JPH0134450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134450Y2 JPH0134450Y2 JP1983100174U JP10017483U JPH0134450Y2 JP H0134450 Y2 JPH0134450 Y2 JP H0134450Y2 JP 1983100174 U JP1983100174 U JP 1983100174U JP 10017483 U JP10017483 U JP 10017483U JP H0134450 Y2 JPH0134450 Y2 JP H0134450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoelectric conversion
- conversion element
- light emitting
- element support
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、電気機器類の接続に用いられるコネ
クタに関する。
クタに関する。
従来においては、ある電気機器(以下、送出側
機器と言う)のある信号(以下、対象信号と言
う)を、他の電気機器(以下、受入側機器と言
う)に入力したい場合、送出側機器に対象信号を
出力するためのコネクタの受け口が設けられてい
るときには、コネクタを用いて、送出機器側と受
入側機器との接続作業を容易に行えたが、前記コ
ネクタの受け口が設けられていないときには、前
記接続作業は面倒であるという欠点があつた。
機器と言う)のある信号(以下、対象信号と言
う)を、他の電気機器(以下、受入側機器と言
う)に入力したい場合、送出側機器に対象信号を
出力するためのコネクタの受け口が設けられてい
るときには、コネクタを用いて、送出機器側と受
入側機器との接続作業を容易に行えたが、前記コ
ネクタの受け口が設けられていないときには、前
記接続作業は面倒であるという欠点があつた。
また、送出側機器に前記コネクタの受け口が設
けられており、送出側機器と受入側機器とをコネ
クタにより接続できる場合でも、従来のコネクタ
は機器間を電気的に接続するものであつたため、
送出側機器と受入側機器との相互のノイズによる
影響や、入出力の整合を十分考慮しなければなら
ないという欠点があつた。
けられており、送出側機器と受入側機器とをコネ
クタにより接続できる場合でも、従来のコネクタ
は機器間を電気的に接続するものであつたため、
送出側機器と受入側機器との相互のノイズによる
影響や、入出力の整合を十分考慮しなければなら
ないという欠点があつた。
第1図は、本出願人が、先に、実願昭57−
101318号において提案した、前記従来の欠点を解
消することのできるコネクタの一例を示す。1は
送出側機器であり、この送出側機器1のケース1
aには、ランプ状の発光ダイオード2が取り付け
られており、該発光ダイオード2は、受入側機器
(図示せず)へ入力したい送出側機器1の信号
(対象信号)に応じて、その発光量を変化する
(または点滅する)のようになつている。3はコ
ネクタであり、光電変換素子支持体4、ホト・ト
ランジスタ5、リード線6,6a,6bおよびチ
ユーブ7等から構成されている。
101318号において提案した、前記従来の欠点を解
消することのできるコネクタの一例を示す。1は
送出側機器であり、この送出側機器1のケース1
aには、ランプ状の発光ダイオード2が取り付け
られており、該発光ダイオード2は、受入側機器
(図示せず)へ入力したい送出側機器1の信号
(対象信号)に応じて、その発光量を変化する
(または点滅する)のようになつている。3はコ
ネクタであり、光電変換素子支持体4、ホト・ト
ランジスタ5、リード線6,6a,6bおよびチ
ユーブ7等から構成されている。
前記光電変換素子支持体4は、不透明で、かつ
柔軟なゴムまたは合成樹脂からなり、吸盤を構成
している。この光電変換素子支持体4の軸心部に
は、ホト・トランジスタ5が取り付けられてい
る。ここで、前記ホト・トランジスタ5はその受
光部を、光電変換素子支持体4に設けられた凹部
8に露出されている。
柔軟なゴムまたは合成樹脂からなり、吸盤を構成
している。この光電変換素子支持体4の軸心部に
は、ホト・トランジスタ5が取り付けられてい
る。ここで、前記ホト・トランジスタ5はその受
光部を、光電変換素子支持体4に設けられた凹部
8に露出されている。
前記光電変換素子支持体4には、リード線引出
孔9が設けられており、ホト・トランジスタ5に
接続されたリード線6は、このリード線引出孔9
を経由して光電変換素子支持体4外に引き出され
ている。また、前記リード線6には、チユーブ7
が被せられている。
孔9が設けられており、ホト・トランジスタ5に
