JPH0134961Y2 - - Google Patents
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- JPH0134961Y2 JPH0134961Y2 JP1984120302U JP12030284U JPH0134961Y2 JP H0134961 Y2 JPH0134961 Y2 JP H0134961Y2 JP 1984120302 U JP1984120302 U JP 1984120302U JP 12030284 U JP12030284 U JP 12030284U JP H0134961 Y2 JPH0134961 Y2 JP H0134961Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- pressure
- conduit
- hydraulically actuated
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/06—Blow-out preventers, i.e. apparatus closing around a drill pipe, e.g. annular blow-out preventers
- E21B33/064—Blow-out preventers, i.e. apparatus closing around a drill pipe, e.g. annular blow-out preventers specially adapted for underwater well heads
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/0355—Control systems, e.g. hydraulic, pneumatic, electric, acoustic, for submerged well heads
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水中にある井戸に設置される水中の設
備組立体を操作するための制御装置に関する。本
考案において該液は全て該設備内に保有され、そ
して該設備はこれの中に備える上記液圧作動装置
を選択的に操作するためのエネルギー伝達媒体と
しての該液を連続的に循環させることのできるよ
うに構成されている。本考案の特に有効な適用例
は、該設備が調整および修理作業の困難な水中に
設置され、そして該液が該水中設備からこれの周
囲の水中に不測に流出または意図的に排出される
のが望ましくないような施設におけるものであ
る。
備組立体を操作するための制御装置に関する。本
考案において該液は全て該設備内に保有され、そ
して該設備はこれの中に備える上記液圧作動装置
を選択的に操作するためのエネルギー伝達媒体と
しての該液を連続的に循環させることのできるよ
うに構成されている。本考案の特に有効な適用例
は、該設備が調整および修理作業の困難な水中に
設置され、そして該液が該水中設備からこれの周
囲の水中に不測に流出または意図的に排出される
のが望ましくないような施設におけるものであ
る。
本考案の制御システムは井戸ヘツドの制御装置
のような敷設物、特に海底油田において水中に沈
められる井戸制御設備に適用するに適したもので
ある。
のような敷設物、特に海底油田において水中に沈
められる井戸制御設備に適用するに適したもので
ある。
深海の石油採掘が発達するにつれて、井戸地点
に固定して建てられるプラツトフオームを用いず
に井戸を開掘する方式の開発がまたれる。水深が
大きくなるにつれて固定プラツトフオームの経費
は急激に大きくなるから、非常に産出量の多い井
戸を一基のプラツトフオームで相当数掘削できる
のでなければ、そのような場所での石油採掘は採
算に合わない。現在の方式では、海底井戸を個々
に取扱うこと、すなわち各井戸をそれぞれの離れ
た場所で掘削し、それぞれに井戸ヘツド設備を設
け、その各井戸で採取される石油をパイプライン
で沖合または地上の中央固定プラツトフオームに
集める。そのような各個の海底井戸のいくつかは
実際に掘削、設備敷設および採油されており、こ
の分野での技術は現に発達しつつある。本考案は
そのような環境で特に有利であるが、以下の説明
で理解されるであろうが本考案は沖合石油採掘以
外の分野でも有効に応用されうる。
に固定して建てられるプラツトフオームを用いず
に井戸を開掘する方式の開発がまたれる。水深が
大きくなるにつれて固定プラツトフオームの経費
は急激に大きくなるから、非常に産出量の多い井
戸を一基のプラツトフオームで相当数掘削できる
のでなければ、そのような場所での石油採掘は採
算に合わない。現在の方式では、海底井戸を個々
に取扱うこと、すなわち各井戸をそれぞれの離れ
た場所で掘削し、それぞれに井戸ヘツド設備を設
け、その各井戸で採取される石油をパイプライン
で沖合または地上の中央固定プラツトフオームに
集める。そのような各個の海底井戸のいくつかは
実際に掘削、設備敷設および採油されており、こ
の分野での技術は現に発達しつつある。本考案は
そのような環境で特に有利であるが、以下の説明
で理解されるであろうが本考案は沖合石油採掘以
外の分野でも有効に応用されうる。
石油採掘で現在用いられている井戸ヘツドの操
作を制御するための海底システムは、海底の装置
を操作する動力流体を供給するのに、水面に設け
られるかまたは水中に沈められる設備中に組込ま
れる液圧ポンプを使用する。動力流体の槽として
圧力液即ち液の蓄容器(アキユムレータ)が海底
設備に取付けられる。液圧ポンプが水上にある場
合、それら蓄容器の液積込みは当然長い液管を通
じて行なわれるが、そのような液管は破損の危険
にさらされており、従つて液が周囲の水中に漏洩
する可能性も大きい。さらに管が長ければ必然的
に液圧低下が生じ、これによつて水中設備の機能
もおのずから規制される。逆に液圧ポンプが水中
設備に設けられる場合には、浮遊する船舶から設
備を取扱いそして設置しなければならないという
ことからして、ポンプの重量、形状、小型化、お
よび波の力を受ける面積の大きさが重要な意味を
もつてくるし、また潮流に対抗することも考えな
ければならないから、水中で使用できるポンプの
寸法はどうしても制限される。水中ポンプの寸法
がこのように制約されるということは、蓄容器を
操作中常に仕事圧力に維持できる寸法のポンプを
水中設備に備えることは実際にはできないという
ことである。
作を制御するための海底システムは、海底の装置
を操作する動力流体を供給するのに、水面に設け
られるかまたは水中に沈められる設備中に組込ま
れる液圧ポンプを使用する。動力流体の槽として
圧力液即ち液の蓄容器(アキユムレータ)が海底
設備に取付けられる。液圧ポンプが水上にある場
合、それら蓄容器の液積込みは当然長い液管を通
じて行なわれるが、そのような液管は破損の危険
にさらされており、従つて液が周囲の水中に漏洩
する可能性も大きい。さらに管が長ければ必然的
に液圧低下が生じ、これによつて水中設備の機能
もおのずから規制される。逆に液圧ポンプが水中
設備に設けられる場合には、浮遊する船舶から設
備を取扱いそして設置しなければならないという
ことからして、ポンプの重量、形状、小型化、お
よび波の力を受ける面積の大きさが重要な意味を
もつてくるし、また潮流に対抗することも考えな
ければならないから、水中で使用できるポンプの
