JPH0134614Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134614Y2 JPH0134614Y2 JP11547483U JP11547483U JPH0134614Y2 JP H0134614 Y2 JPH0134614 Y2 JP H0134614Y2 JP 11547483 U JP11547483 U JP 11547483U JP 11547483 U JP11547483 U JP 11547483U JP H0134614 Y2 JPH0134614 Y2 JP H0134614Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tractor
- roller
- wheels
- mud
- roller shafts
- Prior art date
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 29
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラクターに各種作業機を装着し、耕
転、砕土整地、及び播種等を行う農耕用車両の泥
土除去装置に関する。
転、砕土整地、及び播種等を行う農耕用車両の泥
土除去装置に関する。
農耕用車両は該当作業区域での作業終了後は作
業機を懸架して道路上を走行移動するが、トラク
ター部及び作業機部共、作業区域における上記耕
耘作業等のため泥土が付着する。このトラクター
部及び作業機部に付着した泥土は、道路の汚損及
び病虫害の伝播原因になる恐れがあるため、移動
時には作業区域近傍で除去する必要がある。しか
しながら従来これら農耕用車両に付着した泥土の
除去装置としては特別のものが無く、棒片等を用
い人力で除去していたので、泥土除去に際し多く
の時間を要すと共に完全に除去することが困難で
あつた。
業機を懸架して道路上を走行移動するが、トラク
ター部及び作業機部共、作業区域における上記耕
耘作業等のため泥土が付着する。このトラクター
部及び作業機部に付着した泥土は、道路の汚損及
び病虫害の伝播原因になる恐れがあるため、移動
時には作業区域近傍で除去する必要がある。しか
しながら従来これら農耕用車両に付着した泥土の
除去装置としては特別のものが無く、棒片等を用
い人力で除去していたので、泥土除去に際し多く
の時間を要すと共に完全に除去することが困難で
あつた。
本考案は上記に鑑みて創案されたものであつ
て、その目的とするところはトラクター部を架台
に載置した状態で車輪を回転させると共に、作業
機部を水槽中に降下潜入させてロータリーを駆動
することによつて、作業機部及びトラクター部そ
れぞれに付着した泥土を確実かつ迅速に除去する
農耕用車両の泥土除去装置を提供することであ
り、そして本考案は機枠の前方及び後方に夫々回
転自在に取付けられる二組のローラ軸を有し、こ
のローラ軸には、周面に突条を形成したローラを
固着すると共に、上記各ローラ軸間は夫々連動装
置で連結され、上記ローラ軸のうち一方のローラ
軸にはブレーキ装置が装着されてなるトラクター
部載置用の架台と、この架台の後方に連接して設
けられ、架台上に載置されるトラクター部から作
業機部を降下潜入できる水槽と、上記架台の前方
に連接して設けられ、農耕用車両が進入、退去す
るスロープとから構成されると共に、更に上記架
台及び水槽にはトラクター部の車輪及び作業機の
周辺に洗滌水を噴出するノズルを設けたことを要
旨としている。
て、その目的とするところはトラクター部を架台
に載置した状態で車輪を回転させると共に、作業
機部を水槽中に降下潜入させてロータリーを駆動
することによつて、作業機部及びトラクター部そ
れぞれに付着した泥土を確実かつ迅速に除去する
農耕用車両の泥土除去装置を提供することであ
り、そして本考案は機枠の前方及び後方に夫々回
転自在に取付けられる二組のローラ軸を有し、こ
のローラ軸には、周面に突条を形成したローラを
固着すると共に、上記各ローラ軸間は夫々連動装
置で連結され、上記ローラ軸のうち一方のローラ
軸にはブレーキ装置が装着されてなるトラクター
部載置用の架台と、この架台の後方に連接して設
けられ、架台上に載置されるトラクター部から作
業機部を降下潜入できる水槽と、上記架台の前方
に連接して設けられ、農耕用車両が進入、退去す
るスロープとから構成されると共に、更に上記架
台及び水槽にはトラクター部の車輪及び作業機の
周辺に洗滌水を噴出するノズルを設けたことを要
旨としている。
以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図及び第2図に示す実施例において本農耕
用車両の泥土除去装置は、大別して、中央に位置
し農耕用車両Fを載置してトラクター部Tの泥土
を除去する架台1と、この架台1の後方に設けら
れ作業機部Wの泥土を除去する水槽2と、上記架
台1の前方に連接されるスロープ3とからなつて
いる。架台1は支柱7,8,9上に組付けられた
機枠に農耕用車両の車輪を同時に載置できるロー
ラを回転自在に取付けたものである。4は矩形状
の外枠で、左右方向の略中央部を並走する2本の
