JPH0135312B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0135312B2 JPH0135312B2 JP58209297A JP20929783A JPH0135312B2 JP H0135312 B2 JPH0135312 B2 JP H0135312B2 JP 58209297 A JP58209297 A JP 58209297A JP 20929783 A JP20929783 A JP 20929783A JP H0135312 B2 JPH0135312 B2 JP H0135312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- clock circuit
- solar cell
- transistor
- pnp transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C10/00—Arrangements of electric power supplies in time-pieces
- G04C10/02—Arrangements of electric power supplies in time-pieces the power supply being a radioactive or photovoltaic source
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽電池時計に関するものである。
従来、二次電池の代わりに大容量コンデンサを
用いたものでは、起動する際に大容量コンデンサ
が充電されるまでに5〜10時間かかり、この間時
計が動かせなかつた。つまり、新品の時計は箱詰
めされておりコンデンサの充電電荷が0になつて
いて、これが充電されるまで時間がかかるもので
あつた。
用いたものでは、起動する際に大容量コンデンサ
が充電されるまでに5〜10時間かかり、この間時
計が動かせなかつた。つまり、新品の時計は箱詰
めされておりコンデンサの充電電荷が0になつて
いて、これが充電されるまで時間がかかるもので
あつた。
そこで本発明は大容量コンデンサを用いても最
初から直ちに時計を動作させることができる太陽
電池時計を提供するものである。
初から直ちに時計を動作させることができる太陽
電池時計を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。太陽電池1にはダイオード2およびPNPト
ランジスタ3を介して大容量コンデンサ4を接続
してある。トランジスタ3のベース・エミツタ間
には抵抗5を接続してあり、トランジスタ3のベ
ースには時計回路6を接続してある。7は小容量
コンデンサである。
る。太陽電池1にはダイオード2およびPNPト
ランジスタ3を介して大容量コンデンサ4を接続
してある。トランジスタ3のベース・エミツタ間
には抵抗5を接続してあり、トランジスタ3のベ
ースには時計回路6を接続してある。7は小容量
コンデンサである。
以上の構成において、太陽電池1に起動力が生
じるとダイオード2および抵抗5を介して時計回
路6に電流が流れ、動作する。時計回路6に印加
される電圧が1.5Vを越えたとき、抵抗5の両端
電圧がトランジスタ3のスレツシヨルド電圧を越
えるように設定してある。したがつて時計回路6
を動作させるために必要な電流を越える起電力が
得られた場合は、この余剰電流は総てトランジス
タ3を介してコンデンサ4の充電に充てられる。
こうして余剰電流によつてコンデンサ4が充電さ
れる。
じるとダイオード2および抵抗5を介して時計回
路6に電流が流れ、動作する。時計回路6に印加
される電圧が1.5Vを越えたとき、抵抗5の両端
電圧がトランジスタ3のスレツシヨルド電圧を越
えるように設定してある。したがつて時計回路6
を動作させるために必要な電流を越える起電力が
得られた場合は、この余剰電流は総てトランジス
タ3を介してコンデンサ4の充電に充てられる。
こうして余剰電流によつてコンデンサ4が充電さ
れる。
そして周囲が暗くなつて太陽電池から起電力が
得られなくなると、コンデンサ4からトランジス
タ3のコレクタ・ベースを介して電流が流れ時計
回路6を駆動する。
得られなくなると、コンデンサ4からトランジス
タ3のコレクタ・ベースを介して電流が流れ時計
回路6を駆動する。
なおコンデンサ7は必ずしも必要ではない。
このように本発明によれば、大容量コンデンサ
を使用しても起動時から直ちに時計を動作させる
ことができる。しかも余剰電流は総て大容量コン
デンサの充電に充てられる。
を使用しても起動時から直ちに時計を動作させる
ことができる。しかも余剰電流は総て大容量コン
デンサの充電に充てられる。
図面は本考案の一実施例を示した電気回路図で
ある。 1……太陽電池、2……ダイオード、3……
PNPトランジスタ、4……大容量コンデンサ、
5……抵抗、6……時計回路。
ある。 1……太陽電池、2……ダイオード、3……
PNPトランジスタ、4……大容量コンデンサ、
5……抵抗、6……時計回路。
Claims (1)
- 1 太陽電池にダイオードおよびPNPトランジ
スタを介して大容量コンデンサを接続し、上記
PNPトランジスタのベース・エミツタ間に抵抗
を接続し、上記PNPトランジスタのベース側に
時計回路を接続したことを特徴とする太陽電池時
計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209297A JPS60100783A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 太陽電池時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58209297A JPS60100783A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 太陽電池時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100783A JPS60100783A (ja) | 1985-06-04 |
| JPH0135312B2 true JPH0135312B2 (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=16570611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58209297A Granted JPS60100783A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 太陽電池時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100783A (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP58209297A patent/JPS60100783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100783A (ja) | 1985-06-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |