JPH0134426Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134426Y2 JPH0134426Y2 JP1982079520U JP7952082U JPH0134426Y2 JP H0134426 Y2 JPH0134426 Y2 JP H0134426Y2 JP 1982079520 U JP1982079520 U JP 1982079520U JP 7952082 U JP7952082 U JP 7952082U JP H0134426 Y2 JPH0134426 Y2 JP H0134426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control transmitter
- remote control
- storage section
- cabinet
- lock plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はキヤビネツトに遠隔制御用送信器を収
納する装置に関するものであり、簡単な構成でス
ムーズな装着感と、安定した収納ができる遠隔制
御用送信器収納装置を提供することを目的とす
る。
納する装置に関するものであり、簡単な構成でス
ムーズな装着感と、安定した収納ができる遠隔制
御用送信器収納装置を提供することを目的とす
る。
従来は第1図〜第3図に示すごとく、キヤビネ
ツト1に設けられた突起2に遠隔制御用送信器3
の一端部を係合し、更に押し込むことによりロツ
ク板4に設けられた案内用傾斜5に添つてロツク
板4を押し、収納部6に収納しおえるとロツク板
4は、バネ7の弾性により復元し、遠隔制御用送
信器3のもう一方の端部を押圧し収納部6に収納
保持する。この場合、遠隔制御用送信器3は押出
し用バネ8により、常時押出し方向に付勢されて
いるので、ロツク板4の端部のロツク解除バー9
を押しさげることにより、支点10を軸にロツク
板4が回動し、遠隔制御用送信器3は押出し用バ
ネ8に付勢され、取出し易い位置に押し出される
が、第2図に示すごとく遠隔制御用送信器3の上
ケース11と、下ケース12の寸法、組立による
ズレから段差13が生じ、この段差13の部分が
キヤビネツト1に当り、スムーズな収納をさまた
げ、また第3図に示すごとく遠隔制御用送信器3
が温度収縮することにより、収納時の余裕と重な
つて遠隔制御用送信器3と収納部6の側壁とのす
きま14が大きくなり、ロツク板4での押えが外
れ、不用意に遠隔制御用送信器3が飛び出す等の
欠点があり、設計上高い精度が要求された。
ツト1に設けられた突起2に遠隔制御用送信器3
の一端部を係合し、更に押し込むことによりロツ
ク板4に設けられた案内用傾斜5に添つてロツク
板4を押し、収納部6に収納しおえるとロツク板
4は、バネ7の弾性により復元し、遠隔制御用送
信器3のもう一方の端部を押圧し収納部6に収納
保持する。この場合、遠隔制御用送信器3は押出
し用バネ8により、常時押出し方向に付勢されて
いるので、ロツク板4の端部のロツク解除バー9
を押しさげることにより、支点10を軸にロツク
板4が回動し、遠隔制御用送信器3は押出し用バ
ネ8に付勢され、取出し易い位置に押し出される
が、第2図に示すごとく遠隔制御用送信器3の上
ケース11と、下ケース12の寸法、組立による
ズレから段差13が生じ、この段差13の部分が
キヤビネツト1に当り、スムーズな収納をさまた
げ、また第3図に示すごとく遠隔制御用送信器3
が温度収縮することにより、収納時の余裕と重な
つて遠隔制御用送信器3と収納部6の側壁とのす
きま14が大きくなり、ロツク板4での押えが外
れ、不用意に遠隔制御用送信器3が飛び出す等の
欠点があり、設計上高い精度が要求された。
本考案は上記従来の欠点を解消し、簡単な構造
でスムーズで安定した装着ができる遠隔制御用送
信器収納装置を提供するものであり、以下に本考
案の一実施例を第4図から第6図を参照して説明
する。
でスムーズで安定した装着ができる遠隔制御用送
信器収納装置を提供するものであり、以下に本考
案の一実施例を第4図から第6図を参照して説明
する。
第4図a,b,cは本考案の一実施例による遠
隔制御用送信器の収納状態を示す側断面図で、キ
ヤビネツト21に設けられた突起22に遠隔制御
用送信器23の一端部を係合し、更に押し込むと
ロツク板24に設けられた案内用傾斜25に添つ
てロツク板24を押して収納部26に装着され
る。装着しおえるとロツク板24はバネ27の弾
性により復元し、遠隔制御用送信器23のもう一
方の端部を押圧保持する。遠隔制御用送信器23
は押出しバネ28により常時押出し方向に付勢さ
れているため、ロツク板24の端部に設けられた
ロツク解除バー29を押下げることにより、支点
30を軸にロツク板24が回動し、遠隔制御用送
信器23を固定するロツクが解除され、遠隔制御
用送信器23は取出し易い位置に押出される。
隔制御用送信器の収納状態を示す側断面図で、キ
ヤビネツト21に設けられた突起22に遠隔制御
用送信器23の一端部を係合し、更に押し込むと
ロツク板24に設けられた案内用傾斜25に添つ
てロツク板24を押して収納部26に装着され
る。装着しおえるとロツク板24はバネ27の弾
性により復元し、遠隔制御用送信器23のもう一
方の端部を押圧保持する。遠隔制御用送信器23
は押出しバネ28により常時押出し方向に付勢さ
れているため、ロツク板24の端部に設けられた
ロツク解除バー29を押下げることにより、支点
30を軸にロツク板24が回動し、遠隔制御用送
信器23を固定するロツクが解除され、遠隔制御
用送信器23は取出し易い位置に押出される。
また遠隔制御用送信器23は、上ケース31と
下ケース32により構成されているが、第5図に
示すごとく上ケース31と下ケース32の組立て
上または寸法差により生ずる段差がキヤビネツト
21の収納開口部側壁33へ当ることを防止する
ため、遠隔制御用送信器23の側面からみて、下
ケース32の内側より上ケース31の端部に至る
傾斜をもつた案内リブ34を上ケース31の端部
両側に設け、さらに第6図に示すごとく上記案内
リブ34と相対向するキヤビネツトの位置に遠隔
制御用送信器保持用爪35を設けて遠隔制御用送
信器23の収納時、案内リブ34と爪35を係合
させることにより、温度変化により生ずる遠隔制
御用送信器23の収縮で遠隔制御用送信器23と
収納部26との間のすきまが増大しようとして
も、爪35の存在により案内リブ34の突起22