寸法はどうしても制限される。水中ポンプの寸法
がこのように制約されるということは、蓄容器を
操作中常に仕事圧力に維持できる寸法のポンプを
水中設備に備えることは実際にはできないという
ことである。
水中蓄容器の液積込みが水面からの長い液管に
よるにしろ、または水中設備に組込んだポンプに
よるにしろ、システムの動力流体の必要量が上記
液積込み率より大きくなれば、作業は蓄容器に仕
事圧力まで液積込みがなされるまで中断される。
いうまでもなく、このようなことは望ましくな
い。
よるにしろ、または水中設備に組込んだポンプに
よるにしろ、システムの動力流体の必要量が上記
液積込み率より大きくなれば、作業は蓄容器に仕
事圧力まで液積込みがなされるまで中断される。
いうまでもなく、このようなことは望ましくな
い。
本考案のシステムは応作性が高く設計されてい
るので操作を中断させることがなく、また水中井
戸に用いられても水中井戸ヘツドにおいて必要な
操作液圧が水深のいかんによつて影響されること
がない。この目的のために本考案のシステムで
は、複数の液蓄容器がシステムの2つの機能部
分、すなわち液圧作動装置を付勢するための圧力
液即ち圧力流体の槽となる一方の部分、およびそ
れら操作装置から排出される液を受ける低圧受容
器となる他方の部分に分けて用いられる。システ
ムの液部分は完全な自己保持閉鎖ループをなし、
操作期間中このループ中をシステム内の液は連続
的に往復循環し、また液補給を必要としない。こ
のシステムが水中井戸で使用される場合、液圧操
作装置の排出側からの液の排出は水深のいかんに
拘らず実質的に大気圧に対して行なわれる。この
ような特徴によつて、もし液排出が周囲の静水圧
に対して行なわれるなら必要であるような、水深
の増大に応じて液システムの付勢側の圧力を増大
させる必要がなくなる。従つてシステムの操作パ
ラメータが設備の敷設水深の変化によつて変更さ
れることは実質的にない。
るので操作を中断させることがなく、また水中井
戸に用いられても水中井戸ヘツドにおいて必要な
操作液圧が水深のいかんによつて影響されること
がない。この目的のために本考案のシステムで
は、複数の液蓄容器がシステムの2つの機能部
分、すなわち液圧作動装置を付勢するための圧力
液即ち圧力流体の槽となる一方の部分、およびそ
れら操作装置から排出される液を受ける低圧受容
器となる他方の部分に分けて用いられる。システ
ムの液部分は完全な自己保持閉鎖ループをなし、
操作期間中このループ中をシステム内の液は連続
的に往復循環し、また液補給を必要としない。こ
のシステムが水中井戸で使用される場合、液圧操
作装置の排出側からの液の排出は水深のいかんに
拘らず実質的に大気圧に対して行なわれる。この
ような特徴によつて、もし液排出が周囲の静水圧
に対して行なわれるなら必要であるような、水深
の増大に応じて液システムの付勢側の圧力を増大
させる必要がなくなる。従つてシステムの操作パ
ラメータが設備の敷設水深の変化によつて変更さ
れることは実質的にない。
本考案の目的は、液圧ポンプを水上に備えて、
それと水中の設備組立体内に圧力液を送り且つ水
中の設備組立体内から圧力液を水上まで戻すため
に水上と水中の設備組立体との間を圧力液を流す
ための管を配設する必要をなくすること、及び、
一方、液圧ポンプ自体を水中の設備組立体内に組
込んでしまう必要のない、水中にある井戸に設置
される水中設備組立体を操作するための制御装置
を得ることを目的とする。
それと水中の設備組立体内に圧力液を送り且つ水
中の設備組立体内から圧力液を水上まで戻すため
に水上と水中の設備組立体との間を圧力液を流す
ための管を配設する必要をなくすること、及び、
一方、液圧ポンプ自体を水中の設備組立体内に組
込んでしまう必要のない、水中にある井戸に設置
される水中設備組立体を操作するための制御装置
を得ることを目的とする。
この目的を達成するために、本考案によれば、
水中にある井戸に設置される水中の設備組立体を
操作するための制御装置であつて、該設備組立体
内にある第1室および第2室と、これら両方の室
内にある圧力室と、個々のこれら室内の圧力を選
択的に増加させたり低減させたりする装置と、前
記設備組立体内にある液圧作動装置と、該液圧作
動装置を作動するための圧力液を該液圧作動装置
へ導くように該液圧作動装置と連通されている第
1導管装置と、前記液圧作動装置からの排出圧力
液を導くために該液圧作動装置に連通された第2
導管装置と、前記第1室が圧力液に対して圧力室
となるように且つ前記第2室が排出された圧力液
に対して受容室となるように前記第1室内の圧力
を前記第2室内の圧力よりも大きな値とするよう
に選択的に増加させる装置と、このように選択的
に増加させた後にひきつづいて、前記第2室内の
圧力を増加させるとともに同時に前記第1室内の
圧力を減少させそれによつて前記第2室が圧力液
に対して圧力室となるように且つ前記第1室が排
出された圧力液に対して受容室となるように作動
させる装置と、前記第1導管装置を圧力室として
作動している方の前記室に選択的に接続するとと
もに同時に前記第2導管装置を受容室として作動
している方の前記室に選択的に接続するようにし
ていて、しかもこれら導管装置が大気中に通気す
ることがないようにされており、且つ前記第2室
内の圧力を増加させるとともに同時に受容室とし
て作動している前記第1室内の圧力を減少させ
て、前記圧力液を前記圧力室から流して前記液圧
作動装置を作動させ次に前記液圧作動装置から前
記受容室へ流すための装置とを有し、前記第1及
び第2室と前記第1及び第2導管装置と前記液圧
作動装置とは前記液圧作動装置が連続して操作さ
れている間前記設備組立体内のすべての圧力液が
保持されるようになつた閉じた装置を形成してい
ることを特徴とする制御装置が提供される。
水中にある井戸に設置される水中の設備組立体を
操作するための制御装置であつて、該設備組立体
内にある第1室および第2室と、これら両方の室
内にある圧力室と、個々のこれら室内の圧力を選
択的に増加させたり低減させたりする装置と、前
記設備組立体内にある液圧作動装置と、該液圧作
動装置を作動するための圧力液を該液圧作動装置
へ導くように該液圧作動装置と連通されている第
1導管装置と、前記液圧作動装置からの排出圧力
液を導くために該液圧作動装置に連通された第2
導管装置と、前記第1室が圧力液に対して圧力室
となるように且つ前記第2室が排出された圧力液
に対して受容室となるように前記第1室内の圧力
を前記第2室内の圧力よりも大きな値とするよう
に選択的に増加させる装置と、このように選択的
に増加させた後にひきつづいて、前記第2室内の
圧力を増加させるとともに同時に前記第1室内の
圧力を減少させそれによつて前記第2室が圧力液
に対して圧力室となるように且つ前記第1室が排
出された圧力液に対して受容室となるように作動
させる装置と、前記第1導管装置を圧力室として
作動している方の前記室に選択的に接続するとと
もに同時に前記第2導管装置を受容室として作動
している方の前記室に選択的に接続するようにし
ていて、しかもこれら導管装置が大気中に通気す
ることがないようにされており、且つ前記第2室
内の圧力を増加させるとともに同時に受容室とし
て作動している前記第1室内の圧力を減少させ
て、前記圧力液を前記圧力室から流して前記液圧
作動装置を作動させ次に前記液圧作動装置から前
記受容室へ流すための装置とを有し、前記第1及
び第2室と前記第1及び第2導管装置と前記液圧
作動装置とは前記液圧作動装置が連続して操作さ
