JPH0134361Y2 - - Google Patents
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- JPH0134361Y2 JPH0134361Y2 JP8946083U JP8946083U JPH0134361Y2 JP H0134361 Y2 JPH0134361 Y2 JP H0134361Y2 JP 8946083 U JP8946083 U JP 8946083U JP 8946083 U JP8946083 U JP 8946083U JP H0134361 Y2 JPH0134361 Y2 JP H0134361Y2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案はビデオスケーラに係り、主として多
層プリント基板のランドのずれをX線透視法によ
つて測定する場合に用いる装置に関する。
層プリント基板のランドのずれをX線透視法によ
つて測定する場合に用いる装置に関する。
(ロ) 従来技術
例えば、多層プリント基板のランドのずれをX
線透視法によつて測定する場合、従来のビデオス
ケーラは、各層のランドが重なつた状態でモニタ
に映し出されたX線透視像のなかから一層のラン
ドに注目して、該ランドの輪郭線に対して同じ画
面に現れている縦横それぞれ2本の可変カーソル
を接するように合わせ、そのときの各カーソルの
座標値からランドの中心値を算出している。
線透視法によつて測定する場合、従来のビデオス
ケーラは、各層のランドが重なつた状態でモニタ
に映し出されたX線透視像のなかから一層のラン
ドに注目して、該ランドの輪郭線に対して同じ画
面に現れている縦横それぞれ2本の可変カーソル
を接するように合わせ、そのときの各カーソルの
座標値からランドの中心値を算出している。
そのため、従来のビデオスケーラは各層のラン
ドごとに各カーソルを個別にセツトしなければな
らないという煩わしさがある。
ドごとに各カーソルを個別にセツトしなければな
らないという煩わしさがある。
また、多層ブリント基板のように複数の重なり
あつたランドのなかから所定のパターンを人為的
に選び出すのは困難を伴うから、カーソルのセツ
トミスに起因した測定誤差を生じやすいという欠
点もある。
あつたランドのなかから所定のパターンを人為的
に選び出すのは困難を伴うから、カーソルのセツ
トミスに起因した測定誤差を生じやすいという欠
点もある。
(ハ) 目的
この考案は、カーソルのセツトが容易で、且
つ、測定誤差の生じ難いビデオスケーラを提供す
ることを目的としている。
つ、測定誤差の生じ難いビデオスケーラを提供す
ることを目的としている。
(ニ) 構成
第1図はこの考案の説明図であつて、モニタに
表示された被測定像と固定カーソル及び可変カー
ソルを示している。
表示された被測定像と固定カーソル及び可変カー
ソルを示している。
例えば、X線透視法によつてモニタ画面に重な
り合つて映しだされた多層プリント基板の円形の
ランドS及びS′の位置ズレを測定する場合につい
て説明する。
り合つて映しだされた多層プリント基板の円形の
ランドS及びS′の位置ズレを測定する場合につい
て説明する。
モニタには前記被測定像の他にX及びY方向の
固定カーソル1x,1yと、同じくX及びY方向
の可変カーソル2x,2yとが映しだされる。前
記固定カーソルと可変カーソルによつて定まる四
角形のX及びY方向の各辺の長さは前記可変カー
ソルを移動することにより任意に設定できるよう
になつており、被測定像であるランドの大きさに
応じて、例えば外接するように各辺の長さは予め
設定されている。
固定カーソル1x,1yと、同じくX及びY方向
の可変カーソル2x,2yとが映しだされる。前
記固定カーソルと可変カーソルによつて定まる四
角形のX及びY方向の各辺の長さは前記可変カー
ソルを移動することにより任意に設定できるよう
になつており、被測定像であるランドの大きさに
応じて、例えば外接するように各辺の長さは予め
設定されている。
このように固定カーソルと可変カーソルによつ
て予め定められた形状を保持しつつ、前記両カー
ソルを移動させて、これをランドSに外接するよ
うに合わせて、前記カーソルで形成される四角形
の中心Oの座標を算出する。同様にカーソルを移
動させてランドS′に前記四角形を外接し、そのと
