JPH0134591B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134591B2 JPH0134591B2 JP52043118A JP4311877A JPH0134591B2 JP H0134591 B2 JPH0134591 B2 JP H0134591B2 JP 52043118 A JP52043118 A JP 52043118A JP 4311877 A JP4311877 A JP 4311877A JP H0134591 B2 JPH0134591 B2 JP H0134591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- reservoir
- cigarettes
- rod
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、巻煙草または巻煙草のフイルタロツ
ドの様なロツド状物品の搬送と貯蔵とに用いる装
置に関する。
ドの様なロツド状物品の搬送と貯蔵とに用いる装
置に関する。
ロツド状物品を一時的に貯蔵する必要のある場
合がよくある。例えば、巻煙草製造機(製造機)
から巻煙草包装機(包装機)への巻煙草の移送装
置では、製造機か包装機のいずれか一方の機械が
停止したとき、停止していない方の機械が一定時
間運転を継続できるように緩衝用の貯蔵器が設け
られる。また、1台の製造機とこれに関連する1
台の包装機の組合せが複数組運転されている場合
に、或る組合せにおける製造機がその関連する包
装機の受取り得る以上の巻煙草を製造し続け、別
の組合せにおける製造機はその関連する包装機を
完全に充足し得るように巻煙草を製造し得ないこ
とがある。この様な場合に、1つの組合せから巻
煙草を受取つて他の組合せへこれを渡すことは有
用である。英国特許第1404141号、第1404142号
は、ロツド状物品を箱内に貯蔵しかつ移動する適
当な系統を開示している。
合がよくある。例えば、巻煙草製造機(製造機)
から巻煙草包装機(包装機)への巻煙草の移送装
置では、製造機か包装機のいずれか一方の機械が
停止したとき、停止していない方の機械が一定時
間運転を継続できるように緩衝用の貯蔵器が設け
られる。また、1台の製造機とこれに関連する1
台の包装機の組合せが複数組運転されている場合
に、或る組合せにおける製造機がその関連する包
装機の受取り得る以上の巻煙草を製造し続け、別
の組合せにおける製造機はその関連する包装機を
完全に充足し得るように巻煙草を製造し得ないこ
とがある。この様な場合に、1つの組合せから巻
煙草を受取つて他の組合せへこれを渡すことは有
用である。英国特許第1404141号、第1404142号
は、ロツド状物品を箱内に貯蔵しかつ移動する適
当な系統を開示している。
第1の発明を図面に基いて説明すると、この発
明は、一端を供給装置に連結され他端を受取装置
に連結されてロツド状物品を、供給装置と受取装
置との間を多層に積み重なつた形態にして移動さ
せる第1のコンベヤ装置と、一端を前記第1のコ
ンベヤ装置に連結され他端を切り離し可能なコン
テナ20;214,216;234に連結されて
前記ロツド状物品をその長手方向に対して横方向
に多層に積重なつた形態で前記一端から他端へ搬
送する第2のコンベヤ装置10;206,20
8;230;310と、前記切り離し可能なコン
テナを前記第2のコンベヤ装置の他端へ案内する
案内装置48,50,52とを備えており、前記
案内装置は前記ロツド状物品が前記コンテナと前
記第2のコンベヤ装置間で該ロツド状物品の長手
方向に対して横方向に搬送されるように前記コン
テナを案内することを特徴とする、タバコ製造の
ための、ロツド状物品用コンベヤ系統を開示して
いる。
明は、一端を供給装置に連結され他端を受取装置
に連結されてロツド状物品を、供給装置と受取装
置との間を多層に積み重なつた形態にして移動さ
せる第1のコンベヤ装置と、一端を前記第1のコ
ンベヤ装置に連結され他端を切り離し可能なコン
テナ20;214,216;234に連結されて
前記ロツド状物品をその長手方向に対して横方向
に多層に積重なつた形態で前記一端から他端へ搬
送する第2のコンベヤ装置10;206,20
8;230;310と、前記切り離し可能なコン
テナを前記第2のコンベヤ装置の他端へ案内する
案内装置48,50,52とを備えており、前記
案内装置は前記ロツド状物品が前記コンテナと前
記第2のコンベヤ装置間で該ロツド状物品の長手
方向に対して横方向に搬送されるように前記コン
テナを案内することを特徴とする、タバコ製造の
ための、ロツド状物品用コンベヤ系統を開示して
いる。
第2の発明を同様に図面に基いて説明すると、
この発明は、一般的に前記供給装置、第1のコン
ベヤ装置、第2のコンベヤ装置等から成る供給コ
ンベヤシステムに連結される貯蔵器すなわち移動
可能なコンテナ20;214,216;234;
240;300;400と、供給コンベヤシステ
ムから受取つたロツド状物品をこの物品の長手方
向に対して横方向に多層に積み重なつた状態で前
記貯蔵器の中で前進せしめる第3のコンベヤ装置
22−34,118,126,128;262,
264;318,320;408,410,41
2と、前記貯蔵器を移動できるように支持する装
置と、前記貯蔵器を供給コンベヤシステムから切
り離して遠ざけることができるように前記貯蔵器
の中にロツド状物品を閉じ込める装置とを備え、
前記第3のコンベヤ装置は前記貯蔵器の一部を形
成し該貯蔵器と共に前記供給コンベヤシステムか
ら切り離すことができることを特徴とするタバコ
製造のためのロツド状物品用コンベヤ系統に使用
される貯蔵装置を開示している。
この発明は、一般的に前記供給装置、第1のコン
ベヤ装置、第2のコンベヤ装置等から成る供給コ
ンベヤシステムに連結される貯蔵器すなわち移動
可能なコンテナ20;214,216;234;
240;300;400と、供給コンベヤシステ
ムから受取つたロツド状物品をこの物品の長手方
向に対して横方向に多層に積み重なつた状態で前
記貯蔵器の中で前進せしめる第3のコンベヤ装置
22−34,118,126,128;262,
264;318,320;408,410,41
2と、前記貯蔵器を移動できるように支持する装
置と、前記貯蔵器を供給コンベヤシステムから切
り離して遠ざけることができるように前記貯蔵器
の中にロツド状物品を閉じ込める装置とを備え、
前記第3のコンベヤ装置は前記貯蔵器の一部を形
成し該貯蔵器と共に前記供給コンベヤシステムか
ら切り離すことができることを特徴とするタバコ
製造のためのロツド状物品用コンベヤ系統に使用
される貯蔵装置を開示している。
この貯蔵器は、好ましくは、前記コンベヤ装置
22−34,118,126,128;262,
264;318,320;408,410,41
2を包含する供給装置に連結する如く構成された
少なくとも1つの入口と、該貯蔵器が充填後離隔
して移動し得る如く該入口を閉鎖する装置とを備
えている。また、前記コンベヤ装置からの出口
は、閉鎖装置を備えねばならない。両開口部は、
これ等の接合部で一対の流れセパレータの挿入に
より閉鎖され、セパレータの1つは、前記開口部
に取付けられたまゝになり、一方、他の1つは、
貯蔵器開口部に取付けられたまゝになる如く構成
されている。貯蔵器のコンベヤ装置は、好ましく
は、供給コンベヤ系統に関連する駆動装置に連結
する如く構成された駆動装置を備えている。
22−34,118,126,128;262,
264;318,320;408,410,41
2を包含する供給装置に連結する如く構成された
少なくとも1つの入口と、該貯蔵器が充填後離隔
して移動し得る如く該入口を閉鎖する装置とを備
えている。また、前記コンベヤ装置からの出口
は、閉鎖装置を備えねばならない。両開口部は、
これ等の接合部で一対の流れセパレータの挿入に
より閉鎖され、セパレータの1つは、前記開口部
に取付けられたまゝになり、一方、他の1つは、
貯蔵器開口部に取付けられたまゝになる如く構成
されている。貯蔵器のコンベヤ装置は、好ましく
は、供給コンベヤ系統に関連する駆動装置に連結
する如く構成された駆動装置を備えている。
このコンベヤ装置は、逆転式でもよい。貯蔵器
は、コンベヤ装置への入口と、コンベヤ装置上の
物品用の端部ストツパとを有し得る。特にこの場
合には、コンベヤ装置は、好ましくは入口が出口
としても作用し得る如く逆転可能である。貯蔵器
は、コンベヤ装置を複数備えてもよい。他の構成
では、貯蔵器は、コンベヤ装置で連結された離隔
した開口部を有し、各開口部は、コンベヤ装置の
運動方向により入口または出口のいづれかの役目
をする。貯蔵器の充填または卸下の際、開口部の
1つのみが使用され、他の開口部は閉塞される。
離隔した開口部を有する貯蔵器を運転する好適態
様では、物品は、常に同一方向に移動し、従つ
て、貯蔵器は、一開口部から充填されるとすれ
ば、他の開口部から排出される。
は、コンベヤ装置への入口と、コンベヤ装置上の
物品用の端部ストツパとを有し得る。特にこの場
合には、コンベヤ装置は、好ましくは入口が出口
としても作用し得る如く逆転可能である。貯蔵器
は、コンベヤ装置を複数備えてもよい。他の構成
では、貯蔵器は、コンベヤ装置で連結された離隔
した開口部を有し、各開口部は、コンベヤ装置の
運動方向により入口または出口のいづれかの役目
をする。貯蔵器の充填または卸下の際、開口部の
1つのみが使用され、他の開口部は閉塞される。
離隔した開口部を有する貯蔵器を運転する好適態
様では、物品は、常に同一方向に移動し、従つ
て、貯蔵器は、一開口部から充填されるとすれ
ば、他の開口部から排出される。
この貯蔵器は、好ましくは、コンベヤ装置を支
持する車輪によつて可動である。貯蔵器は、レー
ル装置上を移動してもよい。
持する車輪によつて可動である。貯蔵器は、レー
ル装置上を移動してもよい。
貯蔵器の一好適構成では、コンベヤ装置は、巻
煙草の軸線に直角のほゞ一定平面において延びる
ジグザグ路を限定する幾つかのコンベヤを備えて
いる。従つて、この可動貯蔵器は、特開昭51−
64274号公報に開示された貯蔵器の任意の1つと
同様であり、該開示は、そのためこゝに完全に組
込まれている。貯蔵器のコンベヤ装置は、相互に
並置される2つのほゞ垂直なジグザグコンベヤ路
を備え得る。これ等は、貯蔵器を対角的に対称に
する如く位置する2つの開口部間に連続的なコン
ベヤ路を形成するため、対角のコンベヤまたはそ
の他の連結コンベヤを有してもよい。
煙草の軸線に直角のほゞ一定平面において延びる
ジグザグ路を限定する幾つかのコンベヤを備えて
いる。従つて、この可動貯蔵器は、特開昭51−
64274号公報に開示された貯蔵器の任意の1つと
同様であり、該開示は、そのためこゝに完全に組
込まれている。貯蔵器のコンベヤ装置は、相互に
並置される2つのほゞ垂直なジグザグコンベヤ路
を備え得る。これ等は、貯蔵器を対角的に対称に
する如く位置する2つの開口部間に連続的なコン
ベヤ路を形成するため、対角のコンベヤまたはそ
の他の連結コンベヤを有してもよい。
可動貯蔵器のコンベヤ装置上のロツド状物品の
進行する流れは、前記公開公報に開示されている
様な端部閉鎖装置で仕切られてもよく、該装置
は、貯蔵器が充填される以前に入口へ挿入され
る。貯蔵器が逆転可能な貯蔵として使用される場
合には、前記コンベヤ装置で把持されて搬送され
る同一の閉鎖装置は、空にする際の流れの端部を
閉じ込めるためにも役立つ。貯蔵器がコンベヤ装
置に対する2つの開口部を備えているとすれば、
閉鎖装置は、充填運転後に完全に充填された貯蔵
器を去る如く貯蔵器から送り出され、貯蔵器を空
にすることが所望の際に、再挿入される。可動補
助コンベヤ装置は、端部閉鎖装置を空にしようと
する貯蔵器内へ送給する如く設けられる。
進行する流れは、前記公開公報に開示されている
様な端部閉鎖装置で仕切られてもよく、該装置
は、貯蔵器が充填される以前に入口へ挿入され
る。貯蔵器が逆転可能な貯蔵として使用される場
合には、前記コンベヤ装置で把持されて搬送され
る同一の閉鎖装置は、空にする際の流れの端部を
閉じ込めるためにも役立つ。貯蔵器がコンベヤ装
置に対する2つの開口部を備えているとすれば、
閉鎖装置は、充填運転後に完全に充填された貯蔵
器を去る如く貯蔵器から送り出され、貯蔵器を空
にすることが所望の際に、再挿入される。可動補
助コンベヤ装置は、端部閉鎖装置を空にしようと
する貯蔵器内へ送給する如く設けられる。
本発明による可動貯蔵器は、英国特許第
1299174号、第1299175号に開示されている様なロ
ツド状物品の流れ用の螺旋路を限定するコンベヤ
装置を備えてもよい。
1299174号、第1299175号に開示されている様なロ
ツド状物品の流れ用の螺旋路を限定するコンベヤ
装置を備えてもよい。
貯蔵器の受取り装置は、連続的な流れではな
く、各々が物品の堆積を有するバツチでロツド状
物品を受取る如く構成してもよい。この場合に
は、コンベヤ装置は、好ましくは、バツチにおい
ても該物品を移動しかつ貯蔵する如く構成され
る。このコンベヤ装置は、各バツチを支持する離
隔した棚を有する対向した無端コンベヤを備えて
もよい。貯蔵器内の物品用保持装置は、好ましく
は、このとき棚上のバツチの端部を支持するガイ
ドを有している。
く、各々が物品の堆積を有するバツチでロツド状
物品を受取る如く構成してもよい。この場合に
は、コンベヤ装置は、好ましくは、バツチにおい
ても該物品を移動しかつ貯蔵する如く構成され
る。このコンベヤ装置は、各バツチを支持する離
隔した棚を有する対向した無端コンベヤを備えて
もよい。貯蔵器内の物品用保持装置は、好ましく
は、このとき棚上のバツチの端部を支持するガイ
ドを有している。
逆転式可動貯蔵器は、英国特許第1404142号に
開示された箱装置の貯蔵ユニツトの代りに使用し
てもよい。同様に、別個の可動貯蔵器は、英国特
許第1557458号明細書に開示されている様な装置
に適当に連結してもよく、箱充填ユニツトと、箱
卸下ユニツトを置換えるため、該特許出願の全体
について言及が行われる。
開示された箱装置の貯蔵ユニツトの代りに使用し
てもよい。同様に、別個の可動貯蔵器は、英国特
許第1557458号明細書に開示されている様な装置
に適当に連結してもよく、箱充填ユニツトと、箱
卸下ユニツトを置換えるため、該特許出願の全体
について言及が行われる。
本発明につき、添附図面を参照して下記に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、堆積形態の平行な巻煙草の流れをそ
の長さに対し横方向に通路12に沿い運搬する如
く構成された第2のコンベヤ装置即ち、逆転式エ
レベータユニツト10を示す。ユニツト10は、
英国特許第1453191号に開示されている様なコン
ベヤ装置を包含してもよく、該装置の詳細につい
ては更に言及する。該特許に開示されている如
く、エレベータユニツト10は、1またはそれ以
上の巻煙草製造機を1またはそれ以上の巻煙草包
装機へ連結するコンベヤ系統に連結可能である。
モータ14は、下記に説明する如く、エレベータ
のコンベヤバンドを駆動するため、ユニツト10
に取付けられている。モータ14は、例えば、参
照が行われる英国特許第1372148号に開示されて
いる如く、前記エレベータユニツトの他のコンベ
ヤ系統との接合点に関連する検出器の制御下にあ
つてもよく、従つて、通路12の流れの運動の方
向と速度とは検出器で定められる。
の長さに対し横方向に通路12に沿い運搬する如
く構成された第2のコンベヤ装置即ち、逆転式エ
レベータユニツト10を示す。ユニツト10は、
英国特許第1453191号に開示されている様なコン
ベヤ装置を包含してもよく、該装置の詳細につい
ては更に言及する。該特許に開示されている如
く、エレベータユニツト10は、1またはそれ以
上の巻煙草製造機を1またはそれ以上の巻煙草包
装機へ連結するコンベヤ系統に連結可能である。
モータ14は、下記に説明する如く、エレベータ
のコンベヤバンドを駆動するため、ユニツト10
に取付けられている。モータ14は、例えば、参
照が行われる英国特許第1372148号に開示されて
いる如く、前記エレベータユニツトの他のコンベ
ヤ系統との接合点に関連する検出器の制御下にあ
つてもよく、従つて、通路12の流れの運動の方
向と速度とは検出器で定められる。
また、モータ14は、可動のコンテナ即ち貯蔵
器20の対応する駆動歯車18に連結する如くユ
ニツト10に装着された一次駆動歯車16に連結
している。貯蔵器20は、上部に対角の連結コン
ベヤを有する平行垂直面内のジグザグ路に沿い
夫々上方と下方とに延びる細長い貯蔵器空間を形
成した一連のバンドを備える可動ユニツトを包含
する。一側のジグザグ路の水平走行部は、バンド
22,24,26,28,30,32で形成さ
れ、バンド32は、第2図に示す如く、貯蔵器2
0の他側のジグザグ路へ横切つて流れを運ぶ如く
対角に位置している。この他側のジグザグ路の水
平走行部を更に形成する対応するバンドが設けら
れていて、これ等のバンド34の第1のものは、
同様に第2図に示されている。バンド22,2
4,26,28,30,32によつて形成される
一側のジグザグ路の水平走行部と、前記バンドに
対応するバンド34以下によつて形成される他側
のジグザグ路の水平走行部とにより、貯蔵器20
と一体になつた第3のコンベヤが形成される。
器20の対応する駆動歯車18に連結する如くユ
ニツト10に装着された一次駆動歯車16に連結
している。貯蔵器20は、上部に対角の連結コン
ベヤを有する平行垂直面内のジグザグ路に沿い
夫々上方と下方とに延びる細長い貯蔵器空間を形
成した一連のバンドを備える可動ユニツトを包含
する。一側のジグザグ路の水平走行部は、バンド
22,24,26,28,30,32で形成さ
れ、バンド32は、第2図に示す如く、貯蔵器2
0の他側のジグザグ路へ横切つて流れを運ぶ如く
対角に位置している。この他側のジグザグ路の水
平走行部を更に形成する対応するバンドが設けら
れていて、これ等のバンド34の第1のものは、
同様に第2図に示されている。バンド22,2
4,26,28,30,32によつて形成される
一側のジグザグ路の水平走行部と、前記バンドに
対応するバンド34以下によつて形成される他側
のジグザグ路の水平走行部とにより、貯蔵器20
と一体になつた第3のコンベヤが形成される。
貯蔵器20は、2つのジグザグ路の間に配置さ
れた大きい中央車輪44に支持され(第3図参
照)、その底部の隅に隣接して設けられた4つの
小車輪46を備えている。平行な案内レール48
は、エレベータユニツト10に関連し、最初のレ
ール導入部を通過した後に車輪46の外縁かレー
ル間に丁度嵌入する様なある距離に離隔してい
る。従つて、貯蔵器20は、貯蔵器の突起50が
ユニツト10の凹所52に係合するまで、レール
48間でユニツト10に向い移動可能であり、こ
の位置、即ち巻煙草が移送され得る位置で、歯車
16,18は駆動可能に係合する。案内レール4
8、突起50及び凹所52は、貯蔵器20を可動
な如く支持する装置即ち貯蔵器20を前記巻煙草
が移送され得る位置へ位置決めする案内装置を形
成する。図示の如く、車輪46が車輪44を支持
する水平面に接触する前に、車輪44の装着部を
中心とする貯蔵器20のある程度の回転が許容さ
れ、これは、貯蔵器が、エレベータユニツト10
と正確に係合し得る如く、垂直方向でのある程度
の調節を可能にする。
れた大きい中央車輪44に支持され(第3図参
照)、その底部の隅に隣接して設けられた4つの
小車輪46を備えている。平行な案内レール48
は、エレベータユニツト10に関連し、最初のレ
ール導入部を通過した後に車輪46の外縁かレー
ル間に丁度嵌入する様なある距離に離隔してい
る。従つて、貯蔵器20は、貯蔵器の突起50が
ユニツト10の凹所52に係合するまで、レール
48間でユニツト10に向い移動可能であり、こ
の位置、即ち巻煙草が移送され得る位置で、歯車
16,18は駆動可能に係合する。案内レール4
8、突起50及び凹所52は、貯蔵器20を可動
な如く支持する装置即ち貯蔵器20を前記巻煙草
が移送され得る位置へ位置決めする案内装置を形
成する。図示の如く、車輪46が車輪44を支持
する水平面に接触する前に、車輪44の装着部を
中心とする貯蔵器20のある程度の回転が許容さ
れ、これは、貯蔵器が、エレベータユニツト10
と正確に係合し得る如く、垂直方向でのある程度
の調節を可能にする。
貯蔵器20がエレベータユニツト10と係合す
ると、巻煙草の流れは、通路12から、または通
路12へ流れ得る。常態運転では、通路12がそ
の一部を形成するコンベヤ系統は、通路12が巻
煙草で充満されたまゝになる。即ち空隙がない様
に運転される。貯蔵器20がユニツト10に取付
けられていないときに通路12内に巻煙草を維持
するため、例えば樹脂材料の板の形状のセパレー
タは、ユニツトの底部のスロツト54に挿入され
る。他のセパレータを装着する対応するスロツト
56は、貯蔵器が巻煙草を収容していてもユニツ
ト10から離隔して移動し得る如く、貯蔵器に設
けられている。尚、各貯蔵器20は、各側部のジ
グザグ路の底部に1つ宛の2つの入口/出口個所
を有し、セパレータを装着するスロツト56a
は、第1図で見て貯蔵器の右端に同様に設けられ
ている(第3図も参照)。エレベータユニツト1
0により空の貯蔵器20を充満するとき、ある形
状の端部閉鎖装置は、好ましくは初めに貯蔵器に
挿入して巻煙草の流れの進行面が閉塞される様に
し、従つて、この装置は、セパレータの丁度後の
流れ通路に挿入され、次に閉鎖装置の後面ないし
後側に接するセパレータは、ユニツト10から貯
蔵器へ流れが進入し得る如く引抜かれ、閉鎖装置
は、貯蔵器のコンベヤバンドで移動する様な寸法
のものである。貯蔵器用端部閉鎖装置のジグザグ
路を有する一型式は、前述の特開昭51−64274号
公報に開示されている。閉鎖装置58は、第1図
の貯蔵器の右端と、第2図のバンド30の中間位
置とに示されている。
ると、巻煙草の流れは、通路12から、または通
路12へ流れ得る。常態運転では、通路12がそ
の一部を形成するコンベヤ系統は、通路12が巻
煙草で充満されたまゝになる。即ち空隙がない様
に運転される。貯蔵器20がユニツト10に取付
けられていないときに通路12内に巻煙草を維持
するため、例えば樹脂材料の板の形状のセパレー
タは、ユニツトの底部のスロツト54に挿入され
る。他のセパレータを装着する対応するスロツト
56は、貯蔵器が巻煙草を収容していてもユニツ
ト10から離隔して移動し得る如く、貯蔵器に設
けられている。尚、各貯蔵器20は、各側部のジ
グザグ路の底部に1つ宛の2つの入口/出口個所
を有し、セパレータを装着するスロツト56a
は、第1図で見て貯蔵器の右端に同様に設けられ
ている(第3図も参照)。エレベータユニツト1
0により空の貯蔵器20を充満するとき、ある形
状の端部閉鎖装置は、好ましくは初めに貯蔵器に
挿入して巻煙草の流れの進行面が閉塞される様に
し、従つて、この装置は、セパレータの丁度後の
流れ通路に挿入され、次に閉鎖装置の後面ないし
後側に接するセパレータは、ユニツト10から貯
蔵器へ流れが進入し得る如く引抜かれ、閉鎖装置
は、貯蔵器のコンベヤバンドで移動する様な寸法
のものである。貯蔵器用端部閉鎖装置のジグザグ
路を有する一型式は、前述の特開昭51−64274号
公報に開示されている。閉鎖装置58は、第1図
の貯蔵器の右端と、第2図のバンド30の中間位
置とに示されている。
第4、第5図を特に参照すると、エレベータユ
ニツト10に連結する貯蔵器20の左端の詳細が
示されており、モータ14からの駆動ベルト60
