JPH0134694B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134694B2 JPH0134694B2 JP1066784A JP1066784A JPH0134694B2 JP H0134694 B2 JPH0134694 B2 JP H0134694B2 JP 1066784 A JP1066784 A JP 1066784A JP 1066784 A JP1066784 A JP 1066784A JP H0134694 B2 JPH0134694 B2 JP H0134694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- metal plate
- pair
- vertices
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/38—Making other particular articles locksmith's goods, e.g. handles
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B1/00—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings
- E05B1/04—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings with inner rigid member and outer cover or covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機能的な形状と美しい外観を有する
金属製取手の製造方法に関するものである。
金属製取手の製造方法に関するものである。
従来より知られる金属製取手の製造方法は、主
に鋳造によるか、または金属筒あるいは金属棒の
折曲げ加工によるものであつた。
に鋳造によるか、または金属筒あるいは金属棒の
折曲げ加工によるものであつた。
しかしながら、前者の製造方法は、普通の鋳造
では強度的に十分でない上、美しい外観を得難い
のに対し、ダイカスト等の精度の高いものでは製
作費が高い難点がある。後者の製造方法では、折
曲げ加工を施こした部分にどうしても歪みが生
じ、外観を損ねる等の欠点があつた。
では強度的に十分でない上、美しい外観を得難い
のに対し、ダイカスト等の精度の高いものでは製
作費が高い難点がある。後者の製造方法では、折
曲げ加工を施こした部分にどうしても歪みが生
じ、外観を損ねる等の欠点があつた。
従つて本発明の目的は、機能的な形状と美しい
外観を有する金属製取手を比較的簡単かつ安価に
製作できる方法を提供することである。
外観を有する金属製取手を比較的簡単かつ安価に
製作できる方法を提供することである。
以下、図面中の参照符号を用いて説明すると、
本発明の金属製取手製造方法では、半円柱形の水
平片1aと垂直片1bとを外側が平面になり内側
が曲面になるように配置した上下一対の中子1,
1を鋳造する。そして、各中子1を被覆するに必
要十分な横幅と、中子1を被覆し且つ取手を形成
するに必要十分な長さを有する金属板2を切抜
く。
本発明の金属製取手製造方法では、半円柱形の水
平片1aと垂直片1bとを外側が平面になり内側
が曲面になるように配置した上下一対の中子1,
1を鋳造する。そして、各中子1を被覆するに必
要十分な横幅と、中子1を被覆し且つ取手を形成
するに必要十分な長さを有する金属板2を切抜
く。
この金属板2には、金属板2の上下端より水平
片1aの長さに相当し且つ左右端より中子の内側
の曲面の外周の半分に相当する箇所に頂点3a,
4aを有し、やや外側に湾曲した二辺をもつ上下
一対づつの山形の切欠凹部3,3及び4,4を、
全体の切抜きと同時に設ける。
片1aの長さに相当し且つ左右端より中子の内側
の曲面の外周の半分に相当する箇所に頂点3a,
4aを有し、やや外側に湾曲した二辺をもつ上下
一対づつの山形の切欠凹部3,3及び4,4を、
全体の切抜きと同時に設ける。
上位の切欠凹部3,3の頂点3a,3a間に上
位の中子の曲折部1cを配置し、下位の切欠凹部
4,4の頂点4a,4a間に下位の中子1の曲折
部1cを配置した後、金属板2を各中子1,1に
沿つて折曲げることによつて上下一対の中子1,
1を被覆する。
位の中子の曲折部1cを配置し、下位の切欠凹部
4,4の頂点4a,4a間に下位の中子1の曲折
部1cを配置した後、金属板2を各中子1,1に
沿つて折曲げることによつて上下一対の中子1,
1を被覆する。
その後、金属板2の左右周縁部が相対向して形
成される溝5を溶接し、該溶接面を研摩すると共
に、露出した上下中子の水平片1a,1aの端面
に加工を施して螺子孔6,6を設けるのである。
成される溝5を溶接し、該溶接面を研摩すると共
に、露出した上下中子の水平片1a,1aの端面
に加工を施して螺子孔6,6を設けるのである。
図示の実施例では、中子1は安価な鋳鉄製であ
り、金属板2は高価ではあるが耐蝕性と光沢に富
むステンレス製である。このステンレス製金属板
2が中子1を被覆して取手の本体部分を形成して
いるため、本発明方法で得られた金属製取手は長
年の使用に対しても腐食することなく、美しい金
属光沢を保てる。
り、金属板2は高価ではあるが耐蝕性と光沢に富
むステンレス製である。このステンレス製金属板
2が中子1を被覆して取手の本体部分を形成して
いるため、本発明方法で得られた金属製取手は長
年の使用に対しても腐食することなく、美しい金
属光沢を保てる。
また、この金属製取手は平面的な外周面と直線
的な曲折部を特徴としながら、取手の内側面を湾
曲させているため、取手を把持する際に違和感が
なく、強く握つても痛くないので、扉の開放操作
に必要充分な把持力と引張力を働かせることがで
きる。
的な曲折部を特徴としながら、取手の内側面を湾
曲させているため、取手を把持する際に違和感が
なく、強く握つても痛くないので、扉の開放操作
に必要充分な把持力と引張力を働かせることがで
きる。
以上のように本発明の製造方法は、取付用の螺
子孔6を設ける上下一対の中子1,1を金属板2
で被覆した後、該金属板2を溶接及び研摩加工す
るものであるため、金属板2と同質の金属で全体
を密実に鋳造する場合と比較して、材料費を大幅
に節減できると共に相当の軽量化を計ることがで
きる。
子孔6を設ける上下一対の中子1,1を金属板2
で被覆した後、該金属板2を溶接及び研摩加工す
るものであるため、金属板2と同質の金属で全体
を密実に鋳造する場合と比較して、材料費を大幅
に節減できると共に相当の軽量化を計ることがで
きる。
また、上下一対の中子1,1は、外側が平面に
なり内側が曲面になるように半円柱形の水平片1
aと垂直片1bとを接続して鋳造されたものであ
り、金属板2が該中子側面に沿つて折曲げられる
ため、従来の金属筒や金属棒の折曲げ加工では得
られなかつた機能美に富み、握り易い形状の取手
が簡単に製造できるのである。
なり内側が曲面になるように半円柱形の水平片1
aと垂直片1bとを接続して鋳造されたものであ
り、金属板2が該中子側面に沿つて折曲げられる
ため、従来の金属筒や金属棒の折曲げ加工では得
られなかつた機能美に富み、握り易い形状の取手
が簡単に製造できるのである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は所定
形状に切抜かれた金属板で上下の中子を被覆する
前の斜視図であり、第2図は該被覆工程を終了
し、溶接と研摩工程に入る前の金属製取手の斜視
図である。 1……中子、2……金属板、3,4……切欠凹
部、5……溝、6……ねじ孔。
形状に切抜かれた金属板で上下の中子を被覆する
前の斜視図であり、第2図は該被覆工程を終了
し、溶接と研摩工程に入る前の金属製取手の斜視
図である。 1……中子、2……金属板、3,4……切欠凹
部、5……溝、6……ねじ孔。
Claims (1)
- 1 半円柱形の水平片1aと垂直片1bとを外側
が平面になり内側が曲面になるように接続した上
下一対の中子1,1を鋳造すると共に、中子1を
被覆するに必要十分な横幅と、中子1を被覆し且
つ取手を形成するに必要十分な長さとを有する金
属板2を切抜き、該金属板2の上下端より水平片
1aの長さに相当し且つ左右端より中子の内側の
曲面の外周の半分に相当する箇所に頂点3a,4
aを有し、やや外側に湾曲した二辺をもつ上下一
対づつの山形の切欠凹部3,3及び4,4を設
け、上位の切欠凹部3,3の頂点3a,3a間に
上位の中子1の曲折部1c,1cを配置し、下位
の切欠凹部4,4の頂点4a,4a間に下位の中
子1の曲折部1cを配置した後、金属板2を各中
子側面に沿つて折曲げて上下一対の中子1,1を
被覆し、金属板2の周縁部が相対向して成る溝5
を溶接し、該溶接面を研摩すると共に、露出した
各中子の水平片1a,1a端面に加工を施して螺
子孔6,6を設けたことを特徴とする金属製取手
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066784A JPS60154826A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 金属製取手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066784A JPS60154826A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 金属製取手の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154826A JPS60154826A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0134694B2 true JPH0134694B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11756589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066784A Granted JPS60154826A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 金属製取手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154826A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2782022B2 (ja) * | 1991-10-29 | 1998-07-30 | 矢崎総業株式会社 | 光ファイバテープ心線の製造方法、及び光ファイバテープ心線の製造装置 |
| DE29622002U1 (de) * | 1996-12-18 | 1998-04-16 | Grimberg Hans Edelstahl | Türdrücker mit Metalloberfläche |
| DE202004020663U1 (de) * | 2003-01-14 | 2005-10-13 | Vkr Holding A/S | Verschlussanordnung |
| ES2666213T3 (es) * | 2015-06-29 | 2018-05-03 | Embega S.Coop | Tirador para un aparato electrodoméstico y método de fabricación de un tirador |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1066784A patent/JPS60154826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154826A (ja) | 1985-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |