JPH0134628B2 - - Google Patents
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- JPH0134628B2 JPH0134628B2 JP59100330A JP10033084A JPH0134628B2 JP H0134628 B2 JPH0134628 B2 JP H0134628B2 JP 59100330 A JP59100330 A JP 59100330A JP 10033084 A JP10033084 A JP 10033084A JP H0134628 B2 JPH0134628 B2 JP H0134628B2
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- Japan
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- filter membrane
- heater
- liquid water
- water
- humidification chamber
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/14—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase
- A61M16/142—Preparation of respiratory gases or vapours by mixing different fluids, one of them being in a liquid phase with semi-permeable walls separating the liquid from the respiratory gas
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
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- A61M16/16—Devices to humidify the respiration air
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
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- A61M16/16—Devices to humidify the respiration air
- A61M16/162—Water-reservoir filling system, e.g. automatic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/65—Vaporizers
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- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Air Humidification (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
いくつかの型式の加湿装置が現在、換気装置を
利用する患者即ち吸入治療を受ける患者に供給さ
れる呼吸用ガス流れに湿気および熱を加えるのに
利用されている。また、このような患者のある者
は呼吸能力が衰えているから、各呼吸を気管に直
接機械的に供給するのが良い。しかしながら、鼻
や口の自然の膜を迂回するとき、人工的な加湿が
必要とされる。
利用する患者即ち吸入治療を受ける患者に供給さ
れる呼吸用ガス流れに湿気および熱を加えるのに
利用されている。また、このような患者のある者
は呼吸能力が衰えているから、各呼吸を気管に直
接機械的に供給するのが良い。しかしながら、鼻
や口の自然の膜を迂回するとき、人工的な加湿が
必要とされる。
呼吸用ガス流れを加湿するための既存の装置は
1つあるいはそれ以上の欠点を有している。例え