れている間前記設備組立体内のすべての圧力液が
保持されるようになつた閉じた装置を形成してい
ることを特徴とする制御装置が提供される。
本考案はかような構成を備えているから、水上
と水中との間を圧力液が通る管路を配設する必要
がなく、また、液圧ポンプ自体を水中に沈める必
要もない。更に、設備組立体内における液圧作動
装置の操作液圧が水深のいかんによつて影響され
ることがない。これは、前述した第1及び第2
室、ならびに第1及び第2導管、更に液圧作動装
置がすべての圧力液が保持されるようになつた閉
じたループを水中において形成しているからであ
る。加えて、本考案の利点は、水上と水中とを圧
力液が通る管で連結していないので、潮流や波浪
によつて管が破損し圧力液が水を汚染するという
心配もないことである。
と水中との間を圧力液が通る管路を配設する必要
がなく、また、液圧ポンプ自体を水中に沈める必
要もない。更に、設備組立体内における液圧作動
装置の操作液圧が水深のいかんによつて影響され
ることがない。これは、前述した第1及び第2
室、ならびに第1及び第2導管、更に液圧作動装
置がすべての圧力液が保持されるようになつた閉
じたループを水中において形成しているからであ
る。加えて、本考案の利点は、水上と水中とを圧
力液が通る管で連結していないので、潮流や波浪
によつて管が破損し圧力液が水を汚染するという
心配もないことである。
設備のそれぞれの弁と装置の操作は適当な制御
コンソールから遠隔制御される。当該技術で周知
のように、弁の操作は電気、液体、または空気伝
送ライン、あるいはまた音波または電磁波信号、
ないしそれらの組合せによつて遠隔地から行なう
ことができる。システムの説明を簡単にするた
め、以下において液蓄容器内の圧力制御にはガス
導管を用い、そして弁は電磁型としこれを電線に
よつて遠隔制御するものとして説明する。しかし
これは単なる具体例であつて、本考案の実施態様
がそれに限定されるものでないことはいうまでも
ない。先にも言及したように、本考案のシステム
の特徴の一つである自動操作は、不測の事故を考
慮して備えられる手動遠隔操作装備によつて補完
される。
コンソールから遠隔制御される。当該技術で周知
のように、弁の操作は電気、液体、または空気伝
送ライン、あるいはまた音波または電磁波信号、
ないしそれらの組合せによつて遠隔地から行なう
ことができる。システムの説明を簡単にするた
め、以下において液蓄容器内の圧力制御にはガス
導管を用い、そして弁は電磁型としこれを電線に
よつて遠隔制御するものとして説明する。しかし
これは単なる具体例であつて、本考案の実施態様
がそれに限定されるものでないことはいうまでも
ない。先にも言及したように、本考案のシステム
の特徴の一つである自動操作は、不測の事故を考
慮して備えられる手動遠隔操作装備によつて補完
される。
以下本考案を好適な実施態様を示す添付図面を
参照にしながら説明する。
参照にしながら説明する。
本考案は種々な施設に適用され得るが、ここで
は原則として井戸口に制御設備を備える沖合井戸
と関連するものとして説明を行なう。
は原則として井戸口に制御設備を備える沖合井戸
と関連するものとして説明を行なう。
第1図と第2図の制御システムは破線の囲いで
示すような3つの主要な亜組立体10,12,1
4に分けられる。亜組立体10はシステムの他の
部分から離れた場所、例えば水中の井戸口に取付
けられる部分からの遠隔地である水面上に設けら
れるシステムの一部分である。それらの各部分は
全ての亜組立体に共通のガスおよび電気ラインに
適当な切離し自在接続器で接続される。
示すような3つの主要な亜組立体10,12,1
4に分けられる。亜組立体10はシステムの他の
部分から離れた場所、例えば水中の井戸口に取付
けられる部分からの遠隔地である水面上に設けら
れるシステムの一部分である。それらの各部分は
全ての亜組立体に共通のガスおよび電気ラインに
適当な切離し自在接続器で接続される。
亜組立体12はシステムを操作する弁の主要な
ものを備える。この組立体は例えばポツドに収容
されて水中に沈められ、そして水中の制御装置に
自動的に接続される。
ものを備える。この組立体は例えばポツドに収容
されて水中に沈められ、そして水中の制御装置に
自動的に接続される。
亜組立体14は水中に設置のシステムおよび関
連設備に操作される最後の装置、例えば井戸制御
設備の一要素を成す暴発防止器のような井戸制御
装置を備える。
連設備に操作される最後の装置、例えば井戸制御
設備の一要素を成す暴発防止器のような井戸制御
装置を備える。
本考案によれば、概略的に示されるシリンダ−
ピストン機構20のような井戸制御装置は圧力液
によつて付勢される。システムの第1図の状態に
おいて、蓄容器22は圧力液の室になる。本考案
の、水中井戸に適用されるものとしての実施例に
おいて、蓄容器22は第4図に示すごとく水中井
戸ヘツド設備の一部品として設置される。本考案
のシステムにおいて、水中設備から水面までの液
ラインを無くすため、上記の圧力液で操作される
井戸制御装置の直ぐ近くに上記圧力液室は設置さ
れる。また井戸制御装置からの排出液を受ける室
として蓄容器24がシステム内に接続される。蓄
容器24も第4図に示すように水中井戸ヘツド設
備内に設けられる。後に説明するように、蓄容器
22と24はその操作機能が、あるときには圧力
室に、他のときには受容室にと交互に切換えられ
る。
ピストン機構20のような井戸制御装置は圧力液
によつて付勢される。システムの第1図の状態に
おいて、蓄容器22は圧力液の室になる。本考案
の、水中井戸に適用されるものとしての実施例に
おいて、蓄容器22は第4図に示すごとく水中井
戸ヘツド設備の一部品として設置される。本考案
のシステムにおいて、水中設備から水面までの液
ラインを無くすため、上記の圧力液で操作される
井戸制御装置の直ぐ近くに上記圧力液室は設置さ
れる。また井戸制御装置からの排出液を受ける室
として蓄容器24がシステム内に接続される。蓄
容器24も第4図に示すように水中井戸ヘツド設
備内に設けられる。後に説明するように、蓄容器
22と24はその操作機能が、あるときには圧力
室に、他のときには受容室にと交互に切換えられ
る。
蓄容器22は可撓性ダイアフラム26によつて
液室28と圧力ガス室30に分割される。ガス室
は導管32と接続し、この導管は切離し自在の接
続器34によつて亜組立体12内の導管36に接
続される。導管36は弁38を介して第3の導管
40に接続し、この導管は高圧ガス受容室42に
接続する。そこでそれら導管により高圧ガスは蓄
容器22の室30に送られ、ダイアフラム26を
加圧して室28内の液を押出す。ガス受容器42
の容量は、設備を操作する間に体積が小さくなつ
ていく室28内の液に実質的に一定の圧力を加え
るに充分なものとされる。
液室28と圧力ガス室30に分割される。ガス室
は導管32と接続し、この導管は切離し自在の接
続器34によつて亜組立体12内の導管36に接
続される。導管36は弁38を介して第3の導管
40に接続し、この導管は高圧ガス受容室42に
接続する。そこでそれら導管により高圧ガスは蓄
容器22の室30に送られ、ダイアフラム26を
加圧して室28内の液を押出す。ガス受容器42
の容量は、設備を操作する間に体積が小さくなつ
ていく室28内の液に実質的に一定の圧力を加え
るに充分なものとされる。
蓄容器22と同じく蓄容器24も可撓性ダイア
フラム44によつて液室46とガス室48に分け
られる。蓄容器24内のガスは亜組立体14内の
