JPH0134660B2 - - Google Patents
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- JPH0134660B2 JPH0134660B2 JP58028385A JP2838583A JPH0134660B2 JP H0134660 B2 JPH0134660 B2 JP H0134660B2 JP 58028385 A JP58028385 A JP 58028385A JP 2838583 A JP2838583 A JP 2838583A JP H0134660 B2 JPH0134660 B2 JP H0134660B2
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- Japan
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- rotor
- electric motor
- centrifugal separator
- speed
- automatically controlled
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B11/00—Feeding, charging, or discharging bowls
- B04B11/04—Periodical feeding or discharging; Control arrangements therefor
- B04B11/043—Load indication with or without control arrangements
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体を浄化する目的で液体内に懸濁
状態になつている固体を含む混合物を分離させる
のに用いられる遠心分離機に関し、特に分離させ
た混合物の量が一定以上になるとこれを検知して
ロータ内から混合物を自動的に除去しうる自動制
御式遠心分離機に関する。
状態になつている固体を含む混合物を分離させる
のに用いられる遠心分離機に関し、特に分離させ
た混合物の量が一定以上になるとこれを検知して
ロータ内から混合物を自動的に除去しうる自動制
御式遠心分離機に関する。
一般に、物体がロータの中を流れて、ロータ作
動中に当該物体のうちの一部がロータに捕集され
るものとして、遠心分離機があげられる。この遠
心分離機は液体を浄化する目的で液体内に懸濁状
態になつている固体を含む混合物を分離させるも
のであるが、当該ロータの内壁に集まつた物体
(つまり固体)を除去する操作を、当該ロータに
対して周期的に実施する必要がある。
動中に当該物体のうちの一部がロータに捕集され
るものとして、遠心分離機があげられる。この遠
心分離機は液体を浄化する目的で液体内に懸濁状
態になつている固体を含む混合物を分離させるも
のであるが、当該ロータの内壁に集まつた物体
(つまり固体)を除去する操作を、当該ロータに
対して周期的に実施する必要がある。
本発明は、ロータに付着した固体量に応じてロ
ータの回転による慣性が変化するのに着目して、
簡素な手段でロータの回転速度変化を検出するこ
とにより、ロータ内に集められた固体量が一定以
上になるとこれを検知して、同ロータの回転速度
を変化させる自動制御により、付着固体を的確に
振り落とし除去できるようにした、自動制御式遠
心分離機を提供することを目的とする。
ータの回転による慣性が変化するのに着目して、
簡素な手段でロータの回転速度変化を検出するこ
とにより、ロータ内に集められた固体量が一定以
上になるとこれを検知して、同ロータの回転速度
を変化させる自動制御により、付着固体を的確に
振り落とし除去できるようにした、自動制御式遠
心分離機を提供することを目的とする。
このため、本発明の自動制御式遠心分離機は、
液体内に懸濁された固体を含む混合物を分離させ
る遠心分離機において、空間を有し、且つ、上下
に延在する軸線の周りに回転するよう設置され、
その下端が開口しているロータと、同ロータを駆
動する電動機と、上記混合物を上記ロータ内に導
入するよう上記空間内に延在する管と、上記ロー
タの内側面より落下する上記固体を受け止めるよ
うに上記ロータの下方に配設されたホツパーとを
そなえ、上記ロータに蓄積された固体の慣性を検
出すべく上記電動機への電源切断に伴う同電動機
の発電機としての出力の周波数変化を求める演算
回路と、上記ロータの回転速度を、予め組込まれ
たロータ作動のプログラムと上記演算回路からの
情報とに基づいて変化させる制御ユニツトとが設
けられたことを特徴としている。
液体内に懸濁された固体を含む混合物を分離させ
る遠心分離機において、空間を有し、且つ、上下
に延在する軸線の周りに回転するよう設置され、
その下端が開口しているロータと、同ロータを駆
動する電動機と、上記混合物を上記ロータ内に導
入するよう上記空間内に延在する管と、上記ロー
タの内側面より落下する上記固体を受け止めるよ
うに上記ロータの下方に配設されたホツパーとを
そなえ、上記ロータに蓄積された固体の慣性を検
出すべく上記電動機への電源切断に伴う同電動機
の発電機としての出力の周波数変化を求める演算
回路と、上記ロータの回転速度を、予め組込まれ
たロータ作動のプログラムと上記演算回路からの
情報とに基づいて変化させる制御ユニツトとが設
けられたことを特徴としている。
以下に、本発明の原理について説明する。
当該ロータの速度変化割合は、少なくとも部分
的には当該ロータおよび当該ロータ内又は当該ロ
ータ上にある物体の組合わされた質量に依存する
ことになる。従つて、作動は前記組合せの運動量
に依存して開始される。
