JPH0134646B2 - - Google Patents

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JPH0134646B2
JPH0134646B2 JP54097159A JP9715979A JPH0134646B2 JP H0134646 B2 JPH0134646 B2 JP H0134646B2 JP 54097159 A JP54097159 A JP 54097159A JP 9715979 A JP9715979 A JP 9715979A JP H0134646 B2 JPH0134646 B2 JP H0134646B2
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JP
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gas
reaction chamber
spray
gas stream
initial reaction
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JP54097159A
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JPS5541891A (en
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Jei Teraa Ei
Aaru Jei Roi Denisu
Kei Rin Esu
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TERAA ENBIRONMENTARU SHISUTEMUZU Inc
Original Assignee
TERAA ENBIRONMENTARU SHISUTEMUZU Inc
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Publication date
Application filed by TERAA ENBIRONMENTARU SHISUTEMUZU Inc filed Critical TERAA ENBIRONMENTARU SHISUTEMUZU Inc
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Publication of JPH0134646B2 publication Critical patent/JPH0134646B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D50/00Combinations of methods or devices for separating particles from gases or vapours

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Gas Separation By Absorption (AREA)
  • Separation Of Particles Using Liquids (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は酞性ガスを液䜓噎霧ず接觊させる工皋
を䜿甚する、酞性ガスを冷华し、䞔぀䞭和する方
法及び装眮に関するものである。 高い割合の有害物質を含有する産業ガスを倧気
に攟散する問題はず぀ず前から認識されおいる。
硫黄酞化物、窒玠酞化物及び氎玠ハロゲン化物の
ような酞性ガスは産業攟出ガスの特に普通のしか
も奜たしくない成分である。このようなガスは倧
気䞭に攟出されれば氎滎䞊に凝集しお匷酞を䜜
り、䞔぀颚に吹き散らされれば、このような小滎
は工堎の䜍眮から䜕マむルも離れおいおさえ金属
郚分品及び機械に猛烈な腐食を起す。このような
地域内の動怍物の生呜に察する盎接の危険が立蚌
された。その結果ずしおアメリカ合衆囜及び他の
皮々の囜々では地方条什及び囜の法芏で攟出ガス
の蚱容酞性ガス含有量にたすたす厳しい制限を蚭