ば米国特許第4110419号に示された型式の装置は
通常使い捨ての大きな無菌溜めを必要とし、この
溜めは高価であるだけでなく、装置の圧力コンプ
ライアンスに非常に寄与する。かくして、予め満
された無菌水溜めは換気圧力で膨脹したり収縮し
たりする。さらにこのような溜めを備えることは
かなりの貯蔵空間をとる。無菌水はまた高価であ
り、1クオート(0.946リツトル)当り数ドルで
売られている。これらの欠点およびその他の欠点
は本発明によつて克服され、即ち少なくとも実質
的に最小にされる。
1つあるいはそれ以上の欠点を有している。例え
ば米国特許第4110419号に示された型式の装置は
通常使い捨ての大きな無菌溜めを必要とし、この
溜めは高価であるだけでなく、装置の圧力コンプ
ライアンスに非常に寄与する。かくして、予め満
された無菌水溜めは換気圧力で膨脹したり収縮し
たりする。さらにこのような溜めを備えることは
かなりの貯蔵空間をとる。無菌水はまた高価であ
り、1クオート(0.946リツトル)当り数ドルで
売られている。これらの欠点およびその他の欠点
は本発明によつて克服され、即ち少なくとも実質
的に最小にされる。
本発明は吸入治療を受ける患者によつて吸入さ
れる呼吸用ガスの含水量を高めるための改良され
た加湿器組立体を提供する。加湿器組立体はコン
パクトなハウジングと、ハウジングに取付けられ
た特定の加熱手段および中空シエルと、からな
る。加熱手段は、一般に水平に配置された加熱面
を有し、加熱面は適当な液体水供給源から液体水
を直接伝熱関係に受け入れるようになつている。
中空シエルは、呼吸用ガスの加湿室および入口を
構成する。加湿された呼吸用ガスの出口も設けら
れている。
れる呼吸用ガスの含水量を高めるための改良され
た加湿器組立体を提供する。加湿器組立体はコン
パクトなハウジングと、ハウジングに取付けられ
た特定の加熱手段および中空シエルと、からな
る。加熱手段は、一般に水平に配置された加熱面
を有し、加熱面は適当な液体水供給源から液体水
を直接伝熱関係に受け入れるようになつている。
中空シエルは、呼吸用ガスの加湿室および入口を
構成する。加湿された呼吸用ガスの出口も設けら
れている。
加湿室は、加熱面に対して並置している。液体
水供給源からの液体水は、これを加湿室内で蒸発
させるため、加熱面に運ばれる。加熱手段は、加
湿すべきガスが水の蒸発を行なわせる加熱面をか
すめて通るように加湿室の中へ上方に突出するの
が好ましい。呼吸用ガスに加えられるべき水の通
るフイルタ組立体は、液体水供給源と加湿室との
間に位置決めされる。
水供給源からの液体水は、これを加湿室内で蒸発
させるため、加熱面に運ばれる。加熱手段は、加
湿すべきガスが水の蒸発を行なわせる加熱面をか
すめて通るように加湿室の中へ上方に突出するの
が好ましい。呼吸用ガスに加えられるべき水の通
るフイルタ組立体は、液体水供給源と加湿室との
間に位置決めされる。
好ましい実施態様では、フイルタ組立体は、比
較的疎水性のフイルタを有し、該フイルタは、加
熱面に近接して配置され、液体水は、フイルタ組
立体の下から加熱面に供給され、水蒸気だけが、
フイルタを上方に通過して加湿室へ流入する。
較的疎水性のフイルタを有し、該フイルタは、加
熱面に近接して配置され、液体水は、フイルタ組
立体の下から加熱面に供給され、水蒸気だけが、
フイルタを上方に通過して加湿室へ流入する。
本発明の目的、特徴および利点はさらに、以下
の説明および図面から明らかになろう。
の説明および図面から明らかになろう。
本発明を多くの異なる形で実施し、使用するこ
とができる。明細書および添付図面は本発明を説
明する特定の実施態様を開示している。しかしな
がら本発明がこの特定の実施態様に限定されるこ
とのものではない。
とができる。明細書および添付図面は本発明を説
明する特定の実施態様を開示している。しかしな
がら本発明がこの特定の実施態様に限定されるこ
とのものではない。
ハウジング10は直立した台状の加熱手段14
と、関連した加湿室16とを支持し、加熱室16
はハウジング10に取付けられた中空シエル15
によつて構成されている。温度制御ノブ12がま
