JPH0134906B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0134906B2 JPH0134906B2 JP55137282A JP13728280A JPH0134906B2 JP H0134906 B2 JPH0134906 B2 JP H0134906B2 JP 55137282 A JP55137282 A JP 55137282A JP 13728280 A JP13728280 A JP 13728280A JP H0134906 B2 JPH0134906 B2 JP H0134906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- core
- endless belt
- rotating roller
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
- H01F41/0213—Manufacturing of magnetic circuits made from strip(s) or ribbon(s)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスパイラルコアの製造装置に関し、そ
の要旨は、固定回転ローラ1と可動回転ローラ2
とに無端ベルト3を架設し、長尺なシート4を一
定長さに切断する切断装置14において切断され
たスパイラルコア用のシート4を無端ベルト3と
の間に巻き込んでシート4に曲率を与えるコア製
造ピン5を無端ベルト3に押圧し、シート4の巻
き込み時とほぼ同時に可動回転ローラ2をコア製
造ピン5に対して近接方向又は離間方向に移動さ
せてコア製造ピン5と無端ベルト3との接触角度
αを切断装置14に同調して次第に変える近接離
間装置6に可動回転ローラ2を取着して成るスパ
イラルコアの製装置にある。
の要旨は、固定回転ローラ1と可動回転ローラ2
とに無端ベルト3を架設し、長尺なシート4を一
定長さに切断する切断装置14において切断され
たスパイラルコア用のシート4を無端ベルト3と
の間に巻き込んでシート4に曲率を与えるコア製
造ピン5を無端ベルト3に押圧し、シート4の巻
き込み時とほぼ同時に可動回転ローラ2をコア製
造ピン5に対して近接方向又は離間方向に移動さ
せてコア製造ピン5と無端ベルト3との接触角度
αを切断装置14に同調して次第に変える近接離
間装置6に可動回転ローラ2を取着して成るスパ
イラルコアの製装置にある。
従来、桟材を略ロ字状に組み合わせ、このよう
な周枠の両面に面板を張り合わせて中空パネルを
製作するのに、面板間に多数介装して面板間の距
離を保つ芯材としてスパイラル状に曲成したスパ
イラルコアを使用するのであり、シートを巻付け
て曲率を与え、スパイラルコアを製造する場合、
第1図及び第2図に示すようにコア製造ピン5′
と無端ベルト3′との間にシート4′を巻き込んで
曲率を与えて形成していたが、このような方法で
はシート4′の巻き始めと巻き終りとが同じ曲率
となつてしまい、スパイラルコアの直径とシート
4の長さが一定以上の大きさになるとそれ以上の
大きさのスパイラルコアA′を作つてもシート4
が最終端で重なつてしまい、スパイラルコア
A′が大きくならない(即ちコア面積が小さい)
という欠点があつた。これはコア製造ピン5′と
無端ベルト3′との接触する角度αが一定な為に
曲率が一定となるためで、その為にコア径が大き
くなると、ある一定以上巻いてもシート4′が最
終端において重なることになる。
な周枠の両面に面板を張り合わせて中空パネルを
製作するのに、面板間に多数介装して面板間の距
離を保つ芯材としてスパイラル状に曲成したスパ
イラルコアを使用するのであり、シートを巻付け
て曲率を与え、スパイラルコアを製造する場合、
第1図及び第2図に示すようにコア製造ピン5′
と無端ベルト3′との間にシート4′を巻き込んで
曲率を与えて形成していたが、このような方法で
はシート4′の巻き始めと巻き終りとが同じ曲率
となつてしまい、スパイラルコアの直径とシート
4の長さが一定以上の大きさになるとそれ以上の
大きさのスパイラルコアA′を作つてもシート4
が最終端で重なつてしまい、スパイラルコア
A′が大きくならない(即ちコア面積が小さい)
という欠点があつた。これはコア製造ピン5′と
無端ベルト3′との接触する角度αが一定な為に
曲率が一定となるためで、その為にコア径が大き
くなると、ある一定以上巻いてもシート4′が最
終端において重なることになる。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、シートの先
端から終端へ移るに従つて次第に曲率が大きく又
は小さくなるようにしてシート長さが長くなり、
コア径が大きくなつても最終端においてシートの
重なりが生じないスパイラルコアの製造装置を提
供するにある。
たもので、その目的とするところは、シートの先
端から終端へ移るに従つて次第に曲率が大きく又
は小さくなるようにしてシート長さが長くなり、
コア径が大きくなつても最終端においてシートの
重なりが生じないスパイラルコアの製造装置を提
供するにある。
以下、本発明を図示実施例に従つて詳述する。
無端ベルト3は固定回転ローラ1と可動回転ロー
ラ2とに一方向に回転自在に架設されている。7
は張り車で、無端ベルト3に一定張力を加えてい
る。8は引取り装置で、前ドラム9と後ドラム1
0とに引取りベルト11を架設してあり、張り車
12で引取りベルト11に一定張力を与えてい
る。13は引取りドラムで、後ドラム10上に回
転自在に配設してある。14は切断装置で、大ス
プロケツト15の回りに対称に回転刃16を2箇
所設置してある。17は回転刃16と接触する切
断台である。また、切断装置14の下方には大ス
プロケツト15の歯数の半分の歯数を有する小ス
プロケツト18が配設してあり、同軸にカム19
を取着してある。6は近接離間装置で、スライド
ベアリング20にスライド自在に支持され、一端
がカム19に当接し、他端が後述の揺動レバー2
1に取付けられたスライド軸22と、一端が枢支
され、他端がスライド軸22に取付けられ枢支端
近傍に可動回転ローラ2を取付けた揺動レバー2
1とで構成されている。しかしてシート4が供給
されて来ると引取りベルト11に乗つて後方に送
付され、さらに引取りベルト11を介して引取り
ドラム13と後ドラム10とに挾さまれて後方に
送られる。この時回転刃16は大スプロケツト1
5の回転と共に回転してシート4が一定寸法にな
つたところで回転刃16と切断台17に挾み切ら