は、ユニツト10の底部に装着された軸64に結
合するプーリ62の周囲を通る。駆動ベルト60
は、プーリと確実に係合するタイミングベルトの
形状を有している。この装置の巻煙草を搬送する
他の駆動ベルトとベルトとは、同様にタイミング
ベルトであることが好ましい。ユニツト10は、
垂直のコンベヤバンド66,68を有し、該バン
ドは、その対向面に喰違つた位置で突起ないしリ
ブ70を有するタイミングベルトを包含する。ベ
ルト66は、軸74にキー止めされた底部プーリ
72のまわりを通過し、軸74は、別のプーリ7
6を装着している。プーリ76は、軸64に結合
するプーリ80のまわりを通過するベルト78で
駆動される。
ニツト10に連結する貯蔵器20の左端の詳細が
示されており、モータ14からの駆動ベルト60
は、ユニツト10の底部に装着された軸64に結
合するプーリ62の周囲を通る。駆動ベルト60
は、プーリと確実に係合するタイミングベルトの
形状を有している。この装置の巻煙草を搬送する
他の駆動ベルトとベルトとは、同様にタイミング
ベルトであることが好ましい。ユニツト10は、
垂直のコンベヤバンド66,68を有し、該バン
ドは、その対向面に喰違つた位置で突起ないしリ
ブ70を有するタイミングベルトを包含する。ベ
ルト66は、軸74にキー止めされた底部プーリ
72のまわりを通過し、軸74は、別のプーリ7
6を装着している。プーリ76は、軸64に結合
するプーリ80のまわりを通過するベルト78で
駆動される。
駆動歯車16は、歯車16の上でユニツト10
に装着された同一の歯車82に係合する。歯車8
2は、コンベヤベルト68の下側プーリ88を駆
動する如く、駆動ベルト86により連結する軸8
4に結合している。尚、プーリ88は、軸64に
整合しているが、軸64と共に回転する如くには
結合していない。歯車82によるベルト68の駆
動の逆転は、ベルト66,68のコンベヤ面の運
動方向が同一であることを保証する。
に装着された同一の歯車82に係合する。歯車8
2は、コンベヤベルト68の下側プーリ88を駆
動する如く、駆動ベルト86により連結する軸8
4に結合している。尚、プーリ88は、軸64に
整合しているが、軸64と共に回転する如くには
結合していない。歯車82によるベルト68の駆
動の逆転は、ベルト66,68のコンベヤ面の運
動方向が同一であることを保証する。
また、軸74用の駆動ベルト78は、駆動プー
リ80に比し小さい直径を有し軸92に結合する
プーリ90のまわりを通過し、軸92には、更に
2つの軸方向に離隔したプーリ94が装着されて
いる。これ等のプーリ94は、アイドルプーリ1
00を有するベルト96,98の3角通路の頂点
を形成する。ベルト96,98は、ユニツト10
の底部隅のまわりの通路12内の巻煙草を案内す
る。ベルト96,98のいづれもがリブを備えて
いないと共に、プーリ100が自由に回転し得る
ので、ベルトのある程度の横方向運動は、隅を横
切つて許容される。
リ80に比し小さい直径を有し軸92に結合する
プーリ90のまわりを通過し、軸92には、更に
2つの軸方向に離隔したプーリ94が装着されて
いる。これ等のプーリ94は、アイドルプーリ1
00を有するベルト96,98の3角通路の頂点
を形成する。ベルト96,98は、ユニツト10
の底部隅のまわりの通路12内の巻煙草を案内す
る。ベルト96,98のいづれもがリブを備えて
いないと共に、プーリ100が自由に回転し得る
ので、ベルトのある程度の横方向運動は、隅を横
切つて許容される。
一次歯車16は、可動貯蔵器20の駆動歯車1
8に係合状態で図示されている。ユニツト10と
貯蔵器20との間を通過する巻煙草の流れの通路
は、ユニツトと貯蔵器とに夫々連結する上下のデ
ツドプレート55,57で限定されている。ユニ
ツト10と、貯蔵器20とが完全に係合したと
き、デツドプレート55,57間に僅かな隙間が
残されるので、一対のセパレータ154,156
は、流れを分離する如く、所定の位置に摺動して
嵌入し得る(第4図参照)。ユニツト10と、貯
蔵器20との両者が、巻煙草で充満しているとき
に分離可能な如く、クリツプ102,104の様
な装置は、セパレータ154,156を夫々エレ
ベータユニツトと貯蔵器20とに保持するために
設けられている。クリツプ102,104及びセ
パレータ154,156は貯蔵器内に巻煙草を貯
蔵する装置を形成する。
8に係合状態で図示されている。ユニツト10と
貯蔵器20との間を通過する巻煙草の流れの通路
は、ユニツトと貯蔵器とに夫々連結する上下のデ
ツドプレート55,57で限定されている。ユニ
ツト10と、貯蔵器20とが完全に係合したと
き、デツドプレート55,57間に僅かな隙間が
残されるので、一対のセパレータ154,156
は、流れを分離する如く、所定の位置に摺動して
嵌入し得る(第4図参照)。ユニツト10と、貯
蔵器20との両者が、巻煙草で充満しているとき
に分離可能な如く、クリツプ102,104の様
な装置は、セパレータ154,156を夫々エレ
ベータユニツトと貯蔵器20とに保持するために
設けられている。クリツプ102,104及びセ
パレータ154,156は貯蔵器内に巻煙草を貯
蔵する装置を形成する。
駆動歯車18は、貯蔵器20に回転自在に装着
された駆動軸106に結合している。中央主駆動
ベルト108は、軸106に装着されたプーリの
まわりを通過して第4図に示す通路をたどり、コ
ンベヤバンド22,24,26,28,30,3
2の端部プーリが装着されている軸を駆動する。
また、ベルト108は、コンベヤバンド24,2
6,28,30の夫々の走行部間の隅バンド24
a,28aの対を駆動する。ジグザグ路の隅の上
部4分円が彎曲板109で限定されていることが
認められる。更に、ベルト108は、貯蔵器の隣
接側部の下方ジグザグ路のコンベヤ走行部の隅バ
ンド用のプーリ110,112,114のまわり
を通過する。2つのこの様な隅バンド116は、
第3のコンベヤ装置即ちコンベヤバンド118の
端部と共に第5図に図示されている。
された駆動軸106に結合している。中央主駆動
ベルト108は、軸106に装着されたプーリの
まわりを通過して第4図に示す通路をたどり、コ
ンベヤバンド22,24,26,28,30,3
2の端部プーリが装着されている軸を駆動する。
また、ベルト108は、コンベヤバンド24,2
6,28,30の夫々の走行部間の隅バンド24
a,28aの対を駆動する。ジグザグ路の隅の上
部4分円が彎曲板109で限定されていることが
認められる。更に、ベルト108は、貯蔵器の隣
接側部の下方ジグザグ路のコンベヤ走行部の隅バ
ンド用のプーリ110,112,114のまわり
を通過する。2つのこの様な隅バンド116は、
第3のコンベヤ装置即ちコンベヤバンド118の
端部と共に第5図に図示されている。
また、第6図乃至第9図を参照すると、第4図
の貯蔵器の反対側端部が同一側で示されていて、
コンベヤバンド24は、プーリ122(第8図)
を装着する軸に装着されたプーリ120のまわり
を通過し、プーリ122の周囲には、別の駆動ベ
ルト124が通過する。ベルト124は、ベルト
108と同様な通路を通ると共にその作用が該ベ
ルトに相当している。貯蔵器の他端と同様に、隅
ベルト22b,26b,28bの対は、隅の彎曲
板109と共に設けられている。また、種々のベ
ルトとバンドとの配置が、第7、第8、第9図に
示されている。第8図は、コンベヤバンド126
と、一対の彎曲したコンベヤバンド126bを示
し、第9図は、貯蔵器20の遠い側からコンベヤ
バンド128を示す。コンベヤバンド126,1
28は第3のコンベヤ装置を形成する。
の貯蔵器の反対側端部が同一側で示されていて、
コンベヤバンド24は、プーリ122(第8図)
を装着する軸に装着されたプーリ120のまわり
を通過し、プーリ122の周囲には、別の駆動ベ
ルト124が通過する。ベルト124は、ベルト
108と同様な通路を通ると共にその作用が該ベ
ルトに相当している。貯蔵器の他端と同様に、隅
ベルト22b,26b,28bの対は、隅の彎曲
板109と共に設けられている。また、種々のベ
ルトとバンドとの配置が、第7、第8、第9図に
示されている。第8図は、コンベヤバンド126
と、一対の彎曲したコンベヤバンド126bを示
し、第9図は、貯蔵器20の遠い側からコンベヤ
バンド128を示す。コンベヤバンド126,1
28は第3のコンベヤ装置を形成する。
運転の際、可動貯蔵器へ導入される巻煙草の流
れは、モータ14から得られる駆動により貯蔵器
内に搬入される。進行する流れの先端は、前述の
如く端部閉鎖装置で閉塞される。流れは、上部で
対角的に配置されたバンド32に乗るまで、貯蔵
器の第1側のジグザグ路を通つて上方へ移動す
る。貯蔵器の寸法は、バンド32の他のバンドへ
傾斜する角度が、バンドへのまたはバンドからの
巻煙草の移送、またはバンドのプーリに対する駆
動のいづれにおいてもあまり困難性を生じない様
に充分に小さくなる如く定められている。しかし
ながら、異なる配置では、対角のバンド32は、
その端部で他のバンドに平行になる如く配置され
た横方向に可撓性のコンベヤと取換え得る。適当
なコンベヤは、詳細に言及する英国特許第
1309071号に開示されている。
れは、モータ14から得られる駆動により貯蔵器
内に搬入される。進行する流れの先端は、前述の
如く端部閉鎖装置で閉塞される。流れは、上部で
対角的に配置されたバンド32に乗るまで、貯蔵
器の第1側のジグザグ路を通つて上方へ移動す
る。貯蔵器の寸法は、バンド32の他のバンドへ
傾斜する角度が、バンドへのまたはバンドからの
巻煙草の移送、またはバンドのプーリに対する駆
動のいづれにおいてもあまり困難性を生じない様
に充分に小さくなる如く定められている。しかし
ながら、異なる配置では、対角のバンド32は、
その端部で他のバンドに平行になる如く配置され
た横方向に可撓性のコンベヤと取換え得る。適当
なコンベヤは、詳細に言及する英国特許第
1309071号に開示されている。
対角のコンベヤ32(または上述の横方向に可
撓性のコンベヤ)を通過した後、流れは、貯蔵器
の他側のジグザグ路を降下し、その先端は、依然
として端部閉鎖装置で閉塞され、該閉鎖装置は流
れの通路を限定する上下のバンド間に確実に保持
される。巻煙草の流れは、貯蔵器を充満する如
く、下方ジグザグ路の最下走行部の端部に達する
と、端部閉鎖装置は、貯蔵器から抜け出ることが
許容され、セパレータは、貯蔵器のその端部を閉
切る如くスロツト56aに挿入される。同時に、
一対のセパレータは、貯蔵器とエレベータユニツ
トとの間の接合個所に挿入され、貯蔵器は、一時
的な貯蔵または巻煙草を必要とする他の系統へ移
送するため、移動し得る様になる。このとき、他
の空の貯蔵器は、エレベータユニツトに連結可能
になる。
撓性のコンベヤ)を通過した後、流れは、貯蔵器
の他側のジグザグ路を降下し、その先端は、依然
として端部閉鎖装置で閉塞され、該閉鎖装置は流
れの通路を限定する上下のバンド間に確実に保持
される。巻煙草の流れは、貯蔵器を充満する如
く、下方ジグザグ路の最下走行部の端部に達する
と、端部閉鎖装置は、貯蔵器から抜け出ることが
許容され、セパレータは、貯蔵器のその端部を閉
切る如くスロツト56aに挿入される。同時に、
一対のセパレータは、貯蔵器とエレベータユニツ
トとの間の接合個所に挿入され、貯蔵器は、一時
的な貯蔵または巻煙草を必要とする他の系統へ移
送するため、移動し得る様になる。このとき、他
の空の貯蔵器は、エレベータユニツトに連結可能
になる。
エレベータユニツト10は、貯蔵器を充填する
様に巻煙草の供給を経続するものと仮定した。製
造機/包装機の系統へ連結されたユニツト10か
らの巻煙草の供給は、通常、断続的であつて、逆
送も生じ得るので、エレベータユニツトがこの系
統内に上方へ送給する巻煙草を必要とする場合は