たハウジング10に取付けられている。
と、関連した加湿室16とを支持し、加熱室16
はハウジング10に取付けられた中空シエル15
によつて構成されている。温度制御ノブ12がま
たハウジング10に取付けられている。
加熱手段14は液体水通路13を構成し、通路
13は可撓性導管24によつて水供給入口ノズル
25に連結され、かつこれと連通している。ある
適当な仕方で、例えば外部液体水源、例えば関連
した溜め(図示せず)から、水を入口ノズル25
に供給することができる。ノズル25はまた外部
液体源として働く水ボトルの密封膜を貫くように
なつているカニユーレ又はスパイクの形であるの
が良い。
13は可撓性導管24によつて水供給入口ノズル
25に連結され、かつこれと連通している。ある
適当な仕方で、例えば外部液体水源、例えば関連
した溜め(図示せず)から、水を入口ノズル25
に供給することができる。ノズル25はまた外部
液体源として働く水ボトルの密封膜を貫くように
なつているカニユーレ又はスパイクの形であるの
が良い。
シエル15は下方に垂下したスリーブ部分17
を有し、スリーブ部分17は、中空スカート部分
18とともに中央空所19を構成し、中央空所1
9内に加熱手段14が位置決めされる。スリーブ
部分17は、“O”リング11のようなシールを
介して、加熱手段14を密封的に取囲み、シエル
15のような中空シエルの交換を可能にする。ス
カート部分18は内方に延びるフランジ21で終
わり、フランジ21はフイルタ要素46、好まし
くは疎水性のフイルタ要素が加熱手段の関連した
上面に向かい合うようにこれを支持する。液体水
を加熱手段の関連した上面上に容易に分布させる
ために、上面は僅かに凸状になつているのが良い
が、このようにすることは本質的なことではな
い。フイルタ要素46が疎水性のものであると
き、水蒸気だけがフイルタ要素46を上方に通過
することができる。
を有し、スリーブ部分17は、中空スカート部分
18とともに中央空所19を構成し、中央空所1
9内に加熱手段14が位置決めされる。スリーブ
部分17は、“O”リング11のようなシールを
介して、加熱手段14を密封的に取囲み、シエル
15のような中空シエルの交換を可能にする。ス
カート部分18は内方に延びるフランジ21で終
わり、フランジ21はフイルタ要素46、好まし
くは疎水性のフイルタ要素が加熱手段の関連した
上面に向かい合うようにこれを支持する。液体水
を加熱手段の関連した上面上に容易に分布させる
ために、上面は僅かに凸状になつているのが良い
が、このようにすることは本質的なことではな
い。フイルタ要素46が疎水性のものであると
き、水蒸気だけがフイルタ要素46を上方に通過
することができる。
シエル15はさらにガス入口28と加湿された
ガスの出口20とを構成している。ベント23
は、外部の関連した液体水源と連通し、以下に説
明するように液体水源との圧力を等しくし、しか
も流量を制御する。
ガスの出口20とを構成している。ベント23
は、外部の関連した液体水源と連通し、以下に説
明するように液体水源との圧力を等しくし、しか
も流量を制御する。
使用中、第1図の加湿器組立体では、水は水入
口25から疎水性フイルタ46まで上方に流れ
る。水が通路13を上方に通るとき、水は抵抗加
熱要素22の作用によつて予熱される。もし、加
熱手段を比較的高い温度で作動させて熱を通路1
3の液体水に伝達し過ぎてしまうならば、この通
路をスリーブ、例えばテトラフルオロエチレン製
管によつて部分的に断熱し、通路の伝熱率を制御
するのが良い。加熱手段14の加熱された上面は
その上に分布した水を蒸発させ、室16への液体
水の流入を阻止する。しかしながら、水蒸気は呼
吸可能なガスの加湿のためにフイルタ46を通し
て加湿室16の中へ上方に自由に移動する。任意
的に芯材層54を加熱手段14と疎水性フイルタ
46との間に設けても良い。希望ならば加熱手段
への水の流量を制御するのに芯材層又はフイルタ
を使用することができる。
口25から疎水性フイルタ46まで上方に流れ
る。水が通路13を上方に通るとき、水は抵抗加
熱要素22の作用によつて予熱される。もし、加