内枠5,6と共に架台1の機枠を形成している。
10,11は上記機枠の後方に取付けられたロー
ラ軸でこのローラ軸10,11は両端部及び中間
部を上記外枠4、内枠5,6に夫々枢着された軸
受12に軸支されると共に、その長手方向両端部
にはそれぞれローラ13,14及び15,16が
固着されている。そして上記ローラ軸10,11
は2本一組として構成され、トラクターの後輪は
このローラ軸10,11に固着されたローラ1
3,14及び15,16上に載置される。17は
上記ローラ13,14及び15,16の周面に形
成された突条であり、この突条17がローラ上に
載置されて回転する車輪に弾性的変形を与え、付
着した泥土を除去する作用をする。18はローラ
軸11に装着されたブレーキで農耕用トラクター
が上記架台1に進入し、又退去する場合にローラ
軸11の回転を制約する。
用車両の泥土除去装置は、大別して、中央に位置
し農耕用車両Fを載置してトラクター部Tの泥土
を除去する架台1と、この架台1の後方に設けら
れ作業機部Wの泥土を除去する水槽2と、上記架
台1の前方に連接されるスロープ3とからなつて
いる。架台1は支柱7,8,9上に組付けられた
機枠に農耕用車両の車輪を同時に載置できるロー
ラを回転自在に取付けたものである。4は矩形状
の外枠で、左右方向の略中央部を並走する2本の
内枠5,6と共に架台1の機枠を形成している。
10,11は上記機枠の後方に取付けられたロー
ラ軸でこのローラ軸10,11は両端部及び中間
部を上記外枠4、内枠5,6に夫々枢着された軸
受12に軸支されると共に、その長手方向両端部
にはそれぞれローラ13,14及び15,16が
固着されている。そして上記ローラ軸10,11
は2本一組として構成され、トラクターの後輪は
このローラ軸10,11に固着されたローラ1
3,14及び15,16上に載置される。17は
上記ローラ13,14及び15,16の周面に形
成された突条であり、この突条17がローラ上に
載置されて回転する車輪に弾性的変形を与え、付
着した泥土を除去する作用をする。18はローラ
軸11に装着されたブレーキで農耕用トラクター
が上記架台1に進入し、又退去する場合にローラ
軸11の回転を制約する。
一方、上記機枠の前方には上記後方の場合と同
様に一組のローラ軸19,20が夫々軸受21に
軸支されており、このローラ軸19,20の長手
方向両端部にはローラ22,23及び24,25
が固着され、トラクターの前輪が載置される。2
6はローラの突条で上記突条17と同様の作用を
する。
様に一組のローラ軸19,20が夫々軸受21に
軸支されており、このローラ軸19,20の長手
方向両端部にはローラ22,23及び24,25
が固着され、トラクターの前輪が載置される。2
6はローラの突条で上記突条17と同様の作用を
する。
又、後方のローラ軸10,11及び前方のロー
ラ軸19,20はそれぞれチエーンベルト27及
び28で連結されると共に上記ローラ軸11及び
19間もチエーンベルト29で連結され、後輪及
び前輪を載置するローラのいずれかのローラ軸が
回転すると上記4本のローラ軸10,11,1
9,20は同時に回転するようになつている。
ラ軸19,20はそれぞれチエーンベルト27及
び28で連結されると共に上記ローラ軸11及び
19間もチエーンベルト29で連結され、後輪及
び前輪を載置するローラのいずれかのローラ軸が
回転すると上記4本のローラ軸10,11,1
9,20は同時に回転するようになつている。
30はノズルで上記機枠に沿つて配設される水
管31に取付けられ、上記後方及び前方のローラ
13,14,15,16及び22,23,24,
25上に載置される車輪に向けて水を噴出する。
32は水噴出用のポンプであり、チエーンベルト
33を介して上記後方のローラ軸10に連結さ
れ、トラクターの車輪の回転力を動力として駆動
される。
管31に取付けられ、上記後方及び前方のローラ
13,14,15,16及び22,23,24,
25上に載置される車輪に向けて水を噴出する。
32は水噴出用のポンプであり、チエーンベルト
33を介して上記後方のローラ軸10に連結さ
れ、トラクターの車輪の回転力を動力として駆動
される。
水槽2は、上記架台1の後方に連接して設置さ
れており、トラクター部Tに連結された作業機部
Wを降下させた時、そのロータリー部分が概ね水
没できる深さを有している。34は上記水槽2の
周縁部に適数設けられた水噴出用のノズルであ
り、水管35を介して上記ポンプ32に連通して
いる。
れており、トラクター部Tに連結された作業機部
Wを降下させた時、そのロータリー部分が概ね水
没できる深さを有している。34は上記水槽2の
周縁部に適数設けられた水噴出用のノズルであ
り、水管35を介して上記ポンプ32に連通して
いる。
次に上記のように構成された泥土除去装置の使
用法について説明する。
用法について説明する。
ブレーキ18を作動させ各ローラを制動してか
ら第2図に示すように農耕用車両F下を後進で本
装置に進入させ、トラクター部Tの後輪及び前輪
を夫々ローラ13,14,15,16及び22,
23,24,25上に載せる。そして先ず最初に
作業機部Wを水槽内に降下潜入させてロータリー
を水中で回転させ、ロータリーに付着した泥土を