勿論生じ得る。巻煙草の流れの先端が貯蔵器の任
意の位置にある状態で、貯蔵器を逆転する如く運
転することは可能である。従つて、エレベータユ
ニツト10のモータ14を制御する検出器は、ユ
ニツト10がその一部を形成する系統が、ユニツ
トから送給される巻煙草を必要とすることを検出
すると、モータ14が逆転され、ユニツトと、貯
蔵器との両者のコンベヤバンドは、所要の巻煙草
を送給する如く逆転される様になる。しかしなが
ら、貯蔵器をこの様に運転するとき、長期間にわ
たり、また頻繁な逆転とその結果による貯蔵器の
隅をまわる通過に基づいて生じるこれ等の巻煙草
のある格下げのために、ある巻煙草を貯蔵器内に
保留することは可能である。
様に巻煙草の供給を経続するものと仮定した。製
造機/包装機の系統へ連結されたユニツト10か
らの巻煙草の供給は、通常、断続的であつて、逆
送も生じ得るので、エレベータユニツトがこの系
統内に上方へ送給する巻煙草を必要とする場合は
勿論生じ得る。巻煙草の流れの先端が貯蔵器の任
意の位置にある状態で、貯蔵器を逆転する如く運
転することは可能である。従つて、エレベータユ
ニツト10のモータ14を制御する検出器は、ユ
ニツト10がその一部を形成する系統が、ユニツ
トから送給される巻煙草を必要とすることを検出
すると、モータ14が逆転され、ユニツトと、貯
蔵器との両者のコンベヤバンドは、所要の巻煙草
を送給する如く逆転される様になる。しかしなが
ら、貯蔵器をこの様に運転するとき、長期間にわ
たり、また頻繁な逆転とその結果による貯蔵器の
隅をまわる通過に基づいて生じるこれ等の巻煙草
のある格下げのために、ある巻煙草を貯蔵器内に
保留することは可能である。
異なる様式の運転では、この型式の貯蔵器が連
結されている系統は、常時、巻煙草の供給の少し
の余剰を生じる如く構成され、従つて、エレベー
タユニツトを通る貯蔵器への送給は、一方向のみ
になる。この系統に常設的に連結された補助貯蔵
器は、供給比率の如何なる短期間の変動にも適応
し得る。従つて、継続する貯蔵器は、この系統で
充填され、貯蔵のためか、または供給が常時僅か
に不足する他の系統に供給するため移動可能であ
り、従つて、この第2系統も、貯蔵器を通る一方
向流を保持し得る。単一の、系統は、異なる時に
2つの異なる様式で運転可能である。制限のない
容量の貯蔵器へ近づき得る利点は、依然として保
持される。
結されている系統は、常時、巻煙草の供給の少し
の余剰を生じる如く構成され、従つて、エレベー
タユニツトを通る貯蔵器への送給は、一方向のみ
になる。この系統に常設的に連結された補助貯蔵
器は、供給比率の如何なる短期間の変動にも適応
し得る。従つて、継続する貯蔵器は、この系統で
充填され、貯蔵のためか、または供給が常時僅か
に不足する他の系統に供給するため移動可能であ
り、従つて、この第2系統も、貯蔵器を通る一方
向流を保持し得る。単一の、系統は、異なる時に
2つの異なる様式で運転可能である。制限のない
容量の貯蔵器へ近づき得る利点は、依然として保
持される。
第10図は、1またはそれ以上の巻煙草製造機
から包装機のホツパ202,204へ巻煙草の流
れを移動する第1のコンベヤ装置即ちコンベヤ2
00を有する系統を示す。検出器210,212
の下方の連結部において検出器210,212の
制御下でコンベヤ200に夫々連結する第2のコ
ンベヤ装置即ち2つのエレベータユニツト20
6,208が設けられている。可動のコンテナ即
ち貯蔵器214は、エレベータ206に連結し、
他のコンテナ即ち貯蔵器216は、エレベータ2
08に連結している。貯蔵器214,216は、
貯蔵器20と同一の如く示されている。しかしな
がら、これ等は、複式の側部を有する必要がな
く、換言すれば、各貯蔵器は、上部に端部ストツ
パを有する単一ジグザグ路を備え得る。更に他の
可能な配置では、1または両貯蔵器は、その下方
走行部ではなく、その上方走行部で巻煙草を受取
りまたは供給する如く構成され、従つて、ジグザ
グ路は、接近個所から上昇するのではなく下降す
る様にしてもよい。
から包装機のホツパ202,204へ巻煙草の流
れを移動する第1のコンベヤ装置即ちコンベヤ2
00を有する系統を示す。検出器210,212
の下方の連結部において検出器210,212の
制御下でコンベヤ200に夫々連結する第2のコ
ンベヤ装置即ち2つのエレベータユニツト20
6,208が設けられている。可動のコンテナ即
ち貯蔵器214は、エレベータ206に連結し、
他のコンテナ即ち貯蔵器216は、エレベータ2
08に連結している。貯蔵器214,216は、
貯蔵器20と同一の如く示されている。しかしな
がら、これ等は、複式の側部を有する必要がな
く、換言すれば、各貯蔵器は、上部に端部ストツ
パを有する単一ジグザグ路を備え得る。更に他の
可能な配置では、1または両貯蔵器は、その下方
走行部ではなく、その上方走行部で巻煙草を受取
りまたは供給する如く構成され、従つて、ジグザ
グ路は、接近個所から上昇するのではなく下降す
る様にしてもよい。
第10図を参照すると、エレベータ206,2
08と貯蔵器214,216は、検出器210,
212により夫々別個に制御された状態で単一モ
ータ218によつて駆動される。第10図の系統
を運転する一方法は、製造機が包装機202,2
04の受入れ可能なよりも多い巻煙草を終始一貫
して製造するとき、貯蔵器214を使用してコン
ベヤ200の巻煙草の平均過剰分を受入れ、貯蔵
器216を逆転可能な常置式貯蔵器として使用す
ることである。従つて、継続する貯蔵器は、エレ
ベータ206で充満されると共に、貯蔵器216
は、エレベータ206において貯蔵器が交換され
る際に主として使用される逆転式緩衝装置として
維持される。この系統が、過剰状態から不足状態
に移行すると、即ち製造機が、包装機に対し充分
な巻煙草を作り得ないとすると、この状態は、貯
蔵器214が部分的に充満されていれば該貯蔵器
からか、または緩衝用貯蔵器216のいづれかか
ら供給することにより一時的に賄われる。特定の
最低充填レベルに貯蔵器216が到達すると、直
ちに信号が、エレベータ206に充填した貯蔵器
を供給する必要を示す如く与えられる。同様な態
様で、緩衝用貯蔵器216が、特定のレベル以上
に充填されると、空の貯蔵器をエレベータ206
に必要とすることを信号が表示し得る。
08と貯蔵器214,216は、検出器210,
212により夫々別個に制御された状態で単一モ
ータ218によつて駆動される。第10図の系統
を運転する一方法は、製造機が包装機202,2
04の受入れ可能なよりも多い巻煙草を終始一貫
して製造するとき、貯蔵器214を使用してコン
ベヤ200の巻煙草の平均過剰分を受入れ、貯蔵
器216を逆転可能な常置式貯蔵器として使用す
ることである。従つて、継続する貯蔵器は、エレ
ベータ206で充満されると共に、貯蔵器216
は、エレベータ206において貯蔵器が交換され
る際に主として使用される逆転式緩衝装置として
維持される。この系統が、過剰状態から不足状態
に移行すると、即ち製造機が、包装機に対し充分
な巻煙草を作り得ないとすると、この状態は、貯
蔵器214が部分的に充満されていれば該貯蔵器
からか、または緩衝用貯蔵器216のいづれかか
ら供給することにより一時的に賄われる。特定の
最低充填レベルに貯蔵器216が到達すると、直
ちに信号が、エレベータ206に充填した貯蔵器
を供給する必要を示す如く与えられる。同様な態
様で、緩衝用貯蔵器216が、特定のレベル以上
に充填されると、空の貯蔵器をエレベータ206
に必要とすることを信号が表示し得る。
緩衝貯蔵用として可動貯蔵器を使用すること
は、不時の使用に対する融通性を保持するが、大
抵の目的には、常置式貯蔵器は、同様の態様に使
用可能である。好適な貯蔵器は、特開昭51−
64274号等に開示されている。この型式の系統に
使用する前記公開公報に開示された螺旋形貯蔵器
の一例は、第11図に示されている。この図で
は、2つの製造機220,222は、包装機のホ
ツパ226,228へ向い堆積形態で巻煙草を搬
送する第1のコンベヤ装置即ちコンベヤ224へ
巻煙草を供給する如く図示されている。また、コ
ンベヤ224には、第2のコンベヤ装置即ちエレ
ベータユニツト230が検出器236の下方の連
結部で連結されている。コンベヤ224にはさら
に螺旋形貯蔵器232が連結されている。シユー
ト224aは、コンベヤ224と、貯蔵器232
とをホツパ226,228に連結するのに使用さ
れる。前述の如く、可動のコンテナ即ち貯蔵器2
34は、モータ235で駆動される如くエレベー
タ230に連結可能である。螺旋形貯蔵器232
へ、または該貯蔵器からの巻煙草の流れは、検出
器238の制御下にある。モータ235は、制御
ユニツトで制御され、該ユニツトは、エレベータ
230の上部の検出器236から得られる信号だ
けではなく、貯蔵器232の充填状態と、関連す
る製造機および/または包装機の速度を計算に入
れる。第11図の系統の運転は、その他について
第10図のものと同様であり、充填済または空の
貯蔵器234は、この系統の運転状態によりエレ
ベータ230に連結されている。
は、不時の使用に対する融通性を保持するが、大
抵の目的には、常置式貯蔵器は、同様の態様に使
用可能である。好適な貯蔵器は、特開昭51−
64274号等に開示されている。この型式の系統に
使用する前記公開公報に開示された螺旋形貯蔵器
の一例は、第11図に示されている。この図で
は、2つの製造機220,222は、包装機のホ
ツパ226,228へ向い堆積形態で巻煙草を搬
送する第1のコンベヤ装置即ちコンベヤ224へ
巻煙草を供給する如く図示されている。また、コ
ンベヤ224には、第2のコンベヤ装置即ちエレ
ベータユニツト230が検出器236の下方の連
結部で連結されている。コンベヤ224にはさら
に螺旋形貯蔵器232が連結されている。シユー
ト224aは、コンベヤ224と、貯蔵器232
とをホツパ226,228に連結するのに使用さ
れる。前述の如く、可動のコンテナ即ち貯蔵器2
34は、モータ235で駆動される如くエレベー
タ230に連結可能である。螺旋形貯蔵器232
へ、または該貯蔵器からの巻煙草の流れは、検出
器238の制御下にある。モータ235は、制御
ユニツトで制御され、該ユニツトは、エレベータ
230の上部の検出器236から得られる信号だ
けではなく、貯蔵器232の充填状態と、関連す
る製造機および/または包装機の速度を計算に入
れる。第11図の系統の運転は、その他について
第10図のものと同様であり、充填済または空の
貯蔵器234は、この系統の運転状態によりエレ
ベータ230に連結されている。
巻煙草が、一方向通路のみで貯蔵器に供給、排
出される如く、この可動貯蔵器を使用する系統が
運転されることが好ましいことは既に述べた。貯
蔵器の如何なる方向変更も禁止される運転は、螺
旋形貯蔵器232を使用して第11図の系統で容
易に達成される。従つて、貯蔵器234が常時安
定的に充填される如く、製造機が常時過剰の巻煙
草を供給するとすれば、一時的な製造機の停止
は、螺旋形貯蔵器で補償され、貯蔵器234の充
填は、一時的に中止される。同様に、過剰の巻煙
草を包装機に必要とする系統では、包装機の一時
的な停止は、可動貯蔵器からの送出を停止して螺
旋形貯蔵器が製造機からの一時的な過剰分を受入
れ得る様にすることにより賄われる。
出される如く、この可動貯蔵器を使用する系統が
運転されることが好ましいことは既に述べた。貯
蔵器の如何なる方向変更も禁止される運転は、螺
旋形貯蔵器232を使用して第11図の系統で容
易に達成される。従つて、貯蔵器234が常時安
定的に充填される如く、製造機が常時過剰の巻煙
草を供給するとすれば、一時的な製造機の停止
は、螺旋形貯蔵器で補償され、貯蔵器234の充
填は、一時的に中止される。同様に、過剰の巻煙
草を包装機に必要とする系統では、包装機の一時
