JPH0135196Y2 - - Google Patents

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JPH0135196Y2
JPH0135196Y2 JP1985090399U JP9039985U JPH0135196Y2 JP H0135196 Y2 JPH0135196 Y2 JP H0135196Y2 JP 1985090399 U JP1985090399 U JP 1985090399U JP 9039985 U JP9039985 U JP 9039985U JP H0135196 Y2 JPH0135196 Y2 JP H0135196Y2
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cylinder
raw material
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rams
extruder
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  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Fish Paste Products (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、麦粉、米粉等の穀物、魚肉、畜肉等
の肉物、その他、チヨコレート、香料等の食品加
工用押出機としての原材料供給装置に関する。
(従来の技術) 食品加工用押出機は、例えば第6図に示す如
く、フイードホツパ1内の原材料をスクリユフイ
ーダ2を介してシリンダ(バレル)3の始端部に
供給し、該シリンダ3に内挿されたスクリユ4に
よつて供給、混合、加圧等の加工調整をするとと
もに誘導加熱筒5等の外部加熱手段によつて加熱
してからシリンダ3の先端に設けたダイ6を介し
て押出成形し、カツタ7によつて寸断すること等
により、加工食料品8を得るようにしている。
この押出機としてプラスチツク押出機が流用さ
れているけれども、食品原料はその多様性からプ
ラスチツク押出機の供給装置をそのまま適用する
のは困難である。
すなわち、原料供給装置として、第6図に示す
アクリソンフイーダ2を用いるものとか、第7図
で示すロータリフイーダ2Aを用いるものとか第
8図に示す如く立形スクリユフイーダ2Bを用い
るもの等がある。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、第6図〜第8図に示したいずれ
の供給装置においては、乾粉又は加水粉体原料の
みについてほぼ実用上問題はないけれども、畜
肉、魚肉、ハム、魚肉スリ身その他の塊状、不定
形高水分材料等にあつては、安定性及び供給能力
の点で実用に耐えるものではない。
すなわち、原材料のひつかかり、巻付き、固着
やすべりによる送り能力低下を招き、押出機内の
送込力の弱さ、詰りによるオーバーロード、更に
はフイーダ自身の原料の安定供給が困難であり、
食品原材料の多様化に対応できないものであつ
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、食品原材料の特殊性に鑑み、フイー
ドホツパから加工用シリンダに原材料をラムによ
る押出式とすることで、定量フイードができるよ
うにしたものである。
すなわち、本考案の特徴とする具体的手段はシ
リンダ12の始端側において該シリンダ12内に
原材料を供給する食品加工用押出機の原材料供給
装置において、フイードホツパ17に貯留されて
いる原材料Aをシリンダ12に供給する複数の供
給手段20A,20Bが備えられており、該供給
手段20A,20Bのそれぞれはシリンダチユー
ブ21A,21Bと、これに挿嵌されてフイード
ホツパ17からの原材料Aをシリンダ12に押込
む摺動自在なラム23A,23Bと、を有してお
り、ラム23A,23Bの押込み側におけるシリ
ンダチユーブ21A,21Bにはラム23A,2
3Bの摺動に連動して交互に開閉自在となるゲー
ト25A,25Bを有している点にある。
(作用) 第1図において、一方の供給手段20Bはゲー
ト25Bが開いており、他方の供給手段20Aは
ゲート25Aが閉じていることから、一方の供給
手段20Bのラム23Bをシリンダチユーブ21
B内において押込み方向に摺動することで原材料
Aはシリンダ12へ供給される。
この供給が終るとラム23Bは後退し、この後
退によつて他方のゲート25Aを開にすべく連動
させ、ラム23Aを進出させると原材料Aは押込
まれてシリンダ12へ供給される。
従つて、ゲート25A,25Bを交互に開閉し
てラム23A,23Bを交互に進退することによ
つてフイードホツパ17内の原材料Aは定量送り
される。
(実施例) 以下、図面を参照して本考案の実施態様を詳述
する。
第1図および第2図において、10は食品加工
用押出機であり、原材料供給装置11を始端に有
する水平方向に延びたシリンダ12と、このシリ
ンダ12に内挿された1軸又は2軸のスクリユ1
3と、シリンダ12の先端に装着されたダイ14
等からなる。
15はホツパブロツクであり、シリンダ12の
始端側をジヤケツト16を介して囲繞している。
17はフイードホツパであり、プツシヤブロツ
ク18を介してシリンダ12のフイード口12A
の真上に搭載されており、本例では2又状に分岐
された底部にそれぞれ排出口19A,19Bを有
する。
20A,20Bは供給手段であり、フイードホ
ツパ17に貯留されている原材料Aをシリンダ1
2にそのフイード口12Aを介して供給するもの
であり、次のように構成されている。
プツシヤブロツク18は山形状の着座部18B
を有し、これにシリンダチユーブ21A,21B
の各下端が取付けられており、該チユーブ21
A,21Bのそれぞれは排出口19A,19Bに
連通する孔22A,22Bを有するとともに、プ
ツシヤブロツク18の内部空間18Aを介してフ
イード口12Aにそれぞれ連通されている。
シリンダチユーブ21A,21Bのそれぞれに
はラム23A,23Bがそれぞれ摺動自在に挿嵌
されており、該ラムは圧力調節自由の伸縮エヤシ
リンダ機構24A,24Bによつて排出口19
A,19Bに通じる孔22A,22Bの上位孔縁
から内部空間18Aに向つて往復摺動自在とされ
ている。
