JPH0134449Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134449Y2 JPH0134449Y2 JP1984045089U JP4508984U JPH0134449Y2 JP H0134449 Y2 JPH0134449 Y2 JP H0134449Y2 JP 1984045089 U JP1984045089 U JP 1984045089U JP 4508984 U JP4508984 U JP 4508984U JP H0134449 Y2 JPH0134449 Y2 JP H0134449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitter
- microphone
- press
- section
- talk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
この考案はプレストーク方式の無線装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
(従来技術とその問題点)
第1図は従来のプレストーク方式の無線装置の
ブロツク図を示す。1はマイクロフオン部、2は
無線機部、3はマイクロフオン、4はプレストー
クスイツチ、5は送信機、6は受信機、7は送受
信機電源切替器、8は送信機アンテナ切替器、9
はアンテナを示す。各機能は一般によく知られて
いるので省略する。
ブロツク図を示す。1はマイクロフオン部、2は
無線機部、3はマイクロフオン、4はプレストー
クスイツチ、5は送信機、6は受信機、7は送受
信機電源切替器、8は送信機アンテナ切替器、9
はアンテナを示す。各機能は一般によく知られて
いるので省略する。
従来車載用プレストーク方式の無線装置におい
て無線装置本体とプレストークスイツチを有する
マイクロフオン間は多芯のカールコードで接続し
使用されていた。この方法だとオペレータがマイ
クロフオンを握ぎつてマイクロフオンを操作する
ので常にカールコードがつきまとい特に無線装置
から離れてマイクロフオンを操作する場合カール
コードが延びきるのでカールコードのテンシヨン
がマイクロフオン部り加わるのでオペレータは当
該テンシヨンに打ちかつてマイクロフオン部を操
作する必要があるため車を運転中は特にマイクロ
フオンを操作出来ない欠点がありかつカールコー
ドを延ばした距離以上にオペレータがマイクロフ
オンを離す事が出来ず車内のどこの位置でも無線
機を操作出来ない欠点があつた。又カールコード
は使用される時常時コードにテンシヨンが印加さ
れるため長期間使用すると断続につながる不具合
が生じる欠点があつた。
て無線装置本体とプレストークスイツチを有する
マイクロフオン間は多芯のカールコードで接続し
使用されていた。この方法だとオペレータがマイ
クロフオンを握ぎつてマイクロフオンを操作する
ので常にカールコードがつきまとい特に無線装置
から離れてマイクロフオンを操作する場合カール
コードが延びきるのでカールコードのテンシヨン
がマイクロフオン部り加わるのでオペレータは当
該テンシヨンに打ちかつてマイクロフオン部を操
作する必要があるため車を運転中は特にマイクロ
フオンを操作出来ない欠点がありかつカールコー
ドを延ばした距離以上にオペレータがマイクロフ
オンを離す事が出来ず車内のどこの位置でも無線
機を操作出来ない欠点があつた。又カールコード
は使用される時常時コードにテンシヨンが印加さ
れるため長期間使用すると断続につながる不具合
が生じる欠点があつた。
(目的)
この考案はこれらの欠点を解決するためマイク
ロフオンと無線機間の接続ケーブルを廃止したも
のである。
ロフオンと無線機間の接続ケーブルを廃止したも
のである。
(実施例)
以下この考案の実施例を第2図により説明す
る。10は本考案装置のマイクロフオン部、14
は本考案装置の無線機部を示す。4のプレストー
クスイツチをONにした時11の微弱電波用送信
機が動作し、この時3のマイクロフオンに印加し
た音声は微弱電波用送信機11の変調回路で変調
され12の微弱電波用アンテナから送信される。
当該電波の周波数は5,6の通信用送・受信機に
影響しない周波数を使用し、16の微弱電波用受
信アンテナを介し15の微弱電波用受信機で復調
され送信機5の音声波入力端へ接続される。又同
時に受信機15のプレス信号出力を7の送・受信
切替回路の入力端に接続する事によりプレストー
クスイツチ4を動作する事により送信機5を動作
し8の送・受信アンテナ切替回路を介して9のア
ンテナより電波を送出する。一方受信はプレスト
ークスイツチ4をOFFとしておくので11,1
5は非動作となりアンテナ9を介し送受信アンテ
ナ切替回路8をへて受信機6に接続される。この
時プレストーク方式の無線機のため送・受信用電
源切替回路7の送信電源側はOFFとなつている
ため送信機5は動作しない。
る。10は本考案装置のマイクロフオン部、14
は本考案装置の無線機部を示す。4のプレストー
クスイツチをONにした時11の微弱電波用送信