除去する。次に作業機部Wを水槽から上げて懸架
し、上記ブレーキ18を開放してトラクター部T
のエンジンを駆動して後輪を回転させる。後輪が
回転すると摩擦力を受けて後方のローラ13,1
4,15,16が回転し、後方のローラが回転す
ると前方及び後方のローラ軸間に設けられたチエ
ーンベルト29及び28を介して前方のローラ2
2,23,24,25も回転する。そして車輪が
ローラ上で回転する際に、ローラに形成された突
条17及び26によつて弾性的変形を加えられ、
更に遠心力も加わつて車輪に付着した泥土が除去
される。
ら第2図に示すように農耕用車両F下を後進で本
装置に進入させ、トラクター部Tの後輪及び前輪
を夫々ローラ13,14,15,16及び22,
23,24,25上に載せる。そして先ず最初に
作業機部Wを水槽内に降下潜入させてロータリー
を水中で回転させ、ロータリーに付着した泥土を
除去する。次に作業機部Wを水槽から上げて懸架
し、上記ブレーキ18を開放してトラクター部T
のエンジンを駆動して後輪を回転させる。後輪が
回転すると摩擦力を受けて後方のローラ13,1
4,15,16が回転し、後方のローラが回転す
ると前方及び後方のローラ軸間に設けられたチエ
ーンベルト29及び28を介して前方のローラ2
2,23,24,25も回転する。そして車輪が
ローラ上で回転する際に、ローラに形成された突
条17及び26によつて弾性的変形を加えられ、
更に遠心力も加わつて車輪に付着した泥土が除去
される。
一方後方のローラ軸10が回転すると上記ポン
プ32がチエーンベルト33を介して駆動され水
槽内の水が水管31及び35を通つてノズル30
及び34から噴出し、上記回転しつつ泥土が除去
されている車輪及び水槽内からトラクターの懸架
位置に引上げられている作業機に向けて噴射され
る。この噴射される水によつて車輪はきれいに洗
滌されると共にトラクターの車輪周辺部及び作業
機ロータリー周辺部に付着した泥土も併せて除去
される。泥土の除去が終つたら上記ブレーキ18
を作動させてローラ軸10,11,19,20を
固定させ、農耕用車両を前進運転して装置外へ退
却させる。
プ32がチエーンベルト33を介して駆動され水
槽内の水が水管31及び35を通つてノズル30
及び34から噴出し、上記回転しつつ泥土が除去
されている車輪及び水槽内からトラクターの懸架
位置に引上げられている作業機に向けて噴射され
る。この噴射される水によつて車輪はきれいに洗
滌されると共にトラクターの車輪周辺部及び作業
機ロータリー周辺部に付着した泥土も併せて除去
される。泥土の除去が終つたら上記ブレーキ18
を作動させてローラ軸10,11,19,20を
固定させ、農耕用車両を前進運転して装置外へ退
却させる。
従つて本実施例によれば農耕用車両に付着した
泥土は作業機部Wを水槽2内でロータリーを空転
させることによつて除去し、トラクター部Tは架
台1のローラ13,14,15,16及び22,
23,24,25上に載せて車輪を回転し、その
回転によつて被動回転するローラの突条によつて
弾性的変形を与え、更には遠心力によつて泥土を
除去すると共に、さらにトラクターの動力で作動
するポンプ32によつてノズル30,34から水
を噴出させ、上記作業機部W及びトラクター部T
の車輪周辺に噴射するようにして付着した泥土を
除去するようにしたので、農耕用車両に付着した
泥土を迅速かつ確実に除去することができる。こ
の際各ローラ及びポンプはトラクター部の動力に
よつて回転するようにしているので別個の駆動電
源等を必要としない。
泥土は作業機部Wを水槽2内でロータリーを空転
させることによつて除去し、トラクター部Tは架
台1のローラ13,14,15,16及び22,
23,24,25上に載せて車輪を回転し、その
回転によつて被動回転するローラの突条によつて
弾性的変形を与え、更には遠心力によつて泥土を
除去すると共に、さらにトラクターの動力で作動
するポンプ32によつてノズル30,34から水
を噴出させ、上記作業機部W及びトラクター部T
の車輪周辺に噴射するようにして付着した泥土を
除去するようにしたので、農耕用車両に付着した
泥土を迅速かつ確実に除去することができる。こ
の際各ローラ及びポンプはトラクター部の動力に
よつて回転するようにしているので別個の駆動電
源等を必要としない。
尚、上記実施例では前方のローラ軸19,20
を2本一組としているが、第3図に示すように2
0′を加えて3本一組にしてもよい。この場合農
耕用車両の大小により車輪のホイールベースが異
るトラクターでも3本一組の内のいづれかの2本
のローラに載るので車輪の載置をより適確にする
ことができる。第3図中24′,25′は上記ロー
ラ軸20′に固着されるローラ、28′はローラ軸
20,20′を連結するチエーンベルトである。
又ブレーキ18は手動ブレーキを用いているがこ
れに限らず逆転防止クラツチを用いて一方向への
回転を制約し、農耕用トラクターを装置上に載せ
る際は後進の惰性で載せ、泥土を除去する場合は
後進エンジンで回転させるようにしてもよい。こ
の場合運転者はブレーキ操作のため運転席から離
れる必要はない。
を2本一組としているが、第3図に示すように2
0′を加えて3本一組にしてもよい。この場合農
耕用車両の大小により車輪のホイールベースが異