熱手段を比較的高い温度で作動させて熱を通路1
3の液体水に伝達し過ぎてしまうならば、この通
路をスリーブ、例えばテトラフルオロエチレン製
管によつて部分的に断熱し、通路の伝熱率を制御
するのが良い。加熱手段14の加熱された上面は
その上に分布した水を蒸発させ、室16への液体
水の流入を阻止する。しかしながら、水蒸気は呼
吸可能なガスの加湿のためにフイルタ46を通し
て加湿室16の中へ上方に自由に移動する。任意
的に芯材層54を加熱手段14と疎水性フイルタ
46との間に設けても良い。希望ならば加熱手段
への水の流量を制御するのに芯材層又はフイルタ
を使用することができる。
フイルタが破れた場合の液面の補助制御はベン
ト23によつて達成され、ベントはこれが水で閉
塞されたとき通気を阻止し、従つて外部溜めから
(水入口を介して)加熱手段14への液体の流れ
を阻止する。さらにバクテリアのような汚染物を
加湿室から締め出すようにフイルタ46の気孔の
大きさを選択することができるから、無菌水を使
用する必要がない。蒸留水、或いはなま水でさえ
も使用することができる。
ト23によつて達成され、ベントはこれが水で閉
塞されたとき通気を阻止し、従つて外部溜めから
(水入口を介して)加熱手段14への液体の流れ
を阻止する。さらにバクテリアのような汚染物を
加湿室から締め出すようにフイルタ46の気孔の
大きさを選択することができるから、無菌水を使
用する必要がない。蒸留水、或いはなま水でさえ
も使用することができる。
本発明の好ましい実施態様を第2図乃至第5図
に示す。特に第2図及び第3図を参照すると、加
熱手段114の上に取り外し自在に位置決めする
ことができるフイルタ基部組立体130は、直立
スカート部分118と一体の基部フランジ132
と、内方に延びる周囲フランジ121と、を有し
ている。疎水性のフイルタ要素146はフランジ
121のところと、周囲フランジ121と連結す
る半径方向に延びるフイルタ保持部材136の接
合部134のところでフイルタ基部組立体130
に取付けられている。ニツプル138が接合部1
34から突出し、スカート部分118によつて構
成される加熱手段受け入れ用空所へ延びている。
に示す。特に第2図及び第3図を参照すると、加
熱手段114の上に取り外し自在に位置決めする
ことができるフイルタ基部組立体130は、直立
スカート部分118と一体の基部フランジ132
と、内方に延びる周囲フランジ121と、を有し
ている。疎水性のフイルタ要素146はフランジ
121のところと、周囲フランジ121と連結す
る半径方向に延びるフイルタ保持部材136の接
合部134のところでフイルタ基部組立体130
に取付けられている。ニツプル138が接合部1
34から突出し、スカート部分118によつて構
成される加熱手段受け入れ用空所へ延びている。
加熱手段114は、液体水を受け入れて分布さ
せるようになつている比較的平らな、ほぼ水平の
上面即ち平坦域を備えている。さらに加熱手段1
14は中央通路113を構成し、通路113は加
熱手段114の下面に隣接して導管124を介し
て外部液体水供給源と連通している。周囲突出部
140はヒータブロツク146から通路113内
へ延び、通路内に置かれたボールバルブ142の
ようなチエツクバルブ用のバルブシールを構成す
る。
せるようになつている比較的平らな、ほぼ水平の
上面即ち平坦域を備えている。さらに加熱手段1
14は中央通路113を構成し、通路113は加
熱手段114の下面に隣接して導管124を介し
て外部液体水供給源と連通している。周囲突出部
140はヒータブロツク146から通路113内
へ延び、通路内に置かれたボールバルブ142の
ようなチエツクバルブ用のバルブシールを構成す
る。
ボールバルブ142は水よりも軽く、即ち、1
以下の比重好ましくは約0.4乃至約0.6の比重を有
している。かくして、液体水のアリコート144
が通路113内にあるとき、もしフイルタ基部組
立体130が所定位置にないならば水の浮力はボ
ールバルブ142を周囲突出部140によつて構
成されたバルブシートに押しつけ、これによつて
液体水漏れを阻止する。他方、フイルタ基部部材