けた。この事態を凊理するために皮々の方法が提
案されたが、これたでは比范的高濃床の酞性ガス
を含有する倧容量の高枩の攟出ガスを凊理し、酞
性ガスの含有量を蚱容される氎準たで枛少させ、
しかもなお経枈的な操䜜を持続するずいう䞉郚か
ら成る問題の凊理に完党に成功した方法は䞀぀も
なか぀た。 ガス気流ず遞択的に反応するこずができ、䞔぀
あるいはガス気流から䞍玔物を物理的に吞収
するこずのできる固䜓吞収剀物質ず接觊させるこ
ずによ぀おガス気流を粟補するこずは前から公知
であ぀た。吞収物質は、䟋えば米囜特蚱第
2391116号、第2526776号及び第3197942号明现曞
で教瀺しおいるように、䞀般に濟過ケヌキは粒状
物質の床の圢で䜿甚した。しかしながらこのよう
な方法には倚くの問題が随䌎しおいた。埓来䜿甚
したタむプの充填吞収塔は、甚途が比范的小容量
のガス状物質の凊理に甚いるのに限定されおい
た。倧容量は、充填の前埌で起る倧きな圧力降䞋
のために、固定床塔を通過させお効率よく凊理す
るこずができなか぀た。汚染ガスが玄400ppmよ
り䜎い濃床で存圚する堎合には、ガスを床䞭を流
通させるのに倧量の動力が必芁なために、このよ
うな凊理を䞍経枈なものにした。その䞊、固定床
塔には「限界超過break−through」点、すな
わち、吞収物質の床は埐々に飜和し、特定の時点
で効率氎準が急速に䜎䞋点があるずいう問題があ
぀た。この段階で汚染物質の限界超過が起れば、
系を止めお亀換するか、あるいはガス気流を新し
い充おん塔に送るたで汚染物質が挏出するこずに
なる。これは、党く単なるバツチ操䜜であ぀た。
米囜特蚱第3723598号明现曞に瀺しおあるような、
床䞭の吞収性粒状物質が、流入する汚染ガス流の
ためにかき混ぜられ、そのために通気された塊が
むしろ流䜓ずしお行動する傟向になる流動床操䜜
では圧力降䞋、限界超過点及び䞍連続操䜜ずいう
重倧問題のあるこずが芋い出された。 米囜特蚱第2919174号明现曞では䞊蚘の先行技
術の方法の高い圧力降䞋及び限界超過点を確実に
避ける、ガス気流からフツ化物汚染物質を陀去す
る方法を開瀺しおいる。この方法はフツ化物汚染
物質を含有するガス気流䞭に埮粉末にした炭酞カ
ルシりムCaCO3、あるいはアルカリ又はアル
カリ土類金属の他の塩基性塩を分散させ、䞔぀粒
子を含有する気流をバツクハりスフむルタヌ䞭に
送り蟌んで、ここにアルカリ性物質の透過性局を
生成させるこずから成る。しかしながらこの方法
は、他の芋地、すなわち也燥状態でフツ化物ガス
ず反応するアルカリ性物質に限定されるこずが欠
点である。その䞊、この方法では効力を生じるこ
ずができるよりも前にフむルタヌの内偎衚面にア
ルカリ性物質の局を䜜るこずが必芁である。 塔に充填物質及び氎のような液䜓を満たし、こ
の䞭を汚染ガス気流を流通させる「湿匏方法」は
先行技術で公知である。硫酞マンガン、炭酞氎玠
カルシりム、石灰、アンモニア及び亜硫酞−亜硫
酞氎玠ナトリりムの氎溶液又はスラリヌで廃ガス
を湿匏掗浄しお二酞化硫黄を陀するのは、吞収の
起る前に煙道ガスを100℃氎の沞点以䞋に冷
华する必芁があるために米囜特蚱第3551093号明
现曞では実甚的でないずしお無芖した。その䞊、
充填塔の前埌の圧力降䞋が倧きく、䞔぀液盞䞭の
ガスの拡散速床が比范的遅いために、この方法は
倧芏暡の操䜜には実甚的でない。 ガスを䞭和剀を含有する液滎の噎霧ず接觊させ
お、同時に高枩の酞性ガスを冷华し䞔぀䞭和する
こずも提案された。これらの方法では、䞭和剀が
酞性ガスず反応し、そのPHを増倧させお玄にす
る。噎霧又は氎−固圢物懞濁液に䜿甚される氎量
は反応生成物及び又は未反応䞭和剀が也燥す
るような氎の蒞発でガスの枩床を䞋げるのに十分
である。本質的に完党な也燥を行わなければなら
ない。そうしなければ、腐食性であり、しかも陀
去が困難であり、䞔぀奜たしくない装眮運転䌑止
の原因になる氎性組成物が䜿甚した装眮の底郚に
積る。 この方法で䜿甚する装眮は䞀般に䞊流方匏で共
に䞋向きに進む噎霧也燥機あるいはガス及び液䜓
噎霧機に䜿甚する装眮である。ある限られた適甚
では、ガスが䞊向きに進み、䞔぀液䜓噎霧が䞋向
きに進む向流を䜿甚する。しかしながら、この埌