的には当該ロータおよび当該ロータ内又は当該ロ
ータ上にある物体の組合わされた質量に依存する
ことになる。従つて、作動は前記組合せの運動量
に依存して開始される。
当該ロータの速度変化は、異なる作動サイクル
に対して実質上同一になつている力を当該ロータ
に与えることによりもたらされるのが好ましい。
従つて、作動を開始させる必要があるロータに一
定の力を加える際の速度変化の割合に注目するこ
とにより、所定の値を設定することができる。
に対して実質上同一になつている力を当該ロータ
に与えることによりもたらされるのが好ましい。
従つて、作動を開始させる必要があるロータに一
定の力を加える際の速度変化の割合に注目するこ
とにより、所定の値を設定することができる。
当該ロータの速度変化は、増加または減少させ
ることができる。速度増加は当該ロータに対して
付加的な駆動力を与えることにより実現可能であ
り、速度低下はその駆動力を除去することにより
実現可能である。駆動力の除去は既知の制動力を
加えることを伴う。又は代替的に速度変化は当該
ロータ上に作用する通常の摩擦力によりもたらさ
れる。
ることができる。速度増加は当該ロータに対して
付加的な駆動力を与えることにより実現可能であ
り、速度低下はその駆動力を除去することにより
実現可能である。駆動力の除去は既知の制動力を
加えることを伴う。又は代替的に速度変化は当該
ロータ上に作用する通常の摩擦力によりもたらさ
れる。
被動ロータは、電力の供給を遮断して駆動力が
ロータから除去される際、当該ロータの連続的な
回転により駆動され発電機として使用されるよう
な電動機で駆動されることが好ましい。ロータが
遅くなる割合は、発電機として作動する電動機か
ら発生した電気信号の周波数を測定することによ
り決定できる。
ロータから除去される際、当該ロータの連続的な
回転により駆動され発電機として使用されるよう
な電動機で駆動されることが好ましい。ロータが
遅くなる割合は、発電機として作動する電動機か
ら発生した電気信号の周波数を測定することによ
り決定できる。
この遠心分離機には、電動機駆動体が含まれ、
制動力をかける場合には、上記電動機駆動体がそ
の電力供給源から切り離され、制動力が働いてい
る間に回転速度に応じた電気信号を発生する発電
機としての作用が行なわれ、こうして検出手段に
対し瞬間的な速度に関する信号が供給されるよう
になる。検出手段はこれらの信号を処理して、電
動機速度の変化に従う出力を発生することができ
る。
制動力をかける場合には、上記電動機駆動体がそ
の電力供給源から切り離され、制動力が働いてい
る間に回転速度に応じた電気信号を発生する発電
機としての作用が行なわれ、こうして検出手段に
対し瞬間的な速度に関する信号が供給されるよう
になる。検出手段はこれらの信号を処理して、電
動機速度の変化に従う出力を発生することができ
る。
また、この機械の速度に依存している測定信号
の発生は、機械の運動割合に依存している周波数
を有するパルス列としてその信号を形成し、パル
ス周波数が所定の値を下回わる際に信号を閉塞す
る遅延手段を含むゲート装置を介して当該パルス
を伝送することに利用される。ゲート装置は、こ
の機械の速度が所定の最低値を下回わつたことを
示す出力を供給する。
の発生は、機械の運動割合に依存している周波数
を有するパルス列としてその信号を形成し、パル
ス周波数が所定の値を下回わる際に信号を閉塞す
る遅延手段を含むゲート装置を介して当該パルス
を伝送することに利用される。ゲート装置は、こ
の機械の速度が所定の最低値を下回わつたことを
示す出力を供給する。
ここで添付図面を参照しながら本発明の一実施
例としての自動制御式遠心分離機について説明す
ると、第1図はその一部分を破断して示す斜視
図、第2図および第3図はいずれもその演算回路
および制御ユニツトを図解して示す模式的なブロ
ツク図である。
例としての自動制御式遠心分離機について説明す
ると、第1図はその一部分を破断して示す斜視
図、第2図および第3図はいずれもその演算回路
および制御ユニツトを図解して示す模式的なブロ
ツク図である。
第1図に示すように、本実施例の自動制御式遠
心分離機80は、クランプ8によつてプラツトホ
ーム4上に堅牢に設置された外側容器10をそな
えている。なお、プラツトホーム4は耐振マウン
ト6によつて機械の枠体2上に支持されている。
プラツトホーム4の中央開口部は、ヒンジ手段1
4によつてプラツトホーム4に接続されている蓋
12により覆われている。また、蓋12上には電
動機20が設置してあり、電動機20は図面に示
す如く蓋12を閉めた際に垂直軸を定める軸(図
示せず)を含んでいる。ロータ16は外側容器1
0の内側にある上記軸の下側に懸架されている部
分に設置されている。
心分離機80は、クランプ8によつてプラツトホ
ーム4上に堅牢に設置された外側容器10をそな
えている。なお、プラツトホーム4は耐振マウン
ト6によつて機械の枠体2上に支持されている。
プラツトホーム4の中央開口部は、ヒンジ手段1
4によつてプラツトホーム4に接続されている蓋
12により覆われている。また、蓋12上には電
動機20が設置してあり、電動機20は図面に示
す如く蓋12を閉めた際に垂直軸を定める軸(図
示せず)を含んでいる。ロータ16は外側容器1
0の内側にある上記軸の下側に懸架されている部
分に設置されている。
さらに、本遠心分離機には、中空ロータ16内
に流体を導入するように中空ロータ16により作
られた空間の中へ延在している入口管28として
形成された管がそなえられている。コーン状の形
をした囲い部材(以下コーンという)30が入口
管28の出口端部を覆い、中空ロータ16の回転
軸線の周りに回転するよう設置され、中空ロータ
16と共に回転するよう設置されている。