接続されたリード線6は、このリード線引出孔9
を経由して光電変換素子支持体4外に引き出され
ている。また、前記リード線6には、チユーブ7
が被せられている。
このコネクタ3では、送出側機器1ケースの1
aのうちの、発光ダイオード2が取り付けられて
いる面に、光電変換素子支持体4を、発光ダイオ
ード2が凹部8内に収容されるようにして、吸着
させると、発光ダイオード2とホト・トランジス
タ5とが対向され、発光ダイオード2から発せら
れた光がホト・トランジスタ5の受光部に入射さ
れる状態となる。
aのうちの、発光ダイオード2が取り付けられて
いる面に、光電変換素子支持体4を、発光ダイオ
ード2が凹部8内に収容されるようにして、吸着
させると、発光ダイオード2とホト・トランジス
タ5とが対向され、発光ダイオード2から発せら
れた光がホト・トランジスタ5の受光部に入射さ
れる状態となる。
この状態において、前記対象信号に応じて、発
光ダイオード2の受光量が変化すると(または発
光ダイオード2が点滅すると)、その発光量の変
化はホト・トランジスタ5により、コネクタ電流
の変化に変換されて前記受入側機器に入力され
る。
光ダイオード2の受光量が変化すると(または発
光ダイオード2が点滅すると)、その発光量の変
化はホト・トランジスタ5により、コネクタ電流
の変化に変換されて前記受入側機器に入力され
る。
この結果、対象信号を受入側機器に入力すると
いう所期の目的が達成される。
いう所期の目的が達成される。
しかし、このコネクタ3においては、光電変換
素子支持体4に覆われて、送出側機器1の発光ダ
イオード2の発光状態が見えなくなるという問題
点が残されていた。
素子支持体4に覆われて、送出側機器1の発光ダ
イオード2の発光状態が見えなくなるという問題
点が残されていた。
本考案は、このような事情に鑑みてなされたも
のであり、対象信号に応じて発光量を変化する
(または点滅する)発光ダイオード、ネオン管、
白熱電球等の発光素子が送出側機器に設けられて
いる場合に、これらの発光素子の発光量の変化を
利用することにより、前記送出側機器と受入側機
器とを極めて簡単な作業により接続でき、かつそ
の接続時に、相互のノイズにより影響が生じた
り、入出力の整合に問題を生じたりすることがな
く、しかも前記発光素子の発光状態を容易に知る
ことのできるコネクタを提供することを目的とす
る。
のであり、対象信号に応じて発光量を変化する
(または点滅する)発光ダイオード、ネオン管、
白熱電球等の発光素子が送出側機器に設けられて
いる場合に、これらの発光素子の発光量の変化を
利用することにより、前記送出側機器と受入側機
器とを極めて簡単な作業により接続でき、かつそ
の接続時に、相互のノイズにより影響が生じた
り、入出力の整合に問題を生じたりすることがな
く、しかも前記発光素子の発光状態を容易に知る
ことのできるコネクタを提供することを目的とす
る。
本考案によるコネクタは、凹部を有し、この凹
部の周縁を被取付面に接した状態で該被取付面に
粘着または吸着する光電変換素子支持体と、前記
凹部内の空間を介して受光することになるように
前記光電変換素子支持体に支持された光電変換素
子とを有してなり、前記光電変換素子支持体の一
部は前記凹部内の空間と該光電変換素子支持体外
部の空間との間に介在されるレンズを形成してい
ることを特徴とするものである。
部の周縁を被取付面に接した状態で該被取付面に
粘着または吸着する光電変換素子支持体と、前記
凹部内の空間を介して受光することになるように
前記光電変換素子支持体に支持された光電変換素
子とを有してなり、前記光電変換素子支持体の一
部は前記凹部内の空間と該光電変換素子支持体外
部の空間との間に介在されるレンズを形成してい
ることを特徴とするものである。
本考案のコネクタにおいては、送出側機器の、
発光素子を取り付けられているケース等の面に、
光電変換素子支持体を粘着または吸着すると、発
光素子から発せられた光が前記凹部内の空間を介
して光電変換素子に入射するようになるので、発
光素子と光電変換素子との間で光を介して信号を
送受することができる。換言すれば、発光素子を
取り付けられているケース等の面に光電変換素子
支持体を粘着または吸着するだけで、本考案のコ
ネクタを送出側機器に接続できる。したがつて、
対象信号を出力するための通常のコネクタの受け
口が送出側機器に設けられていなくても、本考案
のコネクタを介して送出側機器と受入側機器とを
極めて容易に接続できる。
発光素子を取り付けられているケース等の面に、
光電変換素子支持体を粘着または吸着すると、発
光素子から発せられた光が前記凹部内の空間を介
して光電変換素子に入射するようになるので、発
光素子と光電変換素子との間で光を介して信号を
送受することができる。換言すれば、発光素子を