るトラクターでも3本一組の内のいづれかの2本
のローラに載るので車輪の載置をより適確にする
ことができる。第3図中24′,25′は上記ロー
ラ軸20′に固着されるローラ、28′はローラ軸
20,20′を連結するチエーンベルトである。
又ブレーキ18は手動ブレーキを用いているがこ
れに限らず逆転防止クラツチを用いて一方向への
回転を制約し、農耕用トラクターを装置上に載せ
る際は後進の惰性で載せ、泥土を除去する場合は
後進エンジンで回転させるようにしてもよい。こ
の場合運転者はブレーキ操作のため運転席から離
れる必要はない。
以上説明してきたように本考案によれば農耕用
車両の作業機部は水槽中でロータリーを空転させ
ることにより、又トラクター部は架台に設けられ
たローラ上に載置して車輪を回転させることによ
つて付着した泥土を除去すると共に、回転してい
る車輪周辺及び懸架している作業機部に水を噴射
させるようにしたので、農耕用車両に付着した泥
土を迅速かつ確実に除去することができる。
車両の作業機部は水槽中でロータリーを空転させ
ることにより、又トラクター部は架台に設けられ
たローラ上に載置して車輪を回転させることによ
つて付着した泥土を除去すると共に、回転してい
る車輪周辺及び懸架している作業機部に水を噴射
させるようにしたので、農耕用車両に付着した泥
土を迅速かつ確実に除去することができる。
第1図は本考案に係る農耕用トラクターの泥土
除去装置の平面図、第2図はその側面図、第3図
は第1図中の前方のローラを3本一組とした他の
実施例を示す平面図である。 1……架台、2……水槽、3……スロープ、4
……外枠、5,6……内枠、10,11,19,
20……ローラ軸、13,14,15,16,2
2,23,24,25……ローラ、17……突
条、18……ブレーキ、27,28,29,33
……チエーンベルト、30,34……ノズル、3
2……ポンプ、F……農耕用車両、T……トラク
ター部、W……作業機部。
除去装置の平面図、第2図はその側面図、第3図
は第1図中の前方のローラを3本一組とした他の
実施例を示す平面図である。 1……架台、2……水槽、3……スロープ、4
……外枠、5,6……内枠、10,11,19,
20……ローラ軸、13,14,15,16,2
2,23,24,25……ローラ、17……突
条、18……ブレーキ、27,28,29,33
……チエーンベルト、30,34……ノズル、3
2……ポンプ、F……農耕用車両、T……トラク
ター部、W……作業機部。
Claims (1)
- 機枠の前方及び後方に夫々回転自在に取付けら
れる二組のローラ軸を有し、このローラ軸には、
周面に突条を形成したローラを固着すると共に、
上記各ローラ軸間は連動装置で連結され、上記ロ
ーラ軸のうち少なくとも一つのローラ軸にはブレ
ーキ装置が装着されてなるトラクター部載置用の
架台と、この架台の後方に連接して設けられ、架
台上に載置されるトラクター部から作業機部を降
下潜入できる水槽と、上記架台の前方に連接して
設けられ、農耕用車両が進入、退去するスロープ
とからなると共に、上記架台及び水槽にはトラク
ターの車輪及び作業機の周辺に洗滌水を噴出する
ノズルを設けたことを特徴とする農耕用車両の泥
土除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547483U JPS6023462U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 農耕用車両の泥土除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11547483U JPS6023462U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 農耕用車両の泥土除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023462U JPS6023462U (ja) | 1985-02-18 |
| JPH0134614Y2 true JPH0134614Y2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=30266544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11547483U Granted JPS6023462U (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 農耕用車両の泥土除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023462U (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP11547483U patent/JPS6023462U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023462U (ja) | 1985-02-18 |
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