JPH01348A - 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置 - Google Patents

内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置

Info

Publication number
JPH01348A
JPH01348A JP62-154153A JP15415387A JPH01348A JP H01348 A JPH01348 A JP H01348A JP 15415387 A JP15415387 A JP 15415387A JP H01348 A JPH01348 A JP H01348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
air cleaner
internal combustion
intake pipe
detection device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62-154153A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2513235B2 (ja
JPS64348A (en
Inventor
一幸 堀江
城井 康史
健一 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP15415387A priority Critical patent/JP2513235B2/ja
Priority claimed from JP15415387A external-priority patent/JP2513235B2/ja
Publication of JPS64348A publication Critical patent/JPS64348A/ja
Publication of JPH01348A publication Critical patent/JPH01348A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2513235B2 publication Critical patent/JP2513235B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1産業上の利用分野」 本発明は、内燃機関用エアクリーナの11詰りを吸気管
内圧力の低tにより検出する目詰り検出装置において、
上記吸気管内圧力の脈動の影響を受けず、確実な検出が
可能な目詰り検出装置に関する。
[゛従来の技術1 車両エンジン等内燃機関においては、通常、エンジン吸
気管の途中にエアクリーナを設けて、吸入する空気中の
砂塵を除き、ピストンやシリンダの摩耗を防いでいる。
このような内燃機関用エアクリーナの11詰り検出装置
としては、従来、エアクリーナエレメントのL1詰りの
進行とともに吸気管負圧が増大していくことを利用した
ものが一般的である。
例えば実開昭60−72969号公報開示の装置では、
吸気管負圧を受ける受圧ダイヤフラムの変形量で目詰り
を表示する。また、実公昭59−36688号公報には
受圧ベローズの変形量か所定値を超えた時に目詰り警報
を発する装置が開示されている。
I発明が解決しようとする問題点1 ところで、エンジン吸気管内の流れはエンジン回転に伴
って脈動しているため、I」詰り表示が変動し、あるい
は目詰りの誤警報が発せられるという問題があった。
そこで、例えば吸気管負圧を導入する圧力導入菅の径を
絞り、あるいは圧力検出器の出力信号をソフト演算で平
均化するといった対策が考えられるが、前者においては
充分に径の小さい圧力導入管を製作するには−P間かか
かり、また?走者の場合はソフトウェアがN雑化すると
いう問題点を生じる。
本発明は、上記問題点に鑑み、簡1i−jな構造で吸気
脈動圧の影響を受けることなく正確にエアクリーナの目
詰りを検出することができる内燃機関用エアクリーナの
11詰り検出装置を提供することを目的とするものであ
る。
L問題点を解決するための手段1 本発明の(11″J成を図で5(a明すると、11詰り
検出装置は、エアクリーナ3(第2図)を設けた内燃機
関用吸気管4より圧力導入管2a、2bを延出せしめて
、圧力導入管2a、2bに接続した圧力検出器]4によ
り上記吸気管4の管内負圧増大を検知し、11詰り信号
を発する。上記圧力導入管2a、2 bには途中バネ部
材5a、5b(第1図)により圧力検出器14方向へ付
勢されて圧力λう入管2a、2bを閉鎖する弁体6a、
6bが設けである。
1作用] 吸気管4に負圧を生じると上記弁体6a、6t′)はバ
ネ部材5a、5bのバネ力に抗して移動せしめられ、圧
力導入管2a、2bを開いて上記圧力検出器14に吸気
管負圧を尋人する。負圧を導入すると、弁体6a、6 
bは殆ど閉鎖状態となるが、上記吸気管負圧が脈動して
いることにより、上記弁体6a、6bはこの脈動に追従
して閉須位置近くで微振動を生じる。
しかして、微振動により定周期で開閉する上記弁体6a
、6 bにより上記脈動は整流されるとともに、上記弁
体6 a、6bの微小開放間隙を経る間に平滑され、こ
れら効果が相俟って圧力検出器14にλう;入される吸
気管負圧は脈動か良好に吸収解消される。
エアクリ−す3の目詰りが進行すると圧力検出器14に
導入される吸気管負圧は増大し、「1詰り信号が発せら
れる。
]−発明の効果1 本発明によれば、圧力導入管内に弁体を設ける簡単な構
造により圧力検出器に導入される吸気管負圧の脈動を効
果的に解消することができ、検出装置の目詰り表示の変
動や「1詰り警報の誤作動を生じることはない。
本発明においては、微少径の圧力導入管を製作する手間
は要さず、また、ソフトウェアの複雑化を招くこともな
い。
[実施例] 第2図において、内燃機関7に至る吸気管4には途中エ
アクリーナ3が設けてあり、上記吸気管4からはエアク
リーナ3の丁流側および上流側よりそれぞれ圧力導入管
2;i、2bが延出して圧力検出部1に至っている。圧
力検出部1にはト1詰り警告灯8が接続され、該警告灯
8は電源9に接続しである。
上記圧力検出部1の詳細を第11図に示す。検出部1の
本体ハウジング11は内外筒よりなる二重筒体であり、
ハウジング11両端面にはそれぞれ上記各圧力導入管2
a、2[)を接続する継手管]2a、12bが突出形成
しである。上記各継手管12a、12bに連通ずる内筒
の中央には、周壁中央を内筒壁に挟持ぜしめてゴムない
し樹脂の筒状保持部材13が設けてあり、保持部材13
