JPH0135171Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135171Y2 JPH0135171Y2 JP1985054542U JP5454285U JPH0135171Y2 JP H0135171 Y2 JPH0135171 Y2 JP H0135171Y2 JP 1985054542 U JP1985054542 U JP 1985054542U JP 5454285 U JP5454285 U JP 5454285U JP H0135171 Y2 JPH0135171 Y2 JP H0135171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breeding
- exhaust
- box
- breeding box
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、例えばラツトやマウスなどの小動物
を実験用に飼育するための飼育装置に関する。
を実験用に飼育するための飼育装置に関する。
[従来の技術]
生物学的、あるいは医学的目的のために、実験
用小動物を無菌あるいは特定の菌に汚染された状
態で飼育し、種々の処置を施しあるいは観察する
ことは広くおこなわれている。
用小動物を無菌あるいは特定の菌に汚染された状
態で飼育し、種々の処置を施しあるいは観察する
ことは広くおこなわれている。
そのための飼育装置として第4図及び第5図の
ようなものが提案されている(実公昭55−
46060)。これは飼育棚31に複数の飼育箱32を
収納し、この飼育箱32の前面扉33にフイルタ
34をつけた空気流入口35を設け、飼育箱32
の後面の排気口36に遮断弁37を取り付け、こ
の遮断弁37を飼育棚31の背面に沿設された排
気用配管38にエアチユーブ39で着脱自在に連
通連結させるとともにこの排気用配管38をフイ
ルタ40を介してブロア41に接続するように構
成したもので、飼育箱32の内部を陰圧に保つこ
とにより、内部の汚染源を外部に漏出させないと
ともに飼育箱32間の相互汚染を防ぎ、一方、空
気流入口35のフイルタ34により外部の汚染源
を内部に入れないようにしている。
ようなものが提案されている(実公昭55−
46060)。これは飼育棚31に複数の飼育箱32を
収納し、この飼育箱32の前面扉33にフイルタ
34をつけた空気流入口35を設け、飼育箱32
の後面の排気口36に遮断弁37を取り付け、こ
の遮断弁37を飼育棚31の背面に沿設された排
気用配管38にエアチユーブ39で着脱自在に連
通連結させるとともにこの排気用配管38をフイ
ルタ40を介してブロア41に接続するように構
成したもので、飼育箱32の内部を陰圧に保つこ
とにより、内部の汚染源を外部に漏出させないと
ともに飼育箱32間の相互汚染を防ぎ、一方、空
気流入口35のフイルタ34により外部の汚染源
を内部に入れないようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記のように構成された従来の
飼育装置においては、排気パイプと排気用配管が
素通しで連通されているために、万一ブロアが停
電等により停止した場合に飼育箱間の相互汚染を
防ぐことが難しく、ブロアの停止時以外において
も、相互汚染を防ぐために必要以上の排気をして
飼育される動物に影響を与えてしまうこともあつ
た。
飼育装置においては、排気パイプと排気用配管が
素通しで連通されているために、万一ブロアが停
電等により停止した場合に飼育箱間の相互汚染を
防ぐことが難しく、ブロアの停止時以外において
も、相互汚染を防ぐために必要以上の排気をして
飼育される動物に影響を与えてしまうこともあつ
た。
また、特に長期に渡る実験などにおいて、実験
動物から生成される毛や汚物などが排気用配管に
溜まつて配管詰まりを生じることもあり、その場
合にそれらの汚染物質を処理することが容易でな
かつた。
動物から生成される毛や汚物などが排気用配管に
溜まつて配管詰まりを生じることもあり、その場
合にそれらの汚染物質を処理することが容易でな
かつた。
さらに、種々の目的のため飼育箱を飼育装置か
ら切り離すことがあり、そのときには遮断弁を閉
止することになるが、その場合には飼育箱内の空
気の流通が悪くなつて長時間置くことはできなか
つた。
ら切り離すことがあり、そのときには遮断弁を閉
止することになるが、その場合には飼育箱内の空
気の流通が悪くなつて長時間置くことはできなか
つた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記問題点を解決するために、内部に
実験用小動物を収納する飼育箱と、上記飼育箱を
複数並列して収納するラツクと、上記飼育箱の排
気口に連通する排気配管と、この排気配管に連結
されて上記飼育箱を陰圧に保つ排気装置とを設
け、上記排気口にそれぞれフイルタを取り付けた
ものである。