に流体を導入するように中空ロータ16により作
られた空間の中へ延在している入口管28として
形成された管がそなえられている。コーン状の形
をした囲い部材(以下コーンという)30が入口
管28の出口端部を覆い、中空ロータ16の回転
軸線の周りに回転するよう設置され、中空ロータ
16と共に回転するよう設置されている。
コーン30は中空ロータ16内で流体が通過す
る経路となり、当該経路は遠心分離機の作動中に
流体から分離された高密度材料が蓄積するロータ
16の上方領域から離れる方向に、入口管28の
出口端部よりも下方へ延在している。コーン30
は、ロータ軸線の周方向に入口管28の出口端部
の周りに連続的に延在し、全体的にロータ軸線の
周りで截頭円錐状であり、その軸方向下端部がロ
ータ軸線から拡がつており、その表面を前記の流
体が通過する経路として提供している。入口管2
8の一部は全体的に半径方向外側に面する経路の
表面を提供する。
る経路となり、当該経路は遠心分離機の作動中に
流体から分離された高密度材料が蓄積するロータ
16の上方領域から離れる方向に、入口管28の
出口端部よりも下方へ延在している。コーン30
は、ロータ軸線の周方向に入口管28の出口端部
の周りに連続的に延在し、全体的にロータ軸線の
周りで截頭円錐状であり、その軸方向下端部がロ
ータ軸線から拡がつており、その表面を前記の流
体が通過する経路として提供している。入口管2
8の一部は全体的に半径方向外側に面する経路の
表面を提供する。
さらに、本実施例の遠心分離機は、入口管28
からコーン30に導入された液体を案内する目的
で入口管28の出口端部に隣接した部分からコー
ン30の内側表面に向かつて延在する可撓性ダイ
アフラム状のダイアフラム弁32がそなえられて
いて、このダイアフラム弁32は、同ダイアフラ
ム弁32から下方向へ通過した液体が入口管28
に戻るのを阻止する逆止弁として使用するように
なつている。
からコーン30に導入された液体を案内する目的
で入口管28の出口端部に隣接した部分からコー
ン30の内側表面に向かつて延在する可撓性ダイ
アフラム状のダイアフラム弁32がそなえられて
いて、このダイアフラム弁32は、同ダイアフラ
ム弁32から下方向へ通過した液体が入口管28
に戻るのを阻止する逆止弁として使用するように
なつている。
中空ロータ16は最大直径の上方領域から中央
底部開口部へ倒立円錐状に傾斜する壁部を有し、
液体用入口管28は、中空ロータ16の中央底部
開口部を通つて、中空ロータ16の一部を成し入
口管28の入口を包囲する同心状の入口コーン3
0内へ入り、上方に突出している。可撓性ダイア
フラム32は入口管28の出口端部に固定され、
ロータ16が静止状態にある際コーン30の内側
をシールする。
底部開口部へ倒立円錐状に傾斜する壁部を有し、
液体用入口管28は、中空ロータ16の中央底部
開口部を通つて、中空ロータ16の一部を成し入
口管28の入口を包囲する同心状の入口コーン3
0内へ入り、上方に突出している。可撓性ダイア
フラム32は入口管28の出口端部に固定され、
ロータ16が静止状態にある際コーン30の内側
をシールする。
また、中空ロータ16の上壁を貫通するように
一連の開口部36が形成されていて、これらの開
口部36により中空ロータ16の内部の空間と同
ロータ16の外側の容器空間とが連通している。
一連の開口部36が形成されていて、これらの開
口部36により中空ロータ16の内部の空間と同
ロータ16の外側の容器空間とが連通している。
このロータ16の外側の容器空間は、外側容器
10により形成されているが、この外側容器空間
内には、外側容器10の底面を貫通してロータ1
6を下方から覆うホツパーコーン40が配設され
ている。そして、外側容器10の底部には、ホツ
パーコーン40より外方において出口導管38が
形成され、さらに同出口導管38からダクト38
aが配設されている。また、ホツパーコーン40
の下端には、廃棄管42が接続されている。
10により形成されているが、この外側容器空間
内には、外側容器10の底面を貫通してロータ1
6を下方から覆うホツパーコーン40が配設され
ている。そして、外側容器10の底部には、ホツ
パーコーン40より外方において出口導管38が
形成され、さらに同出口導管38からダクト38
aが配設されている。また、ホツパーコーン40
の下端には、廃棄管42が接続されている。
さらに、蓋12上部には、モーター20を挾ん
で正反対の位置において2個の摩擦ブレーキ44
が設置されており、各摩擦ブレーキ44にはソレ
ノイド48と、同ソレノイド48上のばね負荷さ
れた上部キヤツプ46と、その外径部分付近でロ
ータ16の上面に当接できるような図示しないブ
レーキパツドとがそなえられている。当該パツド
は摩擦ブレーキ44のソレノイド48を励起する
ことによりロータ16から離れた状態に保持され
うるが、ソレノイド48のスイツチが切られてい
る場合には重力の作用で中空ロータ16に当接す
る。なお、摩擦ブレーキ44はばね負荷された上
部キヤツプ46を押すことにより手動的にも作動
可能である。
で正反対の位置において2個の摩擦ブレーキ44
が設置されており、各摩擦ブレーキ44にはソレ
ノイド48と、同ソレノイド48上のばね負荷さ
れた上部キヤツプ46と、その外径部分付近でロ
ータ16の上面に当接できるような図示しないブ
レーキパツドとがそなえられている。当該パツド
は摩擦ブレーキ44のソレノイド48を励起する
ことによりロータ16から離れた状態に保持され
うるが、ソレノイド48のスイツチが切られてい
る場合には重力の作用で中空ロータ16に当接す
る。なお、摩擦ブレーキ44はばね負荷された上
部キヤツプ46を押すことにより手動的にも作動
可能である。