導管50に接続され、この導管は切離し自在接続
器52によつて亜組立体12内の導管54に接続
される。導管54は弁38を介して導管56と接
続し、この導管はガス受容器58に接続する。受
容器58の容量は、蓄容器24が液を受けて体積
が変化していく該蓄容器内のガスの圧力を一定に
保つに充分なものとされる。システムのこの状態
において受容器58と蓄容器24のガス室48は
大気圧に保たれる。
フラム44によつて液室46とガス室48に分け
られる。蓄容器24内のガスは亜組立体14内の
導管50に接続され、この導管は切離し自在接続
器52によつて亜組立体12内の導管54に接続
される。導管54は弁38を介して導管56と接
続し、この導管はガス受容器58に接続する。受
容器58の容量は、蓄容器24が液を受けて体積
が変化していく該蓄容器内のガスの圧力を一定に
保つに充分なものとされる。システムのこの状態
において受容器58と蓄容器24のガス室48は
大気圧に保たれる。
蓄容器24が装置20から排出される液で充た
されると、弁38が操作される蓄容器24のガス
室48を圧力ガス受容器42と接続させ、同時に
蓄容器22のガス室30を低圧ガス受容器58と
接続させる(後により詳しく述べる)。この切換
えがなされると、蓄容器24の室46がシステム
操作用圧力液の槽になり、蓄容器22の室28が
排出液を受ける槽になる。
されると、弁38が操作される蓄容器24のガス
室48を圧力ガス受容器42と接続させ、同時に
蓄容器22のガス室30を低圧ガス受容器58と
接続させる(後により詳しく述べる)。この切換
えがなされると、蓄容器24の室46がシステム
操作用圧力液の槽になり、蓄容器22の室28が
排出液を受ける槽になる。
第1図において液導管60が室28に接続され
ており、そして接続器62により亜組立体12内
の導管64に切離し自在に接続される。導管64
は弁66に接続する。
ており、そして接続器62により亜組立体12内
の導管64に切離し自在に接続される。導管64
は弁66に接続する。
同様に液導管68が室46に接続されており、
そして切離し自在接続器70によつて亜組立体1
2内の導管72に接続される。導管72も弁66
に接続する。
そして切離し自在接続器70によつて亜組立体1
2内の導管72に接続される。導管72も弁66
に接続する。
第1図のシステムの状態において、室28から
の圧力液は弁66を通つて導管74へ送られる。
導管74は第3弁76および第4弁78とつなが
つている。操作装置20から排出された液は続い
て導管80および弁66を通過して受容室46へ
いく。これについては後でより詳しく述べる。
の圧力液は弁66を通つて導管74へ送られる。
導管74は第3弁76および第4弁78とつなが
つている。操作装置20から排出された液は続い
て導管80および弁66を通過して受容室46へ
いく。これについては後でより詳しく述べる。
亜組立体12内の弁76は液圧操作される装置
20の操作を直接制御する。すなわち第1図のそ
の弁位置において圧力液が導管74から弁76を
介し、この弁と接続されている導管82に送ら
れ、そしてこの導管82は切離し自在接続器84
によつて亜組立体14内の導管86に接続する。
20の操作を直接制御する。すなわち第1図のそ
の弁位置において圧力液が導管74から弁76を
介し、この弁と接続されている導管82に送ら
れ、そしてこの導管82は切離し自在接続器84
によつて亜組立体14内の導管86に接続する。
図面において液圧操作装置20はシリンダ−ピ
ストン機構として示されているが、その他の形の
液圧操作装置が用いられても無論よい。ここでは
液圧操作装置を付勢する圧力液を前記導管86は
シリンダ20の一方の端部に接続している。シリ
ンダの他端部に第2導管88が接続している。シ
リンダの上記一端部に入つた圧力液はピストンを
シリンダ他端部の方へ押しやる。こうしてピスト
ンが動くと液がシリンダから導管88へ排出され
る。この導管は切離し自在接続器90によつて亜
組立体12内の導管92に接続される。導管92
は弁76に接続する。排出液は弁76を通つて導
管80に入り、次いで弁66を通つて導管72,
68を流れて蓄容器24の液室46に入る。
ストン機構として示されているが、その他の形の
液圧操作装置が用いられても無論よい。ここでは
液圧操作装置を付勢する圧力液を前記導管86は
シリンダ20の一方の端部に接続している。シリ
ンダの他端部に第2導管88が接続している。シ
リンダの上記一端部に入つた圧力液はピストンを
シリンダ他端部の方へ押しやる。こうしてピスト
ンが動くと液がシリンダから導管88へ排出され
る。この導管は切離し自在接続器90によつて亜
組立体12内の導管92に接続される。導管92
は弁76に接続する。排出液は弁76を通つて導
管80に入り、次いで弁66を通つて導管72,
68を流れて蓄容器24の液室46に入る。
亜組立体12の構成と総合的な操作において、
導管80は常に排出液を、液圧操作装置からの液
を受ける方の蓄容器(受容蓄容器)へ送る管とし
て液圧回路中に接続される。感圧装置94が導管
80につながつており、そして弁38と66を同
時に操作するようシステム内で接続されている。
弁38,66を例えば電磁作動型の弁とすれば、
装置94には圧力作動電気スイツチが備えられ、
このスイツチによつて直接送られる電流により上
記弁の位置切換え操作が同時に行なわれる。
導管80は常に排出液を、液圧操作装置からの液
を受ける方の蓄容器(受容蓄容器)へ送る管とし
て液圧回路中に接続される。感圧装置94が導管
80につながつており、そして弁38と66を同
時に操作するようシステム内で接続されている。
弁38,66を例えば電磁作動型の弁とすれば、
装置94には圧力作動電気スイツチが備えられ、
このスイツチによつて直接送られる電流により上
記弁の位置切換え操作が同時に行なわれる。
先述のごとく、導管80は弁66を介して排出
液をいずれかの受容室に送る。当該液受容室が容
量いつぱいに充たされ(例えば蓄容器24の室4
6が第1図の状態から第2図のようになり)、そ
の上さらに液がその受容蓄容器の方へ向けられれ
ば、導管68,72,80内の圧力は高くなる。
感圧装置94は導管80の内圧がある所定値まで
高くなると作動され、弁38と66を付勢する。
そこでこれら弁は位置が変えられ、システムは第
2図の状態になる。
液をいずれかの受容室に送る。当該液受容室が容
量いつぱいに充たされ(例えば蓄容器24の室4
6が第1図の状態から第2図のようになり)、そ
の上さらに液がその受容蓄容器の方へ向けられれ
ば、導管68,72,80内の圧力は高くなる。
感圧装置94は導管80の内圧がある所定値まで
高くなると作動され、弁38と66を付勢する。
そこでこれら弁は位置が変えられ、システムは第
2図の状態になる。
第2図において蓄容器24の液室46は容量い
つぱいに充たされている。導管80の内圧増大に
より感圧装置94が弁38を作動させ、これによ
つて圧力ガス受容器42は導管40,54,50
を介しガス室48と接続する。同時に同じ弁の作
動で、蓄容器22のガス室30は導管56,3
6,32を介して大気圧ガス受容器58と接続す
る。また感圧装置94で作動された弁66は導管
74を導管68,72と接続させる。導管68,
72はそこで室46からの圧力液を保有する。弁
66はまた導管80を、蓄容器22の液室28に
つながる導管60,64に接続させる。こうして
2個の蓄容器の機能は切換えられ、先に圧力液槽
