JPH0134868B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0134868B2 JPH0134868B2 JP58121715A JP12171583A JPH0134868B2 JP H0134868 B2 JPH0134868 B2 JP H0134868B2 JP 58121715 A JP58121715 A JP 58121715A JP 12171583 A JP12171583 A JP 12171583A JP H0134868 B2 JPH0134868 B2 JP H0134868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- winding rod
- closing device
- rod
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/1658—Elements for flattening or folding the mouth portion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流動可能な物品の運搬および貯蔵用
の上部および下部から成る管状または袋状半製品
から成る可撓容器の閉鎖装置が巻付け素子を持
ち、容器の開口範囲が巻付け素子の回りに巻付け
られて、解けるのを防止されている、可撓容器の
閉鎖装置に関する。
の上部および下部から成る管状または袋状半製品
から成る可撓容器の閉鎖装置が巻付け素子を持
ち、容器の開口範囲が巻付け素子の回りに巻付け
られて、解けるのを防止されている、可撓容器の
閉鎖装置に関する。
このような可撓容器の閉鎖装置は公知であり
(実公昭57−15156号公報)、巻付け素子は帯状板
金から成つている。上部および下部から成る容器
は、開口範囲としての突出部にある流出口部材の
両側に二又状注入口を持ち、この注入口の所で上
部および下部の端部が空間を形成するように外方
へ折曲げられて縁を外面へ接合され、一方の空間
を帯状の板金が貫通している。注入口を閉鎖する
ために、突出部が巻付け素子としての板金の回り
に数回巻付けられ、板金の両端を折曲げることに
より解けるのを防止されている。
(実公昭57−15156号公報)、巻付け素子は帯状板
金から成つている。上部および下部から成る容器
は、開口範囲としての突出部にある流出口部材の
両側に二又状注入口を持ち、この注入口の所で上
部および下部の端部が空間を形成するように外方
へ折曲げられて縁を外面へ接合され、一方の空間
を帯状の板金が貫通している。注入口を閉鎖する
ために、突出部が巻付け素子としての板金の回り
に数回巻付けられ、板金の両端を折曲げることに
より解けるのを防止されている。
しかしこの公知の可撓容器の閉鎖装置は、板金
の形の巻付け素子が、端部を簡単に曲げられるよ
うに可撓的に構成されているという欠点を持つて
いる。それにより閉鎖すべき開口範囲の巻付け中
に板金が湾曲して正確に巻付けられないという事
態が生ずる。しかもこの閉鎖装置は、板金の両端
を曲げて開口範囲の両側近傍を締付けるだけなの
で、容器の内圧が高い場合、例えば液体を満たし
た多数の可撓容器を例えば貨車内に積重ねる場
合、容器の確実な密封性を維持することは不可能
である。また曲げられた板金両端が異物等により
再び曲げ戻されると、開口範囲の巻付けが解ける
おそれもある。
の形の巻付け素子が、端部を簡単に曲げられるよ
うに可撓的に構成されているという欠点を持つて
いる。それにより閉鎖すべき開口範囲の巻付け中
に板金が湾曲して正確に巻付けられないという事
態が生ずる。しかもこの閉鎖装置は、板金の両端
を曲げて開口範囲の両側近傍を締付けるだけなの
で、容器の内圧が高い場合、例えば液体を満たし
た多数の可撓容器を例えば貨車内に積重ねる場
合、容器の確実な密封性を維持することは不可能
である。また曲げられた板金両端が異物等により
再び曲げ戻されると、開口範囲の巻付けが解ける
おそれもある。
本発明の課題は、可撓容器の閉鎖すべき開口範
囲の巻付けを容易にし、容器の内圧が高くても密
封性を保証する閉鎖装置を提供することである。
囲の巻付けを容易にし、容器の内圧が高くても密
封性を保証する閉鎖装置を提供することである。
この課題を解決するため本発明によれば、巻付
け素子が剛性巻付け棒で、軸線方向に延びるスリ
ツトを持ち、このスリツトへ端部を挿入される容
器の開口範囲がこのスリツトの開口縁の所で折り
曲げられて巻付け棒の回りに巻付け可能であり、
巻付け棒に巻付けられた開口範囲をスリツトの開