には筒内中央を横切るように詳細を後述する半導体感圧
チップ14が保持ぜしめである。
上記保持部材13の左右の内筒内にはコイルバネ5a、
5bにより付勢された弁体6a、6bが配設してあり、
これら弁体6a、6bは保持部材13の端面に当接して
部間[1を閉鎖している。上記弁体はゴムないし樹脂よ
りなる。
上記半導体感圧チップ14の出力は内筒と外筒の間に設
けた回路基板]5に入力しており、該回路基板15の詳
細は後述する。
半導体感圧チップ14の詳細を第3図、第4図で説明す
ると、ダイヤフラムを兼ねるシリコンチップ141上に
は拡散リード部142、半導体歪みゲージ143a、1
−43 b、143C1143d、および金属電極14
4が蒸着膜等で形成され、その上面にはS i 02等
の絶縁膜からなる保護膜]−45が形成しである。
上記半導体歪みゲージ143a、143b、1−43c
、143dは、第5図に示す如く、ブリッジ回路を桿1
成し、リード線16により上記回路基板15に接続され
ている。回路基板15上にはオペアンプを象む=7ンバ
レータ回路Cとコンパレータ出力により作動せしめられ
て目詰り警告灯8を点灯するトランジスタ゛「が設けで
ある。なお、上記基板15より延びるリード線17(第
1図)は、それぞれ上記電源つと「1詰り警告灯8に接
続される。
上記構成において、内燃機関作動時には吸気管4の下流
側および上流側の負圧が圧力導入管2a、2bを経て圧
力検出部ハウジング11の内筒内に導入され、各弁体6
a、6bが開いて半導体感圧チップ14の両側に負圧が
印加される。上記感圧チップ14は印加された負圧の差
に応じて変形し、この素形歪が上記歪みゲージ143a
、143b、143c、1.43 ciにより感知され
る。なお、上記各弁体6a、6bは上記感圧チップ14
に負圧を導入後、殆ど閉鎖状態となる。
ところで、上記吸気管負圧は内燃機関の回転数に応じて
脈動し、その脈動周期は、例えば3000 r p m
の四気筒エンジンで1.6 m s″C′ある(第6図
(1))。ここにおいて、本発明のI■+詰り検出装置
では、上記弁体6a、6 L)が上記吸気管負圧の脈動
に追従して閉蹟位置近くで微振動を生じ、上記脈動周期
で開閉する1、 しかして、微振動により定周期で開閉する上記弁体6;
i、6bにより上記脈動は整流され、かつ、弁体6a、
6bの微小開放間隙を経る間に゛ド滑イヒされる(第6
図(2))。
脈動が吸収解消された上流側およびf” ’tAE側の
吸気管負圧は、エアクリーナ3の1−1詰りの進行につ
れてその差圧が単純増加し、差圧が一定値を越えると歪
みゲージ出力を受けるコンパレータCが作動して目詰り
5.p、J4灯8が点灯する。
なお、内燃機関停止時には、上記弁体につ、6bが閉鎖
し半導体感圧チップ14の両側には停止前の最低負圧が
保持されるが、通常、上記弁体6a、6bの洩れにより
一定時間(例えば2分程度)後に大気に復圧し、リセッ
トされる。
この場合、上記弁体6a、6bを強制的に開弁するリセ
ット手段を設けても良いことはもちろんである。
上記実施例では、エアクリ〜す上流側と下流側の吸気管
負圧を半導体感圧チップに印加して、その差圧を検出し
たが、エアクリーナの目詰りに伴って大きく変化するの
は一ド流側吸気管負圧であるから、上流側負圧を大気圧
で近似して、第7図に示すように、上流側の吸気管負圧
と大気圧との差圧を検出するt+’/J成としてもよい
図において、検出部1の本体ハウジング]1は内外筒よ
りなる二重筒体であり、ハウジング1]端面には圧力導
入管2aを接続する継手管12aが突出形成しである。
圧力導入管2aは吸気管4のエアクリーナ下流側に連結
しである(第8図)。
上記継“ト管]、2aに連通ずる内筒端部には、−端解
放の筒状保持部材13が設けてあり、保持部材]−3に
は半導体(δ圧チップ14が保持せしめである。上記保
持部材13の開口にはコイルバネ5aにより付勢された
弁体6aが当接してこれを閉鎖している。
上記感圧チップ14と保持部材の閉鎖端により形成され
る空間146内には大気が密封してl、る、かかるf1
6成によっても、吸気管負圧の脈動を効果的に解消して
目詰りを確実に検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図−第6図は本発明の11詰り検出装置の一実施例
を示し、第1図は目詰り検出装置の全体断面図、第2図
は本発明を適用した内燃機関用エアクリーナの概念図、
第3図・〜・第4図はそれぞれ半パラ:体感圧チップの
正面図および断面図、第5図は   ′圧力検出部の回
路図、第6図は脈動圧の状態を示す図であり、第7図−
第8図は他の実施例を示し、第7図は目詰り検出装置の
全体Itli面図、第8図は本発明を適用した内燃機関
用エアクリーナの概念図である。 ]4・・・半導体感圧チップ(圧力検出器)2a、2b
・・・圧力尋入管 3・・・エアクリ−す 4・・・内切(機関用吸気管 う11.5b・・・コイルバネ(バネ部材)(′)a、
 0[)・・・弁1本 fA1図 第3図 第6図 第7面 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エアクリーナを設けた内燃機関用吸気管より圧力導入管
    を延出せしめて、圧力導入管に接続した圧力検出器によ
    り上記吸気管の管内負圧増大を検知し、目詰り信号を発
    する内燃機関用エアクリーナの目詰り検出装置において
    、上記圧力導入管には途中バネ部材により圧力検出器方
    向へ付勢されて圧力導入管を閉鎖する弁体を設けたこと
    を特徴とする内燃機関用エアクリーナの目詰り検出装置
JP15415387A 1987-06-19 1987-06-19 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置 Expired - Fee Related JP2513235B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15415387A JP2513235B2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15415387A JP2513235B2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPS64348A JPS64348A (en) 1989-01-05
JPH01348A true JPH01348A (ja) 1989-01-05
JP2513235B2 JP2513235B2 (ja) 1996-07-03