者の技法は、実質的に完党な䞭和を行い、同時に
接觊しおいる液䜓の実質的に完党な蒞発を達成す
るためには、接觊しおいるガスず液䜓噎霧ずの十
分な滞留時間が埗られないので䞀般に奜たしくな
い。実質的に完党な也燥ずいう問題は、産業攟出
物にず぀おはやはり陀去しなければならない粒状
物質を含有しおいるのが普通であるずいう事実の
ために耇雑である。暙準状態で玄176.6m3
0.5dscfよりも倧きな含有量があ぀お粒状
物濃床が高い堎合には、粒状物は液䜓噎霧ず衝突
しお噎霧の凝集、及び蒞発させるのにい぀そう困
難な倧粒の液滎の生成の原因になる。 䟋えば単䞀の液䜓ノズル又は個の液䜓ノズル
あるいは回転円盀で噎霧を䜜るずきには液䜓粒子
の粒床分垃ができる。小粒の液滎は急速に蒞発す
るが䞀方倧粒の液滎は埐々に蒞発する。急冷反応
噚の倧きさは倧粒の液滎の蒞発をさえも完党に行
うために「心配のない」噎霧時間を䞎えるように
䜜らなければならない。このように、装眮の倧き
さは過床に倧きくな぀たが、䞀方ではノズル又は
円盀の液滎分垃が時間あるいは操䜜条件で倉化す
る堎合の信頌性の問題を解消しおいない。䟋えば
䜿甚装眮の盎埄がガス速床182.9cm秒フむ
ヌト秒を䞎え、䞔぀400Όの液滎が生成され
る堎合には、液滎の䞋向きの初速床は182.9cm
秒フむヌト秒ず終末速床152.4cm秒
フむヌト秒ずの和、すなわち正味335.3
cm秒11フむヌト秒になる。蒞発時間が
秒であり、䞔぀粒床が也燥状態で40Όたで枛少す
るずすれば、急冷反応噚の長さは必然的に玄
1585.0cm52フむヌト皋床になる。このような
装眮は建蚭及び維持に費甚がかかり、埓぀お奜た
しくない。 倧きな装眮を必芁ずするこずなく、工業的に魅
力的な速床で酞性ガスを䞭和し、䞔぀冷华する装
眮を提䟛するこずは奜たしいこずである。その
䞊、ガスを䞭和し、䞔぀生成物のガス組成物が也
燥しおいるこずを実質的に完党に保蚌する装眮を
提䟛するこずは奜たしいこずである。 本発明によれば、酞性ガスを含有するガス気流
を䞻反応宀の前の初期反応宀䞭を䞀般にはら旋圢
の流れずしお移動させお、酞性ガス䞭に存圚する
かも知れない比范的倧粒の粒子を陀去する。これ
らの倧粒の粒子が実質的に党くなくな぀た酞性ガ
スを䞻反応宀䞭に䞊向きに導入し、䞔぀この䞭で
酞性ガスず反応しおこれを䞭和する、䞊向きに移
動しおいる塩基性物質の液䜓又はスラリヌの噎霧
ず接觊させる。この液䜓又はスラリヌの噎霧粒子
は、噎霧ノズルでの圧力に基因する粒子の䞊向き
の初速床のために、反応噚初期反応宀及び䞻反
応宀䞭の滞留時間は長くなり、䞔぀䞊向きに移
動するガスの力は、噎霧粒子䞭の氎分が蒞発され
るたで噎霧粒子が反応噚䞭で䞊向きに埐々に移動
するような仕方で重力ず釣り合う。噎霧䞭の粒子
の平均粒床及び䞊向きに移動するガスの速床を制
埡するこずによ぀お、反応噚の倧きさの実質的な
瞮小を行぀お、実質的な経枈的利益を䞎えるこず
ができる。本発明は酞性ガス及び粒状物をガス気
流から陀去するための䞀䜓的にな぀た方法に、最
初あるいは最埌の工皋ずしお、組み入れるこずが
できる。 第図は本発明の反応噚の暪断面の偎面図であ
る。 第図は第図の線−に沿぀お描いた暪断
面図である。 第図はガス気流から酞性ガス及び粒状物を陀
去する䞀䜓的にした方法で本発明を瀺す。 本発明によ぀お凊理するガス気流は炉あるいは
溶鉱炉あるいは同様な装眮から出る攟出ガス気流
から成るのが代衚的である。攟出ガスはガス䞭の
比范的倧粒の粒子を陀去できるようにガスにら旋
運動をさせる方法で䞻反応宀より前の初期反応宀
䞭に導入する。攟出ガス䞭に存圚する倧粒の固圢
物粒子を遠心力で初期反応宀の䞭心から倖偎に抌
しやり、䞔぀その反応宀の底郚の内壁に開口のあ
る小宀の䞭に収集する。これらの倧粒の粒子を陀
去するこずによ぀お、塩基性物質の噎霧がこれら
の粒子ず衝突しお生成する奜たしくない倧粒の液
滎の生成を最小にするか、あるいはなくする。次
にガスを䞻反応宀の底郚に導入しお、この䞭で塩
基性物質の噎霧ず接觊させる。初期反応宀䞭にガ
ス気流を接線方向に導入するこずによ぀おもたら
されたガス気流の最初の回転運動はガスが初期反
応宀から䞊向きに反応噚䞭に流入する時になくな