口縁から少なくとも270゜の角度だけ周方向に離れ
た所で巻付け棒へ締付ける別の棒が設けられてい
る。
け素子が剛性巻付け棒で、軸線方向に延びるスリ
ツトを持ち、このスリツトへ端部を挿入される容
器の開口範囲がこのスリツトの開口縁の所で折り
曲げられて巻付け棒の回りに巻付け可能であり、
巻付け棒に巻付けられた開口範囲をスリツトの開
口縁から少なくとも270゜の角度だけ周方向に離れ
た所で巻付け棒へ締付ける別の棒が設けられてい
る。
本発明によれば、巻付け素子が巻付け棒として
構成されているので、強固で変形することがな
く、その軸線方向に延びるスリツトへ容器の開口
範囲をその幅全体にわたつて挿入し、270゜以上の
角度範囲にわたつてこの巻付け棒へ巻付けて、別
の棒により締付けるだけなので、巻付けが容易に
行なわれ、しかも開口範囲の幅全体が確実に密封
される。しかも開口範囲は、巻付けの際スリツト
の開口縁の所で90゜折曲げられるので、開口範囲
が巻付け棒上で滑ることがない。したがつて巻付
けが確実に行なわれる。スリツトの開口縁は、こ
の開口縁の所で開口範囲が90゜折曲げられるため、
締付け縁としても作用して、高い内圧でも容器を
申し分なく密封する。最後に閉鎖装置は少数の部
品から成つているので、殆ど故障せず、また反覆
して使用することができる。巻付け棒に巻付けら
れた開口範囲をこの巻付け棒へ締付ける別の棒に
より、巻付けが解けるのを確実に防止される。
構成されているので、強固で変形することがな
く、その軸線方向に延びるスリツトへ容器の開口
範囲をその幅全体にわたつて挿入し、270゜以上の
角度範囲にわたつてこの巻付け棒へ巻付けて、別
の棒により締付けるだけなので、巻付けが容易に
行なわれ、しかも開口範囲の幅全体が確実に密封
される。しかも開口範囲は、巻付けの際スリツト
の開口縁の所で90゜折曲げられるので、開口範囲
が巻付け棒上で滑ることがない。したがつて巻付
けが確実に行なわれる。スリツトの開口縁は、こ
の開口縁の所で開口範囲が90゜折曲げられるため、
締付け縁としても作用して、高い内圧でも容器を
申し分なく密封する。最後に閉鎖装置は少数の部
品から成つているので、殆ど故障せず、また反覆
して使用することができる。巻付け棒に巻付けら
れた開口範囲をこの巻付け棒へ締付ける別の棒に
より、巻付けが解けるのを確実に防止される。
本発明の実施態様においては、スリツトを切ら
れた巻付け棒の長さが物品を満たされた容器の幅
にほぼ等しく、閉鎖装置全体の高さが物品を満た
された容器の高さにほぼ等しい。この実施態様
は、複数の容器を例えば格子箱内に上下に積み重
ねるか、または折り畳みボール箱に入れて運搬す
ることができるという利点を持つている。
れた巻付け棒の長さが物品を満たされた容器の幅
にほぼ等しく、閉鎖装置全体の高さが物品を満た
された容器の高さにほぼ等しい。この実施態様
は、複数の容器を例えば格子箱内に上下に積み重
ねるか、または折り畳みボール箱に入れて運搬す
ることができるという利点を持つている。
本発明の別の特徴によれば、別の棒が棒状締付
け素子により構成され、この締付け素子が締付け
ねじにより巻付け棒と結合されている。この場合
締付け素子をU字状断面の条片として構成するこ
とができ、この条片は、スリツトを切られた巻付
け棒を部分的にまたは完全に支持する。この実施
態様は、U字状断面の2つの縁において、閉鎖す
べき可撓容器の上部および下部が、スリツトを切
られた巻付け棒へ押付けられ、したがつて閉鎖装
置の付加的な密封が行なわれるという利点を伴
う。
け素子により構成され、この締付け素子が締付け
ねじにより巻付け棒と結合されている。この場合
締付け素子をU字状断面の条片として構成するこ
とができ、この条片は、スリツトを切られた巻付
け棒を部分的にまたは完全に支持する。この実施
態様は、U字状断面の2つの縁において、閉鎖す
べき可撓容器の上部および下部が、スリツトを切
られた巻付け棒へ押付けられ、したがつて閉鎖装
置の付加的な密封が行なわれるという利点を伴
う。
別の棒が、巻付け棒のスリツトの延長線以外の
所で巻付け棒を貫通する締付けねじにより互いに
結合されて対向する2つの方形管または異形断面
棒から構成されるようにすることもできる。
所で巻付け棒を貫通する締付けねじにより互いに
結合されて対向する2つの方形管または異形断面
棒から構成されるようにすることもできる。
別の実施態様においては、別の棒が、巻付けら
れた開口範囲を固定的に包囲して巻付け棒上へは
めることができるスリーブにより構成され、この
スリーブが、はめられた状態において、巻付け棒
に対して相対回転しないように保持されている。