きの中心O′の座標を算出する。図中の1x′,1
y′,2x′,2y′は移動後の固定カーソル及び可変
カーソルを示している。
て予め定められた形状を保持しつつ、前記両カー
ソルを移動させて、これをランドSに外接するよ
うに合わせて、前記カーソルで形成される四角形
の中心Oの座標を算出する。同様にカーソルを移
動させてランドS′に前記四角形を外接し、そのと
きの中心O′の座標を算出する。図中の1x′,1
y′,2x′,2y′は移動後の固定カーソル及び可変
カーソルを示している。
この考案に係るビデオスケーラは、このように
して得られた中心O及びO′の各座標から両ラン
ドの位置ズレを測定しようとするものである。
して得られた中心O及びO′の各座標から両ラン
ドの位置ズレを測定しようとするものである。
それ故、この考案に係るビデオスケーラは、固
定カーソルの交点座標に関連したX座標しきい値
と水平同期三角波との比較出力を与えるととも
に、被測定パターンの形状に応じて予め設定され
るX辺長しきい値と前記水平同期三角波との比較
出力を与えるX方向パルス発生手段と、前記X座
標しきい値に前記X辺長しきい値の1/2を加算し
てカーソル中心のX座標を与える演算手段と、Y
座標しきい値と垂直同期三角波との比較出力を与
えるとともに、Y辺長しきい値と前記垂直同期三
角波との比較出力を与えるY方向パルス発生手段
と、前記Y座標しきい値に前記Y辺長しきい値の
1/2を加算してカーソル中心のY座標を与える演
算手段と、前記X方向パルス発生手段とY方向パ
ルス発生手段との比較出力から得られたカーソル
表示パルスを映像信号に重畳させて出力する混合
手段とを備えたことを特徴としている。
定カーソルの交点座標に関連したX座標しきい値
と水平同期三角波との比較出力を与えるととも
に、被測定パターンの形状に応じて予め設定され
るX辺長しきい値と前記水平同期三角波との比較
出力を与えるX方向パルス発生手段と、前記X座
標しきい値に前記X辺長しきい値の1/2を加算し
てカーソル中心のX座標を与える演算手段と、Y
座標しきい値と垂直同期三角波との比較出力を与
えるとともに、Y辺長しきい値と前記垂直同期三
角波との比較出力を与えるY方向パルス発生手段
と、前記Y座標しきい値に前記Y辺長しきい値の
1/2を加算してカーソル中心のY座標を与える演
算手段と、前記X方向パルス発生手段とY方向パ
ルス発生手段との比較出力から得られたカーソル
表示パルスを映像信号に重畳させて出力する混合
手段とを備えたことを特徴としている。
(ホ) 実施例
第2図はこの考案にかかるビデオスケーラの一
実施例の構成を略示したブロツク図である。
実施例の構成を略示したブロツク図である。
図において、10は固定カーソル1x,1yの
交点Aの座標に関連したX座標しきい値と、モニ
タの水平同期信号に同期し、且つ、これと同一周
波数の水平同期三角波との比較出力を与えるとと
もに、被測定パターンの形状に応じて予め設定さ
れているX辺長しきい値と前記水平同期三角波と
の比較出力を与えるX方向パルス発生ブロツクで
ある。
交点Aの座標に関連したX座標しきい値と、モニ
タの水平同期信号に同期し、且つ、これと同一周
波数の水平同期三角波との比較出力を与えるとと
もに、被測定パターンの形状に応じて予め設定さ
れているX辺長しきい値と前記水平同期三角波と
の比較出力を与えるX方向パルス発生ブロツクで
ある。
このX方向パルス発生ブロツク10はモニタか
ら水平同期信号を入力して、これと同期した同一
周波数の水平同期三角波S3を出力する三角波発生
回路11,X座標しきい値S1とX辺長しきい値S2
を入力してこれらを加算する加算回路12、三角
波発生回路11から与えられた水平同期三角波S3
とX座標しきい値S1とを比較する比較回路13、
前記水平同期三角波S3と加算回路12の出力とを
比較する比較回路14及び前記比較回路13,1
4の出力信号S4,S5を入力して所定幅の単一パル
スS6,S7を発生させるパルス発生回路15,16
を含む。
ら水平同期信号を入力して、これと同期した同一
周波数の水平同期三角波S3を出力する三角波発生
回路11,X座標しきい値S1とX辺長しきい値S2
を入力してこれらを加算する加算回路12、三角
波発生回路11から与えられた水平同期三角波S3
とX座標しきい値S1とを比較する比較回路13、
前記水平同期三角波S3と加算回路12の出力とを
比較する比較回路14及び前記比較回路13,1
4の出力信号S4,S5を入力して所定幅の単一パル
スS6,S7を発生させるパルス発生回路15,16
を含む。
20はY方向のカーソル表示を行わせるために
設けられるY方向パルス発生ブロツクであつて、
21〜26に示した各構成部分は前述したX方向
パルス発生ブロツク10の構成部分11〜16に
対応している。しかして、三角波発生回路21は
モニタの垂直同期信号を入力して、これを同期し
た同一周波数の垂直同期三角波を発生する一方、
加算回路22は入力信号としてY座標しきい値
S1′とY辺長しきい値S2′を、比較回路24はY座
標しきい値S1′をそれぞれ入力する。
設けられるY方向パルス発生ブロツクであつて、
21〜26に示した各構成部分は前述したX方向
パルス発生ブロツク10の構成部分11〜16に
対応している。しかして、三角波発生回路21は
モニタの垂直同期信号を入力して、これを同期し
た同一周波数の垂直同期三角波を発生する一方、
加算回路22は入力信号としてY座標しきい値
S1′とY辺長しきい値S2′を、比較回路24はY座
標しきい値S1′をそれぞれ入力する。
30は前記X辺長しきい値S2の1/2を算出する
割算回路31と前記割算回路31の出力とX座標
しきい値S1とを加算する加算回路32よりなる演
算ブロツクである。
割算回路31と前記割算回路31の出力とX座標
しきい値S1とを加算する加算回路32よりなる演
算ブロツクである。
40は前記演算ブロツク30と同様の割算回路
41と加算回路42を備えた演算ブロツクであつ
て、Y座標しきい値S1′とY辺長しきい値S2′とを
入力する。
41と加算回路42を備えた演算ブロツクであつ
て、Y座標しきい値S1′とY辺長しきい値S2′とを
入力する。
50はX方向パルス発生ブロツク10及びY方
向パルス発生ブロツク20から所定のパルスS6,
S7,S6′,S7′を与えられて、カーソル表示パルス
S8を出力するパルス整形器、60は前記カーソル
表示パルスと被測定像の映像信号とを重畳して、
その出力信号S9をモニタに与える混合器である。
向パルス発生ブロツク20から所定のパルスS6,
S7,S6′,S7′を与えられて、カーソル表示パルス
S8を出力するパルス整形器、60は前記カーソル
表示パルスと被測定像の映像信号とを重畳して、
その出力信号S9をモニタに与える混合器である。
次に、上述の実施例の動作について説明する。
第3図は第2図に示した実施例の各部の動作波
形図である。
形図である。
まず、被測定像の大きさに応じて、図示しない
ポテンシヨメータ等の操作により設定された所定
の直流電圧レベルであるX座標しきい値S1が設定
され加算回路12及び比較回路13の一方入力と
して与えられる。同じく、図示しないポテンシヨ
メータ等により任意に設定される直流電圧である
X辺長しきい値S2が加算回路12の他方入力とし
て与えられる。その結果、加算回路12はX座標
しきい値S1とX辺長しきい値S2との加算出力を比
較回路14の一方入力として与える。
ポテンシヨメータ等の操作により設定された所定
の直流電圧レベルであるX座標しきい値S1が設定
され加算回路12及び比較回路13の一方入力と
して与えられる。同じく、図示しないポテンシヨ
メータ等により任意に設定される直流電圧である
X辺長しきい値S2が加算回路12の他方入力とし
て与えられる。その結果、加算回路12はX座標
しきい値S1とX辺長しきい値S2との加算出力を比
較回路14の一方入力として与える。
一方、三角波発生回路11は第3図aに示すよ
うな映像信号に同期した水平同期三角波S3を比較
回路13及び14に他方入力として与える。しか
して、各比較回路において同図bに示す如き信号
レベルの比較が行われる結果、比較回路13は同
図c、比較回路14は同図eに示すごときパルス
S4,S5をそれぞれ出力する。
うな映像信号に同期した水平同期三角波S3を比較
回路13及び14に他方入力として与える。しか
して、各比較回路において同図bに示す如き信号
レベルの比較が行われる結果、比較回路13は同
図c、比較回路14は同図eに示すごときパルス
S4,S5をそれぞれ出力する。
パルス発生回路15及び16は前記パルスS4,
S5を与えられて、同図d及びfに示すようにその
立ち上がり時に対応した所定幅の単一パルスS6,