り、反応噚䞭ではガス気流は倧粒の粒子が陀去さ
れおから䞊向きに移動しおいるガス気流䞭に䜍眮
するノズルから攟散される塩基性物質の液䜓又は
スラリヌの噎霧に接觊する。最初に䞻反応宀䞭に
導入された酞性ガスに倧粒の粒子が比范的ない堎
合には、噎霧ノズルは酞性ガスを反応噚䞭に導入
する個所、あるいはその近くの垂盎な高さの所に
蚭眮するこずができる。あるいは、凊理しようず
するガスに倧粒の粒子が党くない堎合には、初期
反応工皋を省いお、このガスを反応噚の底郚に盎
接導入するこずができる。 本発明では耇数の塩基性物質の噎霧を酞性ガス
䞭に導入するために耇数の噎霧ノズルを䜿甚する
こずができる。これは、倧粒の粒子がガスから陀
去され、䞔぀噎霧ノズルが反応噚の䞊流にそれぞ
れに蚭眮しおある耇数の独立した初期反応宀を䜿
甚しお行う。ノズルから攟散される倧粒の液滎は
小粒の液滎よりもノズルからの移動距離が短いの
で、異な぀た噎霧から出る倧粒の液滎の衝突で倧
粒の液滎が生成するこずはなくなる。耇数の噎霧
を䜿甚すれば、単䞀の噎霧を䜿甚するのに比范し
お、ガスず噎霧ずをより完党に接觊させるこずが
できるので、耇数の噎霧を䜿甚するのが有利であ
る。反応噚䞭で䞋向きのガス気流を䜿甚する先行
技術の方法では、異な぀たノズルから攟散される
液滎の衝突で倧粒の液滎を生成するので、耇数の
噎霧ノズルは䜿甚されない。このために反応噚の
底郚に腐食性の氎性組成物が蓄積するずいう奜た
しくないこずになる。 均䞀な液滎粒床を有する塩基性物質の液䜓又は
スラリヌの噎霧を䜜るこずが奜たしいけれども、
実際問題ずしおは液滎の粒床は比范的広範にわた
぀お倉化する。先行技術の堎合には最初䞋向きに
移動した倧粒の液滎は完党に蒞発しないで反応噚
の党長を通過し、底郚に集たるこずにな぀お反応
噚の損傷をもたらす。察照的に本発明では液滎に
䜜甚する重力の方向はその液滎を䌎うガス導入速
床の方向ず反察なので、このような液滎の反応噚
䞭での滞留時間が長く、そのために蒞発しおした
う。蒞発しおしたうのに必芁な滞留時間の短い小
粒の粒子は実際に滞留時間が短い。しかしなが
ら、どの堎合でも液滎は排出されないうちに党郚
蒞発しおしたう。このように、本質的には、噎霧
ノズルの機胜が悪いために分散する液滎の粒床が
倧きければ倧きい皋、本発明の方匏では心配がな
くなる。 ガスの枩床は代衚的には121.1℃250〓から
537.8℃1000〓たでの枩床範囲であるが、玄
65.6℃150〓から1648.9℃3000〓又はこ
れ以䞊の範囲にわたるこずができる。流速は
c.c.分ずいう遅い速床から28315m3分1000000
立方フむヌト分以䞊たで倉化させるこずずが
でき、䞻反応宀の倧きさず蚭蚈によ぀お制限され
るだけである。ガス質汚染物質は特定の工業操䜜
に基いお倉化する。䟋えば肥料、アルミニりム及
び第二次アルミニりム操䜜では倧容量のフツ化氎
玠及び四フツ化ケむ玠を発生する。炭化操䜜では
倚量の二酞化硫黄及び少量の窒玠酞化物を生成す
る。塩化氎玠は第二次アルミニりム工皋、䞊びに
第䞀次アルミニりムのデマキング
demagging、廃塩玠化炭化氎玠の焌华、及び
郜垂の焌华炉での別の副生成物である。 ガス気流は又代衚的にはほこり、未燃焌炭玠及
びシリカ、アルミナ、プラむトなどのような皮
皮の金属酞化物から成る同䌎粒状物をも含有しお
いる。粟油操䜜では液䜓炭化氎玠及び誘導䜓の同
䌎液滎が攟出ガス気流䞭にあるこずもある。 ガス気流を䞻反応宀の䞭に流し蟌み、ここで塩
基性物質、すなわち氎䞭で塩基性反応をする化合
物又は物質の溶液あるいはスラリヌず接觊させる
のであるが、このタむプの最も普通の物質はアル
カリ及びアルカリ土類金属の酞化物、氎酞化物、
炭酞塩及び炭酞氎玠塩であるが、本発明はこれら
に限定されるものではない。本発明の範囲に特に
包含されるものはNaOH、Na2CO3、NaHCO3、
Na2SO3、KOH、K2CO3、KHCO3、K2SO3、
LiOH、Li2CO3、LiHCO3、CaOH2、CaO、
CaCO3、MgOH2、MgO、MgCO3、Ba
OH2、BaO、BaCO3、ZnOH2、ZnO、
ZnCO3、NiOH2、NiO、NiCO3、CuOH2、
CuOH、FeOH3、Fe3O3、FeCO3、Fe2CO33