機が動作し、この時3のマイクロフオンに印加し
た音声は微弱電波用送信機11の変調回路で変調
され12の微弱電波用アンテナから送信される。
当該電波の周波数は5,6の通信用送・受信機に
影響しない周波数を使用し、16の微弱電波用受
信アンテナを介し15の微弱電波用受信機で復調
され送信機5の音声波入力端へ接続される。又同
時に受信機15のプレス信号出力を7の送・受信
切替回路の入力端に接続する事によりプレストー
クスイツチ4を動作する事により送信機5を動作
し8の送・受信アンテナ切替回路を介して9のア
ンテナより電波を送出する。一方受信はプレスト
ークスイツチ4をOFFとしておくので11,1
5は非動作となりアンテナ9を介し送受信アンテ
ナ切替回路8をへて受信機6に接続される。この
時プレストーク方式の無線機のため送・受信用電
源切替回路7の送信電源側はOFFとなつている
ため送信機5は動作しない。
以上の考案によりマイクロフオン部と無線機部
間を有線接続しないためマイクロフオン部を無線
機部から離れた位置でも操作できかつコードがな
いためオペレータが大変操作しやすくコード断線
等の不具合が皆無となる。
間を有線接続しないためマイクロフオン部を無線
機部から離れた位置でも操作できかつコードがな
いためオペレータが大変操作しやすくコード断線
等の不具合が皆無となる。
第1図は従来のプレストーク方式の無線装置の
ブロツク図、第2図はこの考案装置の一実施例の
ブロツク図を示す。 1:マイクロフオン部、2:無線機部、3:マ
イクロフオン、4:プレストークスイツチ、5:
送信機、6:受信機、7:送・受信機電源切替
器、8:送・受信アンテナ切替器、9:アンテ
ナ、10:考案装置のマイクロフオン部、11:
微弱電波用送信機、12:微弱電波用送信アンテ
ナ、13:バツテリー、14:考案装置の無線機
部、15:微弱電波用受信機、16:微弱電波用
受信アンテナ。
ブロツク図、第2図はこの考案装置の一実施例の
ブロツク図を示す。 1:マイクロフオン部、2:無線機部、3:マ
イクロフオン、4:プレストークスイツチ、5:
送信機、6:受信機、7:送・受信機電源切替
器、8:送・受信アンテナ切替器、9:アンテ
ナ、10:考案装置のマイクロフオン部、11:
微弱電波用送信機、12:微弱電波用送信アンテ
ナ、13:バツテリー、14:考案装置の無線機
部、15:微弱電波用受信機、16:微弱電波用
受信アンテナ。
Claims (1)
- 無線機部とマイクロフオン部が分離しているプ
レストーク方式の無線装置において、該マイクロ
フオン部にプレストークスイツチと該無線装置の
通話周波数外の微弱電波を送信する送信機をもう
け該プレストークスイツチを動作させた時マイク
ロフオンを介した音声信号により該送信機は被変
調波を送信し、又無線機部には微弱電波用送信機
と通話用の送・受信機をもうけ該微弱電波用受信
機の復調出力ならびにプレストーク用信号出力を
それぞれ通話用送信機の変調入力と送・受信機電
源切替器のプレストーク用信号入力端に接続する
事により分離したマイクロフオン部より通話用送
信機を動作させる事を特徴とした無線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984045089U JPS60158354U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984045089U JPS60158354U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158354U JPS60158354U (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0134449Y2 true JPH0134449Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30558273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984045089U Granted JPS60158354U (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158354U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773229B2 (ja) * | 1987-09-04 | 1995-08-02 | 日立電子株式会社 | ワイヤレスマイクロフォンを有する無線機 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP1984045089U patent/JPS60158354U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158354U (ja) | 1985-10-22 |
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