JPH0134495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134495Y2 JPH0134495Y2 JP19158583U JP19158583U JPH0134495Y2 JP H0134495 Y2 JPH0134495 Y2 JP H0134495Y2 JP 19158583 U JP19158583 U JP 19158583U JP 19158583 U JP19158583 U JP 19158583U JP H0134495 Y2 JPH0134495 Y2 JP H0134495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamp
- housing
- bird
- main line
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 9
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 241000271566 Aves Species 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
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- 241000287127 Passeridae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、変電所や開閉所の屋外に設置される
母線系統などにおいて、本線と分岐線を接続する
のに用いられるスプリング式分岐クランプの改良
に関するものである。
母線系統などにおいて、本線と分岐線を接続する
のに用いられるスプリング式分岐クランプの改良
に関するものである。
第1図イ,ロは本線側2線、分岐線側1線型の
従来のスプリング式分岐クランプを示す。この分
岐クランプは次のように構成されている。すなわ
ち、1はクランプ本体で、分岐線用スリーブ3と
本線の2条の溝を有する固定側クランプ5とを一
体に形成したものである。7は上記本線用固定側
クランプ5の各溝に対向するように配置された本
線用可動側クランプ、9は上記本線用固定側クラ
ンプ5に両側部のスライド嵌合により着脱可能に
取付けられた断面ほぼ凹形のハウジング、11は
ハウジング9の底部と上記本線用可動側クランプ
7の間に圧縮状態で介挿されたスプリング、13
は上記本線用可動側クランプ7に取付けられ、ス
プリング11の中心およびハウジング9の底部を
貫通するボルト、15はハウジング9の外で上記
ボルト13に螺着されたナツトである。なお、1
7はハウジング9に金属棒を貫通させる穴で、ナ
ツト15をゆるめたり締めたりするときにそこに
通した金属棒をテコとして用いるために形成され
ている。この分岐クランプは、分岐線用スリーブ
3に分岐線を圧縮接続し、本線用固定側クランプ
5と可動側クランプ7の間に本線をはさみ、ナツ
ト15をゆるめてスプリング11の反発力で本線
を締付けることにより、本線と分岐線の接続を行
うものである。
従来のスプリング式分岐クランプを示す。この分
岐クランプは次のように構成されている。すなわ
ち、1はクランプ本体で、分岐線用スリーブ3と
本線の2条の溝を有する固定側クランプ5とを一
体に形成したものである。7は上記本線用固定側
クランプ5の各溝に対向するように配置された本
線用可動側クランプ、9は上記本線用固定側クラ
ンプ5に両側部のスライド嵌合により着脱可能に
取付けられた断面ほぼ凹形のハウジング、11は
ハウジング9の底部と上記本線用可動側クランプ
7の間に圧縮状態で介挿されたスプリング、13
は上記本線用可動側クランプ7に取付けられ、ス
プリング11の中心およびハウジング9の底部を
貫通するボルト、15はハウジング9の外で上記
ボルト13に螺着されたナツトである。なお、1
7はハウジング9に金属棒を貫通させる穴で、ナ
ツト15をゆるめたり締めたりするときにそこに
通した金属棒をテコとして用いるために形成され
ている。この分岐クランプは、分岐線用スリーブ
3に分岐線を圧縮接続し、本線用固定側クランプ
5と可動側クランプ7の間に本線をはさみ、ナツ
ト15をゆるめてスプリング11の反発力で本線
を締付けることにより、本線と分岐線の接続を行
うものである。
ところで近年の電流容量の増大に伴い、スプリ
ング式分岐クランプも大形化し、ハウジング内の
空間も大きくなつてきている。このため最近では