そして、枠体2の側方のキヤビネツト52内に
は電子制御ユニツト50がそなえられ、モーター
20および摩擦ブレーキ44のソレノイド制御の
作動はこの電子制御ユニツト50を介して実施さ
れるようになつている。
は電子制御ユニツト50がそなえられ、モーター
20および摩擦ブレーキ44のソレノイド制御の
作動はこの電子制御ユニツト50を介して実施さ
れるようになつている。
また、電子制御ユニツト50の一部としてシー
クエンス・インターロツク論理回路60が、第2
図に示すごとくそなえられている。
クエンス・インターロツク論理回路60が、第2
図に示すごとくそなえられている。
つまり、シークエンス・インターロツク論理回
路60には、第1リレーRL1と第2リレーRL2
とがそなえられ、第1リレーRL1は電動機20
への供給電源線を開き、同時に第2リレーRL2
を励起するため他の接点を閉じるようシークエン
ス・インターロツク論理回路60の制御下で動作
可能となつている。励起された第2リレーPL2
は、液体が更にロータ16内に流れるのを阻止
し、電源から分離されているモーター電流線をゼ
ロクロス検出・レベルシフトZに接続するように
なつている。
路60には、第1リレーRL1と第2リレーRL2
とがそなえられ、第1リレーRL1は電動機20
への供給電源線を開き、同時に第2リレーRL2
を励起するため他の接点を閉じるようシークエン
ス・インターロツク論理回路60の制御下で動作
可能となつている。励起された第2リレーPL2
は、液体が更にロータ16内に流れるのを阻止
し、電源から分離されているモーター電流線をゼ
ロクロス検出・レベルシフトZに接続するように
なつている。
そして、第2リレーPL2を励起することによ
り、電動機20がロータ16の回転により駆動さ
れる発電機に変換されるようになつている。それ
から電動機20は信号を発生するようロータ16
により駆動され、A.C.出力がゼロクロス検出・
レベルシフトZに送られるようになつている。
り、電動機20がロータ16の回転により駆動さ
れる発電機に変換されるようになつている。それ
から電動機20は信号を発生するようロータ16
により駆動され、A.C.出力がゼロクロス検出・
レベルシフトZに送られるようになつている。
この検出器たるゼロクス検出・レベルシフトZ
は、所定の時間パルスを計数するタイマーTによ
り制御されるカウンターCに供給されるように接
続されている。
は、所定の時間パルスを計数するタイマーTによ
り制御されるカウンターCに供給されるように接
続されている。
そして、これらシークエンス・インターロツク
論理回路60、第1リレーRL1、第2リレーRL
2、ゼロクロス検出・レベルシフトZ、カウンタ
ーC、タイTおよびこれらを接続する電線等から
演算回路が構成されている。
論理回路60、第1リレーRL1、第2リレーRL
2、ゼロクロス検出・レベルシフトZ、カウンタ
ーC、タイTおよびこれらを接続する電線等から
演算回路が構成されている。
上述の構成により、遠心分離機80が使用され
ている際、固体の材料を含有する液体が管28を
通じてロータ16の入口コーン30内へ供給され
る。懸濁液がダイアフラム弁32を通つてロータ
16の本体内に流れ込み、遠心作用の結果、懸濁
液内の固体が液体から分離され、ロータ16内の
最大直径を有する上方領域における周縁壁内側面
に付着する。きれいにされた液体はロータ16の
上部にある開口部36を通つて逃げ、ロータ16
と外側容器10との間を通り、出口導管38内へ
流入する。付着した固体はロータ16の壁から周
期的に除去され、ロータ16の回転軸線に同心状
で且つ廃棄出口管42に到るホツパー40を通つ
て落下する。
ている際、固体の材料を含有する液体が管28を
通じてロータ16の入口コーン30内へ供給され
る。懸濁液がダイアフラム弁32を通つてロータ
16の本体内に流れ込み、遠心作用の結果、懸濁
液内の固体が液体から分離され、ロータ16内の
最大直径を有する上方領域における周縁壁内側面
に付着する。きれいにされた液体はロータ16の
上部にある開口部36を通つて逃げ、ロータ16
と外側容器10との間を通り、出口導管38内へ
流入する。付着した固体はロータ16の壁から周
期的に除去され、ロータ16の回転軸線に同心状
で且つ廃棄出口管42に到るホツパー40を通つ
て落下する。
つまり、遠心分離機は遠心分離機の中空ロータ
16内で低密度材料から分離された高密度材料の
除去を容易にするように作動可能である。遠心分
離機の作動中に、多量の高密度材料が中空ロータ
16の内側壁上、特にその上方領域の内側壁に蓄
積した際、その蓄積した材料を除去する目的で中
空ロータ16の回転速度に急激な変化をおこす作
用が、制御ユニツト50により行なわれる。
16内で低密度材料から分離された高密度材料の
除去を容易にするように作動可能である。遠心分
離機の作動中に、多量の高密度材料が中空ロータ
16の内側壁上、特にその上方領域の内側壁に蓄
積した際、その蓄積した材料を除去する目的で中
空ロータ16の回転速度に急激な変化をおこす作
用が、制御ユニツト50により行なわれる。
この急激な変化は、通常中空ロータ16の初期
の回転方向と反対の方向に中空ロータ16を回転
せしめるのに十分な期間ロータに対し確実に与え
ることのできる急速な減速、または加速である。
の回転方向と反対の方向に中空ロータ16を回転
せしめるのに十分な期間ロータに対し確実に与え
ることのできる急速な減速、または加速である。
この手段によつて、内側壁から除去された材料
は全体的に軸方向に中空ロータ16の下方領域に
落下し、廃棄管42を通るようにして中空ロータ
16から排出される。
は全体的に軸方向に中空ロータ16の下方領域に
落下し、廃棄管42を通るようにして中空ロータ