れることになる。切断されたシート4はさらに後
方に送られ、無端ベルト3に接触し、無端ベルト
3の回転方向にわずか送くられたのちコア製造ピ
ン5と無端ベルト3に噛み込まれて曲成され、ス
パイラルコアAとなるのである。ここで、小スプ
ロケツト18と大スプロケツト15とに架設され
たチエーン24の働きで大スプロケツト18の回
転力が小スプロケツト18に伝達され、小スプロ
ケツト18と共にカム19が回転しスライド軸2
2を摺動させる。するとこのスライド軸22は揺
動レバー21を一方に動かし、可動ローラ2をコ
ア製造ピン5から離れるようにする。この一連の
動作は全て同期していてシート4がコア製造ピン
5と無端ベルト3との間に挾まれると同時に可動
回転ローラ2がコア製造ピン5から順次離れて行
く(勿論近接する方向に移動してもよい。)よう
になつており、コア製造ピン5と無端ベルト3と
の接触角度がα1→α2と次第に大きくなり、(近接
する場合は逆にα2→α1と小さくなつて行く)それ
につれてシート4に与えられる曲率も大きくなつ
て行くものである。
無端ベルト3は固定回転ローラ1と可動回転ロー
ラ2とに一方向に回転自在に架設されている。7
は張り車で、無端ベルト3に一定張力を加えてい
る。8は引取り装置で、前ドラム9と後ドラム1
0とに引取りベルト11を架設してあり、張り車
12で引取りベルト11に一定張力を与えてい
る。13は引取りドラムで、後ドラム10上に回
転自在に配設してある。14は切断装置で、大ス
プロケツト15の回りに対称に回転刃16を2箇
所設置してある。17は回転刃16と接触する切
断台である。また、切断装置14の下方には大ス
プロケツト15の歯数の半分の歯数を有する小ス
プロケツト18が配設してあり、同軸にカム19
を取着してある。6は近接離間装置で、スライド
ベアリング20にスライド自在に支持され、一端
がカム19に当接し、他端が後述の揺動レバー2
1に取付けられたスライド軸22と、一端が枢支
され、他端がスライド軸22に取付けられ枢支端
近傍に可動回転ローラ2を取付けた揺動レバー2
1とで構成されている。しかしてシート4が供給
されて来ると引取りベルト11に乗つて後方に送
付され、さらに引取りベルト11を介して引取り
ドラム13と後ドラム10とに挾さまれて後方に
送られる。この時回転刃16は大スプロケツト1
5の回転と共に回転してシート4が一定寸法にな
つたところで回転刃16と切断台17に挾み切ら
れることになる。切断されたシート4はさらに後
方に送られ、無端ベルト3に接触し、無端ベルト
3の回転方向にわずか送くられたのちコア製造ピ
ン5と無端ベルト3に噛み込まれて曲成され、ス
パイラルコアAとなるのである。ここで、小スプ
ロケツト18と大スプロケツト15とに架設され
たチエーン24の働きで大スプロケツト18の回
転力が小スプロケツト18に伝達され、小スプロ
ケツト18と共にカム19が回転しスライド軸2
2を摺動させる。するとこのスライド軸22は揺
動レバー21を一方に動かし、可動ローラ2をコ
ア製造ピン5から離れるようにする。この一連の
動作は全て同期していてシート4がコア製造ピン
5と無端ベルト3との間に挾まれると同時に可動
回転ローラ2がコア製造ピン5から順次離れて行
く(勿論近接する方向に移動してもよい。)よう
になつており、コア製造ピン5と無端ベルト3と
の接触角度がα1→α2と次第に大きくなり、(近接
する場合は逆にα2→α1と小さくなつて行く)それ
につれてシート4に与えられる曲率も大きくなつ
て行くものである。
本発明は、叙上のような構成であるので、排出
されたシートは各場所において順次曲率が大きく
なつており、正確な渦巻状のスパイラルコアを得
ることができ、従来のように各部の曲率が同じで
あるために終端においてシートが重なるというこ
とがないのであり、しかもかかるスパイラルコア
を長尺なシートから自動的に製造することができ
るという利点がある。
されたシートは各場所において順次曲率が大きく
なつており、正確な渦巻状のスパイラルコアを得
ることができ、従来のように各部の曲率が同じで
あるために終端においてシートが重なるというこ
とがないのであり、しかもかかるスパイラルコア
を長尺なシートから自動的に製造することができ
るという利点がある。
第1図は従来例の概略正面図、第2図は第11
図に示すX部拡大図、第3図a,bは従来例にて
形成されたスパイラルコアの平面図及び正面図、
第4図は本発明の一実施例の概略正面図、第5図
は同上のY部拡大図、第6図a,bは本発明にて
形成されたスパイラルコアの平面図及び正面図
で、1は固定回転ローラ、2は可動回転ローラ、
3は無端ベルト、4はシート、5はコア製造ピ
ン、6は離間装置である。
図に示すX部拡大図、第3図a,bは従来例にて
形成されたスパイラルコアの平面図及び正面図、
第4図は本発明の一実施例の概略正面図、第5図
は同上のY部拡大図、第6図a,bは本発明にて
形成されたスパイラルコアの平面図及び正面図
で、1は固定回転ローラ、2は可動回転ローラ、
3は無端ベルト、4はシート、5はコア製造ピ
ン、6は離間装置である。
Claims (1)
- 1 固定回転ローラと可動回転ローラとに無端ベ
ルトを架設し、長尺なシートを一定長さに切断す
る切断装置において切断されたスパイラルコア用
のシートを無端ベルトとの間に巻き込んでシート
に曲率を与えるコア製造ピンを無端ベルトに押圧
し、シートの巻き込み時とほぼ同時に可動回転ロ
ーラをコア製造ピンに対して近接方向又は離間方
向に移動させてコア製造ピンと無端ベルトとの接
触角度を切断装置に同調して次第に変える近接離
間装置に可動回転ローラを取着して成るスパイラ
ルコアの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13728280A JPS5760824A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Manufacture of spiral core |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13728280A JPS5760824A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Manufacture of spiral core |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760824A JPS5760824A (en) | 1982-04-13 |
| JPH0134906B2 true JPH0134906B2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=15195030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13728280A Granted JPS5760824A (en) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | Manufacture of spiral core |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5760824A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182351A (ja) * | 1985-02-07 | 1986-08-15 | Nitsuko Ltd | 自動ダイヤル装置 |
| US4792986A (en) * | 1985-12-11 | 1988-12-20 | General Electric Company | Portable radio system with externally programmable universal device connector |
| US7788794B2 (en) * | 2006-05-30 | 2010-09-07 | Abb Technology Ag | Disc-wound transformer with foil conductor and method of manufacturing the same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4813676U (ja) * | 1971-07-02 | 1973-02-15 | ||
| JPS5250464A (en) * | 1975-10-20 | 1977-04-22 | Kataoka Kikai Seisakusho:Kk | Touch roller equipped with wound-up belt |
| US4034928A (en) * | 1976-06-29 | 1977-07-12 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for producing coreless roll assemblies of separable bags |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13728280A patent/JPS5760824A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760824A (en) | 1982-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4723724A (en) | Web winding machine and method | |
| US4962897A (en) | Web winding machine and method | |
| CA1073424A (en) | Output unit of web treating machines, as for example printing machines and the like | |
| GB2161148A (en) | Web winding machine | |
| US4415127A (en) | Method and device for replacing a first, nearly empty reel of strip material with a second, new reel | |
| GB2123737A (en) | Device for severing webs by contrarotating knives | |
| US2252733A (en) | Form bursting and stacking apparatus | |
| CN110355816B (zh) | 一种不干胶制品切裁方法 | |
| US7162940B2 (en) | Unit for preparing leaves of paper material | |
| JPH07265047A (ja) | チップペーパ用糊転写装置 | |
| JP5835901B2 (ja) | コルゲートマシンにおけるトリム処理方法,コルゲートマシン及びエッジカット装置 | |
| EP3838526A1 (en) | Veneer cutting and sorting apparatus | |
| US3951023A (en) | Transport guide for pliable sheet material | |
| CN212796175U (zh) | 一种彩色印刷包装用的覆膜装置 | |
| US20020066820A1 (en) | Peripheral rewinding machine and method for producing logs of web material | |
| JPH0134906B2 (ja) | ||
| US1154301A (en) | Machine for slitting, perforating, and rewinding paper. | |
| JPS591658B2 (ja) | 端部分に接着テ−プストリツプを備えたカバ−材断片を製造するための装置及び方法 | |
| US4010763A (en) | Adjustable apparatus for cutting wrappers for double cigar bunches of different sizes | |
| JPS5957847A (ja) | 帯状体の連続巻取装置 | |
| CN205526948U (zh) | 卷取装置 | |
| US2973798A (en) | Machine for and method of making band-ties | |
| JP2749404B2 (ja) | 長尺シートの自動巻つけ装置 | |
| US3384523A (en) | Method and apparatus for making protective book covers and the like | |
| US4000671A (en) | Transport guide for pliable sheet material |