的な停止は、可動貯蔵器からの送出を停止して螺
旋形貯蔵器が製造機からの一時的な過剰分を受入
れ得る様にすることにより賄われる。
この可動貯蔵器は、第1図乃至第9図の貯蔵器
20と同様なものである。少ない容量のものでも
よければ、単一側部、即ち、単一ジグザグ路の貯
蔵器でもよい。通常この場合には、巻煙草用の唯
一の入口/出口の位置があり、端部ストツパは、
ジグザグ路の他端に設けられる。単一のユニツト
に2以上のジグザグ路を適当な交差路で設ける様
にすることは勿論可能である。これと異なり、単
一の可動ユニツトが、幾つかの独立の平行ジグザ
グ路を有し、各ジグザグ路が自己の別個の入口/
出口位置を有していれば、このユニツトは、他の
通路をエレベータに係合させるには、側方に移動
せねばならない。
20と同様なものである。少ない容量のものでも
よければ、単一側部、即ち、単一ジグザグ路の貯
蔵器でもよい。通常この場合には、巻煙草用の唯
一の入口/出口の位置があり、端部ストツパは、
ジグザグ路の他端に設けられる。単一のユニツト
に2以上のジグザグ路を適当な交差路で設ける様
にすることは勿論可能である。これと異なり、単
一の可動ユニツトが、幾つかの独立の平行ジグザ
グ路を有し、各ジグザグ路が自己の別個の入口/
出口位置を有していれば、このユニツトは、他の
通路をエレベータに係合させるには、側方に移動
せねばならない。
可動貯蔵器ユニツトの便利な寸法は、約1.8m
×0.9mである。巻煙草の流れの高さは、口付巻
煙草を使用するとき、過剰に傾斜する上面を生じ
ぬ様に、好ましくは12本以下の巻煙草である(し
かしながら、特開昭51−64274号公報に開示され
ている様な隅におけるある補償を使用してもよ
い)。この流れの高さでは、複式側部貯蔵器(例
えば貯蔵器20)の容量は、約32000本の巻煙草
になる。
×0.9mである。巻煙草の流れの高さは、口付巻
煙草を使用するとき、過剰に傾斜する上面を生じ
ぬ様に、好ましくは12本以下の巻煙草である(し
かしながら、特開昭51−64274号公報に開示され
ている様な隅におけるある補償を使用してもよ
い)。この流れの高さでは、複式側部貯蔵器(例
えば貯蔵器20)の容量は、約32000本の巻煙草
になる。
第1図乃至第9図の可動貯蔵器ユニツト20に
は、特開昭51−64274号公報に開示されているも
のに類似する端部閉鎖装置58が設けられてい
て、該装置58は、貯蔵器を通るジグザグ路のコ
ンベヤバンド間の距離を丁度越える直径と、巻煙
草の長さとを有する円筒を包含する。この円筒
は、空の貯蔵器へ充填に先立つて挿入され、好ま
しくは、発泡樹脂材料の厚い層または長い毛のカ
ーペツトで被覆されている。円筒が貯蔵器の入口
に隣接しているとすれば、エレベータユニツトの
基部におけるセパレータを除去すると、巻煙草が
円筒と直接接触する様になり、巻煙草と円筒との
これに続く運動が制御される。尚、貯蔵器内にリ
ブ付コンベヤバンドを使用することにより、この
円筒は、各水平走行部の上下バンドの喰違つたリ
ブ間に捕捉されたまゝになる。円筒が先導する進
行する巻煙草の流れの上方運動は、簡単である。
対角の横断後の下降ジグザグ路では、発泡被覆ま
たは長い毛のカーペツト被覆は、円筒が通路の隅
をまわつて落下するのを防止する。貯蔵器が充填
されると、セパレータが挿入される前に、セパレ
ータ用スロツトを有する排出ゲートを円筒と幾つ
かの巻煙草とが通過する如く、下側コンベヤの運
動が行われる。セパレータの挿入後、円筒と幾つ
かの自由になつた巻煙草とは、手で除去され、巻
煙草は、好都合の包装機のホツパへ挿入するため
集められ、円筒は、貯蔵器ユニツトの側部のホル
ダにクリツプ止めされる。
は、特開昭51−64274号公報に開示されているも
のに類似する端部閉鎖装置58が設けられてい
て、該装置58は、貯蔵器を通るジグザグ路のコ
ンベヤバンド間の距離を丁度越える直径と、巻煙
草の長さとを有する円筒を包含する。この円筒
は、空の貯蔵器へ充填に先立つて挿入され、好ま
しくは、発泡樹脂材料の厚い層または長い毛のカ
ーペツトで被覆されている。円筒が貯蔵器の入口
に隣接しているとすれば、エレベータユニツトの
基部におけるセパレータを除去すると、巻煙草が
円筒と直接接触する様になり、巻煙草と円筒との
これに続く運動が制御される。尚、貯蔵器内にリ
ブ付コンベヤバンドを使用することにより、この
円筒は、各水平走行部の上下バンドの喰違つたリ
ブ間に捕捉されたまゝになる。円筒が先導する進
行する巻煙草の流れの上方運動は、簡単である。
対角の横断後の下降ジグザグ路では、発泡被覆ま
たは長い毛のカーペツト被覆は、円筒が通路の隅
をまわつて落下するのを防止する。貯蔵器が充填
されると、セパレータが挿入される前に、セパレ
ータ用スロツトを有する排出ゲートを円筒と幾つ
かの巻煙草とが通過する如く、下側コンベヤの運
動が行われる。セパレータの挿入後、円筒と幾つ
かの自由になつた巻煙草とは、手で除去され、巻
煙草は、好都合の包装機のホツパへ挿入するため
集められ、円筒は、貯蔵器ユニツトの側部のホル
ダにクリツプ止めされる。
貯蔵器の充填中の貯蔵器ユニツト240の一部
は、第12図に示されている。巻煙草242の流
れの先端は、長い毛のカーペツト被覆246を有
する円筒244で終つている。尚、この貯蔵器で
は、隅コンベヤ248は、隅の上部4分円で駆動
を生じる如く構成されており、これは、本質的で
はないが、固定案内板よりも良好な制御が得られ
る様になる。
は、第12図に示されている。巻煙草242の流
れの先端は、長い毛のカーペツト被覆246を有
する円筒244で終つている。尚、この貯蔵器で
は、隅コンベヤ248は、隅の上部4分円で駆動
を生じる如く構成されており、これは、本質的で
はないが、固定案内板よりも良好な制御が得られ
る様になる。
そのエレベータの系統に内容物を供給するため
充填された貯蔵器をエレベータに連結するに先立
ち、貯蔵器内の巻煙草の流れの進行する後端を保
持する如く、端部閉鎖装置を挿入することが好ま
しい。貯蔵器を空にする際の巻煙草の流れに従う
如く使用されるときには、閉鎖装置が、流れに従
うと共に隅のまわりに流れを付勢する如く、確実
に把持されねばならないことは重要である。これ
を達成する好ましい装置250,251は、第1
4、第15図に示されていて、横方向の可撓性を
与える如く、手風琴状に弾性材料で連結された矩
形端板252を有している。貯蔵器のコンベヤバ
ンドと接触する如く構成された外側253は、好
ましくは、布またはジグザグの紙の様な材料で被
覆され、その弾性は、金属ばね254で与えられ
る。装置250,251の代りに、矩形スポンジ
を使用してもよい。
充填された貯蔵器をエレベータに連結するに先立
ち、貯蔵器内の巻煙草の流れの進行する後端を保
持する如く、端部閉鎖装置を挿入することが好ま
しい。貯蔵器を空にする際の巻煙草の流れに従う
如く使用されるときには、閉鎖装置が、流れに従
うと共に隅のまわりに流れを付勢する如く、確実
に把持されねばならないことは重要である。これ
を達成する好ましい装置250,251は、第1
4、第15図に示されていて、横方向の可撓性を
与える如く、手風琴状に弾性材料で連結された矩
形端板252を有している。貯蔵器のコンベヤバ
ンドと接触する如く構成された外側253は、好
ましくは、布またはジグザグの紙の様な材料で被
覆され、その弾性は、金属ばね254で与えられ
る。装置250,251の代りに、矩形スポンジ
を使用してもよい。
端部閉鎖装置250の使用は、第13図に示さ
れていて、この図は、変更された貯蔵器260の
下側2走行部の一部を示す。この下側走行部は、
第3のコンベヤ装置を形成する上下のコンベヤ2
62,264を夫々備えている。この貯蔵器が充
填されていて、コンベヤ262,264のエレベ
ータへの連結で充填されたと仮定すると、貯蔵器
は、一方向運転のためには、その他端から空にせ
ねばならず、従つて、空にするための端部閉鎖装
置は、コンベヤ262,264間に送給される必
要がある。この様な状態で該装置の挿入を容易に
達成するため、常時鎖線で示す位置にある一対の
枢着されたバンド266は、第13図に示す位置
へ移動する。装置250は、その先端が、平面2
68に在るセパレータに隣接するまで、バンド2
66間を送られる。流れがコンベヤ262,26
4で送られるとき、装置250の先端面が端壁を
形成するので、貯蔵器が、空にするためエレベー
タに連結されると、直ちにセパレータは引抜き可
能になる。また、第13図に示す如く、装置25
0は、上部彎曲板270を有する隅をまわり容易
にかつ確実に駆動されるが、これは、装置250
の後端部が、彎曲した隅バンド274との係合を
解除される前に、その先端部が一対のコンベヤ2
72,262で把持されるからである。実際上、
装置250または251の内側の係合は、該装置
を上方へ隅をまわつて駆動するのに充分でなけれ
ばならない。貯蔵器が殆んど空になると、セパレ
ータは、貯蔵器が連結されているエレベータを遮
断する如く挿入され、閉鎖装置は、貯蔵器のセパ
レータが最終的に挿入される以前に除去される
(残された自由な巻煙草が幾つかあればこれと共
に)。前述の如く、閉鎖装置は、次に使用するの
に容易な様に、貯蔵器にクリツプ止めされる。
れていて、この図は、変更された貯蔵器260の
下側2走行部の一部を示す。この下側走行部は、
第3のコンベヤ装置を形成する上下のコンベヤ2
62,264を夫々備えている。この貯蔵器が充
填されていて、コンベヤ262,264のエレベ
ータへの連結で充填されたと仮定すると、貯蔵器
は、一方向運転のためには、その他端から空にせ
ねばならず、従つて、空にするための端部閉鎖装
置は、コンベヤ262,264間に送給される必
要がある。この様な状態で該装置の挿入を容易に
達成するため、常時鎖線で示す位置にある一対の
枢着されたバンド266は、第13図に示す位置
へ移動する。装置250は、その先端が、平面2
68に在るセパレータに隣接するまで、バンド2
66間を送られる。流れがコンベヤ262,26
4で送られるとき、装置250の先端面が端壁を
形成するので、貯蔵器が、空にするためエレベー
タに連結されると、直ちにセパレータは引抜き可
能になる。また、第13図に示す如く、装置25
0は、上部彎曲板270を有する隅をまわり容易
にかつ確実に駆動されるが、これは、装置250
の後端部が、彎曲した隅バンド274との係合を
解除される前に、その先端部が一対のコンベヤ2
72,262で把持されるからである。実際上、
装置250または251の内側の係合は、該装置
を上方へ隅をまわつて駆動するのに充分でなけれ
ばならない。貯蔵器が殆んど空になると、セパレ
ータは、貯蔵器が連結されているエレベータを遮
断する如く挿入され、閉鎖装置は、貯蔵器のセパ
レータが最終的に挿入される以前に除去される
(残された自由な巻煙草が幾つかあればこれと共
に)。前述の如く、閉鎖装置は、次に使用するの
に容易な様に、貯蔵器にクリツプ止めされる。
第14、第15図に示す様な装置は、貯蔵器を
空にするのに使用する如く記述され、円筒244
は、貯蔵器に充填するのに使用する如く所望され
たが、いづれかの型式の装置が、いづれかの様式
の運転に使用し得ない理由は原理的にないので、
1つのみの装置が各貯蔵器に必要である。
空にするのに使用する如く記述され、円筒244
は、貯蔵器に充填するのに使用する如く所望され
たが、いづれかの型式の装置が、いづれかの様式
の運転に使用し得ない理由は原理的にないので、
1つのみの装置が各貯蔵器に必要である。
巻煙草のバツチを収容しかつ貯蔵する他の型式
の可動のコンテナ即ち貯蔵器300は、第16図
乃至第18図に示されている。この貯蔵器は、可
動フレーム340に支持されたコンベヤ318を
備えている。この貯蔵器は、第2のコンベヤ装置
即ち無端バンドコンベヤ310を有する静的コン