取り付けられているケース等の面に光電変換素子
支持体を粘着または吸着するだけで、本考案のコ
ネクタを送出側機器に接続できる。したがつて、
対象信号を出力するための通常のコネクタの受け
口が送出側機器に設けられていなくても、本考案
のコネクタを介して送出側機器と受入側機器とを
極めて容易に接続できる。
また、送出側機器と受入側機器とは電気的に絶
縁されるので、両者相互のノイズによる影響がな
いし、両者間の入出力の整合の問題も生じない。
縁されるので、両者相互のノイズによる影響がな
いし、両者間の入出力の整合の問題も生じない。
そして、光電変換素子支持体がレンズを形成し
ており、発光素子が発散する光をこのレンズによ
り集光または拡散して外部に射出できるので、送
出側機器の発光素子の発光状態を外部から明瞭に
知ることができる。
ており、発光素子が発散する光をこのレンズによ
り集光または拡散して外部に射出できるので、送
出側機器の発光素子の発光状態を外部から明瞭に
知ることができる。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいてさ
らに詳細に説明する。
らに詳細に説明する。
第2図および第3図は、本考案の一実施例を示
す。これらの図において、11は送出側機器であ
り、この送出側機器11のケース11aには、ラ
ンプ状の発光タイオード12が取り付けられてお
り、該発光ダイオード12は、受入側機器(図示
せず)へ入力したい送出側機器11の信号(対象
信号)に応じて、その発光量を変化する(または
点滅する)ようになつている。13はコネクタで
あり、光電変換素子支持体14、ホト・トランジ
スタ15、リード線16,16a,16bおよび
チユーブ17等から構成されている。
す。これらの図において、11は送出側機器であ
り、この送出側機器11のケース11aには、ラ
ンプ状の発光タイオード12が取り付けられてお
り、該発光ダイオード12は、受入側機器(図示
せず)へ入力したい送出側機器11の信号(対象
信号)に応じて、その発光量を変化する(または
点滅する)ようになつている。13はコネクタで
あり、光電変換素子支持体14、ホト・トランジ
スタ15、リード線16,16a,16bおよび
チユーブ17等から構成されている。
前記光電変換素子支持体14は、透明または半
透明の合成樹脂等からなり、凹部18が設けられ
ている。また、前記光電変換素子支持体14のう
ちの、凹部18の周縁の部分には、粘着層19が
設けられている。
透明の合成樹脂等からなり、凹部18が設けられ
ている。また、前記光電変換素子支持体14のう
ちの、凹部18の周縁の部分には、粘着層19が
設けられている。
また、前記光電変換素子支持体14の中央部
は、両凸レンズ20を形成している。
は、両凸レンズ20を形成している。
前記両凸レンズ20には、その中心に位置する
ようにホト・トランジスタ15が、その受光部を
凹部18に向けて埋め込まれている。前記ホト・
トランジスタ15にはリード線16が接続されて
おり、前記リード線16にはチユーブ17が被せ
られている。
ようにホト・トランジスタ15が、その受光部を
凹部18に向けて埋め込まれている。前記ホト・
トランジスタ15にはリード線16が接続されて
おり、前記リード線16にはチユーブ17が被せ
られている。
第3図において、21は電池、22は抵抗器、
23は増幅器であり、これらの要素は、コネクタ
13と前記受入側機器との間に挿入されるアダプ
タを構成しており、リード線16を通じて、ホ
ト・トランジスタ15に、次に説明するように接
続されている。なお、前記アダプタは、前記受入
側機器の外部に設けてもよいし、前記受入側機器
の内部に組み込んでもよい。
23は増幅器であり、これらの要素は、コネクタ
13と前記受入側機器との間に挿入されるアダプ
タを構成しており、リード線16を通じて、ホ
ト・トランジスタ15に、次に説明するように接
続されている。なお、前記アダプタは、前記受入
側機器の外部に設けてもよいし、前記受入側機器
の内部に組み込んでもよい。
前記電池21のプラス極はホト・トランジスタ
15のコレクタに接続されている。また、電池2
1のマイナス極は抵抗器22を介してホト・トラ
ンジスタ15のエミツタに接続されるとともに、
出力端子24に接続されている。前記ホト・トラ
ンジスタ15のエミツタには、増幅器23の入力
が接続されており、この増幅器23の出力は、出
力端子25に接続されている。また、前記出力端
子24,25は前記受入側機器の入力に接続され
る。
15のコレクタに接続されている。また、電池2
1のマイナス極は抵抗器22を介してホト・トラ
ンジスタ15のエミツタに接続されるとともに、
出力端子24に接続されている。前記ホト・トラ
ンジスタ15のエミツタには、増幅器23の入力
が接続されており、この増幅器23の出力は、出
力端子25に接続されている。また、前記出力端
子24,25は前記受入側機器の入力に接続され
る。
次に、本実施例の作動を説明する。
まず、粘着層19により、コネクタ13の光電
変換素子支持体14を送出側機器のケース11a
に、発光ダイオード12が凹部18内に収容され
るようにして粘着する。すると、発光ダイオード
12とホト・トランジスタ15とが対向され、発
光ダイオード12から発せられた光がホト・トラ
ンジスタ15の受光部に入射される状態となる。
変換素子支持体14を送出側機器のケース11a
に、発光ダイオード12が凹部18内に収容され
るようにして粘着する。すると、発光ダイオード
12とホト・トランジスタ15とが対向され、発
光ダイオード12から発せられた光がホト・トラ
ンジスタ15の受光部に入射される状態となる。
したがつて、この状態において、前記対象信号
に応じて、発光ダイオード12の発光量が変化す
ると(または発光ダイオード12が点滅すると)、
その発光量の変化はホト・トランジスタ15のコ
レクタ電流の変化、ひいては抵抗器22の両端の
電圧Vの変化に変換される。そして、前記電圧V
からなる信号は、増幅器23により増幅され、出
力端子24,25を介して前記受入側機器に入力
される。
に応じて、発光ダイオード12の発光量が変化す
ると(または発光ダイオード12が点滅すると)、
その発光量の変化はホト・トランジスタ15のコ
レクタ電流の変化、ひいては抵抗器22の両端の
電圧Vの変化に変換される。そして、前記電圧V
からなる信号は、増幅器23により増幅され、出
力端子24,25を介して前記受入側機器に入力
される。
この結果、対象信号を受入側機器に入力すると
いう所期の目的が達成される。
いう所期の目的が達成される。
また、発光ダイオード12から種々の方向に発
散された光束が、両凸レンズ20により有効に集
光されて光電変換素子支持体14の外部に射出さ
れるので、送出側機器11の発光ダイオード12
の発光状態を強い光度で外部から明瞭に知ること
ができる。
散された光束が、両凸レンズ20により有効に集
光されて光電変換素子支持体14の外部に射出さ
れるので、送出側機器11の発光ダイオード12
の発光状態を強い光度で外部から明瞭に知ること
ができる。
第4図は、本考案の他の実施例を示す。この図
において、前記実施例の場合と同一の部品または
相当部品は同一の符号をもつて示してある。
において、前記実施例の場合と同一の部品または
相当部品は同一の符号をもつて示してある。
本実施例においては、透明または半透明の光電
変換素子支持体14の中央部は、平凸レンズ26
を形成している。ホト・トランジスタ15は、そ
の受光部が凹部18に露出され、かつ該受光部が
凹部18の開口部に向けられるとともに、受光部
ではない面を平凸レンズ26の表面に接した状態
で、光電変換素子支持体14の中央部(平凸レン
ズ26)に支持されている。他の構成は前記実施
例と同様である。
変換素子支持体14の中央部は、平凸レンズ26
を形成している。ホト・トランジスタ15は、そ
の受光部が凹部18に露出され、かつ該受光部が
凹部18の開口部に向けられるとともに、受光部
ではない面を平凸レンズ26の表面に接した状態
で、光電変換素子支持体14の中央部(平凸レン
ズ26)に支持されている。他の構成は前記実施
例と同様である。
本実施例においても、平凸レンズ26により、
発光ダイオード12から種々の方向に発散される
光束が有効に集光されて光電変換素子支持体14
の外部に射出されるので、該発光ダイオード12
の発光状態を強い光度で外部から明瞭に知ること
ができる。
発光ダイオード12から種々の方向に発散される
光束が有効に集光されて光電変換素子支持体14
の外部に射出されるので、該発光ダイオード12
の発光状態を強い光度で外部から明瞭に知ること
ができる。
以上の各実施例では、光電変換素子支持体のう
ちの、凹部の周縁の部分に粘着層を設け、この粘
着層により、光電変換素子支持体を被取付面に粘
着しているが、本考案においては、透光性で、か
つ柔軟なゴムまたは合成樹脂からなる吸盤を光電
変換素子支持体とすることにより、該光電変換素
子支持体を被取付面に吸着しても差支えない。
ちの、凹部の周縁の部分に粘着層を設け、この粘
着層により、光電変換素子支持体を被取付面に粘
着しているが、本考案においては、透光性で、か
つ柔軟なゴムまたは合成樹脂からなる吸盤を光電
変換素子支持体とすることにより、該光電変換素
子支持体を被取付面に吸着しても差支えない。
また、前記各実施例では、光電変換素子支持体
に取り付ける光電変換素子として、ホト・トラン
ジスタを使用しているが、本考案における光電変
換素子としては、光導電素子等の他の種の光電変
換素子も使用できることは言うまでもない。