S7を出力する。このパルスS6,S7はパルス整形器
50に与えられる結果、同図gに示す如き合成さ
れたカーソル表示パルスS8が混合器60に入力さ
れる。
S5を与えられて、同図d及びfに示すようにその
立ち上がり時に対応した所定幅の単一パルスS6,
S7を出力する。このパルスS6,S7はパルス整形器
50に与えられる結果、同図gに示す如き合成さ
れたカーソル表示パルスS8が混合器60に入力さ
れる。
そして、混合器60は前記カーソル表示パルス
S8と同図aに示した映像信号を重畳して、同図h
示すような映像信号S9を図示しないモニタに与え
る。
S8と同図aに示した映像信号を重畳して、同図h
示すような映像信号S9を図示しないモニタに与え
る。
即ち、映像信号に重畳したカーソル表示パルス
はモニタの水平走査線上におけるカーソルの位置
を示すものであつて、パルスS6に対応する部分は
前述した固定カーソルの位置を、パルス7に対応
する部分は可変カーソルの位置をそれぞれ示して
いる。
はモニタの水平走査線上におけるカーソルの位置
を示すものであつて、パルスS6に対応する部分は
前述した固定カーソルの位置を、パルス7に対応
する部分は可変カーソルの位置をそれぞれ示して
いる。
一方、X方向パルス発生ブロツク10に与えら
れるX座標しきい値S1とX辺長しきい値S2は、演
算ブロツク30の割算回路31及び加算回路32
にも与えられる。しかして、演算ブロツク30は
X辺長しきい値S2及び加算回路32の出力である
カーソルの描く四角形の中心のX座標に対応した
電圧値を出力する。これらの電圧値は例えばデジ
タル化されて、図示しないデジタルボルトメータ
にカーソルの中心座標として表示される。
れるX座標しきい値S1とX辺長しきい値S2は、演
算ブロツク30の割算回路31及び加算回路32
にも与えられる。しかして、演算ブロツク30は
X辺長しきい値S2及び加算回路32の出力である
カーソルの描く四角形の中心のX座標に対応した
電圧値を出力する。これらの電圧値は例えばデジ
タル化されて、図示しないデジタルボルトメータ
にカーソルの中心座標として表示される。
一方、上述したと同様の動作が、Y方向パルス
発生ブロツク20及び演算ブロツク40において
も行われる。しかして、Y方向パルス発生ブロツ
ク20からY方向のカーソル表示を行わせるため
のパルスS6′,S7′がパルス整形器50に与えられ
ることに基づき、モニタにはY方向のカーソル表
示も行われる。また、演算ブロツク40はカーソ
ルが描く四角形の中心のY座標と、Y辺長しきい
値S2′を出力し、前述したと同様に表示される。
発生ブロツク20及び演算ブロツク40において
も行われる。しかして、Y方向パルス発生ブロツ
ク20からY方向のカーソル表示を行わせるため
のパルスS6′,S7′がパルス整形器50に与えられ
ることに基づき、モニタにはY方向のカーソル表
示も行われる。また、演算ブロツク40はカーソ
ルが描く四角形の中心のY座標と、Y辺長しきい
値S2′を出力し、前述したと同様に表示される。
上述したことから明らかなように、X座標しき
い値S1を任意に設定することにより、水平走査線
上のパルスS6の位置即ち固定カーソルの位置が変
わるとともに、これに応じてパルスS7の位置即ち
可変カーソルの位置も変化するから、カーソルの
四角形はその形状を保持したまま画面を移動す
る。
い値S1を任意に設定することにより、水平走査線
上のパルスS6の位置即ち固定カーソルの位置が変
わるとともに、これに応じてパルスS7の位置即ち
可変カーソルの位置も変化するから、カーソルの
四角形はその形状を保持したまま画面を移動す
る。
(ヘ) 効果
この考案は被測定像の形状に対応して、X及び
Y辺長しきい値を設定することにより予め固定カ
ーソルと可変カーソルによつて所定の四角形を作
成しておき、モニタに現れた被測定像へのカーソ
ルの設定は前記四角形を一体に移動させて行うも
のであるから、従来のようにX及びY方向の各カ
ーソルをそれぞれ個別に設定することに比較し
て、カーソル位置合わせの操作が容易で、かつ、
正確に行うことができる。
Y辺長しきい値を設定することにより予め固定カ
ーソルと可変カーソルによつて所定の四角形を作
成しておき、モニタに現れた被測定像へのカーソ
ルの設定は前記四角形を一体に移動させて行うも
のであるから、従来のようにX及びY方向の各カ