130が加熱手段114の上に位置決めされると
き、ニツプル138は、ボールバルブ142に当
接し、ボールバルブ142が通路113を密封す
るのを阻止するほど十分長く、これによつて加熱
装置114の上面および疎水性フイルタ146へ
の液体水の流れを可能にする。変形実施態様で
は、ボールバルブは水よりも重く、その場合に
は、ボールバルブは付勢バネによつてバルブシー
トに押しつけられる。
以下の比重好ましくは約0.4乃至約0.6の比重を有
している。かくして、液体水のアリコート144
が通路113内にあるとき、もしフイルタ基部組
立体130が所定位置にないならば水の浮力はボ
ールバルブ142を周囲突出部140によつて構
成されたバルブシートに押しつけ、これによつて
液体水漏れを阻止する。他方、フイルタ基部部材
130が加熱手段114の上に位置決めされると
き、ニツプル138は、ボールバルブ142に当
接し、ボールバルブ142が通路113を密封す
るのを阻止するほど十分長く、これによつて加熱
装置114の上面および疎水性フイルタ146へ
の液体水の流れを可能にする。変形実施態様で
は、ボールバルブは水よりも重く、その場合に
は、ボールバルブは付勢バネによつてバルブシー
トに押しつけられる。
いずれの場合にも、チエツクバルブを加熱手段
の一部として組み込んでも良く、或いはチエツク
バルブを、例えば比較的耐熱性の材料の管内に、
独立の副組立部品として作り、次にその管をユニ
ツトとして通路113内に位置決めする。後者の
場合には、所望ならば、突出部140を挿入した
管と一体に即ち単一のものに作ることができる。
の一部として組み込んでも良く、或いはチエツク
バルブを、例えば比較的耐熱性の材料の管内に、
独立の副組立部品として作り、次にその管をユニ
ツトとして通路113内に位置決めする。後者の
場合には、所望ならば、突出部140を挿入した
管と一体に即ち単一のものに作ることができる。
周囲のO−リング111は加熱手段114とス
カート部分118の内面との間に液密シールを作
る。ヒータブロツク146の抵抗加熱要素122
は液体水の必要量を蒸発させる希望のエネルギー
入力を出す。
カート部分118の内面との間に液密シールを作
る。ヒータブロツク146の抵抗加熱要素122
は液体水の必要量を蒸発させる希望のエネルギー
入力を出す。
シエル115(第4図及び第5図)は加湿室を
構成し、かつ側部出口ポート120と頂部入口ポ
ート128とを備えている。さらに、第1図に示
した実施態様と関連して上述したノズル23と同
じ機能を有するベントノズル123がシエル11
5に設けられている。疎水性フイルタ要素152
がノズル123の通気ポート150に設けられて
いる。
構成し、かつ側部出口ポート120と頂部入口ポ
ート128とを備えている。さらに、第1図に示
した実施態様と関連して上述したノズル23と同
じ機能を有するベントノズル123がシエル11
5に設けられている。疎水性フイルタ要素152
がノズル123の通気ポート150に設けられて
いる。
スリーブ部分117の下方リム154は基部フ
ランジ132に構成された溝156に受け入れら
れる。かくしてシエル115をフイルタ基部組立
体130に取付けて加湿キヤニスタを作ることが
できる。無菌パツケージの中に完成した使い捨て
のキヤニスタを設けることを望むならば、シエル
115の下方リム154を基部フランジ132に
永久接着する。これに代わつて、シエル115を
無菌にし、かくして使い捨てでなくし、フイルタ
基部組立体130だけと使い捨てのものにしても
よい。後者の場合には、リム154は溝156内
に取外し自在に受け入れられる。所望ならば、リ
ム154および基部フランジ132は、シエル1
15をフイルタ基部組立体130に取外し自在に
取付けるためねじ或いは差込み型インタロツクを
備えることができる。
ランジ132に構成された溝156に受け入れら
れる。かくしてシエル115をフイルタ基部組立
体130に取付けて加湿キヤニスタを作ることが
できる。無菌パツケージの中に完成した使い捨て
のキヤニスタを設けることを望むならば、シエル
115の下方リム154を基部フランジ132に