の位置する方向への移動(収縮)は阻止され、必
らずロツク板24により保持される。
下ケース32により構成されているが、第5図に
示すごとく上ケース31と下ケース32の組立て
上または寸法差により生ずる段差がキヤビネツト
21の収納開口部側壁33へ当ることを防止する
ため、遠隔制御用送信器23の側面からみて、下
ケース32の内側より上ケース31の端部に至る
傾斜をもつた案内リブ34を上ケース31の端部
両側に設け、さらに第6図に示すごとく上記案内
リブ34と相対向するキヤビネツトの位置に遠隔
制御用送信器保持用爪35を設けて遠隔制御用送
信器23の収納時、案内リブ34と爪35を係合
させることにより、温度変化により生ずる遠隔制
御用送信器23の収縮で遠隔制御用送信器23と
収納部26との間のすきまが増大しようとして
も、爪35の存在により案内リブ34の突起22
の位置する方向への移動(収縮)は阻止され、必
らずロツク板24により保持される。
以上のように本考案の実施により、遠隔制御用
送信器をキヤビネツトに収納する場合、極めてス
ムーズな収納ができ、また温度変化によつて遠隔
制御用送信器と収納部との間隔が増大することが
ないため不用意に遠隔制御用送信器が飛び出すこ
とがない安定した収納をさせることができるもの
である。
送信器をキヤビネツトに収納する場合、極めてス
ムーズな収納ができ、また温度変化によつて遠隔
制御用送信器と収納部との間隔が増大することが
ないため不用意に遠隔制御用送信器が飛び出すこ
とがない安定した収納をさせることができるもの
である。
第1図a,b,cは従来例における遠隔制御用
送信器収納装置の収納状態を示す側断面図、第2
図は従来例の段差部分を示す拡大側断面図、第3
図は従来例の温度収縮によるすきまの状態を示す
側断面図、第4図a,b,cは本考案の一実施例
における遠隔制御用送信器収納装置の収納状態を
示す側断面図、第5図は本考案の一実施例におい
て遠隔制御用送信器23の上ブタ31に設けられ
た案内リブ34の収納状態を示す拡大側断面図、
第6図は本考案の一実施例においてキヤビネツト
21に設けられた爪35と遠隔制御用送信器上ケ
ースに設けられた案内リブ34の係合状態を示す
拡大側断面図である。 23……遠隔制御用送信器、24……ロツク
板、26……収納部、31……上ケース、32…
…下ケース、34……案内リブ、35……固定用
爪。
送信器収納装置の収納状態を示す側断面図、第2
図は従来例の段差部分を示す拡大側断面図、第3
図は従来例の温度収縮によるすきまの状態を示す
側断面図、第4図a,b,cは本考案の一実施例
における遠隔制御用送信器収納装置の収納状態を
示す側断面図、第5図は本考案の一実施例におい
て遠隔制御用送信器23の上ブタ31に設けられ
た案内リブ34の収納状態を示す拡大側断面図、
第6図は本考案の一実施例においてキヤビネツト
21に設けられた爪35と遠隔制御用送信器上ケ
ースに設けられた案内リブ34の係合状態を示す
拡大側断面図である。 23……遠隔制御用送信器、24……ロツク
板、26……収納部、31……上ケース、32…
…下ケース、34……案内リブ、35……固定用
爪。
Claims (1)
- 温度変化によつてその外形が温度収縮する遠隔
制御用送信器を収納する遠隔制御用送信器収納装
置であつて、キヤビネツトに設けた遠隔制御用送
信器を収納するための収納部から前記遠隔制御用
送信器を押し出すように付勢力をもつ押出し用付
勢手段と、前記収納部に収納された遠隔制御用送
信器の一端を押えるロツク板とを備えるととも
に、前記遠隔制御用送信器は上ケース端部両側に
下ケースの内側から上ケース端部に至る傾斜をも
つた案内リブを有し、前記遠隔制御用送信器を収
納するためにキヤビネツトに設けた収納部は、送
信器収納時に前記遠隔制御用送信器の温度変化に
よる温度収縮を規制するように前記案内リブと係
合する前記案内リブと相対応するように設けた爪
を有することを特徴とする遠隔制御用送信器収納
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952082U JPS58182585U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 遠隔制御用送信器収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7952082U JPS58182585U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 遠隔制御用送信器収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58182585U JPS58182585U (ja) | 1983-12-05 |
| JPH0134426Y2 true JPH0134426Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30088701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7952082U Granted JPS58182585U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 遠隔制御用送信器収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58182585U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA3066420C (en) * | 2015-07-23 | 2023-03-07 | William J. Schalitz | Disposable soap dispenser |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616659Y2 (ja) * | 1980-10-22 | 1986-02-28 |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP7952082U patent/JPS58182585U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58182585U (ja) | 1983-12-05 |
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