れた開口範囲を固定的に包囲して巻付け棒上へは
めることができるスリーブにより構成され、この
スリーブが、はめられた状態において、巻付け棒
に対して相対回転しないように保持されている。
別の棒をスリーブとして構成することにより、
巻付け棒に巻付けられた開口範囲の迅速かつ確実
な固定が行なわれる。この場合閉鎖装置を開いた
際および容器の洗浄中に紛失する可能性のある締
付けねじのような付加的素子は必要でない。スリ
ーブを巻付け棒の軸線方向においてこの巻付け棒
上へはめることができる。はめられたスリーブ
は、回転不可能に保持されているため、巻付けら
れた開口範囲は解けないので、容器は常に良好に
閉鎖される。閉鎖装置の取扱いはさらに一層容易
になり、故障の発生も少なくなる。
巻付け棒に巻付けられた開口範囲の迅速かつ確実
な固定が行なわれる。この場合閉鎖装置を開いた
際および容器の洗浄中に紛失する可能性のある締
付けねじのような付加的素子は必要でない。スリ
ーブを巻付け棒の軸線方向においてこの巻付け棒
上へはめることができる。はめられたスリーブ
は、回転不可能に保持されているため、巻付けら
れた開口範囲は解けないので、容器は常に良好に
閉鎖される。閉鎖装置の取扱いはさらに一層容易
になり、故障の発生も少なくなる。
好ましい実施態様においては、スリーブおよび
巻付け棒が、このスリーブおよび巻付け棒の異形
断面が円形とは異なるために相対回転不可能に保
持されている。この場合スリーブおよび巻付け棒
の異形断面は方形、特に正方形または長方形であ
つてよい。この特別の異形断面形状により、付加
的な回り止め片を省略することができる。
巻付け棒が、このスリーブおよび巻付け棒の異形
断面が円形とは異なるために相対回転不可能に保
持されている。この場合スリーブおよび巻付け棒
の異形断面は方形、特に正方形または長方形であ
つてよい。この特別の異形断面形状により、付加
的な回り止め片を省略することができる。
他の実施態様では、スリーブが巻付け棒上にお
いて、両方の部材に係合する回り止め片により相
対回転不可能に保持されている。この目的のため
にスリーブの端部に切込みを設けることができ、
スリーブをはめた後、巻付け棒の対応する端部に
設けられて半径方向に延びるピンが、回り止め片
として切込みへはまる。これにより、円形断面の
巻付け棒およびスリーブも使用できる。好ましい
別の構成においては、縦スリツトが同時に切込み
として使用され、なるべくこの縦スリツトがスリ
ーブの両端において、巻付け棒の両端に設けられ
てピンをはめるのに使用されるのが好ましい。ス
リーブに付加的な切込みを省略することのほか
に、縦スリツトがピンと共に、スリーブを巻付け
棒上へはめるための案内部として役立つ。それに
よつて、スリーブをはめる間このスリーブが巻付
け棒に対して相対回転するのを防止される。
いて、両方の部材に係合する回り止め片により相
対回転不可能に保持されている。この目的のため
にスリーブの端部に切込みを設けることができ、
スリーブをはめた後、巻付け棒の対応する端部に
設けられて半径方向に延びるピンが、回り止め片
として切込みへはまる。これにより、円形断面の
巻付け棒およびスリーブも使用できる。好ましい
別の構成においては、縦スリツトが同時に切込み
として使用され、なるべくこの縦スリツトがスリ
ーブの両端において、巻付け棒の両端に設けられ
てピンをはめるのに使用されるのが好ましい。ス
リーブに付加的な切込みを省略することのほか
に、縦スリツトがピンと共に、スリーブを巻付け
棒上へはめるための案内部として役立つ。それに
よつて、スリーブをはめる間このスリーブが巻付
け棒に対して相対回転するのを防止される。
本発明の別の特徴によれば、スリーブが弾性材
料から成り、巻付けられた開口範囲の外面と摩擦
結合している。なるべく縦スリツトの高さが、扁
平にされた開口範囲の高さより少し小さく、スリ
ーブの縦スリツトの縦縁が、容器の上部および下
部に接触するのが好ましい。それによつてはめら
れたスリーブが巻付け棒に対してすれるのを防止
される。
料から成り、巻付けられた開口範囲の外面と摩擦
結合している。なるべく縦スリツトの高さが、扁
平にされた開口範囲の高さより少し小さく、スリ
ーブの縦スリツトの縦縁が、容器の上部および下
部に接触するのが好ましい。それによつてはめら
れたスリーブが巻付け棒に対してすれるのを防止
される。
本発明の別の特徴によれば、スリーブの端面の
入口開口に対向する開口が板により閉鎖されてい
る。この板はストツパとして役立ち、それによつ
て、軸線方向において、スリーブを巻付け棒上へ
はめる際の簡単な位置決めが保証される。
入口開口に対向する開口が板により閉鎖されてい
る。この板はストツパとして役立ち、それによつ
て、軸線方向において、スリーブを巻付け棒上へ
はめる際の簡単な位置決めが保証される。
本発明による閉鎖装置の別の構成では、巻付け
棒の両端にはめることができる2つのスリーブが
設けられ、これらのスリーブのそれぞれの長さが
巻付け棒の全長の半分より小さい。それによつ
て、巻付け棒に巻付けられた開口範囲の固定が簡
単になる。なぜならば、巻付け棒の全長に等しい
スリーブをはめる必要はなく、巻付け棒の両端に
はめられる2つの小さいスリーブを使用すればよ
いからである。これは、特に幅の広い開口範囲に
おいて、スリーブの長さのために大きい摩擦抵抗
が生ずる場合に有利である。
棒の両端にはめることができる2つのスリーブが
設けられ、これらのスリーブのそれぞれの長さが
巻付け棒の全長の半分より小さい。それによつ
て、巻付け棒に巻付けられた開口範囲の固定が簡
単になる。なぜならば、巻付け棒の全長に等しい
スリーブをはめる必要はなく、巻付け棒の両端に
はめられる2つの小さいスリーブを使用すればよ
いからである。これは、特に幅の広い開口範囲に
おいて、スリーブの長さのために大きい摩擦抵抗
が生ずる場合に有利である。
別の実施態様においては、スリーブがU字状断
面を持ち、巻付け棒の軸線方向に対して直角には
めることができ、スリーブの両端にずれ止め片が
設けられている。スリーブに枢着されて巻付け棒
に係合する掛け金をずれ止め片として設けること
ができる。
面を持ち、巻付け棒の軸線方向に対して直角には
めることができ、スリーブの両端にずれ止め片が
設けられている。スリーブに枢着されて巻付け棒
に係合する掛け金をずれ止め片として設けること
ができる。
スリーブの端部にはめることができる環もずれ
止め片として考えられる。スリーブの軸線方向ず
れの際高い摩擦抵抗を生ぜしめる幅の広い開口範
囲を閉鎖せねばならない場合には、U字状スリー
ブが使用される。
止め片として考えられる。スリーブの軸線方向ず
れの際高い摩擦抵抗を生ぜしめる幅の広い開口範
囲を閉鎖せねばならない場合には、U字状スリー
ブが使用される。
最後に本発明によれば、巻付け棒のスリツトへ
入り込んでいる開口範囲の縁が巻付け棒の内部に
設けられている。それによつて、巻付けられた開
口範囲の障害となる隆起が回避される。これらの
隆起は、スリーブをはめることを困難にするから
である。
入り込んでいる開口範囲の縁が巻付け棒の内部に
設けられている。それによつて、巻付けられた開
口範囲の障害となる隆起が回避される。これらの
隆起は、スリーブをはめることを困難にするから
である。
本発明による閉鎖装置の実施例を図面により以
下に説明する。
下に説明する。
第1図および第2図に示された袋状可撓容器1
は上部2および下部3から成り、これらの部分は
両方の縦辺および底辺に沿つて共通の縁5になる
ように結合され、例えば互いに接着または溶着さ
れている。上部2は注入口4を備えている。容器
1の開口範囲7が頸6へ通じている。開口範囲7
は閉鎖装置8により閉鎖されている。
は上部2および下部3から成り、これらの部分は
両方の縦辺および底辺に沿つて共通の縁5になる
ように結合され、例えば互いに接着または溶着さ
れている。上部2は注入口4を備えている。容器
1の開口範囲7が頸6へ通じている。開口範囲7
は閉鎖装置8により閉鎖されている。
開口範囲7は、容器1の閉鎖の際、巻付け棒1
0の中央で軸線方向に延びるスリツト9へ通さ
れ、それから第3図に示した実施例においては、
容器の中心の方向へ巻付け棒10を回転すること
により、しわのないように緊張して少なくとも
270゜、この場合360゜巻付けられる。数回巻くこと
により、開口範囲7の層を重ねることができる。
この場合開口範囲7は、第3図からわかるよう
に、スリツト9の左および右の開口縁の所で約
90゜折曲げられる。所望の巻付けが行なわれると、
得られた巻回は、巻付け棒10の端部の近くに設
けられている締付けねじ13を締めることにより
固定可能である。このため締付けねじ13は、別
の棒としてのU字状断面の締付け素子12と巻付
け棒10とを貫通して例えばナツトにより締付け
られる。
0の中央で軸線方向に延びるスリツト9へ通さ
れ、それから第3図に示した実施例においては、
容器の中心の方向へ巻付け棒10を回転すること
により、しわのないように緊張して少なくとも
270゜、この場合360゜巻付けられる。数回巻くこと
により、開口範囲7の層を重ねることができる。
この場合開口範囲7は、第3図からわかるよう
に、スリツト9の左および右の開口縁の所で約