実験用小動物を収納する飼育箱と、上記飼育箱を
複数並列して収納するラツクと、上記飼育箱の排
気口に連通する排気配管と、この排気配管に連結
されて上記飼育箱を陰圧に保つ排気装置とを設
け、上記排気口にそれぞれフイルタを取り付けた
ものである。
[作用]
個々の飼育箱の排気口に取り付けられたフイル
タにより、飼育箱間の相互汚染が完全に防がれる
とともに、排気配管に汚染物質が溜まることがな
く、長期間に渡る実験も支障なく行える。
タにより、飼育箱間の相互汚染が完全に防がれる
とともに、排気配管に汚染物質が溜まることがな
く、長期間に渡る実験も支障なく行える。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第3図
の図面を参照して説明する。
の図面を参照して説明する。
これらの図面において、符号1は内部に実験用
の小動物を収納する飼育箱、符号2は上記飼育箱
を上下左右に並列に収納するラツク、符号3は上
記飼育箱1の排気口4に連通して設けられた排気
配管、符号5はこの排気配管4に連結されて上記
飼育箱1内を陰圧に保つ排気装置である。
の小動物を収納する飼育箱、符号2は上記飼育箱
を上下左右に並列に収納するラツク、符号3は上
記飼育箱1の排気口4に連通して設けられた排気
配管、符号5はこの排気配管4に連結されて上記
飼育箱1内を陰圧に保つ排気装置である。
上記飼育箱1はその本体部分が第3図に示され
るように、ステンレス鋼あるいはアルミニウムに
より直方体状に成形されており、その前面は蝶番
6により開閉自在な耐熱ガラス製の扉7によつて
覆われ、閉蓋時にはその縁部は密閉されるように
なつている。また、この扉7の下部にはフイルタ
8が装着された吸気口9,9が設けられている。
一方、上記飼育箱1の後壁1aには排気口4と給
水口10が設けられている。
るように、ステンレス鋼あるいはアルミニウムに
より直方体状に成形されており、その前面は蝶番
6により開閉自在な耐熱ガラス製の扉7によつて
覆われ、閉蓋時にはその縁部は密閉されるように
なつている。また、この扉7の下部にはフイルタ
8が装着された吸気口9,9が設けられている。
一方、上記飼育箱1の後壁1aには排気口4と給
水口10が設けられている。
上記ラツク2はこの飼育箱1を引き出し自在に
収納し、その下端にはラツク2を移動させるキヤ
スタ11…が設けられている。
収納し、その下端にはラツク2を移動させるキヤ
スタ11…が設けられている。
上記排気配管3は、各飼育箱1の排気口4に設
けられたジヨイント12に着脱自在に取り付けら
れたフレキシブルチユーブ13と、このフレキシ
ブルチユーブ13が流量調整弁14を介して取り
付けられる支管15…と、この支管15…が集合
された本管16とからなつている。
けられたジヨイント12に着脱自在に取り付けら
れたフレキシブルチユーブ13と、このフレキシ
ブルチユーブ13が流量調整弁14を介して取り
付けられる支管15…と、この支管15…が集合
された本管16とからなつている。
上記排気装置5は、上記本管16に取り付けら
れたメインフイルタ17及び脱臭フイルタ18
と、上記メインフイルタ17の両側の差圧を計つ
てメインフイルタ17の目詰まりを検知する差圧
計19及びブロア20とからなつている。
れたメインフイルタ17及び脱臭フイルタ18
と、上記メインフイルタ17の両側の差圧を計つ
てメインフイルタ17の目詰まりを検知する差圧
計19及びブロア20とからなつている。
上記飼育箱1の排気口4に取り付けられたジヨ
イント12には、本考案の主旨であるフイルタ2
1がそれぞれ設けられている。このフイルタ21
は、実験動物から生成される菌体や、毛、汚物な
どを除去するもので、例えば集塵効率の高い
HEPAフイルタなどが採用される。
イント12には、本考案の主旨であるフイルタ2
1がそれぞれ設けられている。このフイルタ21
は、実験動物から生成される菌体や、毛、汚物な
どを除去するもので、例えば集塵効率の高い
HEPAフイルタなどが採用される。
上記のように構成された飼育装置において動物
を飼育する場合には、必要とする飼育箱1のみの
流量調整弁14を開き、排気装置を作動させて排
気する。この排気量は、該当する飼育箱1に設け
られた圧力計22の指示により適当に調整される
ようになつている。また、個々の流量調整弁14
の開度を変えることにより、各飼育箱1内部の圧
力をそれぞれ調整することもできる。
を飼育する場合には、必要とする飼育箱1のみの
流量調整弁14を開き、排気装置を作動させて排
気する。この排気量は、該当する飼育箱1に設け
られた圧力計22の指示により適当に調整される
ようになつている。また、個々の流量調整弁14
の開度を変えることにより、各飼育箱1内部の圧
力をそれぞれ調整することもできる。
実験に必要な処置その他のために、動物を移動
させるときには、その飼育箱1の流量調整弁14
を閉め、フレキシブルチユーブ13と排気口4の
ジヨイント12とのカツプリングを外して飼育箱