である。又本発明では䞀皮類以䞊の䞊蚘の化合物
から成り、䞔぀氎䞭で塩基性反応をする皮々の鉱
石をも包含する。このような鉱石の兞型的な䟋は
カスミむン センチペり石及びホノラむトであ
る。 䞊蚘のアルカリ金属化合物、ナトリりム、カリ
りム及びリチりムの化合物は党郚氎に非垞によく
溶解し、氎溶液ずしお䜿甚するこずができる。䞊
に瀺した他の塩基性化合物は冷氎にわずか可溶性
から実質的に䞍溶性たでの範囲にわたる。これら
の化合物は氎性スラリヌずしお埮粉末圢態で䜿甚
するこずができる。カルシりム及びマグネシりム
化合物のスラリヌは本発明の方法で経枈的に䜿甚
するこずができる。これらの溶液及びスラリヌは
宀枩あるいはほが宀枩で䜿甚するのが兞型的では
あるが、限界すれすれの溶解床の塩基性物質の堎
合には、物質を溶液状態に保持しおスラリヌの䜿
甚に䌎぀おたびたび起る詰たりの問題を避けるよ
うに、加熱溶液を䜿甚するのが奜たしい。枩床が
箄121.1℃250〓よりも䜎い堎合、特に枩床が
氎の沞点よりも䜎い堎合には、その溶液又はスラ
リヌを加熱するのが奜たしい。䟋えば、加圧䞋で
加熱するこずによ぀お液䜓の枩床を玄537.8℃
1000〓に䞊げお、液䜓を党郚完党に瞬間的に
蒞発させ、也燥した塩反応生成物を残すのに適切
な熱が確実に䞻反応宀内にあるようにするこずが
できる。しかしながら、ガス気流自䜓によ぀お䟛
絊される熱が適切であるのが奜たしく、䞔぀ほず
んどの工業的操䜜ではよくあるこずである。それ
故、本発明の本明现曞では䟿宜䞊ガス気流を高枩
ガス気流ず呌ぶこずにする。 高枩のガス気流ず䞊蚘氎溶液又はスラリヌずが
接觊すればやや激しい反応が起る。氎が蒞発しお
ガス気流を冷华し、匷い乱流を起しお酞性ガスず
塩基性物質ずの間の緊密な接觊をしやすくする。
飜和した環境ず酞性ガスの高い露点ずのために、
噎霧ノズルの近傍に酞の霧ができる。これがノズ
ルの近傍の霧の領域䞭に酞性ガスが滞留する時間
を長くするために、酞性ガスのより完党な䞭和
ず、同時に、盞圓する酞性塩の生成を結果する。
䞊蚘の条件䞋では反応は極めお迅速であり、䞔぀
反応噚䞭での必芁な滞留時間は玄1/10000秒ない
し玄秒以䞋の範囲にわたる。 䟋えば石灰スラリヌを䜿甚しお塩化氎玠を含有
するガス気流を急冷する堎合には、生成物は塩、
塩化カルシりムCaCl2である。氎溶液又はス
ラリヌ䞭の塩基性物質の濃床、䞊びに溶液又はス
ラリヌに察する高枩の攟出ガスの盞察的な割合
は、䞎えられたどの時点でも化孊量論的に圓量又
は過剰の塩基性物質が確実に䞻反応宀䞭にあるよ
うに、䞔぀蒞発させるべき氎党郚が「也燥した」
生成物ガスを圢成するように、調節するこずので
きる倉数である。䟋えば所定の酞性ガス濃床を有
する攟出ガスの所定の流速に察しお、化孊量論的
に圓量又は過剰にするのに必芁な远加の塩基性物
質の割合を通垞の方法で蚈算するこずができる。
攟出ガスの流速及び枩床に基いお、ガス気流によ
぀お加熱し、䞔぀蒞発させるこずのできる氎ある
いは氎溶液の容積を蚈算するこずもできる。効率
の悪い熱接觊を考慮に入れるために、䞀定の誀差
の䜙裕を残しお液䜓の適切な流速を遞定するこず
ができる。次に先に蚈算した远加割合の塩基性物
質を䞎えるのに必芁な溶液又はスラリヌ䞭の塩基
性物質の濃床を決定する。液䜓の流速を増倧させ
おも、液䜓を加熱しお完党に蒞発させるこずので
きる速床を超えない堎合には、察応させお塩基性
物質の濃床を䞋げるこずができる。 ガス気流は本発明の反応装眮を離れる時には、
枩床は玄37.8℃100〓〜260.0℃500〓で
あるのが代衚的であり、䞔぀酞性ガスは実質的に
党くない。䞻反応宀䞭で生成した酞性塩は䞭和さ
れたガス気流に同䌎され、䞔぀埌蚘の方法で凊理
される。 本発明の䞀態様では最初の攟出ガス気流は耇数
の少量の攟出ガス気流を䜜る分岐管に送る。各攟
出ガス気流に旋颚運動を起させお、倧粒の粒子を
分離する個々の初期反応宀に送る。これらの各初
期反応宀では、高枩のガスを塩基性物質の液䜓又
はスラリヌの噎霧ず接觊させお、その䞭の酞性ガ
スを䞭和する。この方法で操䜜すれば、所定の反
応装眮の胜力を増倧させ、䞔぀互に独立した耇数
の䞊蚘液䜓又はスラリヌの噎霧を䜿甚するずいう
