JPH0134386Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134386Y2 JPH0134386Y2 JP10316582U JP10316582U JPH0134386Y2 JP H0134386 Y2 JPH0134386 Y2 JP H0134386Y2 JP 10316582 U JP10316582 U JP 10316582U JP 10316582 U JP10316582 U JP 10316582U JP H0134386 Y2 JPH0134386 Y2 JP H0134386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adjustment
- stopper portion
- circuit board
- printed circuit
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は音響機器におけるボリウムのような調
整部体取付機構に係り、各種音響機器においてボ
リウムのような調整部体を簡易且つ的確に取付け
ることのできる機構を提供しようとするものであ
る。
整部体取付機構に係り、各種音響機器においてボ
リウムのような調整部体を簡易且つ的確に取付け
ることのできる機構を提供しようとするものであ
る。
音響機器においてはボリウムのような調整部体
を配設することが不可欠的であつて、従来このよ
うな調整部体が連続的に並んで設定される場合に
は第1図に示すように固定板11に各調整部体1
を取付けた上でプリント基板12に各調整部体1
の取付脚14を挿入して取付けている。即ち固定
板11は各調整部体1の位置決め、固定のために
不可欠の部材であるが、このような従来のものに
おいて各調整部体1における取付脚14の並びが
上記のように固定板11に取付けた状態で必ずし
も一定に揃わないことが多く、このような場合に
はプリント基板12にその取付脚14を差込み得
ず、所期するような取付をなし得ないこととなる
不利がある。
を配設することが不可欠的であつて、従来このよ
うな調整部体が連続的に並んで設定される場合に
は第1図に示すように固定板11に各調整部体1
を取付けた上でプリント基板12に各調整部体1
の取付脚14を挿入して取付けている。即ち固定
板11は各調整部体1の位置決め、固定のために
不可欠の部材であるが、このような従来のものに
おいて各調整部体1における取付脚14の並びが
上記のように固定板11に取付けた状態で必ずし
も一定に揃わないことが多く、このような場合に
はプリント基板12にその取付脚14を差込み得
ず、所期するような取付をなし得ないこととなる
不利がある。
本考案は上記したような従来のものの不利、欠
点を解消し、上記のように複数個のボリウムのよ
うな調整部体を列設するようにしたものにおいて
それらの各部体を簡易且つ的確に取付けないし取
外し得るようにしたものである。即ち本考案によ
るものの具体的な実施態様を添附図面に示すもの
について説明すると、固定板11がプリント基板
12に固定子3の如きで取付けられることは図示
の通りであり、斯かる固定板11には調整部体1
の調整軸1aを挿嵌するための切欠開口10が配
設されているが、斯かる開口10の上部にはスト
ツパー部7が固定板11の一側から適当な弾性作
用をなすように突設され、該ストツパー部7には
調整部体1の前面に形成された位置決め係止部8
と嵌合する通孔9が設けられ、上記ストツパー部
7の端部内面には該係止部8を受入れるためのテ
ーパ面7aが形成されている。
点を解消し、上記のように複数個のボリウムのよ
うな調整部体を列設するようにしたものにおいて
それらの各部体を簡易且つ的確に取付けないし取
外し得るようにしたものである。即ち本考案によ
るものの具体的な実施態様を添附図面に示すもの
について説明すると、固定板11がプリント基板
12に固定子3の如きで取付けられることは図示
の通りであり、斯かる固定板11には調整部体1
の調整軸1aを挿嵌するための切欠開口10が配
設されているが、斯かる開口10の上部にはスト
ツパー部7が固定板11の一側から適当な弾性作
用をなすように突設され、該ストツパー部7には
調整部体1の前面に形成された位置決め係止部8
と嵌合する通孔9が設けられ、上記ストツパー部
7の端部内面には該係止部8を受入れるためのテ
ーパ面7aが形成されている。
上記したような本考案によるものの作用につい
て説明すると、調整部体1を取付けるには、先ず
固定板11をプリント基板12に対して上記のよ
うに固定し、この状態で固定板11に調整部体1
を取付けることは従来からのものと同じであり、
このような取付けのために第3,4図に示すよう
に操作軸1aを挿嵌する切欠開口10は調整部体
1の取付脚14の長さに相当したストロークαを
採つて長く形成されており、従つて第5図のaに
示すように調整部体1を固定板11の内面に接合
させてスライドさせるものであり、この場合にお
いて該調整部体1の位置決め係止部8は第5図の
bに仮想線で示すように弾性作用をもつたストツ
パー部7を外側に押出して傾斜させながら進入
し、所定位置に挿入されることによつてこの第5
図bの実線状態のように係止部8が通孔9に係合
し所定の位置を決定せしめる。斯うして取付けて
から操作軸1aにワツシヤ5とナツト6を係合す
ることによりその取付けを完成し得ることは明か
である。なおその取外しはストツパー部7を適当
に引出した状態で調整部体1を第5図の矢印と反
対方向にスライドさせれば適宜に取外し得ること
は明かである。
て説明すると、調整部体1を取付けるには、先ず