90゜折曲げられる。所望の巻付けが行なわれると、
得られた巻回は、巻付け棒10の端部の近くに設
けられている締付けねじ13を締めることにより
固定可能である。このため締付けねじ13は、別
の棒としてのU字状断面の締付け素子12と巻付
け棒10とを貫通して例えばナツトにより締付け
られる。
第4図に示された本発明の実施例においては、
少なくとも270゜の巻付けが行なわれる。この場合
別の棒は2つの方形管14の形状を持つており、
スリツト9の範囲外において巻付け棒10を貫通
する締付けねじ15により結合されている。
少なくとも270゜の巻付けが行なわれる。この場合
別の棒は2つの方形管14の形状を持つており、
スリツト9の範囲外において巻付け棒10を貫通
する締付けねじ15により結合されている。
第5図ないし第9図に閉鎖装置8の別の実施例
が示されている。容器1の扁平にされた開口範囲
7が再び巻付け棒10のスリツト9に挿入され、
その際開口範囲7の縁が巻付け棒10の内部に位
置する。
が示されている。容器1の扁平にされた開口範囲
7が再び巻付け棒10のスリツト9に挿入され、
その際開口範囲7の縁が巻付け棒10の内部に位
置する。
巻付け棒10に巻付けられた開口範囲7を固定
するために、第5図ないし第9図による実施例で
は、縦スリツト21を持つ別の棒としてのスリー
ブ16が軸線方向に巻付け棒10上へはめられ、
スリーブ16は巻付けられた開口範囲7を固定的
に覆う。この場合スリーブ16の縦スリツト21
の両方の縦縁が、容器1の上部2および下部3に
接触する。第5図において巻付け棒10およびス
リーブ16は方形の異形断面を持つているので、
互いに相対回転不可能に保持されている。こうし
て開口範囲7は閉鎖され、はめられたスリーブ1
6は、開口範囲7が巻付け棒10から外れるのを
確実に防止する。
するために、第5図ないし第9図による実施例で
は、縦スリツト21を持つ別の棒としてのスリー
ブ16が軸線方向に巻付け棒10上へはめられ、
スリーブ16は巻付けられた開口範囲7を固定的
に覆う。この場合スリーブ16の縦スリツト21
の両方の縦縁が、容器1の上部2および下部3に
接触する。第5図において巻付け棒10およびス
リーブ16は方形の異形断面を持つているので、
互いに相対回転不可能に保持されている。こうし
て開口範囲7は閉鎖され、はめられたスリーブ1
6は、開口範囲7が巻付け棒10から外れるのを
確実に防止する。
第6図による実施例では、巻付け棒10および
スリーブ16の異形断面が三角形である。この場
合も両方の部材10,16は相対回転不可能に保
持されている。
スリーブ16の異形断面が三角形である。この場
合も両方の部材10,16は相対回転不可能に保
持されている。
第7a図に示した閉鎖装置の実施例において
は、巻付け棒10およびスリーブ16が円形断面
を持つているので、この実施例では付加的な回り
止め片を設けねばならない。この回り止め片が第
7b図に示されている。スリーブ16の端部は切
込み20を備えており、巻付け棒10上へスリー
ブ16をはめた後、巻付け棒10の対応する端部
に設けられて半径方向に延びるピン19が回り止
め片として切込み20へはまる。スリーブ16に
ある縦スリツト21も切込み20として役立つ。
この場合縦スリツト21は、さらにスリーブ16
をはめるための案内部として役立つ。
は、巻付け棒10およびスリーブ16が円形断面
を持つているので、この実施例では付加的な回り
止め片を設けねばならない。この回り止め片が第
7b図に示されている。スリーブ16の端部は切
込み20を備えており、巻付け棒10上へスリー
ブ16をはめた後、巻付け棒10の対応する端部
に設けられて半径方向に延びるピン19が回り止
め片として切込み20へはまる。スリーブ16に
ある縦スリツト21も切込み20として役立つ。
この場合縦スリツト21は、さらにスリーブ16
をはめるための案内部として役立つ。
第8図および第9図に示した閉鎖装置の実施例
においては、スリーブ16がU字状断面を持ち、
巻付け棒10の軸線に対して直角に、したがつて
図面において右側から巻付け棒10上へはめられ
る。スリーブ16が、巻付け棒10に巻付けられ
た開口範囲7から滑り落ちるのを防止するため
に、付加的なずれ止め片が設けられている。この
目的のため第8b図において、掛け金17がスリ
ーブ16に回転可能に設けられて、スリーブ16
を巻付け棒10上へはめる前およびはめる間、鎖
線で示す位置にある。スリーブ16を巻付け棒1
0上へはめた後、掛け金17は下方へ実線で示す
位置へ回され、それによつてスリーブ16が外れ
るのを防止する。別の可能性が第9a図および第