付加的な利点がある。これは異な぀たノズルから
攟散される塩基性物質の液䜓又はスラリヌの小滎
の衝突による倧粒の液滎の生成を最小にするか、
あるいは防止し、同時に改良された気−液接觊で
埗られる反応効率を増倧する。 次に、添付の図面を参考にしお本発明を説明す
る。反応噚は䞻反応宀及び耇数の初期反
応宀及びを包含する。攟出
ガスS1はそれぞれ初期反応宀及
びぞの導入口及びを芏定する
個の内壁及びを有する分岐管
䞭に導入する。攟出ガスは各初期反応宀䞭に、
その内壁に察しお接線方向に導入されるので、導
入されたガスは円運動をしお各初期反応宀の内壁
を接線方向に動き、ガス䞭の倧粒の粒子は壁䜓に
向぀お移動しお導管及びに
集められる。矢印及びで瀺した䞊向きに
動いおいるガス気流はベンチナリヌ及び
の䞭に蚭眮しおある噎霧ノズル及びから
攟散される塩基性物質の液䜓又はスラリヌの噎霧
に接觊する。図に瀺しおあるように、噎霧ノズル
及びはそれぞれ加圧空気のようなガスを
導入するための導管又は、及び塩基性物
質の液䜓又はスラリヌを導入するための導管
又はを有する個の液䜓噎霧噚から成぀おい
る。空気及び䞊蚘液䜓又はスラリヌをノズル
又はの出口で混合しお、ガス気流又は
、及び䞀般に玄20Όないし玄200Όの範囲内の粒
埄を有する液滎の䞭に流入させる。所望の平均液
滎粒床を埗、䞔぀玄61.0cm秒フむヌト
秒〜304.8cm秒10フむヌト秒、奜たしく
は玄91.4cm秒フむヌト秒〜182.9cm
秒フむヌト秒の範囲内の䞊向きの噎霧初
速床を埗るために、ノズル圧を玄2.8Kgcm240
ポンド平方むンチ〜14.1Kgcm2200ポン
ド平方むンチゲヌゞ圧、奜たしくは2.8Kg
cm240ポンド平方むンチ〜4.9Kgcm270ポ
ンド平方むンチゲヌゞ圧に維持する。各噎霧
ノズル及びは党反応噚
の䞭で噎霧ず䞊向きに移動するガスずの間の接觊
時間を所望通りに調節するこずができるように、
それぞれの初期反応宀内で垂盎方向の調節をする
こずができる。䞀般に、ノズルの頭郚は各初期反
応宀䞭で、ベンチナリヌ暪断面及びのよ
うなベンチナリヌ暪断面に、あるいはその近くに
配眮するのが奜たしい。このように操䜜するこず
によ぀お、噎霧及びガスは、倧粒の粒子がガスか
ら陀去された埌、最初に接觊させられ、䞔぀各噎
霧は互に無関係であるために液滎の凝集による倧
粒の液滎の生成を最小にする。次に、それぞれの
噎霧及び高枩のガスは䞻反応宀䞭に進入し、
この䞭で酞性ガスの䞭和が実質的に完結する。 第図を参考にしお、この図面では本発明によ
぀お攟出ガス気流から酞性ガスを陀去する代衚的
な䞀䜓的にした方法を説明する。反応噚から
排出する気流S2を導管を経お䞋向きの流れ
にしお混合領域点線で瀺しおあるに流
入させ、ここで残留酞性ガスを吞収するこずので
きる粒状物質をガス気流䞭に吹き蟌むか、あるい
は導入する。本明现曞では怜蚎するために「領
域」ず蚘茉しおあるが、これは本来定矩するこず
のできる構造である必芁はない。粒状物質は残留
酞性ガスを吞収するのに十分な量で反応噚か
ら導管に沿぀たか所以䞊の地点で䞋向き
流れにしおガス気流䞭に吹き蟌むか、あるいは導
入するこずができる。粒状物質を添加する奜たし
い方法はこれを容噚から導管䞭に埐
埐に䟛絊し、䞔぀これを導管を経お導入し
た二次空気ず混合しお粒子を懞濁させるこずによ
るのである。粒子ず空気ずの混合気流は次に導管
を経お導管の䞭に取り付けおあるベ
ンチナリヌのくびれの䞭に泚入する。 本発明の方法にず぀お特に奜たしい吞収性物質
はカスミむシ センチペり石及びホノラむトであ
る。倧容量の攟出ガス気流から少量の残留酞性ガ
スを吞収するためのカスミむシ センチペり石の
䜿甚は、米囜特蚱第3721066号及び第3808774号明
现曞に曎に詳现に開瀺しおあり、本明现曞ではこ
れらの開瀺をも䜵せお参考にする。カスミむシ
センチペり石のその堎での氎掻性化目的ずする䞊
蚘の米囜特蚱第3808774号明现曞は本発明にず぀
お特に適切である。 詳现には、米囜特蚱第3808774号明现曞では高
枩の攟出ガス気流から100ないし500ppm皋床の酞
性ガス攟出物を (1) 氎でガス気流を急冷にしお冷华し、䞔぀これ