永久接着する。これに代わつて、シエル115を
無菌にし、かくして使い捨てでなくし、フイルタ
基部組立体130だけと使い捨てのものにしても
よい。後者の場合には、リム154は溝156内
に取外し自在に受け入れられる。所望ならば、リ
ム154および基部フランジ132は、シエル1
15をフイルタ基部組立体130に取外し自在に
取付けるためねじ或いは差込み型インタロツクを
備えることができる。
さらに他の変形では、フイルタ要素146は、
例えばねじ或いはラグによつて、スカート部分1
18に取外し自在に取付けることができ、かくし
て必要なとき独立に変換できる別々の周囲フレー
ムを備えることができる。このような場合に、シ
エル115およびフイルタ基部組立体を無菌にす
ることができて、かくして使い捨てでなく、互い
に永久的に或いは取外し自在に接合することがで
きる。
例えばねじ或いはラグによつて、スカート部分1
18に取外し自在に取付けることができ、かくし
て必要なとき独立に変換できる別々の周囲フレー
ムを備えることができる。このような場合に、シ
エル115およびフイルタ基部組立体を無菌にす
ることができて、かくして使い捨てでなく、互い
に永久的に或いは取外し自在に接合することがで
きる。
第2図乃至第5図に示した加湿器の全体の操作
は、第1図の実施態様について上述したのとほぼ
同じてある。しかしながら、第2図乃至第5図に
示した好ましい実施態様はさらに、ニツプル13
8と、バルブシート140およびボールバルブ1
42を有するチエツクバルブと、の協働作用によ
つて液体水の流れを遮断することを特徴としてい
る。
は、第1図の実施態様について上述したのとほぼ
同じてある。しかしながら、第2図乃至第5図に
示した好ましい実施態様はさらに、ニツプル13
8と、バルブシート140およびボールバルブ1
42を有するチエツクバルブと、の協働作用によ
つて液体水の流れを遮断することを特徴としてい
る。
選択された気孔の大きさが望ましくない汚染物
が加湿室に入るのを阻止するのに十分である限
り、フイルタ46および146に任意の耐熱性フ
イルタ材料を使用することができるが、疎水性フ
イルタ材料を使用するのが好ましい。疎水性フイ
ルタ材料が使用されたとき、水蒸気だけが加湿室
に入ることができて、室を通過するガス流れによ
る水滴の同伴が避けられる。さらに、疎水性フイ
ルタ材料はフイルタと隣接する加熱面との間にト
ラツプされた気泡の除去と蒸発のために、上方加
熱面への液体水の流れを制御するための都合の良
い手段を提供する。
が加湿室に入るのを阻止するのに十分である限
り、フイルタ46および146に任意の耐熱性フ
イルタ材料を使用することができるが、疎水性フ
イルタ材料を使用するのが好ましい。疎水性フイ
ルタ材料が使用されたとき、水蒸気だけが加湿室
に入ることができて、室を通過するガス流れによ
る水滴の同伴が避けられる。さらに、疎水性フイ
ルタ材料はフイルタと隣接する加熱面との間にト
ラツプされた気泡の除去と蒸発のために、上方加
熱面への液体水の流れを制御するための都合の良
い手段を提供する。
この目的に適した疎水性フイルタ材料は、市販
されている。本発明を具体化する加湿器に使用す
るには、約0.02乃至0.5マイクロメータ(μm)
の気孔の大きさが好ましい。しかしながら、気孔
の大きさは、所望ならば、、除去するべき潜在的
な汚染物および望まれるようなフイルタ流通流量
に応じてもつと小さくても良いし或はもつと大き
くても良い。
されている。本発明を具体化する加湿器に使用す
るには、約0.02乃至0.5マイクロメータ(μm)
の気孔の大きさが好ましい。しかしながら、気孔
の大きさは、所望ならば、、除去するべき潜在的
な汚染物および望まれるようなフイルタ流通流量
に応じてもつと小さくても良いし或はもつと大き
くても良い。
本発明によるフイルタに使用するのに特に好ま
しいフイルタ材料は、フイブリルで相互に連結さ
れた小節のマトリツクスをもつ微小孔の発泡ポリ
テトラフルオロエチレン構造である。変形として
もともと疎水性の膜フイルタ、或いは防水加工物
質で処理した繊維マツトを使用しても良い。