16から排出される。
蓄積された固体を中空ロータ16の壁から除去
することが要求される場合には、高速回転状態の
中空ロータ16を摩擦ブレーキ44により急に停
止するか又はほぼ停止に近い状態にすればよく、
これを伴う慣性力により、壁への押し付け力が弱
くなつた蓄積固体が、もはや壁に対し保持されな
くなり、振り落とされるようにして除去される。
することが要求される場合には、高速回転状態の
中空ロータ16を摩擦ブレーキ44により急に停
止するか又はほぼ停止に近い状態にすればよく、
これを伴う慣性力により、壁への押し付け力が弱
くなつた蓄積固体が、もはや壁に対し保持されな
くなり、振り落とされるようにして除去される。
ここで、本発明の自動制御式遠心分離機では、
ロータ16の周縁壁上に蓄積する固体の質量が所
定の値に達した際、その作動の所定の段階が得ら
れる。その時、ロータ16から固体を除去する作
動が開始される。
ロータ16の周縁壁上に蓄積する固体の質量が所
定の値に達した際、その作動の所定の段階が得ら
れる。その時、ロータ16から固体を除去する作
動が開始される。
すなわち、ロータ16が回転する速度の実質的
な変化が生じるか又は生じることが可能になつた
場合に、ロータ16の速度変化の割合を測定し
て、これに応じて作動が開始される。こうした速
度変化はその回転速度を高めるためロータ16に
既知の力を与えることにより実施可能である。ま
たは、ロータ16の速度を減少させる目的で既知
の力を与えることもでき、こうした既知の力は摩
擦ブレーキ44又はロータ16の回転を低下させ
ることにより与えられる。ロータ16の回転を低
下させる一つの手段として、既知の摩擦力でロー
タ16の回転を遅くするようロータ16から駆動
力を除去する手段がある。
な変化が生じるか又は生じることが可能になつた
場合に、ロータ16の速度変化の割合を測定し
て、これに応じて作動が開始される。こうした速
度変化はその回転速度を高めるためロータ16に
既知の力を与えることにより実施可能である。ま
たは、ロータ16の速度を減少させる目的で既知
の力を与えることもでき、こうした既知の力は摩
擦ブレーキ44又はロータ16の回転を低下させ
ることにより与えられる。ロータ16の回転を低
下させる一つの手段として、既知の摩擦力でロー
タ16の回転を遅くするようロータ16から駆動
力を除去する手段がある。
ロータ16の速度変化の割合が所定の値を越え
るか又は所定の値を下回わる場合に作動が開始さ
れる。図示の例を使用するにあたつて、除去作動
はロータ16とロータ16上に蓄積される固体の
合計質量がある値にまで増加し、ロータ16の回
転速度が遅くなる割合が所定の値を下回わつた時
に開始される。
るか又は所定の値を下回わる場合に作動が開始さ
れる。図示の例を使用するにあたつて、除去作動
はロータ16とロータ16上に蓄積される固体の
合計質量がある値にまで増加し、ロータ16の回
転速度が遅くなる割合が所定の値を下回わつた時
に開始される。
第1図に示した装置の作動は、機械の枠体2上
に設置されたキヤビネツト52内の制御ユニツト
50の一部分を成すシークエンス・インターロツ
ク論理回路60を介して制御される。ロータ16
の回転を遅くするため、摩擦ブレーキ44が2個
設けてある。摩擦ブレーキ44は蓋12上の電動
機20の直径方向反体側に設置してある。摩擦ブ
レーキ44がかかると、そのパツドがロータ16
の上方に面する表面に当接する。
に設置されたキヤビネツト52内の制御ユニツト
50の一部分を成すシークエンス・インターロツ
ク論理回路60を介して制御される。ロータ16
の回転を遅くするため、摩擦ブレーキ44が2個
設けてある。摩擦ブレーキ44は蓋12上の電動
機20の直径方向反体側に設置してある。摩擦ブ
レーキ44がかかると、そのパツドがロータ16
の上方に面する表面に当接する。
摩擦ブレーキ44は個々のソレノイドによつて
作動可能であり、当該ソレノイドは非励磁時に摩
擦ブレーキ44を重力の作用下でロータ16の上
方に面する表面上に落下させるか又はばね負荷を
受けたプレス・キヤツプ46によつて手動的に作
動可能である。
作動可能であり、当該ソレノイドは非励磁時に摩
擦ブレーキ44を重力の作用下でロータ16の上
方に面する表面上に落下させるか又はばね負荷を
受けたプレス・キヤツプ46によつて手動的に作
動可能である。
摩擦ブレーキ44はほぼ一定の制動力をロータ
16に与えるためばね負荷されている。摩擦ブレ
ーキ44は、制御力がほぼ一定になることを確実
にするのを援助する清浄にされた液体により浸漬
されているロータ16の表面に作用する。ロータ
16およびロータ16上に蓄積された固体の慣性
を検出すべき場合には、電動機20の電源を切る
こととブレーキの作動が同期化される。つまり、
第2図に示すごとき演算回路が作動する。
16に与えるためばね負荷されている。摩擦ブレ
ーキ44は、制御力がほぼ一定になることを確実
にするのを援助する清浄にされた液体により浸漬
されているロータ16の表面に作用する。ロータ
16およびロータ16上に蓄積された固体の慣性
を検出すべき場合には、電動機20の電源を切る
こととブレーキの作動が同期化される。つまり、
第2図に示すごとき演算回路が作動する。
第1リレーRL1は電動機20へ供給電源線を
開き、同時に第2リレーRL2を励起するため他
の接点を閉じるようシークエンス・インターロツ
ク論理回路60の制御下で動作可能となつてい
る。励起された第2リレーRL2は液体が更にロ
ータ16内に流れるのを阻止し、電源から分離さ
れているモーター電流線をゼロクロス検出・レベ
ルシフトZに接続する。
開き、同時に第2リレーRL2を励起するため他
の接点を閉じるようシークエンス・インターロツ
ク論理回路60の制御下で動作可能となつてい
る。励起された第2リレーRL2は液体が更にロ
ータ16内に流れるのを阻止し、電源から分離さ
れているモーター電流線をゼロクロス検出・レベ
ルシフトZに接続する。
第2リレーRL2を励起すると、電動機20は
ロータ16の回転により駆動される発電機に変換
されることが理解されよう。ロータ16はその慣
性が原因で電源が分離された直後はまだ回転し続
ける。それからモーターは信号を発生するようロ
ータ16により駆動され、A.C.出力がゼロクロ
ス検出・レベルシフトZに送られる。
ロータ16の回転により駆動される発電機に変換
されることが理解されよう。ロータ16はその慣
性が原因で電源が分離された直後はまだ回転し続
ける。それからモーターは信号を発生するようロ
ータ16により駆動され、A.C.出力がゼロクロ
ス検出・レベルシフトZに送られる。
検出器たるゼロクロス検出、レベルシフトZは
増幅されたパルス列を作成するようA.C.出力を
形成し、当該パルスの瞬間的な周波数は直接ロー
タ16の回転速度に依存している。パルス列は所
定の時間パルスを計数するタイマーTにより制御
されるカウンターCに供給され、当該計数値はそ
の時間中におけるロータの平均速度測定値であ
る。この平均速度値はロータ16の速度が遅くな
る割合を決定するため、異なる時間における別の
平均速度測定値と比較される。当該別の測定値は
ロータ16が駆動される際の速度の測定値にする
ことができ、又はその測定値はロータ16の速度
が遅くなつている時、ある測定の前又は後の既知
の時間間隔で測定可能である。
増幅されたパルス列を作成するようA.C.出力を
形成し、当該パルスの瞬間的な周波数は直接ロー
タ16の回転速度に依存している。パルス列は所
定の時間パルスを計数するタイマーTにより制御
されるカウンターCに供給され、当該計数値はそ
の時間中におけるロータの平均速度測定値であ
る。この平均速度値はロータ16の速度が遅くな
る割合を決定するため、異なる時間における別の
平均速度測定値と比較される。当該別の測定値は
ロータ16が駆動される際の速度の測定値にする
ことができ、又はその測定値はロータ16の速度
が遅くなつている時、ある測定の前又は後の既知
の時間間隔で測定可能である。
シークエンス・インターロツク論理回路60
が、発電機として作用している時の電動機20に
より供給される信号の周波数変化を検出する。同
変化はロータ16とロータ16の内容物の慣性が
所定の値を上回わつたことを示し、除去作動が開
始される。
が、発電機として作用している時の電動機20に
より供給される信号の周波数変化を検出する。同
変化はロータ16とロータ16の内容物の慣性が
所定の値を上回わつたことを示し、除去作動が開
始される。
このように本装置では、力を与える電動機20
を力を受ける発電機に切り換えて、ロータ16に
一定の負の力を与えながら、一方で発電機となつ
た電動機20の周波数からロータ回転数変化を読
み取り、固体付着状態の変化に伴う慣性力変化を
計測するため、極めて正確に計測できるととも
に、計測系がより簡素となる。
を力を受ける発電機に切り換えて、ロータ16に
一定の負の力を与えながら、一方で発電機となつ
た電動機20の周波数からロータ回転数変化を読
み取り、固体付着状態の変化に伴う慣性力変化を
計測するため、極めて正確に計測できるととも
に、計測系がより簡素となる。
また、固体の付着物がロータ16の停止時にロ
ータ16から落下しないような固着性を有する場
合には、電動機20はロータ16の速度を早くし
たり遅くしたりするか又はその回転方向を逆にす
ることにより変位力を増加させるよう予めプログ
ラムに組まれた順序でシークエンス・インターロ
ツク論理回路60により作動可能である。
ータ16から落下しないような固着性を有する場
合には、電動機20はロータ16の速度を早くし
たり遅くしたりするか又はその回転方向を逆にす
ることにより変位力を増加させるよう予めプログ
ラムに組まれた順序でシークエンス・インターロ
ツク論理回路60により作動可能である。
予めプログラムが組まれた順序(sequence)
は例えばロータ16の逆回転の回数を変えること
ができるよう、シークエンス・インターロツク論
理回路60内に別のマイクロチツプを置換するこ
とにより変えることができる。
は例えばロータ16の逆回転の回数を変えること
ができるよう、シークエンス・インターロツク論
理回路60内に別のマイクロチツプを置換するこ
とにより変えることができる。
なお、このような制御ユニツトは、遠心分離機
の別の形態において、その除去作動をスクレーパ
ー又は吸引ノズルにより行なう最合にも使用しう
るものである。
の別の形態において、その除去作動をスクレーパ
ー又は吸引ノズルにより行なう最合にも使用しう
るものである。
シークエンス・インターロツク論理回路60は
ヒンジ止めされた蓋12に対する係止用ラツチ
(図示せず)の如き遠心分離機80上の安全機構
を制御する目的にも使用可能である。
ヒンジ止めされた蓋12に対する係止用ラツチ
(図示せず)の如き遠心分離機80上の安全機構
を制御する目的にも使用可能である。
検出器たるゼロクロス検出・レベルシフトZか
らの出力は、入力の周波数が所定のレベルを下回
わつた際、シークエンス・インターロツク論理回
路60から信号を送ることができるようにするブ
ロツキング装置に供給される。
らの出力は、入力の周波数が所定のレベルを下回
わつた際、シークエンス・インターロツク論理回
路60から信号を送ることができるようにするブ
ロツキング装置に供給される。
ブロツキング装置は第3図に示す如く、再トリ
ガー可能な単安定型マルチバイブレータMにする
ことができ、当該マルチバイブレータMは電動機