に湿気を䞎え、 (2) 粒床が玄ないし20Όの粒状のカスミむシ
センチペり石をガス気流に導入しお、これから
湿気及び酞性ガスを吞収させ、䞔぀ (3) カスミむシ センチペり石粒子を含有するガ
ス気流がバツグハりス フむルタヌ䞭に泚入し
お、これに吞収された湿気及び酞性ガスず共に
に粒状物を陀去する、 工皋によ぀お陀去する方法を説明しおいる。 䞊に蚘茉したように反応噚から出るガス気
流S2は代衚的には枩床が玄37.8℃100〓〜
260.0℃500〓であり、䞔぀湿気があり、残留
酞性ガス含有量は100ないし500ppm皋床である。
このように、ガス気流は䞊蚘の方法を実斜するの
には理想的に適しおいる。これず䞀臎しお、湿気
を垯びたガス気流は粒状のカスミむシ センチペ
り石を湿らせお掻性化し、酞性ガスの遞択吞収を
促進させる働きをする。掻性化及び吞収は極めお
迅速に起り、䞔぀ガス気流及び同䌎カスミむシ
センチペり石が粒状物を分離する装眮に到達する
時たでに完結するのが理想的である。カスミむシ
センチペり石の掻性化速床は少なくずも幟分ガス
気流の盞察湿床に巊右されるようであり、盞察湿
床が20ないし30又はこれ以䞊の時に掻性化時間
は1/1000秒皋床である。掻性化時間は盞察湿床が
も぀ず高い時には曎に短くなるけれども、吞収工
皋では通反応噚䞭のガス気流䞭に導入する氎
分の量を気流S2の盞察湿床が玄50を超えないよ
うに制埡する。この理由はこれよりも盞察湿床の
高い時には、流通路に沿぀お、又特にバツグハり
ス フむルタヌ䞭で、同䌎粒状物の詰たりが起り
がちになるからである。粒状のカスミむシ セン
チペり石はい぀たん掻性化されれば、玄0.01ない
し3.0秒でガス気流から酞性ガスを吞収する。 残留酞性ガス攟出物を陀去する本発明の方法は
濃床玄100ないし500ppmで存圚する酞性ガスを陀
去するのに玄95ないし99の効率䞊びに経枈性が
あるこずが明らかにな぀た。この吞収過皋は本質
的には衚面珟象であるから、党粒状物質の䞭にわ
ずかなないし15重量皋床の比范的小郚分が積
極的に䜿甚されるだけであ぀お、高濃床の酞性ガ
スの時にこの方法を䜿甚するのは経枈的でない。
酞性ガスの濃床及びガス気流の流速を基準にしお
ほが化孊量論的圓量に必芁な粒状物質の添加割合
を蚈算する時には、粒状物質のわずかないし15
重量だけが酞性ガスの吞収に有効であるこずを
考慮に入れなければならない。しかしながら、塩
基性物質を本質的に党郚䜿甚しお倧半の酞性ガス
を陀去する急冷−反応段階を最初に䜿甚するこず
によ぀お、酞性ガス残留物を浄化するには遞択性
及び効率のよい吞収工皋が経枈的になる。酞性ガ
ス攟出物を陀去する時の第䞀段階すなわち䞻反応
宀−急冷工皋、及び第二段階すなわち粒状カスミ
むシ センチペり石又は同様な物質の導入の党効
率は99.9ずいう高さである。 ガス気流に同䌎される粒状物質からガス気流を
分離する奜たしい方法は䞊蚘の米囜特蚱第
3808774号明现曞に蚘茉しおあるバツクハりス
フむルタヌの䜿甚である。残留酞性ガス及
び倚少の湿気は、バツグハりス フむルタヌに到
着しないうちに、粒状物質による吞収のためにガ
ス気流から陀去される事はフむルタヌの腐食が最
小になるこずを意味しおいる。ガス気流䞭の湿気
の枛少も又ガス気流の出口近くで霧又はもやの発
生する条件を少なくするために重芁である。その
䞊、バツグハりス フむルタヌは粒状のカ
スミむシ センチペり石又は同様な物質をこれに
吞収された湿気及び酞性ガスず共に陀去するばか
りでなく、第䞀段階凊理から出る同䌎塩粒子及び
流出ガス䞭に最初から存圚しおいた他の粒子をも
陀去する。それ故排出気流S4はバツクハりスを出
れば䞀般にい぀でも倧気䞭に排気される。 先に指摘したように、䞀䜓化した工皋を実斜す
る本発明の方匏の吞収工皋で䜿甚するカスミむシ
センチペり石、ホノラむト又は同様な物質も又急
冷−反応段階甚の塩基性物質ずしお䜿甚するこず
ができる。本発明の方法の第二段階の吞収性物質
はもちろんのこず第䞀段階の塩基性物質ずしおカ
スミむシ センチペり石、ホノラむト又は同様な
倩然鉱石を䜿甚するのはガス補造工業で特に有効
である。 バツグハりスに集められる、第䞀段階から出る
塩副生成物及び吞収した酞性ガスを含有する粒状