ーソルをそれぞれ個別に設定することに比較し
て、カーソル位置合わせの操作が容易で、かつ、
正確に行うことができる。
また、この考案によれば、カーソルの中心即ち
被測定像の中心の座標を簡単に知ることができる
ので実使用上たいへん便利である。
被測定像の中心の座標を簡単に知ることができる
ので実使用上たいへん便利である。
第1図はこの考案の説明図であつて、モニタに
表示された被測定像と固定カーソル及び可変カー
ソルを示したもの、第2図はこの考案にかかるビ
デオスケーラの一実施例の構成を略示したブロツ
ク図、第3図は第2図に示した実施例の各部の動
作波形図を示している。 10……X方向パルス発生ブロツク、20……
Y方向パルス発生ブロツク・30,40……演算
回路、50……パルス整形回路、60……混合
器。
表示された被測定像と固定カーソル及び可変カー
ソルを示したもの、第2図はこの考案にかかるビ
デオスケーラの一実施例の構成を略示したブロツ
ク図、第3図は第2図に示した実施例の各部の動
作波形図を示している。 10……X方向パルス発生ブロツク、20……
Y方向パルス発生ブロツク・30,40……演算
回路、50……パルス整形回路、60……混合
器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定カーソルの交点座標に関連したX座標しき
い値と水平同期三角波との比較出力を与えるとと
もに、被測定パターンの形状に応じて予め設定さ
れるX辺長しきい値と前記水平同期三角波との比
較出力を与えるX方向パルス発生手段と、 前記X座標しきい値に前記X辺長しきい値の
1/2を加算してカーソル中心のX座標を与える
演算手段と、 固定カーソルの交点座標に関連したY座標しき
い値と垂直同期三角波との比較出力を与えるとと
もに、被測定パターンの形状に応じて予め設定さ
れるY辺長しきい値と前記垂直同期三角波との比
較出力を与えるY方向パルス発生手段と、前記Y
座標しきい値に前記Y辺長しきい値の1/2を加算
してカーソル中心のY座標を与える演算手段と、 前記X方向パルス発生手段とY方向パルス発生
手段との比較出力から得られたカーソル表示パル
スを映像信号に重畳させて出力する混合手段とを
備えたことを特徴とするビデオスケーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8946083U JPS59195770U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | ビデオスケ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8946083U JPS59195770U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | ビデオスケ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59195770U JPS59195770U (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0134361Y2 true JPH0134361Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30219359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8946083U Granted JPS59195770U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | ビデオスケ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59195770U (ja) |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP8946083U patent/JPS59195770U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59195770U (ja) | 1984-12-26 |
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