この空間に雀などの小鳥が営巣することがよくあ
り、小鳥の排泄物などによつて使用金属の腐食が
促進されたり、美観が損われるなどの被害が発生
している。また小鳥が営巣するとそれを狙つて蛇
が母線に登り、地絡や短絡事故を起すおそれもあ
る。
ング式分岐クランプも大形化し、ハウジング内の
空間も大きくなつてきている。このため最近では
この空間に雀などの小鳥が営巣することがよくあ
り、小鳥の排泄物などによつて使用金属の腐食が
促進されたり、美観が損われるなどの被害が発生
している。また小鳥が営巣するとそれを狙つて蛇
が母線に登り、地絡や短絡事故を起すおそれもあ
る。
本考案の目的は、上記のような問題点に鑑み、
小鳥の営巣を防止できる防鳥型スプリング式分岐
クランプを提供することにある。
小鳥の営巣を防止できる防鳥型スプリング式分岐
クランプを提供することにある。
上記目的を達成すべく本考案は、分岐線用スリ
ーブと本線用固定側クランプとを一体に形成した
クランプ本体と、上記本線用固定側クランプに対
向する本線用可動側クランプと、上記本線用固定
側クランプに着脱可能な断面ほぼ凹形のハウジン
グと、このハウジングの底部と上記本線用可動側
クランプとの間にある本線締付用のスプリングと
を有するスプリング式分岐クランプにおいて、上
記ハウジングの端面開口部に防鳥壁を設け、この
防鳥壁および上記ハウジングの壁のいずれか一方
または双方に通気孔を形成したことを特徴とする
ものである。
ーブと本線用固定側クランプとを一体に形成した
クランプ本体と、上記本線用固定側クランプに対
向する本線用可動側クランプと、上記本線用固定
側クランプに着脱可能な断面ほぼ凹形のハウジン
グと、このハウジングの底部と上記本線用可動側
クランプとの間にある本線締付用のスプリングと
を有するスプリング式分岐クランプにおいて、上
記ハウジングの端面開口部に防鳥壁を設け、この
防鳥壁および上記ハウジングの壁のいずれか一方
または双方に通気孔を形成したことを特徴とする
ものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳細に
説明する。各実施例の図面において第1図の各部
に相当する部分には第1図と同じ符号を付してあ
るので、以下の説明では、本考案による改良点を
主に説明する。
説明する。各実施例の図面において第1図の各部
に相当する部分には第1図と同じ符号を付してあ
るので、以下の説明では、本考案による改良点を
主に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す。このスプリ
ング式分岐クランプはハウジング9の端面開口部
に防鳥壁19A,19Bを取付けたものである。
一方の防鳥壁19Aは第3図イ,ロに示すように
アルミ製の板に多数の通気孔21と本線用のえぐ
り部23を形成すると共に両側に取付片25を形
成したものである。また他方の防鳥壁19Bは第
4図イ,ロに示すように、さらに分岐線用スリー
ブ3のつけ根に対応するえぐり部27を形成した
ものである。これらの防鳥壁19A,19Bはそ
れぞれ取付片25をハウジング9にビス止めする
ことにむよ固定される。
ング式分岐クランプはハウジング9の端面開口部
に防鳥壁19A,19Bを取付けたものである。
一方の防鳥壁19Aは第3図イ,ロに示すように
アルミ製の板に多数の通気孔21と本線用のえぐ
り部23を形成すると共に両側に取付片25を形
成したものである。また他方の防鳥壁19Bは第
4図イ,ロに示すように、さらに分岐線用スリー
ブ3のつけ根に対応するえぐり部27を形成した
ものである。これらの防鳥壁19A,19Bはそ
れぞれ取付片25をハウジング9にビス止めする
ことにむよ固定される。
上記のように防鳥壁を設けると、ハウジング内
に小鳥が侵入しなくなるから、従来の問題点は解
消できる。また防鳥壁には通気孔が形成してある
ので、スプリングやボルトなどがうず電流損によ
り発熱しても、ハウジング内に熱がこもるおそれ
もなく、安全である。
に小鳥が侵入しなくなるから、従来の問題点は解
消できる。また防鳥壁には通気孔が形成してある
ので、スプリングやボルトなどがうず電流損によ
り発熱しても、ハウジング内に熱がこもるおそれ
もなく、安全である。
第5図イ,ロは本考案の他の実施例を示す。こ
のスプリング式分岐クランプはハウジング9の端
面開口部に防鳥壁19A,19Bを取付けた点は
第2図の実施例と同じであるが、防鳥壁19A,
19Bの取付片25を長くして、その先端部の穴
をハウジング9に予め形成されている穴17(第