20が停止するか又は実際上停止した時点でのみ
シークエンス・インターロツク論理回路60への
信号を閉塞する。信号が閉塞されると、シークエ
ンス・インターロツク論理回路60はヒンジ止め
された蓋12に対するロツク係止を解放する。
ガー可能な単安定型マルチバイブレータMにする
ことができ、当該マルチバイブレータMは電動機
20が停止するか又は実際上停止した時点でのみ
シークエンス・インターロツク論理回路60への
信号を閉塞する。信号が閉塞されると、シークエ
ンス・インターロツク論理回路60はヒンジ止め
された蓋12に対するロツク係止を解放する。
以上詳述したように、本発明の自動制御式遠心
分離機によれば、遠心分離の行なわれるロータを
駆動するための電動機が、同電動機への電源切断
に伴う発電機としての出力により、上記ロータの
回転状態に対応する情報を与えるようになり、上
記出力の周波数がロータの回転速度に対応するの
で、上記出力の周波数変化を求める演算回路によ
り、上記ロータの回転速度の変化の割合すなわち
上記ロータに付着し蓄積された固体の量が、的確
に検出されるのである。
分離機によれば、遠心分離の行なわれるロータを
駆動するための電動機が、同電動機への電源切断
に伴う発電機としての出力により、上記ロータの
回転状態に対応する情報を与えるようになり、上
記出力の周波数がロータの回転速度に対応するの
で、上記出力の周波数変化を求める演算回路によ
り、上記ロータの回転速度の変化の割合すなわち
上記ロータに付着し蓄積された固体の量が、的確
に検出されるのである。
そして上記演算回路からの固体蓄積情報と予め
組込まれたロータ作動のプログラムとに基づいて
上記ロータの回転速度を変化させる制御ユニツト
が設けられることにより、上記ロータに蓄積され
た固体を同ロータの回転速度変化で振り落とす除
去作用が、自動的に且つ適切に行なわれるように
なる効果が得られるのである。
組込まれたロータ作動のプログラムとに基づいて
上記ロータの回転速度を変化させる制御ユニツト
が設けられることにより、上記ロータに蓄積され
た固体を同ロータの回転速度変化で振り落とす除
去作用が、自動的に且つ適切に行なわれるように
なる効果が得られるのである。
また、本発明の自動制御式遠心分離機では、ロ
ータの回転速度変化すなわちロータにおける固体
蓄積量を検出する手段として、ロータ駆動用の電
動機自体を利用しているので、ロータ回転速度検
出装置を別個に設けないですむ利点があり、これ
により構造の簡素化とメンテナンスの簡易化とが
もたらされるのである。
ータの回転速度変化すなわちロータにおける固体
蓄積量を検出する手段として、ロータ駆動用の電
動機自体を利用しているので、ロータ回転速度検
出装置を別個に設けないですむ利点があり、これ
により構造の簡素化とメンテナンスの簡易化とが
もたらされるのである。
第1〜3図は本発明の一実施例としての自動制
御式遠心分離機を示すもので、第1図はその一部
分を破断して示す斜視図、第2図および第3図は
いずれもその演算回路および制御ユニツトを図解
して示す模式的なブロツク図である。 2……枠体、4……プラツトホーム、6……耐
振マウント、8……クランプ、10……外側容
器、12……蓋、14……ヒンジ手段、16……
ロータ、20……電動機、28……管、30……
入口コーン、32……ダイアフラム弁、36……
開口部、38……出口導管、38a……ダクト、
40……ホツパー、42……廃棄出口管、44…
…摩擦ブレーキ、46……プレス・キヤツプ、4
8……ソレノイド、50……制御ユニツト、52
……キヤビネツト、60……シークエンス・イン
ターロツク論理回路、80……遠心分離機、C…
…カウンター、M……マルチバイブレータ、T…
…タイマー、RL1,RL2……リレー、Z……ゼ
ロクロス検出・レベルシフト。
御式遠心分離機を示すもので、第1図はその一部
分を破断して示す斜視図、第2図および第3図は
いずれもその演算回路および制御ユニツトを図解
して示す模式的なブロツク図である。 2……枠体、4……プラツトホーム、6……耐
振マウント、8……クランプ、10……外側容
器、12……蓋、14……ヒンジ手段、16……
ロータ、20……電動機、28……管、30……
入口コーン、32……ダイアフラム弁、36……
開口部、38……出口導管、38a……ダクト、
40……ホツパー、42……廃棄出口管、44…
…摩擦ブレーキ、46……プレス・キヤツプ、4
8……ソレノイド、50……制御ユニツト、52
……キヤビネツト、60……シークエンス・イン
ターロツク論理回路、80……遠心分離機、C…
…カウンター、M……マルチバイブレータ、T…
…タイマー、RL1,RL2……リレー、Z……ゼ
ロクロス検出・レベルシフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体内に懸濁された固体を含む混合物を分離
させる遠心分離機において、空間を有し、且つ、
上下に延在する軸線の周りに回転するよう設置さ
れ、その下端が開口しているロータと、同ロータ
を駆動する電動機と、上記混合物を上記ロータ内
に導入するよう上記空間内に延在する管と、上記
ロータの内側面より落下する上記固体を受け止め
るように上記ロータの下方に配設されたホツパー
とをそなえ、上記ロータに蓄積された固体の慣性
を検出すべく上記電動機への電源切断に伴う同電
動機の発電機としての出力の周波数変化を求める
演算回路と、上記ロータの回転速度を、予め組込
まれたロータ作動のプログラムと上記演算回路か
らの情報とに基づいて変化させる制御ユニツトと
が設けられたことを特徴とする、自動制御式遠心
分離機。 2 上記プログラムに、上記演算回路からの情報
に基づいて上記ロータを急速に加速および減速さ
せる制御要素が含まれている、特許請求範囲の第