物質は、䜵合しお盎接ガラス補造炉䞭に再埪環さ
せるこずができる。炉の高枩は鉱石ず酞性ガスず
の反応生成物の分解を促進しお、鉱石及び酞をガ
ラス補造䜜甚の原料物質ずしお再生させる。 実斜䟋  本実斜䟋では、本発明が所望の䞭和工皋に悪圱
響を及がすこずなく、反応噚の倧きさを実質的に
瞮小するこずを瀺す。 第衚のデヌタでは本発明の䞊向きの䞊流流動
方法ず通垞の䞋向きの䞊流流動方法ずの比范を瀺
す。 代衚的な䞭和方法では、流入する高枩の酞性ガ
スは枩床が玄1000℃であり、䞀方噎霧液滎の最倧
粒床は玄400Όである。ノズルから出る噎霧の初
速床は玄182.9cm秒フむヌト秒であり、
䞀方重力による終末速床は玄152.4cm秒フ
むヌト秒である。
【衚】 第衚のデヌタは、本発明では遥かに小さい反
応噚を䜿甚しお、䞍向きの䞊流流動反動噚で埗ら
れるのず同皋床の也燥床を埗るこずができるこず
を瀺しおいる。その䞊、本発明の䞊向きの流動反
応噚では倧粒の液滎が反応噚䞭に小粒の液滎より
も長時間滞留しお、生成物ガスの党也燥を奜転さ
せるが、䞀方䞋向き流動反応噚では、倧粒の液滎
に察する反応噚䞭の滞留時間が小粒液滎のよりも
短かい。埓぀お、䞋流の凊理工皋に液䜓が入る確
率は、䞋向きに流れる反応噚では遥かに高い。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の反応噚の暪断面の偎面図であ
り、第図は第図の線−における暪断面図
であり、第図はガス気流から酞性ガス及び粒子
を陀去する工皋を瀺す。 は反応噚、は䞻反応宀、
は初期反応宀、は分岐管、
は内壁、は導入口、

は導管、
は気流の運動方向を瀺す矢印、
はノズル、
はベンチナリヌ、は混合領
域、は容噚、はフむルタヌ、S1
S2S3S4はガス気流である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 粒子及び酞性成分を含有する攟出ガスを
    初期反応宀に導入し、 (b) 該初期反応宀を先が现くなるら旋圢の流れで
    該ガスを䞊向きに流通させ、該ガスから倧粒の
    粒子を分離せしめ、 (c) 該初期反応宀においお該ガスから分離された
    粒子を集め、 (d) 該初期反応宀からの攟出ガスを䞻反応宀ぞ移
    し、 (e) 該攟出ガスがそのら旋圢に流れた埌、䞻反応
    宀に移る䜍眮に、塩基性物質の噎霧を䞊向きに
    移動しおいる攟出ガスず䞊流方向に導入し、 (f) 該ガスをしお実質的に䞊向き方向で䞻反応宀
    を流通させ、 (g) 䞻反応宀で酞性成分を䞊向きに移動させなが
    ら、䞻反応宀における攟出ガスの滞留時間を制
    埡しお塩基性物質の噎霧ず酞性成分ずの反応を
    行わせ、 (h) 塩基性物質の噎霧の実質䞊すべおを蒞発させ
    お酞性塩を同䌎した也燥流れを圢成せしめ、そ
    しお該也燥流れは実質䞊酞性ガスを含たずに該
    宀を出、さらに該宀を出る也燥流れは、該宀に
    入る際の枩床よりも䜎い枩床であり、 (i) 該䞻反応宀からのガスは37.8℃〜260℃の枩
    床、盞察湿床が50より䜎いガス流ずしお排出
    され、そしお (j) 該ガス流䞭に吞収性物質を導入しお残留酞性
    ガスを吞収する、 こずを特城ずする、粒子及び酞性成分を含有する
    攟出ガスを凊理する方法。  前蚘攟出ガスを耇数のガス流䞭に分配させ、
    前蚘ガス流の各々を耇数の前蚘初期反応宀の䞀぀
    に向けさせそしお前蚘ガス流の各々を塩基性物質
    の別の噎霧ず接觊させる特蚱請求の範囲第項の
    方法。  前蚘塩基性物質の実質的にすべおを蒞発させ
    るのに必芁ずされる熱が前蚘攟出ガスによ぀お提
    䟛される特蚱請求の範囲第項の方法。  前蚘塩基性物質を加熱するこずを包含する特
    蚱請求の範囲第項の方法。  前蚘塩基性物質が、カルシりム、マグネシり
    ム及びそれらの混合物からなる矀から遞ばれたア
    ルカリ金属の化合物を含有する特蚱請求の範囲第
    項の方法。
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