しいフイルタ材料は、フイブリルで相互に連結さ
れた小節のマトリツクスをもつ微小孔の発泡ポリ
テトラフルオロエチレン構造である。変形として
もともと疎水性の膜フイルタ、或いは防水加工物
質で処理した繊維マツトを使用しても良い。
フイルタ材料の多孔度を、期待される処理量の
要求に合うように選択することができる。多孔度
は1立方インチ当り約10ポンド(1立方cm当り約
0.7Kg)の圧力で1分間に1立方cm当り約1乃至
5リツトルの空気に等しい流量を与えることがで
きるようになつているのが好ましい。
要求に合うように選択することができる。多孔度
は1立方インチ当り約10ポンド(1立方cm当り約
0.7Kg)の圧力で1分間に1立方cm当り約1乃至
5リツトルの空気に等しい流量を与えることがで
きるようになつているのが好ましい。
前述の説明は本発明の概念の例示として意図さ
れており、本発明の概念を限定するものとして解
釈されるべきではない。本発明の精神および範囲
内でさらに他の変形および部品の再配列が可能で
あり、これらは当業者には自明であろう。
れており、本発明の概念を限定するものとして解
釈されるべきではない。本発明の精神および範囲
内でさらに他の変形および部品の再配列が可能で
あり、これらは当業者には自明であろう。
第1図は、本発明を具体化する加湿器組立体を
示す断面立面図である。第2図は、本発明の好ま
しい実施態様に利用されるフイルタ基部組立体の
平面図である。第3図は、第2図の3−3線にお
けるフイルタ基部組立体の部分断面立面図であ
る。第4図は、加湿室を構成し、かつ第2図およ
び第3図に示されたフイルタ基部組立体に嵌まる
中空シエルの平面図である。第5図は、第4図の
5−5線における中空シエルの断面立面図であ
る。 10……ハウジング、14……加熱手段、16
……加湿室、15……中空シエル、13……通
路、46……フイルタ要素、28……入口、20
……出口、23……ベント。
示す断面立面図である。第2図は、本発明の好ま
しい実施態様に利用されるフイルタ基部組立体の
平面図である。第3図は、第2図の3−3線にお
けるフイルタ基部組立体の部分断面立面図であ
る。第4図は、加湿室を構成し、かつ第2図およ
び第3図に示されたフイルタ基部組立体に嵌まる
中空シエルの平面図である。第5図は、第4図の
5−5線における中空シエルの断面立面図であ
る。 10……ハウジング、14……加熱手段、16
……加湿室、15……中空シエル、13……通
路、46……フイルタ要素、28……入口、20
……出口、23……ベント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸入治療を受ける患者が吸入すべき呼吸用ガ
スを加湿するための加湿器組立体の加熱器ハウジ
ング用の使い捨てキヤニスタであつて、前記加熱
ハウジングが液体水を加熱するようになつた加熱
器を有し、前記加熱器ハウジングに前記加熱器に
隣接して取外し自在に設けられるようになつてい
てかつガス入口およびガス出口を備えた中空シエ
ルと、 前記中空シエルの開放側に設けられた多孔質の
水蒸気透過性疎水性細菌フイルタ膜と、を有し、 前記中空シエルは前記フイルタ膜とともに、フ
イルタ膜の一方の側に、シエルのガス入口および
ガス出口と連通する加湿室を構成し、呼吸用ガス
はガス入口とガス出口との間でこの加湿室を通過
するようになつており、前記フイルタ膜の他方の
側には、液体水を受け入れるための空間が形成さ
れ、水は加熱器によつて加熱されて蒸気になり、
蒸気だけが前記フイルタ膜を通して前記加湿室の
中へ移動し、前記フイルタ膜は疎水性であつて液
体水が前記加湿室の中へ移動するのを阻止する、
ことを特徴とするキヤニスタ。 2 前記フイルタ膜は孔径が約0.02乃至約0.5マ
イクロメーターである、特許請求の範囲孫1項に
記載の使い捨てキヤニスタ。 3 前記シエルは前記加湿室に連結されたベント
を備えている、特許請求の範囲第1項に記載の使
い捨てキヤニスタ。 4 ベントは疎水性フイルタ膜を有する、特許請
求の範囲第3項に記載の使い捨てキヤニスタ。 5 キヤニスタ用の基部組立体が前記加熱器上に