ベヤ系統からバツチを受取る(またはバツチを供
給する)如く構成され、コンベヤ310は、平行
な巻煙草の堆積から成る流れ312を支持する
ほゞ水平な上部走行部を有している。コンベヤ3
10は、開口端部を有すると共に、該端部で内方
に支持される如く構成され、従つて、可動貯蔵器
は、長手方向でコンベヤまで移動しまた該コンベ
ヤから離隔して移動し得る。流れ312は、コン
ベヤ310に装着された規則的に離隔する区分板
314によりコンベヤ310上でバツチに区分さ
れている。区分板314は、コンベヤ310の面
に対し可動であると共に、例えば特開昭51−
95200号公報に開示されている様な任意の便利な
方法で、第16図に示す装置の部分のほゞ右の位
置において、バツチを形成する如く連続した流れ
中へ継続的に突出るか、または連続した流れを再
形成する如く引込み得る。
の可動のコンテナ即ち貯蔵器300は、第16図
乃至第18図に示されている。この貯蔵器は、可
動フレーム340に支持されたコンベヤ318を
備えている。この貯蔵器は、第2のコンベヤ装置
即ち無端バンドコンベヤ310を有する静的コン
ベヤ系統からバツチを受取る(またはバツチを供
給する)如く構成され、コンベヤ310は、平行
な巻煙草の堆積から成る流れ312を支持する
ほゞ水平な上部走行部を有している。コンベヤ3
10は、開口端部を有すると共に、該端部で内方
に支持される如く構成され、従つて、可動貯蔵器
は、長手方向でコンベヤまで移動しまた該コンベ
ヤから離隔して移動し得る。流れ312は、コン
ベヤ310に装着された規則的に離隔する区分板
314によりコンベヤ310上でバツチに区分さ
れている。区分板314は、コンベヤ310の面
に対し可動であると共に、例えば特開昭51−
95200号公報に開示されている様な任意の便利な
方法で、第16図に示す装置の部分のほゞ右の位
置において、バツチを形成する如く連続した流れ
中へ継続的に突出るか、または連続した流れを再
形成する如く引込み得る。
これと異なり、例えば、特開昭51−98596号公
報に開示する如く、固定された区分板を有するコ
ンベヤへ下方に巻煙草の流れを送給することによ
り、バツチを形成し得る。
報に開示する如く、固定された区分板を有するコ
ンベヤへ下方に巻煙草の流れを送給することによ
り、バツチを形成し得る。
運転の一様式では、コンベヤ310は、移送位
置316に向い巻煙草のバツチを移動する。コン
ベヤ310の運動は断続的であり、コンベヤは、
各段階で継続する区分板間の間隔に等しい距離だ
け移動し、従つて、バツチが継続的に移送位置3
16へ運ばれた後にコンベヤが停止する。移送位
置316は、貯蔵器のコンベヤ318と、コンベ
ヤ310の上部走行部との交差で形成される。コ
ンベヤ318は、ほゞ垂直に対向して平行な無端
バンド318a,318bを備え、バンド318
a,318bは、コンベヤ310上の巻煙草の長
さよりも少し大きい距離だけ離隔している。貯蔵
器が、コンベヤ310上の位置へ移動したとき、
バンド318a,318bは、コンベヤ310の
対向側にあり、バンド318a,318bの巾
は、コンベヤ310のバツチの長さにほゞ等しい
(しかしながら、幾つかのバツチに適応するため
の充分な巾でもよい)。第17図に認められる如
く、第2コンベヤ310の巾は、巻煙草の長さよ
りも幾分狭い。各バンド318a,318bは、
間隔を置いて内方に向いたレールないし棚320
を装着し、棚320は、その端部で巻煙草を支持
し得るのに充分な巾を有しているが、コンベヤ3
10に干渉する程広くはない。バンド318a,
318bの棚間の間隔は、コンベヤ310上のバ
ツチの高さより僅かに広い。コンベヤ318と棚
320とが第3のコンベヤ装置を形成する。
置316に向い巻煙草のバツチを移動する。コン
ベヤ310の運動は断続的であり、コンベヤは、
各段階で継続する区分板間の間隔に等しい距離だ
け移動し、従つて、バツチが継続的に移送位置3
16へ運ばれた後にコンベヤが停止する。移送位
置316は、貯蔵器のコンベヤ318と、コンベ
ヤ310の上部走行部との交差で形成される。コ
ンベヤ318は、ほゞ垂直に対向して平行な無端
バンド318a,318bを備え、バンド318
a,318bは、コンベヤ310上の巻煙草の長
さよりも少し大きい距離だけ離隔している。貯蔵
器が、コンベヤ310上の位置へ移動したとき、
バンド318a,318bは、コンベヤ310の
対向側にあり、バンド318a,318bの巾
は、コンベヤ310のバツチの長さにほゞ等しい
(しかしながら、幾つかのバツチに適応するため
の充分な巾でもよい)。第17図に認められる如
く、第2コンベヤ310の巾は、巻煙草の長さよ
りも幾分狭い。各バンド318a,318bは、
間隔を置いて内方に向いたレールないし棚320
を装着し、棚320は、その端部で巻煙草を支持
し得るのに充分な巾を有しているが、コンベヤ3
10に干渉する程広くはない。バンド318a,
318bの棚間の間隔は、コンベヤ310上のバ
ツチの高さより僅かに広い。コンベヤ318と棚
320とが第3のコンベヤ装置を形成する。
この一様式の運転では、バンド318a,31
8bを有する貯蔵器コンベヤ318は、継続する
棚320の間の間隔に等しい距離だけ段階的に断
続して移動可能である。従つて、バツチは、静的
コンベヤ310で移送位置316に継続的に供給
され、従つて、バツチは、バンド318a,31
8bの棚の間でコンベヤ310上に休止する。コ
ンベヤ310が運動中に、コンベヤ318は静止
しており、移送位置にバツチを供給してコンベヤ
310が停止すると、直ちにコンベヤ318が始
動し、第17図に示す如く、位置312aから3
12bへ上方にバツチを移動する如く作動する。
この様にして、移送位置316に供給されたバツ
チは、貯蔵器内に貯蔵される如く、コンベヤ31
8で継続的に移動される。
8bを有する貯蔵器コンベヤ318は、継続する
棚320の間の間隔に等しい距離だけ段階的に断
続して移動可能である。従つて、バツチは、静的
コンベヤ310で移送位置316に継続的に供給
され、従つて、バツチは、バンド318a,31
8bの棚の間でコンベヤ310上に休止する。コ
ンベヤ310が運動中に、コンベヤ318は静止
しており、移送位置にバツチを供給してコンベヤ
310が停止すると、直ちにコンベヤ318が始
動し、第17図に示す如く、位置312aから3
12bへ上方にバツチを移動する如く作動する。
この様にして、移送位置316に供給されたバツ
チは、貯蔵器内に貯蔵される如く、コンベヤ31
8で継続的に移動される。
貯蔵器コンベヤの無端バンド318a,318
bは、第18図に示す如く、第2コンベヤのバツ
チの端部を支持する役目をする4つの相対的に固
定された隅ガイド322と協働する。内方へ突出
るガイド322の部分は、区分板314よりも狭
く、従つて、巻煙草は、コンベヤ318がバツチ
を持上げるとき、端縁322a(第16図)で巻
煙草は損傷されない。
bは、第18図に示す如く、第2コンベヤのバツ
チの端部を支持する役目をする4つの相対的に固
定された隅ガイド322と協働する。内方へ突出
るガイド322の部分は、区分板314よりも狭
く、従つて、巻煙草は、コンベヤ318がバツチ
を持上げるとき、端縁322a(第16図)で巻
煙草は損傷されない。
静的コンベヤ310と、貯蔵器コンベヤ318
とは、逆転可能であり、従つて、バツチは、貯蔵
器からコンベヤ310に復帰可能であり、次に右
へ(第16図で見て)移動して去る。コンベヤ3
18の下降運動でコンベヤ310へバツチが戻る
際、連続的な流れ中に突出る如く構成された勾配
付上端を有する区分板314は、コンベヤ310
上のバツチを閉じ込める如くガイド322からバ
ツチを受取る。巻煙草などが、1またはそれ以上
の製造機と、1またはそれ以上の包装機との間の
流れ312の様な流れを形成して移動する系統で
は、コンベヤ310は、コンベヤ318で形成さ
れた緩衝用貯蔵器に接近し得る如く主流へ接合さ
れる。この様な系統を自動的に運転し得る検出器
は、英国特許第1299174号に開示されている。
とは、逆転可能であり、従つて、バツチは、貯蔵
器からコンベヤ310に復帰可能であり、次に右
へ(第16図で見て)移動して去る。コンベヤ3
18の下降運動でコンベヤ310へバツチが戻る
際、連続的な流れ中に突出る如く構成された勾配
付上端を有する区分板314は、コンベヤ310
上のバツチを閉じ込める如くガイド322からバ
ツチを受取る。巻煙草などが、1またはそれ以上
の製造機と、1またはそれ以上の包装機との間の
流れ312の様な流れを形成して移動する系統で
は、コンベヤ310は、コンベヤ318で形成さ
れた緩衝用貯蔵器に接近し得る如く主流へ接合さ
れる。この様な系統を自動的に運転し得る検出器
は、英国特許第1299174号に開示されている。
貯蔵器の貯蔵を構成するバンド318a,31
8b間の間隔は、約1.8mの高さで1200のバツチ
の20000本の巻煙草に適応し得る。この様な装置
では、制御装置は、貯蔵器がその容量の限界に到
達したとき、貯蔵器が如何なるそれ以上のバツチ
をも受入れるのを阻止する様にする。
8b間の間隔は、約1.8mの高さで1200のバツチ
の20000本の巻煙草に適応し得る。この様な装置
では、制御装置は、貯蔵器がその容量の限界に到
達したとき、貯蔵器が如何なるそれ以上のバツチ
をも受入れるのを阻止する様にする。
一対の無端バンド318を備える代りに、貯蔵
器コンベヤは、対向端で開口し適当な間隔の内部
棚を有する矩形の箱の形状を取つてもよく、該箱
は、フレーム340の様な可動支持構造内で垂直
方向に移動可能である。
器コンベヤは、対向端で開口し適当な間隔の内部
棚を有する矩形の箱の形状を取つてもよく、該箱
は、フレーム340の様な可動支持構造内で垂直
方向に移動可能である。
第1図乃至第15図を参照して説明した可動貯
蔵器は、1またはそれ以上の巻煙草製造機を1ま
たはそれ以上の巻煙草包装機に接合するコンベヤ
系統の一部を形成するコンベヤ(通常、エレベー
タユニツト)に連結する如く構成されている。バ
ツチで巻煙草を受取りかつ供給するこの可動貯蔵
器は、製造機と包装機との間の正味の流量を調節
するのに使用可能であり、前述の貯蔵器と同一の
態様で、製造機と包装機とを接合するコンベヤ系
統へ巻煙草を供給するかまたは該系統から巻煙草
を受取り得る。特に、貯蔵器の駆動は、この系統
のコンベヤに関連する駆動出力から得られ、各貯
蔵器は、コンベヤと係合する如く移動したとき、
駆動出力に自動的に連結する様に構成されてい
る。コンベヤ310は、コンベヤ系統へ導くエレ
ベータユニツトの延長部を備えてもよく、可動貯
蔵器は、前述の如く、コンベヤに平行な方向でコ
ンベヤ上に移動しまたコンベヤから離隔して移動
し得る。
蔵器は、1またはそれ以上の巻煙草製造機を1ま
たはそれ以上の巻煙草包装機に接合するコンベヤ
系統の一部を形成するコンベヤ(通常、エレベー
タユニツト)に連結する如く構成されている。バ
ツチで巻煙草を受取りかつ供給するこの可動貯蔵
器は、製造機と包装機との間の正味の流量を調節
するのに使用可能であり、前述の貯蔵器と同一の
態様で、製造機と包装機とを接合するコンベヤ系
統へ巻煙草を供給するかまたは該系統から巻煙草
を受取り得る。特に、貯蔵器の駆動は、この系統
のコンベヤに関連する駆動出力から得られ、各貯
蔵器は、コンベヤと係合する如く移動したとき、
駆動出力に自動的に連結する様に構成されてい
る。コンベヤ310は、コンベヤ系統へ導くエレ
ベータユニツトの延長部を備えてもよく、可動貯
蔵器は、前述の如く、コンベヤに平行な方向でコ
ンベヤ上に移動しまたコンベヤから離隔して移動
し得る。
ある系統のバツチコンベヤ402と係合する如
く、該コンベヤに対し横方向に移動可能な巻煙草
のバツチ用可動貯蔵器ユニツト400は、第19
図に示されている。コンベヤ402は、コンベヤ
