JPH0134416Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134416Y2 JPH0134416Y2 JP1982197316U JP19731682U JPH0134416Y2 JP H0134416 Y2 JPH0134416 Y2 JP H0134416Y2 JP 1982197316 U JP1982197316 U JP 1982197316U JP 19731682 U JP19731682 U JP 19731682U JP H0134416 Y2 JPH0134416 Y2 JP H0134416Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- housing
- conductor plate
- radio
- ground plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は携帯無線機等に利用する無線機筐体、
特に送信および受信用アンテナを無線機筐体と一
体化する無線機筐体に関する。
特に送信および受信用アンテナを無線機筐体と一
体化する無線機筐体に関する。
従来例の構成とその問題点
従来の無線機、特に携帯無線機においては、ほ
とんどの装置において、装置筐体より突出する形
状のアンテナが使用されてきている。
とんどの装置において、装置筐体より突出する形
状のアンテナが使用されてきている。
一般的なアンテナとしては、ホイツプアンテナ
あるいは筐体内に収容しておき、使用時に引き出
して使用するように構成されたロツドアンテナが
使用されている。
あるいは筐体内に収容しておき、使用時に引き出
して使用するように構成されたロツドアンテナが
使用されている。
しかしながら、上記従来アンテナは次に示すよ
うな欠点を有している。
うな欠点を有している。
まずアンテナ部が筐体より突出するために、ア
ンテナまたはアンテナ取付部の折損事故が多いこ
と、次にアンテナの特性を有効に発揮させるため
に必要なグランドプレーンが十分に取れないこ
と、更には装置使用時にアンテナを伸ばしたり、
または取り付けたりする等の作業を伴い操作性に
難点があることといつた点が挙げられる。
ンテナまたはアンテナ取付部の折損事故が多いこ
と、次にアンテナの特性を有効に発揮させるため
に必要なグランドプレーンが十分に取れないこ
と、更には装置使用時にアンテナを伸ばしたり、
または取り付けたりする等の作業を伴い操作性に
難点があることといつた点が挙げられる。
考案の目的
本考案は前記従来の欠点を除去するものであ
り、携帯性に優れ、かつ操作性のよい無線機筐体
を提供するものである。
り、携帯性に優れ、かつ操作性のよい無線機筐体
を提供するものである。
考案の構成
本考案は上記目的を達成するために、誘電体材
からなる筐体裏面にグランドプレーンを設け、か
つ筐体表面に導体板を設け、この導体板をアンテ
ナとすることを特徴とするものである。
からなる筐体裏面にグランドプレーンを設け、か
つ筐体表面に導体板を設け、この導体板をアンテ
ナとすることを特徴とするものである。
実施例の説明
以下に本考案の一実施例について図面とともに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図a,bにおいて、1は高周波損失の少い
誘電体材で構成した無線機用の筐体、2は筐体1
の裏面に金属メツキもしくは導体板を裏張りした
グランドプレーン、3は筐体1の誘電体を介して
張り付けられた導体板である。
誘電体材で構成した無線機用の筐体、2は筐体1
の裏面に金属メツキもしくは導体板を裏張りした
グランドプレーン、3は筐体1の誘電体を介して
張り付けられた導体板である。
第1図bに本実施例の筐体において導体板3を
アンテナとして動作させる給電方法を示す。4は
給電のための同軸ケーブル、5は給電点である。
アンテナとして動作させる給電方法を示す。4は
給電のための同軸ケーブル、5は給電点である。
図からわかるように本実施例によれば、アンテ
ナ部を突出させることなく、平面的な構造で無線
機アンテナが構成でき、筐体の誘電率を高くすれ
ば外導体によるアンテナ寸法を短縮することが可
能である。
ナ部を突出させることなく、平面的な構造で無線
機アンテナが構成でき、筐体の誘電率を高くすれ
ば外導体によるアンテナ寸法を短縮することが可
能である。
第2図は導体板を円型にした場合の実施例を示
す。6は円形の導体板である。
す。6は円形の導体板である。
第3図は導体板の形状を直線状にした場合の実
施例を示す。7は直線状の導体板である。
施例を示す。7は直線状の導体板である。
第4図は導体板の形状を十字型にした実施例を
示す。8は十字型に形成した導体板である。
示す。8は十字型に形成した導体板である。
第5図に直線状の導体板を無線機筐体に沿つて
コの字状に形成した実施例を示す。なお9はコの
字型に形成した導体板である。
コの字状に形成した実施例を示す。なお9はコの
字型に形成した導体板である。
考案の効果
以上説明したように、本考案によればアンテナ
またはアンテナ取付部の折損事故がなく、操作性
や携帯性に優れた無線機用筐体を提供することが
できる利点を有するものである。
またはアンテナ取付部の折損事故がなく、操作性
や携帯性に優れた無線機用筐体を提供することが
できる利点を有するものである。
第1図aは本考案の一実施例における無線機用
筐体の斜視図、第1図bは同断面図、第2図〜第
5図はそれぞれ本考案の他の実施例の斜視図であ
る。 1……筐体、2……グランドプレーン、3……
導電板、4……同軸ケーブル、5……給電点、
6,7,8,9……導電板。
筐体の斜視図、第1図bは同断面図、第2図〜第
5図はそれぞれ本考案の他の実施例の斜視図であ
る。 1……筐体、2……グランドプレーン、3……
導電板、4……同軸ケーブル、5……給電点、
6,7,8,9……導電板。
Claims (1)
- 高周波損失の少ない誘電体材からなる筐体裏面
に、導電性メツキもしくは、導体板で裏張りして
なるグランドプレーンを設け、かつ筐体表面上に
筐体面に平行して導体板を設け、上記導体板と上
記グランドプレーン間に給電し、上記筐体表面上
の導体板をアンテナとした無線機用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982197316U JPS59106205U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 無線機用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982197316U JPS59106205U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 無線機用筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106205U JPS59106205U (ja) | 1984-07-17 |
| JPH0134416Y2 true JPH0134416Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30422658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982197316U Granted JPS59106205U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | 無線機用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106205U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748612B2 (ja) * | 1985-03-08 | 1995-05-24 | 日本電信電話株式会社 | 携帯無線機 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP1982197316U patent/JPS59106205U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106205U (ja) | 1984-07-17 |
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