固定板11をプリント基板12に対して上記のよ
うに固定し、この状態で固定板11に調整部体1
を取付けることは従来からのものと同じであり、
このような取付けのために第3,4図に示すよう
に操作軸1aを挿嵌する切欠開口10は調整部体
1の取付脚14の長さに相当したストロークαを
採つて長く形成されており、従つて第5図のaに
示すように調整部体1を固定板11の内面に接合
させてスライドさせるものであり、この場合にお
いて該調整部体1の位置決め係止部8は第5図の
bに仮想線で示すように弾性作用をもつたストツ
パー部7を外側に押出して傾斜させながら進入
し、所定位置に挿入されることによつてこの第5
図bの実線状態のように係止部8が通孔9に係合
し所定の位置を決定せしめる。斯うして取付けて
から操作軸1aにワツシヤ5とナツト6を係合す
ることによりその取付けを完成し得ることは明か
である。なおその取外しはストツパー部7を適当
に引出した状態で調整部体1を第5図の矢印と反
対方向にスライドさせれば適宜に取外し得ること
は明かである。
以上説明したような本考案によるときは共通の
固定板11に調整部体1を列設するものであつて
も各調整部体1が各別に装着されるものであるか
らその取付脚14がプリント基板12の挿着孔か
らずれるようなことを有効に解消し、しかも調整
部体1の固定板11面にそつたスライド操作で自
動的に位置決めし得るメリツトがあり、又その取
付けを適宜に解脱し得るものであつて、加うるに
それらの操作が何れにしても容易であるから実用
上その効果の大きい考案である。
固定板11に調整部体1を列設するものであつて
も各調整部体1が各別に装着されるものであるか
らその取付脚14がプリント基板12の挿着孔か
らずれるようなことを有効に解消し、しかも調整
部体1の固定板11面にそつたスライド操作で自
動的に位置決めし得るメリツトがあり、又その取
付けを適宜に解脱し得るものであつて、加うるに
それらの操作が何れにしても容易であるから実用
上その効果の大きい考案である。
図面は本考案の技術的内容を示すものであつ
て、第1図は従来の取付機構を示した斜面図、第
2図は本考案による機構の全般的な関係を示した
斜面図、第3図はその固定板一部についての正面
図、第4図は第3図…線にそつた断面図、第
5図は本考案によるものの調整部体の取付操作関
係を段階的に示した各断面図である。 然してこれらの図面において、1は調整部体、
7はストツパー部、8は調整部体に設けられた係
止部、9は通孔、10は切欠開口、11は固定
板、12はプリント基板、14は取付脚を示すも
のである。
て、第1図は従来の取付機構を示した斜面図、第
2図は本考案による機構の全般的な関係を示した
斜面図、第3図はその固定板一部についての正面
図、第4図は第3図…線にそつた断面図、第
5図は本考案によるものの調整部体の取付操作関
係を段階的に示した各断面図である。 然してこれらの図面において、1は調整部体、
7はストツパー部、8は調整部体に設けられた係
止部、9は通孔、10は切欠開口、11は固定
板、12はプリント基板、14は取付脚を示すも
のである。
Claims (1)
- プリント基板に固定された固定板に対しボリウ
ムのような取付脚と操作軸とを有する調整部体を
取付けるに当り、前記固定板に上記した取付脚の
挿入長さに相当したストロークをもつた前記操作
軸挿着のための切欠開孔を設けると共に適当な弾
性をもつたストツパー部を形成し、前記調整部体
にその取付位置を決定するための係止部を形成す
ると共に上記ストツパー部に該係止部と係合する
通孔を設けたことを特徴とする音響機器における
調整部体取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316582U JPS599582U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 音響機器における調整部体取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10316582U JPS599582U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 音響機器における調整部体取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599582U JPS599582U (ja) | 1984-01-21 |
| JPH0134386Y2 true JPH0134386Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30242833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10316582U Granted JPS599582U (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 音響機器における調整部体取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599582U (ja) |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP10316582U patent/JPS599582U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599582U (ja) | 1984-01-21 |
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