9b図に示されており、この場合スリーブ16の
端部のそれぞれにクランプ状環18がはめられ
る。
においては、スリーブ16がU字状断面を持ち、
巻付け棒10の軸線に対して直角に、したがつて
図面において右側から巻付け棒10上へはめられ
る。スリーブ16が、巻付け棒10に巻付けられ
た開口範囲7から滑り落ちるのを防止するため
に、付加的なずれ止め片が設けられている。この
目的のため第8b図において、掛け金17がスリ
ーブ16に回転可能に設けられて、スリーブ16
を巻付け棒10上へはめる前およびはめる間、鎖
線で示す位置にある。スリーブ16を巻付け棒1
0上へはめた後、掛け金17は下方へ実線で示す
位置へ回され、それによつてスリーブ16が外れ
るのを防止する。別の可能性が第9a図および第
9b図に示されており、この場合スリーブ16の
端部のそれぞれにクランプ状環18がはめられ
る。
図示した実施例においては、容器1が袋状に構
成されているので、1つの閉鎖装置8しか必要で
ない。しかし容器1として、両端が開いている袋
状半製品を使用することも可能であり、この場合
は2つの閉鎖装置8が必要である。それによつて
容器1の容積を両側から所定の容積に減少させる
ことができる。
成されているので、1つの閉鎖装置8しか必要で
ない。しかし容器1として、両端が開いている袋
状半製品を使用することも可能であり、この場合
は2つの閉鎖装置8が必要である。それによつて
容器1の容積を両側から所定の容積に減少させる
ことができる。
第1図は流動可能な物品を満たされている閉鎖
装置付き可撓容器の側面図、第2図は第1図によ
る容器の平面図、第3図は第2図のA−A線に沿
う閉鎖装置の第1の実施例の断面図、第4図は第
2図のA−A線に沿う第2の実施例の断面図、第
5図は第2図のA−A線に沿う第3の実施例の断
面図、第6図は第2図のA−A線に沿う第4の実
施例の断面図、第7a図は第2図のA−A線に沿
う第5の実施例の断面図、第7b図は第7a図に
よる装置の平面図、第8a図は第2図のA−A線
に沿う第6の実施例の断面図、第8b図は第8a
図による装置を側方から見た図、第9a図は第2
図のA−A線に沿う第7の実施例の断面図、第9
b図は第9a図による装置の平面図である。 1……可撓容器、7……開口範囲、9……スリ
ツト、10……巻付け棒、12,14,16……
別の棒(締付け素子、方形管、スリーブ)。
装置付き可撓容器の側面図、第2図は第1図によ
る容器の平面図、第3図は第2図のA−A線に沿
う閉鎖装置の第1の実施例の断面図、第4図は第
2図のA−A線に沿う第2の実施例の断面図、第
5図は第2図のA−A線に沿う第3の実施例の断
面図、第6図は第2図のA−A線に沿う第4の実
施例の断面図、第7a図は第2図のA−A線に沿
う第5の実施例の断面図、第7b図は第7a図に
よる装置の平面図、第8a図は第2図のA−A線
に沿う第6の実施例の断面図、第8b図は第8a
図による装置を側方から見た図、第9a図は第2
図のA−A線に沿う第7の実施例の断面図、第9
b図は第9a図による装置の平面図である。 1……可撓容器、7……開口範囲、9……スリ
ツト、10……巻付け棒、12,14,16……
別の棒(締付け素子、方形管、スリーブ)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流動可能な物品の運搬および貯蔵用の上部2
および下部3から成る管状または袋状半製品から
成る可撓容器の閉鎖装置が巻付け素子を持ち、容
器1の開口範囲7が巻付け素子の回りに巻付けら
れて、解けるのを防止されているものにおいて、
巻付け素子が剛性巻付け棒10で、軸線方向に延
びるスリツト9を持ち、このスリツト9へ端部を
挿入される容器1の開口範囲7がこのスリツト9
の開口縁の所で折り曲げられて巻付け棒10の回
りに巻付け可能であり、巻付け棒10に巻付けら
れた開口範囲7をスリツト9の開口縁から少なく
とも270゜の角度だけ周方向に離れた所で巻付け棒
10へ締付ける別の棒12,14,16が設けら
れていることを特徴とする、可撓容器の閉鎖装
置。 2 巻付け棒10の長さが物品を満たされた容器
1の幅にほぼ等しく、閉鎖装置8全体の高さが物
品を満たされた容器1の高さにほぼ等しいことを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の閉鎖
装置。 3 容器1の開口範囲7が頸6を持つていること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の閉
鎖装置。 4 別の棒が棒状締付け素子12により構成さ
れ、この締付け素子が締付けねじ13により巻付