1図参照)に合致させ、そこにボルト29を通し
てナツト31で締付けるようにしたものである。
このタイプは、既設のスプリング式分岐クランプ
に防鳥壁を設ける場合に便利である。
のスプリング式分岐クランプはハウジング9の端
面開口部に防鳥壁19A,19Bを取付けた点は
第2図の実施例と同じであるが、防鳥壁19A,
19Bの取付片25を長くして、その先端部の穴
をハウジング9に予め形成されている穴17(第
1図参照)に合致させ、そこにボルト29を通し
てナツト31で締付けるようにしたものである。
このタイプは、既設のスプリング式分岐クランプ
に防鳥壁を設ける場合に便利である。
第6図イ,ロは本考案のさらに他の実施例を示
す。このスプリング式分岐クランプは、本線側2
線、分岐線側2線型であるため、クランプ本体1
は2本の分岐線用スリーブ3,3を有しており、
ハウジング9は本線方向にスライドするようにな
つている。このためハウジング9の両端開口部に
設けた2枚の防鳥壁19A,19Bは同形で、こ
の2枚の防鳥壁19A,19Bにボルト29を通
しナツト31で締付けることにより、防鳥壁19
A,19Bの固定を行つている。これも既設のス
プリング式分岐クランプに適用可能である。
す。このスプリング式分岐クランプは、本線側2
線、分岐線側2線型であるため、クランプ本体1
は2本の分岐線用スリーブ3,3を有しており、
ハウジング9は本線方向にスライドするようにな
つている。このためハウジング9の両端開口部に
設けた2枚の防鳥壁19A,19Bは同形で、こ
の2枚の防鳥壁19A,19Bにボルト29を通
しナツト31で締付けることにより、防鳥壁19
A,19Bの固定を行つている。これも既設のス
プリング式分岐クランプに適用可能である。
第7図イ,ロは本考案のさらに他の実施例を示
す。このスプリング式分岐クランプは、ハウジン
グ9の端面開口部に相当するとおろに防鳥壁19
A,19Bを一体に形成したものである。つまり
この例ではハウジング9は箱形になる。防鳥壁1
9A,19Bには上記各実施例と同様、通気孔2
1を形成してある。このタイプは防鳥壁がハウジ
ングと一体になつているため、上記各実施例のも
のより部品点数が少なく、製造、組立てが容易で
ある。
す。このスプリング式分岐クランプは、ハウジン
グ9の端面開口部に相当するとおろに防鳥壁19
A,19Bを一体に形成したものである。つまり
この例ではハウジング9は箱形になる。防鳥壁1
9A,19Bには上記各実施例と同様、通気孔2
1を形成してある。このタイプは防鳥壁がハウジ
ングと一体になつているため、上記各実施例のも
のより部品点数が少なく、製造、組立てが容易で
ある。
以上の各実施例では、通気孔の形を円形にした
が、通気孔の形はこれ以外にも角形、スリツト形
などにすることができる。換言すれば、防鳥壁は
上記各実施例のほか格子形、網形、たて桟形、よ
こ桟形などとすることも可能である。また上記各
実施例では通気孔を防鳥壁に形成したが、この通
気孔はハウジングを構成する凹形の壁の適当箇所
に形成するようにしてもよい。
が、通気孔の形はこれ以外にも角形、スリツト形
などにすることができる。換言すれば、防鳥壁は
上記各実施例のほか格子形、網形、たて桟形、よ
こ桟形などとすることも可能である。また上記各
実施例では通気孔を防鳥壁に形成したが、この通
気孔はハウジングを構成する凹形の壁の適当箇所
に形成するようにしてもよい。
以上説明したように本考案によれば、ハウジン
グの端面開口部に防鳥壁を設けたので、ハウジン
グ内に小鳥が侵入して営巣することがなくなり、
スプリング式分岐クランプの腐食やよごれを未然
に防止できる。また単に防鳥壁を設けるのみでは
スプリング等のうず電流損による熱がハウジング
内にこもつてオーバーヒートが生ずるおそれがあ
るが、防鳥壁あるいはハウジングの壁には通気孔
が形成されているのでオーバーヒートも防止でき
るという利点がある。
グの端面開口部に防鳥壁を設けたので、ハウジン
グ内に小鳥が侵入して営巣することがなくなり、
スプリング式分岐クランプの腐食やよごれを未然
に防止できる。また単に防鳥壁を設けるのみでは
スプリング等のうず電流損による熱がハウジング
内にこもつてオーバーヒートが生ずるおそれがあ
るが、防鳥壁あるいはハウジングの壁には通気孔
が形成されているのでオーバーヒートも防止でき
るという利点がある。
第1図イ,ロは従来のスプリング式分岐クラン
プの一例を示す側面図および背面図、第2図は本
考案の防鳥型スプリング式分岐クランプの一実施
例を示す側面図、第3図イ,ロは同実施例に用い