に取り付ける光電変換素子として、ホト・トラン
ジスタを使用しているが、本考案における光電変
換素子としては、光導電素子等の他の種の光電変
換素子も使用できることは言うまでもない。
以上のように本考案よるコネクタは、
(イ) 送出側機器の、発光素子を取り付けられてい
るケース等の面に、光電変換素子支持体を粘着
または吸着するだけで、送出側機器に接続でき
る。したがつて、対象信号を出力するための通
常のコネクタの受け口が送出側機器に設けられ
ていなくても、送出側機器と受入側機器とを極
めて容易に接続できる。
るケース等の面に、光電変換素子支持体を粘着
または吸着するだけで、送出側機器に接続でき
る。したがつて、対象信号を出力するための通
常のコネクタの受け口が送出側機器に設けられ
ていなくても、送出側機器と受入側機器とを極
めて容易に接続できる。
(ロ) 送出側機器と受入側機器とは電気的に絶縁さ
れるので、両者相互のノイズによる影響がない
し、両者間の入出力の整合の問題も生じない。
れるので、両者相互のノイズによる影響がない
し、両者間の入出力の整合の問題も生じない。
(ハ) 光電変換素子支持体が、発光素子が発散する
光を集光または拡散して外部に射出するレンズ
を形成しているので、送出側機器の発光素子の
発光状態を外部から明瞭に知ることができる。
光を集光または拡散して外部に射出するレンズ
を形成しているので、送出側機器の発光素子の
発光状態を外部から明瞭に知ることができる。
等の優れた効果を得られるものである。
第1図は従来のコネクタの一例を示す縦断面
図、第2図は本考案によるコネクタの一実施例を
示す縦断面図、第3図は該実施例における電気的
接続関係を示す接続図、第4図は本考案によるコ
ネクタの他の実施例を示す縦断面図である。 11……送出側機器、11a……送出側機器の
ケース、13……コネクタ、14……光電変換素
子支持体、15……ホト・トランジスタ、18…
…凹部、19……粘着層、20……両凸レンズ、
26……平凸レンズ。
図、第2図は本考案によるコネクタの一実施例を
示す縦断面図、第3図は該実施例における電気的
接続関係を示す接続図、第4図は本考案によるコ
ネクタの他の実施例を示す縦断面図である。 11……送出側機器、11a……送出側機器の
ケース、13……コネクタ、14……光電変換素
子支持体、15……ホト・トランジスタ、18…
…凹部、19……粘着層、20……両凸レンズ、
26……平凸レンズ。
Claims (1)
- 凹部を有し、この凹部の周縁を被取付面に接し
た状態で該被取付面に粘着または吸着する光電変
換素子支持体と、前記凹部内の空間を介して受光
することとなるように前記光電変換素子支持体に
支持された光電変換素子とを有してなり、前記光
電変換素子支持体の一部は前記凹部内の空間と該
光電変換素子支持体外部の空間との間に介在され
るレンズを形成してなることを特徴とするコネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983100174U JPS609351U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983100174U JPS609351U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609351U JPS609351U (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0134450Y2 true JPH0134450Y2 (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=30237093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983100174U Granted JPS609351U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609351U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS597789Y2 (ja) * | 1979-03-19 | 1984-03-09 | アイシン精機株式会社 | 信号コネクタ |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP1983100174U patent/JPS609351U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609351U (ja) | 1985-01-22 |
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