JPH0134871Y2 - - Google Patents

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JPH0134871Y2
JPH0134871Y2 JP9484884U JP9484884U JPH0134871Y2 JP H0134871 Y2 JPH0134871 Y2 JP H0134871Y2 JP 9484884 U JP9484884 U JP 9484884U JP 9484884 U JP9484884 U JP 9484884U JP H0134871 Y2 JPH0134871 Y2 JP H0134871Y2
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JP
Japan
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dimming
circuit
control
lighting load
down signal
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JP9484884U
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、舞台などの照明の調光を行なう調光
装置に関する。
背景技術 第1図は、従来からの調光装置の操作パネル1
の正面図である。この操作パネル1における基本
的な操作は、テンキー3により各照明負荷を調光
駆動させる調光回路の予め定めた回路番号を入力
し、セツトスイツチ5を押すと、テンキー3によ
り指定された調光回路がロータリエンコーダ2の
支配下になり、その調光回路に接続される照明負
荷が調光される。またテンキー3により複数の前
記調光回路を指定すれば、その複数の調光回路は
調光動作を行なう。テンキー3で前記調光回路を
指定し、次に解除スイツチ3を押すと今までロー
タリエンコーダ2により支配されていた前記調光
回路が支配されなくなる。すなわちロータリエン
コーダ2の支配下から外される。このような従来
の調光装置において、ロータリエンコーダ2によ
り支配される前記調光回路、つまり場面の調光の
仕込み時にロータリエンコーダ2を操作したとき
照明負荷の調光レベルを変える調光回路および調
光が仕込まれている調光回路は、どの照明負荷を
調光させるかを知られる機能を有する。これが第
1図に示すフラツシユスイツチ4であり、このフ
ラツシユスイツチ4を押しているとロータリエン
コーダ2の支配下にある全ての調光回路の照明負
荷が調光の明暗を繰り返す。このようにフラツシ
ユスイツチ4により、ロータリエンコーダ2の支
配下にある調光回路が操作者が知らせることがで
きる。しかし、今からロータリエンコーダ2の支
配下に仕込もうとしている調光回路が、どの照明
負荷に対応しているかは、仕込むまで表示するこ
とができない構成になつているのでわからない。
また多くの調光回路が既に仕込まれているとき
は、今仕込んだ調光回路が点滅動作であるフラツ
シユ動作しているどの照明負荷に対応しているの
かがわからないといつた欠点があつた。
目 的 本考案の目的は、上述の技術的課題を解決し、
入力手段により、指定された調光回路がどの照明
負荷に対応するのかを操作者に知らせることがで
きる調光装置を提供することである。
実施例 第2図は、本考案の一実施例のブロツク図であ
る。また第3図は、本考案の一実施例の調光装置
の操作パネル31の正面図である。第2図のキー
入力手段11には、第3図に示すテンキー23、
フラツシユスイツチ24、セツトスイツチ25、
解除スイツチ26、およびグルーピングスイツチ
27が設けられる。ロータリエンコーダ12は、
照明負荷L1〜Lnの調光レベルを上げたり下げ
たりするアツプダウン信号をCPU(中央処理装
置)13に与える。メモリ14には、照明負荷L
1〜Lnの調光に必要な調光データがストアされ
る。CPU13は、メモリ14からの調光データ
を受信し、ロータリエンコーダ12からのアツプ
ダウン信号とキー入力手段11からのキー入力信
号とによりメモリ14からの調光データを加工
し、メモリ14へストアすると同時に出力制御装
置15に与える。出力制御装置15は、CPU1
3から照明負荷L1〜Lnを調光させる回路の調
光データを受信し、その調光データを各回路毎の
位相制御信号に変換し、各回路の位相制御素子T
1〜Tnに与える。位相制御素子T1〜Tnは、出
力制御装置15からの位相制御信号により各照明
負荷L1〜Lnに与えられる交流電源Eからの電
力を制御する。それによつて、照明負荷L1〜
Lnは各調光レベルで調光される。
第4図に示すフローチヤートを参照してテンキ
ー23、フラツシユスイツチ24、セツトスイツ
チ25を操作したときの動作を説明する。CPU
13はスタート状態に入り、ステツプm1からス
テツプm2に移り、フラツシユスイツチ24が押
されているか否かを判断し、押されていなければ
ステツプm6に移り、フラツシユスイツチ24以
外のスイツチング状態を見てその他の処理を行な
う。ステツプm2においてフラツシユスイツチ2
4が押されていると判断したときはステツプm3
に移り、テンキー23によつて前記回路が選ばれ
た後か、それともセツトスイツチ25を押す前か
どうかを判断する。前記回路が選ばれてセツトス
イツチ25を押す前であれば、ステツプm5に移
りテンキー23により指定された前記回路に出力
レベル0%、100%(50%)のデータを与え、一
定時間毎に交互に出力制御装置15の出力を制御
する。これにより照明負荷L1〜Lnが明暗の調
光レベルで調光される。
一方、ステツプm3において前記以外の状態に
なつたときはステツプm4に移りロータリエンコ
ーダ12に支配された回路すべてに0%、100%
のデータを一定時間毎に交互に出力制御装置15
に与える。
以上のような動作が行なわれ、ステツプm7に
移り処理が終了する。
第5図に示すフローチヤートを参照して、第3
図のグルーピングスイツチ27を操作したときの
動作を説明する。グルーピングスイツチ27は、
たとえば照明負荷を調光させる回路が4回路のと
きスイツチを4個有し、各スイツチは1回路に対
応する。前記回路数が多くなると、テンキー23
でグルーピングスイツチ27を支配することがで
きる。たとえば8回路の場合、グルーピングスイ
ツチ27のスイツチSW1に予め定めた回路番号
1,3,5,8をセツトし、そのスイツチSW1
を選ぶとロータリエンコーダ12に回路1,3,
5,8が支配下になる。
第5図においてステツプn2では、フラツシユ
スイツチ24が押されているか否かを判断し、押
されていないときステツプn6に移しその他の処
理を行ない、押されているときステツプn3に移
る。ステツプn3では、テンキー23が押された
後、フラツシユスイツチ24が押されると選ばれ
ているグルーピングスイツチ27に支配されてい
る回路に0%、100%のデータを与え、一定時間
毎に交互に出力制御装置15の出力を制御する。
ステツプn3において、回路が選ばれていてセ
ツトスイツチ25が押される前であればステツプ
n5に移る。ステツプn5では前記回路に0%、
100%(50%)のデータを与え、一定時間毎に交
互に出力制御装置15の出力を制御する。
このように回路をテンキー23で仕込むとき、
テンキー23で回路を選んだ後、セツトスイツチ
25を押すまでにフラツシユスイツチ24を押し
続ければその回路に明暗の調光レベルを交互に一
定時間毎に与え、セツトスイツチ25を押した
後、仕込まれた前記回路に2つの調光レベルを一
定時間毎に交互に出力制御装置15の出力を制御
する。これにより操作者は、テンキー23で選ん
だ回路が照明負荷L1〜Lnに対応するかどうか
を知ることができる。
効 果 以上のように本考案によれば、回路を仕込む前
にその回路がどの照明負荷に対応するかが容易に
知ることができ、誤仕込みがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の調光装置の操作パネル1の正面
図、第2図は本考案の一実施例のブロツク図、第
3図は本考案の一実施例の調光装置の操作パネル
31の正面図、第4図および第5図は実施例の動
作を説明するためのフローチヤートである。 11……キー入力手段、12……ロータリエン
コーダ、13……中央処理装置、14……メモ
リ、15……出力制御装置、T1〜Tn……位相
制御素子、E……交流電源、L1〜Ln……照明
負荷。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 照明負荷の調光レベルを上げるためにアツプカ
    ウントしたアツプ信号と調光レベルを下げるため
    にダウンカウントしたダウン信号とを送出するア
    ツプダウン信号発生手段と、調光データをストア
    するメモリと、調光に関する情報を入力する入力
    手段と、前記アツプダウン信号発生手段からのア
    ツプダウン信号と前記入力手段からの情報と前記
    メモリからの調光データとを受信し、前記アツプ
    ダウン信号と前記入力情報とにより前記調光デー
    タを加工し、前記メモリへストアすると同時に調
    光制御に必要な調光信号を送出する中央処理装置
    と、前記中央処理装置からの調光信号を受信し、
    各照明負荷を位相制御させる位相制御素子を含む
    調光回路へ位相制御信号を与える制御手段とを含
    む調光装置において、前記調光回路を前記アツプ
    ダウン信号発生手段の支配下に設定する際前記入
    力手段で前記照明負荷を駆動させる前記調光回路
    を選び、その選ばれた調光回路に対応する照明負
    荷を明暗の2つの調光レベルで予め定めた時間毎
    に交互に調光させ、次に前記選ばれた調光回路を
    前記入力手段により前記アツプダウン信号発生手
    段の支配下に設定し、前記アツプダウン信号発生
    手段の支配下にある全調光回路に明暗の2つの調
    光レベルを予め定めた時間毎に与え、前記全調光
    回路に対応する各照明負荷を調光させることを特
    徴とする調光装置。
JP9484884U 1984-06-25 1984-06-25 調光装置 Granted JPS619799U (ja)

Priority Applications (1)

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JP9484884U JPS619799U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 調光装置

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JP9484884U JPS619799U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 調光装置

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Publication Number Publication Date
JPS619799U JPS619799U (ja) 1986-01-21
JPH0134871Y2 true JPH0134871Y2 (ja) 1989-10-24

Family

ID=30653658

Family Applications (1)

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JP9484884U Granted JPS619799U (ja) 1984-06-25 1984-06-25 調光装置

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JPS619799U (ja) 1986-01-21

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