シリンダチユーブ21A,21Bと着座部18
Bとの取合部分にはロータリ形又は摺動形のゲー
ト25A,25Bが内蔵されており、このゲート
25A,25Bにはそれぞれチユーブ21A,2
1Bの内径と同径の通孔26A,26Bのそれぞ
れが径方向に形成されている。
そして、このゲート25A,25Bとラム23
A,23Bは例えばラム23Aが後退するとこれ
をセンサーで検出してゲート25Bを閉にすると
ともに、ラム23Aが進出するとゲート25Bは
閉のままでゲート25Aが開になるようにそれぞ
れ一方の通路を交互に開閉するように連動され、
この連動でゲート25A,25Bをロータリ形モ
ータ等で回動するものである。
第3図から第5図はフイードホツパ17の内部
にガス圧、スクリユ等の付加手段を内装したもの
である。
すなわち、原材料によつては自重でのシリンダ
チユーブ21A,21Bへの落込みが悪く又粉体
でもブリツジ(空洞)ができることもあることか
ら必要に応じて付加したものである。
まず、第3図はフイードホツパ17に投入口2
6Aを有する蓋体26を取付けるとともに投入口
26Aを開閉する蓋27をクランプ28を介して
取付けている。
そして、減圧弁29を有するガス供給管30か
らのガス圧を原材料Aの上部からガス圧を直接作
用させるようにしたものである。
このガスとしては不活性ガスが望しい。
また、第4図は原料投入口26Aを側部に形成
し、蓋体26で弾性膜31を挟持するとともに、
この弾性膜31に供給管30からのガス圧を作用
してこの弾性膜31を介して原材料Aに圧下力を
付与するようにしたものである。
この第4図の例は、原材料が通気性を有するも
のとか充満空間が生じる場合に有効である。
又、第5図の例はモータ32で駆動されるスク
リユ形のアジテータ33を設けたものであり、乾
粉、顆粒状、ペレツト状の原材料についてブリツ
ジ防止を図る点で有効である。
なお、アジテータ33はその他、衝撃形、振動
形等任意である。
又、プツシヤブロツク18は共通の空間18A
を有するけれどもこれはシリンダチユーブ21
A,21Bをそれぞれ独立してフイード口12A
に連通させたものでも、フイードホツパ17はそ
れぞれチユーブ21A,21Bに対して独立した
ものを個別に設けたものでもよい。
(考案の効果) 以上要するに本考案はシリンダ12の始端側に
おいて該シリンダ12内に原材料を供給する食品
加工用押出機の原材料供給装置において、フイー
ドホツパ17に貯留されている原材料Aをシリン
ダ12に供給する複数の供給手段20A,20B
が備えられており、該供給手段20A,20Bの
それぞれはシリンダチユーブ21A,21Bと、
これに挿嵌されてフイードホツパ17からの原材
料Aをシリンダ12に押込む摺動自在なラム23
A,23Bと、を有しており、ラム23A,23
Bの押込み側におけるシリンダチユーブ21A,
21Bにはラム23A,23Bの摺動に連動して
交互に開閉自在となるゲート25A,25Bを有
していることを特徴とするので次の利点がある。
(1) フイードホツパ17からシリンダチユーブ2
1A,21Bに進入した原材料はラム23A,
23Bの交互の進退によつて強力な押込力によ
つて定量フイードすることができ、これは原材
料の如く何を問わないものであるし、しかも、
シリンダ12のスクリユ13に対する噛込が確
実となる。
(2) ラム23A,23Bとゲート25A,25B
は交互に連動して開閉するものであるから、切
替時の原料切れや押込力の変動の少ない定量フ
イードができる。
(3) シリンダチユーブ21A,21Bとラム23
A,23Bには回転部や突起物がないことか
ら、原材料の巻付き固着等によるフイードの変
動、オーバーロード等がないし、過度の原料剪
断や発熱等に伴う変質、悪変が防止できるし、
ラムの押込力も任意に加減できる。
従つて、本考案は原料の多様化がある食品加工
用押出機の原料供給装置として材料の如何を問わ
ず定量フイードできるものとして有益である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案と従来例を示し、第1図は本案要
部の立面断面図、第2図は押出機の一部破断で示
す全体構成図、第3図から第5図はフイードホツ
パの内部3例を示す断面図、第6図は従来例の概
略斜視図、第7図と第8図は従来例の立面断面図
である。 12……シリンダ、17……フイードホツパ、
20A,20B……供給手段、21A,21B…
…シリンダチユーブ、23A,23B……ラム、
25A,25B……ゲート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 シリンダ12の始端側において該シリンダ12
    内に原材料を供給する食品加工用押出機の原材料
    供給装置において、 フイードホツパ17に貯留されている原材料A
    をシリンダ12に供給する複数の供給手段20
    A,20Bが備えられており、該供給手段20
    A,20Bのそれぞれはシリンダチユーブ21
    A,21Bと、これに挿嵌されてフイードホツパ
    17からの原材料Aをシリンダ12に押込む摺動
    自在なラム23A,23Bと、を有しており、ラ
    ム23A,23Bの押込み側におけるシリンダチ
    ユーブ21A,21Bにはラム23A,23Bの
    摺動に連動して交互に開閉自在となるゲート25
    A,25Bを有していることを特徴とする食品加
    工用押出機の原材料供給装置。
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JPH10305801A (ja) * 1997-03-06 1998-11-17 Nippon Porisutaa Kk 紙屑包装装置および該装置によって製造されるクッション材
FR2837671B1 (fr) * 2002-03-26 2004-07-09 Patrimoniale Chantreau Production industrielle de produits alimentaires intermediaires (p.a.i) a base de chair de poisson et p.a.i. conditionnes ainsi produits

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