られる正面側の防鳥壁を示す正面図および側面
図、第4図イ,ロは同じく背面側の防鳥壁を示す
背面図および側面図、第5図イ,ロは本考案の他
の実施例を示す側面図および背面図、第6図イ,
ロは本考案のさらに他の実施例を示す正面図およ
び側面図、第7図イ,ロは本考案のさらに他の実
施例を示す正面図および側面図である。 1……クランプ本体、3……分岐線用スリー
ブ、5……本線用固定側クランプ、7……本線用
可動側クランプ、9……ハウジング、11……ス
プリング、19A,19B……防鳥壁、21……
通気孔。
プの一例を示す側面図および背面図、第2図は本
考案の防鳥型スプリング式分岐クランプの一実施
例を示す側面図、第3図イ,ロは同実施例に用い
られる正面側の防鳥壁を示す正面図および側面
図、第4図イ,ロは同じく背面側の防鳥壁を示す
背面図および側面図、第5図イ,ロは本考案の他
の実施例を示す側面図および背面図、第6図イ,
ロは本考案のさらに他の実施例を示す正面図およ
び側面図、第7図イ,ロは本考案のさらに他の実
施例を示す正面図および側面図である。 1……クランプ本体、3……分岐線用スリー
ブ、5……本線用固定側クランプ、7……本線用
可動側クランプ、9……ハウジング、11……ス
プリング、19A,19B……防鳥壁、21……
通気孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 分岐線用スリーブと本線用固定側クランプと
を一体に形成したクランプ本体と、上記本線用
固定側クランプに対向する本線用可動側クラン
プと、上記本線用固定側クランプに着脱可能な
断面ほぼ凹形のハウジングと、このハウジング
の底壁と上記本線用可動側クランプとの間にあ
る本線締付用のスプリングとを備えたスプリン
グ式分岐クランプにおいて、上記ハウジングの
端面開口部に防鳥壁を設け、この防鳥壁および
上記ハウジングの壁のいずれか一方または双方
に通気孔を形成したことを特徴とする防鳥型ス
プリング式分岐クランプ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の分岐ク
ランプであつて、上記防鳥壁は上記ハウジング
に締付部材によつて固定されているもの。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の分岐ク
ランプであつて、上記防鳥壁は上記ハウジング
と一体成形されているもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19158583U JPS6099825U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 防鳥型スプリング式分岐クランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19158583U JPS6099825U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 防鳥型スプリング式分岐クランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099825U JPS6099825U (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0134495Y2 true JPH0134495Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30412525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19158583U Granted JPS6099825U (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 防鳥型スプリング式分岐クランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099825U (ja) |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP19158583U patent/JPS6099825U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099825U (ja) | 1985-07-08 |
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