を構成した第1蓄容器は受容室になり、先に受容
室を構成した第2蓄容器は圧力液槽になる。
つぱいに充たされている。導管80の内圧増大に
より感圧装置94が弁38を作動させ、これによ
つて圧力ガス受容器42は導管40,54,50
を介しガス室48と接続する。同時に同じ弁の作
動で、蓄容器22のガス室30は導管56,3
6,32を介して大気圧ガス受容器58と接続す
る。また感圧装置94で作動された弁66は導管
74を導管68,72と接続させる。導管68,
72はそこで室46からの圧力液を保有する。弁
66はまた導管80を、蓄容器22の液室28に
つながる導管60,64に接続させる。こうして
2個の蓄容器の機能は切換えられ、先に圧力液槽
を構成した第1蓄容器は受容室になり、先に受容
室を構成した第2蓄容器は圧力液槽になる。
感圧装置94の自動操作による蓄容器機能の切
換えが行なわれても、導管74は常に圧力液導管
であり、そして先にも述べたように導管80が常
に排出液導管であることは理解されよう。すなわ
ち蓄容器22,24の機能が交替しても弁76は
始めの位置のままであつて、圧力液を導管82,
86に送り、装置20を選ばれた方向にだけ駆動
する。本考案によれば蓄容器22と24の機能は
自動的に切換えられて操作装置20に付勢液を連
続供給するが、その切換えによつて上記操作装置
を逆方向に作動することはない。
換えが行なわれても、導管74は常に圧力液導管
であり、そして先にも述べたように導管80が常
に排出液導管であることは理解されよう。すなわ
ち蓄容器22,24の機能が交替しても弁76は
始めの位置のままであつて、圧力液を導管82,
86に送り、装置20を選ばれた方向にだけ駆動
する。本考案によれば蓄容器22と24の機能は
自動的に切換えられて操作装置20に付勢液を連
続供給するが、その切換えによつて上記操作装置
を逆方向に作動することはない。
井戸ヘツド設備中の種々な弁は遠隔場所から送
られる適当な信号によつて作動できる。例えば弁
76は送信ライン98によつて亜組立体10内の
コンソール96に接続されている。このコンソー
ルは釦100で概略的に示すような複数個の分か
れたステーシヨンを備え、これらステーシヨンは
それぞれ水中設備の特定の装置を操作制御でき
る。送信ライン98は1対の導線で複数の信号を
伝送するマルチプレツクス方式としても、あるい
はまた各装置ごとの別々の線を有するケーブルと
してもよい。亜組立体10内に電力源のような信
号発生装備が備えられ、この発信装備で作られた
信号はライン98で伝送されて弁76のような組
立体内の所定のユニツトを付勢して、このユニツ
トを設備に所要操作を起させる位置にする。例え
ば装置20がピストン作動暴発防止器であり、そ
して弁76が第1図と第2図に示すような位置で
ある場合、その暴発防止器は閉じ状態に駆動され
ていることになる。暴発防止器を開くためには、
圧力液導管74を導管92に接続し、そして排出
液導管80を導管82に接続させるように弁76
は操作される。こうして圧力液は暴発防止器を開
く方向にピストンを駆動する側のシリンダ20の
端部に流入し、そしてシリンダの他端側内の液は
導管86,82および弁76を通つて導管80に
入る。
られる適当な信号によつて作動できる。例えば弁
76は送信ライン98によつて亜組立体10内の
コンソール96に接続されている。このコンソー
ルは釦100で概略的に示すような複数個の分か
れたステーシヨンを備え、これらステーシヨンは
それぞれ水中設備の特定の装置を操作制御でき
る。送信ライン98は1対の導線で複数の信号を
伝送するマルチプレツクス方式としても、あるい
はまた各装置ごとの別々の線を有するケーブルと
してもよい。亜組立体10内に電力源のような信
号発生装備が備えられ、この発信装備で作られた
信号はライン98で伝送されて弁76のような組
立体内の所定のユニツトを付勢して、このユニツ
トを設備に所要操作を起させる位置にする。例え
ば装置20がピストン作動暴発防止器であり、そ
して弁76が第1図と第2図に示すような位置で
ある場合、その暴発防止器は閉じ状態に駆動され
ていることになる。暴発防止器を開くためには、
圧力液導管74を導管92に接続し、そして排出
液導管80を導管82に接続させるように弁76
は操作される。こうして圧力液は暴発防止器を開
く方向にピストンを駆動する側のシリンダ20の
端部に流入し、そしてシリンダの他端側内の液は
導管86,82および弁76を通つて導管80に
入る。
液圧回路の亜組立体12部分内にはまた信号伝
送装備によつてコンソール96に接続される弁7
8が設けられる。この弁の第1図の位置におい
て、圧力液導管74の延長である導管102はそ
の弁内で盲端になつている。しかし弁78はコン
ソール96からの信号によつて操作されると、第
1図の破線104で示すように、排出液導管80
を圧力液導管102に接続させる。破線104で
示す弁78の位置は液の迂回路を作り、液が圧力
室、例えば第1図の場合、蓄容器22の液室から
弁66、そして弁78を介して導管80へ、そし
て再び弁66を介して導管72,68へ流れ、従
つて蓄容器24の液受容室へ流入するのを許す。
弁78を備える主要目的は、全システムの操作開
始時に蓄容器の一方に液を充たし他方を空にでき
るようにすること、または両方の室に部分的に液
が入つたときに生じた中断その他の遅滞の後でシ
ステムを上記のような所要の操作状態に置けるよ
うにすることである。
送装備によつてコンソール96に接続される弁7
8が設けられる。この弁の第1図の位置におい
て、圧力液導管74の延長である導管102はそ
の弁内で盲端になつている。しかし弁78はコン
ソール96からの信号によつて操作されると、第
1図の破線104で示すように、排出液導管80
を圧力液導管102に接続させる。破線104で
示す弁78の位置は液の迂回路を作り、液が圧力
室、例えば第1図の場合、蓄容器22の液室から
弁66、そして弁78を介して導管80へ、そし
て再び弁66を介して導管72,68へ流れ、従
つて蓄容器24の液受容室へ流入するのを許す。
弁78を備える主要目的は、全システムの操作開
始時に蓄容器の一方に液を充たし他方を空にでき
るようにすること、または両方の室に部分的に液
が入つたときに生じた中断その他の遅滞の後でシ
ステムを上記のような所要の操作状態に置けるよ
うにすることである。
可撓性ダイアフラム108で液収容室104と
ガス収容室110に分けられる蓄容器106のよ
うな補助室をシステム内に設けることが望まし
い。液室104は排出液導管80と接続され、ガ
ス室110は導管112およびベントライン56
によつて大気圧ガス受容器58と接続される。こ
のシステムにおける補助室の機能は液の膨張室と
なつて排出液導管80内の圧力を実質的に大気圧
に保つのを助けることと、また液圧システムにも
し必要であるならば幾らかの追補液を提供するこ
とである。
ガス収容室110に分けられる蓄容器106のよ
うな補助室をシステム内に設けることが望まし
い。液室104は排出液導管80と接続され、ガ
ス室110は導管112およびベントライン56
によつて大気圧ガス受容器58と接続される。こ
のシステムにおける補助室の機能は液の膨張室と
なつて排出液導管80内の圧力を実質的に大気圧
に保つのを助けることと、また液圧システムにも
し必要であるならば幾らかの追補液を提供するこ
とである。
第1図と第2図のシステムにおいて、圧力ガス
受容器42は、低圧ガス受容器58からガスを引