け棒10と結合されていることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載の閉鎖装置。 5 締付け素子12が、巻付け棒10を部分的に
または完全に支持するためU字状断面を持つ条片
として構成されていることを特徴とする、特許請
求の範囲第4項に記載の閉鎖装置。 6 別の棒が、巻付け棒10のスリツト9の延長
線以外の所で、巻付け棒10を貫通する締付けね
じ15により結合されて互いに対向する2つの方
形管14または異形断面棒により構成されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
の閉鎖装置。 7 別の棒が、巻付けられる開口範囲7を固定的
に包囲して巻付け棒10上へはめることができる
スリーブ16により構成され、このスリーブが、
はめられた状態において、巻付け棒10に対して
相対回転しないように保持されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の閉鎖装
置。 8 スリーブ16および巻付け棒10が円形断面
とは異なる異形断面を持ち、それによりスリーブ
16が巻付け棒10上に回転不可能に保持されて
いることを特徴とする、特許請求の範囲第7項に
記載の閉鎖装置。 9 スリーブ16および巻付け棒10の異形断面
が方形であることを特徴とする、特許請求の範囲
第7項または第8項に記載の閉鎖装置。 10 スリーブ16および巻付け棒10の異形断
面が長円形であることを特徴とする、特許請求の
範囲第7項または第8項に記載の閉鎖装置。 11 スリーブ16が巻付け棒10上において、
回り止め片により相対回転不可能に保持されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第7項に記
載の閉鎖装置。 12 スリーブ16の端部が切込み20を備えて
おり、スリーブ16中へはめられる巻付け棒10
の対応する端部に設けられて半径方向に延びるピ
ン19が、スリーブ16にある切込み20へはま
つていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
1項に記載の閉鎖装置。 13 スリーブ16にある縦スリツト21が切込
み20としても使用されることを特徴とする、特
許請求の範囲第12項に記載の閉鎖装置。 14 スリーブ16の両端にある縦スリツト21
が、巻付け棒10の両端に設けられたそれぞれ1
つのピン19をはめるために使用されることを特
徴とする、特許請求の範囲第13項に記載の閉鎖
装置。 15 スリーブ16が弾性材料から成り、巻付け
られた開口範囲7の外面と摩擦結合していること
を特徴とする、特許請求の範囲第7項ないし第1
4項のうち1つに記載の閉鎖装置。 16 縦スリツト21の高さが、扁平にされた開
口範囲7の高さより少し小さく、巻付け棒10上
へはめられたスリーブ16の縦スリツト21の縦
縁が、容器1の上部2および下部3に接触するこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第15項に記載
の閉鎖装置。 17 スリーブ16の端面の入口開口とは反対側
の開口が板により閉鎖されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第7項ないし第16項のうち
1つに記載の閉鎖装置。 18 巻付け棒10の両端上へはめることができ
る2つのスリーブ16が設けられ、これらのスリ
ーブの各々の長さが巻付け棒10の全長の半分よ
り小さいことを特徴とする、特許請求の範囲第7
項ないし第17項のうち1つに記載の閉鎖装置。 19 スリーブ16がU字状断面を持ち、巻付け
棒10の軸線方向に対して直角に巻付け棒10上
へはめることができ、スリーブ16の両端にずれ
止め片が設けられていることを特徴とする、特許
請求の範囲第7項または第8項に記載の閉鎖装
置。 20 ずれ止め片が、スリーブ16に枢着されて
巻付け棒10に係合する掛け金17として構成さ
れていることを特徴とする、特許請求の範囲第1
9項に記載の閉鎖装置。 21 ずれ止め片が、スリーブ16の端部上へは
めることができる環18として構成されているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第19項に記載
の閉鎖装置。 22 巻付け棒10のスリツト9へ入り込む開口