取外し可能に位置決めされるようになつており、
前記基部組立体は、前記加熱器ハウジングに設け
られ、バルブを作動するための突出したニツプル
を有する、特許請求の範囲第1項に記載の使い捨
てキヤニスタ。 6 疎水性フイルタ膜は、フイブリルで相互に連
結された小節のマトリツクスをもつ微小孔の発泡
ポリテトラフルオロエチレン組織であり、孔径が
約0.02乃至約0.5マイクロメータである、特許請
求の範囲第1項に記載の使い捨てキヤニスタ。 7 呼吸用ガスを加湿するための加湿器組立体で
あつて加熱器ハウジングおよびこの加熱ハウジン
グに設けられていて、液体水を加熱するようにな
つた加熱器と、 前記加熱器ハウジングに前記加熱器に隣接して
取外し自在に設けられるようになつていてかつガ
ス入口およびガス出口を備えた中空シエルと、 前記中空シエルの開放側に設けられた多孔質の
水蒸気透過性疎水性細菌フイルタ膜と、を有し、 前記中空シエルは前記フイルタ膜とともに、フ
イルタ膜の一方の側に、シエルのガス入口および
ガス出口と連通する加湿室を構成し、呼吸用ガス
はガス入口とガス出口との間でこの加湿室を通過
するようになつており、前記フイルタ膜の他方の
側には、液体水を受け入れるための空間が形成さ
れ、水は加熱器によつて加熱されて蒸気になり、
蒸気だけが前記フイルタ膜を通して前記加湿室の
中へ移動し、前記フイルタ膜は疎水性であつて液
体水が前記加湿室の中へ移動するのを阻止する、
ことを特徴とする加湿器組立体。 8 前記フイルタ膜は孔径が約0.02乃至約0.5マ
イクロメータである、特許請求の範囲第7項に記
載の加湿器組立体。 9 前記フイルタ膜は前記加熱器に隣接してお
り、前記液体水は前記ハウジングを通して前記加
熱器に供給される、特許請求の範囲第7項記載の
加湿器組立体。 10 フイルタ基部組立体が前記加熱器ハウジン
グに取外し自在に受け入れられている、特許請求
の範囲第7項記載の加湿器組立体。 11 フイルタ基部組立体と加熱器ハウジングと
の間に密封手段がある、特許請求の範囲第10項
に記載の加湿器組立体。 12 前記加熱器ハウジングを通る液体水通路
と、前記シエルが所定位置にないとき、前記通路
を閉じるための前記加熱器内のバルブ装置とを更
に含む、特許請求の範囲第7項記載の加湿器組立
体。 13 前記バルブ装置は、水よりも軽いボールバ
ルブを含む、特許請求の範囲第12項に記載の加
湿器組立体。 14 シエルはベントを備え、該ベントは疎水性
フイルタ要素を有する、特許請求の範囲第7項に
記載の加湿器組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US496103 | 1983-05-19 | ||
| US06/496,103 US4532088A (en) | 1983-05-19 | 1983-05-19 | Heated respiratory therapy humidifier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59232556A JPS59232556A (ja) | 1984-12-27 |
| JPH0134628B2 true JPH0134628B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=23971244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100330A Granted JPS59232556A (ja) | 1983-05-19 | 1984-05-18 | 加熱式呼吸治療用加湿器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4532088A (ja) |
| EP (1) | EP0127368B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59232556A (ja) |
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