出す圧縮機114と接続する。こうして組立体の
圧力ガス部分も閉じたシステムになろう。好適に
は圧縮機114の容量は受容器58を実質的に大
気圧に維持するように決められる。しかし必要で
あればシステムの低圧側の操作圧力は大気圧より
高いかまたは低い圧力にされてもよい。2個の受
容器間の圧力差は装置20のような操作装置の両
端間に液圧差を作り、またシステムのその他の制
御を行なう。
受容器42は、低圧ガス受容器58からガスを引
出す圧縮機114と接続する。こうして組立体の
圧力ガス部分も閉じたシステムになろう。好適に
は圧縮機114の容量は受容器58を実質的に大
気圧に維持するように決められる。しかし必要で
あればシステムの低圧側の操作圧力は大気圧より
高いかまたは低い圧力にされてもよい。2個の受
容器間の圧力差は装置20のような操作装置の両
端間に液圧差を作り、またシステムのその他の制
御を行なう。
先述したように、好適には、亜組立体12の各
弁および感圧装置94は、電気導線のような信号
伝送装備によつて亜組立体10の制御コンソール
に接続される。これによつてシステムの操作を自
動的に行なうとともに手動的にも行なうことがで
き、従つて例えば感圧装置94の自動機能が阻害
された場合でもシステムの操作を持続できる。あ
る種の施設、例えば沖合施設の場合、亜組立体1
0と12間に延びるガスラインと電気ラインの取
扱いを容易にし、またそれらが相互に、あるいは
水中の設備にからまないようにするため、それら
ラインを1本の束にまとめることが望ましい。こ
の束は第1図と第2図において破線の円116に
よつて、また第4図において同番号で示される。
弁および感圧装置94は、電気導線のような信号
伝送装備によつて亜組立体10の制御コンソール
に接続される。これによつてシステムの操作を自
動的に行なうとともに手動的にも行なうことがで
き、従つて例えば感圧装置94の自動機能が阻害
された場合でもシステムの操作を持続できる。あ
る種の施設、例えば沖合施設の場合、亜組立体1
0と12間に延びるガスラインと電気ラインの取
扱いを容易にし、またそれらが相互に、あるいは
水中の設備にからまないようにするため、それら
ラインを1本の束にまとめることが望ましい。こ
の束は第1図と第2図において破線の円116に
よつて、また第4図において同番号で示される。
第3図は一つの特定の構成の井戸制御設備に適
用される本考案のシステムを概略的に示す。水中
井戸に適用される同様な設備が第4図に概略的に
示され、これは本考案が沖合操業に応用された態
様を示すものである。第3図において番号117
は井戸ヘツドが沈められている水域119の水面
を示す。
用される本考案のシステムを概略的に示す。水中
井戸に適用される同様な設備が第4図に概略的に
示され、これは本考案が沖合操業に応用された態
様を示すものである。第3図において番号117
は井戸ヘツドが沈められている水域119の水面
を示す。
第3図の組立体として示され、また第4図に示
される諸装置の設備は普通暴発防止器(blowout
preventer=BOP)として知られており、井戸が
掘削され完成するまでのある期間井戸ヘツドに取
付けられている。井戸が完成すると当該技術にお
いて「クリスマス・ツリー」と称されている別の
設備が井戸口に取付けられる。本考案のシステム
はクリスマス・ツリーの制御装置、その他設備の
組立体を操作するのに適用でき、従つて第3図と
第4図に示すような施設への本考案の適用例は一
つの具体的な実施例に過ぎないもので、本考案は
そのような構成だけに限定されるものではない。
される諸装置の設備は普通暴発防止器(blowout
preventer=BOP)として知られており、井戸が
掘削され完成するまでのある期間井戸ヘツドに取
付けられている。井戸が完成すると当該技術にお
いて「クリスマス・ツリー」と称されている別の
設備が井戸口に取付けられる。本考案のシステム
はクリスマス・ツリーの制御装置、その他設備の
組立体を操作するのに適用でき、従つて第3図と
第4図に示すような施設への本考案の適用例は一
つの具体的な実施例に過ぎないもので、本考案は
そのような構成だけに限定されるものではない。
BOPスタツクは普通、井戸口の制御を情況に
対応して行なえるよう個別的に操作できる種々な
型式のBOPを縦に連結して構成される。図示の
設備において、番号118はバツグ型BOPを示
し、番号120,122,124,126はラム
型BOPを示す。番号128と130は主に沖合
操業用に作られた組立て器具であつて、ここでは
液圧駆動される接続器であり、そして当該技術で
周知の様式で接続器130はBOPスタツクを井
戸ケーシングに切離し自在に接続し、接続器12
8は水中ライザー132(第4図参照)をBOP
スタツクの頂部に切離し自在に接続する。本考案
の構成に当つて図示した装置の全てが必要である
というわけではなく、あるものが省略され、また
それ以上の、あるいは別の型式のユニツトが加え
られても本考案の精神を曲げるものではないこと
は理解されよう。
対応して行なえるよう個別的に操作できる種々な
型式のBOPを縦に連結して構成される。図示の
設備において、番号118はバツグ型BOPを示
し、番号120,122,124,126はラム
型BOPを示す。番号128と130は主に沖合
操業用に作られた組立て器具であつて、ここでは
液圧駆動される接続器であり、そして当該技術で
周知の様式で接続器130はBOPスタツクを井
戸ケーシングに切離し自在に接続し、接続器12
8は水中ライザー132(第4図参照)をBOP
スタツクの頂部に切離し自在に接続する。本考案
の構成に当つて図示した装置の全てが必要である
というわけではなく、あるものが省略され、また
それ以上の、あるいは別の型式のユニツトが加え
られても本考案の精神を曲げるものではないこと
は理解されよう。
先にも述べたように、井戸ヘツド組立体中の各
液圧操作装置の操作はそれぞれ個別に選択的に行
なわれることが望ましい。このために各装置ごと
に液圧回路制御用弁が備えられる。すなわち第3
図の亜組立体14内に示すような井戸口設備組立
体の毎操作ユニツトに対して、亜組立体12内に
それぞれ1個の弁がある。弁134,136のよ
うな、接続器および井戸ヘツド設備のBOPを制
御する弁の形状と機能は先出の弁76と同じであ
る。
液圧操作装置の操作はそれぞれ個別に選択的に行
なわれることが望ましい。このために各装置ごと
に液圧回路制御用弁が備えられる。すなわち第3
図の亜組立体14内に示すような井戸口設備組立
体の毎操作ユニツトに対して、亜組立体12内に
それぞれ1個の弁がある。弁134,136のよ
うな、接続器および井戸ヘツド設備のBOPを制
御する弁の形状と機能は先出の弁76と同じであ
る。
第3図において蓄容器24は圧力室として働
き、蓄容器22は受容室として働く。種々な制御
弁へ圧力液を伝送する導管74はマニホルド13
8の形とされ、このマニホルドから140,14
2のような枝導管が134,136のような各制
御弁に接続する。操作装置からの排出液を運ぶ導
管80はマニホルド144の形とされ、このマニ
ホルドは146,148のような枝導管によつて
弁134,136等に接続する。各制御弁はそれ
ぞれの液圧作動装置と、それぞれに対応の導管、
例えば、接続器130の液圧作動器153の圧力
ラインとしての導管150と152、そして排出
液の戻りラインとしての導管154と156によ
つて接続される。
き、蓄容器22は受容室として働く。種々な制御