1項に記載の自動制御式遠心分離機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8205154 | 1982-02-22 | ||
| GB8205154 | 1982-02-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186457A JPS58186457A (ja) | 1983-10-31 |
| JPH0134660B2 true JPH0134660B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=10528512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58028385A Granted JPS58186457A (ja) | 1982-02-22 | 1983-02-22 | 機械の作動開始方法及び捕集物除去開始方法並びにその制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4515582A (ja) |
| JP (1) | JPS58186457A (ja) |
| HK (1) | HK38787A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109562393A (zh) * | 2016-08-25 | 2019-04-02 | 阿尔夫德珂斯股份公司 | 离心分离器的高速清洁 |
| US11313262B2 (en) | 2016-08-25 | 2022-04-26 | Alfdex Ab | Control of a centrifugal separator |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5600076A (en) * | 1994-07-29 | 1997-02-04 | Sorvall Products, L.P. | Energy monitor for a centrifuge instrument |
| US6368265B1 (en) | 2000-04-11 | 2002-04-09 | Kendro Laboratory Products, L.P. | Method and system for energy management and overspeed protection of a centrifuge |
| CN115382671B (zh) * | 2022-08-25 | 2024-04-02 | 苏州海苗生物科技有限公司 | 一种用于核酸扩增的快速预处理装置 |
| CN116060216A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-05-05 | 苏州恩都法汽车系统股份有限公司 | 自清洁方法、电子设备、离心式分离器及存储介质 |
| CN116099672B (zh) * | 2023-02-07 | 2023-10-27 | 南京新筛分科技实业有限公司 | 一种沉降过滤离心机的电动接料装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3970245A (en) * | 1975-05-21 | 1976-07-20 | Dr. Molter Gmbh | Universal centrifuge |
| GB1523467A (en) * | 1975-11-06 | 1978-08-31 | Plessey Co Ltd | Rotary electric machines |
| US4397637A (en) * | 1981-07-13 | 1983-08-09 | The Garrett Corporation | Apparatus and method for centrifuging |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP58028385A patent/JPS58186457A/ja active Granted
- 1983-02-22 US US06/468,563 patent/US4515582A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-05-14 HK HK387/87A patent/HK38787A/xx unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109562393A (zh) * | 2016-08-25 | 2019-04-02 | 阿尔夫德珂斯股份公司 | 离心分离器的高速清洁 |
| US11313262B2 (en) | 2016-08-25 | 2022-04-26 | Alfdex Ab | Control of a centrifugal separator |
| US11369977B2 (en) | 2016-08-25 | 2022-06-28 | Alfdex Ab | High speed cleaning of a centrifugal separator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186457A (ja) | 1983-10-31 |
| HK38787A (en) | 1987-05-22 |
| US4515582A (en) | 1985-05-07 |
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