310と同様であり、ユニツト400は、車輪4
06を有すると共に第1、第2バツチコンベヤ4
08,410を装着する可動支持構造404を備
え、コンベヤ408,410は、バツチの支持部
が枢着されたL形レール412を有することを除
きコンベヤ318と同様である。これ等のレール
は、コンベヤ402からバツチを持上げるか、ま
たはコンベヤ402へバツチを卸下する如く、コ
ンベヤ408,410の下側プーリ以下に垂下可
能であり、これにより、下側プーリは、コンベヤ
408,410がコンベヤ402上に側方から移
動し得る如く、コンベヤ402のレベル以上のレ
ベルにあることが許容される。任意の該側方移動
の前に、コンベヤ408,410は、レール41
2もコンベヤ402のレベル以上にある如く調節
されねばならない。コンベヤ408,410とレ
ール412とは第3のコンベヤ装置を形成する。
コンベヤ408,410で限定される貯蔵は、こ
の系統のコンベヤ402上の所定の位置へ、1ま
たは他のコンベヤを位置させる適当な側方移動に
よつて、別個に充填および/または排出される。
この側方移動は、構造404の体部の移動によつ
て得られるか、またはこれと異なり、コンベヤ4
08,410が、構造404に対して側方に移動
し得る如く支持されてもよい。コンベヤ408,
410の駆動は、別個のモータからでもよく、構
造404の駆動チエーンを介してコンベヤ402
に関連する出力から得てもよい。コンベヤ40
8,410の系統のコンベヤ上への側方移動(系
統のコンベヤへの連結を可能にする)を除き、ユ
ニツト400の運転と使用は、第16図乃至第1
8図を参照して説明したユニツトと同様である。
く、該コンベヤに対し横方向に移動可能な巻煙草
のバツチ用可動貯蔵器ユニツト400は、第19
図に示されている。コンベヤ402は、コンベヤ
310と同様であり、ユニツト400は、車輪4
06を有すると共に第1、第2バツチコンベヤ4
08,410を装着する可動支持構造404を備
え、コンベヤ408,410は、バツチの支持部
が枢着されたL形レール412を有することを除
きコンベヤ318と同様である。これ等のレール
は、コンベヤ402からバツチを持上げるか、ま
たはコンベヤ402へバツチを卸下する如く、コ
ンベヤ408,410の下側プーリ以下に垂下可
能であり、これにより、下側プーリは、コンベヤ
408,410がコンベヤ402上に側方から移
動し得る如く、コンベヤ402のレベル以上のレ
ベルにあることが許容される。任意の該側方移動
の前に、コンベヤ408,410は、レール41
2もコンベヤ402のレベル以上にある如く調節
されねばならない。コンベヤ408,410とレ
ール412とは第3のコンベヤ装置を形成する。
コンベヤ408,410で限定される貯蔵は、こ
の系統のコンベヤ402上の所定の位置へ、1ま
たは他のコンベヤを位置させる適当な側方移動に
よつて、別個に充填および/または排出される。
この側方移動は、構造404の体部の移動によつ
て得られるか、またはこれと異なり、コンベヤ4
08,410が、構造404に対して側方に移動
し得る如く支持されてもよい。コンベヤ408,
410の駆動は、別個のモータからでもよく、構
造404の駆動チエーンを介してコンベヤ402
に関連する出力から得てもよい。コンベヤ40
8,410の系統のコンベヤ上への側方移動(系
統のコンベヤへの連結を可能にする)を除き、ユ
ニツト400の運転と使用は、第16図乃至第1
8図を参照して説明したユニツトと同様である。
第1図は巻煙草用の可動貯蔵器とエレベータと
を備える装置の図式的な側面図、第2図は第1図
の装置の一部の平面図、第3図は第1図の装置の
端面図、第4図は第1図の装置の左側の部分の垂
直断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う水平
断面図、第6図は第1図の可動貯蔵器の右側の垂
直断面図、第7図は第6図の−線の水平断面
図、第8図は第6図の−線に沿う水平断面
図、第9図は第6図の−線に沿う水平断面
図、第10図は可動貯蔵器を有する巻煙草搬送系
統の図式的側面図、第11図は可動貯蔵器を有す
る他の巻煙草搬送系統の図式的側面図、第12図
は可動貯蔵器の一部の変更の詳細図、第13図は
端部閉鎖装置の挿入を示す更に変更された可動貯
蔵器の図式的部分側面図、第14図、第15図は
可動貯蔵器に使用する端部閉鎖装置の図式的斜視
図、第16図は巻煙草のバツチ用の他の可動貯蔵
器を有する巻煙草取扱い用装置の一部の図式的斜
視図、第17図は巻煙草に平行で第18図の
−線に沿う第16図の装置の垂直断面図、第
18図は第17図の−線に沿う水平断面
図、第19図は巻煙草のバツチ用の更に他の可動
貯蔵器の図式的端面図を示す。 10,206,208,230……第2のコン
ベヤ装置、14,235……モータ、16……一
次駆動歯車、18……駆動歯車、20,214,
216,234,300,400……貯蔵器即ち
コンテナ、22−34……第3のコンベヤ装置を
形成する水平走行部のバンド、44……中央車
輪、46……小車輪、48,50,52……案内
装置即ち支持する装置、58……閉鎖装置、11
8,126,128……第3のコンベヤ装置を形
成するコンベヤバンド、102,104,15
4,156……貯蔵する装置、210,212,
236……検出器、218……単一モータ、20
0,224……第1のコンベヤ装置、232……
螺旋形貯蔵器、244……円筒、250,251
……手風琴状閉鎖装置、262,264……第3
のコンベヤ装置を形成する上下のコンベヤ、26
6……枢着されたバンド、310……無端バンド
コンベヤ、314……区分板、316……移送位
置、318……垂直方向のコンベヤ、320……
棚、322……隅ガイド、340……可動フレー
ム、402……バツチコンベヤ、406……車
輪、408,410……第1、第2バツチコンベ
ヤ、412……L形レール。
を備える装置の図式的な側面図、第2図は第1図
の装置の一部の平面図、第3図は第1図の装置の
端面図、第4図は第1図の装置の左側の部分の垂
直断面図、第5図は第4図のV−V線に沿う水平
断面図、第6図は第1図の可動貯蔵器の右側の垂
直断面図、第7図は第6図の−線の水平断面
図、第8図は第6図の−線に沿う水平断面
図、第9図は第6図の−線に沿う水平断面
図、第10図は可動貯蔵器を有する巻煙草搬送系
統の図式的側面図、第11図は可動貯蔵器を有す
る他の巻煙草搬送系統の図式的側面図、第12図
は可動貯蔵器の一部の変更の詳細図、第13図は
端部閉鎖装置の挿入を示す更に変更された可動貯
蔵器の図式的部分側面図、第14図、第15図は
可動貯蔵器に使用する端部閉鎖装置の図式的斜視
図、第16図は巻煙草のバツチ用の他の可動貯蔵
器を有する巻煙草取扱い用装置の一部の図式的斜
視図、第17図は巻煙草に平行で第18図の
−線に沿う第16図の装置の垂直断面図、第
18図は第17図の−線に沿う水平断面
図、第19図は巻煙草のバツチ用の更に他の可動
貯蔵器の図式的端面図を示す。 10,206,208,230……第2のコン
ベヤ装置、14,235……モータ、16……一
次駆動歯車、18……駆動歯車、20,214,
216,234,300,400……貯蔵器即ち
コンテナ、22−34……第3のコンベヤ装置を
形成する水平走行部のバンド、44……中央車
輪、46……小車輪、48,50,52……案内
装置即ち支持する装置、58……閉鎖装置、11
8,126,128……第3のコンベヤ装置を形
成するコンベヤバンド、102,104,15
4,156……貯蔵する装置、210,212,
236……検出器、218……単一モータ、20
0,224……第1のコンベヤ装置、232……
螺旋形貯蔵器、244……円筒、250,251
……手風琴状閉鎖装置、262,264……第3
のコンベヤ装置を形成する上下のコンベヤ、26
6……枢着されたバンド、310……無端バンド
コンベヤ、314……区分板、316……移送位
置、318……垂直方向のコンベヤ、320……
棚、322……隅ガイド、340……可動フレー
ム、402……バツチコンベヤ、406……車
輪、408,410……第1、第2バツチコンベ
ヤ、412……L形レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端を供給装置に連結され他端を受取装置に
連結されてロツド状物品を前記供給装置と受取装
置との間で多層に積み重なつた形態にして移動さ
せる第1のコンベヤ装置と、一端を前記第1のコ
ンベヤ装置に連結され他端を切り離し可能なコン
テナに連結されて前記ロツド状物品をその長手方
向に対して横方向に多層に積み重なつた形態で前
記一端から他端へ搬送する第2のコンベヤ装置
と、前記切り離し可能なコンテナを前記第2のコ
ンベヤ装置の他端へ案内する案内装置とを備えて
おり、前記案内装置は前記ロツド状物品が前記コ
ンテナと前記第2のコンベヤ装置間で該ロツド状
物品の長手方向に対して横方向に搬送されるよう
に前記コンテナを案内することを特徴とする、タ
バコ製造のための、ロツド状物品用コンベヤ系
統。 2 供給コンベヤシステムに連結される貯蔵器す
なわち移動可能なコンテナ20;214,21
6;234;240;300;400と、供給コ
ンベヤシステムから受取つたロツド状物品をこの
物品の長手方向に対して横方向に多層に積み重な
つた状態で前記貯蔵器の中で前進せしめる第3の
コンベヤ装置22−34,118,126,12
8;262,264;318,320;408,
410,412と、前記貯蔵器を移動できるよう
に支持する装置と、前記貯蔵器を供給コンベヤシ
ステムから切り離して遠ざけることができるよう
に前記貯蔵器の中にロツド状物品を閉じ込める装
置とを備え、前記第3のコンベヤ装置は前記貯蔵
器の一部を形成し該貯蔵器と共に前記供給コンベ
ヤシステムから切り離すことができることを特徴
とするタバコ製造のためのロツド状物品用コンベ
ヤ系統に使用される貯蔵装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB1575076A GB1573425A (en) | 1976-04-15 | 1976-04-15 | Apparatus for handling rod-like articles |
| GB3136276 | 1976-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126869A JPS52126869A (en) | 1977-10-25 |
| JPH0134591B2 true JPH0134591B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=26251520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4311877A Granted JPS52126869A (en) | 1976-04-15 | 1977-04-14 | Storage container and conveyor system for rods |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS52126869A (ja) |
| BR (1) | BR7702377A (ja) |
| DE (1) | DE2716823A1 (ja) |
| FR (1) | FR2347896A1 (ja) |
| IT (1) | IT1076713B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2017618B (en) * | 1978-01-11 | 1982-10-06 | Molins Ltd | Storing rod-like articles |