弁へ圧力液を伝送する導管74はマニホルド13
8の形とされ、このマニホルドから140,14
2のような枝導管が134,136のような各制
御弁に接続する。操作装置からの排出液を運ぶ導
管80はマニホルド144の形とされ、このマニ
ホルドは146,148のような枝導管によつて
弁134,136等に接続する。各制御弁はそれ
ぞれの液圧作動装置と、それぞれに対応の導管、
例えば、接続器130の液圧作動器153の圧力
ラインとしての導管150と152、そして排出
液の戻りラインとしての導管154と156によ
つて接続される。
第3図の井戸制御システムは当該技術において
周知の抑制弁158と抽出弁160を備える。こ
れら弁はそれぞれ、亜組立体12において圧力液
マニホルド138と排出液マニホルド144とに
接続した制御弁162と164を備える。抑止弁
と抽出弁は図示のように閉じ位置の方へばね偏倚
されている。従つて各弁の導管は、166,16
8のように1本あればよい。抑制弁または抽出弁
を開くには、当該弁に対応の制御弁162または
164が対応の導管に圧力液を導入するように動
かされる。また逆に弁を閉じるには制御弁が導管
を排出液マニホルドに接続するように動かされ、
これによつて抑制弁または抽出弁内の圧力液は解
放できる。第3図の亜組立体12内のユニツト1
70はバツグ型BOP118の内圧制御用減圧弁
を備える。
周知の抑制弁158と抽出弁160を備える。こ
れら弁はそれぞれ、亜組立体12において圧力液
マニホルド138と排出液マニホルド144とに
接続した制御弁162と164を備える。抑止弁
と抽出弁は図示のように閉じ位置の方へばね偏倚
されている。従つて各弁の導管は、166,16
8のように1本あればよい。抑制弁または抽出弁
を開くには、当該弁に対応の制御弁162または
164が対応の導管に圧力液を導入するように動
かされる。また逆に弁を閉じるには制御弁が導管
を排出液マニホルドに接続するように動かされ、
これによつて抑制弁または抽出弁内の圧力液は解
放できる。第3図の亜組立体12内のユニツト1
70はバツグ型BOP118の内圧制御用減圧弁
を備える。
第1図において説明したように、亜組立体12
と14とを接続する全ての導管は、それら亜組立
体間の操作接続および切離しを行なえる、切離し
自在接続器によつて結合される。水中井戸の作業
においてそれら切離し自在接続器の操作は水面の
ような遠隔地から行なえるので、潜水夫を使わな
くてもできる。このような構成により液圧および
電気回路の全ての制御弁および構成部分は、感圧
装置94も含めて第4図に示すようなポツド17
2内に組込まれる。このポツドは水面から降され
てポツド受け174と係合する。ポツド内の各液
圧ラインはそれぞれ対応の接続器部分176へ接
続されている。接続器部分176はポツド受け1
74上の補完接続器部分178と嵌合する。この
後者の接続器部分178は、亜組立体14に相当
する井戸ヘツド制御設備の例えば導管50のよう
なそれぞれの導管に接続されている。必要に応じ
それら2つの亜組立体間の電気的接続も同じ様式
で行なつてもよい。また亜組立体10と12間の
導管および信号ラインの接続にも切離し自在型接
続器を使用できることは理解されよう。
と14とを接続する全ての導管は、それら亜組立
体間の操作接続および切離しを行なえる、切離し
自在接続器によつて結合される。水中井戸の作業
においてそれら切離し自在接続器の操作は水面の
ような遠隔地から行なえるので、潜水夫を使わな
くてもできる。このような構成により液圧および
電気回路の全ての制御弁および構成部分は、感圧
装置94も含めて第4図に示すようなポツド17
2内に組込まれる。このポツドは水面から降され
てポツド受け174と係合する。ポツド内の各液
圧ラインはそれぞれ対応の接続器部分176へ接
続されている。接続器部分176はポツド受け1
74上の補完接続器部分178と嵌合する。この
後者の接続器部分178は、亜組立体14に相当
する井戸ヘツド制御設備の例えば導管50のよう
なそれぞれの導管に接続されている。必要に応じ
それら2つの亜組立体間の電気的接続も同じ様式
で行なつてもよい。また亜組立体10と12間の
導管および信号ラインの接続にも切離し自在型接
続器を使用できることは理解されよう。
ポツド受け174と接続された種々な導管が第
4図で概略的に示されている。それら導管は束1
80のようにまとめられて井戸ヘツド設備上にき
ちんと取付けられ、各導管ごとにそれぞれ関連す
る液圧操作装置へ接続される。例えば第4図で概
略的に示すようにライン50と68が蓄容器24
へ接続されるごときである。ケーブル束116は
ガス・ラインと電気ラインを含み、ポツドを水上
のコンソール96およびガス受容器42,58と
接続する。ケーブル束116はまたポツドを水中
に上げ下げするための負荷用ケーブル182を含
む。
4図で概略的に示されている。それら導管は束1
80のようにまとめられて井戸ヘツド設備上にき
ちんと取付けられ、各導管ごとにそれぞれ関連す
る液圧操作装置へ接続される。例えば第4図で概
略的に示すようにライン50と68が蓄容器24
へ接続されるごときである。ケーブル束116は
ガス・ラインと電気ラインを含み、ポツドを水上
のコンソール96およびガス受容器42,58と
接続する。ケーブル束116はまたポツドを水中
に上げ下げするための負荷用ケーブル182を含
む。
沖合作業に伴なう特殊な情況を考慮すれば、ポ
ツド172、ポツド保持器174、液圧回線18
0は2個ずつ備えるのが望ましい。これによつて
そのポツド組立体の一方が故障しても作業を続け
ることができる。このような2重装備は当該技術
で広く行なわれているものであるから、ここで詳
述する必要はあるまい。
ツド172、ポツド保持器174、液圧回線18
0は2個ずつ備えるのが望ましい。これによつて
そのポツド組立体の一方が故障しても作業を続け
ることができる。このような2重装備は当該技術
で広く行なわれているものであるから、ここで詳
述する必要はあるまい。
第1図の弁76でも説明したが、第3図の弁1
34,136,170のような制御弁は遠隔場所
からの作動信号によつて制御できる。それら弁は
それぞれの電導線によつて水上の制御コンソール
96と接続され、従つて前にも述べたようにシス
テムにおいて行なわれる自動操作の他に、井戸ヘ
ツド設備中の各液圧操作装置を個々に、他の装置
とは関係なく手動的に制御できるのである。
34,136,170のような制御弁は遠隔場所
からの作動信号によつて制御できる。それら弁は
それぞれの電導線によつて水上の制御コンソール
96と接続され、従つて前にも述べたようにシス
テムにおいて行なわれる自動操作の他に、井戸ヘ
ツド設備中の各液圧操作装置を個々に、他の装置
とは関係なく手動的に制御できるのである。
本考案はここに挙げた実施態様に限られるもの
でなく、なお多くの変化形が可能であり、従つて
本考案は実用新案登録請求の範囲でのみ定義され
るものである。
でなく、なお多くの変化形が可能であり、従つて
本考案は実用新案登録請求の範囲でのみ定義され
るものである。
第1図は本考案のシステムの概略図で、一方の
蓄容器が圧力液用圧力室として働き、他方の蓄容
器が排出液用受容室として働くときの弁の位置を
示す。第2図は上記他方の蓄容器が圧力液用圧力
室として働き、上記一方の蓄容器が排出液用受容
室として働くときの弁の位置を示す第1図と同じ
概略図である。第3図は複数個の液圧操作装置を
備える井戸制御設備に適用された本考案のシステ