範囲7の端部が巻付け棒10内にあることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の閉鎖装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32256817 | 1982-07-09 | ||
| DE3225681A DE3225681C1 (de) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | Verschluß für flexible Behälter |
| DE33130043 | 1983-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926453A JPS5926453A (ja) | 1984-02-10 |
| JPH0134868B2 true JPH0134868B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=6168014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58121715A Granted JPS5926453A (ja) | 1982-07-09 | 1983-07-06 | 可撓容器の閉鎖装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926453A (ja) |
| DE (1) | DE3225681C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA835013B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3313004A1 (de) * | 1983-04-12 | 1984-10-18 | Kurt Dipl.-Ing. 5485 Sinzig Kronenberg | Verschluss fuer flexible behaelter |
| DE3440100C2 (de) * | 1984-11-02 | 1994-02-10 | Willi Kramer | Verpackung sowie Verfahren zum Verpacken eines Stapels von Filmkarten mit einer solchen Verpackung und Einsetzen desselben in eine Filmkartenkassette einer Filmkartenkamera |
| US4627538A (en) * | 1985-03-25 | 1986-12-09 | Kafkis Nick H | Vessel closures and method of forming the closures |
| FR2741046B1 (fr) * | 1995-11-10 | 1997-12-19 | Paimpol Voiles | Dispositif fermoir du type dit inviolable pour un sac d'emballage, notamment son application a un sac contenant un cerf-volant |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3004884C2 (de) * | 1980-02-09 | 1982-08-05 | Kurt Dipl.-Ing. 5485 Sinzig Kronenberg | Verschluß für flexible Behälter |
| JPS5715156U (ja) * | 1980-07-01 | 1982-01-26 |
-
1982
- 1982-07-09 DE DE3225681A patent/DE3225681C1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58121715A patent/JPS5926453A/ja active Granted
- 1983-07-08 ZA ZA835013A patent/ZA835013B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA835013B (en) | 1984-03-28 |
| DE3225681C1 (de) | 1983-10-20 |
| JPS5926453A (ja) | 1984-02-10 |
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