Family

ID=15578012

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15415387A Expired - Fee Related JP2513235B2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2513235B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4305484C2 (de) * 1993-02-23 1994-12-08 Hatz Motoren Hubkolbenmotor
DE202013101812U1 (de) * 2013-04-26 2014-08-06 Makita Corporation Luftfilterzustandsmessvorrichtung
CN103899452A (zh) * 2014-04-17 2014-07-02 中国北车集团大连机车车辆有限公司 适用于高原的柴油机空气过滤器监控方法及铁路机车
CN110513224B (zh) * 2019-09-25 2024-10-22 潍柴动力股份有限公司 一种集成化空滤器
CN120007472B (zh) * 2025-03-14 2025-12-26 潍柴动力股份有限公司 发动机进气负压的确定方法、装置及设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003315193A (ja) 圧力センサ
US7287433B2 (en) Pressure sensor
BR9910139A (pt) Dispositivo de monitoramento de válvula de alìvio de pressão
US10774723B2 (en) Method and device for diagnosing a differential pressure sensor of a particle filter
US5355726A (en) Housing for reducing back air flow to mass air flow sensors
US9733143B2 (en) Sensor for recording a pressure of a fluid medium
US4299121A (en) Suction system in an engine
JP2005156307A (ja) 圧力センサ
JPH0323354A (ja) 内燃機関における排気還流装置の排気還流検出装置
JPS6337884B2 (ja)
JPH01348A (ja) 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置
JP2513235B2 (ja) 内燃機関用エアクリ−ナの目詰り検出装置
US4869099A (en) Device for detecting the amount of the air intaken by an internal combustion engine
US20100199776A1 (en) Jointless Pressure Sensor Port
JP2002048664A (ja) 圧力センサの取付構造および圧力検出装置
JPS6348295B2 (ja)
JPS5928085Y2 (ja) ミスフアイア検出器
JP4556782B2 (ja) 圧力センサ
CN121346939A (zh) 一种面向超声液位的压力传递及压力承接机构
JP3388728B2 (ja) エンジンの排気圧力検出器
GB2070683A (en) IC engine air intake system
JPH01113569A (ja) 内燃機関用エアクリーナの目詰り検出装置
JPH0546188A (ja) 騒音検出装置
JP5798984B2 (ja) 圧力センサ装置
JPH05180060A (ja) 燃焼圧センサの装着方法