| IT1162790B (it) * | 1978-11-01 | 1987-04-01 | Molins Ltd | Dispositivo per la manipolazione di articoli a forma di barretta, particolarmente sigarette |
| GB2066761B (en) * | 1978-11-01 | 1983-04-07 | Molins Ltd | Handling rod-like articles |
| JPS567852A (en) * | 1979-06-21 | 1981-01-27 | Vacuumatic Ltd | Apparatus for separating sheet from stack |
| DE4119514C2 (de) * | 1991-06-13 | 2002-07-18 | Focke & Co | Vorrichtung zum Transportieren von quaderförmigen Packungen von einer Verpackungsmaschine zu einer nachfolgenden Bearbeitungsmaschine |
| GB9226117D0 (en) * | 1992-12-15 | 1993-02-10 | Imp Tobacco Co Ltd | A reservoir arrangement |
| DE19635598A1 (de) * | 1996-09-02 | 1998-03-05 | Focke & Co | Anlage zum Handhaben von insbesondere Zigaretten |
| ITBO20080775A1 (it) * | 2008-12-23 | 2010-06-24 | Romano Nanni | Sistema di magazzino ad accumulo per l'alimentazione di oggetti cilindrici, quali bacchette filtro e simili |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1103215B (de) * | 1957-06-13 | 1961-03-23 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zum Fuellen von Zigarettenschragen |
| FR1395589A (fr) * | 1962-11-01 | 1965-04-16 | Molins Machine Co Ltd | Dispositif pour l'alimentation des empaqueteuses de cigarettes |
| DE1586087A1 (de) * | 1967-04-19 | 1970-03-26 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Magazin zum Speichern von Zigarettenpackungen |
| SE332393B (ja) * | 1967-10-31 | 1971-02-01 | Arenco Ab | |
| BE741441A (ja) * | 1968-11-14 | 1970-04-16 | ||
| GB1299174A (en) * | 1968-11-14 | 1972-12-06 | Molins Machine Co Ltd | Improvements in or relating to apparatus for feeding articles |
| GB1299175A (en) * | 1968-11-14 | 1972-12-06 | Molins Machine Co Ltd | Improvements in or relating to apparatus for feeding articles |
| GB1309071A (en) * | 1969-02-14 | 1973-03-07 | Molins Machine Co Ltd | Conveyors |
| DE2041686C3 (de) * | 1970-08-21 | 1973-11-29 | Guenter 7421 Mehrstetten Stumpf | Fordermagazin |
| GB1404141A (en) * | 1971-08-02 | 1975-08-28 | Molins Ltd | Method and apparatus for handling articles eg rodlike articles such as cigarettes |
| ZA725172B (en) * | 1971-08-02 | 1973-07-25 | Molins Ltd | Improvements in article handling apparatus |
| GB1408926A (en) * | 1972-04-21 | 1975-10-08 | Molins Ltd | Conveying of cigarettes and other similar articles |
| GB1372148A (en) * | 1972-04-25 | 1974-10-30 | Molins Ltd | Conveyor systems for cigarettes and other similar rod-like articles |
| GB1404142A (en) * | 1972-07-21 | 1975-08-28 | Molins Ltd | Systems for handling articles |
| CA981204A (en) * | 1972-08-29 | 1976-01-06 | Ronald A. Barkley | Apparatus for temporary storage of articles |
| GB1453191A (en) * | 1972-10-27 | 1976-10-20 | Molins Ltd | Conveyor systems for cigarettes and other rod-like articles |
| FR2333455A1 (fr) * | 1974-10-18 | 1977-07-01 | Molins Ltd | Installation de transport pour cigarettes et objets cylindriques analogues |
| US3939984A (en) * | 1974-12-20 | 1976-02-24 | Butner Dean C | Package inspection and handling system |
-
1977
- 1977-04-12 IT IT2234877A patent/IT1076713B/it active
- 1977-04-14 BR BR7702377A patent/BR7702377A/pt unknown
- 1977-04-14 JP JP4311877A patent/JPS52126869A/ja active Granted
- 1977-04-14 FR FR7711237A patent/FR2347896A1/fr not_active Withdrawn
- 1977-04-15 DE DE19772716823 patent/DE2716823A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2347896A1 (fr) | 1977-11-10 |
| DE2716823C2 (ja) | 1988-08-18 |
| BR7702377A (pt) | 1978-06-06 |
| IT1076713B (it) | 1985-04-27 |
| JPS52126869A (en) | 1977-10-25 |
| DE2716823A1 (de) | 1977-11-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4365703A (en) | Storing rod-like articles | |
| US4183192A (en) | Method and apparatus for counting straws and the like | |
| CA2356393C (en) | Apparatus for controlling the flow of articles | |
| US4201507A (en) | Apparatus for handling rod-like articles | |
| US6152291A (en) | Apparatus for controlling the flow of articles | |
| US4872543A (en) | Conveyor system for rod-like articles | |
| EP0871379B1 (en) | Conveyor system for rod-like articles | |
| US3837469A (en) | Product orienting apparatus for packaging | |
| US20020134056A1 (en) | Packaging apparatus and method | |
| JPH06298215A (ja) | 紙巻き煙草の移送・蓄積装置 | |
| US4170285A (en) | Apparatus for handling rod-like articles | |
| JPH0134591B2 (ja) | ||
| JPS6251102B2 (ja) | ||
| US4336873A (en) | Apparatus for transporting cigarettes from a supply stack to a packaging machine | |
| JPS5944031B2 (ja) | たばこ製造および包装装置 | |
| US4503965A (en) | Apparatus for handling rod-like articles | |
| US4736581A (en) | Spinning winder | |
| MX2015004996A (es) | Metodo y dispositivo para el manejo de articulos de higiene. | |
| US4790333A (en) | Apparatus for feeding cigarettes or the like to a packaging machine | |
| US2597064A (en) | Automatic feeding system | |
| JP2583478Y2 (ja) | 粉粒体の容器分配充填装置 | |
| US4273233A (en) | Apparatus for conveying rod-like articles | |
| JPH045611B2 (ja) | ||
| US4316754A (en) | Handling rod-like articles | |
| EP0431084B1 (en) | Method and apparatus for compiling deformable, substantially cylindrical bodies, particularly tampons and for packing them |