1をラツク2から引き出せば良い。この場合に、
飼育箱1にはその両面にフイルタつきの開口部が
設けられているので、外部環境を汚染することな
く、また、飼育箱1の内部の空気の流通が急に悪
化することもない。
させるときには、その飼育箱1の流量調整弁14
を閉め、フレキシブルチユーブ13と排気口4の
ジヨイント12とのカツプリングを外して飼育箱
1をラツク2から引き出せば良い。この場合に、
飼育箱1にはその両面にフイルタつきの開口部が
設けられているので、外部環境を汚染することな
く、また、飼育箱1の内部の空気の流通が急に悪
化することもない。
また、実験の終了後、飼育箱1の殺菌処理を行
う場合には、飼育箱1が耐熱性材料でできている
ので、ジヨイント12を外してそのままオートク
レーブ(高圧釜)などにより高温殺菌が行える。
その場合には、HEPAフイルタは安価なので使
捨てにしてよい。
う場合には、飼育箱1が耐熱性材料でできている
ので、ジヨイント12を外してそのままオートク
レーブ(高圧釜)などにより高温殺菌が行える。
その場合には、HEPAフイルタは安価なので使
捨てにしてよい。
本例の飼育装置によれば、フイルタ21が各飼
育箱1の排気口4に設けられているので、排気配
管3を通して飼育箱1間の相互汚染がおきること
がほとんどなく、また、フレキシブルチユーブ1
3以降の配管や弁、装置が菌その他の汚染物質に
より汚染されることがないので保守や清掃が容易
に行える。また、動物の生成する毛や汚物もこの
フイルタ21でトラツプされるので配管詰まりが
なく、長期に安定した稼動がなされる。
育箱1の排気口4に設けられているので、排気配
管3を通して飼育箱1間の相互汚染がおきること
がほとんどなく、また、フレキシブルチユーブ1
3以降の配管や弁、装置が菌その他の汚染物質に
より汚染されることがないので保守や清掃が容易
に行える。また、動物の生成する毛や汚物もこの
フイルタ21でトラツプされるので配管詰まりが
なく、長期に安定した稼動がなされる。
[考案の効果]
本考案の実験動物飼育装置は、内部に実験用小
動物を収納する飼育箱と、上記飼育箱を複数並列
して収納するラツクと、上記飼育箱の排気口に連
通する排気配管と、この排気配管に連結されて上
記飼育箱を陰圧に保つ排気装置と、上記排気口に
各別にフイルタを取り付けた構成としたので、飼
育箱間の相互汚染が完全に防がれるとともに、排
気配管に汚染物質が溜まることがなく、長期間に
渡る実験も支障なく行え、また、実験終了後の処
理も容易であるという優れた効果を奏する。
動物を収納する飼育箱と、上記飼育箱を複数並列
して収納するラツクと、上記飼育箱の排気口に連
通する排気配管と、この排気配管に連結されて上
記飼育箱を陰圧に保つ排気装置と、上記排気口に
各別にフイルタを取り付けた構成としたので、飼
育箱間の相互汚染が完全に防がれるとともに、排
気配管に汚染物質が溜まることがなく、長期間に
渡る実験も支障なく行え、また、実験終了後の処
理も容易であるという優れた効果を奏する。
また、特に本考案によれば、飼育箱は、密閉可
能な扉、及びフイルタ付きの排気口並びに吸気口
等を備えていて、それ自体がいわゆる箱状のカプ
セルタイプとなつており、しかも排気配管は、排
気口に設けられたジヨイントに着脱自在に取り付
けられるカツプリング付きフレキシブルチユーブ
を有している構成であるから、排気配管と飼育箱
の切り離しも極めて容易に行うことができ、した
がつて、実験に必要な処置その他清掃等の為に飼
育箱1の入れ換えや移動並びに交換等の作業が極
めて便利になる。しかもそれらの場合に、飼育箱
自体は、密閉式でかつ排気口及び吸気口の双方に
フイルタを有しているので外部環境を汚染するこ
とあるいは飼育箱内の環境が外部環境の影響を受
けることはなく、さらには飼育箱内の空気の流通
が急に悪化することもない、といつた特有の効果
を発揮する。
能な扉、及びフイルタ付きの排気口並びに吸気口
等を備えていて、それ自体がいわゆる箱状のカプ
セルタイプとなつており、しかも排気配管は、排
気口に設けられたジヨイントに着脱自在に取り付
けられるカツプリング付きフレキシブルチユーブ
を有している構成であるから、排気配管と飼育箱
の切り離しも極めて容易に行うことができ、した
がつて、実験に必要な処置その他清掃等の為に飼
育箱1の入れ換えや移動並びに交換等の作業が極
めて便利になる。しかもそれらの場合に、飼育箱
自体は、密閉式でかつ排気口及び吸気口の双方に
フイルタを有しているので外部環境を汚染するこ
とあるいは飼育箱内の環境が外部環境の影響を受
けることはなく、さらには飼育箱内の空気の流通
が急に悪化することもない、といつた特有の効果
を発揮する。
また、飼育箱は、該飼育箱を密閉可能な耐熱ガ
ラス製の扉と、吸気口とを有すると共に、この扉
を除く本体部分が耐熱性のある金属で形成された
構成であるから、飼育箱を排気配管からジヨイン
ト部分で切り離した後はそのままオートクレーブ
(高圧釜)などにより高温殺菌が行えるという効
果も奏する。
ラス製の扉と、吸気口とを有すると共に、この扉
を除く本体部分が耐熱性のある金属で形成された
構成であるから、飼育箱を排気配管からジヨイン
ト部分で切り離した後はそのままオートクレーブ
(高圧釜)などにより高温殺菌が行えるという効
果も奏する。
また、本考案によれば、飼育箱内の空気の流れ
がその飼育箱前面の吸気口から後壁の排気口へと
飼育箱内全体を縦断する形態で流れることになる
ので、飼育箱内の空気の循環、即ち空気の入れ代
わりが極めて自然かつ円滑なものとなり、これに
より、飼育環境上好ましい状態をより効率的に作
り出すことができる。
がその飼育箱前面の吸気口から後壁の排気口へと
飼育箱内全体を縦断する形態で流れることになる
ので、飼育箱内の空気の循環、即ち空気の入れ代
わりが極めて自然かつ円滑なものとなり、これに
より、飼育環境上好ましい状態をより効率的に作
り出すことができる。
第1図は本考案の一実施例のシステムを示す概
略図、第2図は同じく斜視図、第3図はその主要
部を示す斜視図、第4図は従来例の主要部の断面
図、第5図は従来例の背面図である。 1……飼育箱、2……ラツク、3……排気配
管、4……排気口、5……排気装置、21……フ
イルタ。
略図、第2図は同じく斜視図、第3図はその主要
部を示す斜視図、第4図は従来例の主要部の断面
図、第5図は従来例の背面図である。 1……飼育箱、2……ラツク、3……排気配
管、4……排気口、5……排気装置、21……フ
イルタ。
Claims (1)
- 内部に実験用小動物を収納する直方体状の飼育
箱1と、上記飼育箱1を複数並列して収納するラ
ツク2と、上記飼育箱1の後壁1aに設けられた
排気口4に連通して設けられる排気配管3と、こ
の排気配管3に連結されて上記飼育箱1を陰圧に
保つ排気装置5とを備え、上記飼育箱1は、該飼
育箱の前面開口を密閉可能な耐熱ガラス製の扉7
と、この扉7部分に設けられた吸気口9とを有す
ると共に、この扉7を除く本体部分が耐熱性のあ
る金属で形成され、かつ上記排気口4及び吸気口
9にはそれぞれフイルタ21,8が取り付けら
れ、さらに、上記排気配管3は、排気口4に設け
られたジヨイント12に着脱自在に取り付けられ
るカツプリング付きフレキシブルチユーブ13を
有していることを特徴とする実験動物飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054542U JPH0135171Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985054542U JPH0135171Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61170258U JPS61170258U (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0135171Y2 true JPH0135171Y2 (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=30576395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985054542U Expired JPH0135171Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0135171Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6009227B2 (ja) * | 2012-05-29 | 2016-10-19 | ダイダン株式会社 | 空調システムおよび風量・末端圧力調節方法 |
| TW201434389A (zh) * | 2013-03-14 | 2014-09-16 | 榮鑫塑膠工業有限公司 | 實驗動物飼養設備供氣裝置 |
| KR20250149744A (ko) * | 2023-02-15 | 2025-10-16 | 더 잭슨 래보라토리 | 행동 분석 및 ai-강화 디지털 바이오마커 개발을 위한 시스템 및 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020497Y2 (ja) * | 1971-08-31 | 1975-06-21 | ||
| JPS5720436Y2 (ja) * | 1978-09-20 | 1982-05-01 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP1985054542U patent/JPH0135171Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61170258U (ja) | 1986-10-22 |
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