
二次電池の放電が進んでいるということである。
例えば、二次電池の初期容量と消費電流より計算
された寿命が2年の場合、1〜2ケ月間リミツタ
ーからの出力がない場合、充電不足警告回路が動
作するようにしておけば、二次電池の放電深度が
5%〜10%になれば警告回路が動作し、ユーザー
に充電を促がすことができるため、浅い放電深度
における充放電において二次電池が使用され、よ
つて二次電池の充放電性能を劣化させることな
く、効率よく使用することが可能である。
第4図は、前記充電不足警告回路の一実施例を
示したものである。8は月けた上げカウンターか
らの出力、9はリミツター回路からの出力、10
はフリツプフロツプである。
示したものである。8は月けた上げカウンターか
らの出力、9はリミツター回路からの出力、10
はフリツプフロツプである。
第5図に前記充電不足警告回路の動作例を示
す。リミツター5からの出力が、1ケ月〜2ケ月
なかつた場合、Q2はHiとなり、時計体動作回路
3に充電不足警告用の信号を出力する。
す。リミツター5からの出力が、1ケ月〜2ケ月
なかつた場合、Q2はHiとなり、時計体動作回路
3に充電不足警告用の信号を出力する。
一方、リミツター回路からの出力があつた場合
(リセツトされた場合)Q2はLoとなり、充電不足
警告信号が出力されなくなる。
(リセツトされた場合)Q2はLoとなり、充電不足
警告信号が出力されなくなる。
この充電不足警告信号により、液晶による表示
あるいはブザー音等によつて、ユーザーに充電を
促がすことが可能となる。
あるいはブザー音等によつて、ユーザーに充電を
促がすことが可能となる。
以上、詳述した如く、本発明はリミツターの動
作出力が一定期間なかつた場合、二次電池の充電
不足をユーザーに警告する回路を設けることによ
りユーザーに充電を促がすことができ、よつて二
次電池は浅い放電深度において充放電が繰り返さ
れ、したがつて、二次電池の充電性能の劣化を防
止することが可能となり、太陽電池付電子機器に
よる長寿命化の実現に対して大きな効果をもたら
すものである。
作出力が一定期間なかつた場合、二次電池の充電
不足をユーザーに警告する回路を設けることによ
りユーザーに充電を促がすことができ、よつて二
次電池は浅い放電深度において充放電が繰り返さ
れ、したがつて、二次電池の充電性能の劣化を防
止することが可能となり、太陽電池付電子機器に
よる長寿命化の実現に対して大きな効果をもたら
すものである。
第1図(1)〜(4):二次電池の充放電性能を示す図
である。第2図:従来の太陽電池時計の回路図の
一実施例を示す図である。第3図:本発明の太陽
電池時計の回路図の一実施例を示す図である。第
4図:本発明の充電不足警告回路の一実施例を示
す図である。第5図:第4図の回路における動作
例を示す図である。 1……太陽電池、2……二次電池、3……時計
体動作回路、4……表示体、5……リミツター、
6……逆流防止用ダイオード、7……充電不足警
告回路、8……月けた上げカウンターからの出
力、9……リミツターからの動作出力、10……
フリツプフロツプ。
である。第2図:従来の太陽電池時計の回路図の
一実施例を示す図である。第3図:本発明の太陽
電池時計の回路図の一実施例を示す図である。第
4図:本発明の充電不足警告回路の一実施例を示
す図である。第5図:第4図の回路における動作
例を示す図である。 1……太陽電池、2……二次電池、3……時計
体動作回路、4……表示体、5……リミツター、
6……逆流防止用ダイオード、7……充電不足警
告回路、8……月けた上げカウンターからの出
力、9……リミツターからの動作出力、10……
フリツプフロツプ。
Claims (1)
- 1 太陽電池及び前記太陽電池により充電される
二次電池を有する太陽電池付電子機器において、
前記二次電池が完全に充電されていることを検出
して信号を出力するリミツター、前記リミツター
からの信号に基づき経過時間を計数開始するカウ
ンター、前記カウンターが所定時間計数したとき
に充電不足を警告する信号を出力する充電不足警
告手段を具備し、且つ前記所定時間が前記二次電
池の過放電とならない範囲に設定されてなること
を特徴とする太陽電池電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768381A JPS57201881A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Solar battery timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8768381A JPS57201881A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Solar battery timepiece |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57201881A JPS57201881A (en) | 1982-12-10 |
| JPH0134352B2 true JPH0134352B2 (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=13921722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8768381A Granted JPS57201881A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Solar battery timepiece |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57201881A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51121365A (en) * | 1975-04-17 | 1976-10-23 | Seiko Epson Corp | Electric clock |
| JPS531060A (en) * | 1976-06-18 | 1978-01-07 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch with battery life indicator |
| JPS5666783A (en) * | 1979-11-02 | 1981-06-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Digital electronic timepiece |
| JPS5767880A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-24 | Sanyo Electric Co Ltd | Electronic timepiece with solar battery |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP8768381A patent/JPS57201881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57201881A (en) | 1982-12-10 |
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