ムの概略図である。第4図は水中井戸ヘツドの制
御設備の一部分の側立面図で、水面から延びる供
給ラインと水中設備の接続態様を示す。 10,12,14……亜組立体、20……液圧
操作装置、22,24……蓄容器、28,46…
…同液室、30,48……同ガス室、32,3
6,40……圧力ガス導管、34,52,62,
70,84,90……接続器、38,66,7
6,78……弁、42……圧力ガス受容器、5
0,54,56……低圧ガス導管、58……低圧
ガス受容器、60,64,74,82,86……
圧力液導管、68,72,80,92,88……
排出液導管、94……感圧装置、96……コンソ
ール、102……導管、106……補助蓄容器、
104……同液室、110……同ガス室、112
……導管、114……圧縮機、116……ケーブ
ル束、117……水面、119……水、120,
122,124,126……暴発防止器、12
8,130……接続器、132……ライザー、1
34,136,162,170……弁、138,
144……マニホルド、140,142,14
6,148,150,152,154,156,
166,168……導管、158……抑制弁、1
60……抽出弁、172……ポツド、174……
ポツド受け、176,178……接続器部分、1
80……導管束、182……負荷用ケーブル。
蓄容器が圧力液用圧力室として働き、他方の蓄容
器が排出液用受容室として働くときの弁の位置を
示す。第2図は上記他方の蓄容器が圧力液用圧力
室として働き、上記一方の蓄容器が排出液用受容
室として働くときの弁の位置を示す第1図と同じ
概略図である。第3図は複数個の液圧操作装置を
備える井戸制御設備に適用された本考案のシステ
ムの概略図である。第4図は水中井戸ヘツドの制
御設備の一部分の側立面図で、水面から延びる供
給ラインと水中設備の接続態様を示す。 10,12,14……亜組立体、20……液圧
操作装置、22,24……蓄容器、28,46…
…同液室、30,48……同ガス室、32,3
6,40……圧力ガス導管、34,52,62,
70,84,90……接続器、38,66,7
6,78……弁、42……圧力ガス受容器、5
0,54,56……低圧ガス導管、58……低圧
ガス受容器、60,64,74,82,86……
圧力液導管、68,72,80,92,88……
排出液導管、94……感圧装置、96……コンソ
ール、102……導管、106……補助蓄容器、
104……同液室、110……同ガス室、112
……導管、114……圧縮機、116……ケーブ
ル束、117……水面、119……水、120,
122,124,126……暴発防止器、12
8,130……接続器、132……ライザー、1
34,136,162,170……弁、138,
144……マニホルド、140,142,14
6,148,150,152,154,156,
166,168……導管、158……抑制弁、1
60……抽出弁、172……ポツド、174……
ポツド受け、176,178……接続器部分、1
80……導管束、182……負荷用ケーブル。
Claims (1)
- 水中にある井戸に設置される水中の設備組立体
を操作するための制御装置であつて、該設備組立
体内にある第1室22および第2室24と、これ
ら両方の室22,24内にある圧力液と、個々の
これら室22,24内の圧力を選択的に増加させ
たり低減させたりする装置と、前記設備組立体内
にある液圧作動装置20と、該液圧作動装置20
を作動するための圧力液を該液圧作動装置20へ
導くように該液圧作動装置20と連通されている
第1導管装置82,86と、前記液圧作動装置2
0からの排出圧力液を導くために該液圧作動装置
20に連通された第2導管装置88,92と、前
記第1室22が圧力液に対して圧力室となるよう
に且つ前記第2室24が排出された圧力液に対し
て受容室となるように前記第1室22内の圧力を
前記第2室24内の圧力よりも大きな値とするよ
うに選択的に増加させる装置と、このように選択
的に増加させた後にひきつづいて、前記第2室2
4内の圧力を増加させるとともに同時に前記第1
室22内の圧力を減少させそれによつて前記第2
室24が圧力液に対して圧力室となるように且つ
前記第1室22が排出された圧力液に対して受容
室となるように作動させる装置と、前記第1導管
装置82,86を圧力室として作動している方の
前記室に選択的に接続するとともに同時に前記第
2導管装置88,92を受容室として作動してい
る方の前記室に選択的に接続するようにしてい
て、しかもこれら導管装置82,86,88,9
2が大気中に通気することがないようにされてお
り、且つ前記第2室24内の圧力を増加させると
ともに同時に受容室として作動している前記第1
室22内の圧力を減少させて、前記圧力液を前記
圧力室から流して前記液圧作動装置20を作動さ
せ次に前記液圧作動装置20から前記受容室へ流
すための装置とを有し、前記第1及び第2室2
2,24と前記第1及び第2導管装置82,8
6,88,92と前記液圧作動装置20とは前記
液圧作動装置20が連続して操作されている間前
記設備組立体内のすべての圧力液が保持されるよ
うになつた閉じた装置を形成していることを特徴
とする制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US478185A US3921500A (en) | 1974-06-10 | 1974-06-10 | System for operating hydraulic apparatus |
| US478185 | 1974-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6047901U JPS6047901U (ja) | 1985-04-04 |
| JPH0134961Y2 true JPH0134961Y2 (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=23898865
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50069442A Pending JPS518480A (ja) | 1974-06-10 | 1975-06-09 | |
| JP1984120302U Granted JPS6047901U (ja) | 1974-06-10 | 1984-08-06 | 水中にある井戸に設置される水中の設備組立体を操作するための制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50069442A Pending JPS518480A (ja) | 1974-06-10 | 1975-06-09 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3921500A (ja) |
| JP (2) | JPS518480A (ja) |
| CA (1) | CA1036459A (ja) |
| DE (1) | DE2525817A1 (ja) |
| DK (1) | DK155446C (ja) |
| GB (1) | GB1503963A (ja) |
| IS (1) | IS956B6 (ja) |
| NL (